JPH04183219A - 電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法 - Google Patents
電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法Info
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- JPH04183219A JPH04183219A JP2310937A JP31093790A JPH04183219A JP H04183219 A JPH04183219 A JP H04183219A JP 2310937 A JP2310937 A JP 2310937A JP 31093790 A JP31093790 A JP 31093790A JP H04183219 A JPH04183219 A JP H04183219A
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- Japan
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- cable
- power cable
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
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- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、クロスボンド方式か採用された電力ケーブ
ル線路において各相の部分放電を検出するために最適な
電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法に関する
。
ル線路において各相の部分放電を検出するために最適な
電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法に関する
。
[従来の技術]
一般に長こう長の高圧ケーブル線路はシース電位低減方
策として、第4図に示すようなシース接続をしたクロス
ボンド接地方式が採用されている。
策として、第4図に示すようなシース接続をしたクロス
ボンド接地方式が採用されている。
このクロスボンド方式は二区間ごとにジヨイントボック
スを接地し、接地点以外のジヨイントボックスでは第4
図(a)に示すように各相のシース1.2.3が絶縁接
続箱IA、1B (2A、2B。
スを接地し、接地点以外のジヨイントボックスでは第4
図(a)に示すように各相のシース1.2.3が絶縁接
続箱IA、1B (2A、2B。
3A、3B)で構成される絶縁ジヨイント(IJ)によ
って接続され、クロスボンドされている。この方式では
ケーブル区間長を同等にすると3区間でのシース電位の
ベクトル和は大体ゼロとなリシース回路損を低減でき、
またシースがケーブル全こう長に亘って連続的に接続さ
れてれいるため、系統地絡時の大地帰路電流の大部分は
シースを流れ外部への起誘導電流か低減される等の利点
かある。
って接続され、クロスボンドされている。この方式では
ケーブル区間長を同等にすると3区間でのシース電位の
ベクトル和は大体ゼロとなリシース回路損を低減でき、
またシースがケーブル全こう長に亘って連続的に接続さ
れてれいるため、系統地絡時の大地帰路電流の大部分は
シースを流れ外部への起誘導電流か低減される等の利点
かある。
一方、ケーブルの部分放電検出方法として第4図(a)
、(b)に示すように、クロスボンド線にクランプ式の
電流検出器(CT)を取付け、線路を切断することなく
部分放電によって生じるパルス電流を検出する方法があ
る。尚、同図(b)においてIC,2C,3Cは電力ケ
ーブルの導体を、ID、2D、3Dはシース1.2.3
の各縁切部、Xは部分放電を示している。
、(b)に示すように、クロスボンド線にクランプ式の
電流検出器(CT)を取付け、線路を切断することなく
部分放電によって生じるパルス電流を検出する方法があ
る。尚、同図(b)においてIC,2C,3Cは電力ケ
ーブルの導体を、ID、2D、3Dはシース1.2.3
の各縁切部、Xは部分放電を示している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようにクランプ式の電流検出器(CT)
を用いてクロスボンド線の部分放電を検出する場合には
第4図(b)に示す等価回路からも明らかなように、ひ
とつの相で発生した部分放電パルスは、クロスボンド線
を介して他相にも伝播して検出されるため、部分放電が
発生している相を特定することができない。従って、欠
陥部を迅速に修復することができない。
を用いてクロスボンド線の部分放電を検出する場合には
第4図(b)に示す等価回路からも明らかなように、ひ
とつの相で発生した部分放電パルスは、クロスボンド線
を介して他相にも伝播して検出されるため、部分放電が
発生している相を特定することができない。従って、欠
陥部を迅速に修復することができない。
[発明の目的コ
本発明はこのような従来の欠点に鑑みなされたもので、
クロスボンド方式か採用された電力ケーブル線路におい
て部分放電の発生相の特定かでき、その迅速な修復を可
能とする電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法
を提供することを目的とする。
クロスボンド方式か採用された電力ケーブル線路におい
て部分放電の発生相の特定かでき、その迅速な修復を可
能とする電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成する本発明の電力ケーブルは、電
力ケーブルの接続部において1のケーブルシースの一側
を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロスボンド
結線してなる電力ケーブル線路において、結線間に1の
ケーブルシースの一側を同一相のケーブルシースの他側
と接続するように切換える切換え手段を設けたものであ
る。
力ケーブルの接続部において1のケーブルシースの一側
を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロスボンド
結線してなる電力ケーブル線路において、結線間に1の
ケーブルシースの一側を同一相のケーブルシースの他側
と接続するように切換える切換え手段を設けたものであ
る。
また、本発明の電力ケーブルの部分放電検出方法は、電
力ケーブルの接続部において1のケーブルシースの一側
を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロスボンド
結線してなる電力ケーブル線路の部分放電を検出するに
際し、結線に部分放電を電気的に検出する検出手段を取
り付け、シース間の接続を各々1のケーブルシースの一
側を同一相のケーブルシースの他側と接続するように切
換えた後、部分放電を検出するものである。
力ケーブルの接続部において1のケーブルシースの一側
を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロスボンド
結線してなる電力ケーブル線路の部分放電を検出するに
際し、結線に部分放電を電気的に検出する検出手段を取
り付け、シース間の接続を各々1のケーブルシースの一
側を同一相のケーブルシースの他側と接続するように切
換えた後、部分放電を検出するものである。
[作用]
各電力ケーブルの接続部におけるシースの接続を切換え
手段によって両側のシースか絶縁された絶縁接続から両
側のシースが接続されたノーマル接続に切換える。しか
る後に、クロスボンド線に設けた検出手段で部分放電を
電気的に検出する。
手段によって両側のシースか絶縁された絶縁接続から両
側のシースが接続されたノーマル接続に切換える。しか
る後に、クロスボンド線に設けた検出手段で部分放電を
電気的に検出する。
この場合、各相の電力ケーブルの接続部はノーマル接続
になっているので、部分放電電流がクロスボンド線を介
して他のケーブルへ回り込みあるいは他のケーブルから
回り込むおそれがなく欠陥のあるケーブルを特定できる
。
になっているので、部分放電電流がクロスボンド線を介
して他のケーブルへ回り込みあるいは他のケーブルから
回り込むおそれがなく欠陥のあるケーブルを特定できる
。
[実施例]
以下、本発明の電力ケーブル線路およびその部分放電検
出方法を図面に示す実施例に基き説明する。
出方法を図面に示す実施例に基き説明する。
第1図は本発明の電力ケーブル線路を示すもので、ケー
ブルシース1.2.3かいくつかのジヨイントボックス
で接続されている。このうち、ジヨイントボックスJ1
、J4は両側のシースが接続されたノーマル接続(NJ
)で接地され、接地点以外のジヨイントボックスJ2、
J8等は両側のシースが絶縁された絶縁接続(IJ)に
なっている。
ブルシース1.2.3かいくつかのジヨイントボックス
で接続されている。このうち、ジヨイントボックスJ1
、J4は両側のシースが接続されたノーマル接続(NJ
)で接地され、接地点以外のジヨイントボックスJ2、
J8等は両側のシースが絶縁された絶縁接続(IJ)に
なっている。
接地点以外のジヨイントボックスは更に第2図(a)、
(b)に示すように、ケーブルシース1.2.3の一側
の絶縁接続箱IA、2A、3Aと他端の絶縁接続箱IB
、2B、3Bとの間には結線11.12.21.22.
31.33を介して切換手段を備えたリンクボックス4
0が設けられている。リンクボックス40には切換手段
として、結線11を結線12又は結線22に択一的に接
続するスイッチ41と、結線21を結線22又は結線3
2に択一的に接続するスイッチ42と、結線31を結線
32又は結線12に択一的に接続するスイッチ43とを
有し、これらは−の操作で連動して切換えられる。通常
は同図(a)に示すように、ケーブルシース1の一側の
絶縁接続箱IAがケーブルシース2の他側の絶縁接続箱
2Bと、ケーブルシース2の一側の絶縁接続箱2Aかケ
ーブルシース3の他側の絶縁接続箱3Bと、ケーブルシ
ース3の一側の絶縁接続箱3Aがケーブルシース1の他
側の絶縁接続箱IBと、結線されるクロスボンド結線に
なっているが、リンクボックス40を切換操作した場合
には、同図(b)に示すように、同一相のケーブルシー
スの一側と他側がそれぞれ結線されるNJ結線になる。
(b)に示すように、ケーブルシース1.2.3の一側
の絶縁接続箱IA、2A、3Aと他端の絶縁接続箱IB
、2B、3Bとの間には結線11.12.21.22.
31.33を介して切換手段を備えたリンクボックス4
0が設けられている。リンクボックス40には切換手段
として、結線11を結線12又は結線22に択一的に接
続するスイッチ41と、結線21を結線22又は結線3
2に択一的に接続するスイッチ42と、結線31を結線
32又は結線12に択一的に接続するスイッチ43とを
有し、これらは−の操作で連動して切換えられる。通常
は同図(a)に示すように、ケーブルシース1の一側の
絶縁接続箱IAがケーブルシース2の他側の絶縁接続箱
2Bと、ケーブルシース2の一側の絶縁接続箱2Aかケ
ーブルシース3の他側の絶縁接続箱3Bと、ケーブルシ
ース3の一側の絶縁接続箱3Aがケーブルシース1の他
側の絶縁接続箱IBと、結線されるクロスボンド結線に
なっているが、リンクボックス40を切換操作した場合
には、同図(b)に示すように、同一相のケーブルシー
スの一側と他側がそれぞれ結線されるNJ結線になる。
このNJ結線を単純化した図及び等両回路を第3図(a
)、(b)に示す。尚、同図(b)においてIC12C
13Cは電力ケーブルの導体を、LD、2D’。
)、(b)に示す。尚、同図(b)においてIC12C
13Cは電力ケーブルの導体を、LD、2D’。
3Dはシース1.2.3の各縁切部、Xは部分放電箇所
を示している。
を示している。
結線12.22.33にはそれぞれ部分放電電流検出用
のクランプ式電流検出器(CT)51.52.53か取
付けられている。これらCT51.52.53はそれぞ
れ図示しないシンクロスコープ等表示装置、周波数解析
装置、レベルメータ等に接続されている。これらは更に
データ処理用のマイクロコンピュータに接続することが
できる。
のクランプ式電流検出器(CT)51.52.53か取
付けられている。これらCT51.52.53はそれぞ
れ図示しないシンクロスコープ等表示装置、周波数解析
装置、レベルメータ等に接続されている。これらは更に
データ処理用のマイクロコンピュータに接続することが
できる。
このような構成において、通常は接地点以外のジヨイン
トボックスJ2、J8のリンクボックス40のスイッチ
を第2図(a)に示すようなりロスボンド結線としてお
き、シース回路損や外部への起語導電流の低減を図って
いる。部分放電検出時には、リンクボックス40のスイ
ッチを同図(b)となるように切換え、各ジヨイントボ
ックスにおけるシース接続をノーマル接続とする。ここ
で、いずれかのケーブルのいずれかのスパンに第3図(
b)に示すような部分放電箇所Xかあると、そのケーブ
ルのそのスパンの接続部においてシース結線に部分放電
による電流が流れ、この電流か部分放電パルスとしてC
Tに捉えられる。CTか検出した部分放電パルスは、シ
ンクロスコープ等表示装置に映し出されるとともに、周
波数解析装置によって周波数分布が、またレベルメータ
によってパルスの大きさが測定される。
トボックスJ2、J8のリンクボックス40のスイッチ
を第2図(a)に示すようなりロスボンド結線としてお
き、シース回路損や外部への起語導電流の低減を図って
いる。部分放電検出時には、リンクボックス40のスイ
ッチを同図(b)となるように切換え、各ジヨイントボ
ックスにおけるシース接続をノーマル接続とする。ここ
で、いずれかのケーブルのいずれかのスパンに第3図(
b)に示すような部分放電箇所Xかあると、そのケーブ
ルのそのスパンの接続部においてシース結線に部分放電
による電流が流れ、この電流か部分放電パルスとしてC
Tに捉えられる。CTか検出した部分放電パルスは、シ
ンクロスコープ等表示装置に映し出されるとともに、周
波数解析装置によって周波数分布が、またレベルメータ
によってパルスの大きさが測定される。
尚、一般に部分放電パルスは検出部からの距離により、
その大きさが小さくなり、周波数も高周波側で減衰する
ので、これら強度及び周波数分布をもとに、スパン内で
の部分放電位置を更に特定することが可能である。
その大きさが小さくなり、周波数も高周波側で減衰する
ので、これら強度及び周波数分布をもとに、スパン内で
の部分放電位置を更に特定することが可能である。
[発明の効果]
以上の説明からも明らかなように、本発明の電力ケーブ
ル線路およびその部分放電検出方法によれば、クロスボ
ンド方式が採用された電力ケーブル線路において接続部
のシース結線をIJ結線からNJ結線に切換えてから部
分放電を検出するようにしたので、クロスボンド方式が
採用された電力ケーブル線路であっても他相へ部分放電
電流か伝播することない。従って部分放電の発生相を特
定することができ、その迅速な修復を図ることかできる
。
ル線路およびその部分放電検出方法によれば、クロスボ
ンド方式が採用された電力ケーブル線路において接続部
のシース結線をIJ結線からNJ結線に切換えてから部
分放電を検出するようにしたので、クロスボンド方式が
採用された電力ケーブル線路であっても他相へ部分放電
電流か伝播することない。従って部分放電の発生相を特
定することができ、その迅速な修復を図ることかできる
。
第1図は本発明の電力ケーブル線路の構成図、第2図(
a)、(b)はそれぞれ第1図の電力ケーブル線路の接
続部の状態を示す図、第3図(a)、(b)はそれぞれ
NJ結線を単純化した図及びその等両回路を示す図、第
4図は(a)、(b)はそれぞれクロスボンド結線され
た接続部及びその部分放電発生時の等両回路を示す図で
ある。 1.2.3・・・・・・ケーブルシース11.12.2
1.22.31.33・・・・結線IA、2A、3A・
・・・−側の絶縁接続箱IB、2B、3B・・・・他側
の絶縁接続箱40・・・・リンクボックス(切換え手段
)51.52.53・・・・クランプ式電流検出器(C
T) J1〜J4・・・・ジヨイントボックス代理人 弁理士
守 谷 −雄 区 Cつ 軸
a)、(b)はそれぞれ第1図の電力ケーブル線路の接
続部の状態を示す図、第3図(a)、(b)はそれぞれ
NJ結線を単純化した図及びその等両回路を示す図、第
4図は(a)、(b)はそれぞれクロスボンド結線され
た接続部及びその部分放電発生時の等両回路を示す図で
ある。 1.2.3・・・・・・ケーブルシース11.12.2
1.22.31.33・・・・結線IA、2A、3A・
・・・−側の絶縁接続箱IB、2B、3B・・・・他側
の絶縁接続箱40・・・・リンクボックス(切換え手段
)51.52.53・・・・クランプ式電流検出器(C
T) J1〜J4・・・・ジヨイントボックス代理人 弁理士
守 谷 −雄 区 Cつ 軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力ケーブルの接続部において1のケーブルシース
の一側を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロス
ボンド結線してなる電力ケーブル線路において、結線間
に1のケーブルシースの一側を同一相のケーブルシース
の他側と接続するように切換える切換え手段を設けたこ
とを特徴とする電力ケーブル線路。 2、電力ケーブルの接続部において1のケーブルシース
の一側を他相のケーブルシースの他側とそれぞれクロス
ボンド結線してなる電力ケーブル線路の部分放電を検出
するに際し、前記結線に部分放電を電気的に検出する検
出手段を取り付け、前記シース間の接続を各々1のケー
ブルシースの一側を同一相のケーブルシースの他側と接
続するように切換えた後、部分放電を検出することを特
徴とする電力ケーブルの部分放電検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310937A JPH04183219A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310937A JPH04183219A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183219A true JPH04183219A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18011185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310937A Pending JPH04183219A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電力ケーブル線路およびその部分放電検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001055740A1 (en) * | 2000-01-27 | 2001-08-02 | Pirelli Cables (2000) Limited | Partial discharge detection test link, partial discharge detection system and methods for detecting partial discharge on a power cable |
| WO2016190823A1 (en) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | Em Elektri̇k Malzemeleri̇ Yükleni̇m Sanayi̇ Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ | Link box with built-in partial discharge sensor |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2310937A patent/JPH04183219A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001055740A1 (en) * | 2000-01-27 | 2001-08-02 | Pirelli Cables (2000) Limited | Partial discharge detection test link, partial discharge detection system and methods for detecting partial discharge on a power cable |
| US6930491B2 (en) | 2000-01-27 | 2005-08-16 | Pirelli Cables (2000) Limited | Partial discharge detection test link, partial discharge detection system and methods for detecting partial discharge on a power cable |
| US7154279B2 (en) | 2000-01-27 | 2006-12-26 | Pirelli Cables (2000) Limited | Partial discharge detection test link, partial discharge detection system and methods for detecting partial discharge on a power cable |
| WO2016190823A1 (en) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | Em Elektri̇k Malzemeleri̇ Yükleni̇m Sanayi̇ Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ | Link box with built-in partial discharge sensor |
| GB2543467A (en) * | 2015-05-28 | 2017-04-19 | Em Elektrik Malzemeleri Yuklenim Sanayi Ticaret Anonim Sirketi | Link box with built-in partial discharge sensor |
| GB2543467B (en) * | 2015-05-28 | 2021-03-03 | Em Elektrik Malzemeleri Yuklenim Sanayi Ticaret Anonim Sirketi | Link box with built-in partial discharge sensor |
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