JPH04183109A - 周波数逓倍回路 - Google Patents

周波数逓倍回路

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Publication number
JPH04183109A
JPH04183109A JP31320790A JP31320790A JPH04183109A JP H04183109 A JPH04183109 A JP H04183109A JP 31320790 A JP31320790 A JP 31320790A JP 31320790 A JP31320790 A JP 31320790A JP H04183109 A JPH04183109 A JP H04183109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
clock signal
output
frequency
input clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31320790A
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English (en)
Inventor
Hideo Takahashi
高▲はし▼ 秀夫
Kouichi Sugama
幸一 須釜
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04183109A publication Critical patent/JPH04183109A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 入力したクロック信号の周波数を逓倍する周波数逓倍回
路に関し、 小型で、安価な周波数逓倍回路を提供することを目的と
し、 入力したクロック信号を反転する反転手段と、入力した
クロック信号の立ち上がりを検出する第1の立ち上がり
検出手段と、反転手段で反転したクロック信号の立ち上
がりを検出する第2の立ち上がり検出手段と、第1の立
ち上がり検出手段の出力と、第2の立ち上がり検出手段
の出方の論理和をとる論理和手段を備え構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力したクロック信号の周波数を逓倍する周
波数逓倍回路に関する。
電子装置、通信装置において、入力したクロツり信号の
2″倍の繰り返し周波数をもつクロック信号を発生する
ための周波数逓倍回路か広く使用されている。
かかる周波数逓倍回路は、入力したクロック信号を正確
に逓倍し、且つ小規模で、コストの安価な回路が要求さ
れている。
〔従来の技術〕
第5図は従来例を説明する図、第6図は従来例のタイム
チャートを説明する図である。
第5図の従来例に示す51は遅延線(図中Delay 
 Lineと示す)、42は入力したクロック信号と遅
延線51の出力との排他的論理和をとる排他的論理和回
路51である。
第5図の従来例の動作を第6図のタイムチャートにより
説明する。
■ 入力クロック信号である。
■ 入力クロック信号を遅延線51により、時間τだけ
遅延させた出力である。
■ 入力クロック信号■と時間τだけ遅延させたクロッ
ク信号■の排他的論理和をとった排他的論理和回路42
の出力である。
排他的論理和回路42は2つの入力信号か一致したとき
、即ち、2つの入力信号かともに「ハイ」あるいはとも
にEロウ」のときに、 10つ」レベルを出力する。
ここで、入力クロック信号のデユーティファクタが50
%で、2逓倍した出力クロック信号のデユーティファク
タも50%に保つときには、遅延時間τをT/4 (T
は入力クロック信号の周期T)に設定することにより、
繰り返し周波数か2倍で、デユーティファクタが50%
のクロック信号を発生することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例においては、遅延線51を使用している。
この遅延線51は一般的にコストが高く、実装面積が大
きい。
本発明は、小型で、安価な周波数逓倍回路を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のIOは入力し
たクロック信号を反転する反転手段であり、20は入力
したクロック信号の立ち上がりを検出する第1の立ち上
がり検出手段であり、30は反転手段10で反転したク
ロック信号の立ち上がりを検出する第2の立ち上がり検
出手段である。
また、40は第1の立ち上がり検出手段20の出力と、
第2の立ち上がり検出手段30の出力の論理和をとる論
理和手段であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
〔作 用〕
第1の立ち上がり検出手段20で入力したクロック信号
の立ち上がりを検出し、第2の立ち上かり検出手段30
で反転手段10により反転したクロック信号の立ち上が
りを検出する。
論理和手段40にて、第1の立ち上がり検出手段20の
出力と、第2の立ち上かり検出手段3゜の出力との論理
和をとり、入力クロック信号の1パルスから、2個の立
ち上がりを検出することにより、周波数を2逓倍するこ
とか可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図、第4図は本発明
のその他の実施例を説明する図をそれぞれ示す。なお、
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、第1図で説明した反転
手段10として、インバータ(以下INVと称する)I
I。
第1の立ち上がり検出手段20として、コンテンサC1
と、抵抗R1と、ダイオードDIよりなる微分回路21
1 第2の立ち上かり検出手段30として、微分回路21と
同じ構成のコンデンサC2と、抵抗R2と、ダイオード
D2よりなる微分回路311論理和手段40として、論
理和回路(以下OR回路と称する)41より構成した例
である。
入力クロック信号を微分回路21.31で微分すると、
立ち上がりおよび立ち下がり時にパルスを発生するので
、ダイオードD11D2で負極性のパルスを吸収してい
る。
第2図の回路の3動作を第3図のタイムチャートにより
説明する。
■ 入力クロック信号である。
■ 入力クロック信号■をコンデンサC11抵抗R1で
微分し、ダイオードD1で負極性のパルスを吸収した微
分回路21の出力である。
■ INVIIにより、極性を反転したクロック信号で
ある。
■ 極性を反転したクロック信号■をコンデンサC2、
抵抗R2で微分し、ダイオードD2で負極性のパルスを
吸収した微分回路31の出力である。
■ OR回路41にて、■と■の論理和をとった出力ク
ロック信号である。
OR回路41の入出力特性は、何れかの入力かOR回路
41のシュレッショルド電圧以上になると、「オン」と
なり一定電圧を出力するので、鋸歯状波の入力電圧であ
っても出力電圧は図に示すように矩形波を得ることがで
きる。
ここ回路において、デユーティファクタはOR回路41
のシュレッショルド電圧を変化させることにより調整す
ることができる。
第4図はその他の実施例を示し、第2図に示す周波数逓
倍回路(1,〜11)をn個従続接続して、入力クロッ
ク信号の周波数を2″逓倍する周波数逓倍回路の例であ
る。
図において、CKIは周波数を2’  (=2)逓倍し
た出力、CR2は周波数を22逓倍した出力、CKnは
周波数を2″逓倍した出力を示す。
以上のように構成することにより、小型で実装面積が小
さく、コストの低い周波数逓倍回路を実現することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、入力クロック信号を2逓
倍する小型で、安価な周波数逓倍回路を構成でき、さら
に2逓倍回路をn個従続接続することにより小型、安価
な2″逓倍を行う周波数逓倍回路を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は本発明のその他の実施例を説明する図、第5図
は従来例を説明する図、 第6図は従来例のタイムチャートを説明する図、をそれ
ぞれ示す。 図において、 10は反転手段、 11はINV。 20は第1の立ち上かり検出手段、 21.31は微分回路、 30は第2の立ち上がり検出手段、 40は論理和手段、 41はOR回路、 42は排他的論理和回路、 51はDelay  Line。 11〜1.は周波数逓倍回路、 C11C2はコンデンサ、 R11R2は抵抗、 Dl、D2はダイオード、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック図 第1閲 ■ 入力クロック信号 本発明の実施例のタイムチャー1・を説明する同第3図 本発明のその他の実施例を説明する図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力したクロック信号の周波数を2逓倍する周波
    数逓倍回路(1)であって、 入力したクロック信号を反転する反転手段(10)と、 入力したクロック信号の立ち上がりを検出する第1の立
    ち上がり検出手段(20)と、 前記反転手段(10)で反転したクロック信号の立ち上
    がりを検出する第2の立ち上がり検出手段(30)と、 前記第1の立ち上がり検出手段(20)の出力と、前記
    第2の立ち上がり検出手段(30)の出力の論理和をと
    る論理和手段(40)を備えたことを特徴とする周波数
    逓倍回路。
  2. (2)前記周波数逓倍回路(1_1〜1_n)をn個従
    続接続して、入力したクロック信号を2^n逓倍するこ
    とを特徴とする周波数逓倍回路。
JP31320790A 1990-11-19 1990-11-19 周波数逓倍回路 Pending JPH04183109A (ja)

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JP31320790A JPH04183109A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 周波数逓倍回路

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JPH04183109A true JPH04183109A (ja) 1992-06-30

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ID=18038399

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JP31320790A Pending JPH04183109A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 周波数逓倍回路

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JP (1) JPH04183109A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006217455A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Kawasaki Microelectronics Kk リングオシレータ回路
JP2018125838A (ja) * 2016-11-04 2018-08-09 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 高速及び低電力のデジタル/アナログアップコンバータ

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