JPH0418309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418309Y2 JPH0418309Y2 JP11483385U JP11483385U JPH0418309Y2 JP H0418309 Y2 JPH0418309 Y2 JP H0418309Y2 JP 11483385 U JP11483385 U JP 11483385U JP 11483385 U JP11483385 U JP 11483385U JP H0418309 Y2 JPH0418309 Y2 JP H0418309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- signal
- adjustment
- transmitting
- television set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えばテレビジヨンセツトの製造
段階の調整時に適用される調整用信号の伝送装置
に関する。
段階の調整時に適用される調整用信号の伝送装置
に関する。
この考案は、例えばテレビジヨンセツトの製造
段階の諸調整用の調整用信号の伝送装置におい
て、パレツトと搬送路中のパレツトに近接する位
置の何れか一方に設けられた送信アンテナと、他
方に設けられた受信アンテナを有して無線で調整
用信号を伝送可能とし、テレビジヨンセツトの諸
調整を行うようにしたものである。
段階の諸調整用の調整用信号の伝送装置におい
て、パレツトと搬送路中のパレツトに近接する位
置の何れか一方に設けられた送信アンテナと、他
方に設けられた受信アンテナを有して無線で調整
用信号を伝送可能とし、テレビジヨンセツトの諸
調整を行うようにしたものである。
従来からテレビジヨンセツトの製造段階で所定
のテストを行い、諸調整をし、諸動作の確認をす
ることが行われている。例えば様々なテストパタ
ーンをブラウン管で映し出してランデイング、ホ
ワイトバランスなどの諸項目について検査され調
整することが行われている。このとき、ベルトコ
ンベア等の搬送路の外側からRF信号をテストを
受けるテレビジヨンセツトに供給する必要があ
る。このRF信号の伝送方式としてコネクタを接
続して所定の信号をテレビジヨンセツトに供給す
ることが行われていた。
のテストを行い、諸調整をし、諸動作の確認をす
ることが行われている。例えば様々なテストパタ
ーンをブラウン管で映し出してランデイング、ホ
ワイトバランスなどの諸項目について検査され調
整することが行われている。このとき、ベルトコ
ンベア等の搬送路の外側からRF信号をテストを
受けるテレビジヨンセツトに供給する必要があ
る。このRF信号の伝送方式としてコネクタを接
続して所定の信号をテレビジヨンセツトに供給す
ることが行われていた。
しかしながら、ベルトコンベアを使用し、テス
トを受けるテレビジヨンセツトをパレツト等に積
載して順送りにラインにて移送しつつかかる所定
のテストを行う場合には、各テレビジヨンセツト
毎に調整の開始及び終了時にコネクタの着脱を行
うことになり、調整作業に手間がかかつてしまう
欠点があつた。
トを受けるテレビジヨンセツトをパレツト等に積
載して順送りにラインにて移送しつつかかる所定
のテストを行う場合には、各テレビジヨンセツト
毎に調整の開始及び終了時にコネクタの着脱を行
うことになり、調整作業に手間がかかつてしまう
欠点があつた。
この考案はパレツト3とパレツト3を搬送する
搬送路2と、パレツト3及び搬送路2中のパレツ
トに近接する位置の何れか一方に設けられた送信
アンテナ24と他方に設けられた受信アンテナ2
5とを有し、パレツトに積載された装置1及び外
部間で調整用信号を伝送可能にしたものである。
搬送路2と、パレツト3及び搬送路2中のパレツ
トに近接する位置の何れか一方に設けられた送信
アンテナ24と他方に設けられた受信アンテナ2
5とを有し、パレツトに積載された装置1及び外
部間で調整用信号を伝送可能にしたものである。
この考案では、送信アンテナと受信アンテナの
何れか一方を被調整装置の積載されたパレツト側
に設け、もう一方を搬送路中のパレツトに近接す
る位置に設けることにより調整用信号がRF信号
そのもので無線伝送可能になる。
何れか一方を被調整装置の積載されたパレツト側
に設け、もう一方を搬送路中のパレツトに近接す
る位置に設けることにより調整用信号がRF信号
そのもので無線伝送可能になる。
以下、第1図、第2図及び第3図を参照して、
この考案調整用信号の伝送装置の一実施例につい
て説明する。
この考案調整用信号の伝送装置の一実施例につい
て説明する。
第1図において、一は所定のテストを受けるテ
レビジヨンセツトを示し、このテレビジヨンセツ
トはベルトコンベアの搬送装置2上を滑走して移
動する板状のパレツト3上所定位置に積載されて
いる。4及び5はパレツト3を移送させるため、
パレツト3下面を支えつつ所定の方向へ回動する
ローラをそれぞれ示す。これらのローラ4及び5
のそれぞれは、チエーン4a及び5aに回動自在
に軸支されたものである。これらのローラ4及び
5が搬送装置2両側所定位置に設けられたガイド
レールの内側でころがるように構成されている。
このローラ4及び5は平行に設けられたガイドレ
ールに所定の間隔で設けられ、所定区間のパレツ
トの移動が円滑になされるようになつている。
レビジヨンセツトを示し、このテレビジヨンセツ
トはベルトコンベアの搬送装置2上を滑走して移
動する板状のパレツト3上所定位置に積載されて
いる。4及び5はパレツト3を移送させるため、
パレツト3下面を支えつつ所定の方向へ回動する
ローラをそれぞれ示す。これらのローラ4及び5
のそれぞれは、チエーン4a及び5aに回動自在
に軸支されたものである。これらのローラ4及び
5が搬送装置2両側所定位置に設けられたガイド
レールの内側でころがるように構成されている。
このローラ4及び5は平行に設けられたガイドレ
ールに所定の間隔で設けられ、所定区間のパレツ
トの移動が円滑になされるようになつている。
6及び7のそれぞれは通電用ドラム装置であ
り、これらのドラム装置6及び7のそれぞれの周
面に設けられた通電ブラシとパレツト3の底面に
設けられた帯状導電体が接触することによりテレ
ビジヨンセツト1に対して調整用の電源が供給さ
れている。
り、これらのドラム装置6及び7のそれぞれの周
面に設けられた通電ブラシとパレツト3の底面に
設けられた帯状導電体が接触することによりテレ
ビジヨンセツト1に対して調整用の電源が供給さ
れている。
8はパレツト3を調整作業位置にて停止させる
ためのロツドを示し、このロツド8はその下部に
設けられたエアシリンダ9により上下動かされ
る。すなわち、作業位置にパレツト3が到達する
と、ロツド8の上端がパレツト3の位置まで上昇
し、パレツト3が移動することが阻止される。作
業位置にて調整作業が終了すると、ロツド8が下
降し、次の調整等の作業位置にパレツト3が移送
される。
ためのロツドを示し、このロツド8はその下部に
設けられたエアシリンダ9により上下動かされ
る。すなわち、作業位置にパレツト3が到達する
と、ロツド8の上端がパレツト3の位置まで上昇
し、パレツト3が移動することが阻止される。作
業位置にて調整作業が終了すると、ロツド8が下
降し、次の調整等の作業位置にパレツト3が移送
される。
パレツト3上の側部にはシールドケース11内
に設けられた受信アンテナが配設される。受信ア
ンテナは第2図に示すようにボビン10に受信ア
ンテナコイル25が巻回された構成のものであ
る。受信アンテナコイル25からの受信信号は同
軸ケーブルを介してコネクタ12に伝送されこの
コネクタ12がテレビジヨンセツト1のRF入力
端子に結合される。シールドケース11の開口面
はパレツト3の外方に向けられている。
に設けられた受信アンテナが配設される。受信ア
ンテナは第2図に示すようにボビン10に受信ア
ンテナコイル25が巻回された構成のものであ
る。受信アンテナコイル25からの受信信号は同
軸ケーブルを介してコネクタ12に伝送されこの
コネクタ12がテレビジヨンセツト1のRF入力
端子に結合される。シールドケース11の開口面
はパレツト3の外方に向けられている。
また、搬送装置2の両側部に沿つてフレームが
設けられている。上述の受信アンテナと対向する
一方のフレーム上に送信アンテナが設けられる。
この送信アンテナは、ロツド8によりパレツト3
が停止したときに受信アンテナと対向する位置に
設けられる。送信アンテナは受信アンテナと同様
にボビン13に送信アンテナコイル24が巻回さ
れ、シールドケース14に収納されたものであ
る。送信アンテナコイル24には、RFアンプ等
が収納された回路ボツクス15から同軸ケーブル
16を介してRF調整信号が供給される。回路ボ
ツクス15には図示せずも同軸ケーブルを介して
コネクタが取り付けられている。ボビン10及び
ボビン13は、同軸的に対向するようになされ、
送信アンテナコイル24からの電磁波が受信アン
テナコイル25に鎖交する。
設けられている。上述の受信アンテナと対向する
一方のフレーム上に送信アンテナが設けられる。
この送信アンテナは、ロツド8によりパレツト3
が停止したときに受信アンテナと対向する位置に
設けられる。送信アンテナは受信アンテナと同様
にボビン13に送信アンテナコイル24が巻回さ
れ、シールドケース14に収納されたものであ
る。送信アンテナコイル24には、RFアンプ等
が収納された回路ボツクス15から同軸ケーブル
16を介してRF調整信号が供給される。回路ボ
ツクス15には図示せずも同軸ケーブルを介して
コネクタが取り付けられている。ボビン10及び
ボビン13は、同軸的に対向するようになされ、
送信アンテナコイル24からの電磁波が受信アン
テナコイル25に鎖交する。
一例として、ボビン10及びボビン13の直径
が2.5cmとされ、送信アンテナコイル24及び受
信アンテナコイル25のそれぞれのつ巻回数が
2.5〜3ターンとされる。ボビン10及びボビン
13は、1cm〜3cmの対向間隔のようになるべく
近傍配置される。
が2.5cmとされ、送信アンテナコイル24及び受
信アンテナコイル25のそれぞれのつ巻回数が
2.5〜3ターンとされる。ボビン10及びボビン
13は、1cm〜3cmの対向間隔のようになるべく
近傍配置される。
テレビジヨンセツトの場合、ランデング、ホワ
イトバランス、偏向系等の種々の調整が必要とさ
れ、各調整は異なる作業位置でなされる。また、
各調整に必要とされる複数の調整信号は、VHF
バンド及びUHFバンドの異なるキヤエア周波数
を有している。例えば第1チヤンネルの調整用信
号がドツトパターン信号とされ、第2チヤンネル
の調整用信号がクロスハツチパターンとされてい
る。したがつて、受信された調整用信号をテレビ
ジヨンセツトのアンテナ入力端子から供給するこ
とができる。
イトバランス、偏向系等の種々の調整が必要とさ
れ、各調整は異なる作業位置でなされる。また、
各調整に必要とされる複数の調整信号は、VHF
バンド及びUHFバンドの異なるキヤエア周波数
を有している。例えば第1チヤンネルの調整用信
号がドツトパターン信号とされ、第2チヤンネル
の調整用信号がクロスハツチパターンとされてい
る。したがつて、受信された調整用信号をテレビ
ジヨンセツトのアンテナ入力端子から供給するこ
とができる。
また、第3図はテレビジヨンセツト1のテスト
時の信号の授受を示す回路図であり、この第3図
において、入力端子21にい印加された所定のキ
ヤリア周波数のRF信号がマツチング減衰器22
に供給され、このマツチング減衰器22よりの信
号が7.5Ωのマツチング抵抗器23に供給され、
このマツチング抵抗器23の出力信号が送信アン
テナコイル24に供給され、送信アンテナコイル
24よりRF信号が出力される。また一方、ボビ
ン10に巻回された受信アンテナコイル25はこ
のRF信号を受信して75Ωの抵抗器26を介した
信号がマツチング減衰器27に供給され、このマ
ツチング減衰器22より出力信号が出力端子28
に導出され、RF信号として出力されテレビジヨ
ンセツト1に供給される。
時の信号の授受を示す回路図であり、この第3図
において、入力端子21にい印加された所定のキ
ヤリア周波数のRF信号がマツチング減衰器22
に供給され、このマツチング減衰器22よりの信
号が7.5Ωのマツチング抵抗器23に供給され、
このマツチング抵抗器23の出力信号が送信アン
テナコイル24に供給され、送信アンテナコイル
24よりRF信号が出力される。また一方、ボビ
ン10に巻回された受信アンテナコイル25はこ
のRF信号を受信して75Ωの抵抗器26を介した
信号がマツチング減衰器27に供給され、このマ
ツチング減衰器22より出力信号が出力端子28
に導出され、RF信号として出力されテレビジヨ
ンセツト1に供給される。
この実施例では、テレビジヨンセツト1をテス
トする例にこの考案を適用したものにつき述べた
がテレビジヨンセツト1の代わりに磁気録画再生
装置の調整に適用できる。磁気録画再生装置をパ
レツト上に載置して、パレツト3側をRF信号送
信側とし、搬送路中のパレツトに近接する位置の
側をRF信号受信側とする。そして、VTRの再生
状態を外部のモニター装置等で検査してVTRの
再生状態調整を行うことができる。
トする例にこの考案を適用したものにつき述べた
がテレビジヨンセツト1の代わりに磁気録画再生
装置の調整に適用できる。磁気録画再生装置をパ
レツト上に載置して、パレツト3側をRF信号送
信側とし、搬送路中のパレツトに近接する位置の
側をRF信号受信側とする。そして、VTRの再生
状態を外部のモニター装置等で検査してVTRの
再生状態調整を行うことができる。
この考案によれば、調整用のRF信号を送受信
アンテナを使用して伝送しているため、RF伝送
用のケーブルを接続することなしに調整用信号を
送受信できる利益がある。またかかる伝送系が機
械的な接続ではないため送受信装置相互の位置出
し精度をそれほど必要としない。また、無接触に
よる伝送のため、コネクタ等の使用される場合に
比して接触不良等の支障をきたすおそれがない。
アンテナを使用して伝送しているため、RF伝送
用のケーブルを接続することなしに調整用信号を
送受信できる利益がある。またかかる伝送系が機
械的な接続ではないため送受信装置相互の位置出
し精度をそれほど必要としない。また、無接触に
よる伝送のため、コネクタ等の使用される場合に
比して接触不良等の支障をきたすおそれがない。
また、コイルを用いているため大型のアンテナ
を必要とせず、RF信号の入出力端子と送受信コ
イル間にマツチング減衰器とインピーダンス整合
抵抗器を設けたので、50MHz〜1GHzまでの周波
数範囲でフラツトかつ低損失で伝送できる。
を必要とせず、RF信号の入出力端子と送受信コ
イル間にマツチング減衰器とインピーダンス整合
抵抗器を設けたので、50MHz〜1GHzまでの周波
数範囲でフラツトかつ低損失で伝送できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す全体構成
図、第2図はこの考案の一実施例の受信アンテナ
を示す斜視図、第3図はこの考案の一実施例の信
号伝送系を示す結線図である。 図面における主要な符号の説明、1……テレビ
ジヨンセツト、2……搬送装置、3……パレツ
ト、4,5……ローラ、8……ロツド、24……
送信アンテナコイル、25……受信アンテナコイ
ル。
図、第2図はこの考案の一実施例の受信アンテナ
を示す斜視図、第3図はこの考案の一実施例の信
号伝送系を示す結線図である。 図面における主要な符号の説明、1……テレビ
ジヨンセツト、2……搬送装置、3……パレツ
ト、4,5……ローラ、8……ロツド、24……
送信アンテナコイル、25……受信アンテナコイ
ル。
Claims (1)
- パレツトと、該パレツトを搬送する搬送路と、
上記パレツト及び上記搬送路中のパレツトに近接
する位置の何れか一方に設けられた送信アンテナ
と、他方に設けられた受信アンテナとを有し、上
記パレツトに積載された装置及び外部間で調整用
信号を伝送可能にしたことを特徴とする調整用信
号の伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483385U JPH0418309Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483385U JPH0418309Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224586U JPS6224586U (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0418309Y2 true JPH0418309Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=30997930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11483385U Expired JPH0418309Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418309Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396213U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-01 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP11483385U patent/JPH0418309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224586U (ja) | 1987-02-14 |
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