JPH04184701A - 回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造 - Google Patents
回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造Info
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- JPH04184701A JPH04184701A JP31452890A JP31452890A JPH04184701A JP H04184701 A JPH04184701 A JP H04184701A JP 31452890 A JP31452890 A JP 31452890A JP 31452890 A JP31452890 A JP 31452890A JP H04184701 A JPH04184701 A JP H04184701A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
F産業上の利用分野]
本発明はVTRやDAT等の回転ヘッドドラムへの回転
トランスの取付構造、特に、平面対向型回転トランスの
取付構造に関するものである。
トランスの取付構造、特に、平面対向型回転トランスの
取付構造に関するものである。
[発明の概要〕
本発明は、回転軸に回転ドラム(上ドラム)を取付ける
と共に、該回転ドラムの下方には固定ドラム(下ドラム
)を配置した回転ヘッドドラムにおいて、 上記回転ドラム上に回転トランスロータを取付け、該回
転トランスロータ上に所定の肉厚のスペーサを載せ、該
スペーサ上に回転トランスステータを載せ、該回転トラ
ンスステータのホルダを上記固定ドラムに設けたステー
タ支持部材にハンダ等の低温溶融金属或は硬化収縮率の
小さい樹脂接着剤等の接合材料で固定的に取付け、しか
るのちに、前記スペーサを抜き取ることにより、上記回
転トランスロータと回転トランスステータとの対向面間
隔と平行度を確保し、回転トランスの性能向上を図るこ
とができるようにした回転トランスの取付構造に関する
ものである。
と共に、該回転ドラムの下方には固定ドラム(下ドラム
)を配置した回転ヘッドドラムにおいて、 上記回転ドラム上に回転トランスロータを取付け、該回
転トランスロータ上に所定の肉厚のスペーサを載せ、該
スペーサ上に回転トランスステータを載せ、該回転トラ
ンスステータのホルダを上記固定ドラムに設けたステー
タ支持部材にハンダ等の低温溶融金属或は硬化収縮率の
小さい樹脂接着剤等の接合材料で固定的に取付け、しか
るのちに、前記スペーサを抜き取ることにより、上記回
転トランスロータと回転トランスステータとの対向面間
隔と平行度を確保し、回転トランスの性能向上を図るこ
とができるようにした回転トランスの取付構造に関する
ものである。
[従来の技術]
VTRJPDATの回転ヘッドドラムとして第3図に示
したように、回転軸101に取付けられた回転ドラム(
上ドラム)102の下方に固定ドラム(下ドラム)10
3を配置すると共に、これら回転ドラム102と固定ド
ラム103の間に回転トランスロータ104と回転トラ
ンスステータ105とからなる回転トランス106を配
置し、該回転トランス106により信号の伝送を行うよ
うにした回転ヘッドドラム107が知られている。
したように、回転軸101に取付けられた回転ドラム(
上ドラム)102の下方に固定ドラム(下ドラム)10
3を配置すると共に、これら回転ドラム102と固定ド
ラム103の間に回転トランスロータ104と回転トラ
ンスステータ105とからなる回転トランス106を配
置し、該回転トランス106により信号の伝送を行うよ
うにした回転ヘッドドラム107が知られている。
ところで上記従来の回転ヘッドドラム107は回転ドラ
ム102と固定ドラム103の間に一つの回転トランス
106を取付けただけであったために次に述べるような
不具合があった。
ム102と固定ドラム103の間に一つの回転トランス
106を取付けただけであったために次に述べるような
不具合があった。
(1)VTR等の多機能化により回転ヘッドドラムに搭
載されるビデオヘッドの数が増加し、一つの回転トラン
スでは信号伝送のできるチャンネル数が不足する場合が
ある。
載されるビデオヘッドの数が増加し、一つの回転トラン
スでは信号伝送のできるチャンネル数が不足する場合が
ある。
(2)同時記録/再生/消去等を行う機能を有する回転
ヘッドドラムでは回転トランス内でのクロストーク等の
相互干渉を避けるため信号伝送経路を完全に分離するこ
とができない。
ヘッドドラムでは回転トランス内でのクロストーク等の
相互干渉を避けるため信号伝送経路を完全に分離するこ
とができない。
そこで上記従来の回転ヘッドドラムの不具合を解消する
ために第4図に示したように、回転ドラム102と固定
ドラム103の間に第1の回転トランスロータ104と
第1の回転トランスステータ105とからなる第1の回
転トランス106を配置すると共に、前記回転ドラム1
02の上方にも第2の回転トランスロータ108と第2
の回転トランスステータ109とからなる第2の回転ト
ランス110を配置することにより、上記(1)。
ために第4図に示したように、回転ドラム102と固定
ドラム103の間に第1の回転トランスロータ104と
第1の回転トランスステータ105とからなる第1の回
転トランス106を配置すると共に、前記回転ドラム1
02の上方にも第2の回転トランスロータ108と第2
の回転トランスステータ109とからなる第2の回転ト
ランス110を配置することにより、上記(1)。
(2)の不具合を解消した回転ヘッドドラムも開発、使
用されている。
用されている。
なお第4図において、第2の回転トランスロータ108
は回転軸101に回転ドラム102を取付けている回転
ドラム取付部材111の軸部112の上面にロータホル
ダ113を介して取付けられている。
は回転軸101に回転ドラム102を取付けている回転
ドラム取付部材111の軸部112の上面にロータホル
ダ113を介して取付けられている。
また第2の回転トランスステータ109はステータホル
ダ114に取付けられていると共に該ステータホルダ1
14の中央部には軸部115が設けられていて、該軸部
115は上記固定ドラム103に支柱116を介して取
付けたステータ支持部材117の筒部118にスライド
可能に嵌合されている。
ダ114に取付けられていると共に該ステータホルダ1
14の中央部には軸部115が設けられていて、該軸部
115は上記固定ドラム103に支柱116を介して取
付けたステータ支持部材117の筒部118にスライド
可能に嵌合されている。
そして、上記筒部118内で前記軸部115を上方又は
下方にスライドさせ、第2の回転トランスロータ108
と第2の回転トランスステータ109の間隔を調整した
のち、上記筒部118に螺合した固定ねじ119の先端
で軸部115を締付けて、回転トランスステータ109
の位置決め固定を行うようになっている。
下方にスライドさせ、第2の回転トランスロータ108
と第2の回転トランスステータ109の間隔を調整した
のち、上記筒部118に螺合した固定ねじ119の先端
で軸部115を締付けて、回転トランスステータ109
の位置決め固定を行うようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで第4図に示した従来の回転ヘッドドラムにおい
ては上記したように、回転ドラム102に第2の回転ト
ランスロータ108を取付けられると共に、固定ドラム
103に支柱116を介して取付けたステータ支持部材
117の筒部118にステータホルダ114の軸部11
5をスライド可能に嵌合し、第2の回転トランスロータ
108と第2の回転トランスステータ109の間隔を調
整したのちに固定ねじ119で固定する構成になってい
たために次に述べるような問題点があった。
ては上記したように、回転ドラム102に第2の回転ト
ランスロータ108を取付けられると共に、固定ドラム
103に支柱116を介して取付けたステータ支持部材
117の筒部118にステータホルダ114の軸部11
5をスライド可能に嵌合し、第2の回転トランスロータ
108と第2の回転トランスステータ109の間隔を調
整したのちに固定ねじ119で固定する構成になってい
たために次に述べるような問題点があった。
(1)ステータホルダ114に軸部115を、またステ
ータ支持部材117に筒部118を設けなければならず
構造が複雑である。
ータ支持部材117に筒部118を設けなければならず
構造が複雑である。
(2)回転トランスロータ108と回転トランスステー
タ109の間隔を調整するのが難しく、上記間隔を正確
に調整するためには、上記軸部115や筒部118等の
機械加工精度を高めることが必要になり、コストアップ
の原因になる。
タ109の間隔を調整するのが難しく、上記間隔を正確
に調整するためには、上記軸部115や筒部118等の
機械加工精度を高めることが必要になり、コストアップ
の原因になる。
本発明は上記従来の問題点を解決し、簡単な構成で、か
つ精度良く回転トランスロータと回転トランスステータ
の間隔を調整することができる回転トランス取付構造を
提供することを目的として為されたものである。
つ精度良く回転トランスロータと回転トランスステータ
の間隔を調整することができる回転トランス取付構造を
提供することを目的として為されたものである。
[課題を解決するための手段]
回転ドラム上に回転トランスロータを取付け、該回転ト
ランスロータ上に所定の肉厚のスペーサを載せ、該スペ
ーサ上に回転トランスステータを載せ、該回転トランス
ステータのホルダを固定ドラムに設けたステータ支持部
材に接合部材で固定的に取付けた。
ランスロータ上に所定の肉厚のスペーサを載せ、該スペ
ーサ上に回転トランスステータを載せ、該回転トランス
ステータのホルダを固定ドラムに設けたステータ支持部
材に接合部材で固定的に取付けた。
[作用]
回転トランスロータの上に所定の肉厚のスペーサを載せ
て、その上に回転トランスステータを載せれば、回転ト
ランスステータは上記スペーサを介して回転トランスロ
ータ上に、これと平行に配置された状態になる。この状
態で回転トランスステータをハンダや接着剤等の流動性
の接合材料でステータ支持部材に固定して、前記スペー
サを抜き取れば、回転トランスロータと回転トランスス
テータとの間には上記スペーサの肉厚に相当する一定の
間隔が発生する。
て、その上に回転トランスステータを載せれば、回転ト
ランスステータは上記スペーサを介して回転トランスロ
ータ上に、これと平行に配置された状態になる。この状
態で回転トランスステータをハンダや接着剤等の流動性
の接合材料でステータ支持部材に固定して、前記スペー
サを抜き取れば、回転トランスロータと回転トランスス
テータとの間には上記スペーサの肉厚に相当する一定の
間隔が発生する。
[実施例′]
次に本発明の回転トランス取付構造を第1〜2図を参照
して説明する。
して説明する。
1は本発明の回転トランス取付構造を施した回転ヘッド
ドラムであり、該回転ヘッドドラム1は回転軸2と、該
回転軸2に取付けられた回転ドラム(下ドラム)3と、
該回転ドラム3の下方に配置された固定ドラム(下ドラ
ム)4と、該固定ドラム4を支持しているベースプレー
ト5とを備えていて、該ベースプレート5に取付けた駆
動モータ6で上記回転軸2及び回転ドラム3を回転させ
るようになっている。7は回転ドラム3と固定ドラム4
の間に設けられたヘッドである。
ドラムであり、該回転ヘッドドラム1は回転軸2と、該
回転軸2に取付けられた回転ドラム(下ドラム)3と、
該回転ドラム3の下方に配置された固定ドラム(下ドラ
ム)4と、該固定ドラム4を支持しているベースプレー
ト5とを備えていて、該ベースプレート5に取付けた駆
動モータ6で上記回転軸2及び回転ドラム3を回転させ
るようになっている。7は回転ドラム3と固定ドラム4
の間に設けられたヘッドである。
上記回転ドラム3はねじ8・・・8で回転ドラム取付部
材9に取付けられていて、該回転ドラム取付部材9の中
央部の軸受用の筒部10に上記回転軸2を嵌挿すること
により、該回転軸2に取付けられている。
材9に取付けられていて、該回転ドラム取付部材9の中
央部の軸受用の筒部10に上記回転軸2を嵌挿すること
により、該回転軸2に取付けられている。
また上記固定ドラム4の中央部にも軸受用の筒部11が
設け、られていると共に、該筒部11の両端部にはベア
リング12.13が取付けられて、これらベアリング1
2.13で上記回転軸2を回転自在に支持している。
設け、られていると共に、該筒部11の両端部にはベア
リング12.13が取付けられて、これらベアリング1
2.13で上記回転軸2を回転自在に支持している。
上記固定ドラム4内の上面には第1の回転トランスステ
ータ14が取付けられていると共に、該第1の回転トラ
ンスステータ14に対向させた状態で第1の回転トラン
スロータ15が上記回転ドラム取付部材9の下面に取付
けられていて、これら第1の回転トランスステータ14
と回転トランスロータ15により第1の回転トランス1
6が構成されている。
ータ14が取付けられていると共に、該第1の回転トラ
ンスステータ14に対向させた状態で第1の回転トラン
スロータ15が上記回転ドラム取付部材9の下面に取付
けられていて、これら第1の回転トランスステータ14
と回転トランスロータ15により第1の回転トランス1
6が構成されている。
そして、21が本発明の回転トランス取付構造を示し、
該回転トランス取付構造21は回転ドラム3上に第2の
回にトランスロータ22を取付け、該回転トランスロー
タ22上に所定の肉厚のスペーサ23を載せ、該スペー
サ23上に第2の回転トランスステータ24を載せ、該
回転トランスステータ24を取付けているホルダ25を
固定ドラム4に設けたステータ支持部材26に接合部材
27で固定的に取付けることにより構成されている。
該回転トランス取付構造21は回転ドラム3上に第2の
回にトランスロータ22を取付け、該回転トランスロー
タ22上に所定の肉厚のスペーサ23を載せ、該スペー
サ23上に第2の回転トランスステータ24を載せ、該
回転トランスステータ24を取付けているホルダ25を
固定ドラム4に設けたステータ支持部材26に接合部材
27で固定的に取付けることにより構成されている。
上記第2の回転トランスロータ22は回転ドラム取付部
材9の中央の筒部10の上面にねじ28で取付けられた
プレート29の上面に接着剤30で接着することにより
取付けられている。
材9の中央の筒部10の上面にねじ28で取付けられた
プレート29の上面に接着剤30で接着することにより
取付けられている。
上記スペーサ23は所定の肉厚(第2の回転トランスロ
ータ22と回転トランスステータ24との間に形成しよ
うとする間隔と等しい肉厚例えば20μ)の合成樹脂シ
ートにより上記第2の回転トランスステータ24よりも
やや太き目のリング状に形成されていて、第2の回転ト
ランスステータ24の上面全域に亘って重ね合わされて
いる。
ータ22と回転トランスステータ24との間に形成しよ
うとする間隔と等しい肉厚例えば20μ)の合成樹脂シ
ートにより上記第2の回転トランスステータ24よりも
やや太き目のリング状に形成されていて、第2の回転ト
ランスステータ24の上面全域に亘って重ね合わされて
いる。
上記ステータ支持部材26は上記ホルダ25と略同じ大
きさのリング状に形成されていて、ホルダ25の上方に
これと所定の間隔をもたせた状態で配置されていて脚部
(支柱)31によって固定ドラム4に取付けられている
。
きさのリング状に形成されていて、ホルダ25の上方に
これと所定の間隔をもたせた状態で配置されていて脚部
(支柱)31によって固定ドラム4に取付けられている
。
また上記接合材料27はハンダ等の低温溶融金属或は硬
化収縮率の小さい樹脂接着剤等が使用されている。
化収縮率の小さい樹脂接着剤等が使用されている。
なお第1図において32は信号の伝送を行うためのコネ
クタである。
クタである。
実施例の回転トランス取付構造は以上説明したような構
成であるから、第2の回転トランスロータ22にスペー
サ23を載せ、更にその上に回転トランスステータ24
を載せてホルダ25とステータ支持部材26の間のハン
ダ等の流動性の接合部材27を充填し、これを固化(硬
化)させればステータ支持部材26にホルダ25を介し
て、第2の回転トランスロータ22は取付けられた状態
になる。
成であるから、第2の回転トランスロータ22にスペー
サ23を載せ、更にその上に回転トランスステータ24
を載せてホルダ25とステータ支持部材26の間のハン
ダ等の流動性の接合部材27を充填し、これを固化(硬
化)させればステータ支持部材26にホルダ25を介し
て、第2の回転トランスロータ22は取付けられた状態
になる。
しかるのち、スペーサ23を抜き取れば第2の回転トラ
ンスロータ22と回転トランスステータ24との間には
上記スペーサ23の肉厚と略同じ間隔が自づと設定され
た状態になるのである。
ンスロータ22と回転トランスステータ24との間には
上記スペーサ23の肉厚と略同じ間隔が自づと設定され
た状態になるのである。
なお上記リング状のスペーサ23には第2図に示したよ
うに外周側に摘み用の舌片33を形成し、又は所謂ミシ
ン目等の易破断線34を形成しておけば、第2の回転ト
ランスロータ22と回転トランスステータ24の間から
抜き取るときに便利である。
うに外周側に摘み用の舌片33を形成し、又は所謂ミシ
ン目等の易破断線34を形成しておけば、第2の回転ト
ランスロータ22と回転トランスステータ24の間から
抜き取るときに便利である。
[発明の効果]
本発明の回転トランス取付構造は以上説明したような構
成であるから次に述べるような効果がある。
成であるから次に述べるような効果がある。
(1)回転トランスの組立精度や調整精度をロータやス
テータの取付部材の機械的加工精度に依存することなく
確保することができる。
テータの取付部材の機械的加工精度に依存することなく
確保することができる。
(2)回転トランスロータと回転トランスステータとの
対向面の間隔及び平行度の精度を高めて、回転トランス
の性能を向上させることができる。
対向面の間隔及び平行度の精度を高めて、回転トランス
の性能を向上させることができる。
(3)流動性を有する接合部材により回転トランスステ
ータをステータ支持部材に取付けるので組付作業性が良
く、かつ構造を簡素化できる。
ータをステータ支持部材に取付けるので組付作業性が良
く、かつ構造を簡素化できる。
第1図は本発明の回転トランス取付構造を示す断面図、
第2図はスペーサの斜視図、第3図及び第4図は従来例
の断面図である。 1・・・回転ヘッドドラム、21・・・回転トランス取
付構造、22・・・回転トランスロータ、23・・・ス
ペーサ、24・・・回転トランスステータ、25・・・
ホルダ、26・・・ステータ支持部材、27・・・接合
部材。 26. 27. 25. 26−−−スデータ叉衿訃J) 27一−−掻↑饅社 ゝ\〜 −フ: in 辻 課 本発明/l断ai5図 第1図 スN−サの索%斗Lr!5 第2図 枝来1列f)ayorh 第3−図 第4図
第2図はスペーサの斜視図、第3図及び第4図は従来例
の断面図である。 1・・・回転ヘッドドラム、21・・・回転トランス取
付構造、22・・・回転トランスロータ、23・・・ス
ペーサ、24・・・回転トランスステータ、25・・・
ホルダ、26・・・ステータ支持部材、27・・・接合
部材。 26. 27. 25. 26−−−スデータ叉衿訃J) 27一−−掻↑饅社 ゝ\〜 −フ: in 辻 課 本発明/l断ai5図 第1図 スN−サの索%斗Lr!5 第2図 枝来1列f)ayorh 第3−図 第4図
Claims (1)
- (1)回転ドラム上に回転トランスロータを取付け、該
回転トランスロータ上に所定の肉厚のスペーサを載せ、
該スペーサ上に回転トランスステータを載せ、該回転ト
ランスステータのホルダを固定ドラムに設けたステータ
支持部材に接合部材で固定的に取付けたことを特徴とす
る回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31452890A JP2844914B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31452890A JP2844914B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184701A true JPH04184701A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2844914B2 JP2844914B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18054376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31452890A Expired - Fee Related JP2844914B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6771471B2 (en) * | 2001-01-26 | 2004-08-03 | Sony Corporation | Rotary head drum apparatus and magnetic recording and playback apparatus |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31452890A patent/JP2844914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6771471B2 (en) * | 2001-01-26 | 2004-08-03 | Sony Corporation | Rotary head drum apparatus and magnetic recording and playback apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844914B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |