JPH03211491A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JPH03211491A
JPH03211491A JP2007918A JP791890A JPH03211491A JP H03211491 A JPH03211491 A JP H03211491A JP 2007918 A JP2007918 A JP 2007918A JP 791890 A JP791890 A JP 791890A JP H03211491 A JPH03211491 A JP H03211491A
Authority
JP
Japan
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time
correction
area
corrected
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007918A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Hosoya
細矢 克美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2007918A priority Critical patent/JPH03211491A/ja
Publication of JPH03211491A publication Critical patent/JPH03211491A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、基準発振パルスをカウントすることにより現
在時刻を表、示する電子時計に関するものである。
B、従来の技術 この種の電子時計では、水晶発振回路等の基準発振回路
を設け、この基準発振回路から発生される基準発振パル
スをカウントすることにより、現在時刻を表示するよう
に構成されるのが一般的である。
しかしながら、温度変化等の外的要因によって基準発振
パルスの周波数が変化すると、これが時刻の遅れ、進み
となって時計としての精度が低下する。
そこで、特開昭58−223088号公報に見られるよ
うに、温度検出センサを設け、温度情報を変数とした2
次関数によって基準発振パルスの周波数誤差を補正する
ようにした電子時計が提案されている。
C9発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来装置によれば温度検出センサ
が必要となるため、構成要素が増加して複雑となりコス
ト高を招来するという問題がある。
本発明の目的は、簡単で安価な構成で精度の高い電子時
計を得ることにある。
03課題を解決するための手段 クレーム対応図である第1図に基づいて本発明を説明す
ると1本発明は基準発振パルスをカウントするカウンタ
101と、このカウンタ101のカウント値に基づいて
時刻を表示する表示器102とを有する電子時計に適用
され、時報等の確度の高い所定時刻に合わせて操作する
修正スイッチ103と、この修正スイッチ103が操作
された時に表示器102の時刻を修正前現時として記憶
する第1の記憶手段104と、修正スイッチ103が操
作された時に表示器102の現在時刻を所定時刻に更新
する現時修正手段105と、この現時修正手段105で
修正された時刻を第1の領域R1に記憶するとともに、
このとき第1の領域R1に既に記憶されている時刻を前
回修正時刻として第2の領域R2に記憶する第2の記憶
手段106と、第1の領域R1に記憶されている修正後
の時刻と第1の記憶手段104に記憶されている修正前
現時との差から修正を要する時間量を求める修正時間量
計測手段107と、第2の記憶手段106における第1
の領域R1に記憶されている修正された時刻と第2の領
域R2に記憶されている前回修正時刻との差から修正用
の観測期間を求める観測期間算出手段108と、修正を
要する時間量を観測期間で除算して時間当りの基準発振
パルスの周波数誤差を求める周波数誤差算出手段109
と1周波数誤差が等蜘的に零になるように、基準発振パ
ルスをカウントするカウンタへの基準発振パルスの入力
を禁止または追加するパルス数制御゛ト段110とを備
えることにより上記目的が達成される。
E3作用 例えば前回の修正時刻を12時OO分OO秒とし、今回
13時の時報に合わせて修正スイッチ103を操作して
表示器102の表示時刻13時00分05秒を13時0
0分OO秒に修正したものとする。第1の記憶手段10
4には13時00分05秒が記憶され、第2の記憶手段
106の第1の領域R1には13時OO分00秒が、第
2の領域R2には12時OO分OO秒がそれぞれ記憶さ
れる。したがって1wL測期間は1時間、修正を要する
時間量は一5秒である。すなわち観測期間での現在時刻
が5秒の進みであるから、周波数誤差算出手段109は
1時間当り(例えば1秒当り)の周波数誤差を5/36
00で算出する。そこで、パルス数制御手段110は、
この周波数誤差が等端的に零になるように、基準発振パ
ルスをカウントするカウンタへの基準発振パルスを間引
く、これにより、演算処理のみで基準発振パルスの周波
数誤差に起因する現在時刻のずれを修正することができ
る。同様にして遅れを修正するには、基準発振パルスを
追加すればよい。
F、実施例 第2図は本発明の一実施例を示す全体ブロック図であり
1発振子1を用いて基準クロックパルスを発生する基本
発振回路2と、この基準クロックパルスをカウントして
現在時刻を表示器3に表示する基本時計回路4と1時報
等に合わせて操作する修正スイッチ5と、現時のずれを
修正しないモードに移すリセットスイッチ6と1時刻の
ずれを調整するマイクロプロセッサ(C:PU)7とか
ら構成されている。
ここで、CPU7には、現在時刻、修正スイッチ5が操
作された時の現在時刻、前回の修正スイッチ操作時刻等
を記憶するレジスタあるいはメモリが内蔵されている。
次に以上の構成に係る電子時計の動作について第3図の
フローチャートに基づいて説明する。
まず、リセットスイッチ6が操作されると。
CPU7は時計回路4に出力している補正信号を補正不
要の状態にセットする(ステップSL、S2)、ここで
1手動によって時刻が設定されると。
修正スイッチ5が前回操作された時の時刻(前回修正時
刻)として手動設定時刻を設定する(ステップS3.S
4)。
次に、時計回路4が基準クロックパルスを1カウントす
ると(ステップS6)、修正スイッチ5が操作されてC
PU1に割込みがかかっているか調べ(ステップS7)
、割込みがかかっていなければ補正信号が補正要のレベ
ルになっているかどうかを調べる(ステップ520)、
補正要のレベルでなければステップS5に戻って次の基
準クロックパルスの発生を待つ。修正スイッチ5が操作
されるまでこのループを回る。
修正スイッチ5が操作されて割込みがかかるとステップ
S7からステップS9に進み、表示器3の現在時刻を修
正スイッチ5が操作された修正時刻に更新する(ステッ
プ59)1例えば12時の時報に合わせて修正スイッチ
5を操作した時に電子時計内部の現時を示すレジスタの
内容が11時59分55秒の時は、その現時レジスタを
12時00分OO秒に更新する。また、修正前の現時と
修正後の現時との差(前述の場合は5秒)を計算するこ
とにより、修正を要する修正時間量を算出する(ステッ
プ510)、さらに、修正後の現時(前述の場合は12
時OO分00秒)と前回の修正時刻(前述の場合は13
時OO分OO秒)との差を計算することにより、時刻ず
れを観測していた時間、すなわち修正量の観測時間が何
時間であったかを算出する(ステップ5ll)。
この実施例では、前回の修正時刻を手動で時刻をセット
した時刻として定めているが、ステップS9で更新され
た現在時刻を前回修正時刻としても記憶しておけば、ス
テップS7→ステツプ820〜ステツプS26→ステツ
プ85〜S7のループを回っている間に修正スイッチ5
が再度操作された場合に、ステップSllで正しい[1
9期間を算出できる。
これらのステップS10.SllによってX時間ci副
時間)中にt秒の時刻ずれがあったことがわかる。
そこで、観測時間が所定時間、例えば1時間具−Eであ
ったかを調べ(ステップ512)、肯定されるとステッ
プS13以降の時刻修正動作に移る。
否定されるとステップS5に戻る。
ステップS13でし秒の時刻ずれを修正するための補正
回数を求める。この補正回数は1wi測期間を前回補正
インタバルの値で除算して求める。
前回補正インタバルとは、基準クロックパルスの1回カ
ウント分の補正(間引き、または追加)を行う周期を表
わす時間間隔として前回ステップS14で演算された値
を示すものである。
次に、同じステップS13において、補正修正量を、「
修正時間量+補正回数X1回当りの補正時間×(−補正
符号)」を計算することによって算出する。すなわち、
「補正回数X1回当りの補正時間×(=補正符号)」の
項は、現在までに既に補正を終えた時間であるので、こ
れに新たに測定した修正時間量を加えることにより、こ
れ以降の補正すべき修正時間量を補正修正量として記憶
する。この補正修正量は累積された補正修正量である。
そこで5次のステップS14で、この補正修正量に基づ
き、基準クロックパルスの1力ウント分の補正を何時間
間隔で行うかの補正インタバルを、補正インタバル=基
準グロックパルスの分周係数/補正修正量/観測期間 を計算することによって求める。ここで補正修正量/l
lll開期間準クロックパルスの周波数誤差を示す。
この後は、ステップ514で算出した時間間隔で補正回
数が零になるまで基準クロックパルスを間引く、あるい
は追加すればよいことになる。
そこで1次のステップS15で補正回数カウンタをクリ
アした後、補正修正量が正か、負かを判定しくステップ
516)、正の時は補正方向を遅れ側へ、負の時は進み
側にセットする(ステップS17.818)、なお、補
正修正量がOのときはステップS16からステップS5
にジャンプするようにしてもよい、そして、現時に補正
インタバルを加算することにより、実際に補正を実行す
る補正実行時刻を算出しくステップ819)、ステップ
S5に戻って新たな基準グロックパルスの発生を待機す
る。
そして、新たな基準クロックパルスが発生すると現時が
1力ウント分だけ更新され1次いでステップS7に進む
、修正スイッチ5の操作による割込みがなければステッ
プS20に進み、ここでリセットスイッチ6がオンして
いないと判定されるとステップS21に進んで現時≧補
正実行時刻となっているかを調べる。肯定されると、つ
まり予定した補正実行時刻になると補正方向を調べ(ス
テップ522)、補正方向が進み側にセットされている
時は基準クロックパルスを1カウント追加するようにセ
ットする(ステップ824)、反対に、補正方向が遅れ
側にセットされている時は基準クロックパルスを1カウ
ント無視するようにセットしくステップ823)、この
ことを進み遅れ信号で時計回路4に指示する。
これにより、時計回路4では新たな基準クロックパルス
の発生時に、このクロックパルスを1クロック分だけ間
引いて、あるいは追加してカウントする。
この後は、補正回数カウンタを1カウントアツプし、さ
らに次の補正実行時刻をステップS26で算出してステ
ップS5に戻る。
このように基準クロックパルスに周波数誤差が表れた場
合は1時計回路4のカウント動作をその周波数誤差に応
じて間引いたり、追加することにより、等価的に周波数
誤差を単なる演算処理によって解消することができる。
G0発明の効果 以上のように本発明によれば1例えば前後2回の時刻修
正操作の時間間隔内における電子時計の時刻ずれを算出
し、この時刻ずれが所定の時間間隔の間で零になるよう
に基準発振パルスのカウント動作を間引いたり、追加す
ることにより、基準発振パルスの周波数誤差を等価的に
零にするようにしたため、単なる演算処理のみで時刻ず
れを解消することができる。この結果、構成を複雑化す
ることなく安価で精度の高い電子時計を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図である。 第2図は本発明の一実施例を示す全体ブロック図、第3
図は時刻修正手順を示すフローチャートである。 に発振子     2:基本発振回路 01 03 05 07 09 4:基本時計回路 7:マイクロプロセッサ 102:表示器 104:第1の記憶手段 106:第2の記憶手段 108:観測期間算出手段 110:パルス数制御手段 :表示器 :修正スイッチ :カウンタ :修正スイッチ :現時修正手段 :修正時間量計測手段 :周波数誤差算出手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基準発振パルスをカウントするカウンタと、このカウン
    タのカウント値に基づいて時刻を表示する表示器とを有
    する電子時計において、時報等の確度の高い所定時刻に
    合わせて操作する修正スイッチと、 前記修正スイッチが操作された時に前記表示器の時刻を
    修正前現時として記憶する第1の記憶手段と、 前記修正スイッチが操作された時に前記表示器の現在時
    刻を前記所定時刻に更新する現時修正手段と、 この現時修正手段で修正された時刻を第1の領域に記憶
    するとともに、このとき第1の領域に既に記憶されてい
    る時刻を前回修正時刻として第2の領域に記憶する第2
    の記憶手段と、 前記第1の領域に記憶されている修正後の時刻と前記第
    1の記憶手段に記憶されている前記修正前現時との差か
    ら修正を要する時間量を求める修正時間量計測手段と、 前記第2の記憶手段における第1の領域に記憶されてい
    る修正された時刻と第2の領域に記憶されている前回修
    正時刻との差から修正用の観測期間を求める観測期間算
    出手段と、 前記修正を要する時間量を前記観測期間で除算して時間
    当りの前記基準発振パルスの周波数誤差を求める周波数
    誤差算出手段と、 前記周波数誤差が等価的に零になるように、前記基準発
    振パルスをカウントするカウンタへの基準発振パルスの
    入力を禁止または追加するパルス数制御手段とを備える
    ことを特徴とする電子時計。
JP2007918A 1990-01-17 1990-01-17 電子時計 Pending JPH03211491A (ja)

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JP (1) JPH03211491A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04184296A (ja) * 1990-11-19 1992-07-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル時計の時刻修正制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04184296A (ja) * 1990-11-19 1992-07-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル時計の時刻修正制御装置

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