JPH04184881A - カードエッジコネクタ - Google Patents
カードエッジコネクタInfo
- Publication number
- JPH04184881A JPH04184881A JP2313288A JP31328890A JPH04184881A JP H04184881 A JPH04184881 A JP H04184881A JP 2313288 A JP2313288 A JP 2313288A JP 31328890 A JP31328890 A JP 31328890A JP H04184881 A JPH04184881 A JP H04184881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- edge connector
- card board
- card edge
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品分野の実装技術における、カードエツ
ジコネクタに関するものである。
ジコネクタに関するものである。
従来の技術
従来のこの種カードエツジコネクタはたとえば第3図に
示すように構成されたものが知られており、カードエツ
ジコネクタ1°に装着される接続端子2は通常の金属を
材料として作られるとともに丸みを持たせるなどして弾
性力を有するように形成されてあり、この接続端子2と
カード基板3との接触抵抗を低減させるように構成して
いた。
示すように構成されたものが知られており、カードエツ
ジコネクタ1°に装着される接続端子2は通常の金属を
材料として作られるとともに丸みを持たせるなどして弾
性力を有するように形成されてあり、この接続端子2と
カード基板3との接触抵抗を低減させるように構成して
いた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、長期にわたってカ
ード基板3の多数回の差し込み・引き抜きを繰り返すと
、カードエツジコネクタlに装着された接続端子2が第
4図に示すように変形することにより、カード基板3と
接続端子2との接触抵抗が増加してしまうという課題を
有していた。
ード基板3の多数回の差し込み・引き抜きを繰り返すと
、カードエツジコネクタlに装着された接続端子2が第
4図に示すように変形することにより、カード基板3と
接続端子2との接触抵抗が増加してしまうという課題を
有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、長期にわた
ってカード基板と接続端子との接触抵抗が低い状態を維
持させることが可能なカードエツジコネクタを提供する
ことを目的とする。
ってカード基板と接続端子との接触抵抗が低い状態を維
持させることが可能なカードエツジコネクタを提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、カード基板と接触
する接続端子を形状記憶合金により形成してなるもので
ある。さらに本発明は、形状記憶合金により形成された
カード基板固定装置を有するものである。
する接続端子を形状記憶合金により形成してなるもので
ある。さらに本発明は、形状記憶合金により形成された
カード基板固定装置を有するものである。
作用
本発明は前記した構成を備えるものであって、カード基
板動作時の温度上昇にともない形状記憶合金により形成
された接続端子が記憶された形状に戻ろうとする力を利
用することにより、長期にわたってカード基板と接続端
子との接触抵抗が低い状態を維持することができる。ま
た、カード基板動作時の温度上昇にともない、形状記憶
合金により形成されたカード基板固定装置が記憶された
形状に戻り、カード基板を固定することにより、さらに
長期にわたってカード基板と接続端子との接触抵抗が低
い状態を維持することができる。
板動作時の温度上昇にともない形状記憶合金により形成
された接続端子が記憶された形状に戻ろうとする力を利
用することにより、長期にわたってカード基板と接続端
子との接触抵抗が低い状態を維持することができる。ま
た、カード基板動作時の温度上昇にともない、形状記憶
合金により形成されたカード基板固定装置が記憶された
形状に戻り、カード基板を固定することにより、さらに
長期にわたってカード基板と接続端子との接触抵抗が低
い状態を維持することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図に示す第1実施例について説明すると、図
面に示すカードエツジコネクタ11並びに接続端子12
の形状は前記第3図に示す従来例と同じであるが、この
第1実施例と前記従来例と興なるところはカード基板1
3を挾み付ける接続端子12が形状記憶合金で形成され
た点である。したがって、接続端子12が変形しても、
カード基板13の動作時の温度上昇にともない、接続端
子12は記憶された形状に戻ろうとし、接触面14とカ
ード基板13との圧力が元に戻るため、長期にわたって
カード基板13の多数回の差し込み・引き抜きを繰り返
しても、カード基板13と接続端子12との接触抵抗が
低い状態を維持することができる。
面に示すカードエツジコネクタ11並びに接続端子12
の形状は前記第3図に示す従来例と同じであるが、この
第1実施例と前記従来例と興なるところはカード基板1
3を挾み付ける接続端子12が形状記憶合金で形成され
た点である。したがって、接続端子12が変形しても、
カード基板13の動作時の温度上昇にともない、接続端
子12は記憶された形状に戻ろうとし、接触面14とカ
ード基板13との圧力が元に戻るため、長期にわたって
カード基板13の多数回の差し込み・引き抜きを繰り返
しても、カード基板13と接続端子12との接触抵抗が
低い状態を維持することができる。
次に、第2図に示す第2実施例について説明する。この
第2実施例では前記第1実施例の構成に加えてカードエ
ツジコネクタ11に形状記憶合金により形成されたカー
ド固定装置15を設けである。
第2実施例では前記第1実施例の構成に加えてカードエ
ツジコネクタ11に形状記憶合金により形成されたカー
ド固定装置15を設けである。
この構成により、カード固定装置115はカード基板1
3の動作時の温度上昇にともない、記憶された形状に戻
り、カード基板13に形成された穴16にカード固定装
!15の先端が嵌合してカード基板13を固定すること
により接続端子12の変形や損傷を軽減し、さらに長期
にわたってカード基板13と接続端子12との接触抵抗
が低い状態を維持することができる。
3の動作時の温度上昇にともない、記憶された形状に戻
り、カード基板13に形成された穴16にカード固定装
!15の先端が嵌合してカード基板13を固定すること
により接続端子12の変形や損傷を軽減し、さらに長期
にわたってカード基板13と接続端子12との接触抵抗
が低い状態を維持することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、長期にわたってカー
ド基板と接続端子との接触抵抗が低い状態を維持させる
ことができ、その実用的効果は大きい。
ド基板と接続端子との接触抵抗が低い状態を維持させる
ことができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第1実施例を示すカードエツジコネク
タの断面図、第2図は本発明の第2実施例を示すカード
エツジコネクタの斜視図、第3図は従来のカードエツジ
コネクタの断面図、第4図は第3図に示すカードエツジ
コネクタの接続端子が変形した状態を示す断面図である
。 11・・・カードエツジコネクタ、12・・・接続端子
、13・・・カード基板、15・・・カード固定装置、
16・・・穴。 代理人 森 本 義 弘 第3図
タの断面図、第2図は本発明の第2実施例を示すカード
エツジコネクタの斜視図、第3図は従来のカードエツジ
コネクタの断面図、第4図は第3図に示すカードエツジ
コネクタの接続端子が変形した状態を示す断面図である
。 11・・・カードエツジコネクタ、12・・・接続端子
、13・・・カード基板、15・・・カード固定装置、
16・・・穴。 代理人 森 本 義 弘 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カード基板と接触する接続端子を形状記憶合金によ
り形成してなることを特徴とするカードエッジコネクタ
。 2、請求項1記載のカードエッジコネクタであつて、形
状記憶合金により形成されたカード基板固定装置を有し
ていることを特徴とするカードエッジコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313288A JPH04184881A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カードエッジコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313288A JPH04184881A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カードエッジコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184881A true JPH04184881A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18039414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313288A Pending JPH04184881A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カードエッジコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210724A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コンタクト部品とそれを備えたコネクタ |
| JP2024536048A (ja) * | 2021-10-01 | 2024-10-04 | 長春捷翼汽車科技股▲フン▼有限公司 | 高圧接続機構、電気エネルギー伝送装置及び自動車 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313288A patent/JPH04184881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008210724A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コンタクト部品とそれを備えたコネクタ |
| JP2024536048A (ja) * | 2021-10-01 | 2024-10-04 | 長春捷翼汽車科技股▲フン▼有限公司 | 高圧接続機構、電気エネルギー伝送装置及び自動車 |
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