JPH04184684A - 画像処理方法および画像処理装置 - Google Patents
画像処理方法および画像処理装置Info
- Publication number
- JPH04184684A JPH04184684A JP2315622A JP31562290A JPH04184684A JP H04184684 A JPH04184684 A JP H04184684A JP 2315622 A JP2315622 A JP 2315622A JP 31562290 A JP31562290 A JP 31562290A JP H04184684 A JPH04184684 A JP H04184684A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像の処理に際して画像データを画像メモリ
に一旦蓄積させるようになっている画像処理方法および
画像処理装置に関する。
に一旦蓄積させるようになっている画像処理方法および
画像処理装置に関する。
一般に、画像の処理に際して、外部記憶装置に保存され
ている画像データを外部記憶装置から読出してこれを一
旦、画像メモリ(例えばRAM)に蓄積し、しかる後、
画像メモリに蓄積された画像データをデイスプレィやプ
リント等の出力装置にイメージとして出力する技術が知
られている。
ている画像データを外部記憶装置から読出してこれを一
旦、画像メモリ(例えばRAM)に蓄積し、しかる後、
画像メモリに蓄積された画像データをデイスプレィやプ
リント等の出力装置にイメージとして出力する技術が知
られている。
例えば、表示出力、プリント出力させたい画像データが
外部記憶装置に縮小された形で、すなわち縮小画像デー
タとして保存されているときには、縮小画像データを外
部記憶装置から読出して画像メモリに蓄積し、画像メモ
リに蓄積された縮小画像データに伸張処理を施して原寸
大の画像データに復元した上で出力するようになってい
る。また、表示出力、プリント出力させたい画像データ
が外部記憶装置に原寸大の状態で保存されているときに
は、これを読出して画像メモリに蓄積し、この場合には
伸長処理を施さずに、画像メモリに蓄積された原寸大の
画像データを出力するようになっている。
外部記憶装置に縮小された形で、すなわち縮小画像デー
タとして保存されているときには、縮小画像データを外
部記憶装置から読出して画像メモリに蓄積し、画像メモ
リに蓄積された縮小画像データに伸張処理を施して原寸
大の画像データに復元した上で出力するようになってい
る。また、表示出力、プリント出力させたい画像データ
が外部記憶装置に原寸大の状態で保存されているときに
は、これを読出して画像メモリに蓄積し、この場合には
伸長処理を施さずに、画像メモリに蓄積された原寸大の
画像データを出力するようになっている。
このように、画像メモリには、縮小画像データと原寸大
の画像データとの2つの形式の画像データが外部記憶装
置から転送され蓄積されるようになっており、このため
、従来では、縮小画像データのサイズに比べて大きな原
寸大の画像データのサイズで画像メモリを区分して画像
メモリを管理し使用していた。
の画像データとの2つの形式の画像データが外部記憶装
置から転送され蓄積されるようになっており、このため
、従来では、縮小画像データのサイズに比べて大きな原
寸大の画像データのサイズで画像メモリを区分して画像
メモリを管理し使用していた。
第3図は従来の画像処理装置の構成図である。
第3図を参照すると、画像メモリ50は、原寸大の画像
データのサイズを単位とした複数のベージ21〜P、に
区切られて管理されており、従来では、いずれの形式の
画像データについてもその形式を問わずに同じ管理がな
されていた。
データのサイズを単位とした複数のベージ21〜P、に
区切られて管理されており、従来では、いずれの形式の
画像データについてもその形式を問わずに同じ管理がな
されていた。
すなわち、第3図の例では、外部記憶装置f51から原
寸大の画像データD1を読出したときに、これにベージ
P1を割り当てて管理し、また縮小画像データD2.D
うをそれぞれ順次に読出したときにも、原寸大の画像デ
ータD1に対して割り当てたと同様に、ベージP1と同
じサイズのベージP 、Pうを画像データD 2 、
D 3のそれぞれに個別に割り当て、ベージ単位で管理
していた。
寸大の画像データD1を読出したときに、これにベージ
P1を割り当てて管理し、また縮小画像データD2.D
うをそれぞれ順次に読出したときにも、原寸大の画像デ
ータD1に対して割り当てたと同様に、ベージP1と同
じサイズのベージP 、Pうを画像データD 2 、
D 3のそれぞれに個別に割り当て、ベージ単位で管理
していた。
また、画像メモリ50内にこのように蓄積された画像デ
ータをデイスプレイやプリンタ等の出力装置52に出力
するときにも、各ベージP、、P2゜P、単位に出力処
理かなされるようになっていた。
ータをデイスプレイやプリンタ等の出力装置52に出力
するときにも、各ベージP、、P2゜P、単位に出力処
理かなされるようになっていた。
しかしながら、縮小率1/′nで縮小された縮小画像デ
ータのサイズは原寸大の画像データのサイズの1/n2
となるにもかかわらず、従来では、縮小画像データに対
しても、原寸大の画像データと同様に個別のベージを割
り当てて管理していたので、第3図に示すように、各縮
小画像データD2.D3に対してそれぞれ割り当てのな
されたベージP2.P3には相当量の無駄な空き領域Q
2.Q3が生じ、画像メモリ50を効率良く使用するこ
とができないという欠点があった。
ータのサイズは原寸大の画像データのサイズの1/n2
となるにもかかわらず、従来では、縮小画像データに対
しても、原寸大の画像データと同様に個別のベージを割
り当てて管理していたので、第3図に示すように、各縮
小画像データD2.D3に対してそれぞれ割り当てのな
されたベージP2.P3には相当量の無駄な空き領域Q
2.Q3が生じ、画像メモリ50を効率良く使用するこ
とができないという欠点があった。
例えば、一般に、画像データを順次に蓄積した結果、画
像メモリが満杯となったときには、新しい画像データを
蓄積するために画像メモリ内の旧いi!i!データを破
棄する必要が生じ、破棄された旧い画像データが再度必
要となったときには、これを外部記憶装置51から再び
読出す必要がある。
像メモリが満杯となったときには、新しい画像データを
蓄積するために画像メモリ内の旧いi!i!データを破
棄する必要が生じ、破棄された旧い画像データが再度必
要となったときには、これを外部記憶装置51から再び
読出す必要がある。
上述したような従来の仕方では、画像メモリ50を効率
良く使用できないので、画像メモリがすぐに満杯となっ
て、旧い画像データを破棄する頻度が多くなり、この結
果、破棄された旧い画像データを外部記憶装置51から
再び読出す頻度、すなわち外部記憶装置51へのアクセ
ス回数が多くなって、処理効率が低下するなどの問題が
あった。
良く使用できないので、画像メモリがすぐに満杯となっ
て、旧い画像データを破棄する頻度が多くなり、この結
果、破棄された旧い画像データを外部記憶装置51から
再び読出す頻度、すなわち外部記憶装置51へのアクセ
ス回数が多くなって、処理効率が低下するなどの問題が
あった。
本兆明は1画像メモリを効率良く使用することができて
、処理効率等の低下を有効に防止することの可能な画像
処理方法および画像処理装置を提供することを目的とし
ている。
、処理効率等の低下を有効に防止することの可能な画像
処理方法および画像処理装置を提供することを目的とし
ている。
上記目的を達成するために本発明の画像処理方法および
画像処理装置は、原寸大の画像データのサイズに比べて
小さなサイズの画像データに対しては、原寸大の画像デ
ータのサイズよりも小さなサイズを単位にして画像メモ
リを細分化し、原寸大の画像データとは異なった管理を
行なうようになっていることを特徴としている。
画像処理装置は、原寸大の画像データのサイズに比べて
小さなサイズの画像データに対しては、原寸大の画像デ
ータのサイズよりも小さなサイズを単位にして画像メモ
リを細分化し、原寸大の画像データとは異なった管理を
行なうようになっていることを特徴としている。
上記のような画像処理方法1画像処理装置では、原寸大
の画像データのサイズに比べて小さなサイズの画像デー
タに対しては、原寸大の画像データのサイズよりも小さ
なサイズを単位にして画像メモリを細分化し、原寸大の
画像データとは巽なった管理をしており、この場合には
、縮小画像データが画像メモリに蓄積されるような場合
にも、画像メモリを細分化して使用できる結果、縮小画
像データの蓄積によって無駄な空き領域が発生するのを
抑えることができ、画像メモリを効率良く使用すること
かできる。
の画像データのサイズに比べて小さなサイズの画像デー
タに対しては、原寸大の画像データのサイズよりも小さ
なサイズを単位にして画像メモリを細分化し、原寸大の
画像データとは巽なった管理をしており、この場合には
、縮小画像データが画像メモリに蓄積されるような場合
にも、画像メモリを細分化して使用できる結果、縮小画
像データの蓄積によって無駄な空き領域が発生するのを
抑えることができ、画像メモリを効率良く使用すること
かできる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明における画像処理の一例を示す図である
。第1図を参照すると、本実施例の画像処理においても
、第3図のものと同様に、外部記憶装置2に保存されて
いる画像データを読出してこれを画像メモリ1に一旦、
蓄積し、しかる後、画像メモリ1に蓄積された画像デー
タに所定の処理を施してデイスプレィやプリンタ等の出
力装置3にイメージとして出力するようになっており、
また、画像メモリ1は、原寸大の画像データのサイズを
単位とした複数のページP1′〜Po′に区切られて管
理されている。
。第1図を参照すると、本実施例の画像処理においても
、第3図のものと同様に、外部記憶装置2に保存されて
いる画像データを読出してこれを画像メモリ1に一旦、
蓄積し、しかる後、画像メモリ1に蓄積された画像デー
タに所定の処理を施してデイスプレィやプリンタ等の出
力装置3にイメージとして出力するようになっており、
また、画像メモリ1は、原寸大の画像データのサイズを
単位とした複数のページP1′〜Po′に区切られて管
理されている。
しかしながら、本発明では、画像メモリ1上において、
縮小された形の画像データ、すなわち縮小画像データに
対する管理を原寸大の画像データに対する管理とは別に
行ない、縮小画像データに対しては、縮小画像データの
サイズを単位とじな管理がなされるようになっている。
縮小された形の画像データ、すなわち縮小画像データに
対する管理を原寸大の画像データに対する管理とは別に
行ない、縮小画像データに対しては、縮小画像データの
サイズを単位とじな管理がなされるようになっている。
具体的には、縮小画像データが蓄積されるページには、
例えばマークを付し、このマークによって原寸大の画像
データが蓄積されるページと区別するような管理を行な
い、また、このようにしてマークの付されたページ、す
なわち縮小画像データ蓄積用のページ、例えばP2’に
ついては、このページ22′を縮小画像データ単位でさ
らに細分化し、1つのページ22′内の細分化された各
ブロック81〜B、に各縮小画像データが蓄積されるよ
うな管理を行なうようにしている。
例えばマークを付し、このマークによって原寸大の画像
データが蓄積されるページと区別するような管理を行な
い、また、このようにしてマークの付されたページ、す
なわち縮小画像データ蓄積用のページ、例えばP2’に
ついては、このページ22′を縮小画像データ単位でさ
らに細分化し、1つのページ22′内の細分化された各
ブロック81〜B、に各縮小画像データが蓄積されるよ
うな管理を行なうようにしている。
換言すれば、縮小画像データ蓄積用の1つのページに対
しては、複数の縮小画像データを割り当て可能となって
おり、各縮小画像データが17′nの縮小率で縮小され
たものであって原寸大の画像データのサイズに比べて1
/ n 2のサイズ比をもつものである場合には、1
つのページを02のブロックに分割して、1つのページ
にn2分の縮小画像データをブロック割り当てすること
か可能となっている。
しては、複数の縮小画像データを割り当て可能となって
おり、各縮小画像データが17′nの縮小率で縮小され
たものであって原寸大の画像データのサイズに比べて1
/ n 2のサイズ比をもつものである場合には、1
つのページを02のブロックに分割して、1つのページ
にn2分の縮小画像データをブロック割り当てすること
か可能となっている。
次にこのような構成において縮小画像データを画像メモ
リに蓄積するときの処理動作について第2図のフローチ
ャートを用いて説明する。
リに蓄積するときの処理動作について第2図のフローチ
ャートを用いて説明する。
外部記憶装置2から縮小画像データを読出してこれを画
像メモリ1に蓄積しようとする場合には、先づ、マーク
の付されたページがあるかを調べる(ステップS1)、
マークの付されたページがすでにあるときには、このペ
ージに空き領域があるかをさらに調べ(ステップS2)
、空き領域があるときには、この空き領域に外部記憶装
置2からの縮小画像データを蓄積する(ステップS3)
。
像メモリ1に蓄積しようとする場合には、先づ、マーク
の付されたページがあるかを調べる(ステップS1)、
マークの付されたページがすでにあるときには、このペ
ージに空き領域があるかをさらに調べ(ステップS2)
、空き領域があるときには、この空き領域に外部記憶装
置2からの縮小画像データを蓄積する(ステップS3)
。
これに対し、ステップS1においてマークの付されたペ
ージがないか、あるいは、マークの付されたページがあ
ってもステップS2においてこのページに空き領域がな
いときには、画像メモリ1にさらに空きページがあるか
否かを調べる(ステ・y7S4)、この結果、画像メモ
リ1に空きページかあるときには、この空きページを縮
小画像データ蓄積用の新しいページとするため、このペ
ージにマークを付しくステップS5)、Lかる後、この
ページに外部記憶装置2からの縮小画像データを蓄積す
る(ステップS3)。
ージがないか、あるいは、マークの付されたページがあ
ってもステップS2においてこのページに空き領域がな
いときには、画像メモリ1にさらに空きページがあるか
否かを調べる(ステ・y7S4)、この結果、画像メモ
リ1に空きページかあるときには、この空きページを縮
小画像データ蓄積用の新しいページとするため、このペ
ージにマークを付しくステップS5)、Lかる後、この
ページに外部記憶装置2からの縮小画像データを蓄積す
る(ステップS3)。
また、ステップS4において、画像メモリーに空きペー
ジもないときには、画像メモリーが満杯状態にあること
を意味するので、この場合には、一番旧いページ内の画
像データを破棄してこのページを解放しくすなわち空き
状態にして)、次いてこのページにマークを付して(ス
テップS6)、このページに外部記憶装置2からの縮小
画像データを蓄積する(ステップS3)。
ジもないときには、画像メモリーが満杯状態にあること
を意味するので、この場合には、一番旧いページ内の画
像データを破棄してこのページを解放しくすなわち空き
状態にして)、次いてこのページにマークを付して(ス
テップS6)、このページに外部記憶装置2からの縮小
画像データを蓄積する(ステップS3)。
上述のようにしてステップS3で所定ベージの空き領域
に縮小画像データの蓄積かなされると、このページの空
き領域を修正して1回の蓄積処理を終了する(ステップ
S7)。
に縮小画像データの蓄積かなされると、このページの空
き領域を修正して1回の蓄積処理を終了する(ステップ
S7)。
以上のような処理の具体例を第1図により説明すると、
画像メモリーのページ21′に原寸大の画像データD1
がすでに蓄積され、また、マークの付されたページP
′に縮小画像データD2がすでに蓄積されている状態の
ときに、外部記憶装置2から縮小画像データD3が読出
されると、先づ、マークの付されたベージP 2 ’が
検出され、次いで、このベージP2’に空き領域がある
ことが検出されると、このベージP2′に縮小画像デー
タD3が#jt積される。
画像メモリーのページ21′に原寸大の画像データD1
がすでに蓄積され、また、マークの付されたページP
′に縮小画像データD2がすでに蓄積されている状態の
ときに、外部記憶装置2から縮小画像データD3が読出
されると、先づ、マークの付されたベージP 2 ’が
検出され、次いで、このベージP2’に空き領域がある
ことが検出されると、このベージP2′に縮小画像デー
タD3が#jt積される。
これを第3図の従来例と比較すればわかるように、従来
では、ベージP2に縮小画像データD2がすでに蓄積さ
れているときには、ベージP2に空き領域があったとし
ても縮小画像データDうはベージP には蓄積されず、
次のベージP3に蓄積されるが、本実施例では、ベージ
P 2 ’に縮小画像データD2がすでに蓄積されてい
ても、このベージP 2 ’ に空き領域があるときに
は、このベージP ′にさらに縮小画像データD3を蓄
積することができて、ベージ23′を空きベージのまま
の状態に維持でき、これを使用せずに済む。これにより
、縮小画像データの蓄積に関しては1つのベージを極め
て効率良く使用し、無駄な空き領域が生ずるのを防止す
ることかできる。
では、ベージP2に縮小画像データD2がすでに蓄積さ
れているときには、ベージP2に空き領域があったとし
ても縮小画像データDうはベージP には蓄積されず、
次のベージP3に蓄積されるが、本実施例では、ベージ
P 2 ’に縮小画像データD2がすでに蓄積されてい
ても、このベージP 2 ’ に空き領域があるときに
は、このベージP ′にさらに縮小画像データD3を蓄
積することができて、ベージ23′を空きベージのまま
の状態に維持でき、これを使用せずに済む。これにより
、縮小画像データの蓄積に関しては1つのベージを極め
て効率良く使用し、無駄な空き領域が生ずるのを防止す
ることかできる。
この結果、同じデータ量の画像データを順次に蓄積する
場合にも従来に比べて画像メモリ1はすぐには満杯にな
らず、より多くのデータを画像メモリ1上に蓄積できて
、旧い画はデータを破棄する頻度が減少するので、画像
メモリ1上の各ベージの画像データを連続して出力装置
3に表示したり繰り返して表示したりするような場合に
、外部記憶装置2へのアクセス回数を減少させることが
でき、処理効率を向上させることか可能となる。
場合にも従来に比べて画像メモリ1はすぐには満杯にな
らず、より多くのデータを画像メモリ1上に蓄積できて
、旧い画はデータを破棄する頻度が減少するので、画像
メモリ1上の各ベージの画像データを連続して出力装置
3に表示したり繰り返して表示したりするような場合に
、外部記憶装置2へのアクセス回数を減少させることが
でき、処理効率を向上させることか可能となる。
以上に説明したように本発明によれば、原寸大の画像デ
ータのサイズに比べて小さなサイズの画像データに対し
ては、原寸大の画像データよりも小さなサイズを単位に
して画像メモリを細分化し、原寸大の画像データとは異
なる管理を行なうようになっているので、原寸大の画像
データと縮小画像データとの2つの形式の画像データが
蓄積されるような場合にも、画像メモリを効率良く使用
することができて、処理効率等の低下を有効に防止する
ことができる。
ータのサイズに比べて小さなサイズの画像データに対し
ては、原寸大の画像データよりも小さなサイズを単位に
して画像メモリを細分化し、原寸大の画像データとは異
なる管理を行なうようになっているので、原寸大の画像
データと縮小画像データとの2つの形式の画像データが
蓄積されるような場合にも、画像メモリを効率良く使用
することができて、処理効率等の低下を有効に防止する
ことができる。
第1図は本発明における画像処理の一例を示す図、第2
図は本発明によって縮小画像データを画像メモリに蓄積
するときの処理流れを示すフローチャート、第3図は従
来の画像処理の仕方を説明するための図である。 1・・・画像メモリ、2・・・外部記憶装!、3・・・
出力装置、P1′〜Pn′・・・ベージ、81〜B1・
・・ブロック、 D 、D2.D3・・・画像データ 特許出願人 株式会社 リ コ −
図は本発明によって縮小画像データを画像メモリに蓄積
するときの処理流れを示すフローチャート、第3図は従
来の画像処理の仕方を説明するための図である。 1・・・画像メモリ、2・・・外部記憶装!、3・・・
出力装置、P1′〜Pn′・・・ベージ、81〜B1・
・・ブロック、 D 、D2.D3・・・画像データ 特許出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像の処理に際して、画像データを画像メモリに一
旦蓄積させるようになっている画像処理方法であって、
原寸大の画像データのサイズに比べて小さなサイズの画
像データに対しては、原寸大の画像データのサイズより
も小さなサイズを単位にして画像メモリを細分化し、原
寸大の画像データとは異なる管理がなされるようになっ
ていることを特徴とする画像処理方法。 2)画像の処理に際して画像データが一旦蓄積される画
像メモリと、原寸大の画像データのサイズに比べて小さ
なサイズの画像データに対しては、原寸大の画像データ
のサイズよりも小さなサイズを単位にして前記画像メモ
リを細分化し、原寸大の画像データと異なった管理を行
なう管理手段とを有していることを特徴とする画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315622A JPH04184684A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315622A JPH04184684A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184684A true JPH04184684A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18067583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315622A Pending JPH04184684A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184684A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315622A patent/JPH04184684A/ja active Pending
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