JPH041843B2 - - Google Patents
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- JPH041843B2 JPH041843B2 JP58229237A JP22923783A JPH041843B2 JP H041843 B2 JPH041843 B2 JP H041843B2 JP 58229237 A JP58229237 A JP 58229237A JP 22923783 A JP22923783 A JP 22923783A JP H041843 B2 JPH041843 B2 JP H041843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- casing
- tape measure
- locking
- lock
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1005—Means for controlling winding or unwinding of tapes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1005—Means for controlling winding or unwinding of tapes
- G01B3/1007—Means for locking
- G01B2003/1015—Means for locking engaging the tape in a direction transversal to the tape itself
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1005—Means for controlling winding or unwinding of tapes
- G01B2003/1033—Means for activating the locking, braking or releasing of the tape, e.g. buttons
- G01B2003/1038—Means for activating the locking, braking or releasing of the tape, e.g. buttons by translatory motion operation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tape Measures (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
動力戻り巻尺は利用者にもたらす操作の便利さ
及び容易さのために広く使われている。ブレード
をぜんまいばねの収縮力に抗して引伸位置に保持
するため、多くの型式のロツク装置が提案され且
つ利用されている。非常に効果的なロツクがロバ
ートエフウエスト(Robert F.West)の譲受人と
しての本発明の譲受人に1965年11月2日与えられ
た米国特許第3214836号に図示され且つ権利を主
張している。
及び容易さのために広く使われている。ブレード
をぜんまいばねの収縮力に抗して引伸位置に保持
するため、多くの型式のロツク装置が提案され且
つ利用されている。非常に効果的なロツクがロバ
ートエフウエスト(Robert F.West)の譲受人と
しての本発明の譲受人に1965年11月2日与えられ
た米国特許第3214836号に図示され且つ権利を主
張している。
測定ブレードの長さが増すにつれ、ぜんまいば
ねの出す利用できるばね力も増えねばならない。
従つて、ブレードロツクの把握力又は締付力はば
ね力だけでなく使用者がブレードをその外端のフ
ツクとケーシングの間でぴんと張つたときの引張
にも耐えるだけ十分強くなければならない。しか
しながら、このロツクは迅速なロツク及び解放が
出来ると同様にブレードをケーシングの内及び外
に容易に動かすことも出来なければならない。
ねの出す利用できるばね力も増えねばならない。
従つて、ブレードロツクの把握力又は締付力はば
ね力だけでなく使用者がブレードをその外端のフ
ツクとケーシングの間でぴんと張つたときの引張
にも耐えるだけ十分強くなければならない。しか
しながら、このロツクは迅速なロツク及び解放が
出来ると同様にブレードをケーシングの内及び外
に容易に動かすことも出来なければならない。
本発明の目的はブレードをしつかりととらえて
それを引伸し位置に保持し且つ使用者による引出
し部分の引張を可能とし、又容易に解放可能であ
る新規なブレードロツク機構を使つた動力戻り巻
尺を提供することにある。
それを引伸し位置に保持し且つ使用者による引出
し部分の引張を可能とし、又容易に解放可能であ
る新規なブレードロツク機構を使つた動力戻り巻
尺を提供することにある。
ブレードロツク機構が比較的耐久力があり且つ
容易に製造できる部品を含んで長寿命の組立体を
提供するような巻尺を提供することも本発明の目
的である。
容易に製造できる部品を含んで長寿命の組立体を
提供するような巻尺を提供することも本発明の目
的である。
他の目的は比較的経済的で部品が容易に組立ら
れるような巻尺を提供することにある。
れるような巻尺を提供することにある。
更に他の目的はロツクボタンが3つの位置、即
ちブレードロツク正常位置、ブレード解放指圧位
置、及びブレードが自由に動きうる解放可能係止
位置のうちのいずれか一つに動きうる巻尺を提供
することにある。
ちブレードロツク正常位置、ブレード解放指圧位
置、及びブレードが自由に動きうる解放可能係止
位置のうちのいずれか一つに動きうる巻尺を提供
することにある。
上記の及び関連する目的は、ケーシングが一対
の離れた端壁とその周の外周に延びる側壁を有
し、これらの端壁及び側壁がそれらの内に室を形
成する巻尺で容易に達成できることが今や判つて
いる。この側壁はそこを通り室に至るブレード通
路及び又このブレード通路と離れた点でそこを通
るロツク装置孔を有する。巻かれたブレードはこ
のケーシングの室内に納められ且つこのブレード
通路を通つてケーシングの外に延びる。
の離れた端壁とその周の外周に延びる側壁を有
し、これらの端壁及び側壁がそれらの内に室を形
成する巻尺で容易に達成できることが今や判つて
いる。この側壁はそこを通り室に至るブレード通
路及び又このブレード通路と離れた点でそこを通
るロツク装置孔を有する。巻かれたブレードはこ
のケーシングの室内に納められ且つこのブレード
通路を通つてケーシングの外に延びる。
このケーシングの室内で動きうるのは、側壁に
沿つてこのブレード通路とロツク装置孔の間に延
びる長いロツクアームを含むブレードロツク装置
で、このロツクアームはそこにブレードが通る孔
を有する。アクチユエータボタンはこのロツクア
ームの端にロツク装置孔に隣接して設けられ且つ
ケーシングの外にそれに対して動くように配置さ
れている。このロツク装置は又その他端にこのア
クチユエータボタンから離れて配置されたブレー
ドの面と係合できるロツク要素を含む。又ブレー
ドの他の面に隣接してこの室内にあるのは、この
ロツク要素と協同してブレードと摩擦係合してそ
れを引伸した位置に保持するためブレードをその
間に締付けるための、ケーシング上のアンビル装
置である。
沿つてこのブレード通路とロツク装置孔の間に延
びる長いロツクアームを含むブレードロツク装置
で、このロツクアームはそこにブレードが通る孔
を有する。アクチユエータボタンはこのロツクア
ームの端にロツク装置孔に隣接して設けられ且つ
ケーシングの外にそれに対して動くように配置さ
れている。このロツク装置は又その他端にこのア
クチユエータボタンから離れて配置されたブレー
ドの面と係合できるロツク要素を含む。又ブレー
ドの他の面に隣接してこの室内にあるのは、この
ロツク要素と協同してブレードと摩擦係合してそ
れを引伸した位置に保持するためブレードをその
間に締付けるための、ケーシング上のアンビル装
置である。
この巻尺は又通常ロツク要素をブレードに押し
つけそれによつてブレードをロツク要素とアンビ
ル装置の間で締付けるためロツクアームをアクチ
ユエータボタンの方向に片寄せている偏倚装置を
含む。このアクチユエータボタンは偏倚装置に打
勝つてロツクアームをこのアクチユエータボタン
から離れる方向に縦に、従つてロツク要素をブレ
ードから離れる方向に動かしうる。その結果、そ
のような運動はブレードをケーシングの内及び外
に自由に動くように解放する。
つけそれによつてブレードをロツク要素とアンビ
ル装置の間で締付けるためロツクアームをアクチ
ユエータボタンの方向に片寄せている偏倚装置を
含む。このアクチユエータボタンは偏倚装置に打
勝つてロツクアームをこのアクチユエータボタン
から離れる方向に縦に、従つてロツク要素をブレ
ードから離れる方向に動かしうる。その結果、そ
のような運動はブレードをケーシングの内及び外
に自由に動くように解放する。
好ましい実施例に於いては、このブレードロツ
ク装置とケーシングはブレードロツク装置をブレ
ード解放位置に保持するためアクチユエータボタ
ンを動かすと解放可能に係合する協同装置をその
上に有する。この協同装置はケーシング上の肩と
これと協同する肩を提供するロツクアーム上のボ
スを含むのが便利である。このボタンはブレード
ロツク装置のブレード解放運動を行うため押し下
げることができ、且つこの協同装置の係合をさせ
るため押し下げとケーシング端壁の面に平行な運
動の両方ができる。
ク装置とケーシングはブレードロツク装置をブレ
ード解放位置に保持するためアクチユエータボタ
ンを動かすと解放可能に係合する協同装置をその
上に有する。この協同装置はケーシング上の肩と
これと協同する肩を提供するロツクアーム上のボ
スを含むのが便利である。このボタンはブレード
ロツク装置のブレード解放運動を行うため押し下
げることができ、且つこの協同装置の係合をさせ
るため押し下げとケーシング端壁の面に平行な運
動の両方ができる。
この偏倚装置がケーシングの外面とボタンの内
面との間に働く圧縮ばねであり、且つロツク装置
のロツクアームがアンビル装置とケーシング側壁
の間に案内されるのが望ましい。最も普通に、ブ
レード通路はこの側壁の前部の下端付近にあり、
且つロツク装置孔は側壁の上部壁部の前端付近に
ある。アクチユエータボタンとロツクアームは一
体に作られているのが好ましい。
面との間に働く圧縮ばねであり、且つロツク装置
のロツクアームがアンビル装置とケーシング側壁
の間に案内されるのが望ましい。最も普通に、ブ
レード通路はこの側壁の前部の下端付近にあり、
且つロツク装置孔は側壁の上部壁部の前端付近に
ある。アクチユエータボタンとロツクアームは一
体に作られているのが好ましい。
一つの実施例に於いて、ロツク要素がロツクア
ームにある孔の下縁を含み、このロツクアームの
孔の下縁が又ブレードをケーシング側壁にあるブ
レード通路の上縁に対し摩擦係合するように片寄
せる。
ームにある孔の下縁を含み、このロツクアームの
孔の下縁が又ブレードをケーシング側壁にあるブ
レード通路の上縁に対し摩擦係合するように片寄
せる。
他の実施例に於いては、ロツク装置がその下端
でこのロツク装置の下端に軸止めされ且つブレー
ドの下面に当接すると回転できる要素を含む。こ
の実施例はアンビル装置から離れ且つブレードが
通る通路をそれとの間に作る支柱部材を含み、ロ
ツク要素がこの通路の中に回転できてその中に割
込んでブレード上の締付圧力を増す。アンビル装
置の下面は側壁のブレード通路の方に下方に傾斜
しているのが望ましい。ロツク装置がブレードア
ームの下端に一対のフランジを含み、そしてロツ
ク要素がそれらの間に回転可能に取付けられてい
るのが便利である。ロツク要素がこのフランジに
軸止めされた直立する本体部とこの本体部の上端
からアンビル装置と支柱部材の方に延びる楔部を
有するのが好ましい。
でこのロツク装置の下端に軸止めされ且つブレー
ドの下面に当接すると回転できる要素を含む。こ
の実施例はアンビル装置から離れ且つブレードが
通る通路をそれとの間に作る支柱部材を含み、ロ
ツク要素がこの通路の中に回転できてその中に割
込んでブレード上の締付圧力を増す。アンビル装
置の下面は側壁のブレード通路の方に下方に傾斜
しているのが望ましい。ロツク装置がブレードア
ームの下端に一対のフランジを含み、そしてロツ
ク要素がそれらの間に回転可能に取付けられてい
るのが便利である。ロツク要素がこのフランジに
軸止めされた直立する本体部とこの本体部の上端
からアンビル装置と支柱部材の方に延びる楔部を
有するのが好ましい。
先づ第1図乃至第3図及び第6図乃至第8図の
実施例を細細に参照すると、本発明を具体化した
動力戻り巻尺は、端壁12,14及び全体を数字
16で指示されそれらの間に延びる外周側壁を備
え全体を数字10で示すハウジング又はケーシン
グを有する。この側壁16はその前壁部20にフ
ツクくぼみ18を有し、この前壁部の下端にその
間を貫通するブレード通路又は孔22がある。こ
のハウジング10によつて設けられた室24内に
配置されているのはらせん形コイル金属巻尺ブレ
ード26でそれはブレード通路22を通つて外に
延びる外端部28を有する。
実施例を細細に参照すると、本発明を具体化した
動力戻り巻尺は、端壁12,14及び全体を数字
16で指示されそれらの間に延びる外周側壁を備
え全体を数字10で示すハウジング又はケーシン
グを有する。この側壁16はその前壁部20にフ
ツクくぼみ18を有し、この前壁部の下端にその
間を貫通するブレード通路又は孔22がある。こ
のハウジング10によつて設けられた室24内に
配置されているのはらせん形コイル金属巻尺ブレ
ード26でそれはブレード通路22を通つて外に
延びる外端部28を有する。
ハウジング10の上部壁部30は前壁部に隣接
してロツクボタンくぼみ32を有し、その前端を
ロツク孔34が貫通する。このロツクボタンくぼ
み32の中に位置するのは全体を数字38で示す
ロツク部材のロツクボタン36で、長いロツクア
ーム40がこのボタン36の前端から前壁部20
に沿つてほゞ直線状にブレード通路22の下の点
までたれ下がる。その下端の側縁に一対の全体が
L形のフランジ42があり、それは内側又は前壁
部20から離れるように延びて一対の離れた上向
の指部44を提供する。これらの指部44の間に
回転可能に取付けられているのは全体を数字46
で示すロツク要素で、それはその下端に対して横
に延び指部44のピボツト孔52の中に位置する
ピボツトピン50と共に上に延びる本体部48を
有する。この本体部48の上端から前及び上に延
びるのは楔部54で、それはそれから横に突出し
て指部44の上縁に接しロツク要素46の前壁部
20から離れる方向の回転を制限する停止ピン5
6を有する。
してロツクボタンくぼみ32を有し、その前端を
ロツク孔34が貫通する。このロツクボタンくぼ
み32の中に位置するのは全体を数字38で示す
ロツク部材のロツクボタン36で、長いロツクア
ーム40がこのボタン36の前端から前壁部20
に沿つてほゞ直線状にブレード通路22の下の点
までたれ下がる。その下端の側縁に一対の全体が
L形のフランジ42があり、それは内側又は前壁
部20から離れるように延びて一対の離れた上向
の指部44を提供する。これらの指部44の間に
回転可能に取付けられているのは全体を数字46
で示すロツク要素で、それはその下端に対して横
に延び指部44のピボツト孔52の中に位置する
ピボツトピン50と共に上に延びる本体部48を
有する。この本体部48の上端から前及び上に延
びるのは楔部54で、それはそれから横に突出し
て指部44の上縁に接しロツク要素46の前壁部
20から離れる方向の回転を制限する停止ピン5
6を有する。
ロツクアーム40はその前面にその上端に隣接
してボス58を有し、このボス58は前及び上に
傾いた肩を与えそれは側壁16の前壁部20に設
けられた協同的に傾いた肩62の下にはまり込
む。その下端近くにこのロツクアーム40は貫通
した縦に長い孔64を有し、それは一部ブレード
通路22と整列され、このブレード26の端部2
8がそれを通つて延びる。
してボス58を有し、このボス58は前及び上に
傾いた肩を与えそれは側壁16の前壁部20に設
けられた協同的に傾いた肩62の下にはまり込
む。その下端近くにこのロツクアーム40は貫通
した縦に長い孔64を有し、それは一部ブレード
通路22と整列され、このブレード26の端部2
8がそれを通つて延びる。
ケーシング10の室24内にロツクボタンくぼ
み32から下に離れているがそれと前壁部20に
隣接して設けられているのが支柱66である。又
それぞれブレード通路22の上及び下にフツクく
ぼみ18から内側に離れてこのケーシング上に設
けられているのは大支柱68と小支柱70で、そ
れらはブレード通路22の上縁及び下縁と一般的
に整列されたそれぞれの対向する面を有する。第
7図で最もよく見られるように、支柱68の下面
は下及び前に傾き、支柱70の上面は上及び前に
傾いている。ロツクアーム40の下部は前壁部2
0の内側面、支柱68,70の間に案内され、且
つその上部の前壁部20から離れる運動は支柱6
6と孔34を定める側壁16の縁によつて制限さ
れる。ロツク部材38はロツクボタン36とロツ
クくぼみ32の外面の間に作用する圧縮ばね72
によつて上方に片寄せられる。このばね72はボ
タン36の下向に開いた空洞の中にある案内ピン
74の上に座を占める。このロツク部材38はそ
の孔64にブレード26が通されているので、そ
のケーシング10のロツク孔34から外に出る運
動はそれによつて制限される。
み32から下に離れているがそれと前壁部20に
隣接して設けられているのが支柱66である。又
それぞれブレード通路22の上及び下にフツクく
ぼみ18から内側に離れてこのケーシング上に設
けられているのは大支柱68と小支柱70で、そ
れらはブレード通路22の上縁及び下縁と一般的
に整列されたそれぞれの対向する面を有する。第
7図で最もよく見られるように、支柱68の下面
は下及び前に傾き、支柱70の上面は上及び前に
傾いている。ロツクアーム40の下部は前壁部2
0の内側面、支柱68,70の間に案内され、且
つその上部の前壁部20から離れる運動は支柱6
6と孔34を定める側壁16の縁によつて制限さ
れる。ロツク部材38はロツクボタン36とロツ
クくぼみ32の外面の間に作用する圧縮ばね72
によつて上方に片寄せられる。このばね72はボ
タン36の下向に開いた空洞の中にある案内ピン
74の上に座を占める。このロツク部材38はそ
の孔64にブレード26が通されているので、そ
のケーシング10のロツク孔34から外に出る運
動はそれによつて制限される。
従来のように、このケーシング10の2つの部
分12,14は支柱66,68及び他の支柱(図
示せず)に位置するフアスナー(図示せず)によ
つて結合される。ブレード26はリール27の周
に巻かれ且つその内端はこのリール内に巻かれた
動力戻りばね(図示せず)に取付けられている。
フツク(図示せず)がブレード26の外端に設け
られてこのブレード26の端が工作物(図示せ
ず)と係合可能とし、且つそれはそれが側壁16
の前壁部20にあるフツクくぼみ18の中にきち
んと納まるような形状、寸法である。
分12,14は支柱66,68及び他の支柱(図
示せず)に位置するフアスナー(図示せず)によ
つて結合される。ブレード26はリール27の周
に巻かれ且つその内端はこのリール内に巻かれた
動力戻りばね(図示せず)に取付けられている。
フツク(図示せず)がブレード26の外端に設け
られてこのブレード26の端が工作物(図示せ
ず)と係合可能とし、且つそれはそれが側壁16
の前壁部20にあるフツクくぼみ18の中にきち
んと納まるような形状、寸法である。
この実施例の操作の際、ばね72は通常ロツク
部材38を上に片寄せている。第3図、第7図、
及び第8図に見られるように、ロツク部材38は
その下端にブレード26の下面を押すその楔部5
4を有し、この偏倚圧力は、ブレードが外に引出
され支柱68,70の間の空間の中に動くとき、
ロツク要素46を前に回転させる。このようにし
て、楔部54はそれがブレード26と小支柱70
の間に割り込むときブレード26を上支柱68の
傾斜下面に押しつけ、これがブレード26をしつ
かりと摩擦束縛する結果となつてブレード26の
引き出された部分をその先端のフツクとケーシン
グ10の間で緊張させてたるみを最少にし不正確
な測定にならないようにする。
部材38を上に片寄せている。第3図、第7図、
及び第8図に見られるように、ロツク部材38は
その下端にブレード26の下面を押すその楔部5
4を有し、この偏倚圧力は、ブレードが外に引出
され支柱68,70の間の空間の中に動くとき、
ロツク要素46を前に回転させる。このようにし
て、楔部54はそれがブレード26と小支柱70
の間に割り込むときブレード26を上支柱68の
傾斜下面に押しつけ、これがブレード26をしつ
かりと摩擦束縛する結果となつてブレード26の
引き出された部分をその先端のフツクとケーシン
グ10の間で緊張させてたるみを最少にし不正確
な測定にならないようにする。
このブレード26の迅速な引き出し又は巻込を
可能にするためには使用者が親指でロツクボタン
36を、第1図に矢印で示すように、ばね72の
偏倚圧力に打勝つて押す。これはロツクアーム4
0の下部を下方に動かして楔部54を第3図に示
す楔係合位置から第1図に示す解放位置へ回転さ
せて引込める。ロツク部材38のこの位置で、ブ
レード26はロツクアーム40の長孔64を通つ
て自由に出入りできる。所望の移動を行つてか
ら、ロツクボタン36から指をはなすとばね72
の偏倚力がロツク部材38を上に動かし楔部54
を第3図に示す楔係合位置へ戻す。
可能にするためには使用者が親指でロツクボタン
36を、第1図に矢印で示すように、ばね72の
偏倚圧力に打勝つて押す。これはロツクアーム4
0の下部を下方に動かして楔部54を第3図に示
す楔係合位置から第1図に示す解放位置へ回転さ
せて引込める。ロツク部材38のこの位置で、ブ
レード26はロツクアーム40の長孔64を通つ
て自由に出入りできる。所望の移動を行つてか
ら、ロツクボタン36から指をはなすとばね72
の偏倚力がロツク部材38を上に動かし楔部54
を第3図に示す楔係合位置へ戻す。
指でロツクボタン36を押したまゝでなくても
ブレード26をケーシングから自由に出し入れで
きるようにするため、ロツクボタン36を第2図
に矢印で示すように押して前に動かしロツクアー
ム40のボス58をケーシング側壁16の前壁部
20の肩62の下へ動かす。指をはなすとばね7
2がロツクアーム40を上に動かし、協同する肩
を第2図に示すような突当て状態に片寄せ、それ
によつてロツク部材38をブレード解放位置に拘
束する。
ブレード26をケーシングから自由に出し入れで
きるようにするため、ロツクボタン36を第2図
に矢印で示すように押して前に動かしロツクアー
ム40のボス58をケーシング側壁16の前壁部
20の肩62の下へ動かす。指をはなすとばね7
2がロツクアーム40を上に動かし、協同する肩
を第2図に示すような突当て状態に片寄せ、それ
によつてロツク部材38をブレード解放位置に拘
束する。
さて第4図、第5図、第9図及び第10図の実
施例を参照するに、この巻尺の一般的構成は先の
実施例のそれと同じであり、違いはロツク部材3
8の下部でロツク機構を提供する構成にあるだけ
なので同じ参照番号がそれに適用できる。
施例を参照するに、この巻尺の一般的構成は先の
実施例のそれと同じであり、違いはロツク部材3
8の下部でロツク機構を提供する構成にあるだけ
なので同じ参照番号がそれに適用できる。
この実施例で、ロツクアーム40は小支柱70
とブレード通路22の下で終り、ブレード26は
ロツクアーム40の孔64の下縁65と大支柱6
8の下面及び側壁16のブレード通路22の上縁
との間の摩擦圧力によつてロツクされる。
とブレード通路22の下で終り、ブレード26は
ロツクアーム40の孔64の下縁65と大支柱6
8の下面及び側壁16のブレード通路22の上縁
との間の摩擦圧力によつてロツクされる。
第5図に見られるように、この組立体の正常又
は休止位置はばね72がロツクボタン36及びロ
ツク部材38を上に片寄せるものである。ブレー
ド26はロツクアーム40の孔64を通り、大支
柱68の下を通りそしてブレード通路22を通る
ので、ブレード26はロツクアーム40のブレー
ド孔64によつて大支柱68の下面及びブレード
通路22の上縁にしつかりと押しつけられる。
は休止位置はばね72がロツクボタン36及びロ
ツク部材38を上に片寄せるものである。ブレー
ド26はロツクアーム40の孔64を通り、大支
柱68の下を通りそしてブレード通路22を通る
ので、ブレード26はロツクアーム40のブレー
ド孔64によつて大支柱68の下面及びブレード
通路22の上縁にしつかりと押しつけられる。
ロツクボタン36を押すとロツクアーム40を
下方に動かしそれによつてブレード孔64の下縁
を支柱68及びブレード26から離す。それによ
つて、ブレード26は、使用者がロツクボタン3
6のを押すのをやめてブレード26を第5図及び
第9図乃至第10図に示す位置にクランプするま
で、自由に出し入れできる。
下方に動かしそれによつてブレード孔64の下縁
を支柱68及びブレード26から離す。それによ
つて、ブレード26は、使用者がロツクボタン3
6のを押すのをやめてブレード26を第5図及び
第9図乃至第10図に示す位置にクランプするま
で、自由に出し入れできる。
第4図に見られるように、ロツクボタン36を
押して前に動かすとアーム40のボス58を肩6
2の下に係合させこれらの部品をブレード解放位
置に保持する。その結果、ブレード26はケーシ
ング10から自由に出し入れでき多重測定を容易
にする。
押して前に動かすとアーム40のボス58を肩6
2の下に係合させこれらの部品をブレード解放位
置に保持する。その結果、ブレード26はケーシ
ング10から自由に出し入れでき多重測定を容易
にする。
容易にわかるように、図示したどちらの実施例
のロツク組立体も使用者が容易な操作で、指で押
している時間だけ又はロツクボタンを下と前の両
方に動かすことによつて協同する肩を係合させて
長期間の間、ブレードのロツク係合を解放するこ
とを可能にする。どちらの実施例でも、このロツ
クはブレードの不用意な移動を防ぐように、この
ロツク組立体の正常位置又は休止位置での確実な
作用をする。更に、比較的部品が少く且つそれら
の構成が比較的単純であることが長寿命及びトラ
ブルのない操作を可能にする。
のロツク組立体も使用者が容易な操作で、指で押
している時間だけ又はロツクボタンを下と前の両
方に動かすことによつて協同する肩を係合させて
長期間の間、ブレードのロツク係合を解放するこ
とを可能にする。どちらの実施例でも、このロツ
クはブレードの不用意な移動を防ぐように、この
ロツク組立体の正常位置又は休止位置での確実な
作用をする。更に、比較的部品が少く且つそれら
の構成が比較的単純であることが長寿命及びトラ
ブルのない操作を可能にする。
このロツク部材は側壁の前壁部と係合する上部
のたわみを可能にするに十分なロツクアームの全
長にわたる弾性たわみ及び強度を与える合成樹脂
から造るのが最も便利であることがわかろう。そ
のような樹脂にはアセタール、ナイロン、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ABS、ガラス繊維入
りポリエステル樹脂、ポリウレタン等がある。更
に、ロツクアームとアクチユエータボタンの一体
化製造は射出成形によると便利である。しかし、
もし望むなら他の製造方法を使つてもよいし、金
属を含む他の材料を使つてもよい。
のたわみを可能にするに十分なロツクアームの全
長にわたる弾性たわみ及び強度を与える合成樹脂
から造るのが最も便利であることがわかろう。そ
のような樹脂にはアセタール、ナイロン、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ABS、ガラス繊維入
りポリエステル樹脂、ポリウレタン等がある。更
に、ロツクアームとアクチユエータボタンの一体
化製造は射出成形によると便利である。しかし、
もし望むなら他の製造方法を使つてもよいし、金
属を含む他の材料を使つてもよい。
同様に、支柱を含むケーシング又はハウジング
の2つの部分は合成樹脂又は金属から一体に作ら
れるのが好ましい。
の2つの部分は合成樹脂又は金属から一体に作ら
れるのが好ましい。
支柱及びロツクアーム及び楔の面は修整しなく
ても作つたまゝでもブレードのしつかりした係合
を与えるに十分であることが判つている。しか
し、もし望むなら、これらの面の摩擦特性を、そ
の上に摩擦発生パターンを作ることによつて、例
えばゴムラテツクスのような高摩擦材料をそれら
に塗布することによつて、その上に高摩擦材料の
パツドをつけることによつて等で、増大してもよ
い。実際に、最初の実施例の回転ロツク要素を
YF−1004の名称でリクイツドニトロゲンプロダ
クト(Liquid Nitrogen Products)から販売さ
れているガラス繊維入りポリエステルエラストマ
ーから成形することが非常に効果的であることが
判つている。
ても作つたまゝでもブレードのしつかりした係合
を与えるに十分であることが判つている。しか
し、もし望むなら、これらの面の摩擦特性を、そ
の上に摩擦発生パターンを作ることによつて、例
えばゴムラテツクスのような高摩擦材料をそれら
に塗布することによつて、その上に高摩擦材料の
パツドをつけることによつて等で、増大してもよ
い。実際に、最初の実施例の回転ロツク要素を
YF−1004の名称でリクイツドニトロゲンプロダ
クト(Liquid Nitrogen Products)から販売さ
れているガラス繊維入りポリエステルエラストマ
ーから成形することが非常に効果的であることが
判つている。
このように、上記の詳細な説明及び図面から本
発明の巻尺はブレードを引出し位置に保持し且つ
容易に解放できる新規で非常に効果的なブレード
ロツク機構を使うことがわかる。この組立体の部
品は比較的耐久性のある材料から容易に製造でき
且つ容易に組立てできて長寿命の組立体を提供す
ることができる。このロツクボタンは正常ブレー
ドロツク位置、指圧ブレード解放位置、及びブレ
ードが自由に動きうる解放可能に係合した位置の
間を容易に動くことができる。
発明の巻尺はブレードを引出し位置に保持し且つ
容易に解放できる新規で非常に効果的なブレード
ロツク機構を使うことがわかる。この組立体の部
品は比較的耐久性のある材料から容易に製造でき
且つ容易に組立てできて長寿命の組立体を提供す
ることができる。このロツクボタンは正常ブレー
ドロツク位置、指圧ブレード解放位置、及びブレ
ードが自由に動きうる解放可能に係合した位置の
間を容易に動くことができる。
第1図は本発明を具体化した動力戻り巻尺の正
面図で、内部構成を現すためにケーシングの一部
を破断し、且つロツク組立体がブレード解放位置
に手動で保持されているのを示し、ブレードの引
出した部分は破断してだけ示した。第2図はロツ
ク組立体がブレード解放位置に解放可能にロツク
された第1図の実施例の破断断面図である。第3
図は、ブレードがロツク要素の楔作用によつて位
置に保持又はロツクされた、ロツク組立体の正常
又は休止位置での同様な断面図である。第4図は
ロツク組立体の別の実施例を使つた巻尺の同様な
破断断面図で、ロツク組立体はブレード解放位置
に解放可能にロツクされている。第5図はブレー
ドがロツクアームによつてその位置に保持される
ロツク組立体の正常又は休止位置での第4図の実
施例の同様な図である。第6図は第1図乃至第3
図のロツク装置の下部の拡大破断分解部品配列図
である。第7図は第3図に見られるロツク組立体
のいくつかの部品の拡大図である。第8図は第7
図の線8−8による拡大破断断面図である。第9
図は第10図のロツク組立体の線9−9による同
様な断面図である。第10図は第5図に見られる
ロツク装置のいくつかの部品の拡大図である。 10……ケーシング、12,14……端壁、1
6……側壁、22……ブレード通路、24……
室、26……ブレード、34……ロツク装置孔、
36……アクチユエータボタン、38……ブレー
ドロツク装置、40……ロツクアーム、44……
フランジ、46……ロツク要素、48……本体
部、54……楔部、58……ボス、62……肩、
64……ブレード孔、65……下縁、68……ア
ンビル装置、70……支持部材、72……偏倚装
置。
面図で、内部構成を現すためにケーシングの一部
を破断し、且つロツク組立体がブレード解放位置
に手動で保持されているのを示し、ブレードの引
出した部分は破断してだけ示した。第2図はロツ
ク組立体がブレード解放位置に解放可能にロツク
された第1図の実施例の破断断面図である。第3
図は、ブレードがロツク要素の楔作用によつて位
置に保持又はロツクされた、ロツク組立体の正常
又は休止位置での同様な断面図である。第4図は
ロツク組立体の別の実施例を使つた巻尺の同様な
破断断面図で、ロツク組立体はブレード解放位置
に解放可能にロツクされている。第5図はブレー
ドがロツクアームによつてその位置に保持される
ロツク組立体の正常又は休止位置での第4図の実
施例の同様な図である。第6図は第1図乃至第3
図のロツク装置の下部の拡大破断分解部品配列図
である。第7図は第3図に見られるロツク組立体
のいくつかの部品の拡大図である。第8図は第7
図の線8−8による拡大破断断面図である。第9
図は第10図のロツク組立体の線9−9による同
様な断面図である。第10図は第5図に見られる
ロツク装置のいくつかの部品の拡大図である。 10……ケーシング、12,14……端壁、1
6……側壁、22……ブレード通路、24……
室、26……ブレード、34……ロツク装置孔、
36……アクチユエータボタン、38……ブレー
ドロツク装置、40……ロツクアーム、44……
フランジ、46……ロツク要素、48……本体
部、54……楔部、58……ボス、62……肩、
64……ブレード孔、65……下縁、68……ア
ンビル装置、70……支持部材、72……偏倚装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動力戻り巻尺に於いて、 (A) 一対の離れた端壁12,14とそれらの周の
外周に延びる側壁16を有し、該端壁と該側壁
がそれらの内に室24を形成し、該側壁がそこ
を通り該室に至るブレード通路22と該ブレー
ド通路と離れてそこを通るロツク装置孔34を
有する、ケーシング10、 (B) 該ケーシングの該室内にあり該ブレード通路
を通つて該ケーシングの外に延びる巻いたブレ
ード26、 (C) 該ケーシングの該室内で動きうるブレードロ
ツク装置で、()該側壁に沿つて該ブレード
通路と該ロツク装置孔の間に延び且つ該ブレー
ドが通る孔64を有する長いロツクアーム4
0、()該ロツクアームの端に該ロツク装置
孔に隣接し且つ該ケーシングの外にそれに対し
て動くように配置されたアクチユエータボタン
36、及び()下端が該ロツク装置の他端に
軸止され且つ該ブレードの下面に当接すると該
ロツク装置の他端の軸を中心に枢動できる要素
で、該要素のブレードとの接触部は、回転しな
い構成とした要素を含むブレードロツク装置3
8、 (D) 該室内の該ケーシング上に該ブレードの他の
面に隣接してあり該ロツク装置の該要素と協同
して引伸した位置での該ブレードと摩擦係合す
るために該ブレードをそれらの間に締付けるた
めのアンビル装置68、並びに (E) 該要素を該ブレードに対して押しつけそれに
よつて該ブレードを該要素と該アンビルの間で
締付けるための通常該ロツクアームを該アクチ
ユエータボタンの方向に片寄せている偏倚装置
72、 を組合せて含み、該アクチユエータボタンが該偏
倚装置に打勝つて該ロツクアームを該アクチユエ
ータボタンから離れる方向に縦に動かして該要素
を該ブレードから離れる方向に動かしそれによつ
て該ブレードを該ケーシング内へ及び外へ自由に
動かすために解放するように動かし得る巻尺。 2 特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、
該組立体が該アンビル装置から離れ且つ該ブレー
ドが通る通路をそれとの間に作る支柱部材70を
含み、該要素が該通路の中に回転できてそこに割
り込んで該ブレード上の締付圧力を増す巻尺。 3 特許請求の範囲第2項記載の巻尺に於いて、
該アンビル装置の下面が該側壁の該ブレード通路
の方に下方に傾斜している巻尺。 4 特許請求の範囲第3項記載の巻尺に於いて、
該ロツク装置が該ロツクアームの下端に一対のフ
ランジ44を含み且つ該要素がそれらの間に回転
可能に取付けられ、該要素が該フランジに軸止め
された直立する本体部48と該本体部の上端から
該アンビル装置及び該支柱部材の方に延びる楔部
54を有する巻尺。 5 特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、
該ブレードロツク装置と該ケーシングが該ブレー
ドロツク装置を該ブレード解放位置に保持するた
め該アクチユエータボタンを動かすと解放可能に
係合できる協同装置をその上に有し、該協同装置
が該ケーシング上の肩62と該ロツクアーム上の
協同する肩をなすボス58を含む巻尺。 6 特許請求の範囲第5項記載の巻尺に於いて、
該ボタンが該ブレードロツク装置のそのようなブ
レード解放運動を行うため押し下げ得、且つ該ボ
タンが該協同装置の係合をさせるため押し下げと
該ケーシング端壁の面に平行な運動の両方ができ
る巻尺。 7 特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、
該ロツク装置の該ロツクアームが該アンビル装置
と該ケーシング側壁の間に案内され、そして該ブ
レード通路が該側壁の前部の下端付近にあり且つ
該ロツク装置孔が該側壁の上部壁部の前端付近に
あつて、該アクチユエータボタンと該アームが一
体に作られている巻尺。 8 特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、
該偏倚装置が該ケーシングの外面と該ボタンの内
面の間に作用する圧縮ばねである巻尺。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/447,681 US4449302A (en) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | Power returnable coilable rule with improved blade locking assembly |
| US447681 | 1982-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145902A JPS59145902A (ja) | 1984-08-21 |
| JPH041843B2 true JPH041843B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=23777312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229237A Granted JPS59145902A (ja) | 1982-12-07 | 1983-12-06 | 動力戻り巻尺 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449302A (ja) |
| JP (1) | JPS59145902A (ja) |
| AU (1) | AU561500B2 (ja) |
| BR (1) | BR8306737A (ja) |
| CA (1) | CA1193856A (ja) |
| DE (1) | DE3344282C2 (ja) |
| FR (1) | FR2537267B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131549B (ja) |
| IT (1) | IT1194507B (ja) |
| MX (1) | MX160553A (ja) |
| NL (1) | NL8304218A (ja) |
| ZA (1) | ZA838888B (ja) |
Families Citing this family (35)
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| USD787347S1 (en) | 2016-01-07 | 2017-05-23 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Tape measure |
| USD783430S1 (en) | 2016-01-07 | 2017-04-11 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Tape measure |
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-
1983
- 1983-11-29 ZA ZA838888A patent/ZA838888B/xx unknown
- 1983-11-30 MX MX199590A patent/MX160553A/es unknown
- 1983-12-06 JP JP58229237A patent/JPS59145902A/ja active Granted
- 1983-12-06 CA CA000442668A patent/CA1193856A/en not_active Expired
- 1983-12-06 IT IT24073/83A patent/IT1194507B/it active
- 1983-12-07 BR BR8306737A patent/BR8306737A/pt not_active IP Right Cessation
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