JPS59145902A - 動力戻り巻尺 - Google Patents

動力戻り巻尺

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JPS59145902A
JPS59145902A JP58229237A JP22923783A JPS59145902A JP S59145902 A JPS59145902 A JP S59145902A JP 58229237 A JP58229237 A JP 58229237A JP 22923783 A JP22923783 A JP 22923783A JP S59145902 A JPS59145902 A JP S59145902A
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マ−ク・エイ・ドレツクスラ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 動力戻り巻尺は利用者にもたらす操作の便利さ及び容易
さのために広く使われている。プレード全ぜんまいばね
の収縮力に抗して引伸位置に保持するため、多くの型式
のロック装置が提案され且つ利用さ)1.て℃・る。非
常に効果的なロックがロバート エノ ウェス ト (
Rnberl、 F11〜1est  )の譲受人と(
7ての本発明の誹受入に1965年11月2日1、jえ
られた米国4”l’ o’F第3,214.836号に
図示され月、つ権利を主張している。
測定ブレードの長さが増すにつれ、ぜんまいばねの出す
利用できるばね力も増えねばならない。
従って、デレードロックの把握力又は締付力はばね力だ
けでなく使用者がブレードをその外端のフック七ケーシ
ングの間でぴんと張ったときの引張にも耐えるだけ十分
強くなければならない。しかし2ながら、このロックは
迅速なロック及び解放が出来ると同様にプレーrをケー
シングの内及び外に容易に動かすことも出来なげればな
らない。
本発明の目的はブレードをしっかりととらえてそオ(を
引伸(−位1片に保持し且つ使用者による引出し部分の
引張を可能とし、又容易に解放可能である新規なブレー
ドロック機構を使った動力戻り巻jくを提供することに
ある。
プレードロック機構が比較的耐久力があり且つ容易に製
造できる部品を含んで長寿命の組立体を提供するような
巻尺を提供することも本発明の目的である。
他の目的は比較的経済的で部品が容易に組立られるよう
な巻尺を提供することにある。
更に他の目的はロックボタンが6つの位置、即ちデレー
Vロック正常位置、プレーV解放指圧位置、及びデレー
Pが自由に動きうる解放可能係IF位置のうちのいずれ
か一つに動きうる巻尺を提供することにある。
上記の及び関連する目的は、ケーシングが一対の離れた
端壁とその周の外周に延びる側壁を有t〜、これらの端
壁及び側壁がそれらの内に室を形成する巻尺で容易に達
成できることが今や判っている。
この側壁はそこを通り室に至るブレード通路及び又この
ブレード通路と離れた点でそこを通るロック装置孔を有
する。巻かれたブレードはこのケーシングq室内に納め
られ且つこのブレード通路を通ってケーシングの外に延
びる1、 このケーシングの室内で動きうるのは、側壁に宿ってこ
のブレード通路と11ツク装置孔の間に延ひる長いt’
1ツクi′−人を含むデレードロック装置で5、−のロ
アツクr−ムはそこにフゞレーl−″が、’lf+る孔
をflする。fクヂュエータボタンはこのaノクア・−
ノ、の嬬に「1ツク’A If’+″孔に隣接し7て設
けら1]、目、つケーシングの外にぞハ5シこ対して動
くように配置さll”1.−’CL・る。このロック装
置は又その他端にこのアクfユニーク71ぐ〃ンから随
身1て配置さftたブレードの而と係合できるロック要
#を介む。又プレードの他の面に1隣4d L−にの′
室内に、冒るのは、このロック′隻素と協同t、 ゛C
Cフレードと摩擦係合してそ第1を引伸しまた位J:<
j、 IC保持4−るためブレードをその間1/’−,
IIYI 1・I&l’Aだ・・ノ)の、ケーソンyf
 Jlのj゛ンヒ゛ル装ji’:+で、o、る。
この巻尺は又通″トルロック沙素をブレードに押1〜つ
けぞハによってブレードをロック要素とアンビル装置1
′iの間で締トjげるため17ノクアーJ、 fアクチ
上−二−・71ぜクツの)5向に片寄せている偏倚装置
をr; ’J r nこのアクチニLエータボタンは偏
倚装Rに打+16−、:て「ノックj−−−1、示この
アクチコーエータボタンから離れる方向に縦に、従って
ロック要素をプレードから離れる方向に動かしうる。そ
の結果、そのような運動はプレードをケーシングの内及
び外に自由て動くように解放する。
好ましい実施例に於いては、このプレードロック装置と
ケーシングはブレードロック装置をブレード解放位置に
保持するためアクチコ〜エータボタンを動かすと解放可
能に係合する協同装置をその[−に有する8この協同装
置はグーシノグ七の肩とこね7と協同する肩を提供する
ロツクアーム−ヒのボスを含むのが便(;1]である。
このボタンはプレードロック装置のブレード解放運動を
行うため押1−ドげることかでき、且つこの協同装置の
係合をさせるため押し下げとケーシング端壁の面に平行
;/c ’r’4M動の両方ができる。
この偏倚装置がケーシングの外向とボタンの内面との間
に働く圧縮ばねであり、且つロック装置のロック−r−
ムがアンビル装置とケーシング側壁の間に案内さ′!す
るのが望ましい。最も普通に、ブレード通路はこの側壁
の前部の下端付近にあり、1つロック装置孔は側壁の−
L部壁部の前端イ」近にある。アクヂュエータボタンと
ロックアームは一体に作らハているのが好まし、い。
一つの実施例に於(・て、ロック要素がロックアームに
ある孔の下縁を含み、このロックアームの孔のF縁が又
プレーVをケーシング側壁にあるブレード通路の上級(
C対し摩擦係合するように片寄忙る。
他の実施例に於いては、ロック装置がその下端でこのr
コック装置のド端に軸止めされ且つデレーPのF而に当
接すると回転できる要素を含む。この実施例はアンビル
装置から離れ且つブレードが通る通路をそ」1.との間
に作る支柱部材を含み、ロック要素がこの通路の中に回
転できてその中に割1ノサノ、7で〕” l/ −f上
の締付圧力を増す。アンビル装置のド面は側壁のブレー
ド通路の方に下方に傾斜り、 −Cu・るのが望ましい
。ロック装置がデレードアー−1,のF端に一対のフラ
ンジを含み、そしてロック要素がそ几らの間に回転可能
に取付けらf′してい2〕のが便(りである。ロック要
素がこのフランジに軸止めされた直立する本体部とこの
本体部の一ヒ端からアンビル装置と支柱部材の方に延び
る楔部を有するのが好ましい。
先づ第1図乃至第6図及び第6図乃至第8図の実施例を
細組に参照すると、本発明を具体化した動力戻り巻尺は
、端壁12,14及び全体を数字16で指示されそれら
の間に延びる外周側壁を備え全体を数字10で示す・・
ウジング又はケーシングを有1−る。この側壁16はそ
の前壁部20にフックくぼみ18を有し、この前壁部の
下端にその間を貫通するブレード通路又は孔22がある
。このハウジン〃゛10によって設けられた室24内に
配置されているのはらせん形コイル金属巻尺ブレード2
6でそれはブレード通路22を通って外に延びる外端部
28を有する。
ハウジング10の上部壁部30は前壁部に隣接してロッ
クボタンくぼみ32を有し、その前端をロック孔34が
貫通する。このロックボタンくぼみ32の中に位置する
のは全体を数字38で示すロック部材のロックボタン3
6で、長いロソクア−ム40がこの1?タン36の前端
から前壁部2゜に清ってはV直線状にブレード通路22
の下の点までたれ下がる。その下端の側縁に一対の全体
がL形のフランジ42があり、それは内側又は前壁部2
0から離れるように延びて一対の離れた上向の指部44
を提供する。これらの指部44の間に回転可能に取付け
られているのは全体を数字46で示すロック要素で、そ
れはその下端に対して横に延び指部44のピボット孔5
2の中に位置するピボットピン50と共に上に延びる本
体部48を有する。この本体部48の上端から前及び上
に延びるのは喫部54で、それはそれから横に突出して
指部44の上級に接しロック要素46の前壁部20から
離れる方向の回転を制限する停止ピン56を有する。
ロックアーム40はその前面にその一ヒ端に隣接してボ
ス58を有し、このボス58は前及び上に傾いたRを与
えそれは側壁16の前壁部20に設けられた協同的に傾
いた肩62の下にはまり込む。
奢    その下端近くにこのロックアーム4oは貫通
した縦て長い孔64を有し、それは一部デレーげ通路2
2と整列され、このデレーr26の端部28がそれを通
って延びる。
ケーシング10の室24内にロックボタンくぼみ32か
ら下に離れているがそれと前壁部20に隣接して設げら
れているのが支柱66である。又それぞれブレード通路
22の上及び下にフックくぼみ18から内側に離れてこ
のケーシング上に設けられているのは大支柱68と小支
柱70で、それらはブレード通路22の上縁及び下縁と
一般的に整列されたそれぞれの対向する面を有する。第
7図で最もよく見られるように、支柱68の下面ば下及
び前に傾き、支柱70の上面は上及び前にIl、W℃・
ている。ロックアーム40の下部は前壁部20の内側面
、支柱68.70の間に案内され、且つその上部の前壁
部20から離れる運動は支柱66と孔34を定める側壁
16の縁によって制限される。ロック部材38はロック
ボタン36とロックくぼみ32の外面の間に作用する圧
縮ばね72によって上方に片寄せられる。このばね72
はボタン36の下向に開いた空洞の中にある案内ピン7
4の上に座を占める。このロック部材38はその孔64
にブレード26が通されているので、そのケーシング1
0のロック孔34から外に出る運動はそれによって制限
される。
従来のように、このケーシング10の2つ(7) 部分
12.14は支柱66.68及び他の支柱(図示せず)
に位置するファスナー(図示せず)によって結合される
。ブレード26はリール27の周に巻かれ且つその内端
はこのリール内に巻かれた動力戻りばね(図示せず)に
取付けられている。
フック(図示せず)がプレー1’26の外端に設iられ
てこのプレー1−’26の端が工作物(図示せず)と係
合可能とし、且つそれはそれが側壁16の前壁部20に
あるフックくぼみ18の中にきちんと納まるような形状
1寸法である。
この実施例の操作の際、ばね72は通常ロック部材38
を上に片寄せている。第6図、第7図。
及び第8図に見られるように、ロック部材38はその下
端にブレード26の下面を押すその換部54を有し、こ
の偏倚圧力は、ブレードが外に引出され支柱68.70
の間の空間の中に動くとき、ロック要素46を前に回転
させる。このようにして、換部54はそれがブレード2
6と小支柱70の間に割り込むときブレード26を上支
柱6日の傾斜下面に押しつけ、これがブレード26をし
一つかつと摩擦束縛する結果となってズレ−1”26の
引き出された部分をその先端のフックとケーシング10
0間で緊張させてたるみを最少にし不正確な測定になら
ないようにする。
このプレーr26の迅速な引き出し又は巻込を可能にす
るためには使用者が親指でロックボタン36を、第1図
に矢印で示すように、ばね72の偏倚圧力に打勝って押
す。これはロックアーム40の下部を下方に動かして換
部54を第6図に示す喫係合位置から第1図に示す解放
位置へ回転させて引込める。ロック部材38のこの位置
で、プレー1’26はロックアーム40の長孔64を通
って自由に出入りできる。所望の移動を行ってから、ロ
ックボタン36から指をはなすとばね72の偏倚力がロ
ック部材38を上に動かし換部54を第6図に示す楔係
合位置へ戻す。
指でロックボタン36を押したま〜でなくてもプレー1
’26をケーシングから自由に出し入れできるようにす
るため、ロックボタン36を第2図に矢印で示すように
押して前に動かしロックアーム40のボス58をケーシ
ング側壁16の前壁部20の肩62の下へ動かす。指を
はなすとげね72がロックアーム40を上に動かし、協
同する肩を第2図に示すような突当て状態に片寄せ、そ
れによってロック部材38をプレーV解放位置に拘束す
る。
さて第4図、第5図、第9図及び第10図の実施例を参
照するに、この巻尺の一般的構成は先の実施例のそれと
同じであり、違いはロック部材38の下部でロック機構
を提供する構成にあるだけなので同じ参照番号がそれに
適用できる。
この実施例で、ロックアーム40は小支柱70とブレー
ド通路22の下で終り、ブレード26はロックアーム4
0の孔64の下縁65と大支柱68の下面及び側壁16
のブレード通路22の上縁との間の摩擦圧力によってロ
ックされる。
第5図に見られるように、この組立体の正常又は休止位
置はばね72がロックボタン36及びロック部材38を
上に片寄せるものである。ブレード26はロックアーム
40の孔64を通り、大支柱68の下を通りそし、てブ
レード通路22を通るので、ブレード26はロックアー
ム40のブレード孔64によって大支柱68の下面及び
ブレード通路22の上・縁にしっかりと押しつけられる
ロックボタン36を押すとロックアーム40を下方に動
かしそれによってブレード孔64の下縁を支柱68及び
ブレード26から離す。それによって、ブレード26は
、使用者がロックボタン36のを押すのをやめてプレー
F26を第5図及び第9図乃至第10図に示す位置にク
ランプするまで、自由に出し入れできる。
第4図に見られるように、ロックボタン36を押して前
に動かすとア・−ム40のボス58を肩62の下に係合
させこれらの部品をデレーP解放位置に保持する。その
結果、デレーv26(まケーシング10から自由に出し
入れでき多重測定を容易にする。
容易にわかるように、図示したどちらの実施例のロック
組立体も使用者が容易な操作で、指で押し−ている時間
だけ又はロックボタンを下と前の両方に動かすことによ
って協同する肩を係合さ−ぜて長期間の間、ブレードの
ロック係合を解放することを可能にする。どちらの実施
例でも、このロックはブレードの不用意な移動を防ぐよ
うに、このロック組立体の正常位置又は休止位置での確
実な作用をする。更に、比較的部品が少く且つそizら
の構成が比較的単純であることが長寿命及びトラブルの
ない操作を可能にする。
このロック部材は側壁の前壁部と係合する上音すのたわ
みを可能にするに十分なロックアームの全長にわたる弾
性たわみ及び強度を与える合成樹月旨から造るのが最も
便利であることがわ力・ろう。そのようプZ樹脂にはア
セタール、ナイロン、ポ1ノエチレン、ポリプロピレン
、 ABS 、ガラス繊維入りポリエステル樹脂、ポリ
ウレタン等がある。更に、ロックアームとアクチュエー
タボタンの一体化製造は射出成形によると便利である。
しかし、もし望むなら他の製造方法を使ってもよいし、
金属を含む他の材料を使ってもよい。
同様に、支柱を含むケーシング又は)・クランプの2つ
の部分は合成樹脂又は金属から一体に作られるのが好ま
しい。
支柱及びロックアーム及び喫の面は修整しなくても作っ
たまNでもブレードのしつかりした係合を与えるに十分
であることが判っている。しかし、もし望むなら、これ
らの面の箪擦特性を、その上に摩擦発生パターンを作る
ことによって、例えばゴムラテックスのような高摩擦材
料をそれらに塗布することによって、その上に高摩擦材
料の7′eツドをつけることによって等で、増大しても
よし・。
実際に、最初の実施例の回転ロック要素をYF −10
04の名称でリクイラド ニトロデレ プロジン) (
Liquid Nitrogen Products 
)から販売されているガラス繊維入りポリエステルエラ
ストマーから成形することが非常に効果的であることが
判っている。
このように、上記の詳細な説明及び図面から本発明の巻
尺はデレーrを引出し位置に保持し且つ容易に解放でき
る新規で非常に効果的1よブレードロック機構を使うこ
とがわかる。この組立体の部品は比較的耐久性のある材
料から容易に製造で敦且つ容易に組立てできて長寿命の
組立体を提供することができる。このロックボタンは正
常−ブレードロック位置、指圧ブレード解放位置、及び
プレーrが自由に動きうる解放可能に係合した位置の間
を容易に動くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した動力戻り巻尺の正面図で、
内部構成を現すためにケーシングの一部を破断し、且つ
ロック組立体がブレード解放位置に手動で保持されてい
るのを示し、ブレードの引出し7た部分は破断してだけ
示した。 第2図はロック組立体がブレード解放位置に解放可能に
ロックされた第1図の実施例の破断断面図である。 第3図は、デレーぜがロック要素の模作用によってその
位置に保持又はロックされた、ロック組立体の正常又は
休止位置での同様な断面図である。 第4図はロック組立体の別の実施例を使った巻尺の同様
な破断断面図で、ロック組立体はブレード解放位置に解
放可能にロックされている。 第5図はデレーVがロックアームによってその位置に保
持されるロック組立体の正常又は休止位置での第4図の
実施例の同様な図である。 第6図は第1図乃至第6図のロック装置の下部の拡大破
断分解部品配列図である。 第7図は第6図に見られるロック組立体の(・くつかの
部品の拡大図である。 第8図は第7図の線8−8による拡大破断断面図である
。 第9図は第10図のロック組立体の線9−9による同様
な断面図である。 第10図は第5図に見られるロック装置のいくつかの部
品の拡大図である。 10・・ケーシング、12.14・・・端壁、16・・
側壁、22・・・デレーV通路、24・・室、26・・
・プv  )+1.34・・ロック装置孔、36・・・
アクチュエータボタン、38・・・プレーぜロック装置
、40・・・ロックアーム、44・・・フランジ、46
・・・ロック要素、48・・本体部、54・・・換部、
58・・・ボス、62・・肩、64・・・ブレード孔、
65・・・下縁、68・・・アノビル装置、γ0・・・
支持部材、72・・・偏倚装置    置・ 代理人浅村 皓 FIG、2 FIG、3        FIG、4       
 FIG、 58−+>              
 Fl(、、BFIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)動力戻り巻尺に於いて、 A) 一対の離れた端壁(12,14)とそれらの周の
    外周に延びる側壁(16)を有し、該端壁と該側壁がそ
    れらの内に室(24)を形成(7、該側壁がそこを通り
    該室に至るデレーげ通路(22)と該ブレード通路と離
    れてそこを通るロック装置孔(34)を有する、ケーシ
    ング(10)、 B) 該ケーシングの該室内fあり該ブレード通路を通
    って該ケーシングの外に延びる巻いたブレード(26)
    、 (゛)  該ケーシングの該室内で動き得るブレードロ
    ック装置で、(1)該側壁に沿って該ブレード通路と1
    核ロック装置斤孔の間に延び且つ該ブレードが通る孔(
    64)k有する長いロックアーム< 40 )、 t:
    t+該ロックアームの端に該ロック装置孔に隣接し且つ
    該ケーシングの外にそれに対して動くように配置、−さ
    れたアクチュエータボタン(36)、及び曲)該ロック
    装置の他端にあり該アクチュエータボタンから離れて配
    置された該プレーPの面と係合可能である締付装置を含
    むデレーPロック装置(38)、 D) 該室内の該ケーシング上に該ブレードの他の面に
    隣接してあり該締付装置と協同して引伸した位置での該
    ブレードと摩擦係合するために該ブレードをそれらの間
    に締付けるためのアノビル装置(68)、並びに E) 該締付装置を該ブレードに対して押しつけそれに
    よって該ブレードを該締付装置と該アンビル装置の間で
    締付けるため通常該ロックアームを該アクチュエータボ
    タンの方向に片寄せている偏倚装置(72)、 を組合せて含み、該アクチュエータボタンが該偏倚装置
    に打勝って該ロックアームを該アクチュエータボタンか
    ら離れる方向に縦に動かして該着付装置を該ブレードか
    ら離れる方向に動かしそれによって該プレーPを該ケー
    シングの内へ及び外へ自由に動かすために解放するよう
    に動かし得る巻尺。 (2、特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、該デ
    レードロック装置と該ケーシングが、該ゲレーl?ロッ
    ク装置を該プレーV解放位置に保持するため該アクチュ
    エータ、I?メタン動かすと解放可能に係合できる協同
    装置をその上に有する巻尺。 (3)特許請求の範囲第2項記載の巻尺に於いて、該協
    同装置が該ケーシング上の肩(62)と該ロックアーム
    上の協同する肩をなすボス(58)を含む巻尺。 (4)特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、該ボ
    タンが該デレードロック装置の該プレーV解放運動を行
    うために押し下げうる巻尺。 (5)特許請求の範囲第2項記載の巻尺に於いて、該ボ
    タンが該協同装置の係合をさせるため押し下げと該ケー
    シング端壁の面に平行な運動の両方ができる巻尺。 (6)特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於℃・て、該
    偏倚装置が該ケーシングの外面と該ボタンの内面の間に
    作用する圧縮ばねである巻尺。 (力 特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於い゛C1該
    ロック装置の該アームが該アノビル装置と該ケーシング
    側壁の間に案内される巻尺。 (8)特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、該デ
    レー−通路が該側壁の前部の下端付近にあり且つ該ロッ
    ク装置孔が藤側壁の上部壁部の前端付近にあって、該ア
    クチュエータボタンと該ロックアームが一体に作られて
    いる巻尺。 (9)特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、該締
    付装置が該ロックアームの読札の下縁(65)を含む巻
    尺。 (10)特許請求の範囲第9項記載の巻尺に於いて、該
    ロックアームの読札の該下縁が又該ブレードを該ケーシ
    ング側壁の該ブレード通路の上縁に対し摩擦係合するよ
    うに片寄せる巻尺。 01)特許請求の範囲第1項記載の巻尺に於いて、該締
    付装置がその下端で該ロック装置の下端に軸t1=−め
    され且つ該ブレードの下面に当接すると回転できる要素
    (46)を含む巻尺。 !+21  !特許請求の範囲第11項記載の巻尺に於
    いて、該組立体が該アンビル装置から離れ且つ該ブレー
    ドが通る通路をそれとの間に作る支柱部材(70)を含
    み、該要素が該通路の中に回転できてそこに割り込んで
    該ブレード上の締付圧力を増す巻尺。 (13)特許請求の範囲第12項記載の巻尺に於いて、
    該アンビル装置の下面が該側壁の該ブレード通路の方に
    F)5VC傾斜している巻尺。 (14)特許請求の範囲第16項記載の巻尺に於いて、
    該締付装置が該ロックアームの下端に一対のフランジ(
    44)を抱み且つ該要素がそれらの間に回転可能に取付
    けられ、該要素が該フランジに軸止めされた直立する本
    体部(48)と該本体部の上端から該アンビル装置及び
    該支柱部材の方に延びる楔部(54)を有する巻尺。 (15)  動力戻り巻尺に於いて、 A)  −一対の離れた端壁(12,14)とそれらの
    周の外周に延びる側壁(16)を有し7、該端壁と該側
    壁がそれらの内に室(24)を形成し、該側壁がそこを
    通り該室に至るブレード通路(22)と該ブレード通路
    と離れてそこを通るロック装置孔(34)を有する、ケ
    ーシング(10)、 B) 該ケーシングの該室内にあり該ブレード通路を通
    って該ケーシングの外に延びる巻いたプレー)’(26
    )、 C) 該ケーシングの該室内で動きうるデレードロック
    装置で、(1)該側壁に沿って該ブレード通路と該ロッ
    ク装置孔の間に延び且つ該プレーrが通る孔(64)を
    有する長いロックアーム、(40)、(11)該ロック
    アームの端に該ロック装置孔に隣倫し且つ該ケーシング
    の外にそれに対して動くように配置されたアクチュエー
    タボタン(36)、及び曲)下端が該ロック装置の他端
    に軸止され且つ該ブレードの下面に当接すると回転でき
    る要素を含むブレードロック装置(38)、 D) 該室内の該ケーシング上に該プレーVの他の面に
    隣接してあり該ロック装置の該要素と協同して引伸した
    位置での該デレーPと摩擦係合するために該ブレードを
    それらの間に締付けるためのアンビル装置(68)、並
    びにE) 該要素を該ブレードに対して押しつけそ牙1
    .によって該ブレードを該要素と該アンビルの間で締付
    けるため通常該ロックアームを該アクチュエータボタン
    の方向に片寄せている偏倚装置(72)、 を組合せて含み、該アクチュエータボタンが該偏倚装置
    に打勝って該ロックアームを該アクチュエータボタンか
    ら離れる方向に縦に動かして該要素を該ブレードから離
    れる方向に動かしそれによって該ブレードを該ケーシン
    グの内へ及び外へ自由に動かすために解放するように動
    か12得る巻尺。 (1G)特許請求の範囲第15項記載の巻尺に於し・て
    、−該組立体が該アンビル装置から離れ且つ該ブレード
    が通る通路をそれとの間に作る支柱部材(70)を含み
    、該要素が該通路の中に回転できてそこに割り込んで該
    プレーV上の締イ」圧力を増す巻尺。 (17)特許請求の範囲第16項記載の巻尺に於いて、
    該アンビル装置の下面が該側壁の該ブレード通路の方に
    下方に傾゛斜しそいる巻尺。 (I8)特許請求の範囲第17項記載の巻尺に於いて、
    該ロック装置が該ロックアームの下端f一対のフランジ
    (44)を含み且つ該要素がそれらの間に回転可能に取
    付けられ、該要素が該フラッジに軸重めされた直立する
    本体部(48)と該本体部の上端から該アンビル装置及
    び該支柱部材の方に延びる楔部(54)を有する巻尺。 ([9特許請求の範囲第15項記載の巻尺に於いて、該
    ブレードロック装置と該ケーシングが該ブレードロック
    装置を該ブレード解放位置に保持するため該アクチュエ
    ータボタンを動かすと解放可能に係合できる協同装置を
    その上に有L2、該協同装置が該ケーシング上の肩(6
    2)と該ロックアーム上の協同する肩をなすボス(58
    )を含む巻尺。 (2、特許請求の範囲第19項記載の巻尺に於いて、該
    ボタンが該ブレードロック装置のそのようなブレード解
    放運動を行うため押し下げ得、且つ該ボタンが該協同装
    置の係合、をさせるため押し下げと該ケーシング上壁の
    而に平行な運動の両方ができる巻尺。 f21)  if♀r[請求の範囲第15項記載の巻尺
    に於いて、該ロック装置の該ロックアームが該アンビル
    装置と該ケーシング上壁の間に案内され、そして該プレ
    ート°通路が該側壁の前部の下端付近にあり且つ51j
     r+フッタ置孔が該側壁の上部壁部の前端伺近にあっ
    て、該アクチュエータボタンと該アームが一体に作られ
    ている巻尺。 (22)動力戻り巻尺に於(・て、 A) 一対の離れた端壁(12,14)とそれらの周の
    外周に延びる側壁(16)を有し、該端壁と該側壁がそ
    れらの内に室(24)を形成し、該側壁がそこを通り該
    室に至るブレード通路(22)と該ブレード通路と離れ
    てそこを通るロック装置孔(34)を有する、ケーシン
    グ(10)、 )〕)  該ケーンングの該室内にあり該ブレード通路
    (!l−通って該ケーシングの外に延びる巻いたブレー
    ド(26)、 C) 該ケーシングの該室内で動き得るデレーPロック
    装置で、(+)該側壁に沿って該ブレード通路と該ロッ
    ク装置孔の間に延び且つ該デレーrが通る孔(64)を
    有する長(・ロックアーム(40)、(iiLJロック
    アームの端に該ロック装置孔に隣接し且つ該ケーシング
    の外にそれに対して動くように配置されたアクチュエー
    タボタン(36)、及び曲)該アームの他端の方に配置
    された該ブレードの面に隣接し、該ロック装置の第1の
    位置で該ブレード面と係合し且つ該ロック装置の第2の
    位置ではそれから離れる該アーム孔の縁(65)を含む
    ブレードロック装置(38)、 D) 該室内の該ケーシング上に該プレー−の他の面に
    隣接してあり該アーム孔の該縁と協同して引伸した位置
    での該ブレードと摩擦係合するために該ブレードをそれ
    らの間に締付けるためのアンビル装置(68)、並びに E) 該アーム孔の該縁を該ブレードに対して押しつけ
    それによって該ブレードを該アーム孔の腰縁と該アンビ
    ル装置の間で締付けるため通常該ロックアームを該ロッ
    クアームを該アクチュエータボタンの方向に片寄せてい
    る偏倚装置(72)、 を組合せて含み、該アクチュエータボタンが該偏倚装置
    に打勝って該ロックアームを該アクチュエータボタンか
    ら離れる方向に縦に動かして該アーム孔の腰縁を該ブレ
    ードから離れる方向に動かしそれによって該ブレードを
    該ケーシングの内へ及び外へ自由に動かすために解放す
    るように動かし得る巻尺。 fl、!3)  特許請求の範囲第22項記載の巻尺に
    於いて、該ロックアームの読札の該下縁が又該ブレード
    を該ケーシング端壁の該ブレード通路の一ヒ縁に対し摩
    擦係合するように片寄せる巻尺。 固)特許請求の範囲第22項記載の巻尺に於いて、該ロ
    ック装置の該ロックアームが該アンビル装置と該ケーシ
    ング端壁の間に案内され、そして該プレー ド通路が該
    側壁の前部のド端付近にあり且つ該ロック装置孔が該側
    壁の上部壁部の前端付近にあって、該アクチュエータボ
    タンと該アームが一体に作られている巻尺。 (2、特許請求の範囲第22項記載の巻尺に於し・て、
    該デレーげロック装置と該ケーシングが該デレーげロッ
    ク装置を該ブレード解放位置に保持するため該アクチュ
    エータボタンを動かすと解放可能に係合できる協同装置
    をその上に有し、該協同装置が該ケーシング上の肩(6
    2)とi亥ロックアーム上の協同する肩をなすボス(5
    8)を含む巻尺。 (2、特許請求の範囲第25項記載の巻尺に於し・て、
    該ボタンが該ブレードロック装置のそのようなブレード
    解放運動を行うため押し五げ得、且つ該ボタンが該協同
    装置の係合させるため押し下げと該ケーシング端壁の面
    に平行な運動の両方ができる巻尺。
JP58229237A 1982-12-07 1983-12-06 動力戻り巻尺 Granted JPS59145902A (ja)

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