JPH0418332B2 - - Google Patents
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- JPH0418332B2 JPH0418332B2 JP58172353A JP17235383A JPH0418332B2 JP H0418332 B2 JPH0418332 B2 JP H0418332B2 JP 58172353 A JP58172353 A JP 58172353A JP 17235383 A JP17235383 A JP 17235383A JP H0418332 B2 JPH0418332 B2 JP H0418332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- data stream
- text
- paragraph
- data
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/189—Automatic justification
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はワード・プロセシングに関するもので
あり、更に詳しくいえば書式化されそして印刷さ
れるべきドキユメントにおける指定された行グル
ープの行揃えを行なわせる為にはプリンタ・レベ
ルのデータ・ストリームにおいて必要な制御コー
ド情報を制御する事によつてそのデータ・ストリ
ームの簡単にする為の方法に関するものである。
あり、更に詳しくいえば書式化されそして印刷さ
れるべきドキユメントにおける指定された行グル
ープの行揃えを行なわせる為にはプリンタ・レベ
ルのデータ・ストリームにおいて必要な制御コー
ド情報を制御する事によつてそのデータ・ストリ
ームの簡単にする為の方法に関するものである。
ワード・プロセシングの分野では、種々の編集
用デイスプレイ・ターミナル及びプリンタ相互間
のデータのコミユニケーシヨンを促進するために
データ・ストリームに関する約束事が考えられて
いる。この分野で採用されている多くの約束事の
内には、「修正可能データ・ストリーム」及び
「印字可能データ・ストリーム」がある。前者は
情報の融通性ある編集を可能にするように作ら
れ、一方後者は煩わしい編集機能なしに複雑でな
い出力機能を可能にするように作られている。し
かし、修正可能なデータ・ストリームは通常は直
接には印字され得ず、まず印字可能なデータ・ス
トリームに変換されなければならない。修正可能
なデータ・ストリームを印字可能なデータ・スト
リームに変換するプロセスは或る場合にはその印
字可能なデータ・ストリームの適正な印字イメー
ジを維持するのに必要な情報を失つてしまうこと
がある。同時に、その印字可能なデータ・ストリ
ームをできるだけ簡単に保持することが望まし
い。
用デイスプレイ・ターミナル及びプリンタ相互間
のデータのコミユニケーシヨンを促進するために
データ・ストリームに関する約束事が考えられて
いる。この分野で採用されている多くの約束事の
内には、「修正可能データ・ストリーム」及び
「印字可能データ・ストリーム」がある。前者は
情報の融通性ある編集を可能にするように作ら
れ、一方後者は煩わしい編集機能なしに複雑でな
い出力機能を可能にするように作られている。し
かし、修正可能なデータ・ストリームは通常は直
接には印字され得ず、まず印字可能なデータ・ス
トリームに変換されなければならない。修正可能
なデータ・ストリームを印字可能なデータ・スト
リームに変換するプロセスは或る場合にはその印
字可能なデータ・ストリームの適正な印字イメー
ジを維持するのに必要な情報を失つてしまうこと
がある。同時に、その印字可能なデータ・ストリ
ームをできるだけ簡単に保持することが望まし
い。
書式化されそして印字されるべきドキユメント
における指定された行グループの行揃えを行わせ
るためにその印字可能なデータ・ストリームにお
ける必要な制御コード情報を制限するための1つ
の簡単な手順では、行揃えされるべき行グループ
の始めをマークする制御コードとその行グループ
の終りをマークするもう1つの制御コードがセツ
トされる。これらの制御コードはそのグループに
おける行の行揃えを自動的に制御する。勿論、行
揃れは或る基本的な行揃えルールに従つて実施さ
れなければならない。それらルールの1つはその
行がパラグラフの終りである場合には行揃えされ
ないということである。
における指定された行グループの行揃えを行わせ
るためにその印字可能なデータ・ストリームにお
ける必要な制御コード情報を制限するための1つ
の簡単な手順では、行揃えされるべき行グループ
の始めをマークする制御コードとその行グループ
の終りをマークするもう1つの制御コードがセツ
トされる。これらの制御コードはそのグループに
おける行の行揃えを自動的に制御する。勿論、行
揃れは或る基本的な行揃えルールに従つて実施さ
れなければならない。それらルールの1つはその
行がパラグラフの終りである場合には行揃えされ
ないということである。
行揃えは1つのパラグラフの終りで一時的に非
活動状態にされなければならないので、パラグラ
フの終りを識別することが必要である。これを行
う1つの方法はその行の終りに2つ以上のキヤリ
ツジ・リターンを置くことである。しかし、他の
自動化された編集と組み合わせると問題が生ず
る。
活動状態にされなければならないので、パラグラ
フの終りを識別することが必要である。これを行
う1つの方法はその行の終りに2つ以上のキヤリ
ツジ・リターンを置くことである。しかし、他の
自動化された編集と組み合わせると問題が生ず
る。
即ち、ページ番号等を表わすために各ページの
最上部に印刷されるヘツダー又は各ページの最下
部に印刷されるフツターをそれぞれテキスト本文
から数行分だけ離れて印刷されるようにするため
には、ヘツダーの後およびフツターの前に複数の
キヤリツジ・リターンが付加されなければならな
い。このようなヘツダーおよびフツターを含むテ
キストが印刷される時、これらの複数のキヤリツ
ジ・リターンはパラグラフの終りの行を表わす制
御コードとして識別されてしまうので、それらキ
ヤリツジ・リターンの直前の文字データ行は行揃
えされずに印刷される。しかし、ヘツダーは、本
来、行揃えされる必要がないため何ら問題を生じ
ないが、フツターの前に置かれた複数のキヤリツ
ジ・リターンは問題を生ずる。即ち、パリグラフ
の途中でそのページの最終行が終り、次のページ
に続くような場合、その最終行は行揃えが必要で
あるため1つのキヤリツジ・リターンしか付加さ
れないが、その最終行より更に下にフツターを印
刷すべき場合にはその最終行のキヤリツジ・リタ
ーンに続いて複数のキヤリツジ・リターンが置か
れそしてフツターがそれに続く。従つて、その最
終行には複数のキヤリツジ・リターンが後続する
ことになるので、その最終行はパラグラフの終り
として処理され、行揃えされない。従つて、その
ページ全体が印刷された時、最終行だけが行揃え
されないという望ましくない結果が生ずる。
最上部に印刷されるヘツダー又は各ページの最下
部に印刷されるフツターをそれぞれテキスト本文
から数行分だけ離れて印刷されるようにするため
には、ヘツダーの後およびフツターの前に複数の
キヤリツジ・リターンが付加されなければならな
い。このようなヘツダーおよびフツターを含むテ
キストが印刷される時、これらの複数のキヤリツ
ジ・リターンはパラグラフの終りの行を表わす制
御コードとして識別されてしまうので、それらキ
ヤリツジ・リターンの直前の文字データ行は行揃
えされずに印刷される。しかし、ヘツダーは、本
来、行揃えされる必要がないため何ら問題を生じ
ないが、フツターの前に置かれた複数のキヤリツ
ジ・リターンは問題を生ずる。即ち、パリグラフ
の途中でそのページの最終行が終り、次のページ
に続くような場合、その最終行は行揃えが必要で
あるため1つのキヤリツジ・リターンしか付加さ
れないが、その最終行より更に下にフツターを印
刷すべき場合にはその最終行のキヤリツジ・リタ
ーンに続いて複数のキヤリツジ・リターンが置か
れそしてフツターがそれに続く。従つて、その最
終行には複数のキヤリツジ・リターンが後続する
ことになるので、その最終行はパラグラフの終り
として処理され、行揃えされない。従つて、その
ページ全体が印刷された時、最終行だけが行揃え
されないという望ましくない結果が生ずる。
本発明はテキスト本文の最終行がパラグラフの
終りでなくフツターがそれに続いている場合にそ
の最終行が行揃えされないという問題を回避する
ものであり、これは自動的逐次印字レベルのデー
タ・ストリームの簡易性及び効率を維持しながら
達成される。本発明によれば、これは修正可能な
データ・ストリームから印字可能なデータ・スト
リームへの変換中に達成される。この変換中にそ
のページにおけるテキスト本文の最終行が検出さ
れそしてそれがパラグラフの終りでない場合、1
つのラツチがセツトされる。そうでない場合、そ
のラツチはリセツトされる。その変換において、
各テキスト行が受取られるたびにそのラツチはテ
ストされる。そのラツチがセツトされ且つそのテ
キスト行が1つのキヤリツジ・リターンで終わつ
ている場合、そのキヤリツジ・リターンはゼロ・
インデツクス・キヤリツジ・リターン(ZICR)
及びインデツクス(INX)に置換される。これ
らは、そのテキスト行が行揃えされるようにする
という点で1つのキヤリツジ・リターンと同様に
作用する。
終りでなくフツターがそれに続いている場合にそ
の最終行が行揃えされないという問題を回避する
ものであり、これは自動的逐次印字レベルのデー
タ・ストリームの簡易性及び効率を維持しながら
達成される。本発明によれば、これは修正可能な
データ・ストリームから印字可能なデータ・スト
リームへの変換中に達成される。この変換中にそ
のページにおけるテキスト本文の最終行が検出さ
れそしてそれがパラグラフの終りでない場合、1
つのラツチがセツトされる。そうでない場合、そ
のラツチはリセツトされる。その変換において、
各テキスト行が受取られるたびにそのラツチはテ
ストされる。そのラツチがセツトされ且つそのテ
キスト行が1つのキヤリツジ・リターンで終わつ
ている場合、そのキヤリツジ・リターンはゼロ・
インデツクス・キヤリツジ・リターン(ZICR)
及びインデツクス(INX)に置換される。これ
らは、そのテキスト行が行揃えされるようにする
という点で1つのキヤリツジ・リターンと同様に
作用する。
本発明は印字レベルのデータ・ストリームに対
し適正な行揃えを行うと共にそれらがワード・プ
ロセツサ相互間で通信されそして他のワード・プ
ロセツサ又は簡単なプリンタによつても印字及び
行揃えされ得るようにするものである。印字レベ
ルのデータ・ストリームは開始及び終了の制御コ
ードで行揃を指示される。このデータ・ストリー
ムには、テキスト本文と最下部のマージン・テキ
スト即ちフツターとを分離する適当な空白行が含
まれる。テキスト本文の最終行は、オペレータに
より指示されるように、行揃えが必要かどうかに
関していつも正しくマークされなければならな
い。
し適正な行揃えを行うと共にそれらがワード・プ
ロセツサ相互間で通信されそして他のワード・プ
ロセツサ又は簡単なプリンタによつても印字及び
行揃えされ得るようにするものである。印字レベ
ルのデータ・ストリームは開始及び終了の制御コ
ードで行揃を指示される。このデータ・ストリー
ムには、テキスト本文と最下部のマージン・テキ
スト即ちフツターとを分離する適当な空白行が含
まれる。テキスト本文の最終行は、オペレータに
より指示されるように、行揃えが必要かどうかに
関していつも正しくマークされなければならな
い。
本発明は次の2つのケースを認識しそして処理
することによつてテキスト本文の最終行を正しく
行揃えする能力とを持つたワード・プロセツサを
提供するものである。第1のケースはテキスト本
文の最終行が1つパラグラフの終りである場合に
生ずる。パラグラフはオペレータによりデイスケ
ツト上に貯蔵された一連のテキスト行である。パ
ラグラフの最終行はそれを表わす行終了制御文字
でもつていつも終つている。テキスト本文の最終
行が実際にパラグラフを終らせている場合、それ
は通信及び通常の印字のためにそのまま残され
る。
することによつてテキスト本文の最終行を正しく
行揃えする能力とを持つたワード・プロセツサを
提供するものである。第1のケースはテキスト本
文の最終行が1つパラグラフの終りである場合に
生ずる。パラグラフはオペレータによりデイスケ
ツト上に貯蔵された一連のテキスト行である。パ
ラグラフの最終行はそれを表わす行終了制御文字
でもつていつも終つている。テキスト本文の最終
行が実際にパラグラフを終らせている場合、それ
は通信及び通常の印字のためにそのまま残され
る。
第2のケースはテキスト本文を最終行がパラグ
ラフ境界ではない時に生ずる。この最終行の次に
フツターまで複数のキヤリツジ・リターンが続く
ので、それは遠隔のワード・プロセツサ又はプリ
ンタにとつてパラグラフ境界のようにみえる。こ
れは正しくなく、テキスト本文の最終行がパラグ
ラフ境界のように見えないよう修正されなければ
ならない。テキスト本文の最終行で終らせるキヤ
リツジ・リターンはZICRとインデツクスとでも
つて置換される。ZICRで終る行はそれがパラグ
ラフ境界であるとは見なされず、行揃えされる。
ラフ境界ではない時に生ずる。この最終行の次に
フツターまで複数のキヤリツジ・リターンが続く
ので、それは遠隔のワード・プロセツサ又はプリ
ンタにとつてパラグラフ境界のようにみえる。こ
れは正しくなく、テキスト本文の最終行がパラグ
ラフ境界のように見えないよう修正されなければ
ならない。テキスト本文の最終行で終らせるキヤ
リツジ・リターンはZICRとインデツクスとでも
つて置換される。ZICRで終る行はそれがパラグ
ラフ境界であるとは見なされず、行揃えされる。
第1図は、修正可能な又は編集可能なテキス
ト・データ・ストリームを印字レベルのテキス
ト・データ・ストリームに変換しながらテキスト
本文の最終行が行揃えされるのを可能にするワー
ド・プロセシング・システムの種々の機能的コン
ポーネントを示す。細線の矢印はデータの流れを
示し、太線の矢印は制御の流れを示す。それらコ
ンポーネントは、ランダム・アクセス・メモリ1
0、第1変換プロセツサ12、第2変換プロセツ
サ13、ストレツジ・アクセス・メソツド14・
キーボード・アクセス・メソツド16、コミユニ
ケーシヨン(通信)アクセス・メソツド18及び
データ・デイスケツト装置20、コミユニケーシ
ヨン装置24のような種々の周辺装置を含んでい
る。更に、メモリ10、変換プロセツサ13及び
コミユニケーシヨン・アクセス・メソツド18の
インターフエースするコミユニケーシヨン制御装
置26が設けられる。
ト・データ・ストリームを印字レベルのテキス
ト・データ・ストリームに変換しながらテキスト
本文の最終行が行揃えされるのを可能にするワー
ド・プロセシング・システムの種々の機能的コン
ポーネントを示す。細線の矢印はデータの流れを
示し、太線の矢印は制御の流れを示す。それらコ
ンポーネントは、ランダム・アクセス・メモリ1
0、第1変換プロセツサ12、第2変換プロセツ
サ13、ストレツジ・アクセス・メソツド14・
キーボード・アクセス・メソツド16、コミユニ
ケーシヨン(通信)アクセス・メソツド18及び
データ・デイスケツト装置20、コミユニケーシ
ヨン装置24のような種々の周辺装置を含んでい
る。更に、メモリ10、変換プロセツサ13及び
コミユニケーシヨン・アクセス・メソツド18の
インターフエースするコミユニケーシヨン制御装
置26が設けられる。
ランダム・アクセス・メモリ10は、第2図に
示されるように、入力バツフア30、中間バツフ
ア31、出力バツフア32及びノツト・パラクラ
フ・ラツチ34を持つている。第1図に示される
ように、メモリ10は変換プロセツサ12,1
3、ストレツジ・アクセス・メソツド14、キー
ボード・アクセス・メソツド16、コミユニケー
シヨン・アクセス・メソツド18及びコミユニケ
ーシヨン制御装置26とインターフエースする。
示されるように、入力バツフア30、中間バツフ
ア31、出力バツフア32及びノツト・パラクラ
フ・ラツチ34を持つている。第1図に示される
ように、メモリ10は変換プロセツサ12,1
3、ストレツジ・アクセス・メソツド14、キー
ボード・アクセス・メソツド16、コミユニケー
シヨン・アクセス・メソツド18及びコミユニケ
ーシヨン制御装置26とインターフエースする。
変換プロセツサ12,13は内部コード・セツ
トと遠隔プリンタ及びコミユニケーシヨン・アク
セス・メソツド18により使用されるコード・セ
ツトとの間のインターフエースである。その変換
プロセツサの主要な機能は内部デイスケツト・コ
ードを印字可能データ・ストリームに変換するこ
とである。この処理機能は内部EBCDICコード・
セツトを取出し、特定のアクセス・メソツドによ
り使用又は翻訳されるEBCDICの簡単なサブセツ
トを発生する。第1図に示され且つ第2図に詳細
に示されるように、変換プロセツサ12はランダ
ム・アクセス・メモリ10の入力バツフア30か
らデータを取出し、それを操作して変換プロセツ
サ13へ送る。そこで変換プロセツサ13は印字
可能なデータ・ストリームを出力バツフア32に
与える。印字可能なデータ・ストリームは本発明
により与えられる或る行終了コードを含んでお
り、コミユニケーシヨン・アクセス・メソツド1
8により出力バツフア32からアクセスされる。
変換プロセツサ12,13の関連機能が第2図に
示され、以下で更に詳細に説明される。
トと遠隔プリンタ及びコミユニケーシヨン・アク
セス・メソツド18により使用されるコード・セ
ツトとの間のインターフエースである。その変換
プロセツサの主要な機能は内部デイスケツト・コ
ードを印字可能データ・ストリームに変換するこ
とである。この処理機能は内部EBCDICコード・
セツトを取出し、特定のアクセス・メソツドによ
り使用又は翻訳されるEBCDICの簡単なサブセツ
トを発生する。第1図に示され且つ第2図に詳細
に示されるように、変換プロセツサ12はランダ
ム・アクセス・メモリ10の入力バツフア30か
らデータを取出し、それを操作して変換プロセツ
サ13へ送る。そこで変換プロセツサ13は印字
可能なデータ・ストリームを出力バツフア32に
与える。印字可能なデータ・ストリームは本発明
により与えられる或る行終了コードを含んでお
り、コミユニケーシヨン・アクセス・メソツド1
8により出力バツフア32からアクセスされる。
変換プロセツサ12,13の関連機能が第2図に
示され、以下で更に詳細に説明される。
第1図を更び参照すると、ストレツジ・アクセ
ス・メソツド14はシステムの種々のコンポーネ
ントをデータ・デイスケツト装置20にインター
フエースするために使用されるプログラムの集り
である。入力データ・ストリームを得る過程で変
換プロセツサ12がリクエストを行つた時はいつ
もストレツジ・アクセス・メソツド14はそのデ
イスケツト装置からデータを要求し、それをメモ
リ10内の入力バツフア30に入れる。そこで、
それは変換プロセツサ12により前処理のために
アクセス可能となる。
ス・メソツド14はシステムの種々のコンポーネ
ントをデータ・デイスケツト装置20にインター
フエースするために使用されるプログラムの集り
である。入力データ・ストリームを得る過程で変
換プロセツサ12がリクエストを行つた時はいつ
もストレツジ・アクセス・メソツド14はそのデ
イスケツト装置からデータを要求し、それをメモ
リ10内の入力バツフア30に入れる。そこで、
それは変換プロセツサ12により前処理のために
アクセス可能となる。
キーボード・アクセス・メソツド16はオペレ
ータが主な入力をキーインするキーボード装置2
2とインターフエースするプログラムの集りであ
る。キーボード22は、メモリ10を介してコミ
ユニケーシヨン処理の間接制御を行う。オペレー
タがキーボード22を介して作業を開始するが、
その作業はコミユニケーシヨン制御装置26の制
御の下に完了し、それ以上のオペレータ介入は必
要ない。
ータが主な入力をキーインするキーボード装置2
2とインターフエースするプログラムの集りであ
る。キーボード22は、メモリ10を介してコミ
ユニケーシヨン処理の間接制御を行う。オペレー
タがキーボード22を介して作業を開始するが、
その作業はコミユニケーシヨン制御装置26の制
御の下に完了し、それ以上のオペレータ介入は必
要ない。
コミユニケーシヨン・アクセス・メソツド18
はコミユニケーシヨン装置24にインターフエー
スする1組のプログラムである。コミユニケーシ
ヨン・アクセス・メソツド18は変換プロセツサ
13により変換されたデータを取出し、それをメ
モリ10へ戻し、そしてコミユニケーシヨン制御
装置26の制御の下にそれをコミユニケーシヨン
装置24へ送る。
はコミユニケーシヨン装置24にインターフエー
スする1組のプログラムである。コミユニケーシ
ヨン・アクセス・メソツド18は変換プロセツサ
13により変換されたデータを取出し、それをメ
モリ10へ戻し、そしてコミユニケーシヨン制御
装置26の制御の下にそれをコミユニケーシヨン
装置24へ送る。
第2図は本発明と関連する変換プロセツサ1
2,13の5つの機能を示す。これらは各変換プ
ロセツサのための単バイト・デコーダ40、変換
プロセツサ12のためのページ終了コード・エグ
ゼキユータ42及び入力文字を中間バツフアに移
す装置48を含んでいる。これらの機能は第3図
乃至第5図に示され、以下で詳しく説明される。
2,13の5つの機能を示す。これらは各変換プ
ロセツサのための単バイト・デコーダ40、変換
プロセツサ12のためのページ終了コード・エグ
ゼキユータ42及び入力文字を中間バツフアに移
す装置48を含んでいる。これらの機能は第3図
乃至第5図に示され、以下で詳しく説明される。
第2図に示される単バイト・デコーダ40は制
御の流れによる階層の最上位にある。デコーダ4
0は単バイト制御コードをすべてデコードする
が、そのうちのページ終了コードだけがここでは
関連する。第2図及び第3図を参照すると、デコ
ーダ40はデータ・ストリームにおいて適正なペ
ージ終了コードに遭遇した時に制御をページ終了
コード・エグゼキユータ42に渡す。第3図に示
されるように、行終了コードは行終了コード・エ
グゼキユータ41へ送られそしてグラフイツク文
字コードを含む他の非行終了コードもデコーダ4
0によつてデコードされるがこれらコードは本発
明に直接関係するものではない。従つて、このデ
ータを中間の印字データ・ストリーム(PDS)
にデコードするロジツクは図示されず、説明もさ
れない。デコーダ40は第3図に示されていない
他の機能に制御を移し、入力バツフアから通常の
非行終了コードを得てそれを処理し出力バツフア
32へコピーさせる。
御の流れによる階層の最上位にある。デコーダ4
0は単バイト制御コードをすべてデコードする
が、そのうちのページ終了コードだけがここでは
関連する。第2図及び第3図を参照すると、デコ
ーダ40はデータ・ストリームにおいて適正なペ
ージ終了コードに遭遇した時に制御をページ終了
コード・エグゼキユータ42に渡す。第3図に示
されるように、行終了コードは行終了コード・エ
グゼキユータ41へ送られそしてグラフイツク文
字コードを含む他の非行終了コードもデコーダ4
0によつてデコードされるがこれらコードは本発
明に直接関係するものではない。従つて、このデ
ータを中間の印字データ・ストリーム(PDS)
にデコードするロジツクは図示されず、説明もさ
れない。デコーダ40は第3図に示されていない
他の機能に制御を移し、入力バツフアから通常の
非行終了コードを得てそれを処理し出力バツフア
32へコピーさせる。
変換プロセツサ12は修正可能な又は編集可能
なテキスト・データ・ストリームである入力デー
タを処理し、このデータ・ストリームを通常の方
法で印字レベルのデータ・ストリームに変換す
る。それはヘツダー及びフツターを識別し、必要
に応じて追加のキヤリツジ・リターンを加える。
しかし、それを行う場合、フツターに先行するテ
キスト本文の最終業がパラジウムの終了であるか
どうかに関する情報は失われる。本発明の解決法
を実施するのは変換プロセツサ13であり、これ
は出力バツフア32に読込まれる印字可能なデー
タ・ストリームを生ずるよう変換プロセツサ12
のPDS出力を更に処理することによつて達成さ
れる。新しいラツチがPDSに加えられる。この
ラツチは変換プロセツサ12及び13の間のイン
ターフエースである。
なテキスト・データ・ストリームである入力デー
タを処理し、このデータ・ストリームを通常の方
法で印字レベルのデータ・ストリームに変換す
る。それはヘツダー及びフツターを識別し、必要
に応じて追加のキヤリツジ・リターンを加える。
しかし、それを行う場合、フツターに先行するテ
キスト本文の最終業がパラジウムの終了であるか
どうかに関する情報は失われる。本発明の解決法
を実施するのは変換プロセツサ13であり、これ
は出力バツフア32に読込まれる印字可能なデー
タ・ストリームを生ずるよう変換プロセツサ12
のPDS出力を更に処理することによつて達成さ
れる。新しいラツチがPDSに加えられる。この
ラツチは変換プロセツサ12及び13の間のイン
ターフエースである。
第4図を参照すると、プロセスはノツト・パラ
グラフ・ラツチ34をまずリセツトすることによ
つて機能ブロツク43で開始される。これは、デ
ータがRAM入力バツフア30から読込まれると
き、単バイトデコータ40によつて行われる。単
バイト・デコーダ40がページ終了コードをデコ
ードするとき、デコーダ40は判断ブロツク44
で示されるようにページ終了コード・エグゼキユ
ータ42に制御を移す。そこで、ページ終了エグ
ゼキユータ42は機能ブロツク45においてパラ
グラフの終了を表わす制御コードを捜す。判断ブ
ロツク46において、パラグラフ終了が検出され
たかどうかに関する決定が行われる。それが検出
されない場合、ノツト・パラグラフ・ラツチ34
が機能ブロツク47においてセツトされる。判断
ブロツク46の結果に依存してラツチ34をセツ
トし或いはセツトしなかつた後、制御はレベル・
プログラム(図示されてない)に戻される。変換
プロセツサ12よる処理が完了する時、入力文字
は変換プロセツサ13によつてアクセス可能な
RAM中間ブツフア31へサブルーチンによつて
移される。
グラフ・ラツチ34をまずリセツトすることによ
つて機能ブロツク43で開始される。これは、デ
ータがRAM入力バツフア30から読込まれると
き、単バイトデコータ40によつて行われる。単
バイト・デコーダ40がページ終了コードをデコ
ードするとき、デコーダ40は判断ブロツク44
で示されるようにページ終了コード・エグゼキユ
ータ42に制御を移す。そこで、ページ終了エグ
ゼキユータ42は機能ブロツク45においてパラ
グラフの終了を表わす制御コードを捜す。判断ブ
ロツク46において、パラグラフ終了が検出され
たかどうかに関する決定が行われる。それが検出
されない場合、ノツト・パラグラフ・ラツチ34
が機能ブロツク47においてセツトされる。判断
ブロツク46の結果に依存してラツチ34をセツ
トし或いはセツトしなかつた後、制御はレベル・
プログラム(図示されてない)に戻される。変換
プロセツサ12よる処理が完了する時、入力文字
は変換プロセツサ13によつてアクセス可能な
RAM中間ブツフア31へサブルーチンによつて
移される。
第5図に参照すると、変換プロセツサ13はデ
ータを単バイト・デコーダ60へ読込むことによ
つて中間ブツフア31をアクセスする。各データ
行毎に、デコーダ60はラツチ34を、それがセ
ツトされてパラグラフでないという状態を表わし
ているかどうかを知るためにテストする。これは
判断ブロツク62において表わされ、そしてラツ
チ34がセツトされている場合、デコーダ60は
判断ブロツク63で表わされるようにその行の終
りに1つのキヤリツジ・リターンがあるかどうか
調べる。それが存在する場合、機能ブロツク64
においてそのキヤリツジ・リターンがZICRによ
つて置換され、これに続いて機能ブロツク65に
おいてその行の終りで1つのインデツクスの付加
が加われる。この時点では、変換プロセツサ12
からのPDSは新しい印字レベルのデータ・スト
リームを生ずるよう本発明に従つて変換プロセツ
サ13によつて修正されている。そこで、サブル
ーチン66はコミユニケーシヨン・アクセス・メ
ソツドによりアクセスされるRAM出力バツフア
32へ入力文字を移す。
ータを単バイト・デコーダ60へ読込むことによ
つて中間ブツフア31をアクセスする。各データ
行毎に、デコーダ60はラツチ34を、それがセ
ツトされてパラグラフでないという状態を表わし
ているかどうかを知るためにテストする。これは
判断ブロツク62において表わされ、そしてラツ
チ34がセツトされている場合、デコーダ60は
判断ブロツク63で表わされるようにその行の終
りに1つのキヤリツジ・リターンがあるかどうか
調べる。それが存在する場合、機能ブロツク64
においてそのキヤリツジ・リターンがZICRによ
つて置換され、これに続いて機能ブロツク65に
おいてその行の終りで1つのインデツクスの付加
が加われる。この時点では、変換プロセツサ12
からのPDSは新しい印字レベルのデータ・スト
リームを生ずるよう本発明に従つて変換プロセツ
サ13によつて修正されている。そこで、サブル
ーチン66はコミユニケーシヨン・アクセス・メ
ソツドによりアクセスされるRAM出力バツフア
32へ入力文字を移す。
第1図は本発明に関連したワード・プロセツシ
ング・システムの機能的ユニツトのブロツク図、
第2図は第1図に示された変換プロセツサ、ラン
ダム・アクセス・メモリ及びコミユニケーシヨ
ン・アクセス・メソツドという機能的ユニツトを
示すブロツク図、第3図は変換プロセツサ12に
おける単バイト・デコーダからページ終了コー
ド・エグゼキユータへの制御の流れを示す流れ
図、第4図はページ終了コード・エグゼキユータ
のロジツクの流れ図、第5図は変換プロセツサ1
3の単バイト・デコーダのロジツクの流れ図であ
る。
ング・システムの機能的ユニツトのブロツク図、
第2図は第1図に示された変換プロセツサ、ラン
ダム・アクセス・メモリ及びコミユニケーシヨ
ン・アクセス・メソツドという機能的ユニツトを
示すブロツク図、第3図は変換プロセツサ12に
おける単バイト・デコーダからページ終了コー
ド・エグゼキユータへの制御の流れを示す流れ
図、第4図はページ終了コード・エグゼキユータ
のロジツクの流れ図、第5図は変換プロセツサ1
3の単バイト・デコーダのロジツクの流れ図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字データおよび制御データを含む1つ又は
複数のテキスト行の第1データ・ストリームを印
字可能な第2データ・ストリームに変換する方法
であつて、前記テキスト行は、前記制御データと
して単一のキヤリツジ・リターンを有することに
よつて当該テキスト行が行揃えされるべき行であ
ることを指定し、前記制御データとして複数のキ
ヤリツジ・リターンを有することによつて当該テ
キスト行がパラグラフ終了行であることを指定す
るものにおいて、 前記第1データ・ストリームを前記第2デー
タ・ストリームに変換する時、ページの最終行を
検出し、 前記最終行がパラグラフ終了行であるかどうか
を判別し、 前記最終行がパラグラフ終了行でないことが判
別された時、ラツチをセツトし、 前記第2データ・ストリームを記憶装置に記憶
し、 前記ラツチの状態を判別し、 前記ラツチがセツトされていることが判別され
た時、前記記憶装置に記憶された前記第2デー
タ・ストリームにおける前記最終行に与えられた
単一のキヤリツジ・リターンを、行揃えを指定す
る他の制御データに置換する ことを特徴とするデータ・ストリームの変換方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/440,235 US4573138A (en) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | Justifying with printer level data stream which accommodates footers and headers |
| US440235 | 1982-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987540A JPS5987540A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0418332B2 true JPH0418332B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=23747984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172353A Granted JPS5987540A (ja) | 1982-11-09 | 1983-09-20 | デ−タ・ストリ−ムの変換方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573138A (ja) |
| EP (1) | EP0119295B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5987540A (ja) |
| CA (1) | CA1189977A (ja) |
| DE (1) | DE3373034D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4783760A (en) * | 1985-06-03 | 1988-11-08 | Honeywell Bull Inc. | Word processing text justification method |
| JPS62257568A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-10 | Sharp Corp | 禁則文字選択機能を有する文字処理装置 |
| US4831583A (en) * | 1986-05-05 | 1989-05-16 | International Business Machines Corporation | System for saving previous format parameters and using the saved format parameters and changed format parameters to format data output |
| JPS6320671A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Brother Ind Ltd | 文章処理装置 |
| JP2556233B2 (ja) * | 1992-01-07 | 1996-11-20 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1103000A (fr) * | 1954-03-24 | 1955-10-27 | Système de composition pour l'impression de textes | |
| US3299408A (en) * | 1963-08-27 | 1967-01-17 | Wang Laboratories | Data translation system |
| GB1098433A (en) * | 1964-06-25 | 1968-01-10 | Ibm | Apparatus for printing a recorded message |
| US3559208A (en) * | 1966-05-06 | 1971-01-26 | Bunker Ramo | Data display means |
| US3837459A (en) * | 1972-12-04 | 1974-09-24 | Little Inc A | Word processor with means for programming indented paragraph format |
| US4330847A (en) * | 1976-10-04 | 1982-05-18 | International Business Machines Corporation | Store and forward type of text processing unit |
| US4348738A (en) * | 1977-08-01 | 1982-09-07 | R & I Patent Corporation | Electronic typographical display device with justification feature |
| US4357680A (en) * | 1978-03-06 | 1982-11-02 | International Business Machines Corporation | Selective formatting of blocks of text codes in a memory of a word processing system |
| US4265554A (en) * | 1978-05-22 | 1981-05-05 | International Business Machines Corporation | Paragraph indent |
| US4215422A (en) * | 1978-05-22 | 1980-07-29 | International Business Machines Corporation | Selectively modifiable phrase storage for a typewriter |
-
1982
- 1982-11-09 US US06/440,235 patent/US4573138A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-23 EP EP83108274A patent/EP0119295B1/en not_active Expired
- 1983-08-23 DE DE8383108274T patent/DE3373034D1/de not_active Expired
- 1983-09-20 JP JP58172353A patent/JPS5987540A/ja active Granted
- 1983-09-23 CA CA000437402A patent/CA1189977A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0119295A1 (en) | 1984-09-26 |
| DE3373034D1 (en) | 1987-09-17 |
| JPS5987540A (ja) | 1984-05-21 |
| CA1189977A (en) | 1985-07-02 |
| EP0119295B1 (en) | 1987-08-12 |
| US4573138A (en) | 1986-02-25 |
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