JPH04183155A - いたずら電話防止装置 - Google Patents
いたずら電話防止装置Info
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- JPH04183155A JPH04183155A JP31314590A JP31314590A JPH04183155A JP H04183155 A JPH04183155 A JP H04183155A JP 31314590 A JP31314590 A JP 31314590A JP 31314590 A JP31314590 A JP 31314590A JP H04183155 A JPH04183155 A JP H04183155A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電話によるいたずらを防止するいたすら電話
防止装置に関し、特に既存の電話機に容品に取り付ける
ことかできるようにした汎用性のある装置に関する。
防止装置に関し、特に既存の電話機に容品に取り付ける
ことかできるようにした汎用性のある装置に関する。
従来、電話によるいたずらを防止する装置としては種々
のものか提案されている。例えは、通話状態においてい
たずら電話であるとわかると特定のスイッチを押圧する
ことにより相手に衝撃音を発生したり、相手の声を逆に
送信したりする装置か提案されている。しかし、このよ
うな装置は一旦通話状態にならなければならず、これか
頻繁になると非常に煩わしいものとなる。結局、このよ
うな装置はいたずら電話の効果的な対策にはなり得ない
。
のものか提案されている。例えは、通話状態においてい
たずら電話であるとわかると特定のスイッチを押圧する
ことにより相手に衝撃音を発生したり、相手の声を逆に
送信したりする装置か提案されている。しかし、このよ
うな装置は一旦通話状態にならなければならず、これか
頻繁になると非常に煩わしいものとなる。結局、このよ
うな装置はいたずら電話の効果的な対策にはなり得ない
。
また、従来のいたずら電話防止装置は電話機内に一体に
組み込まれているものが多く、この場合電話機自体か高
価になり、また、いたすら電話防止のためにはこの高価
ないたずら電話防止機能付の電話機に買い替えなければ
ならなかった。
組み込まれているものが多く、この場合電話機自体か高
価になり、また、いたすら電話防止のためにはこの高価
ないたずら電話防止機能付の電話機に買い替えなければ
ならなかった。
そこで、電話機本体と別体に構成され、暗証番号なとに
よりいたずら電話か否かを識別し、通話状態になる前に
いたずら電話の応答を除去するようにした装置が提案さ
れている。例えば、特開昭55−11668号公報には
、着信状態を切換える二とにより秘密番号を知っている
人か発信したときのみ呼8音を発し、他の場合には留守
番電話として働き、着信者か呼び出されることを防ぎ、
着信者を保護するいたすら電話時+1一方式か開示され
ている。しかし、この方式の場合呼川音に応答して通話
状態になるためには着信状態を切換えるスイッチを操作
する必要か有り、非′畠に面倒である。
よりいたずら電話か否かを識別し、通話状態になる前に
いたずら電話の応答を除去するようにした装置が提案さ
れている。例えば、特開昭55−11668号公報には
、着信状態を切換える二とにより秘密番号を知っている
人か発信したときのみ呼8音を発し、他の場合には留守
番電話として働き、着信者か呼び出されることを防ぎ、
着信者を保護するいたすら電話時+1一方式か開示され
ている。しかし、この方式の場合呼川音に応答して通話
状態になるためには着信状態を切換えるスイッチを操作
する必要か有り、非′畠に面倒である。
また、特開昭61−66449号公報には、予め定めた
暗証番号か入力されたときのみブサーを鳴動させ、いた
ずら電話か否かを識別できるようにした電話装置か記載
されている。しかしこの公報のものは、電話機からも呼
出音か発生されるものであり、煩わしいことには変わり
ない。
暗証番号か入力されたときのみブサーを鳴動させ、いた
ずら電話か否かを識別できるようにした電話装置か記載
されている。しかしこの公報のものは、電話機からも呼
出音か発生されるものであり、煩わしいことには変わり
ない。
上述したように、通話状態になってからt1手に対して
ダメージをあたえるような装置では、本質的ないたずら
電話の対策にはなり得す、また、電話機と一体の構成の
ものは高価になり、かつ今使用している電話機か無駄に
なるという問題力あり、また、電話機と別体に構成され
たものは操作性に問題かあった。
ダメージをあたえるような装置では、本質的ないたずら
電話の対策にはなり得す、また、電話機と一体の構成の
ものは高価になり、かつ今使用している電話機か無駄に
なるという問題力あり、また、電話機と別体に構成され
たものは操作性に問題かあった。
そこで、この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
通話状態になる前にいたすら電話を確実に除去でき、し
かも電話機と別体のアダプタタイプとして構成すること
ができ、安価でかつ操作性に優れたいたすら電話防止装
置を提供することを目的とする。
通話状態になる前にいたすら電話を確実に除去でき、し
かも電話機と別体のアダプタタイプとして構成すること
ができ、安価でかつ操作性に優れたいたすら電話防止装
置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するためこの発明によれば、回線からの
着信を検出すると共に該着信に応答して前記回線を捕捉
する着信検出手段と、前記着信検出手段による着信検出
に対応して前記相手側電話機に対して暗証情報の入力を
要求するメツセージを送信するメツセージ送信手段と、
相手側電話機から入力された暗証情報を検出する検出手
段と、前記検出手段で検出された暗証情報を予め設定さ
れた暗証情報と参照する参照手段と、前記参照手段で前
記検出手段で検出された暗証情報か正しいと判断された
場合は、前記暗証情報に対応する呼出音を発生する呼出
音発生手段とを備えたことを特徴とする。
着信を検出すると共に該着信に応答して前記回線を捕捉
する着信検出手段と、前記着信検出手段による着信検出
に対応して前記相手側電話機に対して暗証情報の入力を
要求するメツセージを送信するメツセージ送信手段と、
相手側電話機から入力された暗証情報を検出する検出手
段と、前記検出手段で検出された暗証情報を予め設定さ
れた暗証情報と参照する参照手段と、前記参照手段で前
記検出手段で検出された暗証情報か正しいと判断された
場合は、前記暗証情報に対応する呼出音を発生する呼出
音発生手段とを備えたことを特徴とする。
着信に際しては、ます回線を捕捉し、相手側に暗証情報
の入力を要求するメ・ノセーンを送信し、これに応答し
て相手側から暗証情報か入力されると二の暗証情報を予
め設定された暗証情報と参照し、正しいと判断された場
合は、前記暗証番号に対応してそれぞれ異なる呼出し音
を発生する。
の入力を要求するメ・ノセーンを送信し、これに応答し
て相手側から暗証情報か入力されると二の暗証情報を予
め設定された暗証情報と参照し、正しいと判断された場
合は、前記暗証番号に対応してそれぞれ異なる呼出し音
を発生する。
いたすら電話の場合は正しい暗証番号を知らないので回
線か電話機に接続されることはない。また、たれに対す
る電話かを呼出し音を聞くことに知ることかできる。
線か電話機に接続されることはない。また、たれに対す
る電話かを呼出し音を聞くことに知ることかできる。
以下、この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明のいたずら電話防止装置の一実施例を
ブロック図で示したものである。この装置は図示しない
電話機にアダプタタイプとして接続てきるものであり、
端子1に図示しない電話回噸− 線か接続され、端子2に電話機か接続される。この実施
例では、端子2に接続される電話機は、DT M F信
号を発生するブシュ電話機か用いられるか、ブツシュ、
ダイヤル式のいずれの電話機も接続可能である。端子1
と端子2との間にはリレー回路11か挿入される。この
リレー回路11は、この装置に電源が供給され、この装
置か正常に機能している間は中央処理装置(CPU)1
2からのアダプタ切離し信号により接点a側に切り替わ
っている。この装置に電源か供給されていない場合、ま
たはこの装置が正常に機能していない場合は、CPU1
2からのアダプタ切離し信号により、リレー回路11は
接点す側に切り替わっており、この場合は端子1に接続
された電話回線が、リレー回路11を介して端子2に接
続される電話機に直接接続され、端子2に接続される電
話機は電話回線に直接接続される通常の電話機として動
作する。
ブロック図で示したものである。この装置は図示しない
電話機にアダプタタイプとして接続てきるものであり、
端子1に図示しない電話回噸− 線か接続され、端子2に電話機か接続される。この実施
例では、端子2に接続される電話機は、DT M F信
号を発生するブシュ電話機か用いられるか、ブツシュ、
ダイヤル式のいずれの電話機も接続可能である。端子1
と端子2との間にはリレー回路11か挿入される。この
リレー回路11は、この装置に電源が供給され、この装
置か正常に機能している間は中央処理装置(CPU)1
2からのアダプタ切離し信号により接点a側に切り替わ
っている。この装置に電源か供給されていない場合、ま
たはこの装置が正常に機能していない場合は、CPU1
2からのアダプタ切離し信号により、リレー回路11は
接点す側に切り替わっており、この場合は端子1に接続
された電話回線が、リレー回路11を介して端子2に接
続される電話機に直接接続され、端子2に接続される電
話機は電話回線に直接接続される通常の電話機として動
作する。
呼出し信号検出回路]3は、端子1に接続された電話回
線からの呼出し信号を捕捉し、二の呼…し信号をCPU
12に送出する。
線からの呼出し信号を捕捉し、二の呼…し信号をCPU
12に送出する。
オン/オフフック検出回路14は、端子2に接続された
電話機からの信号をリレー回路1]を介して受入し、電
話機の受話器のオンフック、オフフッタを検出する。オ
ン/オフフック検出回路14は、このオンフック、オフ
フックの検出に応答してオン/オフフック信号をCPU
12に送出する。
電話機からの信号をリレー回路1]を介して受入し、電
話機の受話器のオンフック、オフフッタを検出する。オ
ン/オフフック検出回路14は、このオンフック、オフ
フックの検出に応答してオン/オフフック信号をCPU
12に送出する。
ヘル禁止回路15は端子1に接続された電話回線から到
来する呼出し信号をカットする。これにより端子1に接
続された電話回線から到来する呼出し信号は端子2に接
続された電話機には送出されず、リレー回路11か接点
aに切り替わっているかぎり端子2に接続された電話機
のヘルは鳴らない。たたし、端子1に接続された電話回
線からの音声信号は、ヘル禁止回路15、オン/オフフ
ック検出回路14、リレー回路11、端子2を介して端
子2に接続された電話機に伝送され、この状態で端子2
に接続された電話機の受話器をオフフックすると、端子
]に接続された電話回線と通話状態になる。
来する呼出し信号をカットする。これにより端子1に接
続された電話回線から到来する呼出し信号は端子2に接
続された電話機には送出されず、リレー回路11か接点
aに切り替わっているかぎり端子2に接続された電話機
のヘルは鳴らない。たたし、端子1に接続された電話回
線からの音声信号は、ヘル禁止回路15、オン/オフフ
ック検出回路14、リレー回路11、端子2を介して端
子2に接続された電話機に伝送され、この状態で端子2
に接続された電話機の受話器をオフフックすると、端子
]に接続された電話回線と通話状態になる。
アダプタ応答リレー16は、呼出し信号検圧回路13か
らの呼出し信号に応答してCPU12から発生されるア
ダプタ応答信号によりオンになり、端子1に接続された
電話回線とこの装置とを接続する。
らの呼出し信号に応答してCPU12から発生されるア
ダプタ応答信号によりオンになり、端子1に接続された
電話回線とこの装置とを接続する。
ハイブリット回路(HYB)17は、二の装置の送受信
号の分離および端子1に接続された電話回線との絶縁を
行う。
号の分離および端子1に接続された電話回線との絶縁を
行う。
音声合成ユニット18は、複数種類の音声メセージを記
憶しており、CP、Uからの音声切替指令に応答してこ
の複数種類の音声メツセージのうちの1つのメツセージ
を8カする。この実施例において、音声合成ユニット1
8に記憶されるメツセージは次の6つのメツセージであ
る。
憶しており、CP、Uからの音声切替指令に応答してこ
の複数種類の音声メツセージのうちの1つのメツセージ
を8カする。この実施例において、音声合成ユニット1
8に記憶されるメツセージは次の6つのメツセージであ
る。
第1のメツセージ
“はい、お待たせしました”
第2のメツセージ
“信号音の後に、呼出したい人の番号を入力して下さい
。番号をご存知ない方は、oqcJOと入力して下さい 第3のメツセージ “たたいま呼出し中です。しばらくお待ち下さい” 第4のメツセージ “申し訳ありません。ただいま電話に出られません“ 第5のメツセージ “後はど、こちらからかけなおし致しますので、信号音
の後にあなたの電話番号を入力し、シャープを押して下
さい。
。番号をご存知ない方は、oqcJOと入力して下さい 第3のメツセージ “たたいま呼出し中です。しばらくお待ち下さい” 第4のメツセージ “申し訳ありません。ただいま電話に出られません“ 第5のメツセージ “後はど、こちらからかけなおし致しますので、信号音
の後にあなたの電話番号を入力し、シャープを押して下
さい。
第6のメツセージ
“ただいま留守にしております”
音声合成ユニット18から出力されたメツセージはハイ
ブリッド回路17、アダプタ応答リレー16、端子1を
介して電話回線に出力される。
ブリッド回路17、アダプタ応答リレー16、端子1を
介して電話回線に出力される。
DTMF信号受信回路19は、端子1、アダプタ応答リ
レー16、ハイブリッド回路17を介して受信した電話
回線からのD T M F信号を解読し、このDTMF
信号に対応するPB倍信号CPUI2に送出する。
レー16、ハイブリッド回路17を介して受信した電話
回線からのD T M F信号を解読し、このDTMF
信号に対応するPB倍信号CPUI2に送出する。
ベル信号発生装置20は、複数種類のベル信号を発生す
るもので、CPU12からのベルll、lJ替指令に対
応して所望のベル信号を出力する。二のベル信号は音量
調整ボリューム21、アンプ22を介してスピーカ23
に加えられ、発音される。この実施例において、ベル信
号発生装置20から発生されるベル信号は3種類であり
、この3種類のベル信号は相手側から入力された番号(
暗証番号)に対応している。なお、ベル信号発生装置2
0から発生される複数のベル信号は少なくとも互いに識
別できるものであり、例えば、音色、音高、音量、発生
周期の内の少なくとも1つが異なるものが用いられる。
るもので、CPU12からのベルll、lJ替指令に対
応して所望のベル信号を出力する。二のベル信号は音量
調整ボリューム21、アンプ22を介してスピーカ23
に加えられ、発音される。この実施例において、ベル信
号発生装置20から発生されるベル信号は3種類であり
、この3種類のベル信号は相手側から入力された番号(
暗証番号)に対応している。なお、ベル信号発生装置2
0から発生される複数のベル信号は少なくとも互いに識
別できるものであり、例えば、音色、音高、音量、発生
周期の内の少なくとも1つが異なるものが用いられる。
モニタ切換リレー24は、CPU12からのモニタリレ
ー切換信号により駆動され、このモニタ切換リレー24
がオンにされると、電話回線からの音声信号が端子1、
アダプタ応答リレー]6、ハイブリッド回路17、モニ
タ切換リレー24、音量調整ボリューム21、アンプ2
2を介してスピーカ23に加えられ、スピーカ23から
発音される。この場合、CPUI 2からのベル切替指
令は停止され、スピーカ23からはベル音に代わって相
手音声か発音される。
ー切換信号により駆動され、このモニタ切換リレー24
がオンにされると、電話回線からの音声信号が端子1、
アダプタ応答リレー]6、ハイブリッド回路17、モニ
タ切換リレー24、音量調整ボリューム21、アンプ2
2を介してスピーカ23に加えられ、スピーカ23から
発音される。この場合、CPUI 2からのベル切替指
令は停止され、スピーカ23からはベル音に代わって相
手音声か発音される。
キースイッチ25はこの装置の各種キースイッチを含む
ものである。この装置は第2図に示すように、識別キー
25a、不在キー25b1暗証キー25C,アップキー
25d1ダウンキー25e、クリアキー25f1モニタ
キー25gを有しており、これらのキーかキースイッチ
25に含まれる。
ものである。この装置は第2図に示すように、識別キー
25a、不在キー25b1暗証キー25C,アップキー
25d1ダウンキー25e、クリアキー25f1モニタ
キー25gを有しており、これらのキーかキースイッチ
25に含まれる。
ここで、識別キー25aは、後に詳述する「識別モード
」に設定するためのもので、二の識別キー25aを押す
と「識別モート」になり、再びこの識別キー2’5aを
押すと「識別モード」が解除される。また、不在キー2
5bは後に詳述する「不在モード」に設定するためのも
ので、この不在キー25bを押すと「不在モード」にな
り、再びこの不在キー25bを押すと「不在モード」が
解除される。なお、「識別モード」および[不在モート
」か共に解除された場合は後に説明する「ノーマルモー
ドJになる。また、「不在モート」中に「識別モード」
を設定すると「不在モートJは自動的に解除され、「識
別モート」中に「不在モート」を設定すると「識別モー
ド」は自動的に解除される。
」に設定するためのもので、二の識別キー25aを押す
と「識別モート」になり、再びこの識別キー2’5aを
押すと「識別モード」が解除される。また、不在キー2
5bは後に詳述する「不在モード」に設定するためのも
ので、この不在キー25bを押すと「不在モード」にな
り、再びこの不在キー25bを押すと「不在モード」が
解除される。なお、「識別モード」および[不在モート
」か共に解除された場合は後に説明する「ノーマルモー
ドJになる。また、「不在モート」中に「識別モード」
を設定すると「不在モートJは自動的に解除され、「識
別モート」中に「不在モート」を設定すると「識別モー
ド」は自動的に解除される。
暗証キー25cは暗証番号を設定するために用いるキー
である。また、アップキー25dはLCD表示部27の
数字表示をインクリメントするためのもの、ダウンキー
25eはLCD表示部27の数字表示をデクリメントす
るだめのものである。
である。また、アップキー25dはLCD表示部27の
数字表示をインクリメントするためのもの、ダウンキー
25eはLCD表示部27の数字表示をデクリメントす
るだめのものである。
また、クリアキー25fはこの装置に記憶された電話番
号をクリアするためのものである。
号をクリアするためのものである。
モニタキー25gは電話回線上の音声をスピーカ23か
ら発音させるための「モニタモード」を設定するための
ものである。このモニタキー25gを押すとCPU12
からモニタリレー切換信号が送出され、モニタリレー2
4がオンして「モニタモード」になり、再びモニタキー
25gを押すとCPUから送出されたモニタリレー切換
信号かなくなり、モニタリレー24かオフして「モニタ
モード」か解除される。
ら発音させるための「モニタモード」を設定するための
ものである。このモニタキー25gを押すとCPU12
からモニタリレー切換信号が送出され、モニタリレー2
4がオンして「モニタモード」になり、再びモニタキー
25gを押すとCPUから送出されたモニタリレー切換
信号かなくなり、モニタリレー24かオフして「モニタ
モード」か解除される。
LED表示部26は、二の装置の動作状聾を表示するだ
めのもので、このLED表示部26には第2図に示す識
別キー25aの操作により「識別モート」を選択したと
き点灯する識別ランプ27a、不在キー25aの操作に
より「不在モート」を選択したとき点灯する不在ランプ
27bおよびモニタキー25gの操作により「モニタモ
ード」を選択したときに点灯するモニタランプ27bか
含まれている。なお、第2図においては識別ランプ27
a1不在ランプ27bおよびモニタラップ27bをそれ
ぞれ識別キー25a、不在キー25bおよびモニタキー
25cの近傍に配設したかこれらを識別キー25a、不
在キー25bおよびモニタキー25Cの内部に組み込み
、識別キー25a、不在キー25bおよびモニタキー2
5cをランプキーから構成するようにしてもよい。
めのもので、このLED表示部26には第2図に示す識
別キー25aの操作により「識別モート」を選択したと
き点灯する識別ランプ27a、不在キー25aの操作に
より「不在モート」を選択したとき点灯する不在ランプ
27bおよびモニタキー25gの操作により「モニタモ
ード」を選択したときに点灯するモニタランプ27bか
含まれている。なお、第2図においては識別ランプ27
a1不在ランプ27bおよびモニタラップ27bをそれ
ぞれ識別キー25a、不在キー25bおよびモニタキー
25cの近傍に配設したかこれらを識別キー25a、不
在キー25bおよびモニタキー25Cの内部に組み込み
、識別キー25a、不在キー25bおよびモニタキー2
5cをランプキーから構成するようにしてもよい。
LCD表示部27は、暗証番号、記録電話番号等を表示
するためのもので、第2図に示すように件数表示部、電
話番号表示部、暗証番号表示部を備えている。ここて、
暗証番号表示部には暗証1、暗証2、暗証3の3つの暗
証番号か表示できるようになっている。
するためのもので、第2図に示すように件数表示部、電
話番号表示部、暗証番号表示部を備えている。ここて、
暗証番号表示部には暗証1、暗証2、暗証3の3つの暗
証番号か表示できるようになっている。
RAM28は、登録した暗証番号、1目手側から入力さ
れた電話番号等を記憶するものである。このRAM28
はバッテリ29によりバックアップされている。
れた電話番号等を記憶するものである。このRAM28
はバッテリ29によりバックアップされている。
また、第2図においてボリューム25aはスピーカ23
から発生されるベル音および音声の音量を調整するもの
で、このボリューム25aは第1図に示したボリューム
25に対応している。
から発生されるベル音および音声の音量を調整するもの
で、このボリューム25aは第1図に示したボリューム
25に対応している。
次に、この実施例の動作を第3図から第7図に示したフ
ローチャートを参照して説明する。なお、第3図から第
7図のフローチャートにおいて丸で囲んだ同一の数字の
箇所は互いに接続される。
ローチャートを参照して説明する。なお、第3図から第
7図のフローチャートにおいて丸で囲んだ同一の数字の
箇所は互いに接続される。
第3図において、電源が投入されると所定の初期処理を
実行しくステップ101)、この装置が正常であると(
ステップ102)、アダプタ切離しリレー11をオン(
接点a側への切換)にする(ステップ103)。これに
よりこの装置は動作可能になる。
実行しくステップ101)、この装置が正常であると(
ステップ102)、アダプタ切離しリレー11をオン(
接点a側への切換)にする(ステップ103)。これに
よりこの装置は動作可能になる。
次に、識別キーかオンか、すなわち第2図に示した識別
キー25aかオンかを調べる(ステップ104)。ここ
で、識別キーかオンであると、「識別モード」を示す識
別フラグかセット中かを調べ(ステップI Q 5.、
) 、識別フラグかセット中てないと、識別フラグをセ
ットし、識別モートになったことを示す識別ランプ27
a(第2図)を点灯させる(ステップ107)。また、
このとき「不在モード」を示す不在フラグがセットされ
、不在ランプ27bか点灯している場合は、この不在フ
ラッグをリセットし、不在ランプ27bを消灯する(ス
テップ108)。
キー25aかオンかを調べる(ステップ104)。ここ
で、識別キーかオンであると、「識別モード」を示す識
別フラグかセット中かを調べ(ステップI Q 5.、
) 、識別フラグかセット中てないと、識別フラグをセ
ットし、識別モートになったことを示す識別ランプ27
a(第2図)を点灯させる(ステップ107)。また、
このとき「不在モード」を示す不在フラグがセットされ
、不在ランプ27bか点灯している場合は、この不在フ
ラッグをリセットし、不在ランプ27bを消灯する(ス
テップ108)。
また、ステップ105て識別フラグがセット中であると
判断された場合は、識別フラグをリセットし、識別ラン
プ27aを消灯する(ステップ106)。
判断された場合は、識別フラグをリセットし、識別ラン
プ27aを消灯する(ステップ106)。
次に、不在キーがオンか、すなわち第2図に示した不在
キー25bかオンかを調べる(ステップ109)。二こ
で、不在キーかオンであると、「不在モート」を示す不
在フラグかセ・ノド中かを調べ(ステップ110)、不
在フラグかセット中でないと、不在フラグをセットし、
不在モートになったことを示す不在ランプ27bを点灯
させる(ステップ112)。また、このとき「識別モー
ト」を示す不在フラグかセットされ、識別ランプ27a
が点灯している場合は、この識別フラッフをリセットし
、識別ランプ27aを消灯する(ステップ113)。
キー25bかオンかを調べる(ステップ109)。二こ
で、不在キーかオンであると、「不在モート」を示す不
在フラグかセ・ノド中かを調べ(ステップ110)、不
在フラグかセット中でないと、不在フラグをセットし、
不在モートになったことを示す不在ランプ27bを点灯
させる(ステップ112)。また、このとき「識別モー
ト」を示す不在フラグかセットされ、識別ランプ27a
が点灯している場合は、この識別フラッフをリセットし
、識別ランプ27aを消灯する(ステップ113)。
また、ステップ110て不在フラグがセット中であると
判断された場合は、不在フラグをリセットし、不在ラン
プ27bを消灯する(ステ・ンプ111)。
判断された場合は、不在フラグをリセットし、不在ラン
プ27bを消灯する(ステ・ンプ111)。
次に、゛第4図に示すステップ114に移行して第2図
に示す暗証キー25cがオンされているかを調べる。こ
こで、暗証キー25cがオンされていると割出されると
、所定の暗証番号設定処理が実行される(ステップ11
5)。暗証キー25cかオンされると、まず、現在登録
されている3つの暗証番号か第2図に示すLCD表示部
27に表示される。二の状態でアップキー25dまたは
タウンキー25eを押すと、LCD表示部27の暗証番
号の数字表示をインクリメントまたはデクリメントする
二とかできる。すなわち、まず図示しないカーソルか暗
証番号の最上位桁の数字の位置にあり、ここでアップキ
ー25dまたはタウンキー25eを押すと最上位桁の数
字をインクリメントまたはデクリメントすることかでき
る。これにより最上位桁の数字の数字が確定すると、暗
証キー25cを押し、カーソルを右の桁に移動させる。
に示す暗証キー25cがオンされているかを調べる。こ
こで、暗証キー25cがオンされていると割出されると
、所定の暗証番号設定処理が実行される(ステップ11
5)。暗証キー25cかオンされると、まず、現在登録
されている3つの暗証番号か第2図に示すLCD表示部
27に表示される。二の状態でアップキー25dまたは
タウンキー25eを押すと、LCD表示部27の暗証番
号の数字表示をインクリメントまたはデクリメントする
二とかできる。すなわち、まず図示しないカーソルか暗
証番号の最上位桁の数字の位置にあり、ここでアップキ
ー25dまたはタウンキー25eを押すと最上位桁の数
字をインクリメントまたはデクリメントすることかでき
る。これにより最上位桁の数字の数字が確定すると、暗
証キー25cを押し、カーソルを右の桁に移動させる。
そしてアップキー25dまたはダウンキー25eの押圧
にによりこの桁の数字を確定する。この動作を繰り返す
ことにより暗証番号の全ての桁の数字を確定することか
できる。この状態で再び暗証キー25Cを押すとこの暗
証番号が第1図に示すRAM28に登録される。
にによりこの桁の数字を確定する。この動作を繰り返す
ことにより暗証番号の全ての桁の数字を確定することか
できる。この状態で再び暗証キー25Cを押すとこの暗
証番号が第1図に示すRAM28に登録される。
暗証番号設定処理が終了すると、次にア・ノブ/ダウン
キーがオンか、すなわち、アップキー25dまたはダウ
ンキー252がオンかを調べる(ステップ116)。こ
こて、アップ/ダウンキーかオンであると、RAM28
にと憶された電話番号を表示する記憶内容表示処理か実
行される(ステップ117)。この記憶内容表示処理に
おいて、まず、アップキー25dまたはダウンキー25
eを押すと、RA M 28に記憶されている電話番号
の内、一番古い記憶かLCD表示部27に表示される。
キーがオンか、すなわち、アップキー25dまたはダウ
ンキー252がオンかを調べる(ステップ116)。こ
こて、アップ/ダウンキーかオンであると、RAM28
にと憶された電話番号を表示する記憶内容表示処理か実
行される(ステップ117)。この記憶内容表示処理に
おいて、まず、アップキー25dまたはダウンキー25
eを押すと、RA M 28に記憶されている電話番号
の内、一番古い記憶かLCD表示部27に表示される。
その後、ダウンキー25eを押すと次の記憶かLCD表
示部27に表示され、アップキー25dを押すと前の記
憶かLCD表示部27に表示される。また、ここでクリ
アキー25fを押すと、LCD表示部27に表示中の記
憶のみ消去され、待機状態になる。なお、クリアキー2
5fを押さずに一定時間経過した場合、または−電話機
の送受話器を一旦オフフックしてその後オンフックした
場合、または他の電話機から着信があった場合は自動的
に待機状態になる。
示部27に表示され、アップキー25dを押すと前の記
憶かLCD表示部27に表示される。また、ここでクリ
アキー25fを押すと、LCD表示部27に表示中の記
憶のみ消去され、待機状態になる。なお、クリアキー2
5fを押さずに一定時間経過した場合、または−電話機
の送受話器を一旦オフフックしてその後オンフックした
場合、または他の電話機から着信があった場合は自動的
に待機状態になる。
次に、第1図に示した呼び出し信号検出回路13で呼出
し信号を検出したかを調べる(ステップ118)。ここ
で、呼出し信号を検出していない場合は第3図のステッ
プ102に戻り、上記動作を繰り返す。
し信号を検出したかを調べる(ステップ118)。ここ
で、呼出し信号を検出していない場合は第3図のステッ
プ102に戻り、上記動作を繰り返す。
ステップ118て呼出し信号を検出していると判断され
ると、第1図のアダプタ応答リレー16をオンにしくス
テップ119)、このとき識別フラグがセット中にある
と(ステップ120)、第6図に示す「識別モート」の
処理に移行する(ステップ200)。
ると、第1図のアダプタ応答リレー16をオンにしくス
テップ119)、このとき識別フラグがセット中にある
と(ステップ120)、第6図に示す「識別モート」の
処理に移行する(ステップ200)。
また、このとき不在フラグがセット中にあると第7図に
示す「不在モート」に移行する(ステ・ツブ300)。
示す「不在モート」に移行する(ステ・ツブ300)。
また、識別フラグ、不在フラグのいずれもセ・ノド中に
ないと「ノーマルモード」として以下の動作を行う、す
なわち、ます、第1図に示すベル信号発生装置20を駆
動してベル信号を送出しくステップ122)、スピーカ
23からベル音を発生させる。このときのベル音は例え
ば暗証1に対応する音色のものが用いられる。
ないと「ノーマルモード」として以下の動作を行う、す
なわち、ます、第1図に示すベル信号発生装置20を駆
動してベル信号を送出しくステップ122)、スピーカ
23からベル音を発生させる。このときのベル音は例え
ば暗証1に対応する音色のものが用いられる。
このベル音に応答して電話機の送受話器がオフクックさ
れ、これが第1図のオン/オフフ・ンク検田回路]4て
検出されると(ステップ123)、CPU12からの指
令によりスピーカ23から発生されていたベル音は遮断
され(ステップ125)通話中になる。その後、電話機
の送受話器かオフクックされ、これか第1図のオン/オ
フフック検出回路14で検出されると(ステップ126
)、アダプタ応答リレー16はオフにされ(ステップ1
.27)、第3図のステップ102に戻る。
れ、これが第1図のオン/オフフ・ンク検田回路]4て
検出されると(ステップ123)、CPU12からの指
令によりスピーカ23から発生されていたベル音は遮断
され(ステップ125)通話中になる。その後、電話機
の送受話器かオフクックされ、これか第1図のオン/オ
フフック検出回路14で検出されると(ステップ126
)、アダプタ応答リレー16はオフにされ(ステップ1
.27)、第3図のステップ102に戻る。
なお、スピーカ23から発生されるベル音に応答して電
話機の送受話器かオフクックされないと、CPU12か
らの指令によりスピーカ23から発生されていたベル音
は遮断され(ステップ124)その後、アダプタ応“答
リレー16はオフにされ(ステップ127)、第3図の
ステップ102に戻る。
話機の送受話器かオフクックされないと、CPU12か
らの指令によりスピーカ23から発生されていたベル音
は遮断され(ステップ124)その後、アダプタ応“答
リレー16はオフにされ(ステップ127)、第3図の
ステップ102に戻る。
次に、「識別モード」の動作を第6図フローチャートを
参照して説明する。
参照して説明する。
「識別モード」においては、まず、第1図に示した音声
合成ユニット18を駆動し、第1のメツセージ“はい、
お待たせしました”を相手側電話機に送出する(ステッ
プ201)。続いて、第2のメソセージ“信号音の後に
、呼出したい人の番号を入力して下さい。番号をご存知
ない方は、0000と入力して下さい“を相手側電話機
に送出する(ステップ202)。そして、10手側電話
機からのPB倍信号入力を待つ。
合成ユニット18を駆動し、第1のメツセージ“はい、
お待たせしました”を相手側電話機に送出する(ステッ
プ201)。続いて、第2のメソセージ“信号音の後に
、呼出したい人の番号を入力して下さい。番号をご存知
ない方は、0000と入力して下さい“を相手側電話機
に送出する(ステップ202)。そして、10手側電話
機からのPB倍信号入力を待つ。
相手側電話機からのPB倍信号入力かあると(ステップ
20B) 、RAM28に登録されている暗証番号と照
合し、暗証番号か一致すると(ステップ205)、一致
した暗証番号に応したベル信号を発生する(ステップ2
07)。この実施例では暗証番号1、暗証番号2、暗証
番号3の3つの暗証番号が設定できるようになっており
、各暗証番号に対応して異なるー\ル信号音を発生する
。
20B) 、RAM28に登録されている暗証番号と照
合し、暗証番号か一致すると(ステップ205)、一致
した暗証番号に応したベル信号を発生する(ステップ2
07)。この実施例では暗証番号1、暗証番号2、暗証
番号3の3つの暗証番号が設定できるようになっており
、各暗証番号に対応して異なるー\ル信号音を発生する
。
続いて、音声合成ユニット18を駆動して、第3のメツ
セージ“たたいま呼出し中てす。しばらくお待ち下さい
”を相手側電話機に送出する(ステップ208)。そし
て、この第3のメツセージの選出後所定時間、実施例で
は1分以内に(ステップ209)オフフックか検出され
ると(ステップ210)、ベル音は遮断され(ステップ
211)通話中になる。その後、電話機の送受話器かオ
ンフックされると(ステップ212)、アダプタ応答リ
レー16はオフにされ(ステップ218)、第3図のス
テップ102に戻る。
セージ“たたいま呼出し中てす。しばらくお待ち下さい
”を相手側電話機に送出する(ステップ208)。そし
て、この第3のメツセージの選出後所定時間、実施例で
は1分以内に(ステップ209)オフフックか検出され
ると(ステップ210)、ベル音は遮断され(ステップ
211)通話中になる。その後、電話機の送受話器かオ
ンフックされると(ステップ212)、アダプタ応答リ
レー16はオフにされ(ステップ218)、第3図のス
テップ102に戻る。
第3のメツセージの送出後1分経過してもオフフックが
検出されないと、音声合成ユニット18を駆動して、第
5のメツセージ“後はと、こちらからかけなおし致しま
すので、信号音の後にあなたの電話番号を入力し、シャ
ープを押して下さい”を相手側電話機に送出する(ステ
ップ213)。
検出されないと、音声合成ユニット18を駆動して、第
5のメツセージ“後はと、こちらからかけなおし致しま
すので、信号音の後にあなたの電話番号を入力し、シャ
ープを押して下さい”を相手側電話機に送出する(ステ
ップ213)。
そして、相手側電話機からのPB倍信号入力を待ち、P
B倍信号入力かあると(ステップ215)相手側電話機
から入力された電話番号をRAM28に記憶する電話番
号記憶処理を実行しくステップ217)、その後、アダ
プタ応答リレー16をオフにしくステップ218)、第
3図のステップ102に戻る。なお、所定時間、この実
施例では3秒紅過しても相手側電話機から電話番号の入
力がないと(ステップ216)、そのままアダプタ応答
リレー16をオフにしくステップ218)、第3図のス
テップ102に戻る。
B倍信号入力かあると(ステップ215)相手側電話機
から入力された電話番号をRAM28に記憶する電話番
号記憶処理を実行しくステップ217)、その後、アダ
プタ応答リレー16をオフにしくステップ218)、第
3図のステップ102に戻る。なお、所定時間、この実
施例では3秒紅過しても相手側電話機から電話番号の入
力がないと(ステップ216)、そのままアダプタ応答
リレー16をオフにしくステップ218)、第3図のス
テップ102に戻る。
なお、ステップ205て相手側電話機から入力された暗
証番号がRA M 28に登録された暗証番号と一致し
ない場合は相手側電話機から入力された暗証番号か00
00“かを調べる(ステップ206)。ここで相手側電
話機から入力された暗証番号か“0000”である場合
はステップ213に移行する。
証番号がRA M 28に登録された暗証番号と一致し
ない場合は相手側電話機から入力された暗証番号か00
00“かを調べる(ステップ206)。ここで相手側電
話機から入力された暗証番号か“0000”である場合
はステップ213に移行する。
ステップ206て、相手側電話機から入力された暗証番
号か“oooo”てないと判断された場合はステップ2
03に戻り、再び相手側電話機からのPB倍信号入力を
待つ。そして相手側電話機から入力されたPB倍信号致
を調べ(ステップ205)、一致しない場合は“ooo
o”かを調べる(ステップ206)。この場合、ステッ
プ206においては相手側電話機から入力された暗証番
号か“0000”てなくてもステップ218に移行し、
アダプタ応答リレー16をオフにしくステップ218)
、第3図のステップ102に戻る。
号か“oooo”てないと判断された場合はステップ2
03に戻り、再び相手側電話機からのPB倍信号入力を
待つ。そして相手側電話機から入力されたPB倍信号致
を調べ(ステップ205)、一致しない場合は“ooo
o”かを調べる(ステップ206)。この場合、ステッ
プ206においては相手側電話機から入力された暗証番
号か“0000”てなくてもステップ218に移行し、
アダプタ応答リレー16をオフにしくステップ218)
、第3図のステップ102に戻る。
すなわち、この実施例では相手側電話機に対して2回の
暗証番号を入力を許し、それても所定の一致か見られな
い場合はアダプタ応答リレー16をオフにして(ステッ
プ218)回線を切断するように構成されている。なお
、この実施例では2回の暗証番号の入力を許したか、こ
れを3回以上の所定回数の入力を許すように構成しても
よい。
暗証番号を入力を許し、それても所定の一致か見られな
い場合はアダプタ応答リレー16をオフにして(ステッ
プ218)回線を切断するように構成されている。なお
、この実施例では2回の暗証番号の入力を許したか、こ
れを3回以上の所定回数の入力を許すように構成しても
よい。
また、所定時間(この実施例では5秒)経過してもt1
手側電話機から暗証番号の入力かない場合はくステップ
204) 、ステップ218に移行し、アダプタ応答リ
レー16をオフにしくステップ218)、第3図のステ
ップ102に戻る。
手側電話機から暗証番号の入力かない場合はくステップ
204) 、ステップ218に移行し、アダプタ応答リ
レー16をオフにしくステップ218)、第3図のステ
ップ102に戻る。
次に、第7図を参照して「不在モート」の動作について
説明する。
説明する。
「不在モード」においては、まず、音声合成ユニット1
8を駆動して、第1のメツセージ“はい、お待たせしま
した”を相手側電話機に送出する(ステップ301)。
8を駆動して、第1のメツセージ“はい、お待たせしま
した”を相手側電話機に送出する(ステップ301)。
続いて、音声合成ユニット18を駆動して、第6のメツ
セージ“ただいま留守にしております“を相手側電話機
に送出しくステップ302)、更に、第5のメツセージ
“後はと、こちらからかけなおし致しますので、信号音
の後にあなたの電話番号を入力し、シャープを押して下
さい′をt目子側電話機に送出する(ステップ303)
。
セージ“ただいま留守にしております“を相手側電話機
に送出しくステップ302)、更に、第5のメツセージ
“後はと、こちらからかけなおし致しますので、信号音
の後にあなたの電話番号を入力し、シャープを押して下
さい′をt目子側電話機に送出する(ステップ303)
。
そして、相手側電話機からのPB倍信号入力を待ち、P
B倍信号入力かあると(ステ、・プ304)相手側電話
機から入力された電話番号をRA M2Sに記憶する電
話番号記憶処理を実行しくステップ306)、その後、
アダプタ応答リレー16をオフにしくステップ307)
、第3図のステップ102に戻る。なお、所定時間、こ
の実施例では5秒経過しても相手側電話機から電話番号
の入力がないと(ステップ305)、そのままアダプタ
応答リレー16をオフにしくステップ307)、第3図
のステップ102に戻る。
B倍信号入力かあると(ステ、・プ304)相手側電話
機から入力された電話番号をRA M2Sに記憶する電
話番号記憶処理を実行しくステップ306)、その後、
アダプタ応答リレー16をオフにしくステップ307)
、第3図のステップ102に戻る。なお、所定時間、こ
の実施例では5秒経過しても相手側電話機から電話番号
の入力がないと(ステップ305)、そのままアダプタ
応答リレー16をオフにしくステップ307)、第3図
のステップ102に戻る。
以上説明したようにこの発明によれば、通話状態になる
前にいたずら電話を確実に除去でき、しかも電話機と別
体のアダプタタイプとして構成することかでき、安価で
かつ操作性に優れたいたすら電話防止装置を提供する二
とかできる。
前にいたずら電話を確実に除去でき、しかも電話機と別
体のアダプタタイプとして構成することかでき、安価で
かつ操作性に優れたいたすら電話防止装置を提供する二
とかできる。
また、暗証番号に対応してそれぞれ呼出音を異ならせて
いるので、受信者はたれに対して電話かかかってきたか
を知ることかできる。
いるので、受信者はたれに対して電話かかかってきたか
を知ることかできる。
第1図はこの発明のいたずら電話防止装置の一実施例を
示すブロック図、第2図はこの実施例の操作パネル部を
示す図、第3図から第7図はこの実施例の動作を説明す
るフローチャートである。 11・・・リレー回路、12・・・CPU、13・・・
呼出し信号検出回路、14・・・オン/オフフック検出
回路、15・・・ベル禁止回路、16・・・アダプタ応
答リレー、17・・・ハイブリッド回路、18・・音声
合成ユニット、19・・・DTMF信号受信回路、20
・・・ベル信号発生回路、21・・・ボリューム、22
・アンプ、23・・スピーカ、24・・・モニタ切換リ
レー、25・・キースイッチ、26・・・LED表示部
、27・・・LCD表示部、28・・・RAMQQJ− 第3図 第5図
示すブロック図、第2図はこの実施例の操作パネル部を
示す図、第3図から第7図はこの実施例の動作を説明す
るフローチャートである。 11・・・リレー回路、12・・・CPU、13・・・
呼出し信号検出回路、14・・・オン/オフフック検出
回路、15・・・ベル禁止回路、16・・・アダプタ応
答リレー、17・・・ハイブリッド回路、18・・音声
合成ユニット、19・・・DTMF信号受信回路、20
・・・ベル信号発生回路、21・・・ボリューム、22
・アンプ、23・・スピーカ、24・・・モニタ切換リ
レー、25・・キースイッチ、26・・・LED表示部
、27・・・LCD表示部、28・・・RAMQQJ− 第3図 第5図
Claims (9)
- (1)回線からの着信を検出すると共に該着信に応答し
て前記回線を捕捉する着信検出手段と、前記着信検出手
段による着信検出に対応して前記相手側電話機に対して
暗証情報の入力を要求するメッセージを送信するメッセ
ージ送信手段と、相手側電話機から入力された暗証情報
を検出する検出手段と、 前記検出手段で検出された暗証情報を予め設定された暗
証情報と参照する参照手段と、 前記参照手段で前記検出手段で検出された暗証情報が正
しいと判断された場合は、前記暗証情報に対応する呼出
音を発生する呼出音発生手段とを備えたことを特徴とす
るいたずら電話防止装置。 - (2)前記呼出音発生手段は、前記暗証情報に対応して
、音色、音高、音量、発生周期の少なくとも1つが異な
る呼出音を発生することを特徴とする請求項(1)記載
のいたずら電話防止装置。 - (3)前記暗証情報は、予め複数のグループに区分され
ており、 前記呼出音発生手段は、前記グループに対応して異なる
呼出音を発生することを特徴とする請求項(1)記載の
いたずら電話防止装置。 - (4)前記呼出音発生手段は、前記参照手段で前記検出
手段で検出された暗証情報が正しいか否かの判断を予め
設定された複数回行い、この複数回の判断の間に正しい
と判断された場合は、前記暗証情報に対応する呼出音を
発生することを特徴とする請求項(1)記載のいたずら
電話防止装置。 - (5)前記検出手段が一定時間以内に相手側電話機から
入力された暗証情報を検出しない場合は、前記回線の捕
捉を解除する手段 を更に備えたことを特徴とする請求項(1)記載のいた
ずら電話防止装置。 - (6)前記呼出音発生手段から発生された呼出音に対し
て一定時間以内に応答しない場合は、所定のメッセージ
を送出した後前記呼出音を停止する手段 を更に備えたことを特徴とする請求項(1)記載のいた
ずら電話防止装置。 - (7)前記呼出音発生手段から発生された呼出音に対し
て一定時間以内に応答しない場合は、相手電話番号の入
力を要求するメッセージを送信する送信手段と、 このメッセージに対応して相手側電話機から入力された
相手電話番号を記憶する手段と を更に備えたことを特徴とする請求項(1)記載のいた
ずら電話防止装置。 - (8)一定時間以内に相手側電話機から相手側の電話番
号が入力されない場合は、前記回線の捕捉を解除する手
段 を更に備えたことを特徴とする請求項(7)記載のいた
ずら電話防止装置。 - (9)相手側電話機から入力された音声をモニタするモ
ニタモードに設定する手段と、 このモニタモードに設定された場合は、前記呼出音発生
手段から発生される呼出音に代えて、相手側電話機から
入力された音声を発音する手段とを更に備えたことを特
徴とする請求項(1)記載のいたずら電話防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31314590A JPH04183155A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | いたずら電話防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31314590A JPH04183155A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | いたずら電話防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183155A true JPH04183155A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18037647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31314590A Pending JPH04183155A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | いたずら電話防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071639U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-10 | リー パトリック | マイクロコンピュータのテレホン・フィルター |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31314590A patent/JPH04183155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071639U (ja) * | 1993-06-07 | 1995-01-10 | リー パトリック | マイクロコンピュータのテレホン・フィルター |
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