JPH04184202A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH04184202A JPH04184202A JP31637090A JP31637090A JPH04184202A JP H04184202 A JPH04184202 A JP H04184202A JP 31637090 A JP31637090 A JP 31637090A JP 31637090 A JP31637090 A JP 31637090A JP H04184202 A JPH04184202 A JP H04184202A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 62
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 22
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、半導体装置検出素子(PSD)を用いた位置
検出装置に関する。
検出装置に関する。
〈従来の技術〉
半導体装置検出素子を用いた位置検出装置の従来例とし
ては、特開昭62−80503号公報に記載のものがあ
る。その構成を第2図に示す。
ては、特開昭62−80503号公報に記載のものがあ
る。その構成を第2図に示す。
同図に示すように、従来の装置では、半導体装置検出素
子21と、発光グイオートのような光源22とが対向配
置されている。そして、通常は、固定側の部材に半導体
装置検出素子21が取り付けられ、荷重等により変位す
る可動側の部材に光源22が取り付けられる。光源22
の発光は、その前方に設けられたレンズ23もしくはス
リットにより、ピンポイント状に絞られて半導体装置検
出素子21の受光面上に照射されるようになっている。
子21と、発光グイオートのような光源22とが対向配
置されている。そして、通常は、固定側の部材に半導体
装置検出素子21が取り付けられ、荷重等により変位す
る可動側の部材に光源22が取り付けられる。光源22
の発光は、その前方に設けられたレンズ23もしくはス
リットにより、ピンポイント状に絞られて半導体装置検
出素子21の受光面上に照射されるようになっている。
半導体装置検出素子21は、その共通電極21aにバイ
アス電源24の電圧が印加された状態で、受光面にスポ
ット状の光が照射されると、各端部電極からは、照射ス
ポットまでの距離に反比例した量の電流(光電流)11
1tが流れる。素子21の各端部電極から取り出された
光電流1+、Itは、それぞれ電流/電圧変換器25.
26により電圧信号V 、、V 、に変換される。これ
ら電圧信号v1゜■、は、減算器27に導入されて差信
号(V、−V、)が生成され、この差信号が照射スポッ
トの位置信号として取り出される。
アス電源24の電圧が印加された状態で、受光面にスポ
ット状の光が照射されると、各端部電極からは、照射ス
ポットまでの距離に反比例した量の電流(光電流)11
1tが流れる。素子21の各端部電極から取り出された
光電流1+、Itは、それぞれ電流/電圧変換器25.
26により電圧信号V 、、V 、に変換される。これ
ら電圧信号v1゜■、は、減算器27に導入されて差信
号(V、−V、)が生成され、この差信号が照射スポッ
トの位置信号として取り出される。
また、両型圧信号V + 、 V tは、加算器28で
互いに加算され、この加算出力(V + + V t)
が発光ドライバ29に制御信号として入力し、この加算
出力により光源22の発光量が制御される。
互いに加算され、この加算出力(V + + V t)
が発光ドライバ29に制御信号として入力し、この加算
出力により光源22の発光量が制御される。
したがって、周囲温度の変化等の原因で光源22の発光
効率が変動したような場合でも、それを補償するように
光源22の発光量が制御される。
効率が変動したような場合でも、それを補償するように
光源22の発光量が制御される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の装置は、温度変化の半導体装
置検出素子21に対する影響が充分に考慮されていない
。
置検出素子21に対する影響が充分に考慮されていない
。
すなわち、半導体装置検出素子21の端部電極から取り
出される電流には、光電流ばかりでなく、暗電流も含ま
れているのであって、この暗電流は、温度変化により増
減する。
出される電流には、光電流ばかりでなく、暗電流も含ま
れているのであって、この暗電流は、温度変化により増
減する。
今、暗電流の増加に対応する各電圧信号V 、、V、の
増加分をαとすると、各電流/電圧変換器25.26の
出力は、■、十α、■!十αとなる。
増加分をαとすると、各電流/電圧変換器25.26の
出力は、■、十α、■!十αとなる。
暗電流による増加分αは、減算器27においては引算に
より互いに相殺されて、位置信号には含まれなくなる。
より互いに相殺されて、位置信号には含まれなくなる。
すなわち、
V +十α(V 2+ a )= V + V x
・=−(+ )が、加算器28においては、増加分
が互いに加算され、 V、十α+Vt+α−V、+Vt+2ff ・−(2
)となり、加算出力は暗電流による増減分を含んでいる
。そのため、光源22の発光量は、半導体装置検出素子
21の光電流ばかりでなく、暗電流によっても制御され
ることになり、素子21の受光量が一定でも、温度変化
で暗電流が増減した場合には、光源22の発光量か変わ
ってしまう。これでは、光源22の発光量が必要以上に
大きく制御されることになり、測定誤差を発生させる。
・=−(+ )が、加算器28においては、増加分
が互いに加算され、 V、十α+Vt+α−V、+Vt+2ff ・−(2
)となり、加算出力は暗電流による増減分を含んでいる
。そのため、光源22の発光量は、半導体装置検出素子
21の光電流ばかりでなく、暗電流によっても制御され
ることになり、素子21の受光量が一定でも、温度変化
で暗電流が増減した場合には、光源22の発光量か変わ
ってしまう。これでは、光源22の発光量が必要以上に
大きく制御されることになり、測定誤差を発生させる。
このような訳で、上記の構成では、半導体装置検出素子
21の温度ドリフトを解消することができない。
21の温度ドリフトを解消することができない。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであって
、温度変化に伴う測定誤差の発生を効果的に防止するこ
とを課題とする。
、温度変化に伴う測定誤差の発生を効果的に防止するこ
とを課題とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上記の課題を達成するために、半導体装置検
出素子と、この半導体装置検出素子に対向位置する光源
とを有する位置検出装置であって、バイアス電源と、入
力抵抗と、電圧検出回路と、発光ドライバとを備え、バ
イアス電源は、入力抵抗を介して半導体装置検出素子の
共通電極に接続され、電圧検出回路は、前記共通電極で
の電圧変動を検出するものであり、発光ドライバは、電
圧検出回路の検出信号に基づいて光源の発光量を制御す
るものである構成とした。
出素子と、この半導体装置検出素子に対向位置する光源
とを有する位置検出装置であって、バイアス電源と、入
力抵抗と、電圧検出回路と、発光ドライバとを備え、バ
イアス電源は、入力抵抗を介して半導体装置検出素子の
共通電極に接続され、電圧検出回路は、前記共通電極で
の電圧変動を検出するものであり、発光ドライバは、電
圧検出回路の検出信号に基づいて光源の発光量を制御す
るものである構成とした。
〈作用〉
上記構成において、温度変化があると、半導体装置検出
素子の内部抵抗が増減し、これとは逆比例的に暗電流が
増減するが、共通電極では内部抵抗の増減に応じた電圧
変動が生じる。この電圧変動は、電圧検出回路に検出さ
れ、該電圧検出回路からは電圧変動分に応じた検出信号
が出力される。
素子の内部抵抗が増減し、これとは逆比例的に暗電流が
増減するが、共通電極では内部抵抗の増減に応じた電圧
変動が生じる。この電圧変動は、電圧検出回路に検出さ
れ、該電圧検出回路からは電圧変動分に応じた検出信号
が出力される。
この検出信号は発光ドライバに入力するから、その制御
で、光源の発光量が増減調整される。半導体装置検出素
子では、受光量の増減で内部抵抗が変化し、これで、温
度変化にかかわらず、内部抵抗が一定に保たれ、暗電流
は元の値を維持する。
で、光源の発光量が増減調整される。半導体装置検出素
子では、受光量の増減で内部抵抗が変化し、これで、温
度変化にかかわらず、内部抵抗が一定に保たれ、暗電流
は元の値を維持する。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る位置検出装置の構成図
である。
である。
この位置検出装置は、半導体装置検出素子】と、発光ダ
イオードのような光源2と、レンズ3とを備えている。
イオードのような光源2と、レンズ3とを備えている。
半導体装置検出素子1は、通常、固定側の部材に取り付
けられる。光源2は、荷重等により変位する可動側の部
材で、半導体装置検出素子lとレンズ3を通じて対向す
る位置に取り付けられる。
けられる。光源2は、荷重等により変位する可動側の部
材で、半導体装置検出素子lとレンズ3を通じて対向す
る位置に取り付けられる。
また、この実施例の位置検出装置は、単一の電流/電圧
変換器4と、バイアス電源5と、入力抵抗6と、電圧検
出回路としての積分回路7と、発光ドライバ8とを備え
ている。
変換器4と、バイアス電源5と、入力抵抗6と、電圧検
出回路としての積分回路7と、発光ドライバ8とを備え
ている。
電流/電圧変換器4は、半導体装置検出素子1の一方の
端部電極から取り出された光電流1.を電圧信号V、に
変換するもので、この実施例では、負帰還反転増幅器で
構成されており、その出力V1がそのまま位置信号とし
て取り出されるようになっている。半導体装置検出素子
lの他方の端部電極は接地されでいる。
端部電極から取り出された光電流1.を電圧信号V、に
変換するもので、この実施例では、負帰還反転増幅器で
構成されており、その出力V1がそのまま位置信号とし
て取り出されるようになっている。半導体装置検出素子
lの他方の端部電極は接地されでいる。
バイアス電源5は、半導体装置検出素子lの共通電極1
aにバイアス電圧を印加するもので、入力抵抗6を介し
共通電極1aに接続されている。
aにバイアス電圧を印加するもので、入力抵抗6を介し
共通電極1aに接続されている。
積分回路7は、ここでは、前記したように共通電極1a
の電圧変動を検出する電圧検出回路として動作するもの
で、この例では、差動増幅器9と積分用抵抗10とコン
デンサ11とからなり、差動増幅器9の非反転入力端子
が素子lの共通電極1aに接続され、また、差動増幅器
9の反転入力端子には、一対の分圧抵抗12.13によ
り分圧したバイアス電源5の電圧が積分用抵抗IOを介
して印加されるようになっている。
の電圧変動を検出する電圧検出回路として動作するもの
で、この例では、差動増幅器9と積分用抵抗10とコン
デンサ11とからなり、差動増幅器9の非反転入力端子
が素子lの共通電極1aに接続され、また、差動増幅器
9の反転入力端子には、一対の分圧抵抗12.13によ
り分圧したバイアス電源5の電圧が積分用抵抗IOを介
して印加されるようになっている。
発光ドライバ8は、積分回路7の出力を入力し、この積
分出力に基づいて光源2の発光量を制御する。
分出力に基づいて光源2の発光量を制御する。
上記の構成の動作を説明する。
素子温度が変化すると、その内部抵抗か増減し、これと
は逆比例的に暗電流が増え、各端部電極から流れる電流
r+、Izの総量、すなわち共通電極1aを流れる電流
が増減することになる。
は逆比例的に暗電流が増え、各端部電極から流れる電流
r+、Izの総量、すなわち共通電極1aを流れる電流
が増減することになる。
今、温度上昇により、内部抵抗が減少した場合、−暗電
流が増加し、共通電極+aを流れる電流も増加するが、
共通電極1aでは内部抵抗の減少に応じた電圧降下が生
じる。
流が増加し、共通電極+aを流れる電流も増加するが、
共通電極1aでは内部抵抗の減少に応じた電圧降下が生
じる。
このような電圧変動は、積分回路7で積分されるから、
前記の電圧降下は積分出力の減少として現れる。この積
分出力は発光ドライバ8に入力し、その制御により、共
通電極1aを流れる電流が元の一定値に戻るように、光
源2の発光量か調整される。
前記の電圧降下は積分出力の減少として現れる。この積
分出力は発光ドライバ8に入力し、その制御により、共
通電極1aを流れる電流が元の一定値に戻るように、光
源2の発光量か調整される。
すなわち、光源2の発光量が絞られ、半導体装置検出素
子!では、受光量が減少することで、内部抵抗が増加し
、その内部抵抗が元の状態に戻ったところで制御が安定
する。これで、暗電流が一定値に落ち着き、共通電極1
aを流れる電流も一定に保たれる。
子!では、受光量が減少することで、内部抵抗が増加し
、その内部抵抗が元の状態に戻ったところで制御が安定
する。これで、暗電流が一定値に落ち着き、共通電極1
aを流れる電流も一定に保たれる。
逆に、温度低下により、素子lの内部抵抗が増大した場
合は、光源2の発光量が増加方向に調整され、これで、
温度低下にかかわらず、内部抵抗が減少し、共通電極1
aを流れる電流が一定に保たれる。
合は、光源2の発光量が増加方向に調整され、これで、
温度低下にかかわらず、内部抵抗が減少し、共通電極1
aを流れる電流が一定に保たれる。
半導体装置検出素子lの検出出力側では、一方の端部電
極からの電流11が電圧信号V、に変換されて、その電
圧信号■1が位置信号とし取り出される。従来装置では
、素子両端からそれぞれ得られる検出出力V 、、V
、の差(Vt−V+)をとり、その差信号を位置信号と
して扱うが、前記のように、半導体装置検出素子lの両
端部電極からの電流r+、Itの総量が常に一定である
場合は、半導体装置検出素子1の一端からの検出出力V
+(あるいは■、)のみを利用してこれを位置信号とし
て扱うことができる。すなわち、 V、+V、=C(−一定) ・・・・・・・・・・・
・(3)V 、−C−V 、 ・・・
・・(4)V、=V、−V、−(C−V、)−V。
極からの電流11が電圧信号V、に変換されて、その電
圧信号■1が位置信号とし取り出される。従来装置では
、素子両端からそれぞれ得られる検出出力V 、、V
、の差(Vt−V+)をとり、その差信号を位置信号と
して扱うが、前記のように、半導体装置検出素子lの両
端部電極からの電流r+、Itの総量が常に一定である
場合は、半導体装置検出素子1の一端からの検出出力V
+(あるいは■、)のみを利用してこれを位置信号とし
て扱うことができる。すなわち、 V、+V、=C(−一定) ・・・・・・・・・・・
・(3)V 、−C−V 、 ・・・
・・(4)V、=V、−V、−(C−V、)−V。
=C−2V、 ・・・・・・・・・(5)となり、一
方の検出出力V、(あるいはVt)を位置信号として扱
うことが可能である。もちろん、第2図の従来例に示し
たように、各端部電極にそれぞれ電流/電圧変換器を接
続するとともに、その後段に減算器を設け、各電流/電
圧変換器の出力の差をとるようにすることもできる。
方の検出出力V、(あるいはVt)を位置信号として扱
うことが可能である。もちろん、第2図の従来例に示し
たように、各端部電極にそれぞれ電流/電圧変換器を接
続するとともに、その後段に減算器を設け、各電流/電
圧変換器の出力の差をとるようにすることもできる。
なお、上記実施例における積分回路7を構成する積分用
抵抗10の一方の端子には、バイアス電源5とは別の電
源から電圧を印加するようにしてもよい。
抵抗10の一方の端子には、バイアス電源5とは別の電
源から電圧を印加するようにしてもよい。
また、電圧検出回路としては、実施例のように差動増幅
器9を中心にした積分回路7のほか、共通電極1aの電
圧と基準電圧とを導入する差動増幅器を用いてもよい。
器9を中心にした積分回路7のほか、共通電極1aの電
圧と基準電圧とを導入する差動増幅器を用いてもよい。
このほか、実施例ては1次元の半導体装置検出素子1を
用いたが、2次元のものも使用可能で、その場合は、素
子lの検出出力側の回路(第1図に即して言えば、電流
/電圧変換器4)がもう−組必要となる。
用いたが、2次元のものも使用可能で、その場合は、素
子lの検出出力側の回路(第1図に即して言えば、電流
/電圧変換器4)がもう−組必要となる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、光源の発光量制御
で半導体装置検出素子の内部抵抗が増減調整されるから
、温度変化があっても、それに伴う暗電流の増減が抑え
られて、素子の両端部電極から流れる電流の総量が一定
に保たれ、測定値の温度ドリフトを解消することができ
る。
で半導体装置検出素子の内部抵抗が増減調整されるから
、温度変化があっても、それに伴う暗電流の増減が抑え
られて、素子の両端部電極から流れる電流の総量が一定
に保たれ、測定値の温度ドリフトを解消することができ
る。
また、本発明のように、半導体装置検出素子のバイアス
側の状態に基づいて、光源の発光量をフィードバック制
御するようにすれば、素子の検出出力側には、従来装置
のような減算器や一対の電流/電圧変換器を必要とせず
、単一の電流/電圧変換器を設ければよく、回路構成を
簡略化することができる。
側の状態に基づいて、光源の発光量をフィードバック制
御するようにすれば、素子の検出出力側には、従来装置
のような減算器や一対の電流/電圧変換器を必要とせず
、単一の電流/電圧変換器を設ければよく、回路構成を
簡略化することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る位置検出装置の構成図
、第2図は従来装置の構成図である。 l・・・半導体装置検出素子、1a・・・共通電極、2
・光源、4・・電流/電圧変換器、5・・・バイアス電
源、6 人力抵抗、7・・積分回路(電圧検出回路)。
、第2図は従来装置の構成図である。 l・・・半導体装置検出素子、1a・・・共通電極、2
・光源、4・・電流/電圧変換器、5・・・バイアス電
源、6 人力抵抗、7・・積分回路(電圧検出回路)。
Claims (1)
- (1) 半導体位置検出素子と、この半導体位置検出素
子に対向位置する光源とを有する位置検出装置であって
、 バイアス電源と、入力抵抗と、電圧検出回路と、発光ド
ライバとを備え、 バイアス電源は、入力抵抗を介して半導体位置検出素子
の共通電極に接続され、 電圧検出回路は、前記共通電極での電圧変動を検出する
ものであり、 発光ドライバは、電圧検出回路の検出信号に基づいて光
源の発光量を制御するものである、ことを特徴とする位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31637090A JPH04184202A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31637090A JPH04184202A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184202A true JPH04184202A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18076342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31637090A Pending JPH04184202A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184202A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31637090A patent/JPH04184202A/ja active Pending
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