JPH04184032A - 空気調整装置 - Google Patents

空気調整装置

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Publication number
JPH04184032A
JPH04184032A JP2311015A JP31101590A JPH04184032A JP H04184032 A JPH04184032 A JP H04184032A JP 2311015 A JP2311015 A JP 2311015A JP 31101590 A JP31101590 A JP 31101590A JP H04184032 A JPH04184032 A JP H04184032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
refrigerant gas
detected
difference
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2311015A
Other languages
English (en)
Inventor
Osanori Inoue
井上 長徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP2311015A priority Critical patent/JPH04184032A/ja
Publication of JPH04184032A publication Critical patent/JPH04184032A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、室内の冷房および暖房を行う空気調整装置
に関する。
(b)従来の技術 室内の冷暖房を行う空気調整装置では一般に、室外温度
や設定温度などに基づいて冷媒ガスの目標温度を設定し
、エバポレータにおける冷媒ガスの温度がこの目標温度
に一致するように、冷媒ガスを圧縮するコンプレッサの
駆動を制御する。このため従来の空気調整装置ではエバ
ポレータにおける冷媒ガスの温度を検出するセンサと、
コンプレッサの駆動制御を行う制御手段とを備えていた
(C)発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の空気調整装置では冷媒ガスの漏出
状態を検出するようにしたものがなかった。このため、
冷媒ガスの漏出によって冷房能力が低下していることを
認識できず、冷媒ガスの補給作業が遅延してこの間に快
適な空気調整を実現できない問題があった。
この発明の目的は、エバポレータにおける冷媒ガスの温
度と設定温度とから冷媒ガスの漏出状態を推論するよう
にし、冷媒ガスの漏出による能力低下を素早く検出して
冷媒ガスの補給作業の遅延を防止し、常に快適な空気調
整を行うことができる空気調整装置を提供することにあ
る。
fd)課題を解決するだめの手段 この発明の空気調整装置は、エバポレータにおける冷媒
ガス温度を検出するセンサを備え、このセンサの検出温
度と目標温度との差に基づいて冷媒ガスを圧縮するコン
プレッサの駆動制御を行う空気調整装置において、 前記検出温度と目標温度との差および検出温度の変化量
を入力変数としてファジィ推論を実行し、冷媒ガスの漏
出量を推論するファジィ推論手段を設けたことを特徴と
する。
(e)作用 この発明においては、センサが検出したエバポレータに
おける冷媒ガスの温度と目標温度との差およびセンサの
検出温度が入力変数としてファジィ推論手段に入力され
る。ファジィ推論手段はこれら入力変数に基づいてファ
ジィ推論を実行し、冷媒ガスの漏出量を推論する。従っ
て、通常の運転動作中における冷媒ガスの検出温度と目
標温度とから冷媒ガスの漏出状態が検出される。
(fl実施例 第1図は、この発明の実施例である空気調整装置の制御
部の構成を示すブロック図である。
コンプレッサ1はドライバ3により駆動され、冷媒ガス
を圧縮する。この冷媒ガスは図外のエバポレータにおい
て蒸発し、同しく図示しない冷却管を冷却する。このエ
バポレータ内の温度はセンサ2により検出される。一方
、室内温度および設定温度などに基づいて目標ON温度
および目標OFF温度が設定され、これら目標ON温度
および目標OFF温度のそれぞれとセンサ2の検出温度
tとの差が演算される。目標ON温度とセンサ2の検出
温度tとの差e1は判別部4に入力され、温度差elが
0より小さい場合、すなわちセンサ2が検出したエバポ
レータ内の冷媒ガス温度tが目標ON温度より高い場合
にコンプレッサlの駆動信号SIがドライバ3に出力さ
れる。
また、センサ2の検出温度tと目標OFF温度との差e
2は判別部5に人力される。この判別部5において温度
差e2がOより大きい場合、すなわちセンサ2が検出し
たエバポレータ内の冷媒ガスの温度tが目標OFF温度
より低い場合にはドライバ3に対して駆動停止信号S2
が出力されるセンサ2の検出温度tは微分回路7を介し
て温度変化量Δtとしてファジィコントローラ6に入力
にされる。また、ファジィコントローラ6には目標OF
F温度と検出温度tとの温度差e2が入力される。ファ
ジィコントローラ6はこれら温度差e2および温度変化
量Δtを入力変数としてファジィ推論を実行し、冷媒ガ
スの漏出量Gを推論する。
第2図は、上記空気調整装置に備えられるファジィコン
トローラにおけるファジィ推論に用いられるファジィル
ールを示す図である。ファジィコントローラ6には例え
ば、 if(eg=NM and  Δt=PM)  the
n (G=ZR)などのファジィルールが設定されてい
る。上記式で表されるファジィルールは、温度差e2が
やや小さ(、温度変化量Δtがやや大きい場合には冷媒
ガスがほとんど漏出していないことを示している。これ
らファジィルールは経験によりまたは実験的に定められ
る。
第3図(A)〜(C)は、上記空気調整装置のファジィ
コントローラに設定されるメンバーシップ関数を示す図
である。同図(A)および(B)は前記ファジィルール
の前件部の入力変数のメンバーシップ関数を示し、同図
(C)は同じ(後件部における出力のメンバーシップ関
数を示している。
ファジィコントローラ6は入力変数ez、  Δtの値
を第3図(A)および(B)に示すメンバーシップ関数
の横軸にとり、該当するラベルを読み出す。そして、こ
れら前件部の入力変数のラベルを含むファジィルールが
選択され、第3図(C)に示す後件部のメンバーシップ
関数において、選択されたファジィルールの後件部のラ
ベルが所定の所属度で頭切りされる。この後、重心演算
等により後件部における確定値が演算され、冷媒ガスの
漏出量Gが推論結果として出力される。
以上の構成によって、例えば冷房中(コンブレソサ1の
駆動中)に目標OFF温度と検出温度tとの温度差e2
が大きく、冷媒温度の変化量Δtが小さい場合、すなわ
ち冷媒ガスの冷え方が緩慢である場合には冷媒ガスが漏
出していると判断するファジィ推論が実行される。この
推論結果を表示することにより、利用者ムこ冷媒ガスの
状態を認識させ、その補給作業の実行を促すことができ
る(g)発明の効果 この発明においては、可動中における目標温度および冷
媒ガス温度からファジィ推論により冷媒ガスの漏出量を
推論することができ、利用者に冷媒ガスの漏出状態およ
びその補給タイミングを正確に認識させることができ、
補給作業の遅延による能力の低下を防止し、常に快適な
空気調整を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である空気調整装置の構成を
示すブロック図、第2図は同空気調整装置に備えられる
ファジィコントローラのファジィ推論におけるファジィ
ルールを示す図、第3図(A)〜(C)は同ファジィコ
ントローラにおけるメンハーシソプ関数を示す図である
。 1−コンプレッサ、 2−センサ、 3−ドライバ、 7−微分回路、 6−ファジィコントローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エバポレータにおける冷媒ガス温度を検出するセ
    ンサを備え、このセンサの検出温度と目標温度との差に
    基づいて冷媒ガスを圧縮するコンプレッサの駆動制御を
    行う空気調整装置において、前記検出温度と目標温度と
    の差および検出温度の変化量を入力変数としてファジィ
    推論を実行し、冷媒ガスの漏出量を推論するファジィ推
    論手段を設けたことを特徴とする空気調整装置。
JP2311015A 1990-11-15 1990-11-15 空気調整装置 Pending JPH04184032A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2311015A JPH04184032A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 空気調整装置

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JP2311015A JPH04184032A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 空気調整装置

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JPH04184032A true JPH04184032A (ja) 1992-07-01

Family

ID=18012096

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JP2311015A Pending JPH04184032A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 空気調整装置

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JP (1) JPH04184032A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100315784B1 (ko) * 1999-09-03 2001-12-12 구자홍 공기조화기의 냉매지연 보상 제어장치 및 그 방법

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KR100315784B1 (ko) * 1999-09-03 2001-12-12 구자홍 공기조화기의 냉매지연 보상 제어장치 및 그 방법

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