JPH04183164A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04183164A JPH04183164A JP2313118A JP31311890A JPH04183164A JP H04183164 A JPH04183164 A JP H04183164A JP 2313118 A JP2313118 A JP 2313118A JP 31311890 A JP31311890 A JP 31311890A JP H04183164 A JPH04183164 A JP H04183164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- line sensor
- sensors
- timing generator
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈上二皿王斑団
本発明は、広幅の原稿を読み取れるように複数のライン
センサを千鳥状に2列に配置した、イメージスキャナや
ファクシミリや複写機等の画像形成装置に関する。
センサを千鳥状に2列に配置した、イメージスキャナや
ファクシミリや複写機等の画像形成装置に関する。
立米り且■
この型の画像読取装置では、第3図−に示すように、先
行して走査する前列のラインセンサla後行走査する後
列のラインセンサ1bとが副走査方向に空間的にズレΔ
dをもって配置されている。
行して走査する前列のラインセンサla後行走査する後
列のラインセンサ1bとが副走査方向に空間的にズレΔ
dをもって配置されている。
このズレΔdを補正するため、前列のラインセンサ1a
の画像データを基本走査密度に対して整数ライン分だけ
記憶するラインメモリを備え、前列のラインセンサ1a
の画像データを遅延させて後列のラインセンサlbと時
間的に合わせて1ラインデータとしている。
の画像データを基本走査密度に対して整数ライン分だけ
記憶するラインメモリを備え、前列のラインセンサ1a
の画像データを遅延させて後列のラインセンサlbと時
間的に合わせて1ラインデータとしている。
第4図は従来例のブロック図で、タイミングジェネレー
タ2からの同期信号を、前列のラインセンサ1aと後列
のラインセンサlbに第5図に示すように同時に入力し
てこれらから同時に出力を取り出し、それぞれA/Dコ
ンバータ3a、3bでデジタルに変換し、前列について
はラインメモリ4で所定ライン分記憶することで遅延さ
せ、前列・後列の画像データをマルチプレクサ回路5で
合成して1ライン分のデータを得ていた。
タ2からの同期信号を、前列のラインセンサ1aと後列
のラインセンサlbに第5図に示すように同時に入力し
てこれらから同時に出力を取り出し、それぞれA/Dコ
ンバータ3a、3bでデジタルに変換し、前列について
はラインメモリ4で所定ライン分記憶することで遅延さ
せ、前列・後列の画像データをマルチプレクサ回路5で
合成して1ライン分のデータを得ていた。
が ゛ しようとする!
このような従来技術において、例えば基本走査密度Nに
対して前列のラインセンサ1aと後列のラインセンサ1
bとかnライン分の空間的なズレをもって配置されてい
る場合、等速度で原稿を読み取っていくと、走査速度を
V、ラインセンサの蓄積時間をTとすると、Δd=v
−nTとなる。
対して前列のラインセンサ1aと後列のラインセンサ1
bとかnライン分の空間的なズレをもって配置されてい
る場合、等速度で原稿を読み取っていくと、走査速度を
V、ラインセンサの蓄積時間をTとすると、Δd=v
−nTとなる。
これに対して50パーセントの縮小変倍を考えた場合は
、走査速度を2倍にして、 Δd=2v ・ (n/2)T−= (1)を満たすよ
うに、nライン分のラインメモリから1/2の間引きで
画像データを出力すれば良い。
、走査速度を2倍にして、 Δd=2v ・ (n/2)T−= (1)を満たすよ
うに、nライン分のラインメモリから1/2の間引きで
画像データを出力すれば良い。
一方、O01パーセントの微小縮小変倍の場合は、走査
速度を10007999倍にして、Δd、=1.ooo
1 v −nT−(2)となる。
速度を10007999倍にして、Δd、=1.ooo
1 v −nT−(2)となる。
従って、1ライン以下のデータ間引きは不可能であるた
め、前列のラインセンサ1aと後列のラインセンサlb
とで(Δd−Δd、)の画像ズレが発生し、正確な微小
変倍を行うことはできない。
め、前列のラインセンサ1aと後列のラインセンサlb
とで(Δd−Δd、)の画像ズレが発生し、正確な微小
変倍を行うことはできない。
拡大の場合も同様である。
また従来、前列のラインセンサの画像データの遅延量を
可変としたものもあるが(特開昭60−182858号
公報、同60−182859号公報参照)、これでも正
確な微小変倍を行うことはできない。
可変としたものもあるが(特開昭60−182858号
公報、同60−182859号公報参照)、これでも正
確な微小変倍を行うことはできない。
本発明は、微小変倍を正確かつ容易に行えるようにする
ことを目的とする。
ことを目的とする。
! を するための手
本発明は、複数のラインセンサを千鳥状に2列に配置し
、タイミングジェネレータからの同期信号に従って各ラ
インセンサから出力を取り出し、また2列のラインセン
サのうちの先行走査するラインセンサからの画像データ
を記憶するラインメモリを有する画像読取装置において
、後行走査するラインセンサとタイミングジェネレータ
との間に、該タイミングジェネレータからの同期信号を
遅延させる遅延量可変の遅延回路を設けたものである。
、タイミングジェネレータからの同期信号に従って各ラ
インセンサから出力を取り出し、また2列のラインセン
サのうちの先行走査するラインセンサからの画像データ
を記憶するラインメモリを有する画像読取装置において
、後行走査するラインセンサとタイミングジェネレータ
との間に、該タイミングジェネレータからの同期信号を
遅延させる遅延量可変の遅延回路を設けたものである。
罫ニーー凪
先行走査する前列のラインセンサと後列のラインセンサ
との空間的なズレをΔd、走査速度をV、ラインセンサ
の蓄積時間をTとすると、Δd間を走査するに必要な時
間T、はΔd / vである。ここで、走査時間■に対
してO,1パーセントの副走査変倍を考えると、too
l/1000倍の走査速度でΔd間を走査するに必要な
時間T2 は1000Δd / 1001 vである。
との空間的なズレをΔd、走査速度をV、ラインセンサ
の蓄積時間をTとすると、Δd間を走査するに必要な時
間T、はΔd / vである。ここで、走査時間■に対
してO,1パーセントの副走査変倍を考えると、too
l/1000倍の走査速度でΔd間を走査するに必要な
時間T2 は1000Δd / 1001 vである。
つまり、走査密度Nに対してΔt=T、−T、= (1
/1001)・ (Δd / v )だけ遅れて後列の
ラインセンサが走査することになる。そこで、この時に
後列のラインセンサが走査を行うように同期信号を制御
すれば、ズレなく走査できることになる。すなわち、前
列のラインセンサのための同期信号に対して、後列のラ
インセンサのための同期信号をΔtだけ遅延させればよ
い。
/1001)・ (Δd / v )だけ遅れて後列の
ラインセンサが走査することになる。そこで、この時に
後列のラインセンサが走査を行うように同期信号を制御
すれば、ズレなく走査できることになる。すなわち、前
列のラインセンサのための同期信号に対して、後列のラ
インセンサのための同期信号をΔtだけ遅延させればよ
い。
スー蓋−■
次に、本発明の一実施例を、図面に従い説明する。
第1図において、前列のラインセンサ10aと後列のラ
インセンサtobの出力は、それぞれA/Dコンバータ
lla、llbでデジタルに変換され、前列については
ラインメモリ12で所定ライン分記憶することで遅延さ
せ、前後列の画像データをマルチプレクサ回路13で合
成して1ライン分のデータを得る。タイミングジェネレ
ータ14からの同期信号は、前列のラインセンサloa
にはそのまま入力されるが、後列のラインセンサ10b
に対しては第2図に示すようにΔtたけ遅延回路15で
遅延して入力される。その遅延量△しは遅延量調整手段
16によって(0≦Δt(T)の範囲で調整できる。な
お、Tは、同期信号の周期(ラインセンサの蓄積時間)
である。
インセンサtobの出力は、それぞれA/Dコンバータ
lla、llbでデジタルに変換され、前列については
ラインメモリ12で所定ライン分記憶することで遅延さ
せ、前後列の画像データをマルチプレクサ回路13で合
成して1ライン分のデータを得る。タイミングジェネレ
ータ14からの同期信号は、前列のラインセンサloa
にはそのまま入力されるが、後列のラインセンサ10b
に対しては第2図に示すようにΔtたけ遅延回路15で
遅延して入力される。その遅延量△しは遅延量調整手段
16によって(0≦Δt(T)の範囲で調整できる。な
お、Tは、同期信号の周期(ラインセンサの蓄積時間)
である。
Δtは、次のようにして決定される。
いま、走査速度Vのときの走査密度Nに対して、前列の
ラインセンサ10aと後列のラインセンサlObとの間
にnライン分の空間的なズレΔdがあるとすれば、Δd
=v−nTとなる。ただしnは整数である。これに対し
て、走査速度mvで走査する場合のΔしは、 △t:△d / m v−△d / v= ((1−m
)/m)n−T となる。
ラインセンサ10aと後列のラインセンサlObとの間
にnライン分の空間的なズレΔdがあるとすれば、Δd
=v−nTとなる。ただしnは整数である。これに対し
て、走査速度mvで走査する場合のΔしは、 △t:△d / m v−△d / v= ((1−m
)/m)n−T となる。
例えば、T= 1.0sec 、画素クロック2MH1
で、基準走査密度400dpiに対して0.1パ一セン
ト変倍の400.4dpi を実現するには、八し=1
μsecとなり、2画素分遅延することで可能となる。
で、基準走査密度400dpiに対して0.1パ一セン
ト変倍の400.4dpi を実現するには、八し=1
μsecとなり、2画素分遅延することで可能となる。
このように各画素密度によってΔtを計算し、後列のラ
インセンサ10bに対する同期信号を画素クロック単位
で遅延させれば、ズレなく走査できる。
インセンサ10bに対する同期信号を画素クロック単位
で遅延させれば、ズレなく走査できる。
且尻Ω分米
本発明によれば、複数のラインセンサを千鳥状に2列に
配置した画像形成装置において、副走査方向の微小変倍
を正確かつ容易に行える。
配置した画像形成装置において、副走査方向の微小変倍
を正確かつ容易に行える。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
における前列及び後列のラインセンサのための同期信号
のタイミングチャートである。第3図は前列及び後列の
ラインセンサの配置図、第4図は従来例のブロック図、
第5図はそれにおける前列及び後列のラインセンサのた
めの同期信号のタイミングチャートである。 10a・・・・・前列のラインセンサ、10b・・・・
後列のラインセンサ、12・・・・・・ラインメモリ、
14・・・・・・タイミングジェネレータ、15・・・
・・遅延回路、16・・・・・遅延量調整手段。 特 許 呂 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 分 筆1図 第2図 (0≦Δt <T) 第3図 1戸 第4図 第5図 〒゛嵩叡
における前列及び後列のラインセンサのための同期信号
のタイミングチャートである。第3図は前列及び後列の
ラインセンサの配置図、第4図は従来例のブロック図、
第5図はそれにおける前列及び後列のラインセンサのた
めの同期信号のタイミングチャートである。 10a・・・・・前列のラインセンサ、10b・・・・
後列のラインセンサ、12・・・・・・ラインメモリ、
14・・・・・・タイミングジェネレータ、15・・・
・・遅延回路、16・・・・・遅延量調整手段。 特 許 呂 願 人 リコーエレメックス株式会社代理
人弁理士 中 尾 俊 分 筆1図 第2図 (0≦Δt <T) 第3図 1戸 第4図 第5図 〒゛嵩叡
Claims (1)
- 複数のラインセンサを千鳥状に2列に配置し、タイミン
グジェネレータからの同期信号に従って各ラインセンサ
から出力を取り出し、また2列のラインセンサのうちの
先行走査するラインセンサからの画像データを記憶する
ラインメモリを有する画像読取装置において、前記2列
のラインセンサのうちの後行走査するラインセンサと前
記タイミングジェネレータとの間に、該タイミングジェ
ネレータからの同期信号を遅延させる遅延量可変の遅延
回路を設けたことを特徴とする、画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313118A JPH04183164A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313118A JPH04183164A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183164A true JPH04183164A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18037339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313118A Pending JPH04183164A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183164A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436260A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture reader |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313118A patent/JPH04183164A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436260A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture reader |
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