JPH04183085A - テレビ電話装置 - Google Patents
テレビ電話装置Info
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- JPH04183085A JPH04183085A JP2312342A JP31234290A JPH04183085A JP H04183085 A JPH04183085 A JP H04183085A JP 2312342 A JP2312342 A JP 2312342A JP 31234290 A JP31234290 A JP 31234290A JP H04183085 A JPH04183085 A JP H04183085A
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- transmission
- transmitting
- handset
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は固定局である親機を介して移動局である多数
の子機間で画像と音声を無線で送受信するテレビ電話装
置に関するものである。
の子機間で画像と音声を無線で送受信するテレビ電話装
置に関するものである。
第5図は例えば特願平1−282326号明細書に示さ
れた従来のテレビ電話装置のシステム構成図である。第
5図において、固定局である親機(101)は電話回線
(102)に接続されている。移動局である第1の子機
(103)及び第2の子機(104)は親機(101)
と無線により接続され、第1の子機(103)はダイヤ
ル信号等の制御信号と音声信号の送受信を行い、第2の
子機(104)は画像信号の送受信を行う。
れた従来のテレビ電話装置のシステム構成図である。第
5図において、固定局である親機(101)は電話回線
(102)に接続されている。移動局である第1の子機
(103)及び第2の子機(104)は親機(101)
と無線により接続され、第1の子機(103)はダイヤ
ル信号等の制御信号と音声信号の送受信を行い、第2の
子機(104)は画像信号の送受信を行う。
上記親機(101)は、電話回線(102)に接続され
無線通信系と有線通信系のインタフェースを行う回線制
御部(105)と、無線周波数で画像及び音声の変復調
を行う送受信ユニット(106)と、親機制御部(10
7)と、送受信アンテナ(10g)とで構成されている
。
無線通信系と有線通信系のインタフェースを行う回線制
御部(105)と、無線周波数で画像及び音声の変復調
を行う送受信ユニット(106)と、親機制御部(10
7)と、送受信アンテナ(10g)とで構成されている
。
第1の子機(103)は、送受信アンテナ(109)を
接続した送受信ユニット(110)と、この送受信ユニ
ット(110)に接続された送話器(111)及び受話
器(112)と、ダイヤル部(113)を接続した子機
制御部(114)とで構成されている。
接続した送受信ユニット(110)と、この送受信ユニ
ット(110)に接続された送話器(111)及び受話
器(112)と、ダイヤル部(113)を接続した子機
制御部(114)とで構成されている。
第2の子機(104)は、送受信アンテナ(115)を
接続した送受信ユニット(116)と、この送受信ユニ
ット(116)に接続され画像信号の変復調を行うモデ
ム(117)と、画像メモリ(11g)を制御する画像
制御部(119)と、操作部(120)からの指示信号
によりモデム(117)と画像制御部(119)を制御
する制御部(121)と、画像制御部(119)に接続
された画像表示用モニタ(22)及び画像撮像用カメラ
(123)とで構成されている。
接続した送受信ユニット(116)と、この送受信ユニ
ット(116)に接続され画像信号の変復調を行うモデ
ム(117)と、画像メモリ(11g)を制御する画像
制御部(119)と、操作部(120)からの指示信号
によりモデム(117)と画像制御部(119)を制御
する制御部(121)と、画像制御部(119)に接続
された画像表示用モニタ(22)及び画像撮像用カメラ
(123)とで構成されている。
次に動作について説明する。
発呼または着呼の呼が発生すると、親機(101)と第
1の子機(103)との間でキャリアセンスを行う。こ
れにより空チャンネルを確認し、IDコードの照合を行
ってから通話路が構成される。電話回線(102)を通
じて伝送されてきた通話相手からの音声信号は親機(1
01)の回線制御部(105)を経て送受信ユニット(
106)に入力され、この送受信ユニット(106)て
FN1変調され、送出波として送受(dアンテナ(10
8)から第1の子機(103)へ送信される。
1の子機(103)との間でキャリアセンスを行う。こ
れにより空チャンネルを確認し、IDコードの照合を行
ってから通話路が構成される。電話回線(102)を通
じて伝送されてきた通話相手からの音声信号は親機(1
01)の回線制御部(105)を経て送受信ユニット(
106)に入力され、この送受信ユニット(106)て
FN1変調され、送出波として送受(dアンテナ(10
8)から第1の子機(103)へ送信される。
第1の子機(103)では、親機(101)からの送出
波を送受信アンテナ(109)て受(みし、受信した受
信波を送受信ユニット(110)でFM復調し、受話器
(112)で聴取する。また、第1の子機(103)の
送話器(111)に入力された音声信号は、上記と全(
逆の経路で電話回線(102)へ送出される。
波を送受信アンテナ(109)て受(みし、受信した受
信波を送受信ユニット(110)でFM復調し、受話器
(112)で聴取する。また、第1の子機(103)の
送話器(111)に入力された音声信号は、上記と全(
逆の経路で電話回線(102)へ送出される。
第2の子機(104)から画像を送信する場合は、操作
部(120)の操作で電源を投入すると、ます、親機(
101)との間でキャリアセンスを行い、空チャンネル
を確認してIDコートの照合を行ってから通話路が構成
される。
部(120)の操作で電源を投入すると、ます、親機(
101)との間でキャリアセンスを行い、空チャンネル
を確認してIDコートの照合を行ってから通話路が構成
される。
そこで、操作部(120)から画像の送信を指示すると
、制御部(1,21)がこれを検知し、画像メモリ(1
18)に記憶されている画像データを画像制御部(11
9) 、制御部(121)を介してモデム(117)に
送り、音声周波数で変調する。この変調された画像信号
は送受信ユニット(116)によりF M変調され、送
出波として送受信アンテナ(115)により親機(10
1)に送出される。
、制御部(1,21)がこれを検知し、画像メモリ(1
18)に記憶されている画像データを画像制御部(11
9) 、制御部(121)を介してモデム(117)に
送り、音声周波数で変調する。この変調された画像信号
は送受信ユニット(116)によりF M変調され、送
出波として送受信アンテナ(115)により親機(10
1)に送出される。
親機(101)では、第2の子機(104)からの送出
波を送受信アンテナ(108)て受1みし、前記音声信
号の受信時と同様に送受信ユニット(106) 、回線
制御部(105)を介して電話回線(102)へ送出す
る。また親機(101)の親機制御部(107)は画像
信号を受信すると、第1の子機(103)の音声の送信
を停止させるため、第6図に示すシーケンスに従って動
作する。
波を送受信アンテナ(108)て受1みし、前記音声信
号の受信時と同様に送受信ユニット(106) 、回線
制御部(105)を介して電話回線(102)へ送出す
る。また親機(101)の親機制御部(107)は画像
信号を受信すると、第1の子機(103)の音声の送信
を停止させるため、第6図に示すシーケンスに従って動
作する。
即ち、第2の子機(104)から親機(101)に画像
信号が送出されると、親機制御部(107)から送信停
止信号(200)が送受信ユニット(106)を経て送
受信アンテナ(108)から第1の子機(103)へ送
出され、第1の子機(103)の子機制御部(114)
は上記送信停止信号(200)を受信すると、送信を停
止する。
信号が送出されると、親機制御部(107)から送信停
止信号(200)が送受信ユニット(106)を経て送
受信アンテナ(108)から第1の子機(103)へ送
出され、第1の子機(103)の子機制御部(114)
は上記送信停止信号(200)を受信すると、送信を停
止する。
一方、第2の子機(104)からの画像信号送信が終了
すると、親機(101)から送信再開信号(201)か
第1の子機(103)に送出され、第1の子機の子機制
御部(114)は上記送1−再開信号(201)を受信
すると、送信再開を指示する。
すると、親機(101)から送信再開信号(201)か
第1の子機(103)に送出され、第1の子機の子機制
御部(114)は上記送1−再開信号(201)を受信
すると、送信再開を指示する。
次に、電話回線(102)から画像信号を受信した場合
について説明する。電話回線(102)からの画像信号
は回線制御部(105)を紅で親機(101)に入力さ
れ、送受信ユニット(106)でFM変調されて送出波
として送受信アンテナ(108)から第2の子機(10
4)へ送信される。
について説明する。電話回線(102)からの画像信号
は回線制御部(105)を紅で親機(101)に入力さ
れ、送受信ユニット(106)でFM変調されて送出波
として送受信アンテナ(108)から第2の子機(10
4)へ送信される。
第2の子機(104)の送受信アンテナ(115)で受
信された画像信号は、送受信ユニット(116)で復調
されてモデム(117)に入力され、ディジタル画像デ
ータに復調されて、制御部(121) 、画像制御部(
119)を介して画像メモリ(118)に記憶された後
、更に画像制御部(119)により読み出されてモニタ
(122)に表示される。
信された画像信号は、送受信ユニット(116)で復調
されてモデム(117)に入力され、ディジタル画像デ
ータに復調されて、制御部(121) 、画像制御部(
119)を介して画像メモリ(118)に記憶された後
、更に画像制御部(119)により読み出されてモニタ
(122)に表示される。
また、カメラ(123)で撮像された画像は画像制御部
(119)を介して画像メモリ(118)に記憶され、
逐次読み出しモニタ(122)に表示される。
(119)を介して画像メモリ(118)に記憶され、
逐次読み出しモニタ(122)に表示される。
従来のテレビ電話装置は以上のように構成されているの
で、音声と画像を同時に通信てきなかった。また、画像
通信中は池の子機の音声通信を停止させる制御か必要で
あり、また子機間での通話及び子機間での画像信号の送
受信ができないという問題点があった。
で、音声と画像を同時に通信てきなかった。また、画像
通信中は池の子機の音声通信を停止させる制御か必要で
あり、また子機間での通話及び子機間での画像信号の送
受信ができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消することを課題に
なされたもので、子機間での通話及び子機間での画像信
号の送受信かできるとともに、音声と画像が同時に通信
できるテレビ電話装置を得ることを目的とする。
なされたもので、子機間での通話及び子機間での画像信
号の送受信かできるとともに、音声と画像が同時に通信
できるテレビ電話装置を得ることを目的とする。
この発明に係るテレビ電話装置は、前記親機は、各子機
それぞれと送受信を行う送受信ユニットを有し、前記子
機の少なくとも2つは、音声信号及び画像制御を前記電
話回線の周波数帯域におけることなる周波数帯において
周波数変調する変調手段を白゛することを特徴とする。
それぞれと送受信を行う送受信ユニットを有し、前記子
機の少なくとも2つは、音声信号及び画像制御を前記電
話回線の周波数帯域におけることなる周波数帯において
周波数変調する変調手段を白゛することを特徴とする。
この発明におけるテレビ電話装置は、親機に多数の子機
それぞれに対する送受信ユニットを備えたことにより、
子機間を1互での音声及び画像の送受信か可能となる。
それぞれに対する送受信ユニットを備えたことにより、
子機間を1互での音声及び画像の送受信か可能となる。
また、子機間で送受する音声、画像を異なる周波数帯域
で周波数変調しているため、音声と画像か同時に送受信
できる。
で周波数変調しているため、音声と画像か同時に送受信
できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、固定局となる親機(1)は電話回線(図示
せず)に接続されている。移動局である第1〜第3の子
機(2)〜(4)は親機(1)と無線により接続されて
いる。なお、親機(1)は送受信アンテナ(31)を、
子機(2)〜(4)は送受信アンテナ(32)〜(34
)を備えている。
図において、固定局となる親機(1)は電話回線(図示
せず)に接続されている。移動局である第1〜第3の子
機(2)〜(4)は親機(1)と無線により接続されて
いる。なお、親機(1)は送受信アンテナ(31)を、
子機(2)〜(4)は送受信アンテナ(32)〜(34
)を備えている。
第2図は上記親機(1)の構成を示すブロック図であり
、第2図において、送受信アンテナ(5)を接続した分
波器(6)と、この分波器(6)に接続された複数の送
受信二ニット(7)〜(9)と、この送受信ユニット(
7)〜(9)の人出力を制御するスイッチ制御部(10
)と、親機全体を制御する親機制御部(11)と、電話
回線接続端子(13)に接続された回線制御部(12)
とて構成されている。
、第2図において、送受信アンテナ(5)を接続した分
波器(6)と、この分波器(6)に接続された複数の送
受信二ニット(7)〜(9)と、この送受信ユニット(
7)〜(9)の人出力を制御するスイッチ制御部(10
)と、親機全体を制御する親機制御部(11)と、電話
回線接続端子(13)に接続された回線制御部(12)
とて構成されている。
第3図は上記第1の子機(2)の構成を示すブロック図
であり、第3図において、カメラ(14)からの画像信
号を画像メモリ(16)に供給する画像制御部(15)
と、操作部(24)からの指示信号により画像制御部(
15)とモデム(18)を制御する制御部(17)と、
モデム(18)がらの出力信号の周波数帯域を制御する
バントパスフィルタである送画フィルタ(19)と、送
話器(20)からの出力信号の周波数帯域を制御するバ
ンドリジュクションフィルタである送話フィルタ(21
)と、送画フィルタ(19)と送話フィルタ(21)の
出力を加算する加算器(22)と、加算器(22)の出
力信号を変調して送受話アンテナ(32)へ出力し該送
受話アンテナからの受信1−号を復調して受話器(23
)に出力する送受信ユニyト(255とで構成されでい
る。
であり、第3図において、カメラ(14)からの画像信
号を画像メモリ(16)に供給する画像制御部(15)
と、操作部(24)からの指示信号により画像制御部(
15)とモデム(18)を制御する制御部(17)と、
モデム(18)がらの出力信号の周波数帯域を制御する
バントパスフィルタである送画フィルタ(19)と、送
話器(20)からの出力信号の周波数帯域を制御するバ
ンドリジュクションフィルタである送話フィルタ(21
)と、送画フィルタ(19)と送話フィルタ(21)の
出力を加算する加算器(22)と、加算器(22)の出
力信号を変調して送受話アンテナ(32)へ出力し該送
受話アンテナからの受信1−号を復調して受話器(23
)に出力する送受信ユニyト(255とで構成されでい
る。
第4図は上記第2の子機(3)の構成を示すブロック図
であり、前記第3図と同一部分には同一符号を付して重
複説明を省略した第4図において、制御部(17)に接
続されたダイヤル(26)と、受信信号から画像信号の
み通過させる受画フィルタ(27)と、受信信号から音
声信号のみ通過させる受話フィルタ(28)と、画像制
御部(15)に接続されたモニタ(29)と、送受信ア
ンテナ(33)を接続した送受信ユニット(3o)とを
備えている。
であり、前記第3図と同一部分には同一符号を付して重
複説明を省略した第4図において、制御部(17)に接
続されたダイヤル(26)と、受信信号から画像信号の
み通過させる受画フィルタ(27)と、受信信号から音
声信号のみ通過させる受話フィルタ(28)と、画像制
御部(15)に接続されたモニタ(29)と、送受信ア
ンテナ(33)を接続した送受信ユニット(3o)とを
備えている。
次に、上記実施例の動作について説明する。例えば第1
の子機(2)と第2の子機(3)間で通信を行う場合、
第1の子機(2)から周波数f1°で送信された送信信
号を親機(1)で受信、復調しこれを再び変調して周波
数f3て第2の子機(3)に送信する。
の子機(2)と第2の子機(3)間で通信を行う場合、
第1の子機(2)から周波数f1°で送信された送信信
号を親機(1)で受信、復調しこれを再び変調して周波
数f3て第2の子機(3)に送信する。
また、第2の子機(3)がら親機(1)へ周波数f4て
送信された送信信号を親機(1)で受信、復調し、再び
変調して周波数f2で第1のr機(2)へ送信する。そ
の他の組み合わせによる子機間通信、即ち第2の子機(
3)と第3の子機(4)及び第3の子機(4)と第1の
子機(2)についても上記と同様である。
送信された送信信号を親機(1)で受信、復調し、再び
変調して周波数f2で第1のr機(2)へ送信する。そ
の他の組み合わせによる子機間通信、即ち第2の子機(
3)と第3の子機(4)及び第3の子機(4)と第1の
子機(2)についても上記と同様である。
上記親機(1)は、第1の子機(2)との送受信の処理
は送受信ユニット(7)で行われ、第2の子機(3)と
の送受信の処理は送受信ユニット(8)で行われ、第3
の子機(4)との送受信の処理は送受信ユニット(9)
で行われ、それぞれの送受信ユニット(7)、 (8
)、(9)で復調された信号は、スイッチ制御部(10
)へ入力され、親機制御部(11)からの指示により接
続先が決定される。
は送受信ユニット(7)で行われ、第2の子機(3)と
の送受信の処理は送受信ユニット(8)で行われ、第3
の子機(4)との送受信の処理は送受信ユニット(9)
で行われ、それぞれの送受信ユニット(7)、 (8
)、(9)で復調された信号は、スイッチ制御部(10
)へ入力され、親機制御部(11)からの指示により接
続先が決定される。
子機間通信の場合、例えば第1の子機(2)と第2の子
機(3)との間で通信を行う場合、送受信ユニット(7
)で復調された信号が送受信ユニット(8)の変調入力
として入力され、送受信ユニット(8)で復調された信
号か送受信ユニット(7)の変調信号として人力される
。
機(3)との間で通信を行う場合、送受信ユニット(7
)で復調された信号が送受信ユニット(8)の変調入力
として入力され、送受信ユニット(8)で復調された信
号か送受信ユニット(7)の変調信号として人力される
。
第1の子機(2)はドアホンカメラのような監視用に有
効なもので、この動作を第3図について説明する。操作
部(24)の呼び出ヒスイ・ソチを押すと、制御部(1
7)の指示により、親機(1)との間に通話路か構成さ
れる。親機(1)は池の子機(3)、(4)を呼び出し
、第2の子機(3)または第3の子機(4)との間に通
話路を構成する。
効なもので、この動作を第3図について説明する。操作
部(24)の呼び出ヒスイ・ソチを押すと、制御部(1
7)の指示により、親機(1)との間に通話路か構成さ
れる。親機(1)は池の子機(3)、(4)を呼び出し
、第2の子機(3)または第3の子機(4)との間に通
話路を構成する。
第1の子機(2)が第2の子機(3)または子機(4)
からの応答を親機(1)を介して受f^すると、第1の
子機(2)の制御部(17)の指示により、カメラ(1
4)か撮像した画像データは、画像制御部(15)を介
して画像メモリ(16)に書き込まれ、同時に読み出さ
れ、画像制御部(15)を介してモデム(18)に送ら
れる。
からの応答を親機(1)を介して受f^すると、第1の
子機(2)の制御部(17)の指示により、カメラ(1
4)か撮像した画像データは、画像制御部(15)を介
して画像メモリ(16)に書き込まれ、同時に読み出さ
れ、画像制御部(15)を介してモデム(18)に送ら
れる。
ここで、画像データは音声周波数で変調され、送画フィ
ルタ(19)て帯域制限されて加算器(22)に送られ
る。また、送話器(20)からの音声信号は、送話フィ
ルタ(21)により帯域制限され加算1(22)に送ら
れる。加算器(22)により加算された音声信号と画像
(ム号は、送受信ユニット(25)でFM変調されて、
送出波として送受信アンテナ(32)より親機(1)へ
送信され、親機(1)を介して他の子機へ送信される。
ルタ(19)て帯域制限されて加算器(22)に送られ
る。また、送話器(20)からの音声信号は、送話フィ
ルタ(21)により帯域制限され加算1(22)に送ら
れる。加算器(22)により加算された音声信号と画像
(ム号は、送受信ユニット(25)でFM変調されて、
送出波として送受信アンテナ(32)より親機(1)へ
送信され、親機(1)を介して他の子機へ送信される。
一方、送受信アンテナ(32)で受信される信号は音声
信号のみであり、受信した音声信号は送受信ユニット(
25)で復調され、受話器(23)より出力される。
信号のみであり、受信した音声信号は送受信ユニット(
25)で復調され、受話器(23)より出力される。
次に、第2の子機(3)の動作を第4図について説明す
る。画像を送信するときは、上記の第1の子機(2)と
同様である。但し、画像送信の指示は操作部(24)の
送信ボタンにより行う。
る。画像を送信するときは、上記の第1の子機(2)と
同様である。但し、画像送信の指示は操作部(24)の
送信ボタンにより行う。
受信時、送受信アンテナ(33)で受信された信号は送
受信ユニット(30)で復調され、受画フィルタ(27
)と受話フィルタ(28)により画像信号と音声信号に
周波数分離される。周波数分離された画像信号は、モデ
ム(18)に人力されて画像データに復調され、画像制
御部(17)を介して画像メモリ(16)に記憶、され
るとともに該画像制御部を介してモニタ(29)に表示
される。また受話フィルタ(28)により周波数分離さ
れた音声信号は、受話器(23)より出力される。
受信ユニット(30)で復調され、受画フィルタ(27
)と受話フィルタ(28)により画像信号と音声信号に
周波数分離される。周波数分離された画像信号は、モデ
ム(18)に人力されて画像データに復調され、画像制
御部(17)を介して画像メモリ(16)に記憶、され
るとともに該画像制御部を介してモニタ(29)に表示
される。また受話フィルタ(28)により周波数分離さ
れた音声信号は、受話器(23)より出力される。
上記実施例では第1の子機(2)は音声甑号を送受信し
画像信号を送信のみとし、第2の子機(3)と第3の子
機(4)は同一構成とし、音声信号及び画像信号の送受
信を行うとして説明したか、第3の子機(4)は音声専
用の子機とすることもできる。また、第1の子機(2)
を第2の子機(3)と同し構成とすることもてきる。
画像信号を送信のみとし、第2の子機(3)と第3の子
機(4)は同一構成とし、音声信号及び画像信号の送受
信を行うとして説明したか、第3の子機(4)は音声専
用の子機とすることもできる。また、第1の子機(2)
を第2の子機(3)と同し構成とすることもてきる。
一方、親機(1)の送受信ユニット(7)。
(8)、(9)を追加することにより、子機(2)、
(3)、 (4)の数を増やすことも可能である。
(3)、 (4)の数を増やすことも可能である。
また、第3の子機(4)を音声専用の子機として携帯し
易い形とし、第1、第2の子機(2)。
易い形とし、第1、第2の子機(2)。
(3)の画像信号送受信機能を親機(1)を介して無線
で制御可能な構成にもてきる。
で制御可能な構成にもてきる。
また、多数の子機(2)、 (3)、 (4)のう
ち少なくとも1台のみに画像信号送受信機能を有し、カ
メラ、モニタをその子機と一体型または子機にケーブル
を介して接続する分離型とすることもてきる。
ち少なくとも1台のみに画像信号送受信機能を有し、カ
メラ、モニタをその子機と一体型または子機にケーブル
を介して接続する分離型とすることもてきる。
以上のように、二の発明によれば、親機に多数の子機そ
れぞれに対する送受信ユニットを設け、その各子機には
音声、画像を異なる周波数帯域で周波数変調する。この
ため、音声と画像を同時に通信できるととともに画像信
号の送受信時に他の子機の音声通信を停止させることな
く通信を継続できる。また、子機相互間での通信か可能
になる等の効果がある。
れぞれに対する送受信ユニットを設け、その各子機には
音声、画像を異なる周波数帯域で周波数変調する。この
ため、音声と画像を同時に通信できるととともに画像信
号の送受信時に他の子機の音声通信を停止させることな
く通信を継続できる。また、子機相互間での通信か可能
になる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話装置を示
すシステム図、第2図はこの発明装置の構成を示すブロ
ック図、第3図はこの発明装置の構成要素である子機の
構成要素である子機の構成を示すブロック図、第4図は
他の子機の構成を示すブロック図、第5図は従来のテレ
ビ電話装置のブロック図、第6図はその装置における親
機か〕−機から画像信号を受信するときの動作を説明す
るンーケンス図である。 図において、(1)は親機、(2)〜(4)は子機、(
7)〜(9)は送受信ユニット、(12)は回路制御部
、(19)は送画フィルタ、(21)は送話フィルタ、
(27)は受画フィルタ、(28)は受話フィルタであ
る。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 第1の子機のノロツク図 第ろ図 −!″ (ト) 動作を説明するジ−タンス図 第6図
すシステム図、第2図はこの発明装置の構成を示すブロ
ック図、第3図はこの発明装置の構成要素である子機の
構成要素である子機の構成を示すブロック図、第4図は
他の子機の構成を示すブロック図、第5図は従来のテレ
ビ電話装置のブロック図、第6図はその装置における親
機か〕−機から画像信号を受信するときの動作を説明す
るンーケンス図である。 図において、(1)は親機、(2)〜(4)は子機、(
7)〜(9)は送受信ユニット、(12)は回路制御部
、(19)は送画フィルタ、(21)は送話フィルタ、
(27)は受画フィルタ、(28)は受話フィルタであ
る。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) 第1の子機のノロツク図 第ろ図 −!″ (ト) 動作を説明するジ−タンス図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線に接続された親機と、前記親機と無線により接
続された多数の子機とを有するテレビ電話装置において
、 前記親機は、各子機それぞれと送受信を行う送受信ユニ
ットを有し、 前記子機の少なくとも2つは、 音声信号及び画像制御を前記電話回線の周波数帯域にお
けることなる周波数帯において周波数変調する変調手段
を有することを特徴とするテレビ電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312342A JPH04183085A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312342A JPH04183085A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | テレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183085A true JPH04183085A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18028091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312342A Pending JPH04183085A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585850A (en) * | 1994-10-31 | 1996-12-17 | Schwaller; John | Adaptive distribution system for transmitting wideband video data over narrowband multichannel wireless communication system |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312342A patent/JPH04183085A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585850A (en) * | 1994-10-31 | 1996-12-17 | Schwaller; John | Adaptive distribution system for transmitting wideband video data over narrowband multichannel wireless communication system |
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