JPH0478219A - デューティサイクル補正方法およびその回路 - Google Patents
デューティサイクル補正方法およびその回路Info
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- JPH0478219A JPH0478219A JP2188104A JP18810490A JPH0478219A JP H0478219 A JPH0478219 A JP H0478219A JP 2188104 A JP2188104 A JP 2188104A JP 18810490 A JP18810490 A JP 18810490A JP H0478219 A JPH0478219 A JP H0478219A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は論理集積回路に関し、特にデユーティサイクル
の補正方法およびその回路に関するものである。
の補正方法およびその回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の装置は特開昭56−79524号公報に
開示されるものがあり、第2図は、そのl実施例である
。
開示されるものがあり、第2図は、そのl実施例である
。
第2図の回路について説明する。
入来クロックパルスaをうける1/2分周器と、前記1
/2分周器の出力を受け、かつ入来クロックパルスに対
して半周期ずれる遅延線と、上記2つの回路出力の排他
的論理和をとる回路より構成される。
/2分周器の出力を受け、かつ入来クロックパルスに対
して半周期ずれる遅延線と、上記2つの回路出力の排他
的論理和をとる回路より構成される。
第2図のデユーティサイクル変換器の動作原理を第3図
のタイムチャートを用いて説明する。
のタイムチャートを用いて説明する。
まず、成るデユーティサイクルを有する入来クロックパ
ルスaを1/2分周器で分周することによって周波数が
1/2、デユーティサイクル50%のクロックパルスb
を作成する。
ルスaを1/2分周器で分周することによって周波数が
1/2、デユーティサイクル50%のクロックパルスb
を作成する。
このクロックパルスbを入来クロックパルスの周期に対
して半周期ずらしたクロ・7クパルスCと、クロックパ
ルスbの排他的論理和をとることにより、周波数が入来
クロックパルスaと同じでかつ、デユーティサイクル5
0%のクロックパルスdを作成するものである。
して半周期ずらしたクロ・7クパルスCと、クロックパ
ルスbの排他的論理和をとることにより、周波数が入来
クロックパルスaと同じでかつ、デユーティサイクル5
0%のクロックパルスdを作成するものである。
(発明が解決しようとする課題)
従来、上記回路の遅延線は第4図に示すような複数のゲ
ート回路を用いて実現していた。上記方法において、上
記回路の遅延線は所定の遅延時間を想定しているため(
固定的となり)、下記に示す不都合があった。
ート回路を用いて実現していた。上記方法において、上
記回路の遅延線は所定の遅延時間を想定しているため(
固定的となり)、下記に示す不都合があった。
(1)LSIの製造プロセス中のばらつきにより遅延線
の特性が変化し、その結果、適切なデユーティサイクル
の波形を形成できない。
の特性が変化し、その結果、適切なデユーティサイクル
の波形を形成できない。
(2)所定の入来クロックパルス周波数以外の入力を許
さない。
さない。
本発明は、以上述べたように、
遅延素子特性変化や、所定の入来クロックパルス周波数
以外の入力によって、適正なデユーティサイクルの波形
を作成できないこと、 の問題点を除去し、 遅延素子特性変化や、所定の入来クロックパルス周波数
以外の入力によっても、デユーティサイクルを補正する
ことに優れ、適切なデユーティサイクルの波形を作成で
きうるデユーティサイクル補正方法と回路を提供するこ
とを目的とする。
以外の入力によって、適正なデユーティサイクルの波形
を作成できないこと、 の問題点を除去し、 遅延素子特性変化や、所定の入来クロックパルス周波数
以外の入力によっても、デユーティサイクルを補正する
ことに優れ、適切なデユーティサイクルの波形を作成で
きうるデユーティサイクル補正方法と回路を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明はデユーティサイクル補正回路として、入来ク
ロックパルス(入力波)から反射波を生成する反射波生
成回路(疑似反射波生成回路ンと、前記入力波と前記反
射波によりデユーティサイクルを検出し制御信号を出力
するデユーティサイクル検出回路と、前記制御信号によ
り前記入力波のデユーティサイクルを調整するデユーテ
ィサイクル調整回路を設け、 反射波を生成し、入力波と反射波の論理合成により入力
波のデユーティサイクルを検出し、入力波のデユーティ
サイクルを調整する手段を特徴とするものである。
ロックパルス(入力波)から反射波を生成する反射波生
成回路(疑似反射波生成回路ンと、前記入力波と前記反
射波によりデユーティサイクルを検出し制御信号を出力
するデユーティサイクル検出回路と、前記制御信号によ
り前記入力波のデユーティサイクルを調整するデユーテ
ィサイクル調整回路を設け、 反射波を生成し、入力波と反射波の論理合成により入力
波のデユーティサイクルを検出し、入力波のデユーティ
サイクルを調整する手段を特徴とするものである。
(作 用)
本発明は前述のように、デユーティサイクル補正回路と
して反射波生成手段と反射波を用いたデユーティサイク
ル検出手段とを設けたので、遅延素子特性変化や、所定
の入来クロックパルス周波数以外の入力によっても、デ
ユーティサイクルを補正することができ、適当なデユー
ティサイクルの波形を作成できる。
して反射波生成手段と反射波を用いたデユーティサイク
ル検出手段とを設けたので、遅延素子特性変化や、所定
の入来クロックパルス周波数以外の入力によっても、デ
ユーティサイクルを補正することができ、適当なデユー
ティサイクルの波形を作成できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に、本発明の実施例のブロック図を示す。
この実施例は、入来クロックパルスのデユーティサイク
ルを50%に変換し、出力する回路である。
ルを50%に変換し、出力する回路である。
回路は、
入来クロックパルス(CK) aを入力し、反射波(C
K) bを出力する反射波生成回路10と、前記入来ク
ロックパルスaと前記反射波すとを入力とし、制御信号
C(AND出力C,OR出力Cz)を出力するデユーテ
ィサイクル検出回路20と、前記入来クロックパルスa
と前記制御信号Cとを入力とし、デユーティサイクル5
0%のクロックパルス(CKO) dを出力するデユー
ティサイクル調整回路30、 から構成される。
K) bを出力する反射波生成回路10と、前記入来ク
ロックパルスaと前記反射波すとを入力とし、制御信号
C(AND出力C,OR出力Cz)を出力するデユーテ
ィサイクル検出回路20と、前記入来クロックパルスa
と前記制御信号Cとを入力とし、デユーティサイクル5
0%のクロックパルス(CKO) dを出力するデユー
ティサイクル調整回路30、 から構成される。
本実施例の特徴は、入来クロックパルス(入力波) C
Kの反射波CKを用いて、入力波のデユーティサイクル
を補正することにある。
Kの反射波CKを用いて、入力波のデユーティサイクル
を補正することにある。
そこで、まず、反射波CKを用いたデユーティサイクル
補正の原理を説明する。
補正の原理を説明する。
第5図(al (b) fc)に、デユーティサイクル
50%検出原理のタイムチャートを示す。
50%検出原理のタイムチャートを示す。
(81入来クロツクパルスCKのデユーティサイクルが
50%のとき入来クロックパルスCKと反射波CKのA
ND論理CK −CKおよびOR論理出力CK 十CK
は、それぞれ“L“、“H“と固定され、パルスは発生
しない。なおCKは入来クロックパルスCKをインバー
タを通した論理反転クロックパルスである。
50%のとき入来クロックパルスCKと反射波CKのA
ND論理CK −CKおよびOR論理出力CK 十CK
は、それぞれ“L“、“H“と固定され、パルスは発生
しない。なおCKは入来クロックパルスCKをインバー
タを通した論理反転クロックパルスである。
fb)入来クロックパルスCKのデユーティサイクルが
50%より小さいとき 入来クロックパルス(Jと反射波CKのA N D 3
6理出力CK −CKは、“L“に固定されるが、OR
論理出力CK+CKには、パルスが発生する。
50%より小さいとき 入来クロックパルス(Jと反射波CKのA N D 3
6理出力CK −CKは、“L“に固定されるが、OR
論理出力CK+CKには、パルスが発生する。
(C1入来クロツクパルスCKのデユーティサイクルが
50%より大きいとき 入来クロックパルスGKと反射波CKのAND論理出力
CK −CKに、パルスが発生し、OR論理出力CK+
CKは、“H“に固定される。
50%より大きいとき 入来クロックパルスGKと反射波CKのAND論理出力
CK −CKに、パルスが発生し、OR論理出力CK+
CKは、“H“に固定される。
このように、入来クロックパルスCKと反射波CKのA
ND論理およびOR論理により、デユーティサイクルの
状態を上記圧つに分類することができる。
ND論理およびOR論理により、デユーティサイクルの
状態を上記圧つに分類することができる。
よって、入来クロックパルスのデユーティサイクルが5
0%より小さいときは、OR論理出力のパルスを用いて
デユーティサイクルを大きくするように調整し、入来ク
ロックパルスのデユーティサイクルが50%より大きい
ときは、AND論理出力のパルスを用いてデユーティサ
イクルを小さくするように調整する。
0%より小さいときは、OR論理出力のパルスを用いて
デユーティサイクルを大きくするように調整し、入来ク
ロックパルスのデユーティサイクルが50%より大きい
ときは、AND論理出力のパルスを用いてデユーティサ
イクルを小さくするように調整する。
次に、第6図(a)に、以上の原理にもとすく第1図に
おけるデユーティサイクル検出回路20とデユーティサ
イクル調整回路30の実施例を示す。
おけるデユーティサイクル検出回路20とデユーティサ
イクル調整回路30の実施例を示す。
デユーティサイクル検出回路20は、2人力のA N
D giiii理ゲート21およびORゲート22によ
り構成され、デユーティサイクル調整回路30は、第1
および第2のカウンタ31,32と、第1および第2の
可変遅延回路33.34と、制御回路35とにより構成
されている。
D giiii理ゲート21およびORゲート22によ
り構成され、デユーティサイクル調整回路30は、第1
および第2のカウンタ31,32と、第1および第2の
可変遅延回路33.34と、制御回路35とにより構成
されている。
入来クロックパルスaのデユーティサイクルが50%よ
り大きいときは、前記入来クロックパルスaと反射波す
を入力とする前記ANDゲート21出力の信号線c1に
パルスが発生する。前記第10カウンタ31は、前記信
号線c1に発生したパルスをカウントし、制′a線eに
出力する。前期筒1の遅延回路33は、前記制御線eに
よって前記入来クロックパルスaの立ち上がり時間を遅
らせる手段によってデユーティサイクルを小さくして信
号gを出力する。その動作の様子を第6図(b)に示す
。
り大きいときは、前記入来クロックパルスaと反射波す
を入力とする前記ANDゲート21出力の信号線c1に
パルスが発生する。前記第10カウンタ31は、前記信
号線c1に発生したパルスをカウントし、制′a線eに
出力する。前期筒1の遅延回路33は、前記制御線eに
よって前記入来クロックパルスaの立ち上がり時間を遅
らせる手段によってデユーティサイクルを小さくして信
号gを出力する。その動作の様子を第6図(b)に示す
。
同様に、
入来クロックパルスaのデユーティサイクルが50%よ
り小さいときは、前記入来クロックパルスaと反射波す
を入力とする前記ORゲート22出力の信号’MAc2
にパルスが発生する。前記第2のカウンタ32は、前記
信号線c2に発生したパルスをカウントし、制御ifを
出力する。前期筒2の遅延回路34は、前記制御線fに
よって前記第1の遅延回路33の出力信号gの立ち下が
り時間を遅らせる手段によってデユーティサイクルを大
きくして信号dを出力する。その動作の様子を第6図(
e)に示す。
り小さいときは、前記入来クロックパルスaと反射波す
を入力とする前記ORゲート22出力の信号’MAc2
にパルスが発生する。前記第2のカウンタ32は、前記
信号線c2に発生したパルスをカウントし、制御ifを
出力する。前期筒2の遅延回路34は、前記制御線fに
よって前記第1の遅延回路33の出力信号gの立ち下が
り時間を遅らせる手段によってデユーティサイクルを大
きくして信号dを出力する。その動作の様子を第6図(
e)に示す。
前記制御回路35は、適切なデユーティサイクルが得ら
れると、前記カウンタ31がカウントしないように制御
信号ccを出力し、デユーティサイクルを一定に保持さ
せる働きをする。
れると、前記カウンタ31がカウントしないように制御
信号ccを出力し、デユーティサイクルを一定に保持さ
せる働きをする。
次に、第1図における反射波生成回路10について説明
する。
する。
本実施例の反射波生成回路は、入来クロックパルス(入
射波)の遅延によって疑似の反射波を生成することを特
徴とする。
射波)の遅延によって疑似の反射波を生成することを特
徴とする。
第7図に、反射波およびその生成原理を示す。
ここでは反射波を、入来クロックパルスに対し時間的進
行方向が、逆になるパルス、すなわち、全反射パルスと
定義する。
行方向が、逆になるパルス、すなわち、全反射パルスと
定義する。
特に、第7図に示すように、入来クロックパルスが一定
の周期方形パルスである場合、反射波は、クロックサイ
クル内で時間的進行方向が逆になるパルスと言え、入来
クロックパルスを時間tだけ遅らせたパルスと波形が等
しくなる。よって、入来クロックパルスを時間tだけ遅
らせたパルスを、反射波として扱うことができる。
の周期方形パルスである場合、反射波は、クロックサイ
クル内で時間的進行方向が逆になるパルスと言え、入来
クロックパルスを時間tだけ遅らせたパルスと波形が等
しくなる。よって、入来クロックパルスを時間tだけ遅
らせたパルスを、反射波として扱うことができる。
第8図に、前記反射波生成回路10の実施例を示す。
第8図(alはブロック図、第8図(blは回路図であ
る。
る。
前記反射波生成回路10は、第1および第2の遅延生成
回路41,42、遅延検出波生成回路43、遅延量決定
回路44より構成されている。
回路41,42、遅延検出波生成回路43、遅延量決定
回路44より構成されている。
前記遅延検出波生成回路43は、インバータ11、第1
および第2の172分周器12.13、第1および第2
の2人力ANDゲート14.15!二より構成され、 前記遅延量決定回路44は、第3の2人力ANDゲート
16およびカウンタ17より構成され、また、前記第1
および第2の遅延生成回路4142は、数種の遅延素子
と、セレクタにより構成され、入力信号に対する遅延信
号を制御信号により選択的に出力するよう構成されてい
る。
および第2の172分周器12.13、第1および第2
の2人力ANDゲート14.15!二より構成され、 前記遅延量決定回路44は、第3の2人力ANDゲート
16およびカウンタ17より構成され、また、前記第1
および第2の遅延生成回路4142は、数種の遅延素子
と、セレクタにより構成され、入力信号に対する遅延信
号を制御信号により選択的に出力するよう構成されてい
る。
前記反射波生成回路10の出力である反射波すは、
入来クロックパルスaを人力とする前記第1の遅延生成
回路41において、制御信号nによって遅延出力するこ
とで得られる。
回路41において、制御信号nによって遅延出力するこ
とで得られる。
また、前記制御信号nは、
前記第2の遅延生成回路42の制御信号としても接続さ
れ、 入来クロックパルスaの前記インバータ11の出力であ
る信号りと前記第1の1/2分周器12の出力である信
号iとを入力とする第1の前記ANDゲート14の出力
である信号にと、前記出力りの前記第2の1/2分周器
13の出力である信号jとの前記第2のANDゲート1
5の出力である信号1を前記第2の遅延生成回路42に
入力し、その出力である信号1dと前記信号iとの前記
第3のANDゲート16の出力である信号mをカウント
クロックとする前記カウンタ17 によって生成される。
れ、 入来クロックパルスaの前記インバータ11の出力であ
る信号りと前記第1の1/2分周器12の出力である信
号iとを入力とする第1の前記ANDゲート14の出力
である信号にと、前記出力りの前記第2の1/2分周器
13の出力である信号jとの前記第2のANDゲート1
5の出力である信号1を前記第2の遅延生成回路42に
入力し、その出力である信号1dと前記信号iとの前記
第3のANDゲート16の出力である信号mをカウント
クロックとする前記カウンタ17 によって生成される。
この動作を、第8図(C)のタイムチャートを用いて説
明する。
明する。
前記信号1は、前記入来クロックパルスaのクロックサ
イクルの2回に1回の割合で生成される。
イクルの2回に1回の割合で生成される。
はじめの第1クロツクサイクルでは、前記信号1のパル
スは、前記第2の遅延生成回路42で、無遅延のまま前
記信号1dのパルスとなり出力される。よって、前記第
3のANDゲート16の出力である信号mにもパルスが
発生し、前記カウンタ17でカウントされる。すなわち
、前記カウンタ17に、アップカウンタを用いれば、そ
の出力である信号nは、データが“0“から“1“へ変
化する。
スは、前記第2の遅延生成回路42で、無遅延のまま前
記信号1dのパルスとなり出力される。よって、前記第
3のANDゲート16の出力である信号mにもパルスが
発生し、前記カウンタ17でカウントされる。すなわち
、前記カウンタ17に、アップカウンタを用いれば、そ
の出力である信号nは、データが“0“から“1“へ変
化する。
よって、第2および第3クロツクサイクルでは、前記前
記第1および第2の遅延生成回路41.42において、
各入力に対し遅延時間t1が与えられることになる。
記第1および第2の遅延生成回路41.42において、
各入力に対し遅延時間t1が与えられることになる。
同様に、第3クロツクサイクルでは、前記信号mにt1
時間だけ立ち上がりの遅れたパルスが発生し、前記カウ
ンタ17でカウントされ、その出力である信号nは、デ
ータが“1“から“2“へ変化し、第4クロツクサイク
ル以降では、前記前記第1および第2の遅延生成回路4
1.42において、各入力に対し遅延時間t2が与えら
れることになる。
時間だけ立ち上がりの遅れたパルスが発生し、前記カウ
ンタ17でカウントされ、その出力である信号nは、デ
ータが“1“から“2“へ変化し、第4クロツクサイク
ル以降では、前記前記第1および第2の遅延生成回路4
1.42において、各入力に対し遅延時間t2が与えら
れることになる。
第5クロ、クサイクルでは、前記信号1dにt2時間だ
け立ち上がりの遅れたパルスが発生するために、前記信
号mには、パルスは発生しない。
け立ち上がりの遅れたパルスが発生するために、前記信
号mには、パルスは発生しない。
よって、前記信号nは無変化となり、本回路の出力しに
反射波が生成されたことになる。
反射波が生成されたことになる。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような回路構成即ち、反射波生成手
段と反射波を用いたデユーティサイクル検出手段とによ
り、 遅延素子特性変化や、所定の入来クロックパルス周波数
以外の入力によっても、デユーティサイクルを補正する
ことに優れ、適当なデユーティサイクルの波形を作成で
きる利点と、 本構成のデユティサイクル補正回路を、従属に接続する
ことで、より精度の高いデユーティサイクル補正回路を
構成できる利点とを有する。
段と反射波を用いたデユーティサイクル検出手段とによ
り、 遅延素子特性変化や、所定の入来クロックパルス周波数
以外の入力によっても、デユーティサイクルを補正する
ことに優れ、適当なデユーティサイクルの波形を作成で
きる利点と、 本構成のデユティサイクル補正回路を、従属に接続する
ことで、より精度の高いデユーティサイクル補正回路を
構成できる利点とを有する。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は、従来
の回路図、第3図は、第2図の動作を説明するタイムチ
ャート、第4図は、第1図に示される半周期遅延線の回
路図、第5図は本実施例のデユーティサイクル50%検
出タイムチャート、第6図は本実施例のデユーティサイ
クル検出回路および調整回路図とタイムチャート、第7
図は反射波生成説明図、第8図は本実施例の反射波生成
回路図とタイムチ中−ト、である。 10・・・反射波生成回路、11・・・インハーク、1
213・・・1/2分周器、14.15.16・・・2
人力ANDゲート、17・・・カウンタ、20・・・デ
ユーティサイクル検出回路、21・・・2人力ANDゲ
ート、22・・・2人力ORゲート、30・・・デユー
ティサイクル調整回路、31.32・・・カウンタ、3
3.34・・・可変遅延回路、4.1.42・・・遅延
選択回路、a・・・入来クロックパルス、b・・・反射
波、C・・・デユーティサイクル調整回路入力制御信号
線、d・・・デユーティサイクル調整回路出力線、n・
・・遅延選択回路制御信号。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 一?」a道延線内 田路辺 第4図
の回路図、第3図は、第2図の動作を説明するタイムチ
ャート、第4図は、第1図に示される半周期遅延線の回
路図、第5図は本実施例のデユーティサイクル50%検
出タイムチャート、第6図は本実施例のデユーティサイ
クル検出回路および調整回路図とタイムチャート、第7
図は反射波生成説明図、第8図は本実施例の反射波生成
回路図とタイムチ中−ト、である。 10・・・反射波生成回路、11・・・インハーク、1
213・・・1/2分周器、14.15.16・・・2
人力ANDゲート、17・・・カウンタ、20・・・デ
ユーティサイクル検出回路、21・・・2人力ANDゲ
ート、22・・・2人力ORゲート、30・・・デユー
ティサイクル調整回路、31.32・・・カウンタ、3
3.34・・・可変遅延回路、4.1.42・・・遅延
選択回路、a・・・入来クロックパルス、b・・・反射
波、C・・・デユーティサイクル調整回路入力制御信号
線、d・・・デユーティサイクル調整回路出力線、n・
・・遅延選択回路制御信号。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 一?」a道延線内 田路辺 第4図
Claims (3)
- (1)入来クロックパルスのデューティサイクルを補正
するデューティサイクル補正方式において、入来クロッ
クパルスとその反射パルスのAND論理およびOR論理
により前記入来クロックパルスのデューティサイクルの
状態を検出する手段と、前記検出状態により前記入来ク
ロックパルスの立ち上がりおよび立ち下がりを遅延させ
る手段により、 前記入来クロックパルスのデューティサイクルを補正す
ることを特徴とするデューティサイクル補正方法。 - (2)入来クロックパルスのデューティサイクルを補正
するデューティサイクル補正回路として、入来クロック
パルスからとその反射パルスを生成する反射波生成回路
と、 前記入来クロックパルスと前記反射パルスのAND論理
およびOR論理により前記入来クロックパルスのデュー
ティサイクルの状態を検出し、制御信号を出力するデュ
ーティサイクル検出回路と、前記制御信号により前記入
来クロックパルスの立ち上がりおよび立ち下がりを遅延
させるデューティサイクル調整回路とを備えたことを特
徴とするデューティサイクル補正回路。 - (3)制御信号によって遅延量を調節し、入力信号に対
する遅延信号を出力信号とする第1遅延生成回路と、 前記入力信号を入力とし、第1、第2の検出信号を生成
出力する遅延検出波生成回路と、前記遅延検出波生成回
路の第1の出力信号を入力とし、前記制御信号によって
遅延量を調節し遅延信号を出力する第2の遅延生成回路
と、 前記遅延検出波生成回路の第2の出力と前記第2の遅延
生成回路の出力を入力とし、前記制御信号を生成出力す
る遅延量決定回路ととを含み、前記遅延検出波生成回路
、前記第2の遅延生成回路および前記遅延量決定回路に
よって遅延量が決められ、前記遅延量が前記制御信号と
して反映された前記第1の遅延生成回路の出力を入力信
号の反射波として出力することを特徴とする反射波生成
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188104A JPH0478219A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | デューティサイクル補正方法およびその回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188104A JPH0478219A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | デューティサイクル補正方法およびその回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478219A true JPH0478219A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16217773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188104A Pending JPH0478219A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | デューティサイクル補正方法およびその回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106697B2 (en) | 2010-05-04 | 2012-01-31 | Elite Semiconductor Memory Technology Inc. | Circuit and method for providing a corrected duty cycle |
| US8736329B1 (en) | 2013-02-06 | 2014-05-27 | Qualcomm Incorporated | Systems and methods for providing duty cycle correction |
| JP2014212376A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 日本電信電話株式会社 | 可変遅延装置及びその遅延量調整方法 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188104A patent/JPH0478219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106697B2 (en) | 2010-05-04 | 2012-01-31 | Elite Semiconductor Memory Technology Inc. | Circuit and method for providing a corrected duty cycle |
| US8736329B1 (en) | 2013-02-06 | 2014-05-27 | Qualcomm Incorporated | Systems and methods for providing duty cycle correction |
| JP2014212376A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 日本電信電話株式会社 | 可変遅延装置及びその遅延量調整方法 |
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