JPH0418366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418366Y2 JPH0418366Y2 JP1985116328U JP11632885U JPH0418366Y2 JP H0418366 Y2 JPH0418366 Y2 JP H0418366Y2 JP 1985116328 U JP1985116328 U JP 1985116328U JP 11632885 U JP11632885 U JP 11632885U JP H0418366 Y2 JPH0418366 Y2 JP H0418366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- curtain
- frame
- locking
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、ビニールハウス等におけるシヤツタ
ーを装備する農事用換気扇にビニールを張装する
ためのビニール等のカーテン係止装置に関するも
のである。
ーを装備する農事用換気扇にビニールを張装する
ためのビニール等のカーテン係止装置に関するも
のである。
「従来の技術」
周知のように換気扇を使つた強制換気によるハ
ウス栽培では種々の利点があるとされており、例
えば高温障害の防止、適温適湿管理等による成育
の均一性の達成、収穫量の増大、またハウス内の
積極的な負圧による耐風性の向上、更には作業性
の自動化、簡素化が達成される等の点が挙げられ
ており、近時その効用がさけばれている。ところ
でビニールハウス等におけるシヤツターを装備す
る換気扇にカーテンを取付けるには、一般に次の
方法がとられていた。その第1の方法は、換気扇
を取付ける柱に端面△型の係止部材(東都興業株
式会社、商品名ビニペツトが理想である以下同
じ)を設け、この係止部材にカーテンを当接し、
ついでこの係止部材にバネ材でなる係止具を嵌挿
して取付けるものである。また第2の方法は、フ
アンの枠体とシヤツターの枠体との接合面にカー
テンの周端縁を挿入し、その後ボルト等の締付具
をもつて両者を一体化するとき、同時に両枠体の
接合面でカーテンを挟着して取付けるものであ
る。
ウス栽培では種々の利点があるとされており、例
えば高温障害の防止、適温適湿管理等による成育
の均一性の達成、収穫量の増大、またハウス内の
積極的な負圧による耐風性の向上、更には作業性
の自動化、簡素化が達成される等の点が挙げられ
ており、近時その効用がさけばれている。ところ
でビニールハウス等におけるシヤツターを装備す
る換気扇にカーテンを取付けるには、一般に次の
方法がとられていた。その第1の方法は、換気扇
を取付ける柱に端面△型の係止部材(東都興業株
式会社、商品名ビニペツトが理想である以下同
じ)を設け、この係止部材にカーテンを当接し、
ついでこの係止部材にバネ材でなる係止具を嵌挿
して取付けるものである。また第2の方法は、フ
アンの枠体とシヤツターの枠体との接合面にカー
テンの周端縁を挿入し、その後ボルト等の締付具
をもつて両者を一体化するとき、同時に両枠体の
接合面でカーテンを挟着して取付けるものであ
る。
そして、この第2の方法によるシヤツターの枠
体に設けられる折曲部は、シヤツターの内方側
(反放射方向)に、向かつて設けられている(物
件提出書で、説明する出願当時の、本出願人のカ
タログを参照ください。)。
体に設けられる折曲部は、シヤツターの内方側
(反放射方向)に、向かつて設けられている(物
件提出書で、説明する出願当時の、本出願人のカ
タログを参照ください。)。
「考案の解決しようとする問題点」
前述のようなカーテンの取付け方法では、シヤ
ツター枠へこのシヤツター部を隠蔽するカーテン
を取付けることは困難であり、また取付けようと
してもカーテンがビニール等で破れやすいもので
は、その枠部材にひつかかり破れてしまうことが
多く、究極的にはシヤツター部の隠蔽が不可能で
あるという欠点があると共に、それが実質的に不
可能であることから以下のような欠点があつた。
真冬の暖房時で換気をしない時において、従来
一般のシヤツター(プレード)はアルミ製である
が為、たとえシヤツターが閉塞されていても、シ
ヤツターが熱伝導が良好なためかなり熱ロスがあ
ること。前述と同条件下において、シヤツタ
ーが閉塞されていても、シヤツターの枠部とシヤ
ツターとの間に3〜5mm程度の隙間が両側部と上
側部とにあり、その隙間より熱がにげること前
述と同条件下において、例えば強風時等では、
その外風によりシヤツターがバタツキにより熱ロ
スが大きく、暖房効率が悪いこと等である。また
前述のような構造では、カーテンを張装するため
に時間と労力を要すると共に、ある程度の経験と
注意力が要求されまことに大変であること。
ツター枠へこのシヤツター部を隠蔽するカーテン
を取付けることは困難であり、また取付けようと
してもカーテンがビニール等で破れやすいもので
は、その枠部材にひつかかり破れてしまうことが
多く、究極的にはシヤツター部の隠蔽が不可能で
あるという欠点があると共に、それが実質的に不
可能であることから以下のような欠点があつた。
真冬の暖房時で換気をしない時において、従来
一般のシヤツター(プレード)はアルミ製である
が為、たとえシヤツターが閉塞されていても、シ
ヤツターが熱伝導が良好なためかなり熱ロスがあ
ること。前述と同条件下において、シヤツタ
ーが閉塞されていても、シヤツターの枠部とシヤ
ツターとの間に3〜5mm程度の隙間が両側部と上
側部とにあり、その隙間より熱がにげること前
述と同条件下において、例えば強風時等では、
その外風によりシヤツターがバタツキにより熱ロ
スが大きく、暖房効率が悪いこと等である。また
前述のような構造では、カーテンを張装するため
に時間と労力を要すると共に、ある程度の経験と
注意力が要求されまことに大変であること。
前述のシヤツターの枠体構造、即ち、その折曲
部が、内方側に設けられる構造では、この折曲部
の幅が狭く、前記既設の係止部材が取付けられな
かつた。
部が、内方側に設けられる構造では、この折曲部
の幅が狭く、前記既設の係止部材が取付けられな
かつた。
また、既設の係止部材を取付けるために、例え
ば、当該折曲部の幅を大きくすると、農事用換気
扇全体の、規格寸法を変更しなければ、これまた
大変なことである。
ば、当該折曲部の幅を大きくすると、農事用換気
扇全体の、規格寸法を変更しなければ、これまた
大変なことである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、シヤツター枠の前面側に、かつこの
シヤツター部を隠蔽するが如く、カーテンを張装
し、ハウス及びシヤツク部ともほぼ完全に隠蔽す
ること。またハウスへのカーテンの簡単、かつ張
装状態長での取付けを図ること。殊に、既設の係
止部材の活用と、在来のシヤツター枠の僅かな改
良と、を介してシヤツター部を隠蔽すること。等
を目的として下記の構成を採用した。
シヤツター部を隠蔽するが如く、カーテンを張装
し、ハウス及びシヤツク部ともほぼ完全に隠蔽す
ること。またハウスへのカーテンの簡単、かつ張
装状態長での取付けを図ること。殊に、既設の係
止部材の活用と、在来のシヤツター枠の僅かな改
良と、を介してシヤツター部を隠蔽すること。等
を目的として下記の構成を採用した。
即ち、本考案は、ハウスに装備した農事用換気
扇のフアン枠と、このフアン枠に突設され、しか
も多数板のシヤツターが設けられるシヤツター枠
と、このシヤツター枠の先端縁より放射方向に突
設され、かつ前記シヤツターの前面に位置する折
曲部と、この折曲部の前面部に設けられたハウス
壁用又はシヤツター隠蔽用のカーテンのシヤツタ
ー部周端縁を係止し得る係止部材と、この係止部
材に嵌脱され、かつ前記シヤツター枠近傍のカー
テンのシヤツター周端縁を、確実に押圧係止でき
るバネ材でなる係止具と、でなり、 ハウス壁用又はシヤツター隠蔽用の前記カーテ
ンを、前記シヤツター枠の前面側に取り付けるた
めに、前記シヤツター枠の前面に位置する折曲部
の前面部に、前記カーテン係止用の係止部材及び
係止具を設ける構成の農事用換気扇のカーテン係
止装置である。
扇のフアン枠と、このフアン枠に突設され、しか
も多数板のシヤツターが設けられるシヤツター枠
と、このシヤツター枠の先端縁より放射方向に突
設され、かつ前記シヤツターの前面に位置する折
曲部と、この折曲部の前面部に設けられたハウス
壁用又はシヤツター隠蔽用のカーテンのシヤツタ
ー部周端縁を係止し得る係止部材と、この係止部
材に嵌脱され、かつ前記シヤツター枠近傍のカー
テンのシヤツター周端縁を、確実に押圧係止でき
るバネ材でなる係止具と、でなり、 ハウス壁用又はシヤツター隠蔽用の前記カーテ
ンを、前記シヤツター枠の前面側に取り付けるた
めに、前記シヤツター枠の前面に位置する折曲部
の前面部に、前記カーテン係止用の係止部材及び
係止具を設ける構成の農事用換気扇のカーテン係
止装置である。
「作用」
次に本考案の作用状態を説明すると、ハウスの
換気扇の枠柱に換気扇を取付けた後、カーテンA
を張装していくのであるが、この場合簡易な取付
け方法としては、換気扇のシヤツター部7aを隠
蔽するようにしてカーテンAを張装していき、シ
ヤツター枠4の折曲部4aに設けた係止部材5に
係止具6を嵌挿する。これによりカーテンAは係
止部材5と係止具6との圧着により取付けられ
る。そして真冬の場合は原則としてこのままの状
態にして、シヤツター部7aがカーテンAで隠蔽
されるようにしておくのである。またシヤツター
7を開閉する春、秋等では、シヤツター部7aの
カーテンAを除去するため、シヤツター枠4の内
壁にそつてカーテンAをカツトすることにより、
この部分が開放されるのである。その他の方法と
しては、予めカーテンAに換気扇用取付孔を設け
ておき、その取付孔の周端縁をそれぞれ係止部材
5と係止具6とで圧着して取付けるのである。ま
た開放されたシヤツター部7aをカーテンBで隠
蔽する場合は、四辺中の一辺の係止部材5より係
止具6を脱抜し、係止部材5にあるカーテンAの
端縁にこのカーテンBの周端縁の一辺をのせた
後、係止具6を係止部材5に嵌挿すると、この係
止部材5と係止具6との圧着によつて取付けられ
る。この操作を順次することにより、シヤツター
部7aにカーテンBが張装され、シヤツター部7
a及びシヤツター7が隠蔽されるのである。
換気扇の枠柱に換気扇を取付けた後、カーテンA
を張装していくのであるが、この場合簡易な取付
け方法としては、換気扇のシヤツター部7aを隠
蔽するようにしてカーテンAを張装していき、シ
ヤツター枠4の折曲部4aに設けた係止部材5に
係止具6を嵌挿する。これによりカーテンAは係
止部材5と係止具6との圧着により取付けられ
る。そして真冬の場合は原則としてこのままの状
態にして、シヤツター部7aがカーテンAで隠蔽
されるようにしておくのである。またシヤツター
7を開閉する春、秋等では、シヤツター部7aの
カーテンAを除去するため、シヤツター枠4の内
壁にそつてカーテンAをカツトすることにより、
この部分が開放されるのである。その他の方法と
しては、予めカーテンAに換気扇用取付孔を設け
ておき、その取付孔の周端縁をそれぞれ係止部材
5と係止具6とで圧着して取付けるのである。ま
た開放されたシヤツター部7aをカーテンBで隠
蔽する場合は、四辺中の一辺の係止部材5より係
止具6を脱抜し、係止部材5にあるカーテンAの
端縁にこのカーテンBの周端縁の一辺をのせた
後、係止具6を係止部材5に嵌挿すると、この係
止部材5と係止具6との圧着によつて取付けられ
る。この操作を順次することにより、シヤツター
部7aにカーテンBが張装され、シヤツター部7
a及びシヤツター7が隠蔽されるのである。
「実施例」
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、1はフアン枠で、このフアン枠1にはフア
ン2とフアン用のモータ3とが装備されており、
モータ3の駆動でフアン2が回転する構成となつ
ている。4はフアン枠1より突設されたシヤツタ
ー枠で、このシヤツター枠4の前面側に、カーテ
ンAの周端縁及び/又はカーテンBの周端縁を取
り付けるために、当該シヤツター枠4の前面に、
その放射方向に向かつて突設された折曲部4aに
は、端面 型の係止部材5が繞設されている。そ
してこの係止部材5にはバネ材でなる略波型の係
止具6が嵌脱される。7はシヤツター枠4に設け
られたシヤツターである。Aはビニール等でなる
カーテン、Bはシヤツター部7aを隠蔽するため
予めカツトされたビニール等でなるカーテンであ
る。
ると、1はフアン枠で、このフアン枠1にはフア
ン2とフアン用のモータ3とが装備されており、
モータ3の駆動でフアン2が回転する構成となつ
ている。4はフアン枠1より突設されたシヤツタ
ー枠で、このシヤツター枠4の前面側に、カーテ
ンAの周端縁及び/又はカーテンBの周端縁を取
り付けるために、当該シヤツター枠4の前面に、
その放射方向に向かつて突設された折曲部4aに
は、端面 型の係止部材5が繞設されている。そ
してこの係止部材5にはバネ材でなる略波型の係
止具6が嵌脱される。7はシヤツター枠4に設け
られたシヤツターである。Aはビニール等でなる
カーテン、Bはシヤツター部7aを隠蔽するため
予めカツトされたビニール等でなるカーテンであ
る。
ついで本考案の作用状態を説明すると、ハウス
の換気扇用枠柱に換気扇を取付けた後、カーテン
Aを張装していくのであるが、この場合の簡易な
取付け方法としては、ハウスにカーテンAを張装
していくときに、同時に換気扇のシヤツター部7
aを隠蔽するようにしていき、ついでシヤツター
枠4の折曲部4aに設けた係止部材5に係止具6
を嵌挿する。これによりカーテンAは係止部材5
と係止具6との圧着により取付けられる。そして
真冬の場合は原則としてこのままとしておき、シ
ヤツター部7aがカーテンAで隠蔽されるように
しておくのである。尚シヤツター7を開閉する
春、秋等では、シヤツター部7aのカーテンAを
除去するため、シヤツター枠4の内壁にそつてカ
ーテンAをカツトすることにより、この部分が開
放されるのである。その他の方法としては、予め
カーテンAに換気扇用取付孔を設けておき、その
取付孔の周端縁の一辺を係止部材5に当接し、つ
いで係止部材5に係止具6を嵌挿すると、係止部
材5と係止具6との圧着により、この一辺がシヤ
ツター枠4に取付けられる。このような操作を周
端縁の他辺にそれぞれなすことによりシヤツター
枠4にカーテンAが取付けられるのである。また
開放されたシヤツター部7aをカーテンBで隠蔽
する場合は、シヤツター枠4に設けた係止部材5
より係止具6を脱抜し、係止部材5にあるカーテ
ンAの端縁にこのカーテンBの周端縁の一辺をの
せた後、係止具6を係止部材5に嵌挿する。この
係止部材5と係止具6との圧着によつてカーテン
Bの一辺が取付けられる。したがつてこの操作を
順次繰り返すことにより、シヤツター部7aにカ
ーテンBが張装され、シヤツター部7a及びシヤ
ツター7が隠蔽されるのである。
の換気扇用枠柱に換気扇を取付けた後、カーテン
Aを張装していくのであるが、この場合の簡易な
取付け方法としては、ハウスにカーテンAを張装
していくときに、同時に換気扇のシヤツター部7
aを隠蔽するようにしていき、ついでシヤツター
枠4の折曲部4aに設けた係止部材5に係止具6
を嵌挿する。これによりカーテンAは係止部材5
と係止具6との圧着により取付けられる。そして
真冬の場合は原則としてこのままとしておき、シ
ヤツター部7aがカーテンAで隠蔽されるように
しておくのである。尚シヤツター7を開閉する
春、秋等では、シヤツター部7aのカーテンAを
除去するため、シヤツター枠4の内壁にそつてカ
ーテンAをカツトすることにより、この部分が開
放されるのである。その他の方法としては、予め
カーテンAに換気扇用取付孔を設けておき、その
取付孔の周端縁の一辺を係止部材5に当接し、つ
いで係止部材5に係止具6を嵌挿すると、係止部
材5と係止具6との圧着により、この一辺がシヤ
ツター枠4に取付けられる。このような操作を周
端縁の他辺にそれぞれなすことによりシヤツター
枠4にカーテンAが取付けられるのである。また
開放されたシヤツター部7aをカーテンBで隠蔽
する場合は、シヤツター枠4に設けた係止部材5
より係止具6を脱抜し、係止部材5にあるカーテ
ンAの端縁にこのカーテンBの周端縁の一辺をの
せた後、係止具6を係止部材5に嵌挿する。この
係止部材5と係止具6との圧着によつてカーテン
Bの一辺が取付けられる。したがつてこの操作を
順次繰り返すことにより、シヤツター部7aにカ
ーテンBが張装され、シヤツター部7a及びシヤ
ツター7が隠蔽されるのである。
「考案の効果」
本考案は、以上の如く、シヤツター枠の前面側
に位置する折曲部の前面部に、カーテン係止用の
係止部材及び係止具を設ける構成であるので、下
記のような効果がある。
に位置する折曲部の前面部に、カーテン係止用の
係止部材及び係止具を設ける構成であるので、下
記のような効果がある。
即ち、換気扇とシヤツター部とを、ほぼ完全に
隠蔽できる。
隠蔽できる。
その際、カーテンの取付け、又はカツト、或は
取外しにつき、ハウスの柱、フアン枠に邪魔され
ることなく、簡易かつ比較的素人でも十分に前記
作業を、確実になし得る。
取外しにつき、ハウスの柱、フアン枠に邪魔され
ることなく、簡易かつ比較的素人でも十分に前記
作業を、確実になし得る。
また本考案では、前述の如く、シヤツター枠の
前面側に位置する折曲部であつて、この折曲部の
前面部に係止部材及び係止具を設ける構成である
ので、下記のような効果を有する。
前面側に位置する折曲部であつて、この折曲部の
前面部に係止部材及び係止具を設ける構成である
ので、下記のような効果を有する。
即ち、従来のハウスの柱に係止するカーテンの
取付け等の方法、又は単にフアン枠の側面に、カ
ーテンを取付ける方法等による課題、例えば、カ
ーテンの張装状態による取付けの困難性、カーテ
ンのゆるみとか、波打ちの問題、又は取付け作業
の複雑化等の欠点を解消できる。
取付け等の方法、又は単にフアン枠の側面に、カ
ーテンを取付ける方法等による課題、例えば、カ
ーテンの張装状態による取付けの困難性、カーテ
ンのゆるみとか、波打ちの問題、又は取付け作業
の複雑化等の欠点を解消できる。
またシヤツター部全体を水平状態(平面視し
て)で確実に隠蔽できる効果、及びこの効果を介
して真冬による熱ロスの防止、シヤツターの外風
によるバタツキ又はカーテンのバタツキ等をなし
得ること、更に前記バタツキに起因する騒音も発
生も皆無である。
て)で確実に隠蔽できる効果、及びこの効果を介
して真冬による熱ロスの防止、シヤツターの外風
によるバタツキ又はカーテンのバタツキ等をなし
得ること、更に前記バタツキに起因する騒音も発
生も皆無である。
更に本考案では、前述の如く、シヤツター枠に
折曲部を突設し、この折曲部の前面部に係止部材
及び係止具を設ける構成である故、下記の効果を
有する。
折曲部を突設し、この折曲部の前面部に係止部材
及び係止具を設ける構成である故、下記の効果を
有する。
即ち、構造簡単で、装置後の維持管理並びにカ
ーテンの取付け又は取外し作業を、前記水平状態
で、ワンタツチでなし得ることと、畑場の不安定
なところでも簡便しなし得る作業上の利点があ
る。
ーテンの取付け又は取外し作業を、前記水平状態
で、ワンタツチでなし得ることと、畑場の不安定
なところでも簡便しなし得る作業上の利点があ
る。
更に又、本考案では、前述の如く、シヤツター
枠の放射方向(外方側)に折曲部を突設し、この
折曲部の前面部に係止部材及び係止具を設ける構
成である故、下記の効果を有する。
枠の放射方向(外方側)に折曲部を突設し、この
折曲部の前面部に係止部材及び係止具を設ける構
成である故、下記の効果を有する。
これにより、既設の係止部材が、そのままの形
状、又は寸法で利用できる。また在来のシヤツタ
ー枠の僅かな改良を介して、ハウス又はシヤツタ
ー部を隠蔽するカーテンを取付け得る実用面での
効果がある。
状、又は寸法で利用できる。また在来のシヤツタ
ー枠の僅かな改良を介して、ハウス又はシヤツタ
ー部を隠蔽するカーテンを取付け得る実用面での
効果がある。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図
は斜視図、第2図は同上拡大断面図である。 1……フアン枠、2……フアン、4……シヤツ
ター枠、4a……折曲部、5……係止部材、6…
…係止具、7……シヤツター、7a……シヤツタ
ー部、A,B……カーテン。
は斜視図、第2図は同上拡大断面図である。 1……フアン枠、2……フアン、4……シヤツ
ター枠、4a……折曲部、5……係止部材、6…
…係止具、7……シヤツター、7a……シヤツタ
ー部、A,B……カーテン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ハウスに装備した農事用換気扇のフアン枠と、
このフアン枠に突設され、しかも多数板のシヤツ
ターが設けられるシヤツター枠と、 このシヤツター枠の先端縁より放射方向に突設
され、かつ前記シヤツターの前面に位置する折曲
部と、 この折曲部の前面部に設けられたハウス壁用又
はシヤツター隠蔽用のカーテンのシヤツター部周
端縁を係止し得る係止部材と、 この係止部材に嵌脱され、かつ前記シヤツター
枠近傍のカーテンのシヤツター周端縁を、確実に
押圧係止できるバネ材でなる係止具と、でなり、 ハウス壁用又はシヤツター隠蔽用の前記カーテ
ンを、前記シヤツター枠の前面側に取り付けるた
めに、前記シヤツター枠の前面に位置する折曲部
の前面部に、前記カーテン係止用の係止部材及び
係止具を設ける構成の農事用換気扇のカーテン係
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116328U JPH0418366Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116328U JPH0418366Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224650U JPS6224650U (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0418366Y2 true JPH0418366Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31000814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985116328U Expired JPH0418366Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418366Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649173Y2 (ja) * | 1989-09-28 | 1994-12-14 | フルタ電機株式会社 | 電動シャッターの枠構造 |
| JP4602723B2 (ja) * | 2004-09-14 | 2010-12-22 | 文化シヤッター株式会社 | シャッター装置の取付け構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758737Y2 (ja) * | 1977-08-29 | 1982-12-15 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP1985116328U patent/JPH0418366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224650U (ja) | 1987-02-14 |
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