JPH041831A - プログラム暴走監視方式 - Google Patents

プログラム暴走監視方式

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JPH041831A
JPH041831A JP2103566A JP10356690A JPH041831A JP H041831 A JPH041831 A JP H041831A JP 2103566 A JP2103566 A JP 2103566A JP 10356690 A JP10356690 A JP 10356690A JP H041831 A JPH041831 A JP H041831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
reset
startup
cpu
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103566A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Ogawara
小河原 明弘
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH041831A publication Critical patent/JPH041831A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 コンピュータのプログラムの実行を監視し正常に実行さ
れず異常となったことを検出するプログラム暴走監視方
式に関し、 アプリケーション用タスクのプログラムの異常により、
システムダウンして外部から人手によりCP[lをリセ
ットするしかシステム復旧の手段が無い様な場合でも、
システムを自動的にリスタートさせることの可能なプロ
グラム暴走監視方式の提供を目的とし、 CPUに制御されるリアルタイムシステムの内部メモリ
に搭載しているアプリケーション用タスクに各自の正常
/異常を表すフラグを付加して送り受信して検出する手
段と、各タスクの起動に必要な時間データを書き込む管
理テーブルと、異常時に該CPUをリセットする信号を
発生するCPUリセット回路とを具え、起動元タスクが
起動光タスクに起動をかける前に、管理テーブルに起動
に必要な管理データを登録しておき前記起動元タスクの
起動時に前記フラグの検出器の出力により該管理テーブ
ルの時間データを計数し、起動元タスクの起動要求時か
ら一定時間だけ経過しても起動すべき起動光タスクから
正常を表すフラグの付いた起動通知が来ない場合は該起
動光タスクの異常と見做し該CPU リセット回路の発
生した信号RESET !こよりCPUをリセットする
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータのプログラムの実行を監視し正常
に実行されず異常となった事を検出するプログラム暴走
監視方式に関する。
無線、伝送の監視制御装置のように、無人周心こ設置さ
れ有人局から遠隔操作されるコンピュータIJ?ilの
リアルタイムシステムでは、その内部メモリに入れらn
、た固有のプログラム、即ち一般にマイクロプログラム
と呼ばれるファームウェアの実行により動作するが、そ
の動作停止のシステムダウンは許されず、そのファーム
ウェアは、最悪の場合でも自分でシステムを自動的に再
スタートさせねばならない。そのため、このような装置
に搭載されるファームウェアは、常に自分自身の動作を
チエツクして異常を検出した場合に自分でシステムをリ
スタートさせる機能を備えている事が望まれている。
[従来の技術] コンピュータCPU制御のリアルタイムシステムでは、
従来、ハードウェアでプログラムの実行を監視するタイ
マ、所謂−atch Dog Timer、 WDTを
設け、内部メモリに搭載したプログラムにより一定時間
内にタイマWDTのりセントが行われない場合は、該プ
ログラムの異常と見做して、ハードウェアにより、CP
Uの動作を強制的に停止させ、システムへの悪影響を防
止している。
従来のプログラム暴走監視方式では、第4図のブロック
図の如き構成のCPU 10に制御されたウオッチドッ
クタイマWDT、 IQQを使用し、内部メモリ20の
リセット用タスク201 に格納されているプログラム
による周期的な割込みにより一定時間内に該タイマーD
T 100のカウンタ値をリセットする事により該プロ
グラムが正常であると判断して監視していた。
この場合、タイマーDT 100をリセットするには、
内部メモリ20のOS  (Operating Sy
stem)20oへの外部回路300からの割込ルーチ
ンか、又はリセット用に作成したタスク20.からの周
期的な起動によりリセットするリセットルーチンがあっ
た。
なお、内部メモリ20の0320゜は、外部回路300
からの割込み、リセット用タスク203.アプリケーシ
ョン用タスク202、203等の各タスクからの制御要
求等を契機として、格納しているデータを基にして、該
当するタスクの起動、停止等の実行制御を行う構成とな
っている。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、内部メモリ20に搭載されたアプリケーショ
ンのタスク202,20.の処理プログラムが暴走した
場合、0820゜が正常であれば、外部回路300から
の割込みにより、ウオッチドックタイマWDT 100
をリセットすることが可能である。従ってアプリケーシ
ョンタスク202の処理プログラムが暴走しシステムダ
ウンした場合は、アプリケーション用タスク202が自
分自身で異常を検出してリスタートすることが出来なけ
れば システムは永久的に動作不能となってしまう。
従って、内部メモリ20の03200が正常の場合又は
リセット用タスク20、からの周期的な起動ルーチンの
み正常で、アプリケーションタスク202のプログラム
が異常の場合は、永久にシステムダウンして、外部から
人手により、 CPU 10をリセットするしかシステ
ム復旧の手段が無いという問題があった。本発明の課題
は、この様な場合でも。
システムを自動的にリスタートすることの可能なプログ
ラム暴走監視方式の提供にある。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、従来のCPIj 10に制御されたウオッ
チドックタイマ−DT 100を使用し、内部メモリ2
0に格納されたプログラムにより一定時間内に該タイマ
ーDTをリセットする事により該プログラムの正常を確
認する従来の監視方式と同等の機能をもつプログラム暴
走監視方式として、該ウオッチドックタイマ−DT 1
00の代わりに、その基本構成を示す第1図の原理図の
如く、CPU 10の内部メモリ20に搭載しているア
プリケーション用タスク20゜〜203に各自の正常/
異常を表すフラグを付加して送出する手段11と受信し
て検出する手段12と、各タスクの起動に必要な時間デ
ータを書き込む管理テーブル2と、異常時にCPU 1
0をリセットする信号RESETを発生するCPUリセ
ット回路3を具え、起動元タスク203が起動元タスク
202に起動をかける前に、管理テーブル2に起動に必
要な管理データを登録しておき、前記起動元タスク20
3の起動時に前記フラグの検出器12の検出信号により
該管理テーブル2の時間データを計数し、起動元タスク
203の起動要求時から一定時間だけ経過しても起動す
べき起動元タスク202から正常を表すフラグの付いた
起動通知が来ない場合は起動元タスク202を異常と見
做して該CPし リセット回路3が発生した信号RES
ETにより、 CPU 10をリセットするようにした
本発明のプログラム暴走監視方式によって解決される。
〔作用] 大発明では、CPU 10の内部メモリ20に格納され
た従来の0320゜下によるウオッチドツク監視ではな
く、アプリケーション用のタスク201〜20゜の各々
にフラグの付加器lIで付加した各タスクの正常/異常
を表すフラグを検出器1tで検出し、該検出器の検出信
号により計数開始が制御されるカウンタプログラムのク
ロック計数値によって監視する。すなわち、起動元タス
ク20.が起動元タスク20zに対し起動をかける前に
、管理テーブル2に登録した起動元タスク202の時間
データを計数し、起動元タスク203の起動要求時から
起動元タスク202の起動通知の到着までの経過時間が
一定時間以内か超過するかにより起動元タスク202の
正常/異常を判定する。そして起動元タスク202が異
常の場合に、 cpu リセット回路3で、リセット信
号RESETを発生し、 CPU 10をリセットして
システムをリスタートさせる。従って、05200によ
る割込みルーチンと、タイマ30によるリセットルーチ
ンのみ正常でも、アプリケーション用のタスク202に
異常があれば、それを直ちに検出してCPU1Oをリセ
ットして、システムをリスタートさせる事が可能となる
ので従来の問題は解決される。
〔実施例〕
第2図は第1図の原理図の本発明の実施例のプログラム
暴走監視方式の動作を説明するための管理テーブルの配
列であり、第3図は本発明の実施例の動作を説明するた
めの管理テーブルのアクセスフロー図である。
第2図の管理テーブルの配列において、先頭の1実行中
フラグjは、この配列の有効/無効を示す。他のタスク
(起動元タスク)の起動要求時に師になり、起動元タス
クからの起動通知の到着でOFFになる。監視ルーチン
200内のカウンタプログラムは、このフラグのONの
時のみクロック計数をする。
「起動元タスクNo、 jは、起動をかけるタスクの番
号を示し、[起動元タスクNo、 、3は、起動される
べきタスクの番号を示す。そして「起動タイマ値」は、
起動元タスクが起動すべき所定の起動時間を示し、「監
視タイマ」は、「実行中ソラグ」がONにセットされて
からの経過時間を示し、この経過時間が、「起動タイマ
値コの所定の起動時間の例えば10倍の時間が経過して
も起動元タスクからの正常を表すフラグの付いた起動通
知が到着しないで、「実行中フラグ、がOFFとならな
い場合は、起動元タスクが異常であると見做す。
第1図において、内部メモリ20のアプリケーションタ
スクの1例えばタスク20.が起動元タスクとなり、他
のタスクの例えばタスク202に起動をかける場合、そ
の起動をかける前に、監視ルーチン200をコール(サ
ブルーチンコール)シ、その管理テーブル2に、起動先
タスク202の起動に必要なデータを登録する。管理テ
ーブル2による監視ルーチン200は、起動元タスク2
03からのサブルーチンコールとは別に、タイマ30か
らの周期的な割込みで直接起動され、管理テーブル2の
「監視タイマ」の値をカウンタプログラムによりカウン
トし、所定の経過時間(タイムアウト)を検出する。こ
の時、監視ルーチン200が、指定時間以内に起動先タ
スク202からの起動通知を受信していなかったら、「
実行中フラグ−1のONは継続され、起動先タスク20
2は異常であると見做され、CPU リセット回路3で
リセット信号RESETを発生し、 CPU 10に対
してリセット処理を実行する。
なお、CPU リセット回路3は、図示しないが、例え
ばレジスタに成るデータを書き込む事によりそのタイミ
ングでCPU 10のリセット端子に、リセット用パル
スRESETを発生させるような回路とする。
[発明の効果〕 以上説明した如く、本発明によれば、CPU III?
Hのリアルタイムシステムにおいて、内部メモリのアプ
リケーシゴン用プログラムが暴走した場合は。
其の暴走を素早く且つプログラムの動作順序を含めて正
確に検出し、該CPUをリセットし1システム動作をリ
スタートする事が可能となる。したがって、無人の場所
に設置される装置などに搭載されるファームウェアに対
し、万一、該プログラムが暴走しても、システムダウン
する事は無く、自動的にシステム動作をリスタートさせ
る事が可能となって、ソフトウェアの信転性を向上する
効果がある。また、従来の回路規模の大きいウオッチド
ックタイマの代りに、簡単なフラグの検出と管理テーブ
ルで済ますことが可能なので、プログラム暴走監視の回
路を簡素化する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラム暴走監視方式の基本構成を
示す原理図、 第2図は本発明の実施例の動作を説明するための管理テ
ーブルの配列図、 第3図は本発明の実施例の動作を説明するための管理テ
ーブルのアクセスフロー図、 第4図は従来のプログラム暴走監視方式のブロック図で
ある。 図において、11はフラグ付加器、12はフラグ検出器
、2は管理テーブル、3はCPUリセット回路、10は
CPu、 20は内部メモリ、20゜はO3,20,,
20z、 203はタスク、30はタイマ、200は監
視ルーチンである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPU(10)に制御されるリアルタイムシステムの内
    部メモリ(20)に搭載されているアプリケーション用
    のタスク(20_1〜20_3)に各自の正常/異常を
    表すフラグを付加して送り受信して検出する手段(1_
    1、1_2)と、各タスクの起動に必要な時間データを
    書き込む管理テーブル(2)と、異常時に該CPU(1
    0)をリセットする信号(RESET)を発生するCP
    Uリセット回路(3)を具え、起動元タスク(20_3
    )が起動先タスク(20_2)に起動をかける前に、管
    理テーブル(2)に起動に必要な管理データを登録して
    おき前記起動元タスク(20_3)の起動時に前記フラ
    グの検出器(1_2)の出力により該管理テーブル(2
    )の時間データを計数し、起動元タスク(20_3)の
    起動要求時から一定時間だけ経過しても起動すべき起動
    先タスク(20_2)から正常を表すフラグの付いた起
    動通知が来ない場合は該起動先タスク(20_2)の異
    常と見做し該CPUリセット回路(3)の発生した信号
    (RESET)によりCPU(10)をリセットするこ
    とを特徴としたプログラム暴走監視方式。
JP2103566A 1990-04-19 1990-04-19 プログラム暴走監視方式 Pending JPH041831A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007334587A (ja) * 2006-06-14 2007-12-27 Denso Corp 異常監視用プログラム、記録媒体及び電子装置
CN107517308A (zh) * 2017-08-07 2017-12-26 惠州Tcl移动通信有限公司 移动终端应用程序异常的检测方法、储存装置及移动终端

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