JPH0353767A - 印刷用画像データ圧縮・復元システム - Google Patents
印刷用画像データ圧縮・復元システムInfo
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- JPH0353767A JPH0353767A JP1189318A JP18931889A JPH0353767A JP H0353767 A JPH0353767 A JP H0353767A JP 1189318 A JP1189318 A JP 1189318A JP 18931889 A JP18931889 A JP 18931889A JP H0353767 A JPH0353767 A JP H0353767A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10582—Record carriers characterised by the selection of the material or by the structure or form
- G11B11/10586—Record carriers characterised by the selection of the material or by the structure or form characterised by the selection of the material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は印刷用画像データを伝送、保存する際に、デー
タの伝送効率や保存効率を向上させ得るようにした印刷
用画像データ圧縮・復元システムに関するものである。
タの伝送効率や保存効率を向上させ得るようにした印刷
用画像データ圧縮・復元システムに関するものである。
[従来の技術コ
最近のデジタル画像処理技術の進歩に伴い、印刷の分野
においても、例えば印刷用画像をデジタルデータ化して
、集版、レタッチ作業を行なうトータルスキャナーが導
入されてきている。この場合、印刷用画像データを伝送
(例えば、出版社と工場間、工場相互間、地方と工場間
で)、保存(データベースに)する必要があり、種々の
方式が試みられているが、最良の方式はまだ提案されて
いない。これは、印、刷用画像データは、通常のデジタ
ルデータに対して、そのデータ量が膨大なものであるた
めである。例えば、A4サイズの印刷用画像1枚を15
本/ meの解像度で4色の成分で表現するためには、
次式で示すように56MByteの、データが必要とな
る。ここでは、1画素を4By t e (−8b i
t (IBy t e)×1(色)のデータで表わす
こととする。
においても、例えば印刷用画像をデジタルデータ化して
、集版、レタッチ作業を行なうトータルスキャナーが導
入されてきている。この場合、印刷用画像データを伝送
(例えば、出版社と工場間、工場相互間、地方と工場間
で)、保存(データベースに)する必要があり、種々の
方式が試みられているが、最良の方式はまだ提案されて
いない。これは、印、刷用画像データは、通常のデジタ
ルデータに対して、そのデータ量が膨大なものであるた
めである。例えば、A4サイズの印刷用画像1枚を15
本/ meの解像度で4色の成分で表現するためには、
次式で示すように56MByteの、データが必要とな
る。ここでは、1画素を4By t e (−8b i
t (IBy t e)×1(色)のデータで表わす
こととする。
210+nmX297mmX (15本/關)2X4B
y t e/点−56MByteこのため、このA4サ
イズの印刷用画像1枚分のデータを伝送する場合、通常
の公衆回線を( 9 6 0 0 b i t / s
e c )を利用すると13時間も必要であり、たと
え高速デジタル回線を利用しても2時間弱必要である。
y t e/点−56MByteこのため、このA4サ
イズの印刷用画像1枚分のデータを伝送する場合、通常
の公衆回線を( 9 6 0 0 b i t / s
e c )を利用すると13時間も必要であり、たと
え高速デジタル回線を利用しても2時間弱必要である。
また、データベースを構築するために印刷用画像データ
を保存する場合でも、光ディスク(1〜20By t
e)を利用しても、前述のA4サイズの画像データは1
8〜36枚分しか格納できず、画像データベースの構築
を行なうには画像の保存枚数が不足である。以上のよう
に、印刷用画像データはその取扱いが煩雑であり、デー
タ伝送、保存の際にその処理時間がかかる。
を保存する場合でも、光ディスク(1〜20By t
e)を利用しても、前述のA4サイズの画像データは1
8〜36枚分しか格納できず、画像データベースの構築
を行なうには画像の保存枚数が不足である。以上のよう
に、印刷用画像データはその取扱いが煩雑であり、デー
タ伝送、保存の際にその処理時間がかかる。
一方、テレビジョン、ファクシミリの分野においては、
モニター用画像データの伝送効率や保存効率を向上させ
るために、モニター用画像(静止画)データの圧縮が行
なわれている。そして、この種のテレビジョン用静止画
の圧縮装置としては、最近優れた圧縮装置(例えば、A
DCT方式による圧縮装置)が提唱されてきている。こ
のADCT方式による圧縮装置は、画像データを8×8
のブロック単位に2次元離散コサイン変換で変換し、そ
の変換係数のしきい値処理、量子化処理を行なった後、
その係数を可変長符号化して符号データを得るものであ
る。そこで、このような圧縮装置を用いて印刷用画像デ
ータを圧縮することにより、データ伝送、保存の際の処
理時間を短縮することが考えられる。
モニター用画像データの伝送効率や保存効率を向上させ
るために、モニター用画像(静止画)データの圧縮が行
なわれている。そして、この種のテレビジョン用静止画
の圧縮装置としては、最近優れた圧縮装置(例えば、A
DCT方式による圧縮装置)が提唱されてきている。こ
のADCT方式による圧縮装置は、画像データを8×8
のブロック単位に2次元離散コサイン変換で変換し、そ
の変換係数のしきい値処理、量子化処理を行なった後、
その係数を可変長符号化して符号データを得るものであ
る。そこで、このような圧縮装置を用いて印刷用画像デ
ータを圧縮することにより、データ伝送、保存の際の処
理時間を短縮することが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの場合、モニター用画像データはR,G,Bの
輝度データ、,すなわち電気信号の値(電流あるいは電
圧)を8bit(0〜255)データであるのに対して
、印刷用画像データはY,M,C,Kデータの上、網点
%(0〜100%)を8bit(0〜255)データで
ある。そのため、このような圧縮装置を印刷用画像デー
タの圧縮にそのまま適用すると、色再現上の差(特に、
ハイライト部(例えば、ボジ網点%でO〜20%)に)
が生じる。すなわち、ある印刷物において、人間の目は
ライト部に対しては感度が良く、シャドウ部に対しては
感覚が鈍い。従って、グラデーションに段差、例えば等
高線のようなパターンができ、階調特性が低下する(階
調の滑らかさがなく調子が悪くなる)という問題がある
。
輝度データ、,すなわち電気信号の値(電流あるいは電
圧)を8bit(0〜255)データであるのに対して
、印刷用画像データはY,M,C,Kデータの上、網点
%(0〜100%)を8bit(0〜255)データで
ある。そのため、このような圧縮装置を印刷用画像デー
タの圧縮にそのまま適用すると、色再現上の差(特に、
ハイライト部(例えば、ボジ網点%でO〜20%)に)
が生じる。すなわち、ある印刷物において、人間の目は
ライト部に対しては感度が良く、シャドウ部に対しては
感覚が鈍い。従って、グラデーションに段差、例えば等
高線のようなパターンができ、階調特性が低下する(階
調の滑らかさがなく調子が悪くなる)という問題がある
。
さらに、モニター用画像データはR,G,Bのデータで
あるのに対して、印刷用画像データはY,M,C,Kの
データである。そのため、このような圧縮装置を印刷用
画像データの.圧縮にそのまま適用すると、色再現上の
差が生ずる、すなわち色再現の際に画質が低下する(本
来の色と異なる等)という問題もある。
あるのに対して、印刷用画像データはY,M,C,Kの
データである。そのため、このような圧縮装置を印刷用
画像データの.圧縮にそのまま適用すると、色再現上の
差が生ずる、すなわち色再現の際に画質が低下する(本
来の色と異なる等)という問題もある。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、色再現の際の画質を低下させることなく、かつ階
調特性を低下させることなく印刷用画像データの圧縮・
復元を行ない、印刷用画像データを伝送、保存する際の
伝送効率、保存効率の向上を図ることが可能な信頼性の
高い印刷用画像データ圧縮・復元システムを提供するこ
とを目的とする。
ので、色再現の際の画質を低下させることなく、かつ階
調特性を低下させることなく印刷用画像データの圧縮・
復元を行ない、印刷用画像データを伝送、保存する際の
伝送効率、保存効率の向上を図ることが可能な信頼性の
高い印刷用画像データ圧縮・復元システムを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、印刷用画像データを圧縮
装置で圧縮し、この圧縮した印刷用画像データを復元装
置で復元するものにおいて、まず第1の発明では、圧縮
装置の前処理手段として、印刷用画像データを構成する
Y,M,C,Kの各データをY,M,Cデータとにデー
タとに分離し、Y,M,Cの各データに対してその網点
面積のライト部に重みづけをするように量子化関数によ
る補正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持っ
たY′,M′,C”の各データに変換し、当該各データ
を・Kデータと共に出力する圧縮用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えると共に、圧縮用ルック・アップ・テー
ブル部からのY′M″ C− Kの各データをY′,
M′,C−データとにデータとに分離し、Y′,M′,
C−の各データに対して[3×n]マトリックス(n:
R,G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・
マトリックスの演算を行なってR,G,Bの各データに
変換し、当該各データをKデータと共に圧縮装置へ人力
する圧縮用色座標変換部を備え、また復元装置の後処理
手段として、復元装置から出力される印刷用画像データ
を構成するR,G,B,Kの各データをR,G,Bデー
タとにデータとに分離し、R,G,Bの各データに対し
てマスキングーマトリックスの逆マトリックスの演算を
行なってY′,M′,C−の各データに変換し、当該各
データをKデータと共に出力する復元用色座標変換部を
備えると共に、復元用色座標変換部からのY′,M′,
C′,Kの各データをY′,M′,C−データとにデー
タとに分離し、Y″ M′,C−の各データに対して量
子化関数の逆関数による補正演算を行なってY,M,C
の各データに変換し、当該各データをKデータと共に出
力する復元用ルック・アップ・テーブル部を備えて構成
している。
装置で圧縮し、この圧縮した印刷用画像データを復元装
置で復元するものにおいて、まず第1の発明では、圧縮
装置の前処理手段として、印刷用画像データを構成する
Y,M,C,Kの各データをY,M,Cデータとにデー
タとに分離し、Y,M,Cの各データに対してその網点
面積のライト部に重みづけをするように量子化関数によ
る補正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持っ
たY′,M′,C”の各データに変換し、当該各データ
を・Kデータと共に出力する圧縮用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えると共に、圧縮用ルック・アップ・テー
ブル部からのY′M″ C− Kの各データをY′,
M′,C−データとにデータとに分離し、Y′,M′,
C−の各データに対して[3×n]マトリックス(n:
R,G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・
マトリックスの演算を行なってR,G,Bの各データに
変換し、当該各データをKデータと共に圧縮装置へ人力
する圧縮用色座標変換部を備え、また復元装置の後処理
手段として、復元装置から出力される印刷用画像データ
を構成するR,G,B,Kの各データをR,G,Bデー
タとにデータとに分離し、R,G,Bの各データに対し
てマスキングーマトリックスの逆マトリックスの演算を
行なってY′,M′,C−の各データに変換し、当該各
データをKデータと共に出力する復元用色座標変換部を
備えると共に、復元用色座標変換部からのY′,M′,
C′,Kの各データをY′,M′,C−データとにデー
タとに分離し、Y″ M′,C−の各データに対して量
子化関数の逆関数による補正演算を行なってY,M,C
の各データに変換し、当該各データをKデータと共に出
力する復元用ルック・アップ・テーブル部を備えて構成
している。
さらに第2の発明では、圧縮装置の前処理手段として、
印刷用画像データを構成するY,M,C,Kの各データ
をY,M,Cデータとにデータとに分離し、Y,M,C
の各データに対して[3×nlマトリックス(n:R,
G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・マト
リックスの演算を行なってR,G,Bの各データに変換
し、当該各データをKデータと共に出力する圧縮用色座
標変換部を備えると共に、圧縮用色座標変換部からのR
,G,B,Kの各データをR,G,Bデータとにデータ
とに分離し、R,G,Bの各データに対してその網点面
積のライト部に重みづけをするように量子化関数による
袖正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持った
R′,G′,B−の各データに変換し、当該各データを
Kデータと共に前記圧縮装置へ入力・する圧縮用ルック
・アップ・テーブル部を備え、また復元装置の後処理手
段として、復元装置から出力される印刷用画像データを
構成するR′,G′,B′,Kの各データをR′,G′
,B=データとにデータとに分離し、R′,G′,B−
の各データに対して量子化関数の逆関数による補正演算
を行なってR,G,Bの各データに変換し、当該各デー
タをKデータと共に出力する復元用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えると共に、復元用ルック・アップ・テー
ブル部からのR,G,Bの各データに対してマスキング
・マトリックスの逆マトリックスの演算を行なってY,
M,Cの各データに変換し、当該各データをKデータと
共に出力する復元用色座標変換部を備えて溝或している
。
印刷用画像データを構成するY,M,C,Kの各データ
をY,M,Cデータとにデータとに分離し、Y,M,C
の各データに対して[3×nlマトリックス(n:R,
G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・マト
リックスの演算を行なってR,G,Bの各データに変換
し、当該各データをKデータと共に出力する圧縮用色座
標変換部を備えると共に、圧縮用色座標変換部からのR
,G,B,Kの各データをR,G,Bデータとにデータ
とに分離し、R,G,Bの各データに対してその網点面
積のライト部に重みづけをするように量子化関数による
袖正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持った
R′,G′,B−の各データに変換し、当該各データを
Kデータと共に前記圧縮装置へ入力・する圧縮用ルック
・アップ・テーブル部を備え、また復元装置の後処理手
段として、復元装置から出力される印刷用画像データを
構成するR′,G′,B′,Kの各データをR′,G′
,B=データとにデータとに分離し、R′,G′,B−
の各データに対して量子化関数の逆関数による補正演算
を行なってR,G,Bの各データに変換し、当該各デー
タをKデータと共に出力する復元用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えると共に、復元用ルック・アップ・テー
ブル部からのR,G,Bの各データに対してマスキング
・マトリックスの逆マトリックスの演算を行なってY,
M,Cの各データに変換し、当該各データをKデータと
共に出力する復元用色座標変換部を備えて溝或している
。
[作 用]
従って、第1の本発明の印刷用画像データ圧縮◆復元シ
ステムにおいては、Y,M,Cの各データに対してその
網点面積のライト部に重みづけをするように、すなわち
ライト部にビットの割当てを大.シャドウ部にビットの
割当てを小とするように、量子化関数による補正膚算を
行なって、モニター用画像系のFe調を持ったY″ M
″C′の各データに変換し、さらに当該Y− M−C
一の各データに対して[3×nlマトリックスからなる
マスキング・マトリックスの演算を行なってR,G,B
の各データに変換されて、当該各データがKデータと共
に圧縮装置へ入力されると共に、復元装置から出力され
るR,G,Bの各データに対してマスキング・マトリッ
クスの逆マトリックスの廣算を行なってY′,M′,C
−の各データに変換し、さらに当該Y″ M″ C゛の
各データに対して量子化関数の逆関数による補正演算を
行なってY,M,Cの各データに変換し、当該各データ
がKデータと共に出力される。
ステムにおいては、Y,M,Cの各データに対してその
網点面積のライト部に重みづけをするように、すなわち
ライト部にビットの割当てを大.シャドウ部にビットの
割当てを小とするように、量子化関数による補正膚算を
行なって、モニター用画像系のFe調を持ったY″ M
″C′の各データに変換し、さらに当該Y− M−C
一の各データに対して[3×nlマトリックスからなる
マスキング・マトリックスの演算を行なってR,G,B
の各データに変換されて、当該各データがKデータと共
に圧縮装置へ入力されると共に、復元装置から出力され
るR,G,Bの各データに対してマスキング・マトリッ
クスの逆マトリックスの廣算を行なってY′,M′,C
−の各データに変換し、さらに当該Y″ M″ C゛の
各データに対して量子化関数の逆関数による補正演算を
行なってY,M,Cの各データに変換し、当該各データ
がKデータと共に出力される。
また、第2の本発明の印刷用画像データ圧縮・復元シス
テムにおいては、Y,M,Cの各データに対して[3×
n]マトリックスからなるマスキング・マトリックスの
演算を行なってR,G,Bの各データに変換し、さらに
当該R,G,Bの各データに対してその網・点面積のラ
イト部に重みづけをするように量子化関数による補正演
算を行なって、モニター用画像系の階調を持ったR−G
− B−の各データに変換されて、当該各データがK
データと共に圧縮装置へ入力されると共に、復元装置か
ら出力されるR′,G′,B一の各データに対して量子
化関数の逆関数による補正演算を行なってR,G,Bの
各データに変換し、当該R,G,Bの各データに対して
マスキング・マトリックスの逆マトリックスの演算を行
なってY,M,Cの各データに変換し、当該各データが
Kデータと共に出力される。
テムにおいては、Y,M,Cの各データに対して[3×
n]マトリックスからなるマスキング・マトリックスの
演算を行なってR,G,Bの各データに変換し、さらに
当該R,G,Bの各データに対してその網・点面積のラ
イト部に重みづけをするように量子化関数による補正演
算を行なって、モニター用画像系の階調を持ったR−G
− B−の各データに変換されて、当該各データがK
データと共に圧縮装置へ入力されると共に、復元装置か
ら出力されるR′,G′,B一の各データに対して量子
化関数の逆関数による補正演算を行なってR,G,Bの
各データに変換し、当該R,G,Bの各データに対して
マスキング・マトリックスの逆マトリックスの演算を行
なってY,M,Cの各データに変換し、当該各データが
Kデータと共に出力される。
これにより、色再現の際の画質低下させることなく、か
つ階調特性を低下させないようにしつつ、印刷用画像デ
ータの圧縮・復元を行なうことが可能となる。
つ階調特性を低下させないようにしつつ、印刷用画像デ
ータの圧縮・復元を行なうことが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明による印IJIJ用画像データ圧縮シ
ステムの構成例を示すブロック図である。本実施例の印
刷用画像データ圧縮システムは第1図に示す如く、圧縮
装置の前処理手段としての圧縮用ルック・アップ・テー
ブル部(以下、圧縮用LUT部と称する)1、および圧
縮用色座{票変換部(以下、圧縮用色座標変換部と称す
る)2と、ADCT方式による圧縮装置3とから構成し
ている。
ステムの構成例を示すブロック図である。本実施例の印
刷用画像データ圧縮システムは第1図に示す如く、圧縮
装置の前処理手段としての圧縮用ルック・アップ・テー
ブル部(以下、圧縮用LUT部と称する)1、および圧
縮用色座{票変換部(以下、圧縮用色座標変換部と称す
る)2と、ADCT方式による圧縮装置3とから構成し
ている。
ここで、圧縮用LUT部1は、印刷原稿の画像データを
構成するY(イエロー),M(マゼンタ〕C(シアン)
,K(ブラック)の各データを入力して、これらをY,
M,Cデータとにデータとに分離し、Y,M,Cの各デ
ータに対してのみ、そのポジ網点面積のライト部に重み
づけをするように、すなわちライト部にビットの割当て
を大,シャドウ部にビットの割当てを小とするように、
量子化関数による補正項算を行なって、モニター用画像
系の階調を持ったY′,M=,C−の各データに変換し
、当該各データを無変換のままのKデータと共に出力す
るものである。この場合、量子化関数としては例え・ば
第2図に示すような量子化関数特性を有している。また
、ボジ網点面積のライト部は、印刷原稿の絵柄と人間の
感覚によって異なるが、本例ではポジ網点面積が20〜
30%以下をライト部、ボジ網点面積が70〜80%以
上をシャドウ部としてそれぞれ定義する。
構成するY(イエロー),M(マゼンタ〕C(シアン)
,K(ブラック)の各データを入力して、これらをY,
M,Cデータとにデータとに分離し、Y,M,Cの各デ
ータに対してのみ、そのポジ網点面積のライト部に重み
づけをするように、すなわちライト部にビットの割当て
を大,シャドウ部にビットの割当てを小とするように、
量子化関数による補正項算を行なって、モニター用画像
系の階調を持ったY′,M=,C−の各データに変換し
、当該各データを無変換のままのKデータと共に出力す
るものである。この場合、量子化関数としては例え・ば
第2図に示すような量子化関数特性を有している。また
、ボジ網点面積のライト部は、印刷原稿の絵柄と人間の
感覚によって異なるが、本例ではポジ網点面積が20〜
30%以下をライト部、ボジ網点面積が70〜80%以
上をシャドウ部としてそれぞれ定義する。
また、圧縮用色座標変換部2は、圧縮用LUTH1から
のY′,M′,C′,Kの各データをY′,M′,C=
データとにデータとに分離し、Y′,M′,C−の各デ
ータに対して[A]一[3×n]マトリックス(n :
R,G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・
マトリックスの演算を行なってR,G,Bの各データに
変換し、当該各データをKデータと共に圧縮装置3へ入
力するものである。この場合、nはR,G,Bの組合せ
で決まる数であり、本例では、例えば1次色として下記
のような[3X3]マトリックスからなるマスキング・
マトリックスを有している。
のY′,M′,C′,Kの各データをY′,M′,C=
データとにデータとに分離し、Y′,M′,C−の各デ
ータに対して[A]一[3×n]マトリックス(n :
R,G,Bの組合せで決まる数)からなるマスキング・
マトリックスの演算を行なってR,G,Bの各データに
変換し、当該各データをKデータと共に圧縮装置3へ入
力するものである。この場合、nはR,G,Bの組合せ
で決まる数であり、本例では、例えば1次色として下記
のような[3X3]マトリックスからなるマスキング・
マトリックスを有している。
一方、圧縮装置3は、その詳細な構成例を第3図のブロ
ック図に示すように、輝度・色差変換部31と、サブサ
ンプリング部32と、8×8ブロック化部33と、DC
T部34と、量子化部35と、ジグザグスキャン部36
と、不等長符号化部37とから成っている。ここで、輝
度・色差変換部31は、圧縮用色座標変換部2から出力
されるR,G,Bの各データを入力し、これらを輝度デ
ータYと色差データCR,C.に変換して出力するもの
である。また、サブサンプリング部32は、輝度・色差
変換部31からの輝度データYと色差データCR +
ca sおよび圧縮用色座標変換部2から出力される
Kデータを入力し、その解像度を輝度データYに比べて
色差データCR,CBの解像度が低下するように変更(
修正)するものである。さらに、8×8ブロック化部3
3は、サブサンプリング部32からのデータを人力し、
DCTを行なう際の演算量が多くならないように、デー
タ量を最適化(8×8・ブロック化)するものである。
ック図に示すように、輝度・色差変換部31と、サブサ
ンプリング部32と、8×8ブロック化部33と、DC
T部34と、量子化部35と、ジグザグスキャン部36
と、不等長符号化部37とから成っている。ここで、輝
度・色差変換部31は、圧縮用色座標変換部2から出力
されるR,G,Bの各データを入力し、これらを輝度デ
ータYと色差データCR,C.に変換して出力するもの
である。また、サブサンプリング部32は、輝度・色差
変換部31からの輝度データYと色差データCR +
ca sおよび圧縮用色座標変換部2から出力される
Kデータを入力し、その解像度を輝度データYに比べて
色差データCR,CBの解像度が低下するように変更(
修正)するものである。さらに、8×8ブロック化部3
3は、サブサンプリング部32からのデータを人力し、
DCTを行なう際の演算量が多くならないように、デー
タ量を最適化(8×8・ブロック化)するものである。
一方、DCT部34は、直交変換機能を有するもので、
X,Y座標軸上にあるy,cR,c.の各データを、周
波数lllI(水平,垂直方向)Fx.FV上にある各
データY−. CR ′, CB−1:変換するも
のである。また、量子化部35は、DCT部34からの
データY′,CR ′,Caを入力し、これらに対して
その低周波分にビッ1・の割当てを大,高周波分にビッ
トの割当てを小とするように、データの割当てを行なう
ものである。
X,Y座標軸上にあるy,cR,c.の各データを、周
波数lllI(水平,垂直方向)Fx.FV上にある各
データY−. CR ′, CB−1:変換するも
のである。また、量子化部35は、DCT部34からの
データY′,CR ′,Caを入力し、これらに対して
その低周波分にビッ1・の割当てを大,高周波分にビッ
トの割当てを小とするように、データの割当てを行なう
ものである。
さらに、ジグザグスキャン部36は、量子化部35から
のデータを人力し、これを低周波分のデータ側から高周
波分のデータ側へのデータの並び換えを行なうものであ
る。さらにまた、不等長符号化部37は、ジグザグスキ
ャン部36からの並び換えられたデータを不等長符号化
して、符号データすなわち圧縮データY′,C,゜゜,
c8゜゜を出力するものである。
のデータを人力し、これを低周波分のデータ側から高周
波分のデータ側へのデータの並び換えを行なうものであ
る。さらにまた、不等長符号化部37は、ジグザグスキ
ャン部36からの並び換えられたデータを不等長符号化
して、符号データすなわち圧縮データY′,C,゜゜,
c8゜゜を出力するものである。
次に、以上の如く構成した印刷用画像データ圧縮システ
ムの作用について説明する。
ムの作用について説明する。
図において、印刷原稿の画像データを構成するY(イエ
ロー),M(マゼンタ),C(シアン)K(ブラック)
の各データは、圧縮装置2へ人カする以前に圧縮用LU
T部1に入力される。圧縮用LUT部1では、これらの
データY,M,C,KがY,M,Cデータとにデータと
に分離される。
ロー),M(マゼンタ),C(シアン)K(ブラック)
の各データは、圧縮装置2へ人カする以前に圧縮用LU
T部1に入力される。圧縮用LUT部1では、これらの
データY,M,C,KがY,M,Cデータとにデータと
に分離される。
そして、このうちY,M,Cの各データは、そのボジ網
点面積のライト部に重みづけをするように、すなわちラ
イト部にビットの割当てを大,シャドウ部にビットの割
当てを小とするように、第2図のような量子化関数によ
る補正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持っ
たY′,M−C′の各データに変換され、またKのデー
タは何も変換を行なわずにそのまま圧縮用色座標変換部
2へ入力される。
点面積のライト部に重みづけをするように、すなわちラ
イト部にビットの割当てを大,シャドウ部にビットの割
当てを小とするように、第2図のような量子化関数によ
る補正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持っ
たY′,M−C′の各データに変換され、またKのデー
タは何も変換を行なわずにそのまま圧縮用色座標変換部
2へ入力される。
また、圧縮用色座標変換部2では、これらのデータY−
M″ C″ KがY″ M″ C′データとにデー
タとに分離される。そして、このうちY′,M′,C−
の各データは、前述のような[3 X 33マトリック
・スからなるマスキング・マトリックスの演算を行なっ
てR,G,Bの各データに変換され、またKのデータは
何も変換を行なわずにそのまま圧縮装置3へ入力される
。
M″ C″ KがY″ M″ C′データとにデー
タとに分離される。そして、このうちY′,M′,C−
の各データは、前述のような[3 X 33マトリック
・スからなるマスキング・マトリックスの演算を行なっ
てR,G,Bの各データに変換され、またKのデータは
何も変換を行なわずにそのまま圧縮装置3へ入力される
。
一方、圧縮装置3においては、圧縮用色座標変換部2か
らのR,G,Bの各データが、輝度・色差変換部31で
輝度データYと色差データCR,CBに変換されてサブ
サンプリング部32に入力される。サブサンプリング部
32では、輝度・色差変換部31からの輝度データYと
色差データc.l ca sおよび圧縮用色座標変換
部2からのKデータの解像度を、輝度データYに比べて
色差データCR,CBの解像度が低下するように変更さ
れて8×8ブロック化部33に入力される。そして、8
X8ブロック化部33では、サブサンプリング部32か
らのデータに対して、DCTを行なう際の演算量が多く
ならないように、データ量が最適化(8×8ブロック化
)されてDCT部34に人力される。
らのR,G,Bの各データが、輝度・色差変換部31で
輝度データYと色差データCR,CBに変換されてサブ
サンプリング部32に入力される。サブサンプリング部
32では、輝度・色差変換部31からの輝度データYと
色差データc.l ca sおよび圧縮用色座標変換
部2からのKデータの解像度を、輝度データYに比べて
色差データCR,CBの解像度が低下するように変更さ
れて8×8ブロック化部33に入力される。そして、8
X8ブロック化部33では、サブサンプリング部32か
らのデータに対して、DCTを行なう際の演算量が多く
ならないように、データ量が最適化(8×8ブロック化
)されてDCT部34に人力される。
一方、DCT部34では、X,Y座標軸上にあるY,
C R , C Bの各データが、周波数軸(水平垂直
方向)FX,FY上にある各データY゛C.,CB−に
変換されて量子化部35に入力される。量子化部35で
は、DCT部34からのデータY +. cR ′,
Co−に対して、その低周波分にビットの割当てを
大,高周波分にビットの割当てを小とするように、デー
タの割当てが行なわれる。そして、ジグザグスキャン部
36では、量子化部35からのデータが、低周波分のデ
ータ側から高周波分のデータ側へのデータの並び換えが
行なわれ、さらに不等長符号化部37で、ジグザグスキ
ャン部36からのデータが不等長符号化されて、その符
号データが圧縮データY”CR ′, CI+ ”と
して出力される。
C R , C Bの各データが、周波数軸(水平垂直
方向)FX,FY上にある各データY゛C.,CB−に
変換されて量子化部35に入力される。量子化部35で
は、DCT部34からのデータY +. cR ′,
Co−に対して、その低周波分にビットの割当てを
大,高周波分にビットの割当てを小とするように、デー
タの割当てが行なわれる。そして、ジグザグスキャン部
36では、量子化部35からのデータが、低周波分のデ
ータ側から高周波分のデータ側へのデータの並び換えが
行なわれ、さらに不等長符号化部37で、ジグザグスキ
ャン部36からのデータが不等長符号化されて、その符
号データが圧縮データY”CR ′, CI+ ”と
して出力される。
上述したように、本実施例の印刷用画像データ圧縮シス
テムは、ADCT方式による圧縮装置3の前処理手段と
して、印刷原稿の画像データを構戊するY,M,C,K
の各データをY,M,Cデータとにデータとに分離し、
Y,M,Cの各デー夕に対してそのボジ網点面積のライ
ト部に重みづけをするように量子化関数による補正演算
を行なって、モニター用画像系の階調を持ったY″M′
,C−の各データに変換し、当該各データをKデータと
共に出力する圧縮用LUT部1と、この圧縮用LUT部
1からのy′,M′, ′,KC の各データをY′,M′,C”データとにデータとに分
離し、Y=,M′,C−の各データに対して[3X3]
マトリックスからなるマスキング・マトリックスの演算
を行なってR,G,Bの各データに変換し、当該各デー
タをKデータと共に圧縮装置3へ入力する圧縮用色座標
変換部2とを備えるようにしたものである。
テムは、ADCT方式による圧縮装置3の前処理手段と
して、印刷原稿の画像データを構戊するY,M,C,K
の各データをY,M,Cデータとにデータとに分離し、
Y,M,Cの各デー夕に対してそのボジ網点面積のライ
ト部に重みづけをするように量子化関数による補正演算
を行なって、モニター用画像系の階調を持ったY″M′
,C−の各データに変換し、当該各データをKデータと
共に出力する圧縮用LUT部1と、この圧縮用LUT部
1からのy′,M′, ′,KC の各データをY′,M′,C”データとにデータとに分
離し、Y=,M′,C−の各データに対して[3X3]
マトリックスからなるマスキング・マトリックスの演算
を行なってR,G,Bの各データに変換し、当該各デー
タをKデータと共に圧縮装置3へ入力する圧縮用色座標
変換部2とを備えるようにしたものである。
従って、印刷原稿の画像データを構成するY.M,Cの
各データが、そのポジ網点面積のライト部にビットの割
当てを大,シャドウ部にビットの割当てを小とするよう
に、量子化関数による補正を行なって、モニター用画像
系の階調を持ったY″ M′,C−の各データに変換さ
れ、さらにこのY− M” C−の各データに対し
て[3X3]マトリックスからなるマスキング◆マトリ
ックスの演算を行なってR,G,Bの各データに変換さ
れ、これが圧縮装置3でADCT方式でデータ圧縮され
るため、印刷原稿の絵柄と人間の感覚によって異なるラ
イト部にデータ量を多く持たせで階調特性の滑らかさを
確保すると共に、圧縮処理の際の計算速度を速くし、か
っ色再現の際の許容範囲の画質を確保しつつ(印刷原稿
の本来の色と異なる等の問題を生ずることなく)、印刷
原稿の画像データの圧縮を行なうことが可能となる。こ
れにより、印刷用画像データを伝送、保存する際の伝送
効率、保存効率の著しい向上を図ることができる。
各データが、そのポジ網点面積のライト部にビットの割
当てを大,シャドウ部にビットの割当てを小とするよう
に、量子化関数による補正を行なって、モニター用画像
系の階調を持ったY″ M′,C−の各データに変換さ
れ、さらにこのY− M” C−の各データに対し
て[3X3]マトリックスからなるマスキング◆マトリ
ックスの演算を行なってR,G,Bの各データに変換さ
れ、これが圧縮装置3でADCT方式でデータ圧縮され
るため、印刷原稿の絵柄と人間の感覚によって異なるラ
イト部にデータ量を多く持たせで階調特性の滑らかさを
確保すると共に、圧縮処理の際の計算速度を速くし、か
っ色再現の際の許容範囲の画質を確保しつつ(印刷原稿
の本来の色と異なる等の問題を生ずることなく)、印刷
原稿の画像データの圧縮を行なうことが可能となる。こ
れにより、印刷用画像データを伝送、保存する際の伝送
効率、保存効率の著しい向上を図ることができる。
尚、上記実施例では、圧縮処理の前処理として、圧縮用
ルック・アップ・テーブル部で量子化関数による補正演
算を行なった後に、圧縮用色座標変換部でマスキング・
マトリックスの演算を行なう場合について述べたが、こ
れに限らず圧縮装置の前処理手段として、印刷用画像デ
ータを構成するY,M,C,Kの各データをY,M,C
データとにデータとに分離し、Y,M,Cの各データに
対して[3×n’l?トリ’ツクス(n:R,G,Bの
組合せで決まる数)からなるマスキング・マトリックス
の演算を行なってR,G,Hの各データに変換し、当該
各データをKデータと共に出力する圧縮用色座標変換部
を備えると共に、圧縮用色座標変換部からのR,G,B
,Kの各データをR.G,Bデータとにデータとに分離
し、R,G,Bの各データに対してその網点面積のライ
ト部に重みづけをするように量子化関数による補正演算
を行なって、モニター用画像系の階調を持ったR゛G′
,B−の各データに変換し、当該各データをKデータと
共に前記圧縮装置へ入力する圧縮用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えて構成してもよい。
ルック・アップ・テーブル部で量子化関数による補正演
算を行なった後に、圧縮用色座標変換部でマスキング・
マトリックスの演算を行なう場合について述べたが、こ
れに限らず圧縮装置の前処理手段として、印刷用画像デ
ータを構成するY,M,C,Kの各データをY,M,C
データとにデータとに分離し、Y,M,Cの各データに
対して[3×n’l?トリ’ツクス(n:R,G,Bの
組合せで決まる数)からなるマスキング・マトリックス
の演算を行なってR,G,Hの各データに変換し、当該
各データをKデータと共に出力する圧縮用色座標変換部
を備えると共に、圧縮用色座標変換部からのR,G,B
,Kの各データをR.G,Bデータとにデータとに分離
し、R,G,Bの各データに対してその網点面積のライ
ト部に重みづけをするように量子化関数による補正演算
を行なって、モニター用画像系の階調を持ったR゛G′
,B−の各データに変換し、当該各データをKデータと
共に前記圧縮装置へ入力する圧縮用ルック・アップ・テ
ーブル部を備えて構成してもよい。
また、上記実施例では、本発明を印刷用画像データ圧縮
システムに適用した場合について述べたか、これに限ら
ず印刷用画像データ復元システムについても、本発明を
同様に適用できるものである。
システムに適用した場合について述べたか、これに限ら
ず印刷用画像データ復元システムについても、本発明を
同様に適用できるものである。
この場合、印刷用画像データ復元システムとしては、A
DCT方式による復元装置の後処理手段として、復元装
置から出力される印刷用画像データを構成するR,G,
B,Kの各データをR,G,Bデータとにデータとに分
離し、R,G,Hの各データに対して、前述のマスキン
グ・マトリックス[A]の逆マトリックス[A−’]の
虜算、すなわち の演算を行なってY′,M′,C−の各データに変換し
、当該各データをKデータと共に出力する復元用色座標
変換部を備え、さらにこの復元用色座椋変換部からのY
−.M′,C= Kの各データをY′,M′,C−デ
ータとにデータとに分離し、Y=,M′,C一の各デー
タに対して、前述の第2図の量子化関数の逆関数による
補正演算を行なってY,M,Cの各データに変換し、当
該各データをKデータと共に出力する復元用LUT部を
備えて構成すればよい。
DCT方式による復元装置の後処理手段として、復元装
置から出力される印刷用画像データを構成するR,G,
B,Kの各データをR,G,Bデータとにデータとに分
離し、R,G,Hの各データに対して、前述のマスキン
グ・マトリックス[A]の逆マトリックス[A−’]の
虜算、すなわち の演算を行なってY′,M′,C−の各データに変換し
、当該各データをKデータと共に出力する復元用色座標
変換部を備え、さらにこの復元用色座椋変換部からのY
−.M′,C= Kの各データをY′,M′,C−デ
ータとにデータとに分離し、Y=,M′,C一の各デー
タに対して、前述の第2図の量子化関数の逆関数による
補正演算を行なってY,M,Cの各データに変換し、当
該各データをKデータと共に出力する復元用LUT部を
備えて構成すればよい。
また、復元装置から・出力される印刷用画像データを構
成するR′,G′,B′,Kの各データをR′,G′,
B=データとにデータとに分離し、R=,G− IM
の各データに対して前述の第2図の量子化関数の逆関数
による補正演算を行なってR,G,Hの各データに変換
し、当該各データをKデータと共に出力する復元用ルッ
ク・アップ・テーブル部を備え、さらにこの復元用ルッ
ク・アップ・テーブル部からのR,G,Bの各データに
対して前述のマスキング・マトリックス[A]の逆マト
リックス[A−’]の演算を行なってY.M,Cの各デ
ータに変換し、当該各データをKデータと共に出力する
復元用色座標変換部を備えて構成するようにしてもよい
。
成するR′,G′,B′,Kの各データをR′,G′,
B=データとにデータとに分離し、R=,G− IM
の各データに対して前述の第2図の量子化関数の逆関数
による補正演算を行なってR,G,Hの各データに変換
し、当該各データをKデータと共に出力する復元用ルッ
ク・アップ・テーブル部を備え、さらにこの復元用ルッ
ク・アップ・テーブル部からのR,G,Bの各データに
対して前述のマスキング・マトリックス[A]の逆マト
リックス[A−’]の演算を行なってY.M,Cの各デ
ータに変換し、当該各データをKデータと共に出力する
復元用色座標変換部を備えて構成するようにしてもよい
。
一方、上記実施例では、圧縮用LUT部および圧縮用色
座標変換部をそれぞれ一つだけ備えた場合について述べ
たが、これに限らず圧縮用LUT部として、互いに異な
る量子化関数特性を有した複数の圧縮用LUT部をそれ
ぞれ備えると共に、圧縮用色座標変換部として、互いに
異なるマスキング・マトリックスを有した複数の圧縮用
色座標変換部をそれぞれ備え、印刷原稿の種類(ハイキ
ー 標準、ローキー)に応じて最適な圧縮用LUT部を
選択して処理すると共に、印刷原稿のインキの色相条件
に応じて最適な圧縮用色座標変換部を選択して処理する
ようにしてもよく、より一層高い精度を得ることができ
るものである。また、復元用LUT部、および復元用色
座標変換部についてもそれぞれ全く同様にすることが可
能である。
座標変換部をそれぞれ一つだけ備えた場合について述べ
たが、これに限らず圧縮用LUT部として、互いに異な
る量子化関数特性を有した複数の圧縮用LUT部をそれ
ぞれ備えると共に、圧縮用色座標変換部として、互いに
異なるマスキング・マトリックスを有した複数の圧縮用
色座標変換部をそれぞれ備え、印刷原稿の種類(ハイキ
ー 標準、ローキー)に応じて最適な圧縮用LUT部を
選択して処理すると共に、印刷原稿のインキの色相条件
に応じて最適な圧縮用色座標変換部を選択して処理する
ようにしてもよく、より一層高い精度を得ることができ
るものである。また、復元用LUT部、および復元用色
座標変換部についてもそれぞれ全く同様にすることが可
能である。
また、上記実施例では、ボジ網点面積が20〜30%以
下をライト部、ボジ網点面積が70〜80%以上をシャ
ドウ部としてそれぞれ定義したが、ボジ網点面積のライ
ト部は印刷原稿の絵柄と人間の感覚によって異なること
から、何らこの範囲に限定されるものではなく、例えば
ボジ網点面積が15%以下をライト部、ポジ網点面積が
85%以上をシャドウ部としてそれぞれ定義するように
してもよい。
下をライト部、ボジ網点面積が70〜80%以上をシャ
ドウ部としてそれぞれ定義したが、ボジ網点面積のライ
ト部は印刷原稿の絵柄と人間の感覚によって異なること
から、何らこの範囲に限定されるものではなく、例えば
ボジ網点面積が15%以下をライト部、ポジ網点面積が
85%以上をシャドウ部としてそれぞれ定義するように
してもよい。
さらに、上記実施例では、[3X3]マトリックスから
なるマスキング・マトリックスの膚算を行なう場合につ
いて述べたが、何らこれに限定されるものではなく、例
えば[3X9]マトリックス(2次色の場合) または
[3X6]マトリックス(2次色簡易型の場合)、ある
いは[3X11]マトリックス(3次色簡易型の場合)
からなるマスキング・マトリックスの演算を行なうよう
にしてもよい。
なるマスキング・マトリックスの膚算を行なう場合につ
いて述べたが、何らこれに限定されるものではなく、例
えば[3X9]マトリックス(2次色の場合) または
[3X6]マトリックス(2次色簡易型の場合)、ある
いは[3X11]マトリックス(3次色簡易型の場合)
からなるマスキング・マトリックスの演算を行なうよう
にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、色再現の際の画質
を低下させることなく、かつ階An性を低下させること
なく印刷用画像データの圧縮・復元を行ない、印刷用両
像データを伝送、保Hする際の伝送効率、保存効率の向
上を図ることが可能な極めて信頼性の高い印刷用画像デ
ータ圧縮・復元システムが提供できる。
を低下させることなく、かつ階An性を低下させること
なく印刷用画像データの圧縮・復元を行ない、印刷用両
像データを伝送、保Hする際の伝送効率、保存効率の向
上を図ることが可能な極めて信頼性の高い印刷用画像デ
ータ圧縮・復元システムが提供できる。
第1図は本発明による印刷用画像データ圧縮システムの
一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例における
圧縮用LUT部の量子化関数特性の一例を示す図、第3
図は同実施例における圧縮装置の構成例を示すブロック
図である。 1・・・圧縮用LUT部、2・・・圧縮用色座標変換部
、3・・・圧縮装置、31・・・輝度・色差変換部、3
2・・・サブサンプリング部、33・・・8×8ブロッ
ク化部、34・・・DCT部、 3 5・・・量子化部、 3 6・・・ジグザ グスキャン部、 3 7 ・・不等長符号化部。
一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例における
圧縮用LUT部の量子化関数特性の一例を示す図、第3
図は同実施例における圧縮装置の構成例を示すブロック
図である。 1・・・圧縮用LUT部、2・・・圧縮用色座標変換部
、3・・・圧縮装置、31・・・輝度・色差変換部、3
2・・・サブサンプリング部、33・・・8×8ブロッ
ク化部、34・・・DCT部、 3 5・・・量子化部、 3 6・・・ジグザ グスキャン部、 3 7 ・・不等長符号化部。
Claims (2)
- (1)印刷用画像データを圧縮装置で圧縮し、この圧縮
した印刷用画像データを復元装置で復元するものにおい
て、 前記圧縮装置の前処理手段として、前記印刷用画像デー
タを構成するY,M,C,Kの各データをY,M,Cデ
ータとKデータとに分離し、前記Y,M,Cの各データ
に対してその網点面積のライト部に重みづけをするよう
に量子化関数による補正演算を行なって、モニター用画
像系の階調を持ったY′,M′,C′の各データに変換
し、当該各データを前記Kデータと共に出力する圧縮用
ルック・アップ・テーブル部を備えると共に、前記圧縮
用ルック・アップ・テーブル部からのY′,M′,C′
,Kの各データをY′,M′,C′データとKデータと
に分離し、前記Y′,M′,C′の各データに対して[
3×n]マトリックス(n:R,G,Bの組合せで決ま
る数)からなるマスキング・マトリックスの演算を行な
ってR,G,Bの各データに変換し、当該各データを前
記にデータと共に前記圧縮装置へ入力する圧縮用色座標
変換部を備え、 前記復元装置の後処理手段として、前記復元装置から出
力される前記印刷用画像データを構成するR,G,B,
Kの各データをR,G,BデータとKデータとに分離し
、前記R,G,Bの各データに対して前記マスキング・
マトリックスの逆マトリックスの演算を行なってY′,
M′,C′の各データに変換し、当該各データを前記K
データと共に出力する復元用色座標変換部を備えると共
に、前記復元用色座標変換部からのY′,M′,C′,
Kの各データをY′,M′,C′データとにデータとに
分離し、前記Y′,M′,C′の各データに対して前記
量子化関数の逆関数による補正演算を行なってY,M,
Cの各データに変換し、当該各データを前記Kデータと
共に出力する復元用ルック・アップ・テーブル部を備え
て 成ることを特徴とする印刷用画像データ圧縮・復元シス
テム。 - (2)印刷用画像データを圧縮装置で圧縮し、この圧縮
した印刷用画像データを復元装置で復元するものにおい
て、 前記圧縮装置の前処理手段として、前記印刷用画像デー
タを構成するY,M,C,Kの各データをY,M,Cデ
ータとKデータとに分離し、前記Y,M,Cの各データ
に対して[3×n]マトリックス(n:R,G,Bの組
合せで決まる数)からなるマスキング・マトリックスの
演算を行なってR,G,Bの各データに変換し、当該各
データを前記にデータと共に出力する圧縮用色座標変換
部を備えると共に、前記圧縮用色座標変換部からのR,
G,B,Kの各データをR,G,BデータとKデータと
に分離し、前記R,G,Bの各データに対してその網点
面積のライト部に重みづけをするように量子化関数によ
る補正演算を行なって、モニター用画像系の階調を持っ
たR′,G′,B′の各データに変換し、当該各データ
を前記Kデータと共に前記圧縮装置へ入力する圧縮用ル
ック・アップ・テーブル部を備え、 前記復元装置の後処理手段として、前記復元装置から出
力される前記印刷用画像データを構成するR′,G′,
B′,Kの各データをR′,G′,B′データとKデー
タとに分離し、前記R′,G′,B′の各データに対し
て前記量子化関数の逆関数による補正演算を行なってR
,G,Bの各データに変換し、当該各データを前記Kデ
ータと共に出力する復元用ルック・アップ・テーブル部
を備えると共に、前記復元用ルック・アップ・テーブル
部からのR,G,Bの各データに対して前記マスキング
・マトリックスの逆マトリックスの演算を行なってY,
M,Cの各データに変換し、当該各データを前記Kデー
タと共に出力する復元用色座標変換部を備えて 成ることを特徴とする印刷用画像データ圧縮・復元シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189318A JPH06105955B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 印刷用画像データ圧縮・復元システム |
| CA002014158A CA2014158C (en) | 1989-04-07 | 1990-04-09 | Magneto-optic memory medium |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189318A JPH06105955B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 印刷用画像データ圧縮・復元システム |
| CA002014158A CA2014158C (en) | 1989-04-07 | 1990-04-09 | Magneto-optic memory medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353767A true JPH0353767A (ja) | 1991-03-07 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583656A (en) * | 1992-12-31 | 1996-12-10 | Eastman Kodak Company | Methods and apparatus for attaching compressed look-up table (LUT) representations of N to M-dimensional transforms to image data and for processing image data utilizing the attached compressed LUTs |
| WO2004084540A1 (ja) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Seiko Epson Corporation | カラー画像データの変換を行なう画像処理装置、および画像処理方法 |
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1989
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-
1990
- 1990-04-09 CA CA002014158A patent/CA2014158C/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5583656A (en) * | 1992-12-31 | 1996-12-10 | Eastman Kodak Company | Methods and apparatus for attaching compressed look-up table (LUT) representations of N to M-dimensional transforms to image data and for processing image data utilizing the attached compressed LUTs |
| WO2004084540A1 (ja) * | 2003-03-19 | 2004-09-30 | Seiko Epson Corporation | カラー画像データの変換を行なう画像処理装置、および画像処理方法 |
| US7612911B2 (en) | 2003-03-19 | 2009-11-03 | Seiko Epson Corporation | Image processing device and image processing method for performing conversion of color image data |
Also Published As
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|---|---|
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| JPH06105955B2 (ja) | 1994-12-21 |
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