JPH04184285A - 信号処理方式 - Google Patents
信号処理方式Info
- Publication number
- JPH04184285A JPH04184285A JP31362590A JP31362590A JPH04184285A JP H04184285 A JPH04184285 A JP H04184285A JP 31362590 A JP31362590 A JP 31362590A JP 31362590 A JP31362590 A JP 31362590A JP H04184285 A JPH04184285 A JP H04184285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- sensors
- circuits
- noises
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号処理方式、特に、センサアレイを有するソ
ーナーの信号処理方式に関する。
ーナーの信号処理方式に関する。
従来の信号処理方式は、複数個のセンサ出力より作成し
た出力(以下ビーム出力という)について、雑音を抑制
し、あるいは信号を強調する信号処理を行なっていた。
た出力(以下ビーム出力という)について、雑音を抑制
し、あるいは信号を強調する信号処理を行なっていた。
ビーム出力は、多数の待ち受はビームを構成するソーナ
ーにおいては、センサの数を越えることがある。
ーにおいては、センサの数を越えることがある。
上述した従来の信号処理方式は、センサ数に比してビー
ム出力数が多い場合、信号処理回路数が多くなり、また
特定の限られたセンサに特にノイズが重畳し、そのセン
サのノイズを抑制すれば足りるときにもビーム出力全数
に対して信号処理を行なうので、コストが増加するとい
う欠点があった。
ム出力数が多い場合、信号処理回路数が多くなり、また
特定の限られたセンサに特にノイズが重畳し、そのセン
サのノイズを抑制すれば足りるときにもビーム出力全数
に対して信号処理を行なうので、コストが増加するとい
う欠点があった。
更に、特定の限られたセンサに特にノイズが重畳してい
ると、センサ出力によりビーム出力を作成する過程で、
その構成回路の非直線性のため所期の効果を得ることが
できないという欠点があった。
ると、センサ出力によりビーム出力を作成する過程で、
その構成回路の非直線性のため所期の効果を得ることが
できないという欠点があった。
第1の発明の信号処理方式は、複数個のセンサのアレイ
よりなるソーナーにおいて、前記センサの出力段階でS
/N比を向上させる信号処理を行なう手段を含んで構成
される。
よりなるソーナーにおいて、前記センサの出力段階でS
/N比を向上させる信号処理を行なう手段を含んで構成
される。
第2の発明の信号処理方式は、全数のセンサに満たない
一部の前記センサについてのみ前記センサの出力段階で
S/N比を向上させる信号処理を行なう手段を含んで構
成される。
一部の前記センサについてのみ前記センサの出力段階で
S/N比を向上させる信号処理を行なう手段を含んで構
成される。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図に示す信号処理方式は、音響信号10〜Snをセ
ンサ1a〜1nで電気信号に変換し、信号処理回路2a
〜2nで電気信号中に混在するノイズを低減させ、整相
回路3a〜3nで各センサ出力の移相を行ない、加算回
路4a〜4nで全センサ出力を加算し、ビーム出力10
1〜Bnを得る。
ンサ1a〜1nで電気信号に変換し、信号処理回路2a
〜2nで電気信号中に混在するノイズを低減させ、整相
回路3a〜3nで各センサ出力の移相を行ない、加算回
路4a〜4nで全センサ出力を加算し、ビーム出力10
1〜Bnを得る。
第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
ここでは、センサ1a〜1n−xについてのみ信号処理
を行なっている。
を行なっている。
一般に、アレイを構成するセンサのノイズが均一である
ことは少なく、振動する船底板に近いセンサ等のノイズ
が高いので、この対策だけでよい場合には信号処理回路
の数を節減できる。
ことは少なく、振動する船底板に近いセンサ等のノイズ
が高いので、この対策だけでよい場合には信号処理回路
の数を節減できる。
信号処理回路には、自己相関関数を求める等の技術が使
用される。
用される。
本発明の信号処理方式は、信号処理回路の数を低減でき
、また非直線歪を低下できるという効果がある。
、また非直線歪を低下できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ、2・・・・・・信号処理回路、
3・・−・・・整相回路、4・・・・・・加算回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・センサ、2・・・・・・信号処理回路、
3・・−・・・整相回路、4・・・・・・加算回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (2)
- (1) 複数個のセンサのアレイよりなるソーナーにおいて、前
記センサの出力段階でS/N比を向上させる信号処理を
行なう手段を備えることを特徴とする信号処理方式。 - (2) 全数のセンサに満たない一部の前記センサについてのみ
前記センサの出力段階でS/N比を向上させる信号処理
を行なう手段を備える請求項(1)記載の信号処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31362590A JPH04184285A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31362590A JPH04184285A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 信号処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184285A true JPH04184285A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18043576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31362590A Pending JPH04184285A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242620A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Proassist:Kk | 超音波センサ信号処理システム |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31362590A patent/JPH04184285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242620A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Proassist:Kk | 超音波センサ信号処理システム |
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