JPH04183674A - 携帯用運搬車における支持体の解除装置 - Google Patents
携帯用運搬車における支持体の解除装置Info
- Publication number
- JPH04183674A JPH04183674A JP31007190A JP31007190A JPH04183674A JP H04183674 A JPH04183674 A JP H04183674A JP 31007190 A JP31007190 A JP 31007190A JP 31007190 A JP31007190 A JP 31007190A JP H04183674 A JPH04183674 A JP H04183674A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- handle
- small hole
- spring
- pair
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば旅行時に携帯される荷物を手軽に運搬
できるようにした、所謂、携帯用運搬車において、この
携帯用運搬車の把手を支持する携帯用運搬車の支持体の
解除装置に関するものである。
できるようにした、所謂、携帯用運搬車において、この
携帯用運搬車の把手を支持する携帯用運搬車の支持体の
解除装置に関するものである。
従来技術
例えば旅行時に携帯され、かつ荷物を手軽に運搬できる
ようにした、所謂、携帯用運搬車は、種々実用化されて
いる。
ようにした、所謂、携帯用運搬車は、種々実用化されて
いる。
また刊行物として、たとえば特開昭52−59437号
公(携帯用手荷物運搬車用入子式アセンブリ)が存在す
る。
公(携帯用手荷物運搬車用入子式アセンブリ)が存在す
る。
運搬車の把手部分が、一対の把手部分を形成するパイプ
部分を3本のパイプ(本考案では把手の支持体装置に相
当)で形成され、各パイプを隣接パイプに嵌装して伸縮
可能にしたものである。
部分を3本のパイプ(本考案では把手の支持体装置に相
当)で形成され、各パイプを隣接パイプに嵌装して伸縮
可能にしたものである。
また隣接パイプの係止手段は、バネに付勢され弾性的に
突出する係合子よっておこな家と共に、この係合子に係
合するテーパを両側に2個を設けた摺動部材を隣接パイ
プの中間位置に設けている。
突出する係合子よっておこな家と共に、この係合子に係
合するテーパを両側に2個を設けた摺動部材を隣接パイ
プの中間位置に設けている。
したがって、この摺動部材の上および下を移動させるこ
とによって各係合子の係止が解除されるので、把手を押
し下げながら把手部分を縮小させることができるように
なっている6発明が解決しようとする問題点 隣接パイプの移動を阻止する係合子を解除する解除用の
摺動部材が、把手部分の中間位置にあるので、背の高い
人がこの解除用の摺動部材を操作するとき、腰を曲げる
かあるいは中腰にならなければならず、混雑した場所や
狭い場所では解除操作をしづらくするという欠点ある。
とによって各係合子の係止が解除されるので、把手を押
し下げながら把手部分を縮小させることができるように
なっている6発明が解決しようとする問題点 隣接パイプの移動を阻止する係合子を解除する解除用の
摺動部材が、把手部分の中間位置にあるので、背の高い
人がこの解除用の摺動部材を操作するとき、腰を曲げる
かあるいは中腰にならなければならず、混雑した場所や
狭い場所では解除操作をしづらくするという欠点ある。
本発明の目的は斯かる欠点を除去するために、直立姿勢
で、しかも第1把手を持ったその片手で解除操作ができ
るようにすると共に、第2把手を操作することにより、
第2パイプと第3パイプの部分の係止を解除し、第2パ
イプと第3パイプの縮小ができるようにすることにある
。
で、しかも第1把手を持ったその片手で解除操作ができ
るようにすると共に、第2把手を操作することにより、
第2パイプと第3パイプの部分の係止を解除し、第2パ
イプと第3パイプの縮小ができるようにすることにある
。
問題点を解決するための手段
本発明は斯かる目的を達成するために、手で握る第1把
手と、この第1把手と対向し両端を一対の第1パイプに
摺動可能に嵌装した第2把手と、一対の第1パイプと、
第2パイプと、第3パイプと、この第2パイプを第3パ
イプ内に装脱可能にし、かつ第2パイプの下方に形成し
た第2小孔と第3パイプの上方に形成した第3小孔とが
一致したとき、この第3小孔に係入する一対の鍔部とバ
ネを後端部に有する第2係合子と、第1パイプの下部に
第2係合子に係合させる傾斜面を設け、第2把手が操作
され第2パイプが第3パイプ内に進入したとき、第1パ
イプの傾斜面により第2係合子がバネに抗しながら第2
パイプ内に後退し、係止が解除され第2パイプを第3パ
イプ内に下降させることができ作用 第2把手が操作され第2パイプが第3パイプ内に進入し
たとき、第1パイプの傾斜面により第2係合子がバネに
抗しながら第2パイプ内に後退し、係止が解除され第2
パイプを第3パイプ内に下降させることができる。
手と、この第1把手と対向し両端を一対の第1パイプに
摺動可能に嵌装した第2把手と、一対の第1パイプと、
第2パイプと、第3パイプと、この第2パイプを第3パ
イプ内に装脱可能にし、かつ第2パイプの下方に形成し
た第2小孔と第3パイプの上方に形成した第3小孔とが
一致したとき、この第3小孔に係入する一対の鍔部とバ
ネを後端部に有する第2係合子と、第1パイプの下部に
第2係合子に係合させる傾斜面を設け、第2把手が操作
され第2パイプが第3パイプ内に進入したとき、第1パ
イプの傾斜面により第2係合子がバネに抗しながら第2
パイプ内に後退し、係止が解除され第2パイプを第3パ
イプ内に下降させることができ作用 第2把手が操作され第2パイプが第3パイプ内に進入し
たとき、第1パイプの傾斜面により第2係合子がバネに
抗しながら第2パイプ内に後退し、係止が解除され第2
パイプを第3パイプ内に下降させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例につき図面と共に説明する。
図中、第1図は運搬車C○の全体体斜視図である。
この運搬車COは、使用時に手で握る第1把手Aaと、
この第1把手Aaと対向し、かつ弾性体Sに押圧され摺
動する第2把手Abを設けている。
この第1把手Aaと対向し、かつ弾性体Sに押圧され摺
動する第2把手Abを設けている。
第1把手Aaと第2把手Abを支持する一対の支持体Y
、Yを伸縮可能に設けている。
、Yを伸縮可能に設けている。
この支持体Y、Y’の下部に荷物を載置する荷受台Bを
設けている。
設けている。
さらに、この荷受台Bの下部に設けられた車軸R′の両
端に車軸Rを装着している。
端に車軸Rを装着している。
また一方の支持体Y側は、第1パイプIA、第2パイプ
2A、第3パイプ3Aが装脱可能に嵌装され、順次第1
パイプIAは第2パイプ2Aに、また第2パイプ2Aは
第3パイプ3A内に順次上から入るようになっている。
2A、第3パイプ3Aが装脱可能に嵌装され、順次第1
パイプIAは第2パイプ2Aに、また第2パイプ2Aは
第3パイプ3A内に順次上から入るようになっている。
また他方の支持体Y′側も順次第1パイプIA′は第2
パイプ2A’に、また第2パイプ2A′は第3パイプ3
A’に順次上から入るようになっている。
パイプ2A’に、また第2パイプ2A′は第3パイプ3
A’に順次上から入るようになっている。
第2図は、一方の支持体Yの要部の拡大縦断面図であり
、第3図と共に説明する。
、第3図と共に説明する。
手で握る第1把手Aaを一対の第1パイプlAに固定し
、またこの第1把手Aaと対向し両端を一対の第1パイ
プLAに摺動可能に嵌装した第2把手Abを設けている
。
、またこの第1把手Aaと対向し両端を一対の第1パイ
プLAに摺動可能に嵌装した第2把手Abを設けている
。
また第1把手と第2把手との間に介在され第2把手を付
勢するように、上端にコイルスプリングSa状に形成す
る、かつ下端に折曲部sbを形成する一本の弾性体Sを
設けている。
勢するように、上端にコイルスプリングSa状に形成す
る、かつ下端に折曲部sbを形成する一本の弾性体Sを
設けている。
この弾性体Sの下方の折曲部sbは、第1パイプIAに
穿設した長孔1′より挿入され、この折曲部sbに第1
係合子7の後端部6に形成された鍔部4を係合させてい
る。
穿設した長孔1′より挿入され、この折曲部sbに第1
係合子7の後端部6に形成された鍔部4を係合させてい
る。
この第1係合子7の後端部6は、バネ5に付勢され第1
パイプIAの第1小孔1bと第2パイプ2Aの第2小孔
2bに進入している。
パイプIAの第1小孔1bと第2パイプ2Aの第2小孔
2bに進入している。
すなわち、第2パイプ2Aから第1パイプIAを伸長さ
せたとき、第1パイプIAの下方に形成した第1小孔1
bと第2パイプ2Aの上方に形成した第2小孔2bとが
重なる位置関係にある。
せたとき、第1パイプIAの下方に形成した第1小孔1
bと第2パイプ2Aの上方に形成した第2小孔2bとが
重なる位置関係にある。
したがって、第2把手Abが弾性体Sに抗して操作され
たとき、弾性体Sの折曲部sbにより、第1係合子7が
バネ5に抗しながら第1パイプIA内に後退し、係止が
解除され第1パイプIAを第2パイプ2A内に下降する
ことができることになる。
たとき、弾性体Sの折曲部sbにより、第1係合子7が
バネ5に抗しながら第1パイプIA内に後退し、係止が
解除され第1パイプIAを第2パイプ2A内に下降する
ことができることになる。
また、第2パイプ2Aを第3パイプ3A内に装脱可能に
し、この第2パイプ2Aの下方と第3パイプ3Aの上方
に第2小孔2aと第3小孔3aを穿設し、第2小孔2a
とこの第3小孔3aとが一致したとき、この第3小孔3
aに係入するように、鍔部4′とバネ5′を後端部6′
に有する第2係合子7′を第2パイプ2A内に設けてい
る。
し、この第2パイプ2Aの下方と第3パイプ3Aの上方
に第2小孔2aと第3小孔3aを穿設し、第2小孔2a
とこの第3小孔3aとが一致したとき、この第3小孔3
aに係入するように、鍔部4′とバネ5′を後端部6′
に有する第2係合子7′を第2パイプ2A内に設けてい
る。
したがって、第2把手Abが弾性体Sに抗して操作され
たとき、弾性体Sの折曲部sbにより、第2係合子7′
がバネ5′に抗しながら第2パイプ2A内に後退させ、
さらに第1係合子7の係止が解除された状態から第2パ
イプ1Aを第2パイプ2Aに進入させることができる。
たとき、弾性体Sの折曲部sbにより、第2係合子7′
がバネ5′に抗しながら第2パイプ2A内に後退させ、
さらに第1係合子7の係止が解除された状態から第2パ
イプ1Aを第2パイプ2Aに進入させることができる。
このとき、第1パイプIAの下部IA’に設けた傾斜面
IA”が、第2係合子7′の鍔部4′に当接するので、
この第2係合子7′がバネ5′に抗しながら第2パイプ
2A内に後退され、第2係合子7′の係止が解除される
と共に、第1パイプIAを嵌装した第2パイプ2Aは、
第3パイプ3Aに進入させることができる。
IA”が、第2係合子7′の鍔部4′に当接するので、
この第2係合子7′がバネ5′に抗しながら第2パイプ
2A内に後退され、第2係合子7′の係止が解除される
と共に、第1パイプIAを嵌装した第2パイプ2Aは、
第3パイプ3Aに進入させることができる。
また第1パイプIAの下部IA′に設ける傾斜面IA”
は、第1パイプIAに直接切欠するか、あるいは、傾斜
面IA″を有する別部材であっても良い(不図示)。
は、第1パイプIAに直接切欠するか、あるいは、傾斜
面IA″を有する別部材であっても良い(不図示)。
発明の効果
本発明は以上の如く、手で握る第1把手と、この第1把
手と対向し両端を一対の第1パイプに摺動可能に嵌装し
た第2把手と、一対の第1パイプと、第2パイプと、3
パイプと、この第2パイプを第3パイプ内に装脱可能に
し、かつ第2パイプの下方に形成した第2小孔と第3パ
イプの上方に形成した第3小孔とが一致したとき、この
第3小孔に係入する一対の鍔部とバネを後端部に有する
第2係合子と、第1パイプの下部に第2係合子に係合さ
せる傾斜面を設け、第2把手が操作され第2パイプが第
3パイプ内に進入したとき、第1パイプの傾斜面により
第2係合子がバネに抗しながら第2パイプ内に後退し、
係止が解除され第2パイプを第3パイプ内に下降できる
ので、立ったままの姿勢で支持体の縮小が迅速におこな
うことができ、しかも簡素な構造で堅牢かつ円滑な作動
を可能とし、コストも安価にするものであるから支持体
の解除装置として実用的に優れた効果を奏するものであ
る。
手と対向し両端を一対の第1パイプに摺動可能に嵌装し
た第2把手と、一対の第1パイプと、第2パイプと、3
パイプと、この第2パイプを第3パイプ内に装脱可能に
し、かつ第2パイプの下方に形成した第2小孔と第3パ
イプの上方に形成した第3小孔とが一致したとき、この
第3小孔に係入する一対の鍔部とバネを後端部に有する
第2係合子と、第1パイプの下部に第2係合子に係合さ
せる傾斜面を設け、第2把手が操作され第2パイプが第
3パイプ内に進入したとき、第1パイプの傾斜面により
第2係合子がバネに抗しながら第2パイプ内に後退し、
係止が解除され第2パイプを第3パイプ内に下降できる
ので、立ったままの姿勢で支持体の縮小が迅速におこな
うことができ、しかも簡素な構造で堅牢かつ円滑な作動
を可能とし、コストも安価にするものであるから支持体
の解除装置として実用的に優れた効果を奏するものであ
る。
図は本発明の一実施例であって、第1図は全体斜視図で
、第2図は要部の縦断面図、第3図は第1パイプの斜視
図を表わすものである。 傾斜面IA” 運搬車・・・C○第1把手・・
・Aa 弾性体・・・S第2把手・・・Ab
車輪・・・R荷受台・・・B 支持
体・・・Y、Y’第1パイプ・・・1 第2パイ
プ・・・2A第1係合子・・・7 特許出願人 株式会社 パンガード 代表者 岩本真吾
、第2図は要部の縦断面図、第3図は第1パイプの斜視
図を表わすものである。 傾斜面IA” 運搬車・・・C○第1把手・・
・Aa 弾性体・・・S第2把手・・・Ab
車輪・・・R荷受台・・・B 支持
体・・・Y、Y’第1パイプ・・・1 第2パイ
プ・・・2A第1係合子・・・7 特許出願人 株式会社 パンガード 代表者 岩本真吾
Claims (1)
- 手で握る第1把手と、この第1把手と対向し両端を一対
の第1パイプに摺動可能に嵌装した第2把手と、一対の
第1パイプと、第2パイプと、第3パイプと、この第2
パイプを第3パイプ内に装脱可能にし、かつ第2パイプ
の下方に形成した第2小孔と第3パイプの上方に形成し
た第3小孔とが一致したとき、この第3小孔に係入する
一対の鍔部とバネを後端部に有する第2係合子と、第1
パイプの下部に第2係合子に係合させる傾斜面を設け、
第2把手が操作され第2パイプが第3パイプ内に進入し
たとき、第1パイプの傾斜面により第2係合子がバネに
抗しながら第2パイプ内に後退し、係止が解除され第2
パイプを第3パイプ内に下降できることを特徴とする携
帯用運搬車における支持体の解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31007190A JPH04183674A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 携帯用運搬車における支持体の解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31007190A JPH04183674A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 携帯用運搬車における支持体の解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183674A true JPH04183674A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18000823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31007190A Pending JPH04183674A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 携帯用運搬車における支持体の解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183674A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308103A (en) * | 1993-07-16 | 1994-05-03 | Chin Shung Liu | Collapsible luggage trolley |
| US5367743A (en) * | 1993-03-29 | 1994-11-29 | Chang; Fu-Jung | Telescopic handle for luggage carts |
| US5499702A (en) * | 1994-10-07 | 1996-03-19 | Wang; King-Sheng | Retractable handle assembly |
| US5653319A (en) * | 1995-01-25 | 1997-08-05 | Wang; King-Sheng | Retractable handle for a wheeled travel bag |
| US5678843A (en) * | 1995-11-06 | 1997-10-21 | Liu; Chin-Shung | Luggage trolley structure |
| KR20030075609A (ko) * | 2002-03-20 | 2003-09-26 | 주식회사 아이씨엠텍 | 접철식 캐리어 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31007190A patent/JPH04183674A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367743A (en) * | 1993-03-29 | 1994-11-29 | Chang; Fu-Jung | Telescopic handle for luggage carts |
| US5308103A (en) * | 1993-07-16 | 1994-05-03 | Chin Shung Liu | Collapsible luggage trolley |
| US5499702A (en) * | 1994-10-07 | 1996-03-19 | Wang; King-Sheng | Retractable handle assembly |
| US5653319A (en) * | 1995-01-25 | 1997-08-05 | Wang; King-Sheng | Retractable handle for a wheeled travel bag |
| US5678843A (en) * | 1995-11-06 | 1997-10-21 | Liu; Chin-Shung | Luggage trolley structure |
| KR20030075609A (ko) * | 2002-03-20 | 2003-09-26 | 주식회사 아이씨엠텍 | 접철식 캐리어 |
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