JPH04184217A - 高分解能位置検出器 - Google Patents
高分解能位置検出器Info
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- JPH04184217A JPH04184217A JP31265090A JP31265090A JPH04184217A JP H04184217 A JPH04184217 A JP H04184217A JP 31265090 A JP31265090 A JP 31265090A JP 31265090 A JP31265090 A JP 31265090A JP H04184217 A JPH04184217 A JP H04184217A
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- sine wave
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転軸の回転位置や移動体の移動位置を検出
する位置検出器に関する。
する位置検出器に関する。
従来の技術
従来の位置検出器は、光学的若しくは磁気的にコードが
付されたコード板を回転軸若しくは移動体に取り付け、
該コード板のコードを検出する検出回路を設け、上記回
転軸、移動体が移動することによって上記検出回路から
発生する90度位相差のある正弦波信号を波形整形器で
矩形波に整形し、該矩形波の立ち上がり、立ち下がりを
カウンタで計数することによって正弦波1周期内を4分
割した単位で上記回転軸若しくは移動体の位置を検出す
るようにしている。
付されたコード板を回転軸若しくは移動体に取り付け、
該コード板のコードを検出する検出回路を設け、上記回
転軸、移動体が移動することによって上記検出回路から
発生する90度位相差のある正弦波信号を波形整形器で
矩形波に整形し、該矩形波の立ち上がり、立ち下がりを
カウンタで計数することによって正弦波1周期内を4分
割した単位で上記回転軸若しくは移動体の位置を検出す
るようにしている。
また、上記90度位相差のある正弦波sinθ。
cosθの値を縦軸、横軸に取り、リサジュー図形を描
かせると円を描くことになるので、この2つの正弦波s
inθ、cosθの値より、正弦波1サイクル中の回転
角が分かることになる。そこで、この2つの正弦波の値
によって正弦波1サイクルの内挿位置信号に基づいて位
置を検出するものも公知である。
かせると円を描くことになるので、この2つの正弦波s
inθ、cosθの値より、正弦波1サイクル中の回転
角が分かることになる。そこで、この2つの正弦波の値
によって正弦波1サイクルの内挿位置信号に基づいて位
置を検出するものも公知である。
発明が解決しようとする課題
正弦波信号を!形波に波形整形し、この矩形波の立ち上
がり、立ち下がり、をカウントして正弦波1周期内を4
分割した単位で位置を検出する場合で、分解能を上げよ
うとすると、正弦波の波長を短いものにしなければなら
ない。しかし、波長を短くしようとすれば、コード板の
コード配列を短い幅にしなければならず、コード板の作
成が非常に困難になり、短い正弦波波形を作ることは非
常に困難である。
がり、立ち下がり、をカウントして正弦波1周期内を4
分割した単位で位置を検出する場合で、分解能を上げよ
うとすると、正弦波の波長を短いものにしなければなら
ない。しかし、波長を短くしようとすれば、コード板の
コード配列を短い幅にしなければならず、コード板の作
成が非常に困難になり、短い正弦波波形を作ることは非
常に困難である。
さらに、従来の位置検出器では、−変電源を切ると位置
情報が失われ、電源を再度投入したとき、正しい位置情
報を得ることができないという問題もあった。
情報が失われ、電源を再度投入したとき、正しい位置情
報を得ることができないという問題もあった。
そこで、本発明の目的は、コード板のコード配列を変え
ることなく高分解能の位置検出器を提供することにある
。さらに、電源を切っても、位置情報が失われない位置
検出器を提供することにある。
ることなく高分解能の位置検出器を提供することにある
。さらに、電源を切っても、位置情報が失われない位置
検出器を提供することにある。
課題を解決するための手段
検出回路によって光学的若しくは磁気的にコードを形成
したコード板の移動により90度位相差のある二つの正
弦波信号を検出してコード板の移動位置を検出する位置
検出器において、本発明は、上記各正弦波を波形整形回
路で波形整形して矩形波に変換し、上記矩形波をカウン
タで計数し、上記二つの正弦波より正弦波1サイクル内
の内挿位置を内挿位置検出手段で検出し、上記カウンタ
の値と上記内挿検出手段で検出された内挿位置から合成
位置検出手段によって高分解能の位置を検出するように
した。
したコード板の移動により90度位相差のある二つの正
弦波信号を検出してコード板の移動位置を検出する位置
検出器において、本発明は、上記各正弦波を波形整形回
路で波形整形して矩形波に変換し、上記矩形波をカウン
タで計数し、上記二つの正弦波より正弦波1サイクル内
の内挿位置を内挿位置検出手段で検出し、上記カウンタ
の値と上記内挿検出手段で検出された内挿位置から合成
位置検出手段によって高分解能の位置を検出するように
した。
特に、タイミングパルス発生器を設け1、該タイミング
パルス発生器から出力されるタイミングパルスに同期し
て上記カウンタの値をラッチするラッチ回路と、上記2
つの正弦波信号をサンプルホールドするサンプルホール
ド回路とを設け、該サンプルホールド回路の出力をアナ
ログ/ディジタル変換器でディジタル信号に変換し、該
アナログ/ディジタル変換器の出力によって内挿位置検
出手段で正弦波1周期内の内挿位置を検出し、カウンタ
値と検出された内挿位置から高分解能の位置を求めるよ
うにした。
パルス発生器から出力されるタイミングパルスに同期し
て上記カウンタの値をラッチするラッチ回路と、上記2
つの正弦波信号をサンプルホールドするサンプルホール
ド回路とを設け、該サンプルホールド回路の出力をアナ
ログ/ディジタル変換器でディジタル信号に変換し、該
アナログ/ディジタル変換器の出力によって内挿位置検
出手段で正弦波1周期内の内挿位置を検出し、カウンタ
値と検出された内挿位置から高分解能の位置を求めるよ
うにした。
さらに、90度位相差のある矩形波の立ち上がり、立ち
下がりを上記カウンタで計数する場合には、上記合成位
置検出手段は上記カウンタの下位2ビットで示される値
が「0」で上記内挿位置が設定された値以上のときには
、上記カウンタの下位2ビット以外のビットで示される
値から「1」減じた値と上記内挿位置を合成して位置を
検出し、上記カウンタの下位2ビットで示される値が「
3」で上記内挿位置が設定された値以下のときには、上
記カウンタの下位2ビット以外のビットで示される値に
「1」加算した値と上記内挿位置を合成して位置を検出
し、他の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を合
成して位置を検出するようにし、内挿位置とカウンタで
の計数位置とのずれを補正するようにした。
下がりを上記カウンタで計数する場合には、上記合成位
置検出手段は上記カウンタの下位2ビットで示される値
が「0」で上記内挿位置が設定された値以上のときには
、上記カウンタの下位2ビット以外のビットで示される
値から「1」減じた値と上記内挿位置を合成して位置を
検出し、上記カウンタの下位2ビットで示される値が「
3」で上記内挿位置が設定された値以下のときには、上
記カウンタの下位2ビット以外のビットで示される値に
「1」加算した値と上記内挿位置を合成して位置を検出
し、他の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を合
成して位置を検出するようにし、内挿位置とカウンタで
の計数位置とのずれを補正するようにした。
また、内挿位置を求める基準となる正弦波を整形した矩
形波の立ち上がり、立ち下がりを上記カウンタで計数す
る場合には、上記合成位置検出手段は上記カウンタの下
位1ビットで示される値が「0」で上記内挿位置が設定
された値以上のときには、上記カウンタの下位1ビット
以外のビットで示される値から「1」減じた値と上記内
挿位置とを合成して位置を検出し、上記カウンタの下位
1ビットで示される値が「1」で上記内挿位置が設定さ
れた値以下のときには、上記カウンタの下位1ビット以
外のビットで示される値に「1」加算した値と上記内挿
位置とを合成して位置を検出し、他の場合には上記カウ
ンタの値と上記内挿位置を合成して位置を検出するよう
にし、内挿位置とカウンタでの計数位置戸のずれを補正
するようにした。
形波の立ち上がり、立ち下がりを上記カウンタで計数す
る場合には、上記合成位置検出手段は上記カウンタの下
位1ビットで示される値が「0」で上記内挿位置が設定
された値以上のときには、上記カウンタの下位1ビット
以外のビットで示される値から「1」減じた値と上記内
挿位置とを合成して位置を検出し、上記カウンタの下位
1ビットで示される値が「1」で上記内挿位置が設定さ
れた値以下のときには、上記カウンタの下位1ビット以
外のビットで示される値に「1」加算した値と上記内挿
位置とを合成して位置を検出し、他の場合には上記カウ
ンタの値と上記内挿位置を合成して位置を検出するよう
にし、内挿位置とカウンタでの計数位置戸のずれを補正
するようにした。
さらに、上記検出回路、波形整形回路およびカウンタを
バッテリバックアップして、電源停止中でも位置を検出
するようにした。
バッテリバックアップして、電源停止中でも位置を検出
するようにした。
作 用
検出回路から出力される正弦波の数は上記カウンタで計
数され、該正弦波内の内挿位置は上記内挿位置検出手段
で検出し、このカウンタの値と検出された内挿位置によ
って高い分解能の位置を検出する。さらに、90度位相
差のある矩形波の立ち上がり、立ち下がりを上記カウン
タで計数するようにした場合には、上記合成位置検出手
段は上記カウンタの下位2ビットで示される値が「0」
で上記内挿位置が設定された値以上のときには、上記カ
ウンタの下位2ビット以外のビ・ソトで示される値から
「1」減じた値と上記内挿位置を合成して位置を検出し
、上記カウンタの下位2ビットで示される値が「3」で
上記内挿位置が設定された値以下のときには、上記カウ
ンタの下位2ビット以外のビットで示される値に「1」
加算した値と上記内挿位置を合成して位置を検出し、他
の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を合成して
位置を検出することにより、また、内挿位置を求める基
準となる1つの正弦波を整形した矩形波の立ち上がり、
立ち下がりを上記カウンタで計数する場合には上記合成
位置検出手段は上記カウンタの下位1ビットで示される
値が「0」で上記内挿位置が設定された値以上のときに
は、上記カウンタの下位1ビット以外のビットで示され
る値から「1」減じた値と上記内挿位置とを合成して位
置を検出し、上記カウンタの下位1ビットで示される値
が「3」で上記内挿位置が設定された値以下のときには
、上記カウンタの下位1ビット以外のビットで示される
値に「1」加算した値と上記内挿位置合成して位置を検
出し、他の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を
合成して位置を検出するようにし、内挿位置とカウンタ
での計数位置とのずれを補正して位置を検出する。
数され、該正弦波内の内挿位置は上記内挿位置検出手段
で検出し、このカウンタの値と検出された内挿位置によ
って高い分解能の位置を検出する。さらに、90度位相
差のある矩形波の立ち上がり、立ち下がりを上記カウン
タで計数するようにした場合には、上記合成位置検出手
段は上記カウンタの下位2ビットで示される値が「0」
で上記内挿位置が設定された値以上のときには、上記カ
ウンタの下位2ビット以外のビ・ソトで示される値から
「1」減じた値と上記内挿位置を合成して位置を検出し
、上記カウンタの下位2ビットで示される値が「3」で
上記内挿位置が設定された値以下のときには、上記カウ
ンタの下位2ビット以外のビットで示される値に「1」
加算した値と上記内挿位置を合成して位置を検出し、他
の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を合成して
位置を検出することにより、また、内挿位置を求める基
準となる1つの正弦波を整形した矩形波の立ち上がり、
立ち下がりを上記カウンタで計数する場合には上記合成
位置検出手段は上記カウンタの下位1ビットで示される
値が「0」で上記内挿位置が設定された値以上のときに
は、上記カウンタの下位1ビット以外のビットで示され
る値から「1」減じた値と上記内挿位置とを合成して位
置を検出し、上記カウンタの下位1ビットで示される値
が「3」で上記内挿位置が設定された値以下のときには
、上記カウンタの下位1ビット以外のビットで示される
値に「1」加算した値と上記内挿位置合成して位置を検
出し、他の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を
合成して位置を検出するようにし、内挿位置とカウンタ
での計数位置とのずれを補正して位置を検出する。
また、上記検出回路、波形整形回路およびカウンタをバ
ッテリバックアップすることによって電源停止時におい
ても、位置を検出するようにしている。
ッテリバックアップすることによって電源停止時におい
ても、位置を検出するようにしている。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図中、1はコード板で、該コード板1は回転軸等に
固着され、回転軸が回転することによってコード板1も
回転し、このコード板1に配設されたコードを検出する
検出回路2からは従来の位置検出器と同様に、90度位
相差があるA相、B相の正弦波(疑似正弦波)sinθ
、cosθを出力する。この2つの正弦波は波形整形回
路3で矩形波に整形され、カウンタ4でこのA相、B相
の矩形波のエツジ、すなわち、立ち上がり、立ち下がり
が計数される。そして、タイミングパルス発生器8から
出力されるタイミングパルスによって該カウンタ4の計
数値はラッチ回路5にラッチされるようになっている。
固着され、回転軸が回転することによってコード板1も
回転し、このコード板1に配設されたコードを検出する
検出回路2からは従来の位置検出器と同様に、90度位
相差があるA相、B相の正弦波(疑似正弦波)sinθ
、cosθを出力する。この2つの正弦波は波形整形回
路3で矩形波に整形され、カウンタ4でこのA相、B相
の矩形波のエツジ、すなわち、立ち上がり、立ち下がり
が計数される。そして、タイミングパルス発生器8から
出力されるタイミングパルスによって該カウンタ4の計
数値はラッチ回路5にラッチされるようになっている。
一方、上記A相、B相の正弦波はタイミングパルス発生
器8から出力されるタイミングパルスによってサンプル
ホールド回路6でサンプルホールドされ、このサンプル
ホールドされたA相、B相の値は、アナログ/ディジタ
ル変換器(A/D変換器)7でディジタル値に変換され
る。
器8から出力されるタイミングパルスによってサンプル
ホールド回路6でサンプルホールドされ、このサンプル
ホールドされたA相、B相の値は、アナログ/ディジタ
ル変換器(A/D変換器)7でディジタル値に変換され
る。
上記検出回路2、波形整形回路3、カウンタ4はバッテ
リバックアップされており、電源がOFFになっても、
コード板1の回転を検出できるようになっている。その
ため、電源がOFFの状態で回転軸が回転してもカウン
タ4は回転位置を検出しており、電源復旧時にはこのカ
ウンタ4の値とA相、B相の信号によって得られる内挿
位置によって正確に位置を検出できるようになっている
。
リバックアップされており、電源がOFFになっても、
コード板1の回転を検出できるようになっている。その
ため、電源がOFFの状態で回転軸が回転してもカウン
タ4は回転位置を検出しており、電源復旧時にはこのカ
ウンタ4の値とA相、B相の信号によって得られる内挿
位置によって正確に位置を検出できるようになっている
。
10は本実施例において内挿位置検出手段および合成位
置検出手段を構成するマイクロコンピュータで、11は
プロセッサ(CPU)、12は上記ラッチ回路5の出力
を入力する入力回路、13は上記A/D変換器7の出力
を入力する入力回路、14は出力回路、15は該プロセ
ッサ11が実施するプログラムや後述するA相、B相の
値より正弦波1周期内の内挿位置を割り出すためのテー
ブル等を記憶するROM、および各種演算データの一時
記憶等に利用されるRAM等で構成されたメモリであり
、これら要素11.12.13.14゜15はバス16
で接続されている。
置検出手段を構成するマイクロコンピュータで、11は
プロセッサ(CPU)、12は上記ラッチ回路5の出力
を入力する入力回路、13は上記A/D変換器7の出力
を入力する入力回路、14は出力回路、15は該プロセ
ッサ11が実施するプログラムや後述するA相、B相の
値より正弦波1周期内の内挿位置を割り出すためのテー
ブル等を記憶するROM、および各種演算データの一時
記憶等に利用されるRAM等で構成されたメモリであり
、これら要素11.12.13.14゜15はバス16
で接続されている。
回転軸およびコード板1が回転し、検出回路2゛ か
らA相、B相の正弦波信号が出力されると、該各信号は
波形整形回路3で波形整形され矩形波に変換され、この
各矩形波のエツジがカウンタ4で計数されることになる
。そのため、カウンタ4は正弦波1サイクルで4パルス
を計数することになり、1サイクルを4倍の値で検出す
ることになる。
らA相、B相の正弦波信号が出力されると、該各信号は
波形整形回路3で波形整形され矩形波に変換され、この
各矩形波のエツジがカウンタ4で計数されることになる
。そのため、カウンタ4は正弦波1サイクルで4パルス
を計数することになり、1サイクルを4倍の値で検出す
ることになる。
一方、サンプルホールド回路6はタイミングパルス発生
器8からのタイミングパルスによってA相、B相の正弦
波をサンプルホールドしA/D変換器7がこのホールド
値をディジタル値に変換し出力する。また、タイミング
パルスはラッチ回路5にも入力され、上記カウンタ4の
値をラッチしその値を出力する。その結果、同期してカ
ウンタ4およびA相、B相のサンプルホールド値を検出
し入力回路12.13に出力するようになる。
器8からのタイミングパルスによってA相、B相の正弦
波をサンプルホールドしA/D変換器7がこのホールド
値をディジタル値に変換し出力する。また、タイミング
パルスはラッチ回路5にも入力され、上記カウンタ4の
値をラッチしその値を出力する。その結果、同期してカ
ウンタ4およびA相、B相のサンプルホールド値を検出
し入力回路12.13に出力するようになる。
A相、B相の正弦波信号は90度位相差がある。
そのため、例えばA相の正弦波の値を横軸、B相の正弦
波の値を縦軸に取ってリサジュー図形を描かせると円と
なり、A相、B相の正弦波の値の組み合わせは正弦波1
サイクル内の位相位置を表すことになる。そこで、正弦
波1サイクルの360度をL分割し、各A相、B相の値
の組み合わせに応じて分割位置をメモリ15のROM内
に記憶させておき、A相、B相の値に応じてメモリ15
から読み出すことによって、1サイクルを分割した位置
、すなわち内挿位置を検出することができる。
波の値を縦軸に取ってリサジュー図形を描かせると円と
なり、A相、B相の正弦波の値の組み合わせは正弦波1
サイクル内の位相位置を表すことになる。そこで、正弦
波1サイクルの360度をL分割し、各A相、B相の値
の組み合わせに応じて分割位置をメモリ15のROM内
に記憶させておき、A相、B相の値に応じてメモリ15
から読み出すことによって、1サイクルを分割した位置
、すなわち内挿位置を検出することができる。
若しくは、従来から行われているニュートン法によって
A相、B相の値から、1サイクル内の内挿位置を演算す
ることもできる。本実施例では、このニュートン法によ
って内挿位置を演算するようにしている。
A相、B相の値から、1サイクル内の内挿位置を演算す
ることもできる。本実施例では、このニュートン法によ
って内挿位置を演算するようにしている。
本実施例においては、カウンタ4で正弦波の1/4サイ
クル毎計数し、A相、B相の値より正弦波1サイクルの
内挿位置Mを求めて、カウンタの計数値と内挿位置Mを
合成して高分解能の位置を検出するようにしているもの
であるが、上記カウンタの下位2ビットをNLlそれ以
外の上位のビットをNIIとすると、下位2ビットが0
〜3まで、変化する間は、正弦波1サイクル内であり、
下位2ビット以外の上位ビットの値によって正弦波の数
を示すことになる。一方、内挿位11Mは正弦波1サイ
クル内をLに分割した位置を示すことになるので、上記
カウンタの下位2ビット以外の上位ビットの値で示され
る値と内挿位[Mによって正弦波1サイクルをL分割し
た位置までの高分解能の位置を検出することができる。
クル毎計数し、A相、B相の値より正弦波1サイクルの
内挿位置Mを求めて、カウンタの計数値と内挿位置Mを
合成して高分解能の位置を検出するようにしているもの
であるが、上記カウンタの下位2ビットをNLlそれ以
外の上位のビットをNIIとすると、下位2ビットが0
〜3まで、変化する間は、正弦波1サイクル内であり、
下位2ビット以外の上位ビットの値によって正弦波の数
を示すことになる。一方、内挿位11Mは正弦波1サイ
クル内をLに分割した位置を示すことになるので、上記
カウンタの下位2ビット以外の上位ビットの値で示され
る値と内挿位[Mによって正弦波1サイクルをL分割し
た位置までの高分解能の位置を検出することができる。
すなわち、位置Pは次の第1式で求められることになる
。
。
P=Nll −L+M ・・・(1)一方、カ
ウンタの下位2ビットの値が「0」でになったとき、す
なわち、正弦波信号1サイクルを計数したとき、内挿位
置Mも「0」になっていなければならない。しかし、内
挿位[Mの演算遅れやその他の理由で、内挿位[Mの「
0」とカウンタ4の下位2ビットの「0」が合致しない
場合がある。第3図および第4図はこのずれが生じたと
きの関係を説明する図である。第3図(a)は正弦波を
示し、同(b)は内挿位置Mを示し、同(C)はカウン
タ4の値を示している。カウンタ4の下位2ビットNL
が「0」で、下位2ビット以外の上位ビットの値Nll
がnであるとき、内挿位置Mは本来0〜(L/4)の値
でなければならない。しかし、第3図(b)に示すよう
に内挿位置Mが内挿位置の最大値しに近い値であった場
合、上記第1式で位置を計算すると、 P=n−L十M? (n+1)L となり、約1サイクル大きい値を位置Pとして検出して
しまう。
ウンタの下位2ビットの値が「0」でになったとき、す
なわち、正弦波信号1サイクルを計数したとき、内挿位
置Mも「0」になっていなければならない。しかし、内
挿位[Mの演算遅れやその他の理由で、内挿位[Mの「
0」とカウンタ4の下位2ビットの「0」が合致しない
場合がある。第3図および第4図はこのずれが生じたと
きの関係を説明する図である。第3図(a)は正弦波を
示し、同(b)は内挿位置Mを示し、同(C)はカウン
タ4の値を示している。カウンタ4の下位2ビットNL
が「0」で、下位2ビット以外の上位ビットの値Nll
がnであるとき、内挿位置Mは本来0〜(L/4)の値
でなければならない。しかし、第3図(b)に示すよう
に内挿位置Mが内挿位置の最大値しに近い値であった場
合、上記第1式で位置を計算すると、 P=n−L十M? (n+1)L となり、約1サイクル大きい値を位置Pとして検出して
しまう。
また、第4図に示すように、カウンタ4の下位2ビット
NLが「3」で、下位2ビット以外の上位ビットの値N
、lが(n−1)の時、内挿位置Mの値が「0」に近い
値であったとすると(正常で゛あれば、M= (3L/
4)〜してある)、第1式の演算により、位置Pは次の
ようになり、約1サイクル分小さい値となる。
NLが「3」で、下位2ビット以外の上位ビットの値N
、lが(n−1)の時、内挿位置Mの値が「0」に近い
値であったとすると(正常で゛あれば、M= (3L/
4)〜してある)、第1式の演算により、位置Pは次の
ようになり、約1サイクル分小さい値となる。
P= (n−1) ・L+M″=(n−1)−Lそこ
で本発明はカウンタ4の下位2ビットの値NLおよび内
挿位[Mが次のような場合には、第2式の演算によって
位1!IPを求める。すなわち、NL=O M>kl・L (klは「1」に近い設定値で例えば0.9)のとき、 P=(No 1) ・L+M ・・・
(2)また、第4図に示すような場合には、次の第3式
の演算によって位11iPを求める。すなわち、NL=
3 M<k2@L (k2は「0」に近い設定値で例えば0.1)のとき、 p = (Nll +i )・L+M ・・・(
3)第2図はマイクロコンピュータ10のプロセッサ1
1が実施する処理のフローチャートである。
で本発明はカウンタ4の下位2ビットの値NLおよび内
挿位[Mが次のような場合には、第2式の演算によって
位1!IPを求める。すなわち、NL=O M>kl・L (klは「1」に近い設定値で例えば0.9)のとき、 P=(No 1) ・L+M ・・・
(2)また、第4図に示すような場合には、次の第3式
の演算によって位11iPを求める。すなわち、NL=
3 M<k2@L (k2は「0」に近い設定値で例えば0.1)のとき、 p = (Nll +i )・L+M ・・・(
3)第2図はマイクロコンピュータ10のプロセッサ1
1が実施する処理のフローチャートである。
プロセッサ11はタイミングパルス発生器8が発生する
タイミングパルスの周期と同一の周期でこの第2図に示
す処理を実施している。
タイミングパルスの周期と同一の周期でこの第2図に示
す処理を実施している。
まず、ラッチ回路5の出力であるカウンタ4の値を読む
と共に、A/D変換器7から出力されるA相、B相の値
を読み込み(ステップS1)、読み取ったA相、B相の
値よりニュートン法により内挿位rIIMを算出する(
ステップS2)。このステップS2の処理が本実施例に
おける内挿位置検出手段を構成している。
と共に、A/D変換器7から出力されるA相、B相の値
を読み込み(ステップS1)、読み取ったA相、B相の
値よりニュートン法により内挿位rIIMを算出する(
ステップS2)。このステップS2の処理が本実施例に
おける内挿位置検出手段を構成している。
そして、読み取ったカウンタ4の下位2ビットの値NL
が「0」であるか否か判断しくステップS3)、「0」
でなければ、次に「3」が否が判断しくステップS8)
、「3」でなければ、第1式の演算を行って位ff1P
を求め(ステップS7)、この位置Pを出力する(ステ
ップS6)。
が「0」であるか否か判断しくステップS3)、「0」
でなければ、次に「3」が否が判断しくステップS8)
、「3」でなければ、第1式の演算を行って位ff1P
を求め(ステップS7)、この位置Pを出力する(ステ
ップS6)。
また、ステップS3でカウンタ4の下位2ビットの値N
、が「0」であると検出されたとき、ステップS2で算
出された内挿位置Mが内挿位置の最大値しに設定定数k
l (=0. 9)を乗じた値より大きいか否か判断し
くステップS4)、大きくなければ、ステップS7に移
行し、第1式の演算を行い位置Pを求め、大きいときに
はステップS5に移行して第2式の演算を行って位置P
を求め、求められた位置Pを出力する。
、が「0」であると検出されたとき、ステップS2で算
出された内挿位置Mが内挿位置の最大値しに設定定数k
l (=0. 9)を乗じた値より大きいか否か判断し
くステップS4)、大きくなければ、ステップS7に移
行し、第1式の演算を行い位置Pを求め、大きいときに
はステップS5に移行して第2式の演算を行って位置P
を求め、求められた位置Pを出力する。
また、カウンタ4の下位2ビットの値Nt、が「3」の
ときステップS8からステップS9に移行し、内挿位置
Mの値が内挿位置の最大値しに設定値に2 (=0.1
)を乗じた値より小さいか否か判断し、小さくなければ
、ステップS7に移行して第1式の演算を行い、小さけ
れば、ステップS10に移行して第3式の演算を行って
位置Pを求め出力する。本実施例ではこのステップ83
〜S5.ステップS7.ステップ88〜SIOの処理が
合成位置検出手段を構成する。
ときステップS8からステップS9に移行し、内挿位置
Mの値が内挿位置の最大値しに設定値に2 (=0.1
)を乗じた値より小さいか否か判断し、小さくなければ
、ステップS7に移行して第1式の演算を行い、小さけ
れば、ステップS10に移行して第3式の演算を行って
位置Pを求め出力する。本実施例ではこのステップ83
〜S5.ステップS7.ステップ88〜SIOの処理が
合成位置検出手段を構成する。
上記実施例では、NL=0で、M>kl・Lのとき位1
i1Pを第2式で求めたが、次ぎの第4式で求めてもよ
い。
i1Pを第2式で求めたが、次ぎの第4式で求めてもよ
い。
P=N、−L ・・・(4)この場合
ステップS5の処理は上記第4式の処理に変わる。また
、N、−3で、M<k2・Lのとき第3式の処理で位置
Pを求めたが、次の第5式によって求めてもよい。
ステップS5の処理は上記第4式の処理に変わる。また
、N、−3で、M<k2・Lのとき第3式の処理で位置
Pを求めたが、次の第5式によって求めてもよい。
P” (No +1 )・L ・・・(5)また、
上記実施例では、カウンタ4はA相、B相の矩形波より
正弦波1サイクルで「4」計数するようにしたが、人相
かB相のどちらか一方の矩形波の立ち上がり、立ち下が
りを計数し、1サイクルで「2」を計数するようにし、
この計数する人相か若しくはB相の正弦波1サイクル内
の内挿位置Mを求めて、カウンタの計数値と内挿位置M
で位ff1Pを求めるようにしてもよい。この場合、カ
ウンタの下位1ビット以外のビットで示される値で正弦
波の数を計数することになる。そして、カウンタの下位
1ビットの値をNLとし下位から2ビット以上をN、と
すると、NL=Oで、M〉kl・してあれば、第2式の
演算若しくは第4式の演算を行い位置Pを求め、NL;
1でM<k2・Lのときには第3式の演算若しくは第5
式の演算を行い位置Pを求め、他の場合には第1式の演
算を行い値Pを求めるようにする。
上記実施例では、カウンタ4はA相、B相の矩形波より
正弦波1サイクルで「4」計数するようにしたが、人相
かB相のどちらか一方の矩形波の立ち上がり、立ち下が
りを計数し、1サイクルで「2」を計数するようにし、
この計数する人相か若しくはB相の正弦波1サイクル内
の内挿位置Mを求めて、カウンタの計数値と内挿位置M
で位ff1Pを求めるようにしてもよい。この場合、カ
ウンタの下位1ビット以外のビットで示される値で正弦
波の数を計数することになる。そして、カウンタの下位
1ビットの値をNLとし下位から2ビット以上をN、と
すると、NL=Oで、M〉kl・してあれば、第2式の
演算若しくは第4式の演算を行い位置Pを求め、NL;
1でM<k2・Lのときには第3式の演算若しくは第5
式の演算を行い位置Pを求め、他の場合には第1式の演
算を行い値Pを求めるようにする。
また、内挿位置の基準となるA相若しくはB相のどちら
か一方だけ、矩形波に整形し、この矩形波の立ち上がり
信号か若しくは立ち下がり信号かのどちらか一方をカウ
ンタで計数し、この計数値と内挿位置で位置Pを求める
ようにしてもよい。
か一方だけ、矩形波に整形し、この矩形波の立ち上がり
信号か若しくは立ち下がり信号かのどちらか一方をカウ
ンタで計数し、この計数値と内挿位置で位置Pを求める
ようにしてもよい。
この場合には、内挿位置と計数値のずれ補正はできない
。
。
また、上記実施例では、タイミングパルス発生器8を設
けるようにしたが、このタイミングパルス発生器8の代
わりに、マイクロコンピュータ10から所定周期毎(第
2図に示す処理周期毎)信号を出力させ、この信号で、
サンプルホールドさせると共にラッチ回路5でカウンタ
4の値をラッチさせ、その後わずかな遅延をおいて入力
回路12.13からデータを読み込み第2図に示す処理
を実施するようにしてもよい。
けるようにしたが、このタイミングパルス発生器8の代
わりに、マイクロコンピュータ10から所定周期毎(第
2図に示す処理周期毎)信号を出力させ、この信号で、
サンプルホールドさせると共にラッチ回路5でカウンタ
4の値をラッチさせ、その後わずかな遅延をおいて入力
回路12.13からデータを読み込み第2図に示す処理
を実施するようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、正弦波の数を計数するカウンタの値と、該正
弦波内を内挿する内挿位置によって位置を求めるように
したので、高分解能の位置検出器を得ることができる。
弦波内を内挿する内挿位置によって位置を求めるように
したので、高分解能の位置検出器を得ることができる。
さらに、カウンタの計数値と内挿位置にずれが生じた場
合にもそれを補正するようにしたので、正確な位置を検
出することができる。
合にもそれを補正するようにしたので、正確な位置を検
出することができる。
さらに、バッテリバックアップすること給電停電時にお
いても位置を検出保持し、電源復旧時に正確な位置を検
出することができる。
いても位置を検出保持し、電源復旧時に正確な位置を検
出することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例におけるマイクロコンピュータのフロセッサが実施
する処理のフローチャート、第3図、第4図は同実施例
におけるカウンタの値と内挿位置のずれを説明する説明
図である。 1・・・コード板、2・・・検出回路、3・・・波形整
形回路、4・・・カウンタ、5・・・ラッチ回路、6・
・・サンプルホールド回路、7・・・アナログ/ディジ
タル変換器、10−・・マイクロコンピュータ。 −〇 −〇 1− z
施例におけるマイクロコンピュータのフロセッサが実施
する処理のフローチャート、第3図、第4図は同実施例
におけるカウンタの値と内挿位置のずれを説明する説明
図である。 1・・・コード板、2・・・検出回路、3・・・波形整
形回路、4・・・カウンタ、5・・・ラッチ回路、6・
・・サンプルホールド回路、7・・・アナログ/ディジ
タル変換器、10−・・マイクロコンピュータ。 −〇 −〇 1− z
Claims (5)
- (1)検出回路によって光学的若しくは磁気的にコード
を形成したコード板の移動により90度位相差のある二
つの正弦波信号を検出してコード板の移動位置を検出す
る位置検出器において、上記各正弦波を波形整形し矩形
波に変換する波形整形回路と、上記矩形波を計数するカ
ウンタと、上記二つの正弦波より正弦波1サイクル内の
内挿位置を検出する内挿位置検出手段とを有し、上記カ
ウンタの値と上記内挿検出手段で検出された内挿位置か
ら高分解能の位置を求める合成位置検出手段によって位
置を検出する高分解能位置検出器。 - (2)検出回路によって光学的若しくは磁気的にコード
を形成したコード板の移動により90度位相差のある二
つの正弦波信号を検出してコード板の移動位置を検出す
る位置検出器において、上記各正弦波を波形整形し矩形
波に変換する波形整形回路と、上記矩形波を計数するカ
ウンタと、タイミングパルス発生器と、該タイミングパ
ルス発生器から出力されるタイミングパルスに同期して
上記カウンタの値をラッチするラッチ回路と、上記タイ
ミングパルスに同期して上記2つの正弦波信号をサンプ
ルホールドするサンプルホールド回路と、該サンプルホ
ールド回路の出力をディジタル信号に変換するアナログ
/ディジタル変換器と、該アナログ/ディジタル変換器
の出力によって正弦波1周期内の内挿位置を検出する手
段とを有し、上記カウンタの値と上記内挿検出手段で検
出された内挿位置から高分解能の位置を求める合成位置
検出手段によって位置を検出する高分解能位置検出器。 - (3)上記カウンタは90度位相差のある2つの矩形波
の立ち上がり、立ち下がりを計数し、上記合成位置検出
手段は上記カウンタの下位2ビットで示される値が「0
」で上記内挿位置が設定された値以上のときには、上記
カウンタの下位2ビット以外のビットで示される値から
「1」減じた値と上記内挿位置を合成して位置を検出し
、上記カウンタの下位2ビットで示される値が「3」で
上記内挿位置が設定された値以下のときには、上記カウ
ンタの下位2ビット以外のビットで示される値に「1」
加算した値と上記内挿位置を合成して位置を検出し、他
の場合には上記カウンタの値と上記内挿位置を合成して
位置を検出する請求項1若しくは請求項2記載の高分解
能位置検出器。 - (4)上記カウンタは内挿位置を求める基準となる正弦
波を整形した矩形波の立ち上がり、立ち下がりを計数し
、上記合成位置検出手段は上記カウンタの下位1ビット
で示される値が「0」で上記内挿位置が設定された値以
上のときには、上記カウンタの下位1ビット以外のビッ
トで示される値から「1」減じた値と上記内挿位置を合
成して位置を検出し、上記カウンタの下位1ビットで示
される値が「1」で上記内挿位置が設定された値以下の
ときには、上記カウンタの下位1ビット以外のビットで
示される値に「1」加算した値と上記内挿位置を合成し
て位置を検出し、他の場合には上記カウンタの値と上記
内挿位置を合成して位置を検出する請求項1若しくは請
求項2記載の高分解能位置検出器。 - (5)上記検出回路,波形整形回路およびカウンタはバ
ッテリバックアップされている請求項1,請求項2,請
求項3若しくは請求項4記載の高分解能位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31265090A JPH04184217A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分解能位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31265090A JPH04184217A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分解能位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184217A true JPH04184217A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18031768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31265090A Pending JPH04184217A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 高分解能位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680829A3 (en) * | 1994-05-03 | 1995-12-27 | Hewlett Packard Co | Optical adjustment system for sets for handling recording media in printers. |
| JP2010249819A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Foxnum Technology Co Ltd | 正弦波エンコーディング装置及びエンコーディング方法 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31265090A patent/JPH04184217A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680829A3 (en) * | 1994-05-03 | 1995-12-27 | Hewlett Packard Co | Optical adjustment system for sets for handling recording media in printers. |
| JP2010249819A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Foxnum Technology Co Ltd | 正弦波エンコーディング装置及びエンコーディング方法 |
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