JPH04183545A - ワーク保持具 - Google Patents

ワーク保持具

Info

Publication number
JPH04183545A
JPH04183545A JP31005390A JP31005390A JPH04183545A JP H04183545 A JPH04183545 A JP H04183545A JP 31005390 A JP31005390 A JP 31005390A JP 31005390 A JP31005390 A JP 31005390A JP H04183545 A JPH04183545 A JP H04183545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
main body
work
face
posture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31005390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Miyamukai
宮向 英明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP31005390A priority Critical patent/JPH04183545A/ja
Publication of JPH04183545A publication Critical patent/JPH04183545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、ワーク保持具に関し、より詳細には、保持
したワーク(被加工物)の姿勢を調整してその加工面を
所望の状態に設定できるワーク保持具に関する。
[従来の技術] 第4図は、放電加工機の加工原理を示す説明図である。
放電加工機100は、絶縁性の液体りを収容した液槽1
01の中に、ワークWを保持するテーブルTを備えてい
る。テーブルTは、水平面内で移動可能である。テーブ
ルTの上方には、ワークWの加工を行なう電極102が
設けである。電極102は、電極送り機構103によっ
て上下に移動せしめられる。
放電加工電源104は、電極102とワークWの間にパ
ルス電圧を印加する。電極102とワークWのいずれか
一方を陰極とし、他方を陽極とする。
加工の際には、ワークWの加工面Waに電極102の放
電面102aを近接させ、両者の間に放電を生じさせな
がら加工を行なう。加工中、電極102の高さは、放電
面102aと加工面Waの間の隙間が一定に保たれるよ
うに、電極送り機構103によって制御される。
上記放電加工機100で半導体ウェーハ用真空チャック
を加工する場合、ワークWは、従来、第5図に示すよう
にしてテーブルT上に保持されている。
第5図において、テーブルTの表面には、互いに直交す
る断面逆丁字形の2本の係止溝110が形成してあり、
各係止溝110には、その端部から、先端部を上方に向
けた固定用ボルト107の頭部108を嵌入させること
ができる。嵌入された頭部108は、テーブルTの係止
部111に係止される。
ワークWは、まず、テーブルT上に載置された補助台1
05の上に載置される。ワークWは、通常、加工面Wa
とテーブルTとの接触面が平行でないため、この際に、
加工面Waが水平になるように、補助台105との間に
適当なすきまゲージ106が挟み込まれる。
次に、係止溝110内に、4本の固定用ボルト107の
頭部108を嵌入させ、ワークWの4つの側面にそれぞ
れ対向させる。
次に、4枚の補助板113を各固定用ボルト107の近
傍にそれぞれ配置する。各補助板113は、固定用ボル
ト107に対してワークWとは反対側に配置する。各補
助板113は、テーブルTの表面と加工面Waとの鉗離
にほぼ等しい長さを持つ。
続いて、押さえ板112の孔に固定用ボルト107の先
端を挿通し、その先端にナツト109を螺合する。そし
て、押さえ板112を加工面Waと補助板113の上側
面の間に架は渡した後、ナツト109を締め付ける。こ
の作業を4本の固定用ボルト107について行なう。
以上のようにして、ワークWはテーブルT上に仮固定さ
れる。
そこで、次に、以下のようにして、固定したワークWの
加工面Waのテーブル1表面に対する平行度を測定する
まず、ダイヤルゲージを電極102に取り付け、そのプ
ローブ先端を加工面Waに当接させる。次に、その状態
でテーブルTを水平面内で移動させ、加工面Waとの距
離の変化を測定する。
測定された距離の変化により、加工面Waの平行度、換
言すればテーブルTの表面に対する傾斜状態を知ること
ができる。
そこで、次に、ナツト109を緩め、得られた測定結果
に応じて、上記すきまゲージ106を異なる厚さのもの
に交換し、あるいは他の箇所にすきまゲージ106やア
ルミ箔などを挟み込むなどして、ワークWの姿勢を変更
する。
その後、上記と同様にしてワークWを再び仮固定し、上
記と同様にして加工面Waの平行度を測定する。測定の
結果、平行度が許容範囲内に入ったならば、ナツト10
9を締め付けてワークWをその姿勢で固定し、放電加工
を開始する。
許容範囲内に入っていないならば、許容範囲内に入るま
で上記作業を繰り返す。
[発明が解決しようとする課題] 半導体ウェーハ用真空チャックは、加工面Waの面積が
大きいため、平行度を許容範囲内に収めるには、加工面
Waの面積が小さいものに比べて、ワークWの姿勢をい
っそう精密に調整する必要かある。
しかし、上記従来の方法では、適当な厚みのすきまゲー
ジ106やアルミ箔等を選定してワークWと補助台10
5の間に挟み込むので、ワークWの姿勢の調整は段階的
にしか行なえない。従って、ワークWの姿勢の精密な調
整ができず、所望の姿勢に正確に設定することは困難で
ある。
また、その結果、ダイヤルゲージによる測定とナツト1
09の締め付けおよび緩めを何度も行なわなければなら
ず、しかも、適当な厚みのすきまゲージ等を選定して挟
み込む作業も必要である。
このため、ワークWの姿勢調整作業が非常に煩雑であり
、しかも長時間を要している。
この発明は、以上の事情を考慮してなされたものであり
、その目的は、ワーク姿勢の精密な調整が可能であり、
しかも所望のワーク姿勢を簡易且つ迅速に得ることがで
きるワーク保持具を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明のワーク保持具は、 加工機のテーブルに固定される本体と、前記本体に揺動
可能に取り付けられたワーク保持台と、前記ワーク保持
台を設定状態にロックするロック手段とを具備してなり
、 前記本体およびワーク保持台のいずれか一方か凹球面状
の摺動面を有し、他方が当該凹球面状の摺動面に嵌合す
る凸球面状の摺動面を有していて、前記ワーク保持台が
前記両槽動面を互いに摺動させて揺動することを特徴と
する。
[作用] ワーク保持台は、球面状の摺動面に沿って揺動するので
、本体に対して任意の方向に傾斜することができる。従
って、ワーク保持台でワークを保持して揺動させること
により、所望のワーク姿勢すなわちワークの本体に対す
る傾斜角度および傾斜方向に設定することができる。
そこで、ワーク保持台を揺動させて所望の姿勢に調整し
た後、ロック手段によってロックすれば、所望のワーク
姿勢が得られる。
また、ワーク保持台は、球面状の摺動面に沿って連続的
に姿勢を変えるので、ワーク姿勢の精密な調整が可能と
なる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。なお、これによりこの発明が限定されるもので
はない。
第1図は、この発明のワーク保持具の一実施例を示す斜
視図である。
以下の説明では、図に向かって左方を前方と呼ぶことに
する。
(実施例の構成) ワーク保持具1は、放電加工機のテーブルTに固定され
る本体10と、本体10に揺動可能に取り付けられたワ
ーク保持台20と、本体10に設けられた、ワーク保持
台20をロックするロック手段を備えている。
本体 本体10は、直方体状のブロックからなり、その上面中
央部を窪ませて凹球面状の摺動面11を形成している。
本体10の内部には、本体10を前後方向に貫通する透
孔12が形成しである。摺動面11の中央に形成した中
央孔15は、透孔12に通じている。
透孔12の平坦な上壁面および下壁面は、それぞれ上位
摺動面13および下位摺動面14としである。両槽動面
13.14は互いに平行である。
両槽動面13.14には、連絡部材40の上位摺動面4
5と下位摺動面46が摺動する。
透孔12の下位摺動面14には、中央孔15の直下に凹
部16が形成しである。凹部16には、ロック部材30
の脚部33が嵌合している。
透孔12の後端部には、操作用ボルト50を支持する、
ねじ孔付きのボルト支持部材17が取り付けである。
2二之孟詩立 ワーク保持台20は、ワーク保持板21と、ワーク保持
板21の下面に固定された球殻状の支持部材22から構
成され、両者の間には内部空間25が形成されている。
ワーク保持板21は、上面にワークWを載置して保持す
るもので、第5図に示したテーブルTの係止溝110と
同様の係止溝(図示省略)を有している。ワーク保持板
21は、本体10の外部上方に位置している。
支持部材22は、本体10の凹球面状の窪みに嵌合しで
ある。支持部材22は、その外側の凸球面状の摺動面2
3を本体10の凹球面状の摺動面11と摺動させて揺動
する。
支持部材22の中央孔26は、本体10の中央孔15と
重なっていて、ワーク保持台20の内部空間25は、両
中央孔26.15を介して透孔12に連通している。
ユエク王量 ロック手段は、ロック部材30と連絡部材40と操作用
ボルト50から構成されている。
ロック部材30は、第2図に詳細に示すように、上端の
頭部31と下端の脚部33を軸部32で接続した構成を
持つ。
略円板状の頭部31は、ワーク保持台20の内部空間2
5に収容され、下面に形成した押圧面34を支持部材2
2の内面24に接触させている。
押圧面34と内面24の形状は、互いに整合する凹球面
状なので、押圧面34は広い範囲で内面24に密接する
。また、支持部材22が揺動した際には、押圧面34と
内面24は円滑に摺動することができる。
軸部32は、2個の中央孔26.15および連絡部材4
0の挿通孔41を通って垂直方向に延在し、本体10の
透孔12の下部まで達している。
軸部32の直径は、支持部材22が揺動できるように中
央孔26.15の直径よりも小さくしである。
脚部33は、上面をテーパ状の案内面35とした略直方
体状で、本体10の凹部16内に嵌合してあり、凹部1
6内で上下に移動可能である。
連絡部材40は、本体10の透孔12内に嵌挿してあり
、ロック部材30と操作用ボルト50の間を連絡する作
用を行なう。操作用ボルト50を操作すると、連絡部材
40は前後に移動して、ロック部材30のロック作用を
行なわせ、あるいは解除する。
連絡部材40は、第2図に詳細に示すように、直方体の
前端部から後方に向かって切欠して挿通孔41を形成す
ると共に、下面の大部分をテーバ状に形成したものであ
る。挿通孔41により、連絡部材40の前部は略U字形
に形成されている。
挿通孔41には、ロック部材30の軸部32が挿通され
ている。
連絡部材40の後部には、挿通孔41に近接して横溝4
2が形成しである。横溝42によって形成された後端部
の係止壁44には、操作用ボルト50の係合部53が係
合される縦溝43が形成しである。
連絡部材40の上面の上位摺動面45は、本体10の上
位摺動面13と摺動する。下面のテーパ状案内面47と
、ロック部材30のテーパ状案内面35とは、同じ傾斜
角度を持っており、連絡部材40の移動に伴って互いに
摺動する。テーパ状案内面47に連続して形成された下
位摺動面46は、本体10の下位摺動面14と摺動する
操作用ボルト50は、ねじか切られた軸部52を、本体
10に取り付けたボルト支持部材17のねじ孔に螺合し
て取り付けである。頭部51は、透孔12の外部に出て
おり、軸部52の大部分および先端の係合部53は、透
孔12内にある。係合部53は、軸部52よりも細く形
成され、先端に止め輪54が取り付けである。係合部5
3は、連絡部材40の縦溝43に係合しである。
操作用ボルト50を回転して前後に移動させると、軸部
52の当接面52aまたは止め輪54が係止壁44に当
接するので、操作用ボルト50を操作することにより連
絡部材40を前後に移動させることができる。
(実施例の使用方法) 次に、以上の構成としたワーク保持具1の使用方法を第
3図に基づいて説明する。
まず最初に、ワーク保持具1を、ワーク保持板21を上
方に向けて放電加工機100のテーブルT上に固定する
。この場合の固定は、例えば、第5図に示すテーブルT
の係止溝110を利用して行なうことができる。
次に、ワーク保持板21をほぼ水平と思われる姿勢にロ
ックしてから、その上にワークWを載置し、先に述べた
従来の方法と同様にしてワークWを保持・固定する。
すなわち、まず、ワーク保持板21に形成した係止溝(
図示省略)に固定用ボルト60の頭部を嵌入・係止させ
、ワークWの各側面に対向する位置に4本の固定用ボル
ト60をそれぞれ配置する。
次に、ワーク保持板21の上面と加工面Waとの距離に
ほぼ等しい長さを持つ4枚の補助板62を、各固定用ボ
ルト6oの近傍にそれぞれ配置する。
続いて、各押さえ板63の孔に固定用ボルト60の先端
をそれぞれ挿通してその先端にナツト61を螺合し、押
さえ板63を加工面Waと補助板62の上側面の間に架
は渡した後、各ナツト61を締め付ける。
こうしてワークWの保持・固定が終了すると、操作用ボ
ルト50をいったん緩め、加工面Waか水平なテーブル
Tの表面に平行になるようにワーク保持台20の姿勢を
調整する。その後、操作用ボルト50を仮に締め付けて
ワーク保持台20をその姿勢にロックする。
上記ワーク姿勢の調整およびロックの際に、ワーク保持
具1は次のように作用する。
すなわち、操作用ボルト50を緩めると、操作用ボルト
50は後方に移動する。すると、止め輪54が係止壁4
4に当接するので、連絡部材40は引っ張られて後方に
移動する。
このとき、連絡部材40の上位摺動面45および下位摺
動面46が、本体10上位摺動面13および下位摺動面
14とそれぞれ摺動するが、それと同時に、連絡部材4
0のテーパ状案内面47がロック部材30のテーパ状案
内面35と摺動する。
連絡部材40の9後方への移動により、ロック部材30
のテーパ状案内面35と連絡部材40のテーパ状案内面
47の間に隙間が生じるので、ロック部材30は上下に
移動可能となる。こうして、ロック部材30による支持
部材22の押圧作用かなくなるため、ワーク載置板21
を揺動させることが可能となる。
そこで、ワーク載置板21を適宜揺動させ、所望の姿勢
に設定する。
ワーク載置板21すなわちワークWの姿勢の設定が終わ
ると、操作用ボルト50を締め付ける。
すると、操作用ボルト50は前方に移動し、これに伴っ
て軸部52の当接面52aが係止壁44に当接して、連
絡部材40を前方に押し出す。
連絡部材40の前方への移動により、連絡部材40のテ
ーパ状案内面47かロック部材30のテーパ状案内面3
5と摺動を開始し、やがてロック部材30の脚部33を
下方に押し下げ始める。この押し下げ力により、ロック
部材30は下方に移動され、ロック部材30の頭部31
の押圧面34が支持部材22の内面24を押圧する。
こうして、支持部材22は本体10に押し付けられ、そ
の状態にロックされる。
以上のようにして、ワークWの姿勢の仮設定およびロッ
クが終了すると、次に、放電加工機100の電極102
に取り付けたダイヤルゲージのプローブの先端を、ワー
クWの加工面Waに当接させ、その状態でテーブルTを
水平面内で移動させて加工面Waとの短離を測定する。
なお、テーブルTの移動は、水平面内の互いに直交する
2方向で行なえば足りる。
測定が終了すると、操作用ボルト50を緩め、得られた
測定結果に応じてワーク保持台20を揺動させ、ワーク
Wの姿勢を変更する。姿勢の変更が終了すると、操作用
ボルト50を締め付けてワーク保持台20をロックする
続いて、上記と同様にしてダイヤルゲージで測定を行な
い、加工面Waの平行度が許容範囲内に入っているか否
かを検査する。許容範囲内に入っていれば、その姿勢で
固定用ボルト60を所定のトルクで締め付け、ワーク保
持作業を終了する。
許容範囲内に入っていなければ、引き続いて上記作業を
行ない、許容範囲内に入るまで繰り返す。
ワーク保持作業が終了すると、放電加工機10Oを作動
状態にして加工面Waの加工を開始する。
なお上記実施例では、本体10に凹球面状の摺動面11
を設け、ワーク保持台20に凸球面状の摺動面23を設
けているが、これを逆にして、本体10に凸球面状の摺
動面を設け、ワーク保持台20に凹球面状の摺動面を設
けてもよい。
また、ロック手段を公知のリンク機構により構成しても
よい。
[発明の効果コ この発明のワーク保持具は、ワーク保持台が球面状の摺
動面に沿って連続的に姿勢を変えるので、保持したワー
クの姿勢を精密に調整することができ、所望のワーク姿
勢を正確に得ることができる。
また、ワーク保持台を揺動させて所望のワーク姿勢に調
整した後、その姿勢でロックすればよいので、所望のワ
ーク姿勢を簡易且つ迅速に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のワーク保持具の一実施例を示す側面
断面図、第2図は同ワーク保持具のロッり部材と連絡部
材の斜視図、第3図は同ワーク保持具の使用状態を示す
一部断面側面図、第4図は放電加工の原理を示す説明図
、第5図は従来のワーク保持方法を示す側面図である。 (符号の説明) 1・・・ワーク保持具 10・・・本体       11・・・凹球面状摺動
面12・・・透孔       13・・・上位摺動面
14・・・下位摺動面    15・・・中央孔16・
・・凹部       17・・ボルト支持部材20・
・・ワーク保持台   21・・ワーク保持板22・・
・支持部材     23・・・凸球面状摺動面24・
・・内面       25・・・内部空間26・・・
中央孔 30・・・ロック部材    31・・・頭部32・・
・軸部       33・・・脚部34・・・押圧面
      35・・・テーパ状案内面40・・・連絡
部材     41・・・挿通孔42・・・横溝   
    43・・縦溝44・・・係止溝      4
5・・上位摺動面46・・・下位摺動面    47テ
一パ状案内面50・・操作用ボルト   51・・・頭
部52・・軸部       52a・・当接面53・
・・係合部      54・・・止め輪T・・・放電
加工機テーブル W、ワーク出願人 東芝セラミックス
株式会社 代理人 弁理士 泉   克  文 区                。 へ 第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加工機のテーブルに固定される本体と、前記本体に
    揺動可能に取り付けられたワーク保持台と、前記ワーク
    保持台を設定状態にロックするロック手段とを具備して
    なり、 前記本体およびワーク保持台のいずれか一方が凹球面状
    の摺動面を有し、他方が当該凹球面状の摺動面に嵌合す
    る凸球面状の摺動面を有していて、前記ワーク保持台が
    前記両摺動面を互いに摺動させて揺動することを特徴と
    するワーク保持具。
JP31005390A 1990-11-15 1990-11-15 ワーク保持具 Pending JPH04183545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31005390A JPH04183545A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ワーク保持具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31005390A JPH04183545A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ワーク保持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04183545A true JPH04183545A (ja) 1992-06-30

Family

ID=18000600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31005390A Pending JPH04183545A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ワーク保持具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04183545A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002120122A (ja) * 2000-10-12 2002-04-23 Central Motor Co Ltd 傾斜ブロック
JP2010188446A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Bridgestone Corp ワークの保持方法及びワークの加工方法
CN104354036A (zh) * 2014-11-19 2015-02-18 重庆富吉机械制造有限公司 一种工件弹性支承机构
CN104354037A (zh) * 2014-11-19 2015-02-18 重庆富吉机械制造有限公司 一种立式钻床用浮动等高垫组件
CN104384992A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种浮动支承组件
CN104384985A (zh) * 2014-10-22 2015-03-04 湖南凯斯机械股份有限公司 一种快速夹紧的夹具
CN104384994A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种简易型浮动支承组合机构
CN104384971A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种通用型工件支承座
CN104400483A (zh) * 2014-11-19 2015-03-11 重庆富吉机械制造有限公司 一种工件夹紧用浮动组合支承块
CN104440326A (zh) * 2014-11-19 2015-03-25 重庆富吉机械制造有限公司 一种适用于粗糙底面工件的组合支承垫
CN104589095A (zh) * 2014-11-19 2015-05-06 重庆富吉机械制造有限公司 一种多功能组合浮动支承座

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002120122A (ja) * 2000-10-12 2002-04-23 Central Motor Co Ltd 傾斜ブロック
JP2010188446A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Bridgestone Corp ワークの保持方法及びワークの加工方法
CN104384985A (zh) * 2014-10-22 2015-03-04 湖南凯斯机械股份有限公司 一种快速夹紧的夹具
CN104354036A (zh) * 2014-11-19 2015-02-18 重庆富吉机械制造有限公司 一种工件弹性支承机构
CN104354037A (zh) * 2014-11-19 2015-02-18 重庆富吉机械制造有限公司 一种立式钻床用浮动等高垫组件
CN104384992A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种浮动支承组件
CN104384994A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种简易型浮动支承组合机构
CN104384971A (zh) * 2014-11-19 2015-03-04 重庆富吉机械制造有限公司 一种通用型工件支承座
CN104400483A (zh) * 2014-11-19 2015-03-11 重庆富吉机械制造有限公司 一种工件夹紧用浮动组合支承块
CN104440326A (zh) * 2014-11-19 2015-03-25 重庆富吉机械制造有限公司 一种适用于粗糙底面工件的组合支承垫
CN104589095A (zh) * 2014-11-19 2015-05-06 重庆富吉机械制造有限公司 一种多功能组合浮动支承座

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04183545A (ja) ワーク保持具
US3271848A (en) Process and apparatus for detachably fixing a device on a machine and installation for putting this process into practice
AU3381700A (en) Toolholder with detachable blade
EP0200763A1 (en) Supercentering workpiece holder
US4822014A (en) Apparatus for holding an object in a desired position in space
JP2013154408A (ja) レベル調整治具及びそのレベル調整治具を備える板材保持装置と板材の配置調整方法
US20230219145A1 (en) Tool head in head replaceable cutting tool
JPS63502812A (ja) 平らな物体の保持および操作のための装置
US6444941B1 (en) Tool holding system
JP5653924B2 (ja) 座標位置決め装置に補機類を取り付けるための装置
JPS60213451A (ja) バイス用角度調整装置
US3630512A (en) Clamping device, particularly for a machine tool
JP2986908B2 (ja) 被加工品を加工台に固定する装置およびその装置の使用方法
JPH09150337A (ja) ワーク支持具
JPH10263967A (ja) 被加工物の保持装置
JP2002048885A (ja) 固定用テーブル
JP2009018322A (ja) 仕口組立台
US5007774A (en) Cutting or drawing tool
US2803064A (en) Universal precision work holder for machine tools
JP2023077681A (ja) 研削装置
JPS62157723A (ja) ワイヤカツト放電加工機用被加工物固定装置
JPH09277131A (ja) 堅主軸形工作機械の主軸調整装置
JP2017094405A (ja) ローディング装置の軸合わせ構造
JP7046419B1 (ja) クランプユニット
CN217345203U (zh) 一种定位装置