JPS647595B2 - - Google Patents

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JPS647595B2
JPS647595B2 JP58044594A JP4459483A JPS647595B2 JP S647595 B2 JPS647595 B2 JP S647595B2 JP 58044594 A JP58044594 A JP 58044594A JP 4459483 A JP4459483 A JP 4459483A JP S647595 B2 JPS647595 B2 JP S647595B2
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JP
Japan
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JP58044594A
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JPS58203079A (ja
Inventor
Sutanree Kujisuzutsukuzeusukii Josefu
Oogasuto Pasukoo Robaato
Maikeru Sutatsufuoodo Jeemuzu
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS58203079A publication Critical patent/JPS58203079A/ja
Publication of JPS647595B2 publication Critical patent/JPS647595B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/189Automatic justification

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は、処理の仕方によつては情報のフオー
マツト(書式)に悪影響を及ぼすような情報処理
システム即ちテキスト処理システムに関する。特
に本発明は行長揃え(ジヤステイフイケーシヨ
ン)に関する。即ち本発明はデータ処理システム
のプリンタに於て行長揃えというテキスト処理機
能を与える。
〔背景技術〕
従来の情報処理システムでは、データ処理シス
テムと、テキスト又はワードの処理システムとの
間をはつきりと区別する線がひかれていた。過去
40年間にわたつて開発されてきた旧来のデータ処
理分野は、処理中の情報の価値に(悪)影響を及
ぼすという目的での情報処理を指向していた。そ
の処理は指令を出したり分類したりというような
数学的な動作や他の計算に関係する動作を含む
が、それが情報の内容や価値に影響を及ぼす。一
般に、データ処理というのは、デイスプレイ表示
や印刷出力などを介してオペレータが読取つたり
見分けたりすることのできるような情報を作るの
に必要な限度を除外すれば、情報のフオーマツト
については一切関与しない。換言すれば、データ
処理にとつてフオーマツトはあまり重要ではない
のである。
他方、過去10年程で発展してきた新しいワード
処理システム又はテキスト処理システムの分野で
は、情報の価値や内容が殆んど重要でない。テキ
スト処理又はワード処理は、一般の人が読んだり
見分けたりする文書、例えば手紙、教科書、雑
誌、新聞など特定の印刷文書として適するフオー
マツト即ち配列に英数字データをフオーマツト化
することを扱つている。
如上のようにその機能に大きな差があるので、
テキスト処理装置は一般にデータ処理技法とは無
関係に開発され、市販されてきた。そして多くの
ビジネス環境ではデータ処理とテキスト処理の両
方を必要とするので、夫々の機能に合わせて独立
のシステムを使う傾向があつた。
しかし近年データ処理装置でも少なくともある
程度の処理機能を行なえるものの必要性が増して
きた。即ちデータ処理装置が、報告書が通信文な
どで手紙程度の質をもつた情報の文書を作れるこ
とが望まれるようになつた。このために、少なく
とも行長揃えのような或る程度のワード処理機能
を持たせたデータ処理システムを提供することが
産業界での趨勢となつてきたのである。ワード処
理産業で広汎に行われている自動的な行長揃え
は、頁中のいくつかの行がほぼ同じ位置で終るよ
うそして各ワード間のスペースの幅が均一になる
よう各行のワード間スペースを均一に配分するも
のである。
従来のワード処理システムでは、ホストプロセ
ツサと比較的遠隔にあるプリンタと、それらを結
ぶ通信チヤネルとを含んでいるが、行長揃え機能
に含まれる決定は、ホストプロセツサの中でけで
完全に行なわれた後見掛け上何の行長揃え決定機
能をもたないプリンタに伝達されるか、又はプリ
ンタに付随するマイクロプロセツサであるプロセ
ツサの中で即ちプリンタのところで完全に行なわ
れるかである。後者の場合、ホストプロセツサは
或る特定の行に於てワード(語)としてグループ
化された文字だけを通信チヤネルを介してプリン
タに伝達し、プリンタのところのマイクロプロセ
ツサが行長揃えの決定を全て行なうことになろ
う。
ワード処理産業では最初、1つの行のブランク
(空白)スペースを、1つの完全な文字スペース
分の増分単位でワード間のスペースに配分してい
た。しかしもつと質の良い印刷を要求する人が増
えて来たので、ワード間スペースの配分はもつと
きめ細かく、例えば1文字スペースの1/10単位の
幅というように1つの完全な文字スペースの端数
の増分を用いて行なわれるようになつてきた。
このような文字スペース増分の端数単位での行
長揃えは、プリンタに付随するマイクロプロセツ
サにおいてワード処理行長揃えルーチンによつて
実行された。またワード処理装置も、そのホスト
プロセツサで完全な行長揃え機能を実行し、それ
から端数増分単位のプリンタ上の位置に対応する
仕上げの文字スペースを通信線を介して伝達する
という能力を有していた。
全機能がホストプロセツサのレベルは又はプリ
ンタのレベルかで実行されるようなワード処理シ
ステムでの行長揃えの性能に比べると、データ処
理システムにその行長揃え機能を適用する場合、
もつとも効率の良い結果を得られるのが、その行
長揃え機能をホストプロセツサと、プリンタに付
随するプロセツサとの間で分け合つた場合である
という警くべきことを、発明者は発見したのであ
る。ホスト・データ・プロセツサとプリンタとの
間の通信量の大部分は、完全な文字スペース単位
での伝達が必要なデータ処理情報だけの筈であ
る。従つて行長揃え機能における完全な文字スペ
ースの端数増分単位での情報を、そのような通信
システムで扱うのは全体の中で非常に限られた時
間でしかないのに、それを扱えるように非常に高
価で、時間を浪費する通信システムを用意すると
いうのは非常な非効率となるであろう。斯して、
ホストプロセツサで行長揃えの全機能を実行する
というのはあまり効率が良くない。
他方、行揃え機能全部が、プリンタに付随する
プロセツサで実行される場合、そのホストプロセ
ツサ内で既に利用できるデータ処理資源(リソー
ス)が効率良く利用されないことになる。
〔発明の概要〕
斯して、本発明は、行長揃え機能をホストプロ
セツサとプリンタとの間で下記のように効果的に
分け合つている。即ち或る行の中のどのスペース
が行長揃えを行うために変化されるべきかを決定
する行長揃え手段25がホストプロセツサ中に設
けられる。それから或る行の中のどのスペースが
変化されるべきかを表わすデータをホストプロセ
ツサからプリンタへ伝達する手段26,28,1
3が設けられる。この方式の場合、この伝達され
るデータは、データプロセツサからの通信時に通
常使用されている完全な1文字増分のものでも良
い。そして行長揃えを実行するためにスペースの
幅を決定するプロセツサ手段42がプリンタ中に
設けられる。このプロセツサ手段はこのデータが
もうこれ以上通信に使用されることはない筈なの
で、1スペースの端数の増分で動作しても良いこ
とは云うまでもない。
〔実施例の説明〕
本発明を実行する為の論理回路及び装置を第1
図に示す。このシステムは、手紙程度の文書を与
える為、ワードプロセシングシステム又はテキス
トプロセシングシステムと共に従来から使用され
ている様なプリンタ10を含む。ホストシステム
11は、任意の標準的なデータ処理システム又は
ワードプロセシングシステムであつて良く、更に
キーボードデイスプレイを有するものであると一
層都合が良い。例としてはIBMシステム23デー
タプロセツサ又はIBM5280データ入力システム
がある。代替例として、本出願人による米国特許
出願第273561号(1981年6月16日出願)に記載さ
れたシステムなどにある様に、テキストプロセツ
サがそのホストの為に使用されても良い。
本発明で使用されるプリンタは、或る種のフオ
ーマツト化(書式化)機能を有する。このフオー
マツト化はプリンタ機構10と協働するフオーマ
ツト化ユニツト12で実行される。このフオーマ
ツト化ユニツト12は行長揃えなどの簡単な文書
フオーマツト化機能を実行するのに使用される。
ホストシステム11がこのフオーマツト化ユニツ
ト12とケーブル13を介して通信乃至伝達を行
なう。ケーブル13を介してフオーマツト化ユニ
ツト12に伝達されるデータは、プリンタ機構1
0上で文書として印刷されるべき文字データを表
わす。該文書ではデータが予じめ実質的にフオー
マツト化される。このフオーマツト化ユニツト1
2は、更に行なうべきフオーマツト化機能を実行
し、その仕上り状態にフオーマツト化された情報
をバス(母線)14を介してプリンタ機構に伝送
する。この情報は、従来と同様、プリンタ機構1
0で仕上りの「ハードコピー(実際に印刷され
た)」文書を生じるようプリンタを制御する。
フオーマツト化ユニツト12は、その中で実行
される全ての動作を制御するマイクロプロセツサ
15を含む。フオーマツト化ユニツト12は、更
にデータ・リンク・インターフエース論理装置1
6を含み、これがホストシステム11と該フオー
マツト化ユニツト12との間のインターフエース
として働らく。フオーマツト化ユニツト12中の
種々のフオーマツト化機能を実行する際にマイク
ロプロセツサ15で使用される動作プログラムを
プログラム・メモリ・ユニツト17が含む。ホス
トシステム11で与えられる全てのデータを記憶
するため入力バツフア18が設けれられる。フオ
ーマツト化ユニツト12で開発された行長揃えパ
ラメータを含むフオーマツト化データを出力バツ
フア22が記憶し、このデータは後でプリンタ機
構10を制御するため通信される。プリンタを制
御するための最終的な形態をとつたこのデータは
印刷バツフア47に記憶され、そこからI/Oポ
ート・ユニツト19に転送される。このユニツト
19は、プリンタ機構10をバス14を介して動
作させるのに必要なフオーマツト化データを与え
るため印刷バツフア47とプリンタ機構10との
間のインターフエースとして働らくよう従来通り
の態様で動作する。
さて、第1図に沿つて上記で説明した論理装置
を用い、下記の第2図、第3図及び第4図のフロ
ーチヤートに沿つて本発明の動作を説明しよう。
以下で詳細に説明しようとする唯一のフオーマツ
ト化手段は、行長揃えを含む手段である。先ず第
2図で、ホストシステム11で行なわれるデータ
処理手順を説明しよう。このホストの行長揃えル
ーチンでの最初のステツプであるブロツク23で
は、ホストシステム11がケーブル13を介して
フオーマツト化ユニツト12に、種々の頁フオー
マツトや行長揃え制御子(バイト)を転送する。
これらはフオーマツト化ユニツト12で最終的な
頁フオーマツトを作るのに使用される。これがフ
オーマツト化ユニツト12でその後使用されるよ
うな種々のパラメータを含むことは云う迄もな
い。例えば行長揃えユニツト12での行長揃え機
能の部分を実行するときワード間スペースの幅を
決定するためのパラメータなどを含む。これにつ
いては第3図で説明する。どんな場合でも、頁フ
オーマツト及び行長揃えに関するデータ入力は、
データ・リンク・インターフエース16を通して
処理され、内部データバス20を通してプログラ
ム・メモリ・ユニツト17へ進められ、そこにそ
の頁フオーマツト及び行長揃えのパラメータが記
憶される。
このステツプが終ると、ホストシステムがその
行長揃えを開始する。この機能においては、それ
がデータ・ストリームを下記の様に順序をもつた
個々の文字と考えて動作する。先ずブロツク24
で、次の文字がスペース文字か判断する。この文
字がスペース文字であればYESの径路でブロツ
ク25へ進み、そこでこのスペース文字が可変文
字か否か判断する。行長揃えの場合普通は、どの
ような種類の文字が可変で、どのような種類の文
字が可変でないか予じめ決められている。普通、
可変でないスペース文字の例を列挙すると、先頭
のスペース文字、タブの左に生じるスペース、パ
ラグラフ(段落)の最後の行に生じるスペース、
題字若しくは見出しに生じるスペースである。こ
の種の可変でないスペース文字のリストは、ホス
トシステム中に記憶されている。そして各スペー
ス文字についてその文字が、その(非可変文字)
リストにある種類のものか否かをそのホストシス
テムが調べる。
その文字が可変文字と決定されると、YESの
径路に沿つてブロツク26へ進み、そのホストシ
ステム11からフオーマツト化ユニツト12へ、
次に可変スペース文字があるという指示が出力さ
れる。フオーマツト化ユニツト12は、その文字
を可変文字として入力バツフア18に記憶する。
尚、入力バツフア18は再循環式の逐次バツフア
である。もしも前述のブロツク25で、次の文字
が可変スペース文字でないと決定された場合は、
NOの径路でブロツク28へ進む。そこでホスト
プロセツサ11が非可変スペース文字であるとい
う指示を出力し、これがフオーマツトユニツト1
2中の入力バツフア18に入力される。ブロツク
25中の決定(判断)結果に拘らず、そのルーチ
ンは入力線29を介して判断ブロツク24にルー
プで戻され、その次の文字について上述の手順が
続けられる。
判断ブロツク24で次の文字がスペース文字で
ないことが決定されると、NOの径路で判断ブロ
ツク30へ進み、そこで行末文字か否か決定され
る。それが行末文字であると決定されたならば、
YESの径路でブロツク31へ進み、そこで行末
制御文字という指示がフオーマツト化ユニツト1
2中の入力バツフア18に出力される。他方、ブ
ロツク30でその文字が行末文字でないと決定さ
れたならば、NOの径路でブロツク32へ進み、
そこでその文字がホストシステム11からフオー
マツト化ユニツト12へ出力される。フオーマツ
ト化ユニツト12では逐次入力バツフア18中の
次の逐次の位置にその文字が記憶される。
この時点で、その特定のジヨブ(作業)が終り
か否か判断ブロツク33で決定される。もしもそ
れが終りでなければ、そのルーチンはNOの径路
の入力線34を介して判断ブロツク24へループ
式に戻される。そのジヨブが終りであると決定さ
れると、そのルーチンはYESの径路の入力線3
5を介してそのルーチン全体の最初のステツプ2
3へループ式に戻される。
次に第3図で、第1図のプリンタ機構10と協
働するフオーマツト化ユニツト12のプロセツサ
システムの中で実行される行長揃えステツプを考
察してみよう。その最初のプリンタ走査ルーチン
では、ホストシステム11で送られた文字及び制
御コードが正しいか否か検査され、そしてプリン
タ機構10で認識できる指令に翻訳される。その
走査パス・ルーチンは、フオーマツト化ユニツト
12の中で完全に実行される。前述のとおり、通
信用のケーブル13即ちリンクを介してホストシ
ステムから受取つた指令が再循環式の入力バツフ
ア18に記憶される。ステツプ37に示す様に、
入力バツフアから次のバイトを得る事によつてそ
のフオーマツト化のプロセスが開始する。それか
ら判断ブロツク38で、次のバイトが制御バイト
なのか文字データ・バイトなのかを決定する。
そのデータが制御バイトであることがわかつた
と仮定しよう。その場合、第1図のプログラムメ
モリ17に記憶されたルーチンに基づきマイクロ
プロセツサ15の制御下で下記のステツプが行な
われる。先ず、ブロツク39でその制御バイトが
行末制御バイトであるか否かについて判断され
る。それが否であればNOの径路でブロツク40
に進む。そこではその制御バイトで指示される任
意のフオーマツトパラメータが処理され、それか
ら入力線41を介して前述のブロツク37に戻さ
れる。ブロツク37ではその次のバイトが入力バ
ツフア18から得られる。他方、もしもその制御
バイトが行末制御バイトであれば、(ブロツク3
9)YESの径路でブロツク41に進み、そこで
行長揃え(機能)が、オンか否かという次の判断
が為される。換言すると、もしもそのプリンタが
データ処理結果を従来通り印刷するよう動作する
ならば、特別なフオーマツト化や就中行長揃えな
ど行なう必要がないので、この場合行長揃え機能
がオンでないことになる。本実施例では、行長機
能がオンであり、そのルーチンはYESの径路で
ブロツク42に進む。そこでは行長パラメータが
計算される。行の終りにあるこの時点でそのシス
テムは、その行のどのスペースが行長揃えの為に
変えられるべきか知つていることになる。更に、
或る行の行長揃えの為に変化されるべきスペース
の総数のカウントがメモリ27に記憶されてい
る。以下でそのカウントをどのように決定し、ま
たモリ27の中にそれをどのように記憶するかに
ついて説明する。
ブロツク42に関して述べた行長揃えパラメー
タの計算には、行長揃えをすべき或る特定の行中
の複数個の可変スペースについてその各々の幅
(サイズ)を決めることが含まれる。そのような
行長揃えのためにその可変スペースの幅が1文字
全体の幅を1単位として変化されても良いが、そ
のシステムが1文字単位の端数の単位でスペース
を変える能力を有する方がもつと均一で高品質の
文書を作れる。第5図には、(スペースの)位置
即ちスペースの幅の度合が約25.4mm(1インチ)
の1/120の増分単位で決定できる行長パラメータ
の計算を行なうルーチンが示されている。通常の
10ピツチのタイプ文字の幅、即ち文字スペース幅
が25.4mm(1インチ)の12/120であるので、その
場合の増分単位は、1文字スペース幅の1/12とな
る。行長揃えパラメータを計算するには、先ずブ
ロツク60で、右マージンの位置が25.4mmの1/12
0の増分単位で計算される。それからブロツク6
1でその行の実際の終りの位置即ち行末位置が同
じ増分単位で計算される。そしてブロツク62で
は、これら2つの数値を用い、右マージン位置か
ら行末位置を減算することによつてその差即ち
「空白スペース(white space)」が計算され得
る。一旦この空白スペースが計算されると、ブロ
ツク63に開示するように、このスペースはその
行の可変スペースの数で除算され、その商を基本
のスペースに加算する。斯してその行の行長揃え
を行なうのに必要な各可変スペースの幅が、25.4
mm(1インチ)の1/120の増分単位で計算される。
行長揃えパラメータの計算後又は行長揃えが行
なわれない場合、そのルーチンは第3図のブロツ
ク43に進み、そこで他の行末パラメータが計算
される。他の行末パラメータというのは典型的に
はその行の行末位置から次の行の最初までの距離
と印刷方向を含む。
次にブロツク44に進むが、そこでは行長揃え
又は行末に関する全ての計算されたパラメータが
出力バツフア22に記憶される。その結果、その
行をプリンタ機構10で印刷する用意ができたと
きそれらのパラメータが利用できる。
そしてブロツク45へ進んだ時点で第4図に沿
つて詳細に説明するフオーマツト・ルーチンが呼
出される。
ここで第3図の判断ブロツク38に戻つて説明
を続ける。もしも入力バツフア18から得られる
データが制御バイトでなければ、NOの径路でブ
ロツク46へ進む。そこで次の文字が可変スペー
ス文字として指定されているか否かについて判断
が為される。第1図のホストシステム11が、循
環式の入力バツフア18に最終的に記憶される文
字を、どのようにして可変又は非可変のスペース
文字と決定し、指定していたかは第2図で説明し
た通りである。ブロツク46では、その文字がこ
の指定を受けているか否かについて判断される。
その文字が可変であると指定されると、汎用メモ
リ27に記憶されているその特定の行の為の行長
揃えカウントが、もう1つ可変スペース文字が増
えたことを反映するよう更新される(ブロツク4
7′)。可変スペース文字というのは行長揃え動作
の為にスペース幅を変えても良い文字である。こ
の更新後又はその文字が可変スペース文字でない
場合はその更新動作を経由せずに、そのルーチン
がブロツク48へ進む。そこでその特定の文字が
印刷の為に処理され、出力バツフア22に記憶さ
れる。そこでそのルーチンはブロツク37へ入力
線51を介して戻され、次のバイトが再循環式の
入力バツフア18から得られる。
さて第4図には、フオーマツト化ユニツト12
の出力バツフア22に記憶されたデータのバイト
がプリンタ機構10での使用の為用意される。こ
のフオーマツト・ルーチンを実行するにあたつ
て、先ずブロツク53で、次の指令が出力バツフ
ア22から得られる。ここでの説明の目的及び説
明しようとするシステムを考えて、ここでは2バ
イトの指令を取扱う事とする。その後、ブロツク
54へ進み、そこで次の指令が制御指令か否か判
断が為される。従来の制御指令で云えば、その行
が印刷される時の方向、行長揃えに必要なスペー
スの可変量の度合、ピツチ、そして下線(アンダ
ーライン)機能などに関係する一般的な指令であ
る。この指令が制御指令であれば、YESの径路
で印刷バツフア47中でその特定の制御パラメー
タが更新される。その結果、その指令は要求どき
にプリンタを制御する用意が備う(ブロツク5
5)。その指令が制御指令でなければ、それは印
刷指令、即ち実際に文字を印刷する事に関係する
指令の筈である(ブロツク56)。これらの指令
は、行長揃え、インデツクス(紙送り量)の度合
並びに特定の位置で印刷すべき特定の文字などに
既に割当てられたエスケープ(文字送り)量を含
む筈である。そこでこれらの指令は、印刷バツフ
ア47中に、プリンタ機構への直接的な指令とし
て記憶される(ブロツク57)。制御指令又は印
刷指令のいずれかを処理し終えると、そのルーチ
ンは、ブロツク53へ戻され、そこで出力バツフ
アから次の指令が得られる。
如上のように印刷バツフア47にロードされた
情報は、プリンタが印刷動作中にそれを要求する
ときそのプリンタ機構10を制御するのに使用さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の行長揃え手段を実行するの
に使用できる装置のブロツク図である。第2図
は、行長揃えを行うのにどのスペースを変えるべ
きかをホストプロセツサが決定するが、その処理
手順のフローチヤートを示す図である。第3図
は、行長揃えを行うのに変化されるべきスペース
文字の修正度合を決定するため、プリンタに付随
するプロセツサシステムで実行される処理手順の
フローチヤートを示す図である。第4図は、第2
図及び第3図の処理手順で決定された行長揃えパ
ラメータを、プリンタで受入れ得る適宜のフオー
マツトで提供するため、プリンタのプロセツサシ
ステムで実行される処理手順のフローチヤートを
示す図である。第5図は、行長揃えを行うのに、
完全な文字幅の端数であるユニツト単位で可変ス
ペースの幅を計算するため実行されるルーチンの
フローチヤートを示す図である。 10……プリンタ(機構)、11……ホストプ
ロセツサ、12……フオーマツト化ユニツト(フ
オーマツト化プロセツサ)、13……ケーブル、
25……可変(スペース)文字か否か判断するブ
ロツク、26……可変スペース文字を出力するブ
ロツク、28……非可変スペース文字を出力する
ブロツク、42……行長揃えパラメータを計算す
るブロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホストプロセツサで制御されるプリンタを含
    む印刷システムに於て、 1印刷行中のどのスペースが行長揃えのために
    変化されるべきかを決定する、上記ホストプロセ
    ツサ中の行長揃え手段と、 上記印刷行中のスペースが変化されるべきこと
    を表わすデータを上記ホストプロセツサから上記
    プリンタへ伝達する手段と、 上記行長揃えを実行するため上記変化されるべ
    きスペースの幅を決定する、上記プリンタ中のプ
    ロセツサ手段と を具備する印刷システム。
JP58044594A 1982-05-11 1983-03-18 印刷システム Granted JPS58203079A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US377101 1982-05-11
US06/377,101 US4462701A (en) 1982-05-11 1982-05-11 Printing system wherein justification determination is shared between a host processor and a printer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58203079A JPS58203079A (ja) 1983-11-26
JPS647595B2 true JPS647595B2 (ja) 1989-02-09

Family

ID=23487774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58044594A Granted JPS58203079A (ja) 1982-05-11 1983-03-18 印刷システム

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4462701A (ja)
EP (1) EP0093857B1 (ja)
JP (1) JPS58203079A (ja)
AU (1) AU556428B2 (ja)
BR (1) BR8302322A (ja)
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