JPH04183206A - 電気自動車の駆動装置 - Google Patents

電気自動車の駆動装置

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JPH04183206A
JPH04183206A JP2309927A JP30992790A JPH04183206A JP H04183206 A JPH04183206 A JP H04183206A JP 2309927 A JP2309927 A JP 2309927A JP 30992790 A JP30992790 A JP 30992790A JP H04183206 A JPH04183206 A JP H04183206A
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JP
Japan
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voltage
battery
motor
sub
traction motor
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JP2309927A
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English (en)
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Nobuyoshi Takagi
高木 伸芳
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気自動車の駆動装置、特にバッテリの電圧
が低下した場合における補助駆動手段に関する。
[従来の技術] 電気自動車は、モータにより駆動される自動車であるニ
モータとして誘導電動機を採用する1!:J合には、充
電可能なバッテリを搭載し、このバッチ、 ′ りから出力される直流電圧をインバータにより交流電圧
に変換して、この交流電圧によりモータを駆動する。
第8図は、−従来例に係る電気自動車の駆動装置の構成
が示されている。この図に示される装置は、例えば実開
昭62−140802号公報に開示されている装置と同
様の構成である。
この図においては、例えば亜鉛臭素電池等の充電可能な
バッテリ10が示されており、このバッテリ10はイン
バータ12を介してモータ14に接続されている。すな
わち、バッテリ2oから出力される直流電圧はインバー
タ12によって交流電圧に変換され、モータ14に供給
される。モータ14は、交流電圧の供給を受は回転駆動
し、電気自動車の駆動力を発生させる。
また、この従来例においては、主バツテリ1゜がDC/
DCコンバータ16を介して補機バッテリ18に接続さ
れている。補機バッテリ18は、電気自動車に搭載され
る電気的補機(ランプ、ワイパ等)20に電力を供給す
るバッテリである。
DC/DCコンバータ16は主バツテリ10の出力に係
る直流電圧を補機バッテリ18の充電電圧に変換する。
従って、この従来例においては、主バツテリ10の出力
電圧かDC/DCコンバータ16により異なる値の直流
電圧に変換されて補機バッテリ18が充電される。また
、電気的補機20に対して電流が供給される。
主バツテリ10とDC/DCコンバータ16との間には
、切換えスイッチ22が設けられている。
切換えスイッチ22の一端は、電解液循環システム24
に接続されている。この電解液循環システム24は主バ
ツテリ10の電解液を循環させるシステムである。主バ
ツテリ10は、前述のように亜鉛臭素電池として構成さ
れており、この駆動にあたっては電解液を循環させる必
要かある。電解液循環システム24は、この循環を司ど
るシステムである。
切換えスイッチ22は、図示しないECUによって切換
え制御される。例えば、生バッテリ1゜の電圧が放電に
より低下し、モータ14の駆動に十分な電力を供給でき
ない状態となった場合、ECUにより切換えスイッチ2
2が切換えられて、補機バッテリ18がDC/DCコン
バータ16、切換えスイッチ22及びインバータ12を
介してモータ14に接続される。この場合、補機バッテ
リ18の電圧により、モータ14が駆動されることにな
る。
[発明が解決しようとする課8] このように、従来においては、主バツテリが放電してモ
ータを駆動できない状態となったとき(いわゆる主バツ
テリ上りのとき)、補機バッテリの電力によりモータが
駆動されていた。しがし、補機バッテリに格納されるエ
ネルギーは、主バツテリに格納されるエネルギーよりも
小さく、モータを長時間駆動させることができない。す
なわち、補機バッテリによるモータの駆動では、電気自
動車を一時的に走行させることはできるものの、比較的
短時間で走行不能状態になってしまう。
本発明はこのような問題点を解決することを課題として
なされたものであり、いわゆる主バツテリ上りが生じた
場合において、この主バツテリに残存するエネルギーを
有効利用してモータの駆動を継続可能にすることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、出力する
直流電圧が放電に伴い低下する特性を有するバッテリと
、バッテリから出力される直流電圧を交番する交流電圧
に変換するインバータと、インバータからの交流電圧に
より回転駆動し、電気自動車の駆動力を発生させるトラ
クションモータと、トラクションモータの駆動力を車輪
に伝達供給する伝達系と、トラクションモータと伝達系
との連結を開離させる第1の連結手段と、バッテリから
出力される直流電圧をより低い値の直流電圧に変換する
DC/DCC/式−タと、ををする電気自動車の駆動装
置において、DC/DCC/式−タからの直流電圧によ
り回転駆動し伝達系に連結されるサブモータと、サブモ
ータと伝達系との連結を解除させる第2の連結手段と、
バッテリから出力される直流電圧が少なくともトラクシ
ョンモータの駆動電力の供給に十分なしきい値電圧以下
に低下したかどうかを判定する手段と、バッテリから出
力される直流電圧かしきい値電圧以下に低下した場合に
第1の連結手段及び第2の連結手段を制御してトラクシ
ョンモータを伝達系から切り離すとともにサブモータを
伝達系に連結する手段と、を有し、バッテリの電圧がし
きい値電圧以下に低下した場合には当該バッテリにより
サブモータを駆動して電気自動車を駆動させることを特
徴とする。
[作用] 本発明の電気自動車の駆動装置においては、バッテリが
十分な電圧を出力している状、143においては、バッ
テリから出力される直流電圧かインバータにより交流電
圧に変換され、この直流電圧によりトラクションモータ
が駆動される。
一方、バッテリが放電し、出力に係る直流電圧が低下す
ると、ある時点でトラクションモータの駆動に必要な電
力を供給不能な状態となる。この場合、すなわちバッテ
リの出力電圧がしきい値電圧以下に低下した場合、サブ
モータが伝達系に連結される。すなわち、トラクション
モータに代え、サブモータにより電気自動車か駆動され
る。また、サブモータの駆動電圧は、バッテリからDC
/DCコンバータを介して供給される。
従って、本発明においては、バッテリ出力電圧か放電に
伴ない低下した場合においても、バッテリの残存する電
力を有効活用して電気自動車の駆動を行うことが可能と
なる。
[実施例] 以下、本発明の好適な実施例について図面に基づいて説
明する。なお、第8図に示される従来例と同様の構成に
は同一の符号を付し説明を省略する。
第1図には、本発明の第1実施例に係る電気自動車の駆
動装置の構成が示されている。
この図においては、例えば直流200■を出力する主バ
ツテリ10がインバータ12を介しトラクションモータ
14に接続されている。主バツテリ10から出力される
直流電圧は、インバータ12によって三相の交流電圧に
変換されトラクションモータ14に供給される。トラク
ションモータ14はこの交流電圧により回転駆動する。
トラクションモータ14は減速機26、ディファレンシ
ャルギア(デフ)28を介して車輪30に連結されてい
る。すなわち、トラクションモータ14の回転駆動力は
、減速機26及びデフ28を介して車輪30に供給され
、電気自動車の駆動力となる。
また、この図においては、インバータ12を制御するE
CU32が示されている。ECU32は、主バツテリ1
0の電圧(バッテリ電圧)、アクセル信号、イグニッシ
ョン(IG)信号及びコンポーネント異常信号を取り込
み、これらの信号に基づきインバータ12を制御する。
一方で、主バツテリ10にはDC/DCC/式−タ16
が接続されており、DC/DCC/式−タ16には補機
バッテリ18が接続されている。
DC/DCC/式−タ16は、主バツテリ1゜の出力電
圧を異なる値の直流電圧に変換し補機バッテリ18に供
給する。補機バッテリ18は、図示しない電気的補機を
駆動する。
補機バッテリ18の後段には、チョッパコントo−−7
34が設けられている。チョッパコントローラ34には
、更にサブモータ36が接続されている。サブモータ3
6は、チョッパコントローラ34から供給される交流電
圧により駆動されるモータであり、トラクションモータ
14よりモ低い電圧、例えば14Vで駆動するモータで
ある。すなわち、DC/DCC/式−タ16及び補機バ
ッテリ18から出力される電圧は、ECU32がらの指
令に応じチョッパコントローラ34によりチョッピング
され、交流電圧としてサブモータ36に供給される。
サブモータ36は、トラクションモータ14と同様減速
機26に連結されている。第2図には、減速機26の構
成が示されている。
この図において、減速機26は、2個のワンウェイクラ
ッチ38及び40を備えている。片方のワンウェイクラ
ッチ38は、サブモータ36の回転駆動力を取り込む軸
に設けられている。また、他方のワンウェイクラッチ4
0は、トラクションモータ14の回転駆動力を取り込む
軸に設けられている。ワンウェイクラッチ38に係る軸
は、ワンウェイクラッチ40に係る軸と所定のギア比(
例えば1:3)で連結されている。ワンウェイクラッチ
38及び40は、それぞれ入力側が回転したときのみ出
力側に回転駆動力を伝え、逆に出力側が回転した場合に
は入力側に回転駆動力を伝えないクラッチである。従っ
て、トラクションモータ14が回転しておりサブモータ
36が回転していない状態では、トラクションモータ1
4の回転駆動力のみが減速機26の出力軸に伝達される
こととなり、トラクションモータ14が回転しておらず
サブモータ36のみが回転している場合には、サブモー
タ36の回転駆動力かワンウェイクラッチ38を介して
減速機26の出力軸に伝達される。これらの回転駆動力
は、デフ28を介して前述のように車輪30の駆動力と
なる。
次に、本実施例におけるECU32の動作、特にトラク
ションモータ14からサブモータ36への移行制御につ
いて説明する。第3図には、移行制御の流れが示されて
いる。
ECU32は、バッテリ電圧かトラクションモータ14
の駆動に十分な値である場合には、通常の駆動制御10
0を実行する。この場”、ECUはアクセル開度を示す
アクセル信号、イグニ・ノンヨンスイッチかオンされた
ことを示すIGに、=号、バッテリ屯1及び電気自動車
に搭載する各機器の異常動作(バッテリ10の液洩れ、
オーバーヒート等)を示すコンポーネント異常信号を取
り込む。
すなわち、xcr、、号かオンとなった時に、ECU3
2はアクセル信号に応して回転数及び電流指令をインバ
ータ12に定し、トラクションモータ14の駆動を制御
する。また、コンポーネント異常信号が発生した場合に
は、ECLI32はインノーータ12を制御してトラク
ションモータ14の駆動を停止する。
この実施例においては、バッテリ電圧かトラクションモ
ータ14を駆動可能な電圧であるかどうかの判定が行わ
れる(102)。バッテリ電圧は、第4図に示されるよ
うに、放電の進行に(fない除々に低下する。この実施
例においては、初期電圧200vからバッテリ電圧が除
々に低下し、しきい値電圧に至ったか否かが判定102
においてt11定される。但し、しきい値電圧は、トラ
クションモータ14が駆動不可能となる電圧をわずかに
上回るよう、余裕をもって設定される値である。実際に
は、130〜140V程度でかまわない。この判定の結
果、150V以上であると判定された場合には、引き続
き駆動制御100が実行されるが、これ以外の場合には
以下の動作に移る。
すなわち、バッテリ10の電圧が低下した旨を示すCA
UTI ONランプが点灯されるとともに、判定103
が実行される。判定103においては、バッテリ10の
電圧がサブモータ36を駆動可能な電圧であるか否かが
判定される。具体的には、バッテリ〕0の電圧が100
V以上であるか否かが判定される。
判定103におシ1て駆動可能と判定された場合には、
バッテリ10の電圧は100V以上150V未満の電圧
である。すなわち、トラクションモータ14を駆動する
ことはできないか、サブモータ36を駆動することは可
能な電圧である。この場合、引き続いて判定104か実
行される。
判定104においては、DC/DCC/式−タ16が正
常に動作しているか否かが判定される。
DC/DCC/式−タ16が正常に機能していない場合
には、以下に示すサブモータ36の駆動を正常に行うこ
とができないため、ECU32はインバータ12を制御
し、トラクションモータ14による電気自動車の駆動を
停止させ、且つサブモータ36による駆動も行わせない
ようにする。前述の判定103において、バッテリ10
の電圧がサブモータ36を駆動可能な電圧でないと判定
された場合も同様の処理を実行する。
DC/DCC/式−タ16が正常に動作していると判定
された場合には、駆動制御100において求められた回
転数指令値N及び電流指令値1の変更設定が行われる(
106)。すなわち、ステップ106においては、IG
倍信号オンされている時にのみアクセル信号に応じて新
たな回転数指令値N−及び電流指令値I′か求められる
トラクションモータ14は、サブモータ36に対して第
5図に示されるように比較的大きな出力トルクTを確保
することのできるモータである。
従って、ステップ106における変更設定にあたっては
、回転指令値及び電流指令値を第5図に基づき変更する
必要かある。具体的には、ステップ106においては、
駆動制御100において求められて回転数指令値Nに減
速機26のギア比(サブモータ36からの入力軸に対す
るトラクションモータ14からの入力軸のギア比)を乗
じることにより、減速機26の出力軸における回転数か
一致するよう新たな回転数指令値N−か求められる。
また、駆動制御100において求められている電流指令
値Iに基づきトラクションモータ14において発生する
トルクと、ステップ106において新たな電流指令値■
′に基づきサブモータ36において発生するトルクが、
減速機26の出力軸において等しくなるよう、又は差が
小さくなるように、新たな電流指令値■゛が求められる
次に、このようにして求められた回転数指令値N′及び
電流指令値I−の条件を満たすよう、サブモータ36の
電圧V−が決定される(108)。
ECU32は、このようにして求められるv″に基づき
チョッパコントローラ34を制御する。
また、ECU32は、電圧V′とデユーティ比との関係
をマツプとして格納している。ECU32は、電圧V−
によりこのマツプを参照してデユーティ比を求め、チョ
ッパ周波数を決定する(110)。チョッパコントロー
ラ34は、このようにして決定されたチョッパ周波数に
従ってサブモータ36を制御しく112)、サブモータ
36が駆動される(114)。この後、判定103に戻
る。
従って、本実施例においては、バッテリ10の放電が進
みトラクションモータ14を駆動するに足りない電圧と
なった場合にも、バッテリ10に残存する電力を利用し
てサブモータ36を駆動することができる。従来におい
ては、SOC(残存容量)−20%程度が限界であった
が、5OC=0%近傍までバッテリ10を使用すること
か可能になる。この結果、3〜5分程度の緊急走行が可
能になる。従来の補機バッテリを使用する方法では数十
秒程度であった。
また、このとき車輪30に出力されるトルクと回転数が
一致するようにトラクションモータ14からサブモータ
36に切換え制御が行われるため、モータの切換えに伴
うショック等が生じることはない。
更に、ECU32が駆動制御100においてウオーニン
グに係る最大トルクTmaxの制御を行っている場合、
このウオーニングに係る制御をサブモータ3′6の駆動
制御においても維持することができる。
ウオーニングは、−船釣には、第6図に示されるように
行われる。すなわち、バッテリ電圧■の低下が進み、判
定102に係るしきい値に接近している状態で、ECU
32は操縦者に対する警告のため最大トルクTmaxを
低下させる。これにより、操縦者はアクセルの踏込にも
かかわらず電気自動車が加速されなくなるため、バッテ
リ10の電圧低下を察知することができる。
本実施例においては、このウオーニングを更にに継続し
サブモータ36の駆動時においても除々にウオーニング
の量を増大させ、操縦者に対する警告を継続することが
可能になる。加えて、かかる制御によってトラクション
モータ14からサブモータ36への切換時にアクセルフ
ィーリングをマツチングさせることができる。
また、サブモータ36は、トラクションモータ14の1
0〜20分の1程度の容積のモータである。これにより
、以上の効果を小型な装置構成で得ることができる。
第7図には、本発明の第2実施例に係る電気自動車の駆
動装置の構成が示されている。この図に示されるように
、本実施例は、サブモータ36を減速機26の出力側に
設けた構成である。このような構成によっても、前述の
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、バッテリの出力
電圧がしきい値電圧より低下したときにトラクションモ
ータに代えサブモータiこより電気自動車を駆動し、か
つサブモータの駆動電圧はバッテリから得るようにした
ため、従来は使用されていなかったバッテリの残存容量
を有効活用することができる。この結果、バッテリの電
圧低下が生じたときの緊急走行可能距離を延長すること
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例に係る電気自動車の駆動
装置の構成を示すブロック図、第2図は、本実施例にお
ける減速機の構成を示す図、 第3図は、トラクションモータからサブモータに切り換
える際の移行制御を示すフローチャート図、 第4図は、バッテリの放電曲線を示す図、第5図は、ト
ラクションモータからサブモータの切換えに伴うトルク
特性の変化を示す図、第6図は、ウオーニングを行う場
合のトルクとバッテリ電圧の関係を示す図、 第7図は、本発明の第2実施例に係る電気自動車の駆動
装置の構成を示す図、 第8図は、−従来例に係る電気自動車の駆動装置の構成
を示す図である。 10 ・・・ バッテリ 12 ・・・ インバータ 14 ・・・ トラクションモータ 16 ・・・ DC/DCコンバータ 26 ・・・ 減速機 28 ・・・ ディファレンシャルギア30 ・・・ 
車輪 32 ・・・ ECU 34 ・・・ チョッパコントローラ 36 ・・・ サブモータ 3.8.4.0  ・・・ ワンウェイクラッチ■ ・
・・ バッテリ電圧

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力する直流電圧が放電に伴い低下する特性を有するバ
    ッテリと、バッテリから出力される直流電圧を交番する
    交流電圧に変換するインバータと、インバータからの交
    流電圧により回転駆動し電気自動車の駆動力を発生させ
    るトラクションモータと、トラクションモータの駆動力
    を車輪に伝達供給する伝達系と、トラクションモータと
    伝達系との連結を開離させる第1の連結手段と、バッテ
    リから出力される直流電圧をより低い値の直流電圧に変
    換するDC/DCコンバータと、を有する電気自動車の
    駆動装置において、 DC/DCコンバータからの直流電圧により回転駆動し
    伝達系に連結されるサブモータと、サブモータと伝達系
    との連結を開離させる第2の連結手段と、 バッテリから出力される直流電圧が、少なくともトラク
    ションモータの駆動電力の供給に十分なしきい値電圧以
    下に低下したかどうかを判定する手段と、 バッテリから出力される直流電圧がしきい値電圧以下に
    低下した場合に第1の連結手段及び第2の連結手段を制
    御してトラクションモータを伝達系から切り離すと共に
    サブモータを伝達系に連結する手段と、 を有し、 バッテリの電圧がしきい値電圧以下に低下した場合には
    当該バッテリによりサブモータを駆動して電気自動車を
    駆動させることを特徴とする電気自動車の駆動装置。
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