JPH04184296A - デジタル時計の時刻修正制御装置 - Google Patents

デジタル時計の時刻修正制御装置

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Publication number
JPH04184296A
JPH04184296A JP2313524A JP31352490A JPH04184296A JP H04184296 A JPH04184296 A JP H04184296A JP 2313524 A JP2313524 A JP 2313524A JP 31352490 A JP31352490 A JP 31352490A JP H04184296 A JPH04184296 A JP H04184296A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
clock
internal
external
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2313524A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Takashima
高島 和憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2313524A priority Critical patent/JPH04184296A/ja
Publication of JPH04184296A publication Critical patent/JPH04184296A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オンラインシステム等に用いるデジタル時計
の時刻修正制御装置に関する。
従来の技術 近年、デジタル技術の発達によりデジタル時計は単独の
時計としてのみでなく、たとえば交通管制システムなど
大規模なオンラインシステム全体を同期して作動させる
用途にも用いられているために、常に正確な時刻に同期
、修正しておく必要がある。
第2図は従来のデジタル時計の構成を示すブロック図で
ある。図において、その構成と動作を説明すると、外部
時計21は初期化のときに外部時刻入力部22を介して
内部時刻更新部23に初期時刻を与え、システムのタイ
ムベースを発生する基本クロック発生部24より発生す
るクロックを、内部時刻更新部23の初期時刻に加算す
ることにより時刻の歩道を行い、内部時刻保持部25に
内部時刻を保持する。
発明が解決しようとする課題 上記従来例において、外部時計21と、基本クロック発
生部24とは独立した機構であり、このような時刻の管
理方式では、主となる時計である外部時計21との時刻
とのずれは避けられない。
このずれを補正する場合、主となる時計がたとえば日本
標準時である場合、従となる時計の管理する時刻との調
整を行うためには、従となる時計の強制停止を行い、初
期化による一致作業を行う必要があった。
しかしながら、従となる時計を時刻の同期ごとに強制停
止させることは、時間の不連続性を生じ、不都合である
という問題点があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
従となる時計の強制停止なく、時刻を主となる時計の時
刻に合致させる手段を提供するのを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、外部時刻を入力す
る外部時刻入力部と、内部時刻の基本となる基本クロッ
クを発生する基本クロック発生部と、前記外部時刻入力
部により入力された外部時刻を初期値として前記基本ク
ロック発生部の発するクロックを加算して内部時刻を更
新する内部時刻更新部と、前記内部時刻更新部のデータ
を内部時刻として保持する内部時刻保持部と、前記内部
時刻保持部または内部時刻更新部から得られる内部時刻
データと前記外部時刻入力部から得られる時刻データを
比較してそのずれを検出し、外部時刻に対しての内部時
刻の進み、遅れを判定する時刻同期検出部と、前記基本
クロック発生部と内部時刻更新部との間に介在するゲー
トと、前記時刻同期検出部のデータにもとづき、外部時
計に対して遅れている場合には前記ゲートにおいて基本
クロックのパルスの間に、あらたにパルスを挿入し、進
んでいる場合には基本パルスを適宜時間間隔ごとに間引
くことにより時刻差を修正し、前記時刻同時検出部が外
部時刻と内部時刻とが一致したと判定した時点でこの修
正動作を停止する基本クロック修正部とを有する構成と
なっている。
作用 本発明は上記のような構成により、内部時刻保持部また
は内部時刻更新部から得られる内部時刻データと前記外
部時刻入力部から得られる時刻データを比較してそのず
れを検出し、外部時計に対しての内部時刻の進み、遅れ
を判定し、外部時計に対して遅れている場合には基本ク
ロックのパルスの間に、あらたにパルスを挿入し、進ん
でいる場合には基本パルスを適宜時間間隔ごとに間引く
ことにより時刻差を修正し、外部時刻と内部時刻とが一
致したと判定した時点でこの修正動作を停止することに
より同期を完了する。
実施例 第1図に本発明の一実施例のデジタル時計の時刻修正制
御装置のブロック図を示す。第1図において、外部時計
11は初期化のときに外部時刻入力部12を介して内部
時刻更新部13に初期時刻を与える。システムのタイム
ベースを発生する基本クロック発生部14より発生する
クロックを、内部時刻更新部13の初期時刻に加算を行
い、時刻の歩道を行ったうえ、内部時刻保持部17に内
部時刻として保持する。時刻同期検出部15は外部時刻
入力部12から入力される外部時計11の主時刻と内部
時刻保持部17または内部時刻更新部13の内部時刻と
のずれを検出して基本クロック修正部16に与え、基本
クロック発生部14と内部時刻更新部13との間に介在
するゲート18を制御させる。
上記のような構成よりなり、つぎにその動作を説明する
と、主時計である外部時計11の時刻は、システム初期
化のときに外部時刻入力部12に記憶され、また少なく
とも内部時刻の修正の際はその時点の外部時刻を入力す
る。一方内部時刻更新部13は、初期化の際に取り込ん
だ外部時刻に基本クロック発生部14からの入力を加算
することにより、内部での時刻の更新を行い、内部時刻
保持部17に送る。このとき、外部時刻入力部12から
時刻同期検出部15に定期的に、または連続的に主時計
である外部時計11の時刻の入力を行い、時刻同期検出
部15において内部時刻保持部17または内部時刻更新
部13の時刻とのずれを検出し、内部時刻の進み、遅れ
を判定する。
この情報にもとづき、基本クロック修正部16は外部時
計に対して遅れている場合にはゲート18において基本
クロックのパルスの間に、あらたにパルスを挿入し、進
んでいる場合には基本パルスを適宜時間間隔ごとに間引
くことにより時刻差を修正し、時刻同期検出部15が外
部時計11の外部時刻と、内部時刻保持部17の内部時
刻と一致したと判定した時点でこの修正動作を停止し、
同期を完了する。
このようにして、常に内部時刻を外部時刻に追随させ、
同期させることができ、外部時刻に対する同期に際して
従となる時計を強制停止させることがなくなる。
なお、上記の同期作業は一定時間ごとに行ってもよく、
また時刻同時検出部15が、常時内、外の時計の時刻差
を監視していて、所定の値以上の差が生じた時点で同期
作業を開始してもよい。
また、上記の動作はこの実施例のブロック図のようなハ
ードウェア上での動作に限らず、ブロック図と同等の作
用を果たすソフトウェア上で実現してもよい。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、外部時刻と内
部時刻のずれの発生に対して、その修正のため同期を行
う際、従となる内部時計を止めることなく自動的に追随
させることができ、時間の不連続性を生じることがない
デジタル時計の時刻修正制御装置を提供するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデジタル時計の時刻修正制
御装置のブロック図、第2図は従来例のデジタル時計の
ブロック図である。 11・・・・・・外部時計、12・・・・・・外部時刻
入力部、13・・・・・・内部時刻更新部、14・・・
・・・基本クロック発生部、15・・・・・・時刻同期
検出部、16・・・・・・基本クロック修正部、17・
・・・・・内部時刻保持部、18・・・・・・ゲート。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名菓 11!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部時刻を入力する外部時刻入力部と、 内部時刻の基本となる基本クロックを発生する基本クロ
    ック発生部と、 前記外部時刻入力部により入力された外部時刻を初期値
    として前記基本クロック発生部の発するクロックを加算
    して内部時刻を更新する内部時刻更新部と、 前記内部時刻更新部のデータを内部時刻として保持する
    内部時刻保持部と、 前記内部時刻保持部または内部時刻更新部から得られる
    内部時刻データと前記外部時刻入力部から得られる時刻
    データを比較してそのずれを検出し、外部時刻に対して
    の内部時刻の進み、遅れを判定する時刻同期検出部と、 前記基本クロック発生部と内部時刻更新部との間に介在
    するゲートと、 前記時刻同期検出部のデータにもとづき、外部時計に対
    して遅れている場合には前記ゲートにおいて基本クロッ
    クのパルスの間に、あらたにパルスを挿入し、進んでい
    る場合には基本パルスを適宜時間間隔ごとに間引くこと
    により時刻差を修正し、前記時刻同時検出部が外部時刻
    と内部時刻とが一致したと判定した時点でこの修正動作
    を停止する基本クロック修正部とを有するデジタル時計
    の時刻修正制御装置。
JP2313524A 1990-11-19 1990-11-19 デジタル時計の時刻修正制御装置 Pending JPH04184296A (ja)

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JP2313524A JPH04184296A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 デジタル時計の時刻修正制御装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03211491A (ja) * 1990-01-17 1991-09-17 Nissan Motor Co Ltd 電子時計

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03211491A (ja) * 1990-01-17 1991-09-17 Nissan Motor Co Ltd 電子時計

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