JPH04184397A - 音声制御装置 - Google Patents
音声制御装置Info
- Publication number
- JPH04184397A JPH04184397A JP2313546A JP31354690A JPH04184397A JP H04184397 A JPH04184397 A JP H04184397A JP 2313546 A JP2313546 A JP 2313546A JP 31354690 A JP31354690 A JP 31354690A JP H04184397 A JPH04184397 A JP H04184397A
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- Japan
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- section
- word
- control amount
- control
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声入力による機器操作を人間同士の対話に
近い形態で実現する音声制御装置に関するものである。
近い形態で実現する音声制御装置に関するものである。
従来の技術
機械技術や電気技術等の発達により、我々のまわりには
さまざまな機器が存在している。それらの機器には、ダ
イヤル式、レバー式、ボタン式などによる何らかの調整
操作機能か付いているものが多い。人間がこれらの調整
を行うときには、その優れた感覚で数回の試行の後に最
適な値に調整を行うことができる。
さまざまな機器が存在している。それらの機器には、ダ
イヤル式、レバー式、ボタン式などによる何らかの調整
操作機能か付いているものが多い。人間がこれらの調整
を行うときには、その優れた感覚で数回の試行の後に最
適な値に調整を行うことができる。
一方、音声認識技術は現在発展途上にある技術で、まだ
完成した技術であるとは言えないが、方式、用途によっ
ては実用されるものも出てきておりJ各種の機器に音声
認識技術が取り入れられるようになってきている。
完成した技術であるとは言えないが、方式、用途によっ
ては実用されるものも出てきておりJ各種の機器に音声
認識技術が取り入れられるようになってきている。
従来、音声認識技術を用いて何らかの機械を操作す木と
き、多くの場合は、人間が言葉を発声しそれを機械側が
認識し、その結果によって機器の操作を行っていた。し
かし、調整操作などの続けて何度も繰り返す操作につい
ては、同じ単語を何度も発声する必要が生じ、煩わしさ
を感じることになりかねない。
き、多くの場合は、人間が言葉を発声しそれを機械側が
認識し、その結果によって機器の操作を行っていた。し
かし、調整操作などの続けて何度も繰り返す操作につい
ては、同じ単語を何度も発声する必要が生じ、煩わしさ
を感じることになりかねない。
一方、人間同士の対話では、話の流れをお互いに把握し
ているため、例えば「もう少し」とか「逆にコなどのよ
うに、先の会話にあった形容詞等を修飾する副詞だけで
話が通じることもある。
ているため、例えば「もう少し」とか「逆にコなどのよ
うに、先の会話にあった形容詞等を修飾する副詞だけで
話が通じることもある。
発明か解決しようとする課題
しかしながら、機械に対しては上述したような融通が効
かないため人間と対話するようにはいかず、普段人間同
士で話すときとの違和感から、使い勝手などの面で非常
に不自然さを感じ、音声認識による調整操作等はかえっ
て煩わしさを感じることになる。
かないため人間と対話するようにはいかず、普段人間同
士で話すときとの違和感から、使い勝手などの面で非常
に不自然さを感じ、音声認識による調整操作等はかえっ
て煩わしさを感じることになる。
本発明は、上記のような従来の課題を解決するためのも
ので、音声入力で調整操作などの続けて何度も繰り返す
操作を行う場合に、人間同士で対話をしているような感
覚で機械を制御することのできる音声制御装置を提供す
ることを目的とする。
ので、音声入力で調整操作などの続けて何度も繰り返す
操作を行う場合に、人間同士で対話をしているような感
覚で機械を制御することのできる音声制御装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は、音声入力を認識
する音声認識部と、音声認識部で認識した結果を語意に
より2つ以上に分類する語意分類部と、語意分類部によ
る分類結果によって制御量を設定する制御量設定部と、
直前に行った制御量設定部の制御量を記憶しておくメモ
リを設け、制御量設定部か、音声認識部による認識結果
と語意分類部による分類結果とメモリに記憶された制御
量の内の少なくとも2つによって制御量を決定する構成
を有している。
する音声認識部と、音声認識部で認識した結果を語意に
より2つ以上に分類する語意分類部と、語意分類部によ
る分類結果によって制御量を設定する制御量設定部と、
直前に行った制御量設定部の制御量を記憶しておくメモ
リを設け、制御量設定部か、音声認識部による認識結果
と語意分類部による分類結果とメモリに記憶された制御
量の内の少なくとも2つによって制御量を決定する構成
を有している。
作用
本発明は、上記構成により、直前に制御した量をメモリ
に記憶しておくことで、前の会話に現れた形容詞を修飾
するそれ自体では意味を持たない副詞を次に音声入力し
ても、その副詞に意味を持たせることが可能になり、よ
り人間同士の対話に近い感覚で制御操作が可能な音声制
御装置を実現することができる。
に記憶しておくことで、前の会話に現れた形容詞を修飾
するそれ自体では意味を持たない副詞を次に音声入力し
ても、その副詞に意味を持たせることが可能になり、よ
り人間同士の対話に近い感覚で制御操作が可能な音声制
御装置を実現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。図は本発明の一実施例における音声制御装置の
ブロック結線図である。
明する。図は本発明の一実施例における音声制御装置の
ブロック結線図である。
図において、1は音声を入力するマイクロホン、2は音
声の認識を行う音声認識部、3は音声認識部2において
認識された単語を基本語と補助語に分類を行う語意分類
部、4は音声認識部2において認識された単語が基本語
のときに制御量を決定する第1制御量設定部、5は音声
認識部2において認識された単語が補助語のときに制御
量を決定する第2制御量設定部、6は前回行った第1制
御量設定部4または第2制御量設定部5の制御量を記憶
しておくためのメモリ、7は第1制御量設定部4または
第2制御量設定部5で決定した制御量により被制御機器
8をコントロールする制御部である。
声の認識を行う音声認識部、3は音声認識部2において
認識された単語を基本語と補助語に分類を行う語意分類
部、4は音声認識部2において認識された単語が基本語
のときに制御量を決定する第1制御量設定部、5は音声
認識部2において認識された単語が補助語のときに制御
量を決定する第2制御量設定部、6は前回行った第1制
御量設定部4または第2制御量設定部5の制御量を記憶
しておくためのメモリ、7は第1制御量設定部4または
第2制御量設定部5で決定した制御量により被制御機器
8をコントロールする制御部である。
以上のように構成された音声制御装置について、被制御
機器8がボリュームであり、このボリュームの大小を調
節する操作を例として、以下その動作を説明する。
機器8がボリュームであり、このボリュームの大小を調
節する操作を例として、以下その動作を説明する。
まず、いくつかの予め設定しておく事柄がある音声認識
部2には、音声認識に使用する単語を登録しておく。語
意分類部3には、音声認識部2に登録した単語が基本語
か補助語のとちらに属する単語であるかの情報を設定し
ておく。基本語は相反する意味を持つ2単語もしくはそ
れに同義語を加えたものであり、補助語は前に発声した
単語に対する背定語・否定語、程度を表す言葉なとであ
る。第1制御量設定部4には、基本語の各単語ごとに制
御する量を、制御を行う前から後へ加算または減算する
値として登録しておく。第2制御量設定部5には、補助
語の各単語ごとに、直前に行った制御に対する制御後の
倍率として制御量を登録しておく。
部2には、音声認識に使用する単語を登録しておく。語
意分類部3には、音声認識部2に登録した単語が基本語
か補助語のとちらに属する単語であるかの情報を設定し
ておく。基本語は相反する意味を持つ2単語もしくはそ
れに同義語を加えたものであり、補助語は前に発声した
単語に対する背定語・否定語、程度を表す言葉なとであ
る。第1制御量設定部4には、基本語の各単語ごとに制
御する量を、制御を行う前から後へ加算または減算する
値として登録しておく。第2制御量設定部5には、補助
語の各単語ごとに、直前に行った制御に対する制御後の
倍率として制御量を登録しておく。
ボリュームの調節操作の例としては、「大きく」、「小
さく」を基本語として、「もう少し」を補助語として登
録しておく。調整量は、「大きく」は+20、「小さく
」は−2,0、「もう少し」は+0,5を設定しておく
。
さく」を基本語として、「もう少し」を補助語として登
録しておく。調整量は、「大きく」は+20、「小さく
」は−2,0、「もう少し」は+0,5を設定しておく
。
マイクロホン1から単語音声が入力されると、音声認識
部2では音声認識を行い、その認識結果情報を単語とし
て語意分類部3に送る。語意分類部3では、認識結果情
報である単語が、基本語と補助語のどちらに属する単語
であるかを分類する。
部2では音声認識を行い、その認識結果情報を単語とし
て語意分類部3に送る。語意分類部3では、認識結果情
報である単語が、基本語と補助語のどちらに属する単語
であるかを分類する。
基本語のときは、第1制御量設定部4に予め設定してお
いたその認識単語に対する値の分だけ制御を行う。また
、同時に、制御を行った量をメモリ6に記憶する。
いたその認識単語に対する値の分だけ制御を行う。また
、同時に、制御を行った量をメモリ6に記憶する。
「太き(jか入力された場合は、ボリュームを現在の値
から設定した値、即ち÷20の分だけ「大きく」する操
作を行い、同時にこの制御した量である。+20をメモ
リに蓄える。
から設定した値、即ち÷20の分だけ「大きく」する操
作を行い、同時にこの制御した量である。+20をメモ
リに蓄える。
認識結果か補助語のときは、語意分類部3から第2制御
量設定部5に単語か送られたときに、メモリ6内に蓄え
られている前回の制御量を呼び出し、その値に予め登録
しておいた値を掛は合わせて制御を行う。このときの制
御量もメモリ6に記憶する。例えば「もう少し」が入力
された場合、この単語の持つ制御量、即ち+05をメモ
リ6に蓄えられていた直前の制御量(ここでは+20)
に街は合わせ、+1.0の分だけボリュームを調節する
。また、同時にこの制御量+1.0をメモリ6に蓄える
。
量設定部5に単語か送られたときに、メモリ6内に蓄え
られている前回の制御量を呼び出し、その値に予め登録
しておいた値を掛は合わせて制御を行う。このときの制
御量もメモリ6に記憶する。例えば「もう少し」が入力
された場合、この単語の持つ制御量、即ち+05をメモ
リ6に蓄えられていた直前の制御量(ここでは+20)
に街は合わせ、+1.0の分だけボリュームを調節する
。また、同時にこの制御量+1.0をメモリ6に蓄える
。
制御部7は、第1制御量設定部4または第2制御量設定
部5から送られてきた制御量により被制御1lltlj
、器8(ここではボリューム)の制御を行う。
部5から送られてきた制御量により被制御1lltlj
、器8(ここではボリューム)の制御を行う。
なお、本実施例では音声認識部2における認識の対象を
単語としているが、これは文章なと単語以外でもよい。
単語としているが、これは文章なと単語以外でもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、直前に制御した量をメモリに記
憶しておくことで、前の会話に現れた形容詞を修飾する
それ自体では意味を持たない副詞を次に音声入力しても
、その副詞に意味を持たせることか可能になる。従って
、機器を何度も続けて音声入力で制御する際に、人間同
士でやりとりしているかのように音声入力が行えるので
、音声制御装置に対する煩わしさを和らげることができ
、結果として、より人間同士の対話に近い感覚で制御操
作が可能な音声制御装置を実現することができる。
憶しておくことで、前の会話に現れた形容詞を修飾する
それ自体では意味を持たない副詞を次に音声入力しても
、その副詞に意味を持たせることか可能になる。従って
、機器を何度も続けて音声入力で制御する際に、人間同
士でやりとりしているかのように音声入力が行えるので
、音声制御装置に対する煩わしさを和らげることができ
、結果として、より人間同士の対話に近い感覚で制御操
作が可能な音声制御装置を実現することができる。
図は本発明の一実施例における音声制御装置のブロック
結線図である。 1・・・マイクロホン、2・・・音声認識部、3・・・
語意分類部、4・・・第1制御量設定部、5・・・第2
制御量設定部、6・・・メモリ、7・・・制御部、8・
・・被制御機器。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 1iカ12名制砲
蓋決定手段
結線図である。 1・・・マイクロホン、2・・・音声認識部、3・・・
語意分類部、4・・・第1制御量設定部、5・・・第2
制御量設定部、6・・・メモリ、7・・・制御部、8・
・・被制御機器。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 1iカ12名制砲
蓋決定手段
Claims (1)
- 音声入力を認識する音声認識部と、上記音声認識部で認
識した結果を語意により2つ以上に分類する語意分類部
と、上記語意分類部による分類結果によって制御量を設
定する制御量設定部と、直前に行った上記制御量設定部
の制御量を記憶しておくメモリを有し、上記制御量設定
部が、上記音声認識部による認識結果と上記語意分類部
による分類結果と上記メモリに記憶された制御量の内の
少なくとも2つによって制御量を決定することを特徴と
する音声制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313546A JP2830460B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 音声制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313546A JP2830460B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 音声制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184397A true JPH04184397A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2830460B2 JP2830460B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=18042626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313546A Expired - Fee Related JP2830460B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 音声制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830460B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005345903A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Honda Motor Co Ltd | 音声による機器制御装置 |
| JP2008003474A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Funai Electric Co Ltd | 電子機器 |
| US7343288B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-03-11 | Sap Ag | Method and system for the processing and storing of voice information and corresponding timeline information |
| US7406413B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-07-29 | Sap Aktiengesellschaft | Method and system for the processing of voice data and for the recognition of a language |
| JP2014134791A (ja) * | 2012-12-31 | 2014-07-24 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイ装置及び制御方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313546A patent/JP2830460B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7343288B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-03-11 | Sap Ag | Method and system for the processing and storing of voice information and corresponding timeline information |
| US7406413B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-07-29 | Sap Aktiengesellschaft | Method and system for the processing of voice data and for the recognition of a language |
| JP2005345903A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Honda Motor Co Ltd | 音声による機器制御装置 |
| JP2008003474A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Funai Electric Co Ltd | 電子機器 |
| JP2014134791A (ja) * | 2012-12-31 | 2014-07-24 | Samsung Electronics Co Ltd | ディスプレイ装置及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830460B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080925 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |