JPH071639U - マイクロコンピュータのテレホン・フィルター - Google Patents

マイクロコンピュータのテレホン・フィルター

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JPH071639U
JPH071639U JP3030893U JP3030893U JPH071639U JP H071639 U JPH071639 U JP H071639U JP 3030893 U JP3030893 U JP 3030893U JP 3030893 U JP3030893 U JP 3030893U JP H071639 U JPH071639 U JP H071639U
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code
key
telephone
liquid crystal
crystal display
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JP3030893U
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リー パトリック
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 キーイン方式を採用してコードを入力するマ
イクロコンピュータによるテレホンフィルターを提供す
ることを目的とする。 【構成】 筺体1と、その表面縁にキーパンチ102
と、液晶表示パンチ103と、ベルパンチ104とを設
け、その底縁にチャンネルソケット22,23を設けて
電話局の電線と電話機の電線に接続され、又その内に回
路基板2を設け、該回路基板上にキーボード25、液晶
表示装置24、ブザー21、スピーチ・プロセッサー装
置、電圧検知器、多周波数受信器とマイクロプロセッサ
ーからなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はテレホン・フィルター構造の改良にかかわり、尤もキー・イン方式を 採用してコードを入力する新しいテレホン防止器を提供する。
【0002】
【従来の技術】
現代の社会は個人の生活を尊重すると共に個人の権利を保護するため、特定の 時間及びすべての時間内に必要でない電話の妨害をフィルタリングすることが重 要になり、これにより、テレホン・フィルターは臨機応変盛んである。しかし、 良く用いるテレホン・フィルターは設計上に多少の欠点を持っているので、使用 者に対して不便性がある:
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
一、このようなフィルターのコードの設定は、16桁の数の指示方式によって 設定されることが多く用いられ、そのうえコードがない表示装置であり、使用者 が自己に対して設定するコードの了解や確認が非常に難しく、且つこのような入 力方式は多くて3桁の数のコードが設定されるだけで、コードの変更に制限があ る。
【0004】 二、その電源の供給は外部よりスイッチング・インの方式を採用し、且つアク ション・スイッチも設置されていないため、スイッチが該電話機を起動する方式 は、電源を直接にスイッチング・インしたり或いはソケットから抜くことで達成 されるので、不便である。 そこでこの点を考えに入れて、出願人はかくの如き問題を適確に又、積極的に 研究して、更なる優良製品を提供したのである:出願人は多くの実験と改良を行 い、ついにマイクロコンピュータのテレホン・フィルターを考案した:その特徴 は下記の如く: 一、回路基板上にキー・ボードと液晶表示装置を設け、該キー・ボードによっ て4桁の数のコードを直接に入力すると共に、該液晶表示装置の表示によりコー ドを容易に確認する。
【0005】 二、その電源の供給には二種の方法があり、一つはよく用いられるように電源 を外部よりスイッチング・インし:他の一つは外部より電源をスイッチング・イ ンする必要がないよう直接に電話機と並列する方式によって電力を得る:又その 上方にアクション・スイッチ・キーを設けて、該キーを押しさえすればすぐにテ レホン・フィルターのアクション・システムを閉成或いは開成することができる 。
【0006】 三、該フィルターはマイクロ・プロセッサーをコントロール・センターとし、 該マイクロ・プロセッサーはプログラムの設定により、アクションを開成した場 合に外部からはいる電話を自動的に受けて処理すると共にコードをチェックする 行為をして、必要でない電話をフィルタリングする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案のマイクロコンピュータのテレホン・フィルターは、筺体をその主な構 造とし、その表面縁に液晶表示装置・パンチとキー・パンチとベル・パンチが設 けてあり、その内に回路基板を設け、該回路基板上にマイクロ・プロセッサー、 ブザー・スピーチ・プロセッサー装置、液晶表示装置とキー・ボード装置等を設 置して、その上方に両チャンネル・ソケットも設け:上記の部材によって組み合 わされ、その特徴は、該防止器はキー・ボードによって4桁の数のスイッチング ・インコードを入力することができると共に(よく用いるものは16桁の数のあ る指示方式によってコードを入力する)、液晶表示装置によって使用者に知らせ 、そのアクション・スイッチ・キーを開成すると、マイクロ・プロセッサーの制 御によりコードと整合しない電話をフィルタリングし:又該フィルターは電話機 に並列して使用することができるので、別な電源は必要でない。
【0008】 本考案のその他の目的と長所を図面の組み合せに基づいて詳細に説明する。
【0009】
【実施例】
図1を参照するに、本考案のマイクロコンピュータによるテレホン・フィルタ ーは、その構造として主に:筺体1を上下の二つの部分に分け、その上部筺体1 0内に若干のソケット101を設けて下部筺体11と共に結合し、その表面縁に 数個のキー・パンチ102と一表示・パンチ103と一ベル・パンチ104を設 け:その下部筺体11内に若干のソケット101に対向するねじ穴台1101を 設け、上部筺体と互いにねじり合わされ、その内に二ダンパー1102を設けて チャンネル・ソケット22,23を固定的に挟んで、又該筺体1の底縁に二スク エア・パンチ12,13を設けて該二チャンネル・ソケットに設置して、その内 に回路基板2を設置する: 該回路基板2上によく用いるブザー21,スピーチ・プロセッサー装置、電圧 検知器、多周波数受信器と出力と入力のチャンネル・ソケット22,23を設け る外に、またマイクロ・プロセッサー、液晶表示装置24とキー・ボード装置2 5を設け、該キー・ボード装置は0〜9のディジタル・キー、アクション・スイ ッチ、オン/オフ・キーとコード・設定SETキーを有し、該オン/オフ・キー は循環式のスイッチであり、又該マイクロ・プロセッサーは事前にプログラムを 入力してテレホン・フィルターのあらゆる動作行為を制御する: 上記部材の組み合わせにより、図2の回路図に示すように組み合わせ、該テレ ホン・フィルターと電話機との取付け方式は、ソケット23を入れて電話局の電 線につなげ、ソケット22を電話機の電線につなげると、即時に自らの電話機の 電源と回路システムをスイッチング・インさせ、オン/オフ・キーを押してアク ションを始めると、液晶表示装置24にコードを表示し、防止状態になったこと を表示する:もしオン/オフ・キーをもう一回押すと、該液晶表示装置は何の画 面も表示しないでロックアウト・アクション・システムを表示し、電話を直接に スイッチング・インして使用し、この場合は該オン/オフ・キーを除く外、その 他のキーは皆無効になる: 本考案のテレホン・フィルターを使用する場合、そのアクションを実施する順 序は下記の如く: (一)相手方から電話がはいった場合は、マイクロ・プロセッサーの制御によ り自動的に受け取り、次にスピーチ・プロセッサー装置を連続的に相手方に二回 コードの提示する言葉が入力されるのを要求し:その提示する言葉が終わったか 否かにかかわらず、ディジタル・コードがはいった場合は、即時にコード・整合 の状態にはいるのである。
【0010】 (二)もし提示する言葉が終わってから所定の時間内にまだコードを受けてい なかったり、或いは両コード間の間隔が所定時間を超過したり、或いはコードの 入力を誤えると、自動的に電話を切断する。 (三)もしコードを正確に入力すれば、相手方にスイッチング・インのベルを 聞かせて、テレホン・フィルターもまたブザー21のベルを鳴らして使用者に電 話がはいったことを知らせる:もしベルが設定の時間内に相手方に聞こえなかっ た場合は、自動的に電話を切断する。
【0011】 (四)本考案のテレホン・フィルターが通話状態を呈する場合に、すべてのキ ーは皆無効になって、通話中の妨害を防止する。 又本考案のコードを設定する方式については、テレホン・フィルターをオープ ン状態において: (一)先ずSETキーを一回押し、コード設定のコードにキー・インさせ、ま たSETキーをもう一回押し、液晶表示装置に小数点を表示して、コード設定に はいったことを表示する。
【0012】 (二)ディジタル・キーを経て直接4桁の数のコードを入力すると共に、その 入力するディジタルを液晶表示装置上に表示する:もし押すキーのディジタルが 4桁の数を超過すれば、最後に抑えるキーの4桁の数を標準とする:その入力を 終了してからSETキーを押さえると、設定は終了される。 (三)もし誤ってSETキーに触れた場合は、コード設定のコードにキー・イ ンしなければ、5秒間後に正常な状態に回復される。
【0013】 又、本考案にまた電源を加える電話機を提供することもできるし、その回路図 は図3を参照すれば、該組立と操作する方式は上記と同じことである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の立体回路図である・
【図2】本考案の回路図である。
【図3】本考案の他の回路図である。
【符号の説明】
1 筺体 2 回路盤 10 上部筺体 11 下部筺体 12,13 スクエア・パンチ 21 ブザー 22,23 チャンネル・ソケット 24 液晶表示装置 25 キー・ボード装置 101 ソケット 102 キー・パンチ 103 表示・パンチ 104 ベル・パンチ 1101 ねじ穴台 1102 ダンパー

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筺体をその主な構造とし、その表面縁に
    キーパンチと液晶表示・パンチとベル・パンチとを設
    け、その底縁にチャンネル・ソケットを設けて電話局の
    電線と電話機の電線に接続され、又その内に一回路基板
    を設け、該回路基板上にキー・ボード、液晶表示装置、
    ブザー・スピーチ・プロセッサー装置、電圧検知器、多
    周波数受信器とマイクロ・プロセッサーを設けてあり:
    該マイクロ・プロセッサーはプログラムにより設計さ
    れ、それは主にテレホンをフィルタリングする動作を制
    御し、該キー・ボード上にディジタル・キー、コード・
    設定・キーとアクション・スイッチ・キーを有し:上記
    の部材によって組み合わされ、電話機と並列して使用さ
    れるので、別な電源は必要がなく:それはテレホンをオ
    ープン状態の場合に、その設定するコードを液晶表示装
    置上に表示し、もし電話がはいった場合は自動的に受け
    ると共に、スピーチ・プロセッサー装置により相手方に
    コードを入力するように要求し、その提示される言葉が
    終わったか否かにかかわらず、もしディジタル・コード
    がはいった場合は即時にコード整合の状態にはいり、も
    し提示される言葉が終わってから所定時間内にコードを
    まだ受けていなかったり、或いは両コード間の間隔が所
    定の時間を超過したり、或いはコードの入力を誤ったり
    すると、自動的に電話を切断し:もしコードが正確に入
    力されれば、相手方にスイッチング・インのベルを聞か
    せる外に、自らの電話もベルをならして相手方に電話が
    はいったことを知らせ、もし相手方が設定の時間内にベ
    ルを聞かなかった場合は、自動的に電話を切断すること
    を特徴とするマイクロコンピュータのテレホン・フィル
    ター。
  2. 【請求項2】 コードの入力方式については、コード設
    定キーを押すと、その設定のコードにキー・インし、コ
    ード設定キーをもう一回押すと、即時にコード設定には
    いるのである:それからディジタル・キーにより直接コ
    ードを入力することができると共に、その入力するディ
    ジタルを液晶表示装置上に表示する:その入力が終了し
    てから、コード設定キーを押すと、設定が終了されるこ
    とを特徴とする請求項1記載のマイクロコンピュータの
    テレホン・フィルター。
  3. 【請求項3】 それに電源を加える電話機を製造するこ
    とを特徴とする請求項1記載のマイクロコンピュータの
    テレホン・フィルター。
JP3030893U 1993-06-07 1993-06-07 マイクロコンピュータのテレホン・フィルター Pending JPH071639U (ja)

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Citations (8)

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