JPH0418370A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0418370A JPH0418370A JP12261090A JP12261090A JPH0418370A JP H0418370 A JPH0418370 A JP H0418370A JP 12261090 A JP12261090 A JP 12261090A JP 12261090 A JP12261090 A JP 12261090A JP H0418370 A JPH0418370 A JP H0418370A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- signal
- thermal
- temperature
- heating resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はサーマルプリンタの熱補正に関する。
[従来の技術]
従来のサーマルプリンタは、環境温度及びサーマルヘッ
ドの温度が最も低い状態を基準に、サーマルヘッドの個
々の発熱抵抗体への印加エネルギーを設定していた。
ドの温度が最も低い状態を基準に、サーマルヘッドの個
々の発熱抵抗体への印加エネルギーを設定していた。
少し詳しく述べると、0℃以上で記録が可能なサーマル
プリンタの場合、環境温度及びサーマルヘッドの温度が
共に0℃の状態で記録紙に記録が可能なエネルギーを、
サーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ印加するように設
定している。また、該状態の印加エネルギーが最大であ
り、したがって、サーマルヘッドへの印加電圧が一定の
場合、サーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ通電する時
間は最長となる。
プリンタの場合、環境温度及びサーマルヘッドの温度が
共に0℃の状態で記録紙に記録が可能なエネルギーを、
サーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ印加するように設
定している。また、該状態の印加エネルギーが最大であ
り、したがって、サーマルヘッドへの印加電圧が一定の
場合、サーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ通電する時
間は最長となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では最低温度の状態で印画可能
なサーマルヘッドの印加電源が必要であり、大容量(ワ
ット数)の電源となり、高価で大型化するという間顆点
を有する。
なサーマルヘッドの印加電源が必要であり、大容量(ワ
ット数)の電源となり、高価で大型化するという間顆点
を有する。
またサーマルヘッドの個々の発熱抵抗体への印加エネル
ギーを制御することにより、個々の記録ドツトの濃度を
制御する(多値記録)場合、低温時と高温時では、サー
マルヘッドの発熱抵抗体へ通電する時間の比は4対1程
度となる。したがって、高温で多値記録を行なう場合は
、通電するパルス幅の最小値は数μsとなる。この場合
、発熱抵抗体へ電流を流す為のスイッチ素子(トランジ
スタあるいはFIT等)の個々のスイッチング特性の差
異が100nSlj度有る為、発熱抵抗体へ印加される
エネルギーに差異が生じ、同一濃度の記録ドツトを記録
しようとした場合でも、発熱抵抗値に対応したドツトご
とに濃度が異なり画質を低下させるという問題点を有す
る。
ギーを制御することにより、個々の記録ドツトの濃度を
制御する(多値記録)場合、低温時と高温時では、サー
マルヘッドの発熱抵抗体へ通電する時間の比は4対1程
度となる。したがって、高温で多値記録を行なう場合は
、通電するパルス幅の最小値は数μsとなる。この場合
、発熱抵抗体へ電流を流す為のスイッチ素子(トランジ
スタあるいはFIT等)の個々のスイッチング特性の差
異が100nSlj度有る為、発熱抵抗体へ印加される
エネルギーに差異が生じ、同一濃度の記録ドツトを記録
しようとした場合でも、発熱抵抗値に対応したドツトご
とに濃度が異なり画質を低下させるという問題点を有す
る。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、サーマルヘッドの印加電源を
小容量とし、安価で小型化すると共に、スイッチ素子の
個々のスイッチング特性の差異が画質に影響を小さくす
る装置を提供するところにある。
その目的とするところは、サーマルヘッドの印加電源を
小容量とし、安価で小型化すると共に、スイッチ素子の
個々のスイッチング特性の差異が画質に影響を小さくす
る装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のサーマルプリンタは、複数個の発熱抵抗体を有
するサーマルヘッドを備え、サーマルヘッドの個々の発
熱抵抗体への印加エネルギーを変化させることにより、
感熱紙あるいはインクリボンを介して用紙に記録を行な
うサーマルプリンタにおいて、サーマルヘッドの温度を
検出する検出手段と、検出手段からの出力値により非印
画時にサーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ通電する予
備加熱手段とを有したことを特徴とする。
するサーマルヘッドを備え、サーマルヘッドの個々の発
熱抵抗体への印加エネルギーを変化させることにより、
感熱紙あるいはインクリボンを介して用紙に記録を行な
うサーマルプリンタにおいて、サーマルヘッドの温度を
検出する検出手段と、検出手段からの出力値により非印
画時にサーマルヘッドの個々の発熱抵抗体へ通電する予
備加熱手段とを有したことを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
サーマルヘッド105に配置されたサーミスタ等の感熱
素子106αの抵抗値から検出手段1゜1は、サーマル
ヘッド103の温度を検出する。
素子106αの抵抗値から検出手段1゜1は、サーマル
ヘッド103の温度を検出する。
検出回路101の一実施例を第2図に示す。1゜1αは
コンパレータであり、101b、101cは基準抵抗で
ある。基準抵抗1o1bの抵抗値が等しく、基準抵抗1
01Cの抵抗値がα[KΩ]であるとすると、検出信号
101dは感熱素子103αの抵抗値がα[KΩコ以下
と以上で反転する。以下、検出温度以下で検出信号10
1dはL[Low]、検出温度以上で検出信号101d
はH[atghlとして説明を行なう。
コンパレータであり、101b、101cは基準抵抗で
ある。基準抵抗1o1bの抵抗値が等しく、基準抵抗1
01Cの抵抗値がα[KΩ]であるとすると、検出信号
101dは感熱素子103αの抵抗値がα[KΩコ以下
と以上で反転する。以下、検出温度以下で検出信号10
1dはL[Low]、検出温度以上で検出信号101d
はH[atghlとして説明を行なう。
検出信号101dは制御手段105に人力する。検出信
号101dがLの場合、制御手段105は、予備加熱手
段102を駆動すると共に、セレクタ107で予備加熱
手段102を選択する。
号101dがLの場合、制御手段105は、予備加熱手
段102を駆動すると共に、セレクタ107で予備加熱
手段102を選択する。
予備加熱手段102は駆動されると、サーマルヘッド1
05へ第3図に示す信号[Data、CLK、LATC
H]を出力する。印画時においてData信号は、サー
マルヘッド105内のスイッチ素子105dを選択的に
オンあるいはオフさせる信号であるが、予備加熱手段1
02からのData信号は、スイッチ素子103dすべ
てがオンする信号である。CLK信号は、シフトレジス
タI Q!b内をDBtaがシフトする為のクロックで
ある。シフトレジスタ105b内に、1ライン分のデー
タが入力すると、DATOH信号によりシフトレジスタ
105b内のデータがラッチ回路105Cに人力する。
05へ第3図に示す信号[Data、CLK、LATC
H]を出力する。印画時においてData信号は、サー
マルヘッド105内のスイッチ素子105dを選択的に
オンあるいはオフさせる信号であるが、予備加熱手段1
02からのData信号は、スイッチ素子103dすべ
てがオンする信号である。CLK信号は、シフトレジス
タI Q!b内をDBtaがシフトする為のクロックで
ある。シフトレジスタ105b内に、1ライン分のデー
タが入力すると、DATOH信号によりシフトレジスタ
105b内のデータがラッチ回路105Cに人力する。
次にSel信号をHにしケート回路103fを開くとす
べてのスイッチ素子105dはオンし、発熱抵抗体10
!、etgニー電流が流れ発熱する。Sel信号は、一
定時間Hとなりその後りとなる動作を繰り返す。
べてのスイッチ素子105dはオンし、発熱抵抗体10
!、etgニー電流が流れ発熱する。Sel信号は、一
定時間Hとなりその後りとなる動作を繰り返す。
前記動作を行なうことにより、サーマルヘッド103の
温度は徐々に上昇し、検出温度に遼するすると、検出手
段10?より検出信号7D1dがHとして出力する。
温度は徐々に上昇し、検出温度に遼するすると、検出手
段10?より検出信号7D1dがHとして出力する。
予備加熱手段102の一実施例を第4図に示す。発振器
401は、CLK信号の2倍の周波数で発振する発振器
であり、該発振器401がらの出力を1/2分周器40
2により、1/2の周波数のクロックに分周する。
401は、CLK信号の2倍の周波数で発振する発振器
であり、該発振器401がらの出力を1/2分周器40
2により、1/2の周波数のクロックに分周する。
制御手段105より出力される予備加熱手段102の制
御信号105αがH[atghlになると、エツジ切シ
出し部403から、1/2の周波数に同期したクロック
が出力する。該クロックによりData信号はH[Ht
gh]にセットされる。OLK信号は、Data信号と
1/2分周期402の出力との論理積である。
御信号105αがH[atghlになると、エツジ切シ
出し部403から、1/2の周波数に同期したクロック
が出力する。該クロックによりData信号はH[Ht
gh]にセットされる。OLK信号は、Data信号と
1/2分周期402の出力との論理積である。
分周期404は、7/2分周器402の出力を分周する
。Data信号がL[Low]の時、分周器404は分
周動作を行なわない。サーマルヘッド106上の発熱抵
抗体103eがル個の発熱抵抗体より形成されている場
合、キャリー形成部405により、分周期404の出力
を基に、1/2分周器402の出力の(yc+1)クロ
ック目にクロックを出力する。該クロックにより、Da
ta信号はL[Low]にセットされる。該クロックの
インバータ信号をLATCH信号とする。
。Data信号がL[Low]の時、分周器404は分
周動作を行なわない。サーマルヘッド106上の発熱抵
抗体103eがル個の発熱抵抗体より形成されている場
合、キャリー形成部405により、分周期404の出力
を基に、1/2分周器402の出力の(yc+1)クロ
ック目にクロックを出力する。該クロックにより、Da
ta信号はL[Low]にセットされる。該クロックの
インバータ信号をLATCH信号とする。
Sel信号は、1/2分周器402の信号を分周した信
号と制御信号105αの論理積より求められる。
号と制御信号105αの論理積より求められる。
制御手段105は、検出信号101dがHである場合、
予備加熱手段1[]2の駆動を停止する。
予備加熱手段1[]2の駆動を停止する。
したがって、ここで発熱抵抗体103gの発熱が停止シ
、サーマルヘッドの温度上昇が止まる。
、サーマルヘッドの温度上昇が止まる。
該状態でサーマルプリンタは、外部からの印画データ1
06αを受信可能となる。制御手段105は、予備加熱
手段102に変わり、印画制御手段106を駆動すると
共に、セレクタ107で印画制御手段106を選択する
。
06αを受信可能となる。制御手段105は、予備加熱
手段102に変わり、印画制御手段106を駆動すると
共に、セレクタ107で印画制御手段106を選択する
。
予備加熱手段102が駆動される状態は、サーマルプリ
ンタの電源が投入された後、検出温度に達するまでと印
画の間隔が長く検出温度以下までサーマルヘッド105
の温度が下がった場合である。
ンタの電源が投入された後、検出温度に達するまでと印
画の間隔が長く検出温度以下までサーマルヘッド105
の温度が下がった場合である。
検出温度は20℃から50℃の間の一つの値に設定する
ことが好ましい。
ことが好ましい。
予備加熱手段102を駆動し、発熱抵抗体・103eを
発熱させる時は、サーマルヘッド105と感熱紙あるい
はインクリボンが接触しないように配置する必要がある
。
発熱させる時は、サーマルヘッド105と感熱紙あるい
はインクリボンが接触しないように配置する必要がある
。
検出手段101の一実施例として第2図に、コンパレー
タ101αを利用した例を示したが、A/Dコンバータ
を利用しても良い。
タ101αを利用した例を示したが、A/Dコンバータ
を利用しても良い。
制御手段105にCPUを使用する場合、検出信号10
1dがHに移行した後も少しの間予偏加熱手段102を
駆動し、発熱抵抗体103eを発熱させる。これに対し
検出信号101dがLに移行した後も少しの間予偏加熱
手段102を駆動させず、ヒステリシスをソフト的に持
たせる。
1dがHに移行した後も少しの間予偏加熱手段102を
駆動し、発熱抵抗体103eを発熱させる。これに対し
検出信号101dがLに移行した後も少しの間予偏加熱
手段102を駆動させず、ヒステリシスをソフト的に持
たせる。
[発明の効果]
以上述べたように発明により、サーマルへンド106の
検出温度をある温度に設定すると、発熱抵抗体103e
もある温度になっているため、サーマルヘッド106が
低温で用紙に記録を行なう場合に比べ、約1/2のエネ
ルギーを印加することにより用紙へ記録を行なうことが
可能である。
検出温度をある温度に設定すると、発熱抵抗体103e
もある温度になっているため、サーマルヘッド106が
低温で用紙に記録を行なう場合に比べ、約1/2のエネ
ルギーを印加することにより用紙へ記録を行なうことが
可能である。
したがって、印加電源104の容量を小さ(でき、安価
で小型、軽量のサーマルプリンタが実現できるという効
果を有する。
で小型、軽量のサーマルプリンタが実現できるという効
果を有する。
また、低温時と高温時でサーマルヘッド103の発熱抵
抗体I 03gへ通電する時間の比は2対1程度となる
。したがって、スイッチ素子105dの個々のスイッチ
ング特性の差異による印画ドツトの濃度への影響を1/
2程度にできるといつ効果を有する。
抗体I 03gへ通電する時間の比は2対1程度となる
。したがって、スイッチ素子105dの個々のスイッチ
ング特性の差異による印画ドツトの濃度への影響を1/
2程度にできるといつ効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図。
第2図は本発明の検出手段の一実施例を示す回路図。
第3図は本発明の詳細な説明するためのタイミングチャ
ート図。 第4図は本発明の予備加熱手段の一実施例を示すブロッ
ク図。 101・・・・・・・検出手段 102・・・・・・・・予備加熱手段 103・・・・・・・・サーマルヘッド104・・・・
・・・・印加電源 105・・・・・・・・・制御手段 106・・・・・・・・・印画制御手段以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)Data 第3図
ート図。 第4図は本発明の予備加熱手段の一実施例を示すブロッ
ク図。 101・・・・・・・検出手段 102・・・・・・・・予備加熱手段 103・・・・・・・・サーマルヘッド104・・・・
・・・・印加電源 105・・・・・・・・・制御手段 106・・・・・・・・・印画制御手段以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)Data 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の発熱抵抗体を有するサーマルヘッドを備え、サ
ーマルヘッドの個々の発熱抵抗体への印加エネルギーを
変化させることにより、感熱紙あるいはインクリボンを
介して用紙に記録を行なうサーマルプリンタにおいて、 サーマルヘッドの温度を検出する検出手段と、検出手段
からの出力値により非印画時にサーマルヘッドの個々の
発熱抵抗体へ通電する予備加熱手段とを有したことを特
徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261090A JPH0418370A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261090A JPH0418370A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418370A true JPH0418370A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14840208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12261090A Pending JPH0418370A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418370A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12261090A patent/JPH0418370A/ja active Pending
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