JPH04183277A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH04183277A JPH04183277A JP2311361A JP31136190A JPH04183277A JP H04183277 A JPH04183277 A JP H04183277A JP 2311361 A JP2311361 A JP 2311361A JP 31136190 A JP31136190 A JP 31136190A JP H04183277 A JPH04183277 A JP H04183277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switch
- rectifier
- circuit
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源電圧変動が大きく、電源電圧がスイッチ
の駆動に必要な電圧より低下する可能性がある場合でも
、使用可能であり、かつ小形化に適した電源回路に関す
るものである。
の駆動に必要な電圧より低下する可能性がある場合でも
、使用可能であり、かつ小形化に適した電源回路に関す
るものである。
放電灯用の電源回路は、特開平1−
251590号公報に記載されているように、直流電源
を電源として、2つのスイッチ素子を用いた直列回路の
中点と、2つのコンデンサの直列回路の中点との間に、
インダクタンスとコンデンサと放電灯とで構成された負
荷回路を接続した、−般にハーフブリッジ型放電灯点灯
回路といわれるもので、2つのスイッチ素子を交互にオ
ン・オフ制御して負荷回路に交流電流を供給し、上記交
流の周波数を適当な値に制御することにより、負荷回路
のインダクタンスとコンデンサの共振状態を変化させ、
予熱→始動電圧発生→定常点灯と移行させ、放電灯を点
灯させている。
を電源として、2つのスイッチ素子を用いた直列回路の
中点と、2つのコンデンサの直列回路の中点との間に、
インダクタンスとコンデンサと放電灯とで構成された負
荷回路を接続した、−般にハーフブリッジ型放電灯点灯
回路といわれるもので、2つのスイッチ素子を交互にオ
ン・オフ制御して負荷回路に交流電流を供給し、上記交
流の周波数を適当な値に制御することにより、負荷回路
のインダクタンスとコンデンサの共振状態を変化させ、
予熱→始動電圧発生→定常点灯と移行させ、放電灯を点
灯させている。
上記従来技術では、スイッチ素子の駆動にパルストラン
スを用いているため、上記パルストランス巻線の巻数比
を適当な値にしておけば、電源電圧が低下しても十分な
駆動電圧を発生することができる反面、上記パルストラ
ンスを用いることにより、装置の大形化やコストの増加
とともに、漏れインダクタンスによる高周波化の阻害な
らびに回路の集積化の阻害等の問題があった。
スを用いているため、上記パルストランス巻線の巻数比
を適当な値にしておけば、電源電圧が低下しても十分な
駆動電圧を発生することができる反面、上記パルストラ
ンスを用いることにより、装置の大形化やコストの増加
とともに、漏れインダクタンスによる高周波化の阻害な
らびに回路の集積化の阻害等の問題があった。
本発明の目的は、パルストランスを用いた従来技術の問
題点を除き、小形で駆動電圧が安定に得られ、パルスト
ランスを用いた場合の長所をも兼ね備えた電源回路を得
ることにある。
題点を除き、小形で駆動電圧が安定に得られ、パルスト
ランスを用いた場合の長所をも兼ね備えた電源回路を得
ることにある。
上記目的は、第1.第2のスイッチの各一端を接続した
スイッチ回路と、上記第1のスイッチの他端と上記第2
のスイッチの他端との間に接続した直流tgと、上記ス
イッチ回路の中点と上記直流電源の高電位側あるいは低
電位側、あるいは北記直流電源に接続された第1、第2
のコンデンサ直列回路の中点との間に接続された負荷回
路と、上記直流電源の高電位側に陽極を接続した第1の
整流器と5該第1の整流器の陰極と上記スイッチ回路の
中点との間に接続した第3のコンデンサと。
スイッチ回路と、上記第1のスイッチの他端と上記第2
のスイッチの他端との間に接続した直流tgと、上記ス
イッチ回路の中点と上記直流電源の高電位側あるいは低
電位側、あるいは北記直流電源に接続された第1、第2
のコンデンサ直列回路の中点との間に接続された負荷回
路と、上記直流電源の高電位側に陽極を接続した第1の
整流器と5該第1の整流器の陰極と上記スイッチ回路の
中点との間に接続した第3のコンデンサと。
上記スイッチ回路の中点に陽極を接続した第2の整流器
と、該第2の整流器の陰極と上記直流電源の高電位側と
の間に接続された第4のコンデンサと、上記第1、第2
スイッチをオン・オフ制御するスイッチ制御回路とを備
え、上記第1、第2のスイッチをオン・オフ制御するこ
とにより、上記負荷回路に交流電流を供給するとともに
、上記第2整流器と上記第4コンデンサとの接続点と上
記直流電源の低電位側との間に、上記直流電源の約2倍
の電圧を得るごとくすることにより達成される。すなわ
ち、スイッチ素子の駆動は半導体回路を用いて行い、ス
イッチ素子の制御端子を2つの駆動用スイッチの直列回
路の中点に接続し、上記駆動用スイッチの他端はそれぞ
れ駆動開直流電1FAに接続して、いずれかの駆動用ス
イッチをオンさせることによりスイッチ素子の制御を行
う。さらに、駆動用直流@源の電圧が、スイッチ素子の
駆動に最低限必要な電圧よりも低下することにより、上
記スイッチ素子がオンしたときのオン抵抗が上昇して、
電力損失が増加するのを防止するため、電源電圧を昇圧
して開動用直流電源をつくり、常に必要な電圧を確保す
る。
と、該第2の整流器の陰極と上記直流電源の高電位側と
の間に接続された第4のコンデンサと、上記第1、第2
スイッチをオン・オフ制御するスイッチ制御回路とを備
え、上記第1、第2のスイッチをオン・オフ制御するこ
とにより、上記負荷回路に交流電流を供給するとともに
、上記第2整流器と上記第4コンデンサとの接続点と上
記直流電源の低電位側との間に、上記直流電源の約2倍
の電圧を得るごとくすることにより達成される。すなわ
ち、スイッチ素子の駆動は半導体回路を用いて行い、ス
イッチ素子の制御端子を2つの駆動用スイッチの直列回
路の中点に接続し、上記駆動用スイッチの他端はそれぞ
れ駆動開直流電1FAに接続して、いずれかの駆動用ス
イッチをオンさせることによりスイッチ素子の制御を行
う。さらに、駆動用直流@源の電圧が、スイッチ素子の
駆動に最低限必要な電圧よりも低下することにより、上
記スイッチ素子がオンしたときのオン抵抗が上昇して、
電力損失が増加するのを防止するため、電源電圧を昇圧
して開動用直流電源をつくり、常に必要な電圧を確保す
る。
本発明の電源回路は、上記のようにパルストランスを用
いないため、装置の小形化が可能になり、さらに半導体
集積化を行うことも可能になる。また、高周波化も可能
になるため、−層の小形化をはかることができる。
いないため、装置の小形化が可能になり、さらに半導体
集積化を行うことも可能になる。また、高周波化も可能
になるため、−層の小形化をはかることができる。
また、直流電圧をトランスを用いずに昇圧するためには
、昇圧用スイッチ素子をオン・オフして一度交流に変換
し、ダイオードとコンデンサの組合せで昇圧する必要が
あるが、これもまた、部品点数の増加につながりコスト
アップの原因になる。
、昇圧用スイッチ素子をオン・オフして一度交流に変換
し、ダイオードとコンデンサの組合せで昇圧する必要が
あるが、これもまた、部品点数の増加につながりコスト
アップの原因になる。
そこで昇圧用スイッチ素子と、負荷回路へ電力を供給す
るメインスイッチ素子とを兼用させることにより、昇圧
回路を付加したことによる回路規模の増加を抑えた。さ
らに、電源電圧に応じて昇圧比を適当な値を選べる構成
とすることによって。
るメインスイッチ素子とを兼用させることにより、昇圧
回路を付加したことによる回路規模の増加を抑えた。さ
らに、電源電圧に応じて昇圧比を適当な値を選べる構成
とすることによって。
無駄な電力消費を抑えた。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による電源回路の第1実施例を示す回路
図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、第3図
は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は本発明の
第4実施例を示す回路図、第5図は本発明の第5実施例
を示す回路図、第6図は本発明の第6実施例を示す回路
図、第7図は本発明の第7実施例を示す回路図、第8図
は本発明の第8実施例を示す回路図、第9図は負荷回路
の一実施例を示す回路図である。
図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、第3図
は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は本発明の
第4実施例を示す回路図、第5図は本発明の第5実施例
を示す回路図、第6図は本発明の第6実施例を示す回路
図、第7図は本発明の第7実施例を示す回路図、第8図
は本発明の第8実施例を示す回路図、第9図は負荷回路
の一実施例を示す回路図である。
第1図に示す第1実施例は1本発明をハーフブリッジ形
インバータに適用した例を示しており、1は直流電源、
2および3はスイッチ、4および5はコンデンサ、6は
負荷回路、7および9は昇圧用整流器、8および10は
昇圧用コンデンサ。
インバータに適用した例を示しており、1は直流電源、
2および3はスイッチ、4および5はコンデンサ、6は
負荷回路、7および9は昇圧用整流器、8および10は
昇圧用コンデンサ。
11は出力端子、12はスイッチ制御回路である。
スイッチ2および3は、上記スイッチ制御回路12の制
御信号により、交互にオン・オフされる。
御信号により、交互にオン・オフされる。
したがって、電流が、直流電源1の正側→コンデンサ4
→負荷回路6→スイッチ3→直流電源1の負側という経
路と、直流電源1の正側→スイッチ2→負荷回路6→コ
ンデンサ5→直流S源1の負側という経路とを、交互に
流れることになるため、負荷回路6には交流電流が流れ
る。ところで上記直流電源1の電圧が低く、スイッチ2
および3を駆動するのに必要な電圧以下である場合には
、つぎに示す方法で昇圧を行い、昇圧後の電圧を駆動電
圧として使用する。すなわち、上記負荷回路6への電流
供給と同時に、スイッチ3がオンしている期間に、直流
電源1の正側→昇圧4用整流器7→昇圧用コンデンサ8
→スイッチ3→直流電源1の負側という経路で電流が流
れて、昇圧用コンデンサ8を電源電圧で充電し、つぎに
スイッチ3がオフしてスイッチ2がオンすると、上記昇
圧用コンデンサ8の両端子間に電′g電圧を保持したま
ま、昇圧用コンデンサ8の低圧側端子が電源電圧に持ち
上げられるため、昇圧用コンデンサ8g)高圧側端子は
電源電圧の2倍の電圧に昇圧される。さらに昇圧用整流
器7はこの時点では逆バイアスされるので、昇圧用整流
器8を介して昇圧用コンデンサ10を充電する。したが
って、最終的に出力端子11には、電源電圧の約2倍の
電圧が発生する。
→負荷回路6→スイッチ3→直流電源1の負側という経
路と、直流電源1の正側→スイッチ2→負荷回路6→コ
ンデンサ5→直流S源1の負側という経路とを、交互に
流れることになるため、負荷回路6には交流電流が流れ
る。ところで上記直流電源1の電圧が低く、スイッチ2
および3を駆動するのに必要な電圧以下である場合には
、つぎに示す方法で昇圧を行い、昇圧後の電圧を駆動電
圧として使用する。すなわち、上記負荷回路6への電流
供給と同時に、スイッチ3がオンしている期間に、直流
電源1の正側→昇圧4用整流器7→昇圧用コンデンサ8
→スイッチ3→直流電源1の負側という経路で電流が流
れて、昇圧用コンデンサ8を電源電圧で充電し、つぎに
スイッチ3がオフしてスイッチ2がオンすると、上記昇
圧用コンデンサ8の両端子間に電′g電圧を保持したま
ま、昇圧用コンデンサ8の低圧側端子が電源電圧に持ち
上げられるため、昇圧用コンデンサ8g)高圧側端子は
電源電圧の2倍の電圧に昇圧される。さらに昇圧用整流
器7はこの時点では逆バイアスされるので、昇圧用整流
器8を介して昇圧用コンデンサ10を充電する。したが
って、最終的に出力端子11には、電源電圧の約2倍の
電圧が発生する。
昇圧用コンデンサ1oの一端は1本実施例では直流電源
1の正側に接続されているが、負側に接続しても同様の
効果が得られる。
1の正側に接続されているが、負側に接続しても同様の
効果が得られる。
第2図に示す第2実施例では、フルブリッジ型インバー
タへの適用例を示した。図において、13および14は
スイッチで、第1実施例ではこの部分にコンデンサ4お
よび5を用いた点が相異しており、その他の同一符号は
第1実施例と同一もしくは同等の部分を示す1本第2実
施例ではスイッチ2および14が同じ動作でオン・オフ
し、スイッチ3および13は上記と反対の動作でオン・
オフする。したがって、負荷回路6への交流電流の供給
は、直流電源1の正側→スイッチ13→負荷回路6→ス
イッチ3→直流電源1の負側という経路と、直流電源1
の正側→スイッチ2→負荷回路6→スイッチ14→直流
電源1の負側という経路とを、交互に電流が流れること
により行う、その低電圧の昇圧機構は上記第1実施例と
等しり)。
タへの適用例を示した。図において、13および14は
スイッチで、第1実施例ではこの部分にコンデンサ4お
よび5を用いた点が相異しており、その他の同一符号は
第1実施例と同一もしくは同等の部分を示す1本第2実
施例ではスイッチ2および14が同じ動作でオン・オフ
し、スイッチ3および13は上記と反対の動作でオン・
オフする。したがって、負荷回路6への交流電流の供給
は、直流電源1の正側→スイッチ13→負荷回路6→ス
イッチ3→直流電源1の負側という経路と、直流電源1
の正側→スイッチ2→負荷回路6→スイッチ14→直流
電源1の負側という経路とを、交互に電流が流れること
により行う、その低電圧の昇圧機構は上記第1実施例と
等しり)。
上記のようにフルブリッジ型インバータにも適用するこ
とができ、駆動に必要な電圧を得ることができる。
とができ、駆動に必要な電圧を得ることができる。
なお、フルブリッジ形インバータでは、第3図に示す第
3実施例のような構成でも同様な効果が得られる。負荷
回路6への交流電流の供給手順は第2実施例と同様であ
る。第3図において、15は昇圧用整流器、16は昇圧
用コンデンサであり、その他の第2図と同一符号を付し
たものは同一もしくは同等の部分を示す、スイッチ13
および3がオンする期間に、直流電源1の正側→スイッ
チ13→昇圧用整流器15→昇圧用コンデンサ16→ス
イッチ3→直流電源1の負側という経路で、上記昇圧用
コンデンサ16を電源電圧で充電する。
3実施例のような構成でも同様な効果が得られる。負荷
回路6への交流電流の供給手順は第2実施例と同様であ
る。第3図において、15は昇圧用整流器、16は昇圧
用コンデンサであり、その他の第2図と同一符号を付し
たものは同一もしくは同等の部分を示す、スイッチ13
および3がオンする期間に、直流電源1の正側→スイッ
チ13→昇圧用整流器15→昇圧用コンデンサ16→ス
イッチ3→直流電源1の負側という経路で、上記昇圧用
コンデンサ16を電源電圧で充電する。
これ以降の動作は第2実施例と同様である。
第1〜第3実施例はいずれも電源電圧の約2倍の電圧を
得る例であった。しかし、それ以上の昇圧比が必要にな
る場合も考えられる。第4図に示す第4実施例は3倍の
昇圧比を得る回路で、17は昇圧用整流器、18は昇圧
用コンデンサである。
得る例であった。しかし、それ以上の昇圧比が必要にな
る場合も考えられる。第4図に示す第4実施例は3倍の
昇圧比を得る回路で、17は昇圧用整流器、18は昇圧
用コンデンサである。
昇圧用コンデンサ16を充電するまでの過程は第3実施
例と同じである。その後、スイッチ2および14がオン
すると、昇圧用コンデンサ18に昇圧用整流器17を介
して電源電圧の2倍の電圧が充電される。そして再びス
イッチ13がオンすると、昇圧用コンデンサ18の低圧
側端子が電源電圧に持ち上げられるため、昇圧用コンデ
ンサ10には昇圧用整流器9を介して電源電圧の約3倍
の電圧が充電される。
例と同じである。その後、スイッチ2および14がオン
すると、昇圧用コンデンサ18に昇圧用整流器17を介
して電源電圧の2倍の電圧が充電される。そして再びス
イッチ13がオンすると、昇圧用コンデンサ18の低圧
側端子が電源電圧に持ち上げられるため、昇圧用コンデ
ンサ10には昇圧用整流器9を介して電源電圧の約3倍
の電圧が充電される。
第5図は任意の昇圧比を得るために構成された第5実施
例を示す回路図で、昇圧用整流器および昇圧用コンデン
サの数を増すごとに、高い昇圧比を得ることができる。
例を示す回路図で、昇圧用整流器および昇圧用コンデン
サの数を増すごとに、高い昇圧比を得ることができる。
第5図において、21゜24および26が昇圧用コンデ
ンサ、22.23および25が昇圧用整流器を示してい
る。昇圧機構は上記第4実施例の動作の操り返しになる
。
ンサ、22.23および25が昇圧用整流器を示してい
る。昇圧機構は上記第4実施例の動作の操り返しになる
。
第6図に示す第6実施例は、上記第4実施例において得
た3倍の出力電圧を、実際にスイッチ駆動用電源として
用いた例で、27はスイッチ2および3の駆動回路、2
8はスイッチ13および14の駆動回路で、上記駆動回
路27および28はスイッチ制御回路12の出力信号に
したがって、スイッチ駆動信号を電源電圧の約3倍の電
圧をもとに作成し、スイッチ2,3.13および14を
駆動する。
た3倍の出力電圧を、実際にスイッチ駆動用電源として
用いた例で、27はスイッチ2および3の駆動回路、2
8はスイッチ13および14の駆動回路で、上記駆動回
路27および28はスイッチ制御回路12の出力信号に
したがって、スイッチ駆動信号を電源電圧の約3倍の電
圧をもとに作成し、スイッチ2,3.13および14を
駆動する。
第7図に示す第7実施例は、電源電圧の変動範囲が大き
く、1つの昇圧比だけ用意したのでは対応できない場合
の適用例であって、28は切替スイッチ、29は切替ス
イッチの制御回路を示す。
く、1つの昇圧比だけ用意したのでは対応できない場合
の適用例であって、28は切替スイッチ、29は切替ス
イッチの制御回路を示す。
必要以上の電圧を使用すると電力損失の増加につながり
、極端な場合は回路素子の耐電圧を超えて破壊するおそ
れがある。そこで、切替スイッチ制御回路29で出力電
圧を検出し、適正な電圧が得られるように、上記切替ス
イッチ28を自動的に切り替えることによって、電源電
圧が大きく変動する場合に対応する。
、極端な場合は回路素子の耐電圧を超えて破壊するおそ
れがある。そこで、切替スイッチ制御回路29で出力電
圧を検出し、適正な電圧が得られるように、上記切替ス
イッチ28を自動的に切り替えることによって、電源電
圧が大きく変動する場合に対応する。
第8図に示す第8実施例は、さらに電圧制限回路30を
追加したもので、急激な電源電圧変化に対応できるよう
に上記第7実施例を改善したものである。
追加したもので、急激な電源電圧変化に対応できるよう
に上記第7実施例を改善したものである。
第9図は負荷回路6の一実施例を示す図で、31はトラ
ンス、32はチョークコイル、33はコンデンサ、34
はフィラメント35および36を有する放電灯、37は
予熱用コンデンサである。
ンス、32はチョークコイル、33はコンデンサ、34
はフィラメント35および36を有する放電灯、37は
予熱用コンデンサである。
上記トランス31の一次側には第1実施例あるいは第2
実施例で説明したとおり交流電流が流れる。
実施例で説明したとおり交流電流が流れる。
スイッチ2,3.13および14のオン・オフ周期を適
当に制御することにより、チョークコイル32、コンデ
ンサ33、予熱用コンデンサ37の間に共振を発生させ
、フィラメント35.36を予熱するとともに、放電灯
34の両端に電圧を発生させて点灯する。
当に制御することにより、チョークコイル32、コンデ
ンサ33、予熱用コンデンサ37の間に共振を発生させ
、フィラメント35.36を予熱するとともに、放電灯
34の両端に電圧を発生させて点灯する。
上記負荷回路は、通常の蛍光灯点灯回路以外でも1例え
ば電極間距離が短い特殊な放電灯点灯回路であっても差
し支えない。
ば電極間距離が短い特殊な放電灯点灯回路であっても差
し支えない。
上記のように本発明による電源回路は、第1、第2のス
イッチの各一端を接読したスイッチ回路と、上記第1の
スイッチの他端と上記第2のスイッチの他端との間に接
続した直流電源と、上記スイッチ回路の中点と上記直流
電源の高電位側あるいは低電位側、あるいは上記直流電
源に接続された第1、第2のコンデンサ直列回路の中点
との間に接続された負荷回路と、上記直流電源の高電位
側に陽極を接続した第1の整流器と、該第1の整流器の
陰極と上記スイッチ回路の中点との間に接続した第3の
コンデンサと、上記スイッチ回路の中点に陽極を接続し
た第2の整流器と、該第2の整流器の陰極と上記直流電
源の高電位側との間に接続された第4のコンデンサと、
上記第1、第2スイッチをオン・オフ制御するスイッチ
制御回路とを備え、上記第1.第2のスイッチをオン・
オフ制御することにより、上記負荷回路に交流電流を供
給するとともに、上記第2gl流器と上記第4コンデン
サとの接続点と、上記直流電源の低電位側との間に、上
記直流電源の約2倍の電圧を得るごとくしたことにより
、電源電圧が大きく変動しても、トランスを用いずに安
定した疑動電圧が確保できるため、高濁波化や低損失化
が可能で、また、回路の半導体集積化が可能になるため
、より一層小形化することができる。
イッチの各一端を接読したスイッチ回路と、上記第1の
スイッチの他端と上記第2のスイッチの他端との間に接
続した直流電源と、上記スイッチ回路の中点と上記直流
電源の高電位側あるいは低電位側、あるいは上記直流電
源に接続された第1、第2のコンデンサ直列回路の中点
との間に接続された負荷回路と、上記直流電源の高電位
側に陽極を接続した第1の整流器と、該第1の整流器の
陰極と上記スイッチ回路の中点との間に接続した第3の
コンデンサと、上記スイッチ回路の中点に陽極を接続し
た第2の整流器と、該第2の整流器の陰極と上記直流電
源の高電位側との間に接続された第4のコンデンサと、
上記第1、第2スイッチをオン・オフ制御するスイッチ
制御回路とを備え、上記第1.第2のスイッチをオン・
オフ制御することにより、上記負荷回路に交流電流を供
給するとともに、上記第2gl流器と上記第4コンデン
サとの接続点と、上記直流電源の低電位側との間に、上
記直流電源の約2倍の電圧を得るごとくしたことにより
、電源電圧が大きく変動しても、トランスを用いずに安
定した疑動電圧が確保できるため、高濁波化や低損失化
が可能で、また、回路の半導体集積化が可能になるため
、より一層小形化することができる。
第1図は本発明による電源回路の第1実施例を示す回路
図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、第3図
は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は本発明の
第4実施例を示す回路図、第5図は本発明の第5実施例
を示す回路図、第6図は本発明の第6実施例を示す回路
図、第7図は本発明の第7実施例を示す回路図、第8図
は本発明の第8実施例を示す回路図、第9図は負荷回路
の一実施例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2・・・第1のスイッチ3・
・・第2のスイッチ 4・・・第1のコンデンサ5・・
・第2のコンデンサ 6・・・負荷回路 7・・・第1の整流器8・・
・第3のコンデンサ 9・・・第2の11流器 10・・・第4のコンデン
サ12・・・スイッチ制御回路 13・・・第3のスイッチ 14・・・第4のスイッチ 15・・・第3の整流器 29・・・切替スイッチ制御回路 30・・・電圧制限回路 代理人弁理士 中 村 純之助 14 f4句スイ・ノフー巧ニオ3司51〃し岩粍29
切替スイ、→ハqotシ)3o電足副限町本。 z 第5図 第6図
図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、第3図
は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は本発明の
第4実施例を示す回路図、第5図は本発明の第5実施例
を示す回路図、第6図は本発明の第6実施例を示す回路
図、第7図は本発明の第7実施例を示す回路図、第8図
は本発明の第8実施例を示す回路図、第9図は負荷回路
の一実施例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2・・・第1のスイッチ3・
・・第2のスイッチ 4・・・第1のコンデンサ5・・
・第2のコンデンサ 6・・・負荷回路 7・・・第1の整流器8・・
・第3のコンデンサ 9・・・第2の11流器 10・・・第4のコンデン
サ12・・・スイッチ制御回路 13・・・第3のスイッチ 14・・・第4のスイッチ 15・・・第3の整流器 29・・・切替スイッチ制御回路 30・・・電圧制限回路 代理人弁理士 中 村 純之助 14 f4句スイ・ノフー巧ニオ3司51〃し岩粍29
切替スイ、→ハqotシ)3o電足副限町本。 z 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1、第2のスイッチの各一端を接続したスイッチ
回路と、上記第1のスイッチの他端と上記第2のスイッ
チの他端との間に接続した直流電源と、上記スイッチ回
路の中点と上記直流電源の高電位側あるいは低電位側、
あるいは上記直流電源に接続された第1、第2のコンデ
ンサ直列回路の中点との間に接続された負荷回路と、上
記直流電源の高電位側に陽極を接続した第1の整流器と
、該第1の整流器の陰極と上記スイッチ回路の中点との
間に接続した第3のコンデンサと、上記第1の整流器と
上記第3のコンデンサの中点に陽極を接続した第2の整
流器と、該第2の整流器の陰極と上記直流電源の高電位
側との間に接続された第4のコンデンサと、上記第1、
第2スイッチをオン・オフ制御するスイッチ制御回路と
を備え、上記第1、第2のスイッチをオン・オフ制御す
ることにより、上記負荷回路に交流電流を供給するとと
もに、上記第2整流器と上記第4コンデンサとの接続点
と上記直流電源の低電位側との間に、上記直流電源の約
2倍の電圧を得るごとくした電源回路。 2、上記負荷回路は、上記スイッチ回路の中点と、第3
、第4スイッチの各一端を接続した中点との間に接続さ
れ、上記第3スイッチの他端と上記第4スイッチの他端
との間に、上記直流電源を接続し、上記第1ないし第4
スイッチをオン・オフ制御することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載した電源回路。 3、上記第1整流器は、陽極が上記第3スイッチと第4
スイッチの接続点に接続され、上記第4コンデンサの第
2整流器と反対側の一端が、上記直流電源の高電位側ま
たは低電位側に、接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載した電源回路。 4、上記第4コンデンサの第2整流器と反対側の一端は
、上記第3、第4スイッチの接続点に接続され、上記第
4コンデンサと第2整流器の接続点に第3整流器の陽極
を接続し、上記第3整流器の陰極と上記直流電源の高電
位側あるいは低電位側との間に、第5のコンデンサを接
続し、上記第1ないし第4スイッチをオン・オフ制御す
ることにより、上記負荷回路に交流電流を供給するとと
もに、上記第3整流器と第5コンデンサの中点と上記直
流電源の低電位側との間に、上記直流電源の約3倍の電
圧を得ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
した電源回路。 5、上記整流器は、第3整流器と直列に複数個の整流器
を同一方向に接続したものであって、奇数番目の整流器
の陰極と、(上記奇数−2)番目の整流器の陽極との間
にコンデンサを接続し、これを任意の回数順次繰り返し
、最後に、整流器とコンデンサとの直列回路を上記直流
電源との間に接続し、コンデンサの個数分の倍率の電圧
を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
3項または第4項に記載した電源回路。 6、上記コンデンサの個数分の倍率の電圧は、上記第1
ないし第4スイッチの駆動用電源として用いることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載した電源回路。 7、上記駆動用電源は、上記直流電源のほぼ整数倍の電
圧のうち、いずれか1つを選択することを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載した電源回路。 8、上記駆動用電源は、定められた電圧値をこえないよ
うに、制限されていることを特徴とする特許請求の範囲
第6項または第7項に記載した電源回路。 9、上記負荷回路は、放電灯の点灯回路であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項または第4
項に記載した電源回路。 10、上記スイッチは、ハーフブリッジ形インバータま
たはフルブリッジ形インバータにおける、スイッチの駆
動電圧を得るための昇圧回路構成要素としての昇圧用ス
イッチであることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれかまたは第6項に記載した電源回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31136190A JP3177240B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31136190A JP3177240B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183277A true JPH04183277A (ja) | 1992-06-30 |
| JP3177240B2 JP3177240B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=18016241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31136190A Expired - Fee Related JP3177240B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177240B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114126704A (zh) * | 2019-06-26 | 2022-03-01 | 神经科学技术有限责任公司 | 具有自适应电路的非侵入性神经激活器 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31136190A patent/JP3177240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114126704A (zh) * | 2019-06-26 | 2022-03-01 | 神经科学技术有限责任公司 | 具有自适应电路的非侵入性神经激活器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177240B2 (ja) | 2001-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3257505B2 (ja) | 圧電トランスインバータ | |
| JPH11507176A (ja) | 力率補正機能を有する単一スイッチ・バラスト | |
| JP3280602B2 (ja) | 放電灯の点灯回路 | |
| JP2001211658A (ja) | 相補形スイッチを有するハロゲン電力変換器 | |
| JPH04183277A (ja) | 電源回路 | |
| JP3374301B2 (ja) | プッシュプルインバ−タ | |
| JP3188994B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2520280B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3820902B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3322218B2 (ja) | 圧電トランス駆動装置及び方法 | |
| JP4641343B2 (ja) | インバータ式安定器 | |
| JP2812649B2 (ja) | インバータ回路 | |
| JP2000133484A (ja) | 放電管駆動回路 | |
| JP3498528B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH07142179A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0614553A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0917591A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH10239657A (ja) | 圧電トランスの駆動回路 | |
| JPH1141811A (ja) | 電力貯蔵装置 | |
| JPH0372197B2 (ja) | ||
| JPH04261359A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0898544A (ja) | 電源装置 | |
| JPH07122380A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH03226267A (ja) | 電源回路 | |
| JPS60139180A (ja) | インバ−タ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |