JPH0418319B2 - - Google Patents

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JPH0418319B2
JPH0418319B2 JP58157484A JP15748483A JPH0418319B2 JP H0418319 B2 JPH0418319 B2 JP H0418319B2 JP 58157484 A JP58157484 A JP 58157484A JP 15748483 A JP15748483 A JP 15748483A JP H0418319 B2 JPH0418319 B2 JP H0418319B2
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JP
Japan
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key
chromatic
slide
key data
clock
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58157484A
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English (en)
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JPS6049395A (ja
Inventor
Kyomi Takauji
Seiji Kameyama
Tatsunori Kondo
Yoichi Nagashima
Mineo Kitamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 1 発明の技術分野 本発明はポルタメント効果や半音階グリツサン
ド効果を発生する装置において、出発鍵から目的
鍵までのスライドクロツクの周期を一定とせず半
音階音程間隔に関連して変化させるようにした電
子楽器に関するものである。
2 従来技術と問題点 従来、本出願人は特開昭53−132326号「電子楽
器」において、押鍵により発生される楽音の基本
周波数が各鍵のキーデータにより読み出された周
波数ナンバに比例する電子楽器(米国特許番号第
4085644号および第4067254号)に不自然さのない
グライド効果やポルタメント効果等を簡単な構成
で付加した装置を提案した。
第1図は前記特開昭53−132326号「電子楽器」
の第1図から本発明の説明に必要な部分を摘記し
たものであり、名称番号は同じにした。図中1点
鎖線で囲んだ部分が後述の従来例第2図および本
発明の実施例第3図のポルタメント半音階グリツ
サンド効果発生器100に相当するものである。
同図において、1番目に押圧したキーのキーデ
ータがキーコードレジスタ1からl1〜l21上
に発生すると、エンベロープ発生回路の信号をも
とにキーデータラツチパルス発生回路22からl
22,l23双方にラツチパルスを発生し、この
キーデータは追従キーデータ演算レジスタ23お
よび標的キーデータレジスタ25に格納される。
2番目に押圧したキーのキーデータがキーコード
レジスタ1からl1〜l21上に発生すると、今
度はl23上にラツチパルスを発生し、2番目の
キーデータは標的キーデータレジスタ25に格納
され標的キーデータBとなる。
1番目に押圧したキーのキーデータは追従キー
データAとして追従キーデータ演算レジスタ23
に格納されたままとなる。追従キーデータAと標
的キーデータBとは比較器24で比較される。
1番目の押圧ではA=Bのl24上に信号が発
生し、NOTゲート33を介してカウンタ29を
リセツト状態にするとともにANDゲート31を
OFFとする。
2番目の押圧でA=Bの条件が不成立になる
と、l24上の信号がなくなりカウンタ29のリ
セツト状態とANDゲート31のOFF状態を解除
する。
A>Bなら追従キーデータAの方が大きいので
セレクタ26はクロツク発生器30の出力をカウ
ントするカウンタ29のl27上の出力をl32
上に送出し、追従キーデータ演算レジスタ23の
内容から1ずつ減算する。A<Bなら標的キーデ
ータBの方が大きいので、同様にl33上に送出
されるカウンタ29の出力により、追従キーデー
タ演算レジスタ23の内容に1ずつ加算する。こ
うして追従キーデータAは標的キーデータBに近
づき双方が正確に一致したとき再びA=Bが成立
しl24上に信号が発生し、カウンタ29はリセ
ツトされANDゲート31もOFFとなる。AND
ゲート31はA>BまたはA<Bの区間中すなわ
ち周波数スライド区間中であり、かつPORT.側
にスイツチが倒されているならONとなり、クロ
ツク発生器30のl28上の出力がl13上に送
出される。C−GLISS.側にスイツチが倒されて
いるなら無条件にOFFとなる。
カウンタ29のl27上の出力は半音程間隔を
きざむ時間に相当し、クロツク発生器30のl2
8上の出力は半音程間隔の間をさらに細かくきざ
む時間に相当する。カウンタ29の出力タイミン
グで±1の演算が行なわれる追従キーデータAは
l5〜l10を介してノート周波数ナンバメモリ
5のアドレス信号となり半音程間隔で変化する追
従キーデータAに対応した周波数ナンバをl11
上にノート周波数ナンバをRとして送出する。結
局ノート周波数ナンバRはカウンタ29の出力に
応じて追従キーデータAが標的キーデータBに等
しくなるまで半音程間隔で変化することになり、
半音階グリツサンド効果の動きを実現する。
C−GLISS.側にスイツチが倒されているなら、
l13上に信号が発生しないのでデータセレクタ
6はOFFとなり、l14上の除算ノート周波数
ナンバQ′は0となり累算器7の出力であるl1
5上の累算ノート周波数ナンバQ″も0となる。
従つて加算器9の出力であるl17上の演算ノー
ト周波数ナンバR′はRに等しくなる。
結局R′をもとに周波数生成器12で演算ノー
ト周波数ナンバR′に比例した周波数信号に変換
され、楽音波形生成器13を駆動し、サウンドシ
ステム14で放音すれば半音階グリツサンド効果
が実現できる。
一方、RORT.側にスイツチが倒されているな
ら、ANDゲート31がONとなりA>Bまたは
A<Bの区間中l13上にクロツクパルス発生器
30のl28上の出力が送出される。すなわち、
l28にクロツクパルスが発生する毎にデータセ
レクタ6がONとなり、RをNで割算した除算ノ
ート周波数ナンバQ′=R/Nをl14上に送出
する。累算器7はl14上に発生するQ′を累算
する。ある一定回数pだけ累算すると、次のクロ
ツクパルスでカウンタ29のl27上の出力がセ
レクタ26へ送出され、追従キーデータ演算レジ
スタ23で±1の演算が行なわれるとともに、
NANDゲート36を介して累算器7の内容をク
リアし、NOTゲート35を介してANDゲート3
1を一時的にOFFにし、データセレクタ6から
累算器7へQ′を送出するのを阻止する。
補数器8はl25上の信号で制御され、A>B
ならばl15上のQ″は−Q′として、それ以外な
らば+Q″としてl16に送出され加算器9へ入
力される。すなわち、キーデータは大きい程高い
音域(ノート周波数がより高くなる)のキーであ
ると仮定している。従つて、追従キーデータAが
標的キーデータBより大きければ、ノート周波数
に比例するノート周波数ナンバRも追従キーデー
タAの方が大きいから、ノート周波数ナンバRを
減算する必要があり、Q″を−Q″に変換する必要
がある。勿論A<BならばQ″は+Q″でよい。
例として、ノート周波数ナンバR1,R2,R3
(R1<R2<R3)が各々半音程間隔であり、追従キ
ーデータAがR1に標的キーデータBがR3に対応
するとすれば、l13上にクロツクパルスが発生
する毎に、演算ノート周波数ナンバR′はR1から
R1+R1/N→R1+2(R1/N)→R1+3(R1
N)……→R1+p(R1/N)と変化し、p+1番
目のクロツクパルスでカウンタ29からl27上
に出力が生じ、追従キーデータAが更新されR2
となり、NANDゲート36を介して累算器7の
内容(ここではp(R1/N))をクリヤする。
p+2番目以後のクロツクパルスにより、R2
→R2+R2/N→R2+2(R2/N)……→R2+p
(R2/N)→R3と変化し、A=Bが成立し周波数
のスライドが停止する。すなわち、R1→R2→R3
と半音間隔で演算ノート周波数ナンバR′が変化
する半音階グリツサンド効果の場合と比べて各
R1,R2,R3の間を補間してなめらかに変化する
演算ノート周波数ナンバR′が得られ、ポルタメ
ント効果を実現することができる。
本発明で問題となる両効果、すなわち、押圧し
たキーから次に押圧したキーの間を楽音の発音周
波数が連続的に移行するポルタメント効果、およ
び押圧したキーから次に押圧したキーの間を半音
程間隔の離散的変化で発音周波数が移行する半音
階グリツサンド効果は、本提案では一つのクロツ
ク発生器30から出力されたスライドクロツクパ
ルスの周期にそれぞれ比例したスライド速度で実
行されている。すなわち、ポルタメント効果、半
音階グリツサンド効果双方がl27上に送出され
るカウンタ29の出力に従つて更新される追従キ
ーデータAの変化により読み出されるノート周波
数ナンバRがもとになつていることから、押圧し
たキーから次に押圧したキーの間を移行するのに
要する時間は両効果とも同一となる。
第2図は第1図を簡略化した従来例であり、こ
れにより問題点を説明する。すなわち、ポルタメ
ント・半音階グリツサンド効果発生器100に対
して、第1図のクロツク発生器30に対応するス
ライドクロツク発生器101が設けられる。これ
より発生するラインl28上のスライドクロツク
の周波数に比例して両効果のスライド速度が決定
され、楽音周波数を発生するための周波数情報を
楽音周波数発生器(図示しない)へ送出する。
この場合スライドクロツク周波数が一定である
ために、出発鍵から目的鍵までスライドして到達
する時間は音程間隔に比例するし、そして出発鍵
から目的鍵までの各半音階音程間隔のスライド時
間が一定となる。その結果、スライド感が非常に
単調となつてしまい、音楽的に味わいがなく機械
的な感じを免れない。
3 発明の目的 本発明の目的はポルタメント効果や半音階グリ
ツサンド効果を発生する装置において、出発鍵か
ら目的鍵までのスライドクロツクの周期に半音階
音程に関連して変化をつけるようにした電子楽器
を提供することである。
4 発明の構成 前記目的を達成するため、本発明の電子楽器は
押圧した鍵から次に押圧した鍵の間の楽音周波数
が連続的に移行するポルタメント効果および半音
階音程間隔で離散的に移行する半音階グリツサン
ド効果がスライドクロツク発生器から出力される
スライドクロツクの周波数によつてスライドされ
るような電子楽器において、出発鍵から目的鍵ま
でのスライドクロツクの周期を半音階音程間隔毎
または複数の半音階音程間隔毎に変化する手段を
具えたことを特徴とするものである。
5 発明の実施例 第3図はスライド効果の動作の一般説明図、第
4図は本発明の原理説明図である。
第3図は一定の周期tcをスライドクロツクとし
て従来のポルタメント・半音階グリツサンド効果
でのD# 音からF音までアツプスライドする様子
を示す図である。半音階は聴感上連続していて問
題のない8段階として示している。D# 音からE
音までの半音階はE音の周波数情報からD# 音の
周波数情報を減算して、その減算結果を段階数8
で除算してその除算結果を周期tcのスライドクロ
ツクで累算して、その累算結果をD# 音の周波数
情報に加算して、その加算結果を各段階における
周波数情報としている。しかしながら、除算結果
が除算手段の精度以内では表現できない場合があ
るのでt7時点からt8時点へ移行するのにt7時点の
累算結果に除算結果を累算してその結果にD# 音
の周波数情報に加算すると実際のE音よりαだけ
ずれてしまう。
そこで、t8時点になつたらE音の周波数情報を
直接出力させてずれを回避している。そして、引
き続きE音からF音までの半音階が同一の周期tc
のスライドクロツクによつてD# 音からE音まで
と同様な手順でα′のずれを回避し行なわれる。こ
のように半音階毎の組合せによつて、D# 音から
F音までのスライドがなされる。
このスライド所要時間がtpであるとすると、D
# 音からE音,E音からF音までの各々の半音階
のスライド時間は各々等しくtaであり、一定の周
期tcのスライドクロツクの8クロツク分で半音階
がなされるからスライド所要時間tpは関係式 tp=2・ta=2・8・tc=16・tc である。
また同図ではポルタメント効果のときは、○†ぁ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 押圧した鍵から次に押圧した鍵の間を楽音周
    波数が連続的に移行するポルタメント効果および
    半音階音程間隔で離散的に移行する半音階グリツ
    サンド効果がスライドクロツク発生器から出力さ
    れるスライドクロツクの周波数によつてスライド
    されるような電子楽器において、出発鍵から目的
    鍵までのスライドクロツクの周期を半音階音程間
    隔毎または複数の半音階音程間隔毎に変化する手
    段を具えたことを特徴とする電子楽器。
JP58157484A 1983-08-29 1983-08-29 電子楽器 Granted JPS6049395A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58157484A JPS6049395A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 電子楽器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58157484A JPS6049395A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 電子楽器

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JPS6049395A JPS6049395A (ja) 1985-03-18
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JP2801287B2 (ja) * 1989-09-29 1998-09-21 キヤノン株式会社 ホワイトバランス調整装置

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