JPH04183193A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04183193A JPH04183193A JP2311615A JP31161590A JPH04183193A JP H04183193 A JPH04183193 A JP H04183193A JP 2311615 A JP2311615 A JP 2311615A JP 31161590 A JP31161590 A JP 31161590A JP H04183193 A JPH04183193 A JP H04183193A
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- JP
- Japan
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- data
- signal
- error
- color
- image
- Prior art date
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- Image Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、例えばカラーイメージデ
ータのデータ量の削減を行う画像処理装置に関するもの
である。
ータのデータ量の削減を行う画像処理装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来のカラー画像データ圧縮に関しては、画像中の冗長
度を削減するために直交変換、符号化。
度を削減するために直交変換、符号化。
画像の相関性等により圧縮を行っていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、従来の圧縮法は2次元画像データの直交
変換や、3色々成分の相関性、符号化法をもとに圧縮さ
れているため、画像編集を実施するときに、1度圧縮デ
ータを復元し、復元画像を作ってからアフィン変換等の
画像編集処理を施し、処理後の画像データを再、び圧縮
していた。
変換や、3色々成分の相関性、符号化法をもとに圧縮さ
れているため、画像編集を実施するときに、1度圧縮デ
ータを復元し、復元画像を作ってからアフィン変換等の
画像編集処理を施し、処理後の画像データを再、び圧縮
していた。
これでは変換のための時間と回路の複雑化によるコスト
がかかり、実用上の難しさが存在していた。
がかかり、実用上の難しさが存在していた。
従って、圧縮データは伝送時のみで扱われ、編集を前提
とした画像には、上記圧縮法が適用されなかった。即ち
、画像編集に適した形の画像データ圧縮を行えないとい
う欠点があった。
とした画像には、上記圧縮法が適用されなかった。即ち
、画像編集に適した形の画像データ圧縮を行えないとい
う欠点があった。
本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、原画の画質を保ちつ
つ、データ量を削減する画像処理装置を提供する点にあ
る。
であり、その目的とするところは、原画の画質を保ちつ
つ、データ量を削減する画像処理装置を提供する点にあ
る。
[課耕を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係る画像処理装置は、画素単位の原色信号を輝度信号と
色信号とに変換して処理する画像処理装置において、前
記輝度信号及び前記色信号を各信号の値に対応した所定
の代表値に変換する変換手段と、前記変換手段で変換し
た各代表値と変換前の値との誤差を検出する検出手段と
、前記変換手段による変換を実行する前の後続画素に対
して前記検出手段で検出した誤差を拡散する拡散手段と
を備えることを特徴とする。
係る画像処理装置は、画素単位の原色信号を輝度信号と
色信号とに変換して処理する画像処理装置において、前
記輝度信号及び前記色信号を各信号の値に対応した所定
の代表値に変換する変換手段と、前記変換手段で変換し
た各代表値と変換前の値との誤差を検出する検出手段と
、前記変換手段による変換を実行する前の後続画素に対
して前記検出手段で検出した誤差を拡散する拡散手段と
を備えることを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、変換手段は輝度信号及び前記色信
号を各信号の値に対応した所定の代表値に変換し、検出
手段は変換手段で変換した各代表値と変換前の値との誤
差を検出し、拡散手段は変換手段による変換を実行する
前の後続画素に対して検出手段で検出した誤差を拡散す
る。
号を各信号の値に対応した所定の代表値に変換し、検出
手段は変換手段で変換した各代表値と変換前の値との誤
差を検出し、拡散手段は変換手段による変換を実行する
前の後続画素に対して検出手段で検出した誤差を拡散す
る。
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
〈第1の実施例〉
第1図は本発明に係る画像処理装置の第1の実施例を示
すブロック図であり、第2A図、第2B図は人間の視覚
特性を説明する図である。
すブロック図であり、第2A図、第2B図は人間の視覚
特性を説明する図である。
第1図において、101はカラー画像データを読み込む
カラースキャナであって、3色々分解。
カラースキャナであって、3色々分解。
光電変換素子によるカラー画像データなR,G。
Bの電気信号に変換し、更に光電変換アナログ信号をデ
ジタル的にサンプリングし、カラー画像信号をデジタル
化する。圧力される画像信号はR(赤)、G(緑)、B
(青)の3色成分で出力され、例えばNTSCの分光特
性で色分解された3信号が出力される。102はRGB
/YIQ変換部であって、カラースキャナ101より出
力された3色R,G、B信号のY。、■。 Qo倍信号
の変換、即ち、NTSC信号生成時にすでに公知のYo
(輝度信号)Io、Q、(色信号)への変換を行う。
ジタル的にサンプリングし、カラー画像信号をデジタル
化する。圧力される画像信号はR(赤)、G(緑)、B
(青)の3色成分で出力され、例えばNTSCの分光特
性で色分解された3信号が出力される。102はRGB
/YIQ変換部であって、カラースキャナ101より出
力された3色R,G、B信号のY。、■。 Qo倍信号
の変換、即ち、NTSC信号生成時にすでに公知のYo
(輝度信号)Io、Q、(色信号)への変換を行う。
103は濃度保存・YIQ削減部であって、Yo、1.
、Q。信号を局所的には色情報。
、Q。信号を局所的には色情報。
明度成分と同じになるよう制御すると共に削減し、Y、
、I、、Q、信号を出力する。104は1バイトバツク
部であって、濃度保存・YIQ削減部103より出力さ
れるY、、1.、Q、信号を1バイトバツクにする。1
05はディスクであって、1バイトバツク部104で作
成された1バイトバツクを記憶する。107は1バイト
バツク分解部であって、1バイトにバックされた濃度信
号をY’、I’、Q’像信号分解する。108はYIQ
/RGB変換部であって、Y’ 、I’ 、Q’像信号
R’ 、G’ 、B”信号に変換する。109はカラー
プリンタであって、YIQ/RGB変換部108よりR
’ 、G’ 、B’像信号入力し、カラー画像を形成す
る。110は白黒プリンタであって、YIQ/RGB変
換部108よりY成分、即ち、変換前のY°像信号人力
し、白黒画像を形成する。 106はCPUであって
、カラースキャナ101よりカラープリンタ109また
は白黒プリンタ110までの一般的な動作を制御する。
、I、、Q、信号を出力する。104は1バイトバツク
部であって、濃度保存・YIQ削減部103より出力さ
れるY、、1.、Q、信号を1バイトバツクにする。1
05はディスクであって、1バイトバツク部104で作
成された1バイトバツクを記憶する。107は1バイト
バツク分解部であって、1バイトにバックされた濃度信
号をY’、I’、Q’像信号分解する。108はYIQ
/RGB変換部であって、Y’ 、I’ 、Q’像信号
R’ 、G’ 、B”信号に変換する。109はカラー
プリンタであって、YIQ/RGB変換部108よりR
’ 、G’ 、B’像信号入力し、カラー画像を形成す
る。110は白黒プリンタであって、YIQ/RGB変
換部108よりY成分、即ち、変換前のY°像信号人力
し、白黒画像を形成する。 106はCPUであって
、カラースキャナ101よりカラープリンタ109また
は白黒プリンタ110までの一般的な動作を制御する。
人間の視覚特性は、第2A図、第2B図に示される様に
、人間の目が識別できる階調数(縦軸)、原画のもつ画
像空間周波数(横軸)で表せる。
、人間の目が識別できる階調数(縦軸)、原画のもつ画
像空間周波数(横軸)で表せる。
この縦横軸をもとに人間の目の視覚特性を表として描い
たものが実線のカーブである。
たものが実線のカーブである。
両図より結論できるのは、画像のもつ空間周波数が低い
ほど1ビクセル当りの階調数を必要としく第2A図)、
高分解能画像になると階調数は少な(て良い(第2B図
)。例えば10ラインペア/mm程度になると階調数は
2階調ぐらいになる。
ほど1ビクセル当りの階調数を必要としく第2A図)、
高分解能画像になると階調数は少な(て良い(第2B図
)。例えば10ラインペア/mm程度になると階調数は
2階調ぐらいになる。
即ち、20pelのプリンタでは2値紀録で、2値化手
法を人間の視覚に合うようにすると、20pelの空間
画像では十分良好な画質を形成出来ることがわかる。
法を人間の視覚に合うようにすると、20pelの空間
画像では十分良好な画質を形成出来ることがわかる。
第2A図は、2値記録で分解能(解像度)を12 da
t / mmから60 dot / mmにつき可変し
たときの、人間の目に対する画質推定曲線を示す。2値
記録のプリンタでは、48〜60 dot / mm程
度の分解能がないと人間の目の特性以下となり、良好な
画質再現が得られないと推定される。一方、技術的理由
から60 dat / mmのプリンタを製造するのは
困難であるため、−画素当りの階調性を高め高分解能化
を抑制する考え方もある。
t / mmから60 dot / mmにつき可変し
たときの、人間の目に対する画質推定曲線を示す。2値
記録のプリンタでは、48〜60 dot / mm程
度の分解能がないと人間の目の特性以下となり、良好な
画質再現が得られないと推定される。一方、技術的理由
から60 dat / mmのプリンタを製造するのは
困難であるため、−画素当りの階調性を高め高分解能化
を抑制する考え方もある。
第2B図は、分解能(解像度)を20 dot / m
mとし、階調性を変化させた例である。これから推定で
きることは20 dot / mmの分解能では2bi
t〜3bitの階調性、即ち、9階調から4階調の階調
性があれば人間の目の特性を満足できると共に、出力さ
れる画質も人間の目に対し充分満足のいく画質が得られ
ると推定される。
mとし、階調性を変化させた例である。これから推定で
きることは20 dot / mmの分解能では2bi
t〜3bitの階調性、即ち、9階調から4階調の階調
性があれば人間の目の特性を満足できると共に、出力さ
れる画質も人間の目に対し充分満足のいく画質が得られ
ると推定される。
現在、実用化されているカラープリンタは400dpi
(約16pel、即ち8c/mm)で多値記録出来る
製品があるため、これを例に以下の説明をする。
(約16pel、即ち8c/mm)で多値記録出来る
製品があるため、これを例に以下の説明をする。
400dpiでは4bit程度(166階調あれば人間
の視覚特性を満足するため、明度は4bitとする。色
成分はN T S C(g号生成時かられかるように明
度以上に人間の視覚特性を利用することにより、データ
削減出来る。即ち、面積が小さければ色情報に対し、視
覚特性は感度が落ち、明度成分だけになってしまう。従
って、明度成分が4bitで良ければ色成分は、それよ
り少ないbit数で良いことが推定される。
の視覚特性を満足するため、明度は4bitとする。色
成分はN T S C(g号生成時かられかるように明
度以上に人間の視覚特性を利用することにより、データ
削減出来る。即ち、面積が小さければ色情報に対し、視
覚特性は感度が落ち、明度成分だけになってしまう。従
って、明度成分が4bitで良ければ色成分は、それよ
り少ないbit数で良いことが推定される。
但し、各画素に対する色成分bit数は削減しても、大
きい面積になったとき原画の色成分が再現されるように
なっていなければならない。
きい面積になったとき原画の色成分が再現されるように
なっていなければならない。
従って、RGB/YrQ変換部102の出力Y、、I。
、Qoは浮動小数点又はインチジャー型で精度良く計算
した値を用い、濃度保存・YIQ削減部103ではY、
、1.、Q、からbit数を削減させる動作を行わせる
。
した値を用い、濃度保存・YIQ削減部103ではY、
、1.、Q、からbit数を削減させる動作を行わせる
。
信号Y。に関しては、上位の4bitのデータをY、と
じてデータ圧縮し、■。とQoについて各々4点を代表
点として量子化し、その代表点の位置情報(量子化デー
タ)をI、、Q、に与える。ここでは、I、、Q、は各
2bit値とする。
じてデータ圧縮し、■。とQoについて各々4点を代表
点として量子化し、その代表点の位置情報(量子化デー
タ)をI、、Q、に与える。ここでは、I、、Q、は各
2bit値とする。
以上のY、、1.、Q、を1バイトデータにまとめ、8
bitデータとじ104で1画素毎にバックする。従っ
て、バックされた1バイトデータは明度信号Y成分とし
4bit、色成分とし1分に2ビツト、Q分に2ビツト
計8ビツトで形成される。この形であれば、即ち、1画
素3色を1バイトデータで示せばコンピュータにとって
も扱いやす(、アフィン変換等は従来の白黒データでの
処理と全く同じ形で処理できる。またディスク105の
メモリに格納する場合でも、メモリ容量にして1/3に
なり、白黒画像と同じ容量で済む。
bitデータとじ104で1画素毎にバックする。従っ
て、バックされた1バイトデータは明度信号Y成分とし
4bit、色成分とし1分に2ビツト、Q分に2ビツト
計8ビツトで形成される。この形であれば、即ち、1画
素3色を1バイトデータで示せばコンピュータにとって
も扱いやす(、アフィン変換等は従来の白黒データでの
処理と全く同じ形で処理できる。またディスク105の
メモリに格納する場合でも、メモリ容量にして1/3に
なり、白黒画像と同じ容量で済む。
一方、Y、1.Q信号から原画データ相当のR,G、B
信号に復元するには、1バイトバック分解部107でY
、I、Q成分ごとに分離し、I、Qに関しては代表点位
置情報から代表点データに戻し、その値からR” 、G
′、B′信号を計算する。計算されたR’ 、G′、B
’ を用いて、カラープリンタ109でカラー画像8カ
すると、原画と同じ出力が得られる。
信号に復元するには、1バイトバック分解部107でY
、I、Q成分ごとに分離し、I、Qに関しては代表点位
置情報から代表点データに戻し、その値からR” 、G
′、B′信号を計算する。計算されたR’ 、G′、B
’ を用いて、カラープリンタ109でカラー画像8カ
すると、原画と同じ出力が得られる。
尚、白黒プリンタ110を利用する場合には、YIQ/
RGB変換部108のY′成分のみを利用して、白黒プ
リンタ110の白黒プリント出力データとし利用するこ
とができる。
RGB変換部108のY′成分のみを利用して、白黒プ
リンタ110の白黒プリント出力データとし利用するこ
とができる。
以上で、本発明の全体構成の概要を説明したが、次に、
本発明の主要部分である濃度を保存しながらビット数を
削減する方法を詳細に説明する。
本発明の主要部分である濃度を保存しながらビット数を
削減する方法を詳細に説明する。
第3A図は第1の実施例による濃度保存・YIQ削減部
103の構成などを示すブロック図である。
103の構成などを示すブロック図である。
ここで、濃度保存とは、局所的には色情報、明度成分と
同じになるよう制御させる方式で、特に人間の視覚特性
に合った形でYIQのデータ量を削減する。
同じになるよう制御させる方式で、特に人間の視覚特性
に合った形でYIQのデータ量を削減する。
第3A図において、301は入力部からのNTSCのR
GB3原色信号を示し、302はRGB3原色信号30
1をYIQ信号に変換する色成分の変換テーブルを示し
ている。
GB3原色信号を示し、302はRGB3原色信号30
1をYIQ信号に変換する色成分の変換テーブルを示し
ている。
305は量子化部であり、Y信号に対しては16段階、
I、Q信号に対しては4段階に閾値を設け、Y信号は4
bitに、I、Q信号は2bitに量子化する。その例
を下記表に示す。ここでは閾値として、−63,1,6
4を用いる。例えば入力されるii信号が−50とする
と、符号はlとなり、代表値は−32が割り当てられる
。この符号はYl、If、Qlとして、量子化部305
から出力される。8カされたYl、It、Ql信号は代
表値変換回路307によって各々の符号が示す代表値Y
Y、TI、QQ信号に変換され、誤差検出回路308に
おいて、量子化前のV 3’ + 1i+ qq倍信
号の誤差が演算され、誤差y、i。
I、Q信号に対しては4段階に閾値を設け、Y信号は4
bitに、I、Q信号は2bitに量子化する。その例
を下記表に示す。ここでは閾値として、−63,1,6
4を用いる。例えば入力されるii信号が−50とする
と、符号はlとなり、代表値は−32が割り当てられる
。この符号はYl、If、Qlとして、量子化部305
から出力される。8カされたYl、It、Ql信号は代
表値変換回路307によって各々の符号が示す代表値Y
Y、TI、QQ信号に変換され、誤差検出回路308に
おいて、量子化前のV 3’ + 1i+ qq倍信
号の誤差が演算され、誤差y、i。
qがメモリ部309に記憶される。すなわち、Y、I、
Q信号はビット数削減による量子化誤差分が3’+1+
Qごとに計算され、加算器304において後から順次入
力されるY、r、Q信号にフィードバックされ、加算さ
れる。従って、Y、I。
Q信号はビット数削減による量子化誤差分が3’+1+
Qごとに計算され、加算器304において後から順次入
力されるY、r、Q信号にフィードバックされ、加算さ
れる。従って、Y、I。
Qに対応した変数をyy+ ii+ qqとし、これ
らを下式(1)で表す。すなわち、 となる。
らを下式(1)で表す。すなわち、 となる。
この値から明度成分については、yy (0≦yy≦2
55)の上位4ビツトをYlとし、色差成分のうち工信
号については、iiが一160≦ii≦130となるか
ら、下表に従った符号を選択する。符号はO〜3の4種
であるから2ビツトで済む。
55)の上位4ビツトをYlとし、色差成分のうち工信
号については、iiが一160≦ii≦130となるか
ら、下表に従った符号を選択する。符号はO〜3の4種
であるから2ビツトで済む。
表
色差成分Q信号についでもqqは一104≦qq≦60
となるから、同様に符号化比来る。従って、Q成分につ
いても2ビツトで済む。
となるから、同様に符号化比来る。従って、Q成分につ
いても2ビツトで済む。
306の1.、Q、はこの符号を送ることになる。
307はYIQ成分の代表値に変換する代表値変換回路
で、Yl信号はそのままの4ビツトデータから下位にも
同じ4ビツトを加え、合計8ビツトとして誤差検出回路
308に出力する。例えばyyが37.(=55)とす
ると、Y 1 ” 3 sとなる。従って、代表値変換
回路307出力は33、(=51)となる。
で、Yl信号はそのままの4ビツトデータから下位にも
同じ4ビツトを加え、合計8ビツトとして誤差検出回路
308に出力する。例えばyyが37.(=55)とす
ると、Y 1 ” 3 sとなる。従って、代表値変換
回路307出力は33、(=51)となる。
一方、ここではii、qqに関しては、同じ処理を行う
ので、ifにつき説明すると、1i=−20” F F
E Csから符号は1、従って、I+=1、代表値は
−32となり、代表値変換回路307の出力は一32=
FFEO,となり誤差検出回路308に入る。
ので、ifにつき説明すると、1i=−20” F F
E Csから符号は1、従って、I+=1、代表値は
−32となり、代表値変換回路307の出力は一32=
FFEO,となり誤差検出回路308に入る。
一方、308はy3’l l 11 qqと代表値変換
回路307出力との差分をとる誤差検出回路であり1各
成分の誤差をyerr、1err、qerrとし、次式
(2)で表すと、 となる。
回路307出力との差分をとる誤差検出回路であり1各
成分の誤差をyerr、1err、qerrとし、次式
(2)で表すと、 となる。
Y成分について前例では、yerr=55−51=+4
,1err=−20−(−32)=+12となる。
,1err=−20−(−32)=+12となる。
第4図は誤差検出回路308の内部に設けた誤差拡散テ
ーブルを示す図である。この誤差拡散テーブルは上記誤
差yerr、1err、qerrを2次元的に拡散する
ために使用される。
ーブルを示す図である。この誤差拡散テーブルは上記誤
差yerr、1err、qerrを2次元的に拡散する
ために使用される。
明度の拡散誤差量e r r o r [yl [X
]を次式(3)で表すと、 ・・・(3) となる。同様に、I、Q成分についても上式に従い計算
される。
]を次式(3)で表すと、 ・・・(3) となる。同様に、I、Q成分についても上式に従い計算
される。
309はメモリ部であり、上記(3)式によって得られ
るe r r o r [yl [x]を格納する。
るe r r o r [yl [x]を格納する。
従って、y出力はerror [01[2]が加算器3
04でYと加算される。このように、誤差検出回路30
8により各画素の量子化誤差が計算され、第4図の拡散
マトリックスにより誤差を2次元に拡散し、メモリ部3
09により拡散された誤差を累積加算する。
04でYと加算される。このように、誤差検出回路30
8により各画素の量子化誤差が計算され、第4図の拡散
マトリックスにより誤差を2次元に拡散し、メモリ部3
09により拡散された誤差を累積加算する。
310は送信部であり、Yl、Il、Qlの各データが
4.2.2bitに圧縮された形で送信(伝送)される
。すなわち、人力のR1,Gl。
4.2.2bitに圧縮された形で送信(伝送)される
。すなわち、人力のR1,Gl。
Bl各8bit計24ビットデータが8bitになるた
め、1/3に圧縮されたことになる。311は上記の1
/3に圧縮されたデータを受信する受信部であり、31
0で送信されたのと同じ形式のデータを受は取る。
め、1/3に圧縮されたことになる。311は上記の1
/3に圧縮されたデータを受信する受信部であり、31
0で送信されたのと同じ形式のデータを受は取る。
312は伸長部であって、Ylの4bitデータを擬似
的に8bitデータY°に(上位4bitに下位4bi
tOを入れる)、、IQ倍信号0〜3の符号で送られる
ため、11ページの表の代表値を用いて、2bitデー
タI’、Q’ に戻し、Y成分と同様の擬似的に8bi
tの信号に変換させる。313は色成分の変換テーブル
であり、YIQ信号からRGB信号に戻す。従ってR’
G’B°信号は伸長された画像信号で、この信号を用
いて受信側がプリントやデイスプレィを行う。
的に8bitデータY°に(上位4bitに下位4bi
tOを入れる)、、IQ倍信号0〜3の符号で送られる
ため、11ページの表の代表値を用いて、2bitデー
タI’、Q’ に戻し、Y成分と同様の擬似的に8bi
tの信号に変換させる。313は色成分の変換テーブル
であり、YIQ信号からRGB信号に戻す。従ってR’
G’B°信号は伸長された画像信号で、この信号を用
いて受信側がプリントやデイスプレィを行う。
以上の説明により、Yl、II、Qlにビット削減した
データは、原画信号との誤差分を2次元的に拡散し、そ
の量がフィードバックされるため、2次元的面積が大き
くなると原画との相違はなくなる特性をもつ。即ち、色
差信号はミクロ的には原画との変動は大きいが、2次元
的大きな面積になると原画との信号差分はな(なる特徴
がある。これは人間の目の視覚特性によ(マツチした方
法として活用できる。
データは、原画信号との誤差分を2次元的に拡散し、そ
の量がフィードバックされるため、2次元的面積が大き
くなると原画との相違はなくなる特性をもつ。即ち、色
差信号はミクロ的には原画との変動は大きいが、2次元
的大きな面積になると原画との信号差分はな(なる特徴
がある。これは人間の目の視覚特性によ(マツチした方
法として活用できる。
また、第3B図には上述の第3A図の回路の変形例を示
す。
す。
同図において、各構成部分は、はぼ第3A図と同様であ
るが、Y、I、Q信号に変換する前のr、g、b信号を
用いて誤差を検出している点が異なる。従って代表値変
換回路307の後に3’a+to+Qo信号をrr、q
q、bb倍信号色成分変換する変換回路308°を設け
ている。
るが、Y、I、Q信号に変換する前のr、g、b信号を
用いて誤差を検出している点が異なる。従って代表値変
換回路307の後に3’a+to+Qo信号をrr、q
q、bb倍信号色成分変換する変換回路308°を設け
ている。
また、第3A図においては、誤差検出回路3゜8の内部
に設けていた重み付は回路を308° として設けた点
が第3A図と異なる。
に設けていた重み付は回路を308° として設けた点
が第3A図と異なる。
かかる第3B図の回路構成とすることにより、r5g、
b信号からY、L Q信号に変換する際の変換誤差も検
出することができ、より画質を向上させることができる
。
b信号からY、L Q信号に変換する際の変換誤差も検
出することができ、より画質を向上させることができる
。
く第2の実施例〉
第2の実施例では、第1の実施例で説明した全動作をソ
フトウェア的に実現する例を示す。これは、CPU10
6が実施する場合、または、他のCPUが実施する場合
があり、どちらの場合にも以下に説明するフローチャー
トに従うプログラムをROM等に格納しているものとす
る。勿論、上記プログラムのワークエリアとして用いる
RAMも具備されているものとする。
フトウェア的に実現する例を示す。これは、CPU10
6が実施する場合、または、他のCPUが実施する場合
があり、どちらの場合にも以下に説明するフローチャー
トに従うプログラムをROM等に格納しているものとす
る。勿論、上記プログラムのワークエリアとして用いる
RAMも具備されているものとする。
第5図(a)、(b)、(c)は原画のRGBからYI
Q信号8ビットに変換する動作を説明するフローチャー
トであり、第6図(a)、(b)は8ビットYIQ信号
からRGB24ビットデータに変換する動作を説明する
フローチャートである。尚、ここでは、第5図(a)、
(b)、(c)及び第6図(a)、(b)の数式の部分
は、C言語を用いている。
Q信号8ビットに変換する動作を説明するフローチャー
トであり、第6図(a)、(b)は8ビットYIQ信号
からRGB24ビットデータに変換する動作を説明する
フローチャートである。尚、ここでは、第5図(a)、
(b)、(c)及び第6図(a)、(b)の数式の部分
は、C言語を用いている。
まず、原画の24ビツトカラーデータを8ビツトデータ
に圧縮する方法を第5図(a)、(b)、(C)を用い
て説明する。
に圧縮する方法を第5図(a)、(b)、(C)を用い
て説明する。
まず、原画のr、g、bデータをEY、EI。
EQデータに変換し、かつ、圧縮するとき、EY、El
、EQのビット数を削減する。この場合、2次的平均の
ため、原画と濃度が保存されるように、ビット削減によ
る誤差を拡散する誤差拡散バッファメモリを用意し、こ
の初期化時にバッファメモリがクリアされる(ステップ
S1)。次に、原画24ビツトデータが読み込まれる(
ステップS2)。この読み込まれたデータr+g+bは
EY、EI、EQに変換される(ステップS3)。
、EQのビット数を削減する。この場合、2次的平均の
ため、原画と濃度が保存されるように、ビット削減によ
る誤差を拡散する誤差拡散バッファメモリを用意し、こ
の初期化時にバッファメモリがクリアされる(ステップ
S1)。次に、原画24ビツトデータが読み込まれる(
ステップS2)。この読み込まれたデータr+g+bは
EY、EI、EQに変換される(ステップS3)。
次に、EY酸成分正の値とするため、0〜255の範囲
外のデータに対しては、前記範囲内に修正する(ステッ
プ84〜ステツプS8)。この後、EI酸成分、4つの
領域、即ち、■EI<−64、■−64≦EI<O1■
0≦EI≦64、■64<Ef)のどれに該当するかの
判定乃び判定領域■、■、■、■にそれぞれ対応したデ
ータ0.1,2.3に符号化される(ステップ89〜ス
テツプ515)。EQ酸成分同様に、4つの領域、即ち
、■EQ<−64、■−64≦EQ≦0、■O<EQ≦
64、■64<EQ)のどれに該当するかの判定及び判
定領域■、■、■、■にそれぞれ対応したデータ0,1
,2.3に符号化される(ステップS16〜ステツプ5
22)。
外のデータに対しては、前記範囲内に修正する(ステッ
プ84〜ステツプS8)。この後、EI酸成分、4つの
領域、即ち、■EI<−64、■−64≦EI<O1■
0≦EI≦64、■64<Ef)のどれに該当するかの
判定乃び判定領域■、■、■、■にそれぞれ対応したデ
ータ0.1,2.3に符号化される(ステップ89〜ス
テツプ515)。EQ酸成分同様に、4つの領域、即ち
、■EQ<−64、■−64≦EQ≦0、■O<EQ≦
64、■64<EQ)のどれに該当するかの判定及び判
定領域■、■、■、■にそれぞれ対応したデータ0,1
,2.3に符号化される(ステップS16〜ステツプ5
22)。
そして、EY、E、I、EQ酸成分合成して8ビツトに
まとめる処理が行われ(ステップS23゜ステップ52
4)、さらに原画のデータEY、EI、EQとビット削
減したデータ(図中の示したYl、11.Ql)とから
誤差3’ eyr HL srr yq 、rrが算出
される(ステップ525)。この算出により得た誤差Y
、rr + ’ rr + qsrrは、21
骨 次元的に拡散され(3×5の画素)、誤差拡散バッファ
メモリに格納される(ステップ826)。
まとめる処理が行われ(ステップS23゜ステップ52
4)、さらに原画のデータEY、EI、EQとビット削
減したデータ(図中の示したYl、11.Ql)とから
誤差3’ eyr HL srr yq 、rrが算出
される(ステップ525)。この算出により得た誤差Y
、rr + ’ rr + qsrrは、21
骨 次元的に拡散され(3×5の画素)、誤差拡散バッファ
メモリに格納される(ステップ826)。
ステップS26の処理は、X方向の全画素に適応され、
1942分終了すると(ステップ527)、誤差拡散バ
ッファメモリに格納されたデータを1ライン分ずらす作
業が実施される(ステップ528)。
1942分終了すると(ステップ527)、誤差拡散バ
ッファメモリに格納されたデータを1ライン分ずらす作
業が実施される(ステップ528)。
次に、誤差拡散テーブルの3ライン目をクリアしくステ
ップ529)、ステップS23及びS24で8ビツトに
まとめられたデータ(buft)は、RA rr中のフ
ァイルに格納される(ステップ530)。
ップ529)、ステップS23及びS24で8ビツトに
まとめられたデータ(buft)は、RA rr中のフ
ァイルに格納される(ステップ530)。
以上説明した全動作は、全ラインの処理が終了すると同
時に終了する(ステップ531)。
時に終了する(ステップ531)。
次に、8ビツトに圧縮されたカラーデータを元の24ビ
ツトのカラーデータに戻す方法を第6図(a)、(b)
を用いて説明する。
ツトのカラーデータに戻す方法を第6図(a)、(b)
を用いて説明する。
まず、RAM中のファイルより1ライン分の8ビツトデ
ータが読み圧される(ステップ561)。この読み比さ
れた8ビツトデータからEY、EI、EQ酸成分抽出さ
れる(ステップ562)。まずEI酸成分びEQ酸成分
符号0,1゜2または3により、EI酸成分びEQ酸成
分元のElまたはEQの値の代表値(−96,=32゜
32または96)に戻される(ステップ863〜ステツ
プ5672)。
ータが読み圧される(ステップ561)。この読み比さ
れた8ビツトデータからEY、EI、EQ酸成分抽出さ
れる(ステップ562)。まずEI酸成分びEQ酸成分
符号0,1゜2または3により、EI酸成分びEQ酸成
分元のElまたはEQの値の代表値(−96,=32゜
32または96)に戻される(ステップ863〜ステツ
プ5672)。
そして、Y、I、Qよりr、g、bへの変換が行われ(
ステップ573)、変換されたr+ g +bのデー
タはO〜255の範囲に設定される(ステップS6)。
ステップ573)、変換されたr+ g +bのデー
タはO〜255の範囲に設定される(ステップS6)。
この結果、前記ファイルに入れるべき復元right)
が決定され(ステップ378)、1ライン分の復元r、
g、bデータがファイルに格納される(ステップ580
)。
が決定され(ステップ378)、1ライン分の復元r、
g、bデータがファイルに格納される(ステップ580
)。
このようにして、上記処理による全ラインの処理が終了
により、本動作が終了する(ステップ581)。
により、本動作が終了する(ステップ581)。
このように、ソフトウェア的に濃度保存及びYIQ削減
を行っても、原画の画質を保ちつつ、データ量を削減で
きる効果がある。
を行っても、原画の画質を保ちつつ、データ量を削減で
きる効果がある。
なお、上述の実施例では、圧縮されたデータをディスク
に格納するようにしたが、公衆回線等によりファクシミ
リ通信する様にしても良い。
に格納するようにしたが、公衆回線等によりファクシミ
リ通信する様にしても良い。
また、カラープリンタは、レーザビームプリンタ、イン
クジェットプリンタ、ドツトプリンタ。
クジェットプリンタ、ドツトプリンタ。
熱転写プリンタ等である。
また、受信(再生)側に、カラープリンタ109がない
場合には、受信(再生)側でRGB信号に変換すること
なく、輝度信号Y“のみを用いて0里プリンタ110に
より白黒画像再生を行うことができる。
場合には、受信(再生)側でRGB信号に変換すること
なく、輝度信号Y“のみを用いて0里プリンタ110に
より白黒画像再生を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、原画の画質を保
ちつつ、データ量を削減できる効果がある。
ちつつ、データ量を削減できる効果がある。
第1図は本発明に係る画像処理装置の第1の実施例を示
すブロック図、 第2A図、第2B図は人間の視覚特性を説明する図、 第3A図は第1の実施例による濃度保存・YIQ削減部
103の構成などを示すブロック図、第3B図には上述
の第3A図の回路の変形例を示すブロック図、 第4図は誤差検出回路308の内部に設けた誤差拡散テ
ーブルを示す図、 第5図(a)、(b)、(c)は原画のRGBからYI
Q信号8ビットに変換する動作を説明するフローチャー
ト、 第6図(a)、(b)は8ビットYIQ信号からRGB
24ビットデータに変換する動作を説明するフローチャ
ートである。 図中、101・・・カラースキャナ、102・・・RG
B/Y I Q変換部、103・・・濃度保存・YIQ
削減部、1−04・・・1バイトパック部、105・・
・ディスク、106・・・CPU、107・・・1バイ
トバック分解部、108・・・YIQ/RGB変換部、
109・・・カラープリンタ、110・・・白黒プリン
タ、302・・・変換テーブル、305・・・量子化部
、307・・・代表値変換回路、308・・・誤差検出
回路、309・・・メモリ部、310・・・送信部、3
12・・・伸長部、313・・・変換テーブルである。
すブロック図、 第2A図、第2B図は人間の視覚特性を説明する図、 第3A図は第1の実施例による濃度保存・YIQ削減部
103の構成などを示すブロック図、第3B図には上述
の第3A図の回路の変形例を示すブロック図、 第4図は誤差検出回路308の内部に設けた誤差拡散テ
ーブルを示す図、 第5図(a)、(b)、(c)は原画のRGBからYI
Q信号8ビットに変換する動作を説明するフローチャー
ト、 第6図(a)、(b)は8ビットYIQ信号からRGB
24ビットデータに変換する動作を説明するフローチャ
ートである。 図中、101・・・カラースキャナ、102・・・RG
B/Y I Q変換部、103・・・濃度保存・YIQ
削減部、1−04・・・1バイトパック部、105・・
・ディスク、106・・・CPU、107・・・1バイ
トバック分解部、108・・・YIQ/RGB変換部、
109・・・カラープリンタ、110・・・白黒プリン
タ、302・・・変換テーブル、305・・・量子化部
、307・・・代表値変換回路、308・・・誤差検出
回路、309・・・メモリ部、310・・・送信部、3
12・・・伸長部、313・・・変換テーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画素単位の原色信号を輝度信号と色信号とに変換して処
理する画像処理装置において、 前記輝度信号及び前記色信号を各信号の値に対応した所
定の代表値に変換する変換手段と、前記変換手段で変換
した各代表値と変換前の値との誤差を検出する検出手段
と、 前記変換手段による変換を実行する前の後続画素に対し
て前記検出手段で検出した誤差を拡散する拡散手段とを
備えることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311615A JPH04183193A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311615A JPH04183193A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183193A true JPH04183193A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18019387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311615A Pending JPH04183193A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183193A (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2311615A patent/JPH04183193A/ja active Pending
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