JPH04195437A - プログラム暴走監視装置 - Google Patents
プログラム暴走監視装置Info
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- JPH04195437A JPH04195437A JP2323276A JP32327690A JPH04195437A JP H04195437 A JPH04195437 A JP H04195437A JP 2323276 A JP2323276 A JP 2323276A JP 32327690 A JP32327690 A JP 32327690A JP H04195437 A JPH04195437 A JP H04195437A
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- Japan
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- watchdog
- program
- watchdog timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システムのプログラム暴走を監視する
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来より、計算機システムの暴走の監視として、ウォッ
チドッグタイマが多く採用されている。
チドッグタイマが多く採用されている。
このウォッチドッグタイマはプログラム処理によってリ
セットされるタイマを備え、このタイマが一定の設定時
間内にプログラム処理によってリセットされない場合に
、プログラムの暴走と判定する。これによって、計算機
システムの強制停止またはプログラムの再スタートを行
うというものである。
セットされるタイマを備え、このタイマが一定の設定時
間内にプログラム処理によってリセットされない場合に
、プログラムの暴走と判定する。これによって、計算機
システムの強制停止またはプログラムの再スタートを行
うというものである。
第4図は従来例を示すプログラム暴走監視装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
処理装置lはウォッチドッグタイマクリア端子laとリ
セット端子1bとを備えている。プログラム暴走監視部
2は、一定の設定時間でタイマ作動するウォッチドッグ
タイマ3から構成され、クリア端子3aとタイムアウト
端子3bとを備えている。
セット端子1bとを備えている。プログラム暴走監視部
2は、一定の設定時間でタイマ作動するウォッチドッグ
タイマ3から構成され、クリア端子3aとタイムアウト
端子3bとを備えている。
このプログラム暴走監視部2では、処理装置lのプログ
ラム処理によりウォッチドッグタイマクリア端子1aか
ら出力したウォッチドッグタイマクリア信号S1をウォ
ッチドッグタイマ3のクリア端子3aに入力する。これ
により、ウォッチドッグタイマ3をリセットさせ、かつ
タイマを再起動させる。
ラム処理によりウォッチドッグタイマクリア端子1aか
ら出力したウォッチドッグタイマクリア信号S1をウォ
ッチドッグタイマ3のクリア端子3aに入力する。これ
により、ウォッチドッグタイマ3をリセットさせ、かつ
タイマを再起動させる。
以後、処理装置lがウォッチドッグタイマクリア信号S
1を出力する毎に、ウォッチドッグタイマ3はリセット
と再起動を繰り返す。
1を出力する毎に、ウォッチドッグタイマ3はリセット
と再起動を繰り返す。
上記構成で、処理装置1のプログラムが正常に動作して
いるときは、ウォッチドッグタイマクリア信号S1が一
定周期毎に出力されるからウォッチドッグタイマタイム
アウト信号S2が出力されることはない。しかし、何等
かの原因でプログラムが正常に作動しなくなるとウォッ
チドッグタイマクリア信号Slが出力されなくなる。こ
れにより、−定時間後にはウォッチドッグタイマ3がタ
イムアウトとなり、ウォッチドッグタイマタイムアウト
信号S2を出力する。これをウォッチドッグエラーと呼
ぶ。このウォッチドッグタイマタイムアウト信号S2は
処理装置1のリセット端子1bに入力され、処理装置1
は初期化され再起動が行われる。
いるときは、ウォッチドッグタイマクリア信号S1が一
定周期毎に出力されるからウォッチドッグタイマタイム
アウト信号S2が出力されることはない。しかし、何等
かの原因でプログラムが正常に作動しなくなるとウォッ
チドッグタイマクリア信号Slが出力されなくなる。こ
れにより、−定時間後にはウォッチドッグタイマ3がタ
イムアウトとなり、ウォッチドッグタイマタイムアウト
信号S2を出力する。これをウォッチドッグエラーと呼
ぶ。このウォッチドッグタイマタイムアウト信号S2は
処理装置1のリセット端子1bに入力され、処理装置1
は初期化され再起動が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来のプログラム暴走監視装置
では、計算機システムを強制的にリセットして再スター
トさせ、しかも、エラーログを残していないことから、
ウォッチドッグエラーの原因を追求することが困難であ
った。
では、計算機システムを強制的にリセットして再スター
トさせ、しかも、エラーログを残していないことから、
ウォッチドッグエラーの原因を追求することが困難であ
った。
ここで、ウォッチドッグエラーが発生する原因としては
次のものが考えられる。まず、プロセッサがハングアッ
プし動作の継続不可能になった場合やプログラムが暴走
した場合などハードウェア的な要因がある。また、プロ
グラムの作り方が間違っている場合がある。この内でハ
ードウェア的な要因に対しては割り込みをかけても、そ
の原因をエラーログの上から究明することは困難であり
、このような状態から正常な状態に復帰するためには、
処理装置1にリセットかける以外にないと考えられる。
次のものが考えられる。まず、プロセッサがハングアッ
プし動作の継続不可能になった場合やプログラムが暴走
した場合などハードウェア的な要因がある。また、プロ
グラムの作り方が間違っている場合がある。この内でハ
ードウェア的な要因に対しては割り込みをかけても、そ
の原因をエラーログの上から究明することは困難であり
、このような状態から正常な状態に復帰するためには、
処理装置1にリセットかける以外にないと考えられる。
しかし、ソフトウェア的な要因による次の場合について
はエラーログをとることによす原因の究明と正常状態へ
復帰が容易になる場合がある。即ち、一つは、タスクの
優先順位に従って実行を制御するプログラムを定周期に
起動するための割り込みが入らないように設定されてし
まい、長時間解除されない場合である。もう一つは、ウ
ォッチドッグタイマを一定周期でクリアするタスクより
も優先順位の高いタスクを間違って生成してしまい、一
定周期のクリアができなくなる場合がある。このような
場合、従来、エラーログを残す手段がないため、ウォッ
チドッグエラーの発生原因が判明しないという問題があ
った。
はエラーログをとることによす原因の究明と正常状態へ
復帰が容易になる場合がある。即ち、一つは、タスクの
優先順位に従って実行を制御するプログラムを定周期に
起動するための割り込みが入らないように設定されてし
まい、長時間解除されない場合である。もう一つは、ウ
ォッチドッグタイマを一定周期でクリアするタスクより
も優先順位の高いタスクを間違って生成してしまい、一
定周期のクリアができなくなる場合がある。このような
場合、従来、エラーログを残す手段がないため、ウォッ
チドッグエラーの発生原因が判明しないという問題があ
った。
そこで、本発明はウォッチドッグエラー発生時。
の故障原因を容易に解明できるプログラム暴走監視装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、処理装置がウォッチドッグタイマのタイムア
ウト信号を入力して割り込み処理を開始し、この割り込
み処理時に割り込み処理直前のプログラムの状態をログ
する。前記割り込み処理が終了したとき、応答待ちタイ
マに対しタイマクリア信号を出力する。応答待ちタイマ
はウォッチドッグタイマのタイムアウト信号を入力して
スタートし、かつ、設定時間内にタイマクリア信号の入
力がないとき処理装置をリセットする信号を出力するよ
うにした。
ウト信号を入力して割り込み処理を開始し、この割り込
み処理時に割り込み処理直前のプログラムの状態をログ
する。前記割り込み処理が終了したとき、応答待ちタイ
マに対しタイマクリア信号を出力する。応答待ちタイマ
はウォッチドッグタイマのタイムアウト信号を入力して
スタートし、かつ、設定時間内にタイマクリア信号の入
力がないとき処理装置をリセットする信号を出力するよ
うにした。
(作用)
上記構成により、ウォッチドッグエラーが発生しても、
処理装置のソフトウェアで極力エラーの処理を行うこと
ができる。また、割り込み処理が所定の時間内に終了し
たとき、割り込み処理直前のプログラムの状態をログす
るから、故障の状態の把握が容易となる。
処理装置のソフトウェアで極力エラーの処理を行うこと
ができる。また、割り込み処理が所定の時間内に終了し
たとき、割り込み処理直前のプログラムの状態をログす
るから、故障の状態の把握が容易となる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示すプログラム暴走監視
装置のブロック構成図である。
装置のブロック構成図である。
第4図と同一部分または相当部分は同一符号を示し、既
に説明した箇所は説明を省略する。
に説明した箇所は説明を省略する。
第4図と異なる点は応答待ちタイマ4を備えた点である
。また、第4図では処理装置lがウオッチドラグタイマ
3のウォッチドッグタイマタイムアウト信号S2により
タイムアウトとしてリセットされたのに対してウォッチ
ドッグタイマ3のウォッチドッグタイマタイムアウト信
号S2を割り込み端子Icに入力し、割り込み処理が正
常に実行できた場合、割り込み処理直前のログを残すと
共に、応答待ちタイマクリア信号S3を応答待ちタイマ
クリア端子1dから応答待ちタイマ4に出力する点が異
なる。応答待ちタイマ4はウォッチドッグタイマ3のウ
ォッチドッグタイマタイムアウト信号S2を入力するス
タート端子4a、処理装置lからの応答待ちタイマクリ
ア信号S3を入力するクリア端子4bおよび処理装置1
に対し応答待ちタイマタイムアウト信号S4を出力する
タイムアウト端子4Cを備えている。また、応答待ちタ
イマ4はウォッチドッグタイマ3のウォッチドッグタイ
マタイムアウト信号S2を入ツノしてタイマスタートし
、一定の設定時間内に処理装置lより応答待ちタイマク
リア信号S3が入力された場合、その入力の時に応答待
ちタイマ4をクリアする構成となっている。
。また、第4図では処理装置lがウオッチドラグタイマ
3のウォッチドッグタイマタイムアウト信号S2により
タイムアウトとしてリセットされたのに対してウォッチ
ドッグタイマ3のウォッチドッグタイマタイムアウト信
号S2を割り込み端子Icに入力し、割り込み処理が正
常に実行できた場合、割り込み処理直前のログを残すと
共に、応答待ちタイマクリア信号S3を応答待ちタイマ
クリア端子1dから応答待ちタイマ4に出力する点が異
なる。応答待ちタイマ4はウォッチドッグタイマ3のウ
ォッチドッグタイマタイムアウト信号S2を入力するス
タート端子4a、処理装置lからの応答待ちタイマクリ
ア信号S3を入力するクリア端子4bおよび処理装置1
に対し応答待ちタイマタイムアウト信号S4を出力する
タイムアウト端子4Cを備えている。また、応答待ちタ
イマ4はウォッチドッグタイマ3のウォッチドッグタイ
マタイムアウト信号S2を入ツノしてタイマスタートし
、一定の設定時間内に処理装置lより応答待ちタイマク
リア信号S3が入力された場合、その入力の時に応答待
ちタイマ4をクリアする構成となっている。
一方、一定設定時間内に応答待ちタイマクリア信号S3
が入力されないときは処理装置lに応答待ちタイマタイ
ムアウト信号S4を出力し強制的にリセットをかけ再起
動させる構成としている。
が入力されないときは処理装置lに応答待ちタイマタイ
ムアウト信号S4を出力し強制的にリセットをかけ再起
動させる構成としている。
以上の構成のプログラム暴走監視装置の作用を第2図(
A) (B)および第3図を参照して説明する。
A) (B)および第3図を参照して説明する。
処理装置1はプログラムが正常に作動しているとき、一
定周期でウォッチドッグタイマクリア信号Slを出力す
る。これにより、ウォッチドッグタイマ3はクリアされ
続はウォッチドッグエラーは発生しない。
定周期でウォッチドッグタイマクリア信号Slを出力す
る。これにより、ウォッチドッグタイマ3はクリアされ
続はウォッチドッグエラーは発生しない。
一方、処理装置lのプログラムが正常に作動できなくな
ると、ウォッチドッグタイマクリア信号Stが出力され
なくなる。この場合、前回のウォッチドッグタイマクリ
ア信号S1の出力の時からウォッチドッグタイマ3で設
定された第2図(A)に示す如く、一定の設定時間eが
経過すると、ウォッチドッグタイマ3がウォッチドッグ
エラー検出としてウォッチドッグタイマタイムアウト信
号S2を出力する。このウォッチドッグタイマタイムア
ウト信号S2により処理装置1では、第3図に示す割り
込み処理ルーチンに入る一方、応答待ちタイマ4がスタ
ートする。割り込み処理ルーチンに入った処理装置1は
処理ルーチンプログラムを実行し、次の情報をログする
(101)。即ち、これには、割り込み許可または不許
可の状態を示すフラグ、現在実行中のタスクの番号およ
びタスクの優先順位のログがある。これらのログはウォ
ッチドッグエラーを後に解析するためである。次に、割
り込み状態フラグを検査する(102)。この検査で割
り込みが不許可の状態になっている場合には次の原因と
判断して割り込みを許可し、対象となったタスクの動作
を停止する(+03)。この場合、原因(1)としてタ
スクの優先順位に従って実行を制御するプログラムを定
周期に起動するための割り込みが入らないように設定さ
れ、長時間解除されないため割り込み不許可となったと
判断する。上記割り込み状態の許可により応答待ちタイ
マクリア信号S3を出力する(104)。
ると、ウォッチドッグタイマクリア信号Stが出力され
なくなる。この場合、前回のウォッチドッグタイマクリ
ア信号S1の出力の時からウォッチドッグタイマ3で設
定された第2図(A)に示す如く、一定の設定時間eが
経過すると、ウォッチドッグタイマ3がウォッチドッグ
エラー検出としてウォッチドッグタイマタイムアウト信
号S2を出力する。このウォッチドッグタイマタイムア
ウト信号S2により処理装置1では、第3図に示す割り
込み処理ルーチンに入る一方、応答待ちタイマ4がスタ
ートする。割り込み処理ルーチンに入った処理装置1は
処理ルーチンプログラムを実行し、次の情報をログする
(101)。即ち、これには、割り込み許可または不許
可の状態を示すフラグ、現在実行中のタスクの番号およ
びタスクの優先順位のログがある。これらのログはウォ
ッチドッグエラーを後に解析するためである。次に、割
り込み状態フラグを検査する(102)。この検査で割
り込みが不許可の状態になっている場合には次の原因と
判断して割り込みを許可し、対象となったタスクの動作
を停止する(+03)。この場合、原因(1)としてタ
スクの優先順位に従って実行を制御するプログラムを定
周期に起動するための割り込みが入らないように設定さ
れ、長時間解除されないため割り込み不許可となったと
判断する。上記割り込み状態の許可により応答待ちタイ
マクリア信号S3を出力する(104)。
一方、前記割り込み状態フラグの検査(1,02)で割
り込み状態フラグが許可状態となっている場合は、次に
タスクの優先順位を検査する(105)。この検査でウ
ォッチタイマをクリアするタスクより優先順位が高い場
合は次の原因であると判断して次のステップに進む(+
06)。この場合、原因(2)としてウォッチドッグタ
イマを一定周期にクリアするタスクよりも優先順位の高
いタスクを間違って生成してしまい、一定周期のクリア
ができなくなったと判断する。そこで、そのタスクの優
先順位を下げて(106)、これにより、応答待ちタイ
マクリア信号S3を出力する(104)。この場合、第
2図(A)の如く応答待ちタイマクリア信号S3を応答
待ちタイマ4で設定された時間fの経過する前(こ出力
する。
り込み状態フラグが許可状態となっている場合は、次に
タスクの優先順位を検査する(105)。この検査でウ
ォッチタイマをクリアするタスクより優先順位が高い場
合は次の原因であると判断して次のステップに進む(+
06)。この場合、原因(2)としてウォッチドッグタ
イマを一定周期にクリアするタスクよりも優先順位の高
いタスクを間違って生成してしまい、一定周期のクリア
ができなくなったと判断する。そこで、そのタスクの優
先順位を下げて(106)、これにより、応答待ちタイ
マクリア信号S3を出力する(104)。この場合、第
2図(A)の如く応答待ちタイマクリア信号S3を応答
待ちタイマ4で設定された時間fの経過する前(こ出力
する。
このため、応答待ちタイマ4は応答待ちタイマクリア信
号S3によりクリアされ、応答待ちタイマタイムアウト
信号を計算機の処理装置1に対して出力しない。従って
、処理装置lは強制的なリセットがされずもとの処理に
復帰する。
号S3によりクリアされ、応答待ちタイマタイムアウト
信号を計算機の処理装置1に対して出力しない。従って
、処理装置lは強制的なリセットがされずもとの処理に
復帰する。
これに対して、上記ステップ104でウオッチドックタ
イマをクリアするタスクより優先順位が低い場合は上記
した(1)および(2)の原因でないと判断して応答待
ちタイマクリア信号S3を出力することなく後に説明す
るように処理装置lをリセットして再起動するようにす
る。即ち、第2図(B)の如くウォッチドッグエラー検
出から応答待ちタイマ4で設定された時間fを経過して
も処理装置1から応答待ちタイマクリア信号S3が8力
されない場合には応答待ちタイマ4が応答待ちタイマタ
イムアウト信号S4を計算機の処理装置1に強制的なリ
セットをかけ、再起動を行う。この動作は従来例で説明
したウォッチドッグタイマ3のときと同様である。
イマをクリアするタスクより優先順位が低い場合は上記
した(1)および(2)の原因でないと判断して応答待
ちタイマクリア信号S3を出力することなく後に説明す
るように処理装置lをリセットして再起動するようにす
る。即ち、第2図(B)の如くウォッチドッグエラー検
出から応答待ちタイマ4で設定された時間fを経過して
も処理装置1から応答待ちタイマクリア信号S3が8力
されない場合には応答待ちタイマ4が応答待ちタイマタ
イムアウト信号S4を計算機の処理装置1に強制的なリ
セットをかけ、再起動を行う。この動作は従来例で説明
したウォッチドッグタイマ3のときと同様である。
このようにウォッチドッグエラーが発生した状況でも、
処理装置1でウォッチドッグエラー検出直前のプログラ
ムの状態がログされているので、その原因を特定するこ
とは容易となる。
処理装置1でウォッチドッグエラー検出直前のプログラ
ムの状態がログされているので、その原因を特定するこ
とは容易となる。
例えば、プログラムミスによりプログラムの進行が永久
に抜は出すことのできないループに入ってしまった場合
やウォッチドッグタイマを一定周期にクリアするタスク
よりも高い優先度を持つタスクが生成され、処理装置が
その処理に手間取る場合等がある。このような状況でウ
ォッチドッグエラーが発生した場合に原因解明に有効と
なる。
に抜は出すことのできないループに入ってしまった場合
やウォッチドッグタイマを一定周期にクリアするタスク
よりも高い優先度を持つタスクが生成され、処理装置が
その処理に手間取る場合等がある。このような状況でウ
ォッチドッグエラーが発生した場合に原因解明に有効と
なる。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、ウォッチドッグ
エラー検出直前のプログラムの状態がログされる。従っ
て、プログラムミス等が原因でウォッチドッグエラーが
発生したときの原因の追求が容易となる。
エラー検出直前のプログラムの状態がログされる。従っ
て、プログラムミス等が原因でウォッチドッグエラーが
発生したときの原因の追求が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラム暴走監視装
置のブロック構成図、第2図(A) (B)は同装置の
動作を説明する説明図、第3図は同装置の処理部の割り
込み処理手順を示すフローチャート、第4図は従来例を
示すプログラム暴走監視装置のブロック構成図である。 1・・・処理装置、2・・・プログラム暴走監視部、3
・・・ウォッチドッグタイマ、4・・・応答待ちタイマ
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 (A) セ (B) ; 第2図 第3図 第4図
置のブロック構成図、第2図(A) (B)は同装置の
動作を説明する説明図、第3図は同装置の処理部の割り
込み処理手順を示すフローチャート、第4図は従来例を
示すプログラム暴走監視装置のブロック構成図である。 1・・・処理装置、2・・・プログラム暴走監視部、3
・・・ウォッチドッグタイマ、4・・・応答待ちタイマ
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 (A) セ (B) ; 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理装置のプログラムの暴走をウォッチドッグタイマに
より監視するプログラム暴走監視装置において、 前記処理装置には、前記ウォッチドッグタイマのタイム
アウト信号を入力して割り込み処理を開始する手段と、
この割り込み処理により割り込み処理直前のプログラム
の状態をログするログ手段と、前記割り込み処理が終了
したときにタイマクリア信号を出力する手段とを設ける
一方、 前記ウォッチドッグタイマのタイムアウト信号を入力し
てスタートし、かつ、設定時間内に前記タイマクリア信
号の入力がないとき前記処理装置をリセットする信号を
出力する応答待ちタイマを設けたことを特徴とするプロ
グラム暴走監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323276A JPH04195437A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム暴走監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323276A JPH04195437A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム暴走監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195437A true JPH04195437A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18152985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323276A Pending JPH04195437A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム暴走監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084870A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2011177390A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2323276A patent/JPH04195437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084870A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2011177390A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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