JPH0418396Y2 - - Google Patents
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- JPH0418396Y2 JPH0418396Y2 JP159388U JP159388U JPH0418396Y2 JP H0418396 Y2 JPH0418396 Y2 JP H0418396Y2 JP 159388 U JP159388 U JP 159388U JP 159388 U JP159388 U JP 159388U JP H0418396 Y2 JPH0418396 Y2 JP H0418396Y2
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- Japan
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 6
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、木の葉、たとえば、柿の葉寿司に
使用される柿の葉や柏餅に使用されるような柏の
葉等を洗浄するのに使用する木の葉洗浄装置に関
するものである。
使用される柿の葉や柏餅に使用されるような柏の
葉等を洗浄するのに使用する木の葉洗浄装置に関
するものである。
従来、こうした木の葉を洗浄する場合、洗濯機
のような容器に木の葉を入れて攪拌して洗浄した
後、一枚ずつ引き上げて水を切つてから乾燥用板
の上に並べ、天日に干したり、送風して乾燥する
ようにしていた。
のような容器に木の葉を入れて攪拌して洗浄した
後、一枚ずつ引き上げて水を切つてから乾燥用板
の上に並べ、天日に干したり、送風して乾燥する
ようにしていた。
上記のような従来の木の葉洗浄方法によれば、
まず、木の葉が洗濯機のような容器の中で攪拌混
合されるために、折れたり破れたりしてしまい易
く商品価値が低い。
まず、木の葉が洗濯機のような容器の中で攪拌混
合されるために、折れたり破れたりしてしまい易
く商品価値が低い。
加えて、洗浄し終わつた木の葉をその容器から
木の葉を一枚ずつ引き上げて水切りしなければな
らず、その作業に多くの手間を要し生産性も極め
て低い。
木の葉を一枚ずつ引き上げて水切りしなければな
らず、その作業に多くの手間を要し生産性も極め
て低い。
さらに、洗浄用容器から引き上げられた濡れた
木の葉を並べるための広い乾燥場所をも必要とし
てしまう上、乾燥する途中に木の葉が飛散してし
まわないように監視していなければ成らないと言
う不具合もある。
木の葉を並べるための広い乾燥場所をも必要とし
てしまう上、乾燥する途中に木の葉が飛散してし
まわないように監視していなければ成らないと言
う不具合もある。
そこで、この考案は、かかる問題点に鑑み提案
されたもので、木の葉を傷つけることなく洗浄お
よび乾燥させることができるとともに、コンパク
トで狭い場所にも設置することができる木の葉洗
浄装置を提供することを目的としている。
されたもので、木の葉を傷つけることなく洗浄お
よび乾燥させることができるとともに、コンパク
トで狭い場所にも設置することができる木の葉洗
浄装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、この考案者は、ケ
ーシングに洗浄部と脱水部と乾燥部とを備え、洗
浄部は上下一対の搬送ベルトと該搬送ベルトを透
過して洗浄水を噴射する洗浄ノズルを設け、脱水
部は含水部材で形成された脱水ローラを上下に少
なくとも一対形成するとともに、乾燥部には上下
一対の搬送ベルトと該搬送ベルトで搬送される木
の葉に乾燥エアーを噴射するエアーノズルを設け
てなる木の葉洗浄装置を開発した。しかし、この
木の葉洗浄装置は、木の葉を簡単に、かつ、場所
を取らずに洗浄乾燥することができる画期的なも
のであつたが、使用するにつれて脱水ローラの含
水率が上昇し、木の葉の種類によつては、乾燥が
不充分になつてしまうことがあることが判り、さ
らに、鋭意検討を重ねた結果、この考案を完成す
るに到った。
ーシングに洗浄部と脱水部と乾燥部とを備え、洗
浄部は上下一対の搬送ベルトと該搬送ベルトを透
過して洗浄水を噴射する洗浄ノズルを設け、脱水
部は含水部材で形成された脱水ローラを上下に少
なくとも一対形成するとともに、乾燥部には上下
一対の搬送ベルトと該搬送ベルトで搬送される木
の葉に乾燥エアーを噴射するエアーノズルを設け
てなる木の葉洗浄装置を開発した。しかし、この
木の葉洗浄装置は、木の葉を簡単に、かつ、場所
を取らずに洗浄乾燥することができる画期的なも
のであつたが、使用するにつれて脱水ローラの含
水率が上昇し、木の葉の種類によつては、乾燥が
不充分になつてしまうことがあることが判り、さ
らに、鋭意検討を重ねた結果、この考案を完成す
るに到った。
したがつて、この考案は、ケーシングに洗浄部
と脱水部と乾燥部とを備え、洗浄部は上下一対の
搬送ベルトと該搬送ベルトを透過して洗浄水を噴
射する洗浄ノズルを設け、脱水部は含水部材で形
成された脱水ローラを上下に少なくとも一対形成
するとともに、乾燥部には上下一対の搬送ベルト
と該搬送ベルトで搬送される木の葉に乾燥エアー
を噴射するエアーノズルを設けてなる木の葉洗浄
装置において、下側に配置された該脱水ローラに
は、その一部を軸方向に押さえてその含水された
水分を除去する絞り手段が設けられていることを
特徴とする木の葉洗浄装置を要旨としている。
と脱水部と乾燥部とを備え、洗浄部は上下一対の
搬送ベルトと該搬送ベルトを透過して洗浄水を噴
射する洗浄ノズルを設け、脱水部は含水部材で形
成された脱水ローラを上下に少なくとも一対形成
するとともに、乾燥部には上下一対の搬送ベルト
と該搬送ベルトで搬送される木の葉に乾燥エアー
を噴射するエアーノズルを設けてなる木の葉洗浄
装置において、下側に配置された該脱水ローラに
は、その一部を軸方向に押さえてその含水された
水分を除去する絞り手段が設けられていることを
特徴とする木の葉洗浄装置を要旨としている。
まず、洗浄部の搬送ベルトで搬送される木の葉
は、その表裏面を洗浄ノズルから噴射された洗浄
水で綺麗に洗浄された後、脱水部に供給される。
は、その表裏面を洗浄ノズルから噴射された洗浄
水で綺麗に洗浄された後、脱水部に供給される。
この時、洗浄ノズルから噴射された洗浄水は搬
送ベルトと透過する時に搬送ベルトで細かく砕か
れてミスト状になり、木の葉を柔らかく傷付ける
ことなく洗浄する。
送ベルトと透過する時に搬送ベルトで細かく砕か
れてミスト状になり、木の葉を柔らかく傷付ける
ことなく洗浄する。
脱水部では脱水ローラを潜る時に木の葉の表裏
面に付着した洗浄水が除去されてから乾燥部に送
られる。なお、下側の脱水ローラは、絞り手段に
よつて常に絞られて低含水率となり、かつ、上側
の脱水ローラに吸い取られた水分は、低含水率の
下側に移動して上側の脱水ローラも低含水率に保
たれる。
面に付着した洗浄水が除去されてから乾燥部に送
られる。なお、下側の脱水ローラは、絞り手段に
よつて常に絞られて低含水率となり、かつ、上側
の脱水ローラに吸い取られた水分は、低含水率の
下側に移動して上側の脱水ローラも低含水率に保
たれる。
乾燥部に送られて来た木の葉はここでエアーノ
ズルから供給される乾燥用エアーで残留する水分
がさらに除去されて乾燥されるのである。
ズルから供給される乾燥用エアーで残留する水分
がさらに除去されて乾燥されるのである。
以下に、この考案を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ詳しく説明する。
面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図及び第2図に示すように、この木の葉洗
浄装置1は、略箱形に無端状に形成されたケーシ
ング2内の上半部に洗浄部3と脱水部4と乾燥部
5とを順に形成している作業部6と、下半部に作
業部6を駆動する駆動部7を設けてあり、作業部
6の各部3,4,5はその状態が何時でも視認す
ることが出来るように透明アクリル板で覆われた
視認窓8,9,10が形成されている。
浄装置1は、略箱形に無端状に形成されたケーシ
ング2内の上半部に洗浄部3と脱水部4と乾燥部
5とを順に形成している作業部6と、下半部に作
業部6を駆動する駆動部7を設けてあり、作業部
6の各部3,4,5はその状態が何時でも視認す
ることが出来るように透明アクリル板で覆われた
視認窓8,9,10が形成されている。
前記洗浄部3は、搬送ベルト12,12を上下
一対に備えている。各搬送ベルト12,12は、
回転可能に枢支された三本のローラ14a,14
b,14c無端状に形成された金網ベルト15が
捲掛けられることにより形成されている。
一対に備えている。各搬送ベルト12,12は、
回転可能に枢支された三本のローラ14a,14
b,14c無端状に形成された金網ベルト15が
捲掛けられることにより形成されている。
この各搬送ベルト12,12の内部には洗浄水
を噴射する洗浄ノズル16,16が配設されてい
る。
を噴射する洗浄ノズル16,16が配設されてい
る。
脱水部4は、多孔質合成樹脂材料の含水部材で
形成された六本の脱水ローラ17,18を備え、
この六本の脱水ローラ17,18が、その上下に
対面する脱水ローラ17,18同士が互いに当接
する状態に配設されている。また、下側の脱水ロ
ーラ18には、絞り手段として押さえバー90が
設けられている。押さえバー90は、下側の脱水
ローラ18をその軸方向に押さえて窪ませるよう
に、下側の脱水ローラ18の中心より少し装置の
入口側に寄つた所に配置されている。
形成された六本の脱水ローラ17,18を備え、
この六本の脱水ローラ17,18が、その上下に
対面する脱水ローラ17,18同士が互いに当接
する状態に配設されている。また、下側の脱水ロ
ーラ18には、絞り手段として押さえバー90が
設けられている。押さえバー90は、下側の脱水
ローラ18をその軸方向に押さえて窪ませるよう
に、下側の脱水ローラ18の中心より少し装置の
入口側に寄つた所に配置されている。
乾燥部5は、ケーシング2に枢支された駆動ロ
ーラ19,19に亙つて無端状に形成された金網
ベルト20を捲掛けて構成された搬送ベルト21
が上下に配設されているとともに、搬送ベルト2
1,21の外方にエアーノズル22,22が配設
されている。エアーノズル22は、搬送ベルト2
1に向けて乾燥用エアー(温風)を吹き付けるよ
うになつている。
ーラ19,19に亙つて無端状に形成された金網
ベルト20を捲掛けて構成された搬送ベルト21
が上下に配設されているとともに、搬送ベルト2
1,21の外方にエアーノズル22,22が配設
されている。エアーノズル22は、搬送ベルト2
1に向けて乾燥用エアー(温風)を吹き付けるよ
うになつている。
また、ケーシング2の下半部に設けられる駆動
部7は、出力軸23が低回転に減速されて回転す
るギヤードモータ24とこのギヤードモータ24
の回転を洗浄部3の搬送ベルト12、脱水ローラ
17,18及び乾燥部5の搬送ベルト21に伝え
る伝動機構25と、乾燥部5のエアーノズル22
に乾燥用エアーを供給するエアーポンプ26と、
洗浄水を貯溜した洗浄水タンク27及び洗浄水タ
ンク27の洗浄水を洗浄ノズル16,16に供給
する高圧水供給ポンプ28とからなる。
部7は、出力軸23が低回転に減速されて回転す
るギヤードモータ24とこのギヤードモータ24
の回転を洗浄部3の搬送ベルト12、脱水ローラ
17,18及び乾燥部5の搬送ベルト21に伝え
る伝動機構25と、乾燥部5のエアーノズル22
に乾燥用エアーを供給するエアーポンプ26と、
洗浄水を貯溜した洗浄水タンク27及び洗浄水タ
ンク27の洗浄水を洗浄ノズル16,16に供給
する高圧水供給ポンプ28とからなる。
上記のように構成された木の葉洗浄装置1は、
図外の起動用スイツチが“オン”されてギヤード
モータ24が起動されると、洗浄部3の搬送ベル
ト12、脱水ローラ17,18及び乾燥部5の搬
送ベルト21が夫々駆動されるとともに、エアー
ポンプ26と高圧水供給用ポンプ28とが駆動さ
れ、各エアーノズル22,22からは乾燥用エア
ーが噴射され、各洗浄ノズル16,16からは洗
浄水タンク27の洗浄水が噴射されはじめる。
図外の起動用スイツチが“オン”されてギヤード
モータ24が起動されると、洗浄部3の搬送ベル
ト12、脱水ローラ17,18及び乾燥部5の搬
送ベルト21が夫々駆動されるとともに、エアー
ポンプ26と高圧水供給用ポンプ28とが駆動さ
れ、各エアーノズル22,22からは乾燥用エア
ーが噴射され、各洗浄ノズル16,16からは洗
浄水タンク27の洗浄水が噴射されはじめる。
つぎに、洗浄する木の葉を洗浄部3の搬送ベル
ト12,12に供給すると、搬送ベルト12,1
2に挟まれた状態で搬送される時に木の葉はその
表裏面を洗浄ノズル16,16から噴射された洗
浄水で綺麗に洗浄された後、脱水部6に供給され
る。
ト12,12に供給すると、搬送ベルト12,1
2に挟まれた状態で搬送される時に木の葉はその
表裏面を洗浄ノズル16,16から噴射された洗
浄水で綺麗に洗浄された後、脱水部6に供給され
る。
この時、洗浄ノズル16,16から噴射された
洗浄水は搬送ベルト12,12を透過する時に搬
送ベルト12,12で細かく砕かれてミスト状に
なり、木の葉の表裏面を傷付けることなく、柔ら
かく洗浄し、洗浄し終えた洗浄水は環流路30を
介して洗浄水タンク27に還流される。
洗浄水は搬送ベルト12,12を透過する時に搬
送ベルト12,12で細かく砕かれてミスト状に
なり、木の葉の表裏面を傷付けることなく、柔ら
かく洗浄し、洗浄し終えた洗浄水は環流路30を
介して洗浄水タンク27に還流される。
脱水部4では脱水ローラ17,18間を潜る時
に木の葉の表裏面に付着した洗浄水が払拭され脱
水されてから乾燥部5に送られる。なお、前述し
たように、下側の脱水ローラ18は、その一部が
絞り手段として押さえバー90によつて押圧変形
させられ、この変形によつて木の葉から吸い取つ
た水分が絞られて含水率が常に70%程度に保たれ
ることになる。また、上側の脱水ローラ17によ
つて吸い取られた水分は、直ちに、下側の脱水ロ
ーラ18側に吸い取られるため、上側の脱水ロー
ラ17も常に低含水率に保たれることになる。し
たがつて、従来のように、使用とともに脱水ロー
ラ17,18の含水率が上がり、充分に水分を吸
い取ることができないと言うことがなくなる。
に木の葉の表裏面に付着した洗浄水が払拭され脱
水されてから乾燥部5に送られる。なお、前述し
たように、下側の脱水ローラ18は、その一部が
絞り手段として押さえバー90によつて押圧変形
させられ、この変形によつて木の葉から吸い取つ
た水分が絞られて含水率が常に70%程度に保たれ
ることになる。また、上側の脱水ローラ17によ
つて吸い取られた水分は、直ちに、下側の脱水ロ
ーラ18側に吸い取られるため、上側の脱水ロー
ラ17も常に低含水率に保たれることになる。し
たがつて、従来のように、使用とともに脱水ロー
ラ17,18の含水率が上がり、充分に水分を吸
い取ることができないと言うことがなくなる。
乾燥部5に送られて来た木の葉は、ここでエア
ーノズル22,22から供給される乾燥用エアー
によつて残留する水分が除去されて乾燥されるの
である。
ーノズル22,22から供給される乾燥用エアー
によつて残留する水分が除去されて乾燥されるの
である。
しかる後、搬送ベルト21によつて出口31か
らケーシング2外へ洗浄済みの木の葉として搬出
されるのである。
らケーシング2外へ洗浄済みの木の葉として搬出
されるのである。
この考案にかかる木の葉洗浄装置は、上記の実
施例に限定されない。上記の実施例では、絞り手
段が押さえバー90であつたが、剛性のローラで
も構わない。また、上記の実施例では脱水ローラ
の全幅にわたつて押さえバー90が配設されてい
たが、部分的に設けるようにしても構わない。上
記実施例では、搬送ベルト12,20が金網で形
成されていたが、合成樹脂製の多孔性フイルムで
形成するようにしても構わない。上記実施例で
は、エアーノズル22,22から供給される乾燥
用エアーが温風であつたが、冷風にするようにし
ても構わない。上記の実施例では、押さえバー9
0が固定式であつたが、可動式にして押さえの程
度を自由に選べるようにしても構わない。このよ
うにすれば、木の葉の乾燥程度を自由に選択でき
るようになる。また、上記の実施例では、乾燥部
5のエアーノズル22,22が各搬送ベルト2
1,21の外方に設けられているが、各搬送ベル
ト21,21の内方に設けるようにしても構わな
い。
施例に限定されない。上記の実施例では、絞り手
段が押さえバー90であつたが、剛性のローラで
も構わない。また、上記の実施例では脱水ローラ
の全幅にわたつて押さえバー90が配設されてい
たが、部分的に設けるようにしても構わない。上
記実施例では、搬送ベルト12,20が金網で形
成されていたが、合成樹脂製の多孔性フイルムで
形成するようにしても構わない。上記実施例で
は、エアーノズル22,22から供給される乾燥
用エアーが温風であつたが、冷風にするようにし
ても構わない。上記の実施例では、押さえバー9
0が固定式であつたが、可動式にして押さえの程
度を自由に選べるようにしても構わない。このよ
うにすれば、木の葉の乾燥程度を自由に選択でき
るようになる。また、上記の実施例では、乾燥部
5のエアーノズル22,22が各搬送ベルト2
1,21の外方に設けられているが、各搬送ベル
ト21,21の内方に設けるようにしても構わな
い。
この考案にかかる木の葉洗浄装置は、以上のよ
うに構成されているので、木の葉をケーシング内
に形成された洗浄部と脱水部と乾燥部とを順に通
過させるだけで木の葉の洗浄乾燥作業が全て完了
するので、従来のように洗浄した木の葉を水切り
したり、乾燥の為に一枚ずつ並べたりする手間を
無くすることができ、その作業能率を大幅に向上
させることができる。
うに構成されているので、木の葉をケーシング内
に形成された洗浄部と脱水部と乾燥部とを順に通
過させるだけで木の葉の洗浄乾燥作業が全て完了
するので、従来のように洗浄した木の葉を水切り
したり、乾燥の為に一枚ずつ並べたりする手間を
無くすることができ、その作業能率を大幅に向上
させることができる。
加えて、洗浄された木の葉を乾燥の為に一枚ず
つ並べなくても済むことから従来のような木の葉
を並べておく広い場所を必要とせず、少ないスペ
ースにも簡単に設置することができる。
つ並べなくても済むことから従来のような木の葉
を並べておく広い場所を必要とせず、少ないスペ
ースにも簡単に設置することができる。
しかも、洗浄部で吹きつけられる洗浄水は搬送
ベルトでミスト状にされ、そのミストで木の葉が
洗浄されるので、木の葉が傷つけられたり、破れ
たりすることがなく洗浄された木の葉の商品価値
も高くなると言う数多くの利点がある。
ベルトでミスト状にされ、そのミストで木の葉が
洗浄されるので、木の葉が傷つけられたり、破れ
たりすることがなく洗浄された木の葉の商品価値
も高くなると言う数多くの利点がある。
第1図はこの考案にかかる木の葉洗浄装置の1
実施例をあちわす斜視図、第2図はその側断面図
である。 1……木の葉洗浄装置、2……ケーシング、3
……洗浄部、4……脱水部、5……乾燥部、1
2,21……搬送ベルト、16……洗浄ノズル、
17,18……脱水ローラ、22……エアーノズ
ル、90……押さえバー。
実施例をあちわす斜視図、第2図はその側断面図
である。 1……木の葉洗浄装置、2……ケーシング、3
……洗浄部、4……脱水部、5……乾燥部、1
2,21……搬送ベルト、16……洗浄ノズル、
17,18……脱水ローラ、22……エアーノズ
ル、90……押さえバー。
Claims (1)
- ケーシングに洗浄部と脱水部と乾燥部とを備
え、洗浄部は上下一対の搬送ベルトと該搬送ベル
トと透過して洗浄水を噴射する洗浄ノズルを設
け、脱水部は含水部材で形成された脱水ローラを
上下に少なくとも一対形成するとともに、乾燥部
には上下一対の搬送ベルトと該搬送ベルトで搬送
される木の葉に乾燥エアーを噴射するエアーノズ
ルを設けてなる木の葉洗浄装置において、下側に
配置された該脱水ローラには、その一部を軸方向
に押さえてその含水された水分を除去する絞り手
段が設けられていることを特徴とする木の葉洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP159388U JPH0418396Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP159388U JPH0418396Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105497U JPH01105497U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0418396Y2 true JPH0418396Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31201611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP159388U Expired JPH0418396Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418396Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP159388U patent/JPH0418396Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105497U (ja) | 1989-07-17 |
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