JPH04184026A - 低温度冷水製造蓄熱システム - Google Patents
低温度冷水製造蓄熱システムInfo
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- JPH04184026A JPH04184026A JP2309345A JP30934590A JPH04184026A JP H04184026 A JPH04184026 A JP H04184026A JP 2309345 A JP2309345 A JP 2309345A JP 30934590 A JP30934590 A JP 30934590A JP H04184026 A JPH04184026 A JP H04184026A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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- F24F5/0007—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater cooling apparatus specially adapted for use in air-conditioning
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、低圧冷媒を使用する2つの熱源機と蓄熱槽を
組み合わせて清水または熱媒を氷結温度近くまで冷却可
能にする低温度冷水製造蓄熱システムに関する。
組み合わせて清水または熱媒を氷結温度近くまで冷却可
能にする低温度冷水製造蓄熱システムに関する。
[従来の技術]
従来、空調用の熱源を製造する場合、第5図に示すよう
に、冷凍機の凝縮器側に冷却水を供給し、冷凍機の蒸発
器側で得られた冷水をポンプにより蓄熱槽へ循環させ冷
水を製造する方式が知られている。この方式は安価な深
夜電力を利用して夜間に冷水を蓄えておき、昼間にその
熱を利用する効率的な方式である。
に、冷凍機の凝縮器側に冷却水を供給し、冷凍機の蒸発
器側で得られた冷水をポンプにより蓄熱槽へ循環させ冷
水を製造する方式が知られている。この方式は安価な深
夜電力を利用して夜間に冷水を蓄えておき、昼間にその
熱を利用する効率的な方式である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の冷水製造方式においては、冷
水の温度が5℃程度で蓄熱するのが限界であり、0℃に
近い冷水を製造しようとした場合、水の凍結の問題があ
り実現できなかった。また、水を0℃近くまで冷却する
場合には、冷凍機の蒸発器側の冷媒温度を被冷却側の水
の温度より低くする必要があり、熱交換器の伝熱面積を
無限大にすれば冷媒の温度を0℃近くまで低下させるこ
とが可能であるが、実際には、凍結の問題があり水と冷
媒の温度差を3℃程度とし、したがって、最低でも冷媒
の温度を1℃とし、冷水の出口温度を4℃程度とするの
が一般的である。さらに、冷凍機の制御機構の限界があ
るため、熱交換器のチューブ内の流速をすべて一定にす
ることは不可能であり、又冷媒の温度を常時一定にする
ことも不可能で、実際には±1.0℃程度で温度変化す
るという理由もあって0℃に近い冷水の製造ができなか
った。
水の温度が5℃程度で蓄熱するのが限界であり、0℃に
近い冷水を製造しようとした場合、水の凍結の問題があ
り実現できなかった。また、水を0℃近くまで冷却する
場合には、冷凍機の蒸発器側の冷媒温度を被冷却側の水
の温度より低くする必要があり、熱交換器の伝熱面積を
無限大にすれば冷媒の温度を0℃近くまで低下させるこ
とが可能であるが、実際には、凍結の問題があり水と冷
媒の温度差を3℃程度とし、したがって、最低でも冷媒
の温度を1℃とし、冷水の出口温度を4℃程度とするの
が一般的である。さらに、冷凍機の制御機構の限界があ
るため、熱交換器のチューブ内の流速をすべて一定にす
ることは不可能であり、又冷媒の温度を常時一定にする
ことも不可能で、実際には±1.0℃程度で温度変化す
るという理由もあって0℃に近い冷水の製造ができなか
った。
また、循環清水が着氷することを前提とした冷却システ
ム以外では、高圧冷媒を使用した冷凍機や熱交換器を用
いて1〜2℃の清水冷却を製造するシステムがある。
ム以外では、高圧冷媒を使用した冷凍機や熱交換器を用
いて1〜2℃の清水冷却を製造するシステムがある。
しかしながら、冷却される循環水が熱交換器のシェル側
を通過する構成のために、製造温度が1゛C”以上とな
り、また、1段冷却のために、10℃以上の大温度差冷
却を1サイクルで冷却することができず、そのために冷
暖房用蓄熱水槽としてよく利用される完全混合型の多槽
式連結槽に効率よく1℃以下の低温度蓄熱ができなかっ
た。
を通過する構成のために、製造温度が1゛C”以上とな
り、また、1段冷却のために、10℃以上の大温度差冷
却を1サイクルで冷却することができず、そのために冷
暖房用蓄熱水槽としてよく利用される完全混合型の多槽
式連結槽に効率よく1℃以下の低温度蓄熱ができなかっ
た。
本発明は、上記問題を解決するものであって、低圧冷媒
を使用する冷凍機またはヒートポンプ機を冷却熱源機に
使用し、10℃以上の清水または熱媒を氷結温度に近い
温度まで一気に安定冷却して、低温度冷水を高効率で製
造を可能にする低温度冷水製造蓄熱システムを提供する
ことを目的とする。
を使用する冷凍機またはヒートポンプ機を冷却熱源機に
使用し、10℃以上の清水または熱媒を氷結温度に近い
温度まで一気に安定冷却して、低温度冷水を高効率で製
造を可能にする低温度冷水製造蓄熱システムを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明の低温度冷水製造蓄熱システムは、サ
クションチャンバー2が配設される蓄熱槽1と、蓄熱槽
1の高温側3から水を汲み上げ冷却した水をサクション
チャンバー2内に供給する第1の熱源機R−1および第
1のポンプP−1と、水と不凍液とを熱交換させるため
の低温熱交換器5と、サクションチャンバー2から水を
汲み上げ低温熱交換器5において不凍液により冷却した
水を蓄熱槽1の低温側4に供給する第2のポンプP−2
と、不凍液タンク6の不凍液を冷却し低温熱交換器5に
供給する第2の熱源機R−2および第3のポンプP−3
とを備え、第1のポンプP−1および第2のポンプP−
2の流量を吸込温度に応じて可変制御することにより、
熱源機の出力を十分に発揮させ且つ冷水の出口温度を常
時定格温度に一定に維持することを特徴とする。
クションチャンバー2が配設される蓄熱槽1と、蓄熱槽
1の高温側3から水を汲み上げ冷却した水をサクション
チャンバー2内に供給する第1の熱源機R−1および第
1のポンプP−1と、水と不凍液とを熱交換させるため
の低温熱交換器5と、サクションチャンバー2から水を
汲み上げ低温熱交換器5において不凍液により冷却した
水を蓄熱槽1の低温側4に供給する第2のポンプP−2
と、不凍液タンク6の不凍液を冷却し低温熱交換器5に
供給する第2の熱源機R−2および第3のポンプP−3
とを備え、第1のポンプP−1および第2のポンプP−
2の流量を吸込温度に応じて可変制御することにより、
熱源機の出力を十分に発揮させ且つ冷水の出口温度を常
時定格温度に一定に維持することを特徴とする。
また、前記第2の熱源機の吸入側に不凍液タンク6を設
けることを特徴とする。
けることを特徴とする。
さらに、第1の熱源機により冷却された水を前記サクシ
ョンチャンバー2内に供給する第1の配管と、前記水を
前記蓄熱槽1内に供給する第2の配管とを並列に設け、
蓄熱時には第1の配管から水を供給し、蓄熱不要時には
第2の配管から水を供給することを特徴とする。
ョンチャンバー2内に供給する第1の配管と、前記水を
前記蓄熱槽1内に供給する第2の配管とを並列に設け、
蓄熱時には第1の配管から水を供給し、蓄熱不要時には
第2の配管から水を供給することを特徴とする。
なお、上記構成に付加した番号は、理解を容易にするた
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が何等限定されるものではない。
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が何等限定されるものではない。
C作用]
本発明においては、熱源機を2台とし、高温冷却、低温
冷却の2系統とし、第2の熱源機を不凍液の冷却とし水
との熱交換を低温熱交換器を用いることにより、安定し
た低温の不凍液を製造する。
冷却の2系統とし、第2の熱源機を不凍液の冷却とし水
との熱交換を低温熱交換器を用いることにより、安定し
た低温の不凍液を製造する。
その場合、不凍液を蓄えるタンクを第2の熱源機の入口
側に設は常時プラス温度で蓄えることにより、その熱容
量を利用して制御上のトラブルから発生する低温熱交換
器チューブの凍結破壊を未然に防止し、且つ、熱源機の
制御性を良くできることから不凍液入口温度を一定にす
ることが容易となる。また、第1の熱源機側および低温
熱交換器側のポンプの流量を可変制御することにより、
定格出力を維持しながら冷水の出口温度を常時定格温度
に一定に維持する。また、サクションチャンバーを設け
ることにより、温度変動のクツションとし、また、低温
熱交換器側のポンプの吸入温度を常時設定値以上にする
と共に、第1の熱源機側のポンプの吸入温度を早めに定
格値にする。
側に設は常時プラス温度で蓄えることにより、その熱容
量を利用して制御上のトラブルから発生する低温熱交換
器チューブの凍結破壊を未然に防止し、且つ、熱源機の
制御性を良くできることから不凍液入口温度を一定にす
ることが容易となる。また、第1の熱源機側および低温
熱交換器側のポンプの流量を可変制御することにより、
定格出力を維持しながら冷水の出口温度を常時定格温度
に一定に維持する。また、サクションチャンバーを設け
ることにより、温度変動のクツションとし、また、低温
熱交換器側のポンプの吸入温度を常時設定値以上にする
と共に、第1の熱源機側のポンプの吸入温度を早めに定
格値にする。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
1図は本発明の低温度冷水製造蓄熱システムの1実施例
を示す構成図、第2図は第1図におけるサクションチャ
ンバーの斜視図、第3図および第4図はポンプ流量と冷
水温度との関係を示す図である。
1図は本発明の低温度冷水製造蓄熱システムの1実施例
を示す構成図、第2図は第1図におけるサクションチャ
ンバーの斜視図、第3図および第4図はポンプ流量と冷
水温度との関係を示す図である。
第1図において、本発明の低温度冷水製造蓄熱システム
は、清水または熱媒(以下単に水と定義する)が充填さ
れる蓄熱槽1、蓄熱槽1内に配設されるサクションチャ
ンバー2、第1の熱源機である冷凍機R−1、第2の熱
源機である冷凍機R−2、第1のポンプP−1、第2の
ポンプP−2、第3のポンプP−3、低温熱交換器5、
不凍液タンク6からなる。なお、熱源機は低圧冷媒を用
いるが、冷凍機の代わりにヒートポンプ機を使用しても
よい。
は、清水または熱媒(以下単に水と定義する)が充填さ
れる蓄熱槽1、蓄熱槽1内に配設されるサクションチャ
ンバー2、第1の熱源機である冷凍機R−1、第2の熱
源機である冷凍機R−2、第1のポンプP−1、第2の
ポンプP−2、第3のポンプP−3、低温熱交換器5、
不凍液タンク6からなる。なお、熱源機は低圧冷媒を用
いるが、冷凍機の代わりにヒートポンプ機を使用しても
よい。
第1の冷凍機R−1の凝縮器側には冷却水が供給され、
冷凍機R−1の蒸発器側入口と蓄熱槽1の高温側3は、
第1のポンプP−1により配管接続され、冷凍機R−1
の蒸発器側出口は、蓄熱槽1内に制御弁V−2を介して
配管接続されると共に、サクションチャンバー2内に制
御弁V−1を介して配管接続されている。
冷凍機R−1の蒸発器側入口と蓄熱槽1の高温側3は、
第1のポンプP−1により配管接続され、冷凍機R−1
の蒸発器側出口は、蓄熱槽1内に制御弁V−2を介して
配管接続されると共に、サクションチャンバー2内に制
御弁V−1を介して配管接続されている。
また、蓄熱槽1のサクションチャンバー2と低温側4と
は、第2のポンプP−2を介して低温熱交換器5の冷水
側に配管接続されている。さらに、第2の冷凍機R−2
の凝縮器側には冷却水が供給され、冷凍機R−2の蒸発
器側と低温熱交換器5の不凍液側は、第3のポンプP−
3および不凍液タンク6を介して配管接続されている。
は、第2のポンプP−2を介して低温熱交換器5の冷水
側に配管接続されている。さらに、第2の冷凍機R−2
の凝縮器側には冷却水が供給され、冷凍機R−2の蒸発
器側と低温熱交換器5の不凍液側は、第3のポンプP−
3および不凍液タンク6を介して配管接続されている。
なお、低温熱交換器5は、シェル側に不凍液が流れチュ
ーブ側に蓄熱槽の清水または熱媒が流れるようにするこ
とにより、製氷機能をもたせることなく、清水または熱
媒を13℃内外〜0℃近くまで効率の良い冷却が可能と
なる。
ーブ側に蓄熱槽の清水または熱媒が流れるようにするこ
とにより、製氷機能をもたせることなく、清水または熱
媒を13℃内外〜0℃近くまで効率の良い冷却が可能と
なる。
前記サクションチャンバー2は、第2図に示すように、
上部が開口される箱形状をなし、基部7と床9の間に設
けられる蓄熱槽1内に配設される。
上部が開口される箱形状をなし、基部7と床9の間に設
けられる蓄熱槽1内に配設される。
サクションチャンバー2の周囲には、複数の水流人孔2
aが形成され、サクシ騨ンチャンパー2内には、第1の
冷凍機R−1からの配管10と第2のポンプP−2への
配管11が挿入される。配管10には多数の水流出孔1
0aが設けられている。
aが形成され、サクシ騨ンチャンパー2内には、第1の
冷凍機R−1からの配管10と第2のポンプP−2への
配管11が挿入される。配管10には多数の水流出孔1
0aが設けられている。
上記構成からなる本発明の作用について説明する。
夜間等の蓄熱運転時には、制御弁V−1を開き制御弁V
−2を閉じる。第1の冷凍機R−1側では、第1のポン
プP−1の流量を可変制御する。
−2を閉じる。第1の冷凍機R−1側では、第1のポン
プP−1の流量を可変制御する。
すなわち、第3図に示すように、第1の冷凍機R−1の
蒸発器側の冷水入口温度が定格温度(例えば12℃)よ
り高い場合には、第1のポンプP−1の流量を定格流量
の85%まで減少させ、定格温度の場合には、定格流量
にして第1の冷凍機R−1の能力を最大限利用し、蒸発
器側の冷水入口温度が高い場合でも冷水出口温度を常時
定格温度(例えば5℃)に一定に保つように制御する。
蒸発器側の冷水入口温度が定格温度(例えば12℃)よ
り高い場合には、第1のポンプP−1の流量を定格流量
の85%まで減少させ、定格温度の場合には、定格流量
にして第1の冷凍機R−1の能力を最大限利用し、蒸発
器側の冷水入口温度が高い場合でも冷水出口温度を常時
定格温度(例えば5℃)に一定に保つように制御する。
第1の冷凍機R−1の蒸発器側の冷水入口温度が定格温
度より低下した場合には、冷凍機R−1本体の能力制御
機構により冷水出口温度を常時定格温度(例えば5℃)
に一定に保つように制御する。
度より低下した場合には、冷凍機R−1本体の能力制御
機構により冷水出口温度を常時定格温度(例えば5℃)
に一定に保つように制御する。
また、低温熱交換器5の冷水側においても第2のポンプ
P−2の流量を可変制御する。すなわち、第4図に示す
ように、低温熱交換器5の冷水出口温度が定格温度(例
えば0. 5℃)より高い場合には、第2のポンプP−
2の流量を定格流量の80%まで減少させ、定格温度の
場合には、定格流量の105%にして冷水出口温度の低
下を防止し、常時定格温度(例えば0.5℃)に一定に
保つように制御する。
P−2の流量を可変制御する。すなわち、第4図に示す
ように、低温熱交換器5の冷水出口温度が定格温度(例
えば0. 5℃)より高い場合には、第2のポンプP−
2の流量を定格流量の80%まで減少させ、定格温度の
場合には、定格流量の105%にして冷水出口温度の低
下を防止し、常時定格温度(例えば0.5℃)に一定に
保つように制御する。
さらに、低温熱交換器5の冷水側を冷却するために、第
2の冷凍機R−2により不凍液を低温熱交換器5に供給
する。この第2の冷凍機R−2は、本体の能力制御機構
により、冷凍機R−2の不凍液出口温度を常時一定にす
るように制御される。
2の冷凍機R−2により不凍液を低温熱交換器5に供給
する。この第2の冷凍機R−2は、本体の能力制御機構
により、冷凍機R−2の不凍液出口温度を常時一定にす
るように制御される。
不凍液を用いることにより冷凍機R−2にて安定した定
格温度(−1,8℃)の不凍液を製造することが可能で
ある。
格温度(−1,8℃)の不凍液を製造することが可能で
ある。
前記第2の冷凍機R−2の入口側に不凍液タンク6を設
ける理由について説明すると、第一に、低温熱交換器5
にて冷水が凍結点近くまで冷却された場合、冷凍機R−
2本体の能力制御機構により強制的に能力を低下させ、
冷凍機R−2の不凍液の出口温度を上昇させ、このとき
不凍液タンク6に蓄えていた高温不凍液を迅速かつ長時
間にわたり低温熱交換器5に供給させるためであり、第
二に、低温熱交換器5での負荷変動が生じた場合、低温
熱交換器5の不凍液出口温度すなわち冷凍機R−2の不
凍液入口温度が急変するが、これを防止するために冷凍
機R−2の入口側に設けた不凍液タンク6に一時的に蓄
え、冷凍機R−2の不凍液入口温度の急変を防止し、冷
凍機R−2本体の能力制御機構を助け、冷凍機R−2の
不凍液出口温度の急変を防止し、常時設定温度にて制御
可能にするためである。
ける理由について説明すると、第一に、低温熱交換器5
にて冷水が凍結点近くまで冷却された場合、冷凍機R−
2本体の能力制御機構により強制的に能力を低下させ、
冷凍機R−2の不凍液の出口温度を上昇させ、このとき
不凍液タンク6に蓄えていた高温不凍液を迅速かつ長時
間にわたり低温熱交換器5に供給させるためであり、第
二に、低温熱交換器5での負荷変動が生じた場合、低温
熱交換器5の不凍液出口温度すなわち冷凍機R−2の不
凍液入口温度が急変するが、これを防止するために冷凍
機R−2の入口側に設けた不凍液タンク6に一時的に蓄
え、冷凍機R−2の不凍液入口温度の急変を防止し、冷
凍機R−2本体の能力制御機構を助け、冷凍機R−2の
不凍液出口温度の急変を防止し、常時設定温度にて制御
可能にするためである。
次に、サクションチャンバー2の作用について説明する
。
。
サクションチャンバー2は、第1の冷凍機R−1の出口
冷水を直接、低温熱交換器5に供給するのではなく、ク
ツションとして使用し冷凍機R−1の出口冷水の温度変
動が直接、低温熱交換器5の冷水入口温度の外乱要素に
ならないようにしている。
冷水を直接、低温熱交換器5に供給するのではなく、ク
ツションとして使用し冷凍機R−1の出口冷水の温度変
動が直接、低温熱交換器5の冷水入口温度の外乱要素に
ならないようにしている。
また、第1の冷凍機R−1の冷水出口温度が定格値(5
℃)以下となった場合、第1のポンプP−1の流量は定
格値100%と最大となり、低温熱交換器5の冷水出口
温度も定格値(0,5℃)以下となることが予想され、
この時、第2のポンプP−2の流量は最大値(105%
)となる。従って、ポンプP−1とポンプP−2の定格
流量値が同一とすれば、流量の最大値の差(105−1
00=)5%分は、サクションチャンバー2に形成した
流入孔2aから、蓄熱槽1内の高温水(12〜14℃)
がサクシ目ンチャンパー2内に入り込み、冷凍機R−1
の5℃以下の冷水と混合して、結果的に低温熱交換器5
の冷水入口温度を5℃以上に維持させる。
℃)以下となった場合、第1のポンプP−1の流量は定
格値100%と最大となり、低温熱交換器5の冷水出口
温度も定格値(0,5℃)以下となることが予想され、
この時、第2のポンプP−2の流量は最大値(105%
)となる。従って、ポンプP−1とポンプP−2の定格
流量値が同一とすれば、流量の最大値の差(105−1
00=)5%分は、サクションチャンバー2に形成した
流入孔2aから、蓄熱槽1内の高温水(12〜14℃)
がサクシ目ンチャンパー2内に入り込み、冷凍機R−1
の5℃以下の冷水と混合して、結果的に低温熱交換器5
の冷水入口温度を5℃以上に維持させる。
さらに、本システム運転開始時に、第1のポンプP−1
の吸い込み温度が14℃以上において、ポンプP−1の
最低流量(定格の85%)でも、第1の冷凍機R−1に
おいて5℃の冷水の取り出し不可能の場合(冷凍機R−
1の能力以上の負荷)、低温熱交換器5Φ冷水入口温度
も定格値(5℃)以上となり、流量も最低流量(定格の
80%)となることが予想される。このときサクシ1ン
チヤンバー2では、流量の差(85−80=)5%分が
オーバーフローし、第1のポンプP−1のサクシ1ン側
に流入し、結果的に冷凍機R−1の入口温度を下げるこ
とにより、冷凍機R−1の冷水出口温度および低温熱交
換器5の冷水入口温度を定格値(5℃)に一定にさせる
ことができる。
の吸い込み温度が14℃以上において、ポンプP−1の
最低流量(定格の85%)でも、第1の冷凍機R−1に
おいて5℃の冷水の取り出し不可能の場合(冷凍機R−
1の能力以上の負荷)、低温熱交換器5Φ冷水入口温度
も定格値(5℃)以上となり、流量も最低流量(定格の
80%)となることが予想される。このときサクシ1ン
チヤンバー2では、流量の差(85−80=)5%分が
オーバーフローし、第1のポンプP−1のサクシ1ン側
に流入し、結果的に冷凍機R−1の入口温度を下げるこ
とにより、冷凍機R−1の冷水出口温度および低温熱交
換器5の冷水入口温度を定格値(5℃)に一定にさせる
ことができる。
蓄熱が不要な時間帯、例えば昼間では、遠隔制御により
制御弁V−1を閉じ制御弁V−2を開き、第1の冷凍機
R−1のみの運転により、13℃内外の熱媒を5℃程度
まで冷却する。このように、昼夜間の運転を切り換える
ことにより、高密度蓄熱と高効率運転を可能にする。
制御弁V−1を閉じ制御弁V−2を開き、第1の冷凍機
R−1のみの運転により、13℃内外の熱媒を5℃程度
まで冷却する。このように、昼夜間の運転を切り換える
ことにより、高密度蓄熱と高効率運転を可能にする。
以上説明した本発明のシステムの特徴は、下記の通りで
ある。
ある。
■ 熱源機を2台とし、高温冷却、低温冷却の2系統と
しトータルシステムのCOPの向上を図る。
しトータルシステムのCOPの向上を図る。
■ 第2の熱源機を不凍液の冷却とし水との熱交換、を
低温熱交換器を用いることにより、安定した低温の不凍
液を効率良く製造する。
低温熱交換器を用いることにより、安定した低温の不凍
液を効率良く製造する。
■ 不凍液を蓄えるタンクを第2の熱源機の入口側に設
は常時プラス温度で蓄えることにより、その熱容量を利
用して制御上のトラブルから発生する低温熱交換器チュ
ーブの凍結破壊を未然に防止し、且つ、前記熱源機の制
御性を良くできることから不凍液入口温度を一定にする
ことが容易となる。
は常時プラス温度で蓄えることにより、その熱容量を利
用して制御上のトラブルから発生する低温熱交換器チュ
ーブの凍結破壊を未然に防止し、且つ、前記熱源機の制
御性を良くできることから不凍液入口温度を一定にする
ことが容易となる。
■ 第1の熱源機側および低温熱交換器側のポンプの流
量を可変制御することにより、定格出力を維持しながら
冷水の出口温度を常時定格温度に一定に維持する。
量を可変制御することにより、定格出力を維持しながら
冷水の出口温度を常時定格温度に一定に維持する。
■ サクションチャンバーを設けることにより、温度変
動のクツションとし、また、低温熱交換器側のポンプの
吸入温度を常時設定値以上にすると共に、第1の熱源機
側のポンプの吸入温度を早めに定格値にする。
動のクツションとし、また、低温熱交換器側のポンプの
吸入温度を常時設定値以上にすると共に、第1の熱源機
側のポンプの吸入温度を早めに定格値にする。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、サクションチャンバーが
配設される蓄熱槽と、該蓄熱槽の高温側から水を汲み上
げ冷却した水を前記サクシ旨ンチャンバー内に供給する
第1の熱源機および第1のポンプと、水と不凍液とを熱
交換させるための低温熱交換器と、前記サクションチャ
ンバーから水を汲み上げ前記低温熱交換器において不凍
液により冷却した水を蓄熱槽の低温側に供給する第2の
ポンプと、不凍液タンクの不凍液を冷却し前記低温熱交
換器に供給する第2の熱源機および第3のポンプとを備
え、前記第1のポンプおよび第2のポンプの流量を吸入
温度に応じて可変制御することにより、冷水の出口温度
を常時定格温度に一定に維持するようにしたため、低圧
冷媒を使用する冷凍機またはヒートポンプ機を冷却熱源
機に使用し、10℃以上の清水または熱媒を氷結温度に
近い温度まで一気に安定冷却して、低温度冷水を高効率
で製造を可能にするものでる。
配設される蓄熱槽と、該蓄熱槽の高温側から水を汲み上
げ冷却した水を前記サクシ旨ンチャンバー内に供給する
第1の熱源機および第1のポンプと、水と不凍液とを熱
交換させるための低温熱交換器と、前記サクションチャ
ンバーから水を汲み上げ前記低温熱交換器において不凍
液により冷却した水を蓄熱槽の低温側に供給する第2の
ポンプと、不凍液タンクの不凍液を冷却し前記低温熱交
換器に供給する第2の熱源機および第3のポンプとを備
え、前記第1のポンプおよび第2のポンプの流量を吸入
温度に応じて可変制御することにより、冷水の出口温度
を常時定格温度に一定に維持するようにしたため、低圧
冷媒を使用する冷凍機またはヒートポンプ機を冷却熱源
機に使用し、10℃以上の清水または熱媒を氷結温度に
近い温度まで一気に安定冷却して、低温度冷水を高効率
で製造を可能にするものでる。
第1図は本発明の低温度冷水製造蓄熱システムの1実施
例を示す構成図、第2図は第1図におけるサクションチ
ャンバーの斜視図、第3図および第4図はポンプ流量と
冷水温度との関係を示す図、第5図は従来の冷水製造蓄
熱方式を説明するための図である。 1、・・・蓄熱槽、2・・・サクションチャンバー、5
・・・低温熱交換器、6・・・不凍液タンク、R−1・
・・第1の冷凍機(熱源機)、R−2・・・第2の冷凍
機(熱[1)、P−1・・・第1のポンプ、P−2・・
・第2のポンプ、P−3・・・第3のポンプ。 第1図 第2図 第3図 第4図
例を示す構成図、第2図は第1図におけるサクションチ
ャンバーの斜視図、第3図および第4図はポンプ流量と
冷水温度との関係を示す図、第5図は従来の冷水製造蓄
熱方式を説明するための図である。 1、・・・蓄熱槽、2・・・サクションチャンバー、5
・・・低温熱交換器、6・・・不凍液タンク、R−1・
・・第1の冷凍機(熱源機)、R−2・・・第2の冷凍
機(熱[1)、P−1・・・第1のポンプ、P−2・・
・第2のポンプ、P−3・・・第3のポンプ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)サクションチャンバーが配設される蓄熱槽と、該
蓄熱槽の高温側から水を汲み上げ冷却した水を前記サク
ションチャンバー内に供給する第1の熱源機および第1
のポンプと、水と不凍液とを熱交換させるための低温熱
交換器と、前記サクションチャンバーから水を汲み上げ
前記低温熱交換器において不凍液により冷却した水を蓄
熱槽の低温側に供給する第2のポンプと、不凍液タンク
の不凍液を冷却し前記低温熱交換器に供給する第2の熱
源機および第3のポンプとを備え、前記第1のポンプお
よび第2のポンプの流量を吸入温度に応じて可変制御す
ることにより、冷水の出口温度を常時定格温度に一定に
維持することを特徴とする低温度冷水製造蓄熱システム
。 - (2)前記第2の熱源機の吸入側に不凍液タンクを設け
ることを特徴とする請求項1に記載の低温度冷水製造蓄
熱システム。 - (3)第1の熱源機により冷却された水を前記サクショ
ンチャンバー内に供給する第1の配管と、前記水を前記
蓄熱槽内に供給する第2の配管とを並列に設け、蓄熱時
には第1の配管から水を供給し、蓄熱不要時には第2の
配管から水を供給することを特徴とする請求項1または
2に記載の低温度冷水製造蓄熱システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309345A JP2597926B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 低温度冷水製造蓄熱システム |
| US07/790,303 US5247811A (en) | 1990-11-15 | 1991-11-12 | Production and heat storage system for low-temperature chilled water |
| AU87789/91A AU649743B2 (en) | 1990-11-15 | 1991-11-13 | Production and heat storage system for low-temperature chilled water |
| CA002055553A CA2055553A1 (en) | 1990-11-15 | 1991-11-14 | Production and heat storage system for low temperature chilled water |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309345A JP2597926B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 低温度冷水製造蓄熱システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184026A true JPH04184026A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2597926B2 JP2597926B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=17991893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309345A Expired - Fee Related JP2597926B2 (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 低温度冷水製造蓄熱システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247811A (ja) |
| JP (1) | JP2597926B2 (ja) |
| AU (1) | AU649743B2 (ja) |
| CA (1) | CA2055553A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267746A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Shimizu Corp | 低温冷水蓄熱装置 |
| JP2011117686A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Shimizu Corp | ディストリビュータ |
| CN107202377A (zh) * | 2017-05-19 | 2017-09-26 | 海南佩尔优科技有限公司 | 蓄能空调系统及其控制方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US5743108A (en) * | 1995-04-10 | 1998-04-28 | Cleland; Robert K. | Glycol chiller machine |
| KR101758179B1 (ko) * | 2010-07-23 | 2017-07-14 | 엘지전자 주식회사 | 히트 펌프식 급탕장치 |
| RU2592883C2 (ru) | 2013-08-30 | 2016-07-27 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Яндекс" | Система охлаждения, способ эксплуатации такой системы и резервное устройство охлаждения |
| FR3058742B1 (fr) * | 2016-11-15 | 2021-06-18 | Commissariat Energie Atomique | Systeme de gestion de la temperature d'un batiment a consommation d'energie reduite |
| CN107195865B (zh) * | 2017-05-22 | 2023-09-29 | 江苏准信自动化科技股份有限公司 | 一种化成台冷却水循环系统 |
| CN116951897A (zh) * | 2023-07-24 | 2023-10-27 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 应用于卷烟厂生产设备的多源复用冷冻水制备系统及提升方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3365904A (en) * | 1966-11-28 | 1968-01-30 | Ritter Pfaudler Corp | Chilled water accumulator with vacuum deaeration |
| US3922876A (en) * | 1974-11-21 | 1975-12-02 | Energy Conservation Unlimited | Energy conservation unit |
| US4191027A (en) * | 1976-07-29 | 1980-03-04 | Kabushiki Kaisah Maekawa Seisakusho | Apparatus for cooling brine |
| DD145319A1 (de) * | 1979-09-01 | 1980-12-03 | Joachim Stein | Vorrichtung zur kuehlung von milch und zur gebrauchswarmwasserbereitung |
| NZ196041A (en) * | 1980-02-04 | 1984-04-27 | Eng Management Serv Ltd | Refrigerating liquid by batch cooling in recirculating loop |
| JPS5927172A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | 三菱電機株式会社 | 冷水供給装置 |
| US4554797A (en) * | 1983-01-21 | 1985-11-26 | Vladimir Goldstein | Thermal storage heat exchanger systems of heat pumps |
| JPS60126530A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-06 | Hitachi Zosen C B I Kk | 冷却方法及び装置 |
| JPS61128043A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Shinryo Air Conditioning Co Ltd | 蓄熱回路を有する空気調和装置 |
| US4850201A (en) * | 1986-04-25 | 1989-07-25 | Advantage Engineering Incorporated | Precision-controlled water chiller |
| US5072596A (en) * | 1987-02-06 | 1991-12-17 | Reaction Thermal Systems, Inc. | Ice building chilled water system and method |
| JPH0731208B2 (ja) * | 1988-07-09 | 1995-04-10 | 株式会社日立製作所 | 自動分析装置の反応温度制御装置 |
| JPH083392B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1996-01-17 | 株式会社日立製作所 | 濃度差蓄冷熱発生装置 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309345A patent/JP2597926B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-12 US US07/790,303 patent/US5247811A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-13 AU AU87789/91A patent/AU649743B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-14 CA CA002055553A patent/CA2055553A1/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267746A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Shimizu Corp | 低温冷水蓄熱装置 |
| JP2011117686A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Shimizu Corp | ディストリビュータ |
| CN107202377A (zh) * | 2017-05-19 | 2017-09-26 | 海南佩尔优科技有限公司 | 蓄能空调系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU649743B2 (en) | 1994-06-02 |
| AU8778991A (en) | 1992-05-21 |
| JP2597926B2 (ja) | 1997-04-09 |
| CA2055553A1 (en) | 1992-05-16 |
| US5247811A (en) | 1993-09-28 |
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