JPH08172933A - ビニルハウスの通気開口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウス - Google Patents
ビニルハウスの通気開口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウスInfo
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- JPH08172933A JPH08172933A JP6338829A JP33882994A JPH08172933A JP H08172933 A JPH08172933 A JP H08172933A JP 6338829 A JP6338829 A JP 6338829A JP 33882994 A JP33882994 A JP 33882994A JP H08172933 A JPH08172933 A JP H08172933A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ビニルハウスの通気開口部の開閉を容易かつ迅
速に実施する。 【構成】天井部通気開口部3の一端部近傍には被覆シー
ト5の一端部が固定してあり、その他端側には巻付ロッ
ド6が取り付けてある。巻付ロッド6の一端部には巻付
ロッド6を正逆方向に回転させるギヤボックス60と操
作ロッド61を備えている。側部通気開口部4の上端部
近傍には被覆シート7の一端部が固定してあり、その他
端側には巻付ロッド8が取り付けてある。巻付ロッド8
の一端部には巻付ロッド8を正逆方向に回転させること
ができるハンドル83を備えた移動体80がガイド部材
84に沿って昇降できるように取り付けてある。横枠部
材10間には横枠部材10に巻付ロッド6、8を圧接さ
せて紐状緊締体9が張設してある。
速に実施する。 【構成】天井部通気開口部3の一端部近傍には被覆シー
ト5の一端部が固定してあり、その他端側には巻付ロッ
ド6が取り付けてある。巻付ロッド6の一端部には巻付
ロッド6を正逆方向に回転させるギヤボックス60と操
作ロッド61を備えている。側部通気開口部4の上端部
近傍には被覆シート7の一端部が固定してあり、その他
端側には巻付ロッド8が取り付けてある。巻付ロッド8
の一端部には巻付ロッド8を正逆方向に回転させること
ができるハンドル83を備えた移動体80がガイド部材
84に沿って昇降できるように取り付けてある。横枠部
材10間には横枠部材10に巻付ロッド6、8を圧接さ
せて紐状緊締体9が張設してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビニルハウスの通気開
口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウスに関す
る。更に詳しくは、ビニルハウスの天井部や側部に設け
られた通気用の開口部の開閉を行なうための方法及びそ
の方法を利用したビニルハウスに関するものである。
口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウスに関す
る。更に詳しくは、ビニルハウスの天井部や側部に設け
られた通気用の開口部の開閉を行なうための方法及びそ
の方法を利用したビニルハウスに関するものである。
【0002】
【従来技術】ビニルハウスにおいては、鑑賞用の花木か
ら食用の野菜まで、様々な植物が栽培されている。ビニ
ルハウスは、ハウス内部の温度を、栽培する植物に適し
た温度に管理することにより、季節を問わず栽培でき
る。この温度の管理は、一般には、冬期においては燃料
の燃焼熱によって暖め、夏期においては通気用の開口部
を開き、熱を逃がして調整するようにしている。ビニル
ハウスの開口部の開閉は開口部に被せてあるビニルシー
トをたくし上げたり下ろしたりして行なわれている。
ら食用の野菜まで、様々な植物が栽培されている。ビニ
ルハウスは、ハウス内部の温度を、栽培する植物に適し
た温度に管理することにより、季節を問わず栽培でき
る。この温度の管理は、一般には、冬期においては燃料
の燃焼熱によって暖め、夏期においては通気用の開口部
を開き、熱を逃がして調整するようにしている。ビニル
ハウスの開口部の開閉は開口部に被せてあるビニルシー
トをたくし上げたり下ろしたりして行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の開閉方法には、次のような課題があった。 (a)近年においては、ビニルハウスも大型化してきて
いる。このため、従来の方法によると、作業者がビニル
ハウスの長さ方向に何度も往復しながら少しずつ上げ下
ろしを行なうので、作業には大変な手間と時間がかか
る。
な従来の開閉方法には、次のような課題があった。 (a)近年においては、ビニルハウスも大型化してきて
いる。このため、従来の方法によると、作業者がビニル
ハウスの長さ方向に何度も往復しながら少しずつ上げ下
ろしを行なうので、作業には大変な手間と時間がかか
る。
【0004】(b)ビニルハウスには、多数のアーチ状
の横枠部材が一定の間隔で建て込んである。各横部材間
には、それらに張設されるビニルシートを押えるため
に、部材の方向に沿って、いわゆるハウスバンドなどの
紐状緊締体が張り渡してある。しかし、この紐状緊締体
は、通気開口部を開いたときには、横枠部材の天井部に
対応する曲線部において内側に入り込む分だけ張力が弱
まって緩み、ビニルシートの押えが利かなくなる。従っ
て、ビニールシートが風を受けて大きな風切り音を発生
したり、捲れたり破れたりすることがあった。
の横枠部材が一定の間隔で建て込んである。各横部材間
には、それらに張設されるビニルシートを押えるため
に、部材の方向に沿って、いわゆるハウスバンドなどの
紐状緊締体が張り渡してある。しかし、この紐状緊締体
は、通気開口部を開いたときには、横枠部材の天井部に
対応する曲線部において内側に入り込む分だけ張力が弱
まって緩み、ビニルシートの押えが利かなくなる。従っ
て、ビニールシートが風を受けて大きな風切り音を発生
したり、捲れたり破れたりすることがあった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記課題を解消するもので、
ビニルハウスの通気開口部の開閉を容易かつ迅速にでき
るようにすることを目的とする。また、通気開口部を開
いたときにも紐状緊締体の張力を維持してビニルシート
の押えが利くようにし、風を受けても大きな風切り音を
発生したり捲れたり破れたりすることを防止できるよう
にすることを目的とする。
ビニルハウスの通気開口部の開閉を容易かつ迅速にでき
るようにすることを目的とする。また、通気開口部を開
いたときにも紐状緊締体の張力を維持してビニルシート
の押えが利くようにし、風を受けても大きな風切り音を
発生したり捲れたり破れたりすることを防止できるよう
にすることを目的とする。
【0006】
【目的を達成するための手段】上記目的を達成するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、ビニルハウスの通気開口部を開閉する方法
であって、この方法は、一端側を通気開口部近傍に固定
し、他端側をビニルハウスの長さ方向と実質的に平行に
設けてある巻付けロッドに固定したビニルシートを、巻
付ロッドを回転させることにより巻き取りまたは巻き戻
しし、巻付ロッドを横枠部材側へ圧接しながら横枠部材
の外周に沿って移動させることにより通気開口部を開閉
する、ビニルハウスの通気開口部の開閉方法である。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、ビニルハウスの通気開口部を開閉する方法
であって、この方法は、一端側を通気開口部近傍に固定
し、他端側をビニルハウスの長さ方向と実質的に平行に
設けてある巻付けロッドに固定したビニルシートを、巻
付ロッドを回転させることにより巻き取りまたは巻き戻
しし、巻付ロッドを横枠部材側へ圧接しながら横枠部材
の外周に沿って移動させることにより通気開口部を開閉
する、ビニルハウスの通気開口部の開閉方法である。
【0007】第2の手段にあっては、ビニルハウスであ
って、このビニルハウスは、長さ方向に所要間隔を設け
て建て込んである横枠部材を有する骨組みと、上記横枠
部材間に張設してあるシート受部材と、上記骨組みに張
設してある張付シートと、この張付シートを張設しない
部分で形成してある通気開口部と、この通気開口部を覆
うことができ、一端部が通気開口部近傍に固定してある
被覆シートと、この被覆シートの他端側に固定してある
巻付ロッドと、この巻付ロッドを正逆回転させるロッド
駆動手段と、上記巻付ロッドを上記シート受部材側に圧
接する紐状緊締体と、を備え、上記巻付ロッドを回転さ
せることにより上記被覆シートを巻き取りまたは巻き戻
しして通気開口部を開閉するようにした、ビニルハウス
である。
って、このビニルハウスは、長さ方向に所要間隔を設け
て建て込んである横枠部材を有する骨組みと、上記横枠
部材間に張設してあるシート受部材と、上記骨組みに張
設してある張付シートと、この張付シートを張設しない
部分で形成してある通気開口部と、この通気開口部を覆
うことができ、一端部が通気開口部近傍に固定してある
被覆シートと、この被覆シートの他端側に固定してある
巻付ロッドと、この巻付ロッドを正逆回転させるロッド
駆動手段と、上記巻付ロッドを上記シート受部材側に圧
接する紐状緊締体と、を備え、上記巻付ロッドを回転さ
せることにより上記被覆シートを巻き取りまたは巻き戻
しして通気開口部を開閉するようにした、ビニルハウス
である。
【0008】第3の手段にあっては、ロッド駆動手段
は、ハンドルを有し回転操作ができる操作ロッドと、こ
の操作ロッドと巻付ロッドとを連動回転させる伝達手段
と、を備えている、第2の手段に係るビニルハウスであ
る。
は、ハンドルを有し回転操作ができる操作ロッドと、こ
の操作ロッドと巻付ロッドとを連動回転させる伝達手段
と、を備えている、第2の手段に係るビニルハウスであ
る。
【0009】第4の手段にあっては、ロッド駆動手段
は、通気開口部に沿って立設してあるガイド部材と、こ
のガイド部材に沿って移動できる移動体と、この移動体
に設けられ巻付ロッドを回転させるハンドルと、を備え
ている、第2または第3の手段に係るビニルハウスであ
る。
は、通気開口部に沿って立設してあるガイド部材と、こ
のガイド部材に沿って移動できる移動体と、この移動体
に設けられ巻付ロッドを回転させるハンドルと、を備え
ている、第2または第3の手段に係るビニルハウスであ
る。
【0010】
【作用】被覆シートの一端側は通気開口部近傍に固定し
てあるので、巻付けロッドをロッド駆動手段により回転
させると、横枠部材に被覆シートを挟んで圧接してある
巻付ロッドは被覆シートを巻き取りまたは巻き戻しなが
ら横枠部材に沿って移動し、これにより通気開口部を被
覆シートによって開閉することができる。通気開口部を
覆う被覆シートは、巻付ロッドと共に紐状緊締体により
横枠部材とシート受部材に圧接される。また、被覆シー
トが巻き取られて通気開口部が開いたときも、紐状緊締
体はシート受部材に圧接し、横枠部材より内側に入り込
まないので張力が保たれて緩まない。これにより、被覆
シートを十分に固定することができる。
てあるので、巻付けロッドをロッド駆動手段により回転
させると、横枠部材に被覆シートを挟んで圧接してある
巻付ロッドは被覆シートを巻き取りまたは巻き戻しなが
ら横枠部材に沿って移動し、これにより通気開口部を被
覆シートによって開閉することができる。通気開口部を
覆う被覆シートは、巻付ロッドと共に紐状緊締体により
横枠部材とシート受部材に圧接される。また、被覆シー
トが巻き取られて通気開口部が開いたときも、紐状緊締
体はシート受部材に圧接し、横枠部材より内側に入り込
まないので張力が保たれて緩まない。これにより、被覆
シートを十分に固定することができる。
【0011】ロッド駆動手段が、ハンドルを有し回転操
作ができる操作ロッドと、操作ロッドと巻付ロッドとを
連動回転させる伝達手段とを備えているものにあって
は、例えば操作ロッドを長く形成することにより、天井
部の通気開口部の開閉を地上でできるようにすることが
可能になる。
作ができる操作ロッドと、操作ロッドと巻付ロッドとを
連動回転させる伝達手段とを備えているものにあって
は、例えば操作ロッドを長く形成することにより、天井
部の通気開口部の開閉を地上でできるようにすることが
可能になる。
【0012】ロッド駆動手段が、通気開口部に沿って設
けてあるガイド部材と、ガイド部材に沿って移動できる
移動体と、移動体に設けられ巻付ロッドを回転させるハ
ンドルとを備えているものにあっては、巻付ロッドの移
動がガイド部材に沿って安定的に行なわれるので、通気
開口部の開閉がスムーズにできる。
けてあるガイド部材と、ガイド部材に沿って移動できる
移動体と、移動体に設けられ巻付ロッドを回転させるハ
ンドルとを備えているものにあっては、巻付ロッドの移
動がガイド部材に沿って安定的に行なわれるので、通気
開口部の開閉がスムーズにできる。
【0013】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は本発明に係るビニルハウスの一実
施例を示す要部斜視図、図2は図1におけるA部の説明
図、図3は図1におけるB部の説明図である。符号Hは
ビニルハウスで、金属製のパイプを組んで形成された正
面視アーチ状の骨組み1を備えている。骨組み1は、ビ
ニルハウスHの長さ方向に所要間隔で建て込んである横
枠部材10、10・・・を有している。
細に説明する。図1は本発明に係るビニルハウスの一実
施例を示す要部斜視図、図2は図1におけるA部の説明
図、図3は図1におけるB部の説明図である。符号Hは
ビニルハウスで、金属製のパイプを組んで形成された正
面視アーチ状の骨組み1を備えている。骨組み1は、ビ
ニルハウスHの長さ方向に所要間隔で建て込んである横
枠部材10、10・・・を有している。
【0014】骨組み1の外側には、ビニル樹脂製の張付
シート2が張設してある。そして、ビニルハウスHの天
井部片側と両側部には、ビニルハウスHの長さ方向の両
端側を一部除いて、張付シート2を張設しない部分で天
井部通気開口部3と側部通気開口部4、4(一方は図で
は見えない)が形成してある。
シート2が張設してある。そして、ビニルハウスHの天
井部片側と両側部には、ビニルハウスHの長さ方向の両
端側を一部除いて、張付シート2を張設しない部分で天
井部通気開口部3と側部通気開口部4、4(一方は図で
は見えない)が形成してある。
【0015】天井部通気開口部3に対応する横枠部材1
0、10・・・間には、ビニルハウスHの長さ方向に、
シート受部材であるワイヤー11、11・・・が張設し
てある。ワイヤー11、11・・・はビニルハウスHの
幅方向のショルダー部分(横部材10の垂直部材上部の
曲がりかけの部分)に狭い間隔で三本設けてあり、その
上部側に一本設けてある。
0、10・・・間には、ビニルハウスHの長さ方向に、
シート受部材であるワイヤー11、11・・・が張設し
てある。ワイヤー11、11・・・はビニルハウスHの
幅方向のショルダー部分(横部材10の垂直部材上部の
曲がりかけの部分)に狭い間隔で三本設けてあり、その
上部側に一本設けてある。
【0016】天井部通気開口部3の上縁部(横枠部材1
0の頂部)の近傍には、天井部通気開口部3全体を覆う
ことができるビニル樹脂製の被覆シート5の一端部が固
定してある。被覆シート5の他端側には、ビニルハウス
Hの全長とほぼ同じ長さを有する金属製の巻付ロッド6
が取り付けてある。巻付ロッド6は十分な捩り方向の剛
性を有している。巻付ロッド6の一端部には、この巻付
ロッド6を正逆方向に回転させることができるロッド駆
動手段が設けてある。
0の頂部)の近傍には、天井部通気開口部3全体を覆う
ことができるビニル樹脂製の被覆シート5の一端部が固
定してある。被覆シート5の他端側には、ビニルハウス
Hの全長とほぼ同じ長さを有する金属製の巻付ロッド6
が取り付けてある。巻付ロッド6は十分な捩り方向の剛
性を有している。巻付ロッド6の一端部には、この巻付
ロッド6を正逆方向に回転させることができるロッド駆
動手段が設けてある。
【0017】図2を参照する。符号60はロッド駆動手
段を構成するギヤボックスで、伝達手段であるベベルギ
ヤ(図示省略)を介し、巻付ロッド6と操作ロッド61
とを連動させることができるようにしている。なお、操
作ロッド61は巻付ロッド6と直角に、かつ地面に立っ
て操作できる長さで下方へ下ろして設けてある。また、
操作ロッド61の下端部には操作ロッド61を回転させ
るためのハンドル62が設けてある。なお、本実施例で
は手動操作をする構造であるが、電動モーターなどを使
用して自動で操作できるようにすることもできる。
段を構成するギヤボックスで、伝達手段であるベベルギ
ヤ(図示省略)を介し、巻付ロッド6と操作ロッド61
とを連動させることができるようにしている。なお、操
作ロッド61は巻付ロッド6と直角に、かつ地面に立っ
て操作できる長さで下方へ下ろして設けてある。また、
操作ロッド61の下端部には操作ロッド61を回転させ
るためのハンドル62が設けてある。なお、本実施例で
は手動操作をする構造であるが、電動モーターなどを使
用して自動で操作できるようにすることもできる。
【0018】側部通気開口部4、4の上縁部より上側に
は、側部通気開口部4、4を覆うことができるビニル樹
脂製の被覆シート7の一端部が固定してある。被覆シー
ト7の他端側には、ビニルハウスHの全長とほぼ同じ長
さを有する金属製の巻付ロッド8が取り付けてある。巻
付ロッド8は十分な捩り方向の剛性を有している。巻付
ロッド8の両端部には、この巻付ロッド8を正逆方向に
回転させることができるロッド駆動手段が設けてある。
は、側部通気開口部4、4を覆うことができるビニル樹
脂製の被覆シート7の一端部が固定してある。被覆シー
ト7の他端側には、ビニルハウスHの全長とほぼ同じ長
さを有する金属製の巻付ロッド8が取り付けてある。巻
付ロッド8は十分な捩り方向の剛性を有している。巻付
ロッド8の両端部には、この巻付ロッド8を正逆方向に
回転させることができるロッド駆動手段が設けてある。
【0019】図3を参照する。符号80はロッド駆動手
段を構成する移動体である。移動体80は一方側に手で
持つためのグリップ81を有している。また、移動体8
0の内面にはスライド管82が設けてある。符号83は
巻付ロッド8と直結してあるハンドルである。そして、
移動体80は、ビニルハウスHの前後の地面に垂直に建
て込んであるガイド部材84にスライド管82を嵌め入
れてスライド可能に装着してある。
段を構成する移動体である。移動体80は一方側に手で
持つためのグリップ81を有している。また、移動体8
0の内面にはスライド管82が設けてある。符号83は
巻付ロッド8と直結してあるハンドルである。そして、
移動体80は、ビニルハウスHの前後の地面に垂直に建
て込んであるガイド部材84にスライド管82を嵌め入
れてスライド可能に装着してある。
【0020】横枠部材10、10・・・間には、ビニル
ハウスHの幅方向に紐状緊締体9、9・・・が張設して
ある。紐状緊締体9、9・・・は、巻付ロッド6と被覆
シート5及び巻付ロッド8と被覆シート7をワイヤー1
1、11・・・に圧接するように適度に緊張させてあ
る。
ハウスHの幅方向に紐状緊締体9、9・・・が張設して
ある。紐状緊締体9、9・・・は、巻付ロッド6と被覆
シート5及び巻付ロッド8と被覆シート7をワイヤー1
1、11・・・に圧接するように適度に緊張させてあ
る。
【0021】(作 用)図1ないし図3を参照して本実
施例の作用を説明する。ビニルハウスHの内部の温度を
調整するために、天井部通気開口部3と側部通気開口部
4、4を開ける場合は、次のように行なう。まず、天井
部通気開口部3を開ける場合は、下に下ろしてある操作
ロッド61を持ち、ハンドル62を回して巻付ロッド6
を被覆シート5を巻き取る方向に回転させる。これによ
り、巻付ロッド6及び被覆シート5は横枠部材10、1
0・・・に圧接された状態で天井部通気開口部3を開く
方向(図1において右方向)に移動する。天井部通気開
口部3を適当な広さに開口したら、操作ロッド61を下
ろしておく。
施例の作用を説明する。ビニルハウスHの内部の温度を
調整するために、天井部通気開口部3と側部通気開口部
4、4を開ける場合は、次のように行なう。まず、天井
部通気開口部3を開ける場合は、下に下ろしてある操作
ロッド61を持ち、ハンドル62を回して巻付ロッド6
を被覆シート5を巻き取る方向に回転させる。これによ
り、巻付ロッド6及び被覆シート5は横枠部材10、1
0・・・に圧接された状態で天井部通気開口部3を開く
方向(図1において右方向)に移動する。天井部通気開
口部3を適当な広さに開口したら、操作ロッド61を下
ろしておく。
【0022】側部通気開口部4、4を開ける場合は、一
方の手でグリップ81を持ち、他方の手でハンドル83
を操作して、巻付ロッド8を、被覆シート7を巻き取る
方向に回転させる。これにより、巻付ロッド8及び被覆
シート7は横枠部材10、10・・・に圧接された状態
で側部通気開口部4、4を開く方向(図1において上方
向)に移動する。
方の手でグリップ81を持ち、他方の手でハンドル83
を操作して、巻付ロッド8を、被覆シート7を巻き取る
方向に回転させる。これにより、巻付ロッド8及び被覆
シート7は横枠部材10、10・・・に圧接された状態
で側部通気開口部4、4を開く方向(図1において上方
向)に移動する。
【0023】また、天井部通気開口部3と側部通気開口
部4を覆う被覆シート5、7は、巻付ロッド6、8と共
に紐状緊締体9、9・・・により横枠部材10、10・
・・とワイヤー11、11・・・に圧接されるので、被
覆シート5、7を十分に固定することができる。なお、
被覆シート5が巻き取られて天井部通気開口部3が開い
たときも、紐状緊締体9、9・・・はワイヤー11、1
1・・・に圧接し、横枠部材10、10・・・より内側
に入り込まないので張力が保たれ緩まない。なお、操作
ロッド6の操作は地面に立ってできるので、従来のよう
に脚立などを使用する必要はなく、簡単かつ安全に作業
ができる。本発明は図示の実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可
能である。
部4を覆う被覆シート5、7は、巻付ロッド6、8と共
に紐状緊締体9、9・・・により横枠部材10、10・
・・とワイヤー11、11・・・に圧接されるので、被
覆シート5、7を十分に固定することができる。なお、
被覆シート5が巻き取られて天井部通気開口部3が開い
たときも、紐状緊締体9、9・・・はワイヤー11、1
1・・・に圧接し、横枠部材10、10・・・より内側
に入り込まないので張力が保たれ緩まない。なお、操作
ロッド6の操作は地面に立ってできるので、従来のよう
に脚立などを使用する必要はなく、簡単かつ安全に作業
ができる。本発明は図示の実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可
能である。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)被覆シートの一端側は通気開口部近傍に固定して
あるので、巻付けロッドをロッド駆動手段により回転さ
せると、横枠部材に被覆シートを挟んで圧接してある巻
付ロッドは被覆シートを巻き取りまたは巻き戻しながら
横枠部材に沿って移動し、通気開口部を被覆シートによ
って開閉することができる。このように、通気開口部の
開閉操作がロッド駆動手段を操作するだけで容易にでき
る。
する。 (a)被覆シートの一端側は通気開口部近傍に固定して
あるので、巻付けロッドをロッド駆動手段により回転さ
せると、横枠部材に被覆シートを挟んで圧接してある巻
付ロッドは被覆シートを巻き取りまたは巻き戻しながら
横枠部材に沿って移動し、通気開口部を被覆シートによ
って開閉することができる。このように、通気開口部の
開閉操作がロッド駆動手段を操作するだけで容易にでき
る。
【0025】(b)通気開口部を覆う被覆シートは、巻
付ロッドと共に紐状緊締体により横枠部材とシート受部
材に圧接され、しかも被覆シートが巻き取られて通気開
口部が開いたときも、紐状緊締体はシート受部材に圧接
し横枠部材より内側に入り込まないので張力が保たれて
緩まない。従って、被覆シートを十分に固定することが
でき、従来のように通気開口部の開口時においてビニー
ルシートが風を受けて大きな風切り音を発生したり、捲
れたり破れたりすることを防止できる。
付ロッドと共に紐状緊締体により横枠部材とシート受部
材に圧接され、しかも被覆シートが巻き取られて通気開
口部が開いたときも、紐状緊締体はシート受部材に圧接
し横枠部材より内側に入り込まないので張力が保たれて
緩まない。従って、被覆シートを十分に固定することが
でき、従来のように通気開口部の開口時においてビニー
ルシートが風を受けて大きな風切り音を発生したり、捲
れたり破れたりすることを防止できる。
【0026】(c)ロッド駆動手段がハンドルを有し回
転操作ができる操作ロッドと、操作ロッドと巻付ロッド
とを連動回転させる伝達手段とを備えているものにあっ
ては、例えば操作ロッドを長く形成することにより、天
井部の通気開口部の開閉を地上でできるようにすること
が可能になる。
転操作ができる操作ロッドと、操作ロッドと巻付ロッド
とを連動回転させる伝達手段とを備えているものにあっ
ては、例えば操作ロッドを長く形成することにより、天
井部の通気開口部の開閉を地上でできるようにすること
が可能になる。
【0027】(d)ロッド駆動手段が、通気開口部に沿
って設けてあるガイド部材と、ガイド部材に沿って移動
できる移動体と、移動体に設けられ巻付ロッドを回転さ
せるハンドルとを備えているものにあっては、巻付ロッ
ドの移動がガイド部材に沿って安定的に行なわれるの
で、通気開口部の開閉がスムーズにできる。
って設けてあるガイド部材と、ガイド部材に沿って移動
できる移動体と、移動体に設けられ巻付ロッドを回転さ
せるハンドルとを備えているものにあっては、巻付ロッ
ドの移動がガイド部材に沿って安定的に行なわれるの
で、通気開口部の開閉がスムーズにできる。
【図1】本発明に係るビニルハウスの一実施例を示す要
部斜視図。
部斜視図。
【図2】図1におけるA部の説明図。
【図3】図1におけるB部の説明図。
H ビニルハウス 1 骨組み 10 横枠部材 11 ワイヤー 2 張付シート 3 天井部通気開口部 4 側部通気開口部 5 被覆シート 6 巻付ロッド 60 ギヤボックス 61 操作ロッド 62 ハンドル 7 被覆シート 8 巻付ロッド 80 移動体 81 グリップ 82 スライド管 83 ハンドル 84 ガイド部材 9 紐状緊締体
Claims (4)
- 【請求項1】 ビニルハウスの通気開口部を開閉する方
法であって、この方法は、 一端側を通気開口部近傍に固定し、他端側をビニルハウ
スの長さ方向と実質的に平行に設けてある巻付けロッド
に固定したビニルシートを、巻付ロッドを回転させるこ
とにより巻き取りまたは巻き戻しし、巻付ロッドを横枠
部材側へ圧接しながら横枠部材の外周に沿って移動させ
ることにより通気開口部を開閉する、 ビニルハウスの通気開口部の開閉方法。 - 【請求項2】 ビニルハウスであって、このビニルハウ
スは、 長さ方向に所要間隔を設けて建て込んである横枠部材を
有する骨組みと、 上記横枠部材間に張設してあるシート受部材と、 上記骨組みに張設してある張付シートと、 この張付シートを張設しない部分で形成してある通気開
口部と、 この通気開口部を覆うことができ、一端部が通気開口部
近傍に固定してある被覆シートと、 この被覆シートの他端側に固定してある巻付ロッドと、 この巻付ロッドを正逆回転させるロッド駆動手段と、 上記巻付ロッドを上記シート受部材側に圧接する紐状緊
締体と、を備え、 上記巻付ロッドを回転させることにより上記被覆シート
を巻き取りまたは巻き戻して通気開口部を開閉するよう
にしたことを特徴とする、 ビニルハウス。 - 【請求項3】 ロッド駆動手段は、 ハンドルを有し回転操作ができる操作ロッドと、 この操作ロッドと巻付ロッドとを連動回転させる伝達手
段と、を備えていることを特徴とする、 請求項2記載のビニルハウス。 - 【請求項4】 ロッド駆動手段は、 通気開口部に沿って立設してあるガイド部材と、 このガイド部材に沿って移動できる移動体と、 この移動体に設けられ巻付ロッドを回転させるハンドル
と、を備えていることを特徴とする、 請求項2または3記載のビニルハウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338829A JPH08172933A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ビニルハウスの通気開口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338829A JPH08172933A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ビニルハウスの通気開口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08172933A true JPH08172933A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18321826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338829A Pending JPH08172933A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | ビニルハウスの通気開口部の開閉方法及びそれを利用したビニルハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08172933A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2095705A2 (en) | 2007-12-27 | 2009-09-02 | Asterios D. Daios | Plastic film for greenhouses or tunnels |
| KR200471204Y1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-02-24 | 대한민국 | 조립식 수발아 유도 하우스 |
| CN104615174A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 北京瀚景锦河科技有限公司 | 一种工厂育秧大棚温度控制的方法及装置 |
| JP2015133913A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東都興業株式会社 | 通風換気構造温室のすきま風防止構造 |
| GB2576916A (en) * | 2018-09-06 | 2020-03-11 | Haygrove Ltd | Polytunnel structure |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6338829A patent/JPH08172933A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2095705A2 (en) | 2007-12-27 | 2009-09-02 | Asterios D. Daios | Plastic film for greenhouses or tunnels |
| KR200471204Y1 (ko) * | 2012-10-25 | 2014-02-24 | 대한민국 | 조립식 수발아 유도 하우스 |
| JP2015133913A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東都興業株式会社 | 通風換気構造温室のすきま風防止構造 |
| CN104615174A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 北京瀚景锦河科技有限公司 | 一种工厂育秧大棚温度控制的方法及装置 |
| GB2576916A (en) * | 2018-09-06 | 2020-03-11 | Haygrove Ltd | Polytunnel structure |
| GB2576916B (en) * | 2018-09-06 | 2022-09-07 | Haygrove Ltd | Polytunnel structure |
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