JPH04184170A - 臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検体の処理方式 - Google Patents
臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検体の処理方式Info
- Publication number
- JPH04184170A JPH04184170A JP30893190A JP30893190A JPH04184170A JP H04184170 A JPH04184170 A JP H04184170A JP 30893190 A JP30893190 A JP 30893190A JP 30893190 A JP30893190 A JP 30893190A JP H04184170 A JPH04184170 A JP H04184170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、臨床検査においてバーコード処理の自動分析
装置が、バーコード読み取り異常でも、通常検体として
取り扱え、検査技師の負担を無くす処理方式に関する。
装置が、バーコード読み取り異常でも、通常検体として
取り扱え、検査技師の負担を無くす処理方式に関する。
従来の自動分析装置は、バーコード読み取り異常検体に
対してアラームを発生して検査技師に認知させるだけで
あり、その後の処理は検査技師に任されていた。
対してアラームを発生して検査技師に認知させるだけで
あり、その後の処理は検査技師に任されていた。
上記の場合、検査技師は新しいバーコードラベルを貼付
しなおすか、特殊検体として別に処理する必要があった
。しかし、新しいラベルを貼付する場合は、別にマニュ
アル操作でラベル発行の必要があり、ラベルプリンター
等、経済上の問題があり1通常、特殊検体として扱われ
るのが主である。
しなおすか、特殊検体として別に処理する必要があった
。しかし、新しいラベルを貼付する場合は、別にマニュ
アル操作でラベル発行の必要があり、ラベルプリンター
等、経済上の問題があり1通常、特殊検体として扱われ
るのが主である。
特殊検体として扱う場合は、自動分析装置で測定項目を
依頼し、測定結果は臨床検査システムの入出力端末から
入力する必要があり、検査技師への負担が重かった。
依頼し、測定結果は臨床検査システムの入出力端末から
入力する必要があり、検査技師への負担が重かった。
上記従来技術は、単にバーコード読み取り異常時には、
アラームにて検査技師に認知させるだけであり、その異
常検体に対しての扱い方について配慮がされておらず、
バーコード読み取り異常検体に対して、検査技師の負担
が増え問題があった。
アラームにて検査技師に認知させるだけであり、その異
常検体に対しての扱い方について配慮がされておらず、
バーコード読み取り異常検体に対して、検査技師の負担
が増え問題があった。
本発明の目的は5バーコード読み取り異常検体の扱いに
対して検査技師の負担を軽減することにある。
対して検査技師の負担を軽減することにある。
上記目的を達成するために、バーコード読み取り異常検
体のバーコードラベル番号と、その検体のセットされて
いるサンプル容器番号を、臨床検査システムの入出力端
末から登録することにより。
体のバーコードラベル番号と、その検体のセットされて
いるサンプル容器番号を、臨床検査システムの入出力端
末から登録することにより。
除法検査システムは自動分析装置でバーコード読み取り
異常があっても、そのサンプル容器番号に対応する登録
済のバーコードラベル番号として正常に扱えるようにし
たものである。
異常があっても、そのサンプル容器番号に対応する登録
済のバーコードラベル番号として正常に扱えるようにし
たものである。
また、血液等でバーコードラベルが汚れたりしているも
のは、自動分析装置へ投入する前に、予め上記登録処理
を行えば、より効率の良い運用が行える。
のは、自動分析装置へ投入する前に、予め上記登録処理
を行えば、より効率の良い運用が行える。
通常バーコードラベルの貼付けされた検体は、ラックま
たは、ディスク等のサンプル容器に載せて自動分析装置
に投入される。
たは、ディスク等のサンプル容器に載せて自動分析装置
に投入される。
検体は最初サンプル容器識別番号を読み取り、次にバー
コードラベル番号を読み、正常に読めれば、臨床検査シ
ステムに対して測定項目の問い合せを行うようになって
いる。ここでバーコード読み取りが出来なかった時、既
に臨床検査システムでサンプル容器番号と、それ+’一
対応するバーコードラベル番号を登録しておき、自動分
析装置からのアラームコードとサンプル容器番号から登
録されているバーコードラベル番号と対応させ、正常に
読み取られた検体として運用することができる。
コードラベル番号を読み、正常に読めれば、臨床検査シ
ステムに対して測定項目の問い合せを行うようになって
いる。ここでバーコード読み取りが出来なかった時、既
に臨床検査システムでサンプル容器番号と、それ+’一
対応するバーコードラベル番号を登録しておき、自動分
析装置からのアラームコードとサンプル容器番号から登
録されているバーコードラベル番号と対応させ、正常に
読み取られた検体として運用することができる。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明によりバーコード読み取り異常となっ
た検体でも正常に読み込めた検体として扱える処理手順
を示すブロック図であり、第2図は臨床検査システムの
構成図、第3図はバーコード読み取り正常時の処理手順
を示すブロック図である。
た検体でも正常に読み込めた検体として扱える処理手順
を示すブロック図であり、第2図は臨床検査システムの
構成図、第3図はバーコード読み取り正常時の処理手順
を示すブロック図である。
第2図は、中央処理装W19に外部記憶装置20、依頼
情報等を入力する入出力端末17.報告書等を出力する
プリンター21.複数台の自動分析装置14からなる臨
床検査システムの構成図である。
情報等を入力する入出力端末17.報告書等を出力する
プリンター21.複数台の自動分析装置14からなる臨
床検査システムの構成図である。
次に第3図で、従来の動作について説明する。
まず、自動分析装置14はサンプル容器に載せられた検
体22をサンプル容器識別装置12によりサンプル容器
番号を読み込み、引き続きサンプル容器内の全検体につ
いてバーコードリーダー13でバーコードラベル番号を
読み込み、臨床検査システム15へ項目選択問合せを送
信する。臨床検査システムは項目選択間合せ情報のバー
コードラベル番号から依頼情報ファイル16を検索して
依頼情報を送信する。ここでバーコード読み取り異常の
検体があった場合は、自動分析装置14でアラームを発
生し、サンプル識別番号とエラーコードを送信するだけ
であり、以後の処理に対しては検査技師に任されていた
。
体22をサンプル容器識別装置12によりサンプル容器
番号を読み込み、引き続きサンプル容器内の全検体につ
いてバーコードリーダー13でバーコードラベル番号を
読み込み、臨床検査システム15へ項目選択問合せを送
信する。臨床検査システムは項目選択間合せ情報のバー
コードラベル番号から依頼情報ファイル16を検索して
依頼情報を送信する。ここでバーコード読み取り異常の
検体があった場合は、自動分析装置14でアラームを発
生し、サンプル識別番号とエラーコードを送信するだけ
であり、以後の処理に対しては検査技師に任されていた
。
本発明は、このバーコード読み取り異常となった検体で
も正常に読み込めた検体として扱えるようにしたもので
ある。
も正常に読み込めた検体として扱えるようにしたもので
ある。
その詳細については第1図を用いて説明する。
前述の異常検体11bを取り出し、別のサンプル容器l
ieに載せ、そのサンプル容器番号11cと、バーコー
ドラベル番号11aを入出力端末17から入力する。そ
の情報はラベル異常情報ファイル18に登録される。以
上の操作を行った後、サンプル容器11eを自動分析装
置14に投入する。まず、サンプル容器11eはサンプ
ル容器識別装置12でサンプル容器番号11cを読み込
む。
ieに載せ、そのサンプル容器番号11cと、バーコー
ドラベル番号11aを入出力端末17から入力する。そ
の情報はラベル異常情報ファイル18に登録される。以
上の操作を行った後、サンプル容器11eを自動分析装
置14に投入する。まず、サンプル容器11eはサンプ
ル容器識別装置12でサンプル容器番号11cを読み込
む。
バーコードリーダー13で正常に読めなくても、サンプ
ル容器番号11cを臨床検査システム15へ送信し、臨
床検査システムは、その番号がラベル異常情報ファイル
18中にあるかどうか検査する。もし既登録であれば、
正常に読み込めたものとして扱うことができる。
ル容器番号11cを臨床検査システム15へ送信し、臨
床検査システムは、その番号がラベル異常情報ファイル
18中にあるかどうか検査する。もし既登録であれば、
正常に読み込めたものとして扱うことができる。
以上の説明では、−度自動分析装置でアラームを出力し
てから、サンプル容器番号とバーコードラベル番号を登
録する方式であるが、通常、血液で汚れたラベルや曲っ
て貼られたラベルは、予め自動分析装置に投入する前に
、サンプル容器番号とバーコードラベル番号を登録して
おけば、より効率に良い運用が行なえる。
てから、サンプル容器番号とバーコードラベル番号を登
録する方式であるが、通常、血液で汚れたラベルや曲っ
て貼られたラベルは、予め自動分析装置に投入する前に
、サンプル容器番号とバーコードラベル番号を登録して
おけば、より効率に良い運用が行なえる。
以上、本実施例によればバーコード読み取り異常検体で
あっても、そのサンプル容器番号とバーコードラベル番
号を登録しておけば、正常に読み込めた検体として扱う
ことができるため効率の良い検査業務が行える。
あっても、そのサンプル容器番号とバーコードラベル番
号を登録しておけば、正常に読み込めた検体として扱う
ことができるため効率の良い検査業務が行える。
以上述べたように、本発明によれば、バーコードラベル
番号の読み取りが不可能な検体であっても、臨床検査シ
ステムの入出力端末にて、バーコードラベル番号とサン
プル容器番号を入力するだけの操作で処理が続行可能に
なり、検査技師の負担を軽減することができ、効率の良
い検査業務を行える。
番号の読み取りが不可能な検体であっても、臨床検査シ
ステムの入出力端末にて、バーコードラベル番号とサン
プル容器番号を入力するだけの操作で処理が続行可能に
なり、検査技師の負担を軽減することができ、効率の良
い検査業務を行える。
第1図は本発明の一実施例のバーコード読み取り異常と
なった検体でも正常に読み込めた検体として扱える処理
手順を示すブロック図、第2図は臨床検査システムの構
成図、第3図はバーコード読み取り正常時の処理手順を
示すブロック図である。 11a・・・バーコードラベル番号、llb・バーコー
ド読み取り異常検体、llc・・サンプル容器番号、l
id・・・装置認知用サンプル容器番号、Ile・・サ
ンプル容器、12・・サンプル容器識別装置、13・・
・バーコードリーダー、14・・・バーコード機能付自
動分析装置、15・・臨床検査システム、16・依頼情
報ファイル、17・・・入出力端末、18・・・ラベル
異常情報ファイル、19・・・中央処理装置、20・・
・外部記憶装置、21・・・プリンター、22・・・サ
ンプル容器に載せられた検体。 −1代理人
弁理士 小川勝馬1、 し1 第1図 第2図
なった検体でも正常に読み込めた検体として扱える処理
手順を示すブロック図、第2図は臨床検査システムの構
成図、第3図はバーコード読み取り正常時の処理手順を
示すブロック図である。 11a・・・バーコードラベル番号、llb・バーコー
ド読み取り異常検体、llc・・サンプル容器番号、l
id・・・装置認知用サンプル容器番号、Ile・・サ
ンプル容器、12・・サンプル容器識別装置、13・・
・バーコードリーダー、14・・・バーコード機能付自
動分析装置、15・・臨床検査システム、16・依頼情
報ファイル、17・・・入出力端末、18・・・ラベル
異常情報ファイル、19・・・中央処理装置、20・・
・外部記憶装置、21・・・プリンター、22・・・サ
ンプル容器に載せられた検体。 −1代理人
弁理士 小川勝馬1、 し1 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、バーコード処理機能付自動分析装置と、それをオン
ライン接続する臨床検査システムにおいて、バーコード
読み取り異常検体でも、アラームの発生後または、予め
その検体のバーコードラベル番号とサンプリング容器番
号を、臨床検査システムに登録しておくことを特徴とす
る臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検
体の処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30893190A JPH04184170A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検体の処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30893190A JPH04184170A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検体の処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184170A true JPH04184170A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=17986999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30893190A Pending JPH04184170A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 臨床検査システムにおけるバーコード読み取り異常検体の処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08271517A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Toshiba Corp | 化学分析装置用試薬システム |
| US7860727B2 (en) | 2003-07-17 | 2010-12-28 | Ventana Medical Systems, Inc. | Laboratory instrumentation information management and control network |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP30893190A patent/JPH04184170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08271517A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Toshiba Corp | 化学分析装置用試薬システム |
| US7860727B2 (en) | 2003-07-17 | 2010-12-28 | Ventana Medical Systems, Inc. | Laboratory instrumentation information management and control network |
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