JPH04185077A - イメージ読取り装置 - Google Patents

イメージ読取り装置

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JPH04185077A
JPH04185077A JP2312927A JP31292790A JPH04185077A JP H04185077 A JPH04185077 A JP H04185077A JP 2312927 A JP2312927 A JP 2312927A JP 31292790 A JP31292790 A JP 31292790A JP H04185077 A JPH04185077 A JP H04185077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
density
correction curve
gamma correction
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2312927A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketo Sekiguchi
関口 武人
Naohiro Watanabe
尚洋 渡辺
Shunji Sakai
俊二 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、金融機関等で使用される自動取引装置(A
TM)におけるキャッシングカード等のイメージ読取り
装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、銀行等の金融機関に設置されているATMやC
Dでは、キャッシングカードと呼ばれる磁気ストライプ
付きのカードを使用して、を引の際の顧客本人を照合し
ている。
顧客がこのカードを使用してATM等を操作すると、カ
ードの磁気ストライプに記憶されている情報にもとすい
て、装置内部で顧客が希望する取引、すなわち、入金、
出金、振込み等が行われる。
その際、このを引業務と併せて、キャッシングカード上
の口座番号、氏名等の情報をもつエンメス文字領域を印
刷して、−枚を顧客に取引明細書として提供するほか、
もう−枚を取引の証として金融機関が保存している。一
般に、このエンデス文字の印刷は、エンがス文字に感圧
紙をあて、その上をローラ等で押し当てる感圧方式が採
用されていたが、最近では、エンぎス領域をイメージデ
ータとして光学的に銃砲り、このデータをプリンタで印
字するイメージ読取り装置の使用が主流となっている。
第2図は、従来のイメージ読取り装置の構成図を示した
ものである。図中、200はキャッシングカード、20
1はカードを照明するLEDアレイ等の光源、202は
、収束性ロッドレンズアレイ、203は一次元のイメー
ジセンサ、204はセンサ駆動部、205は増幅回路、
206はアナログ/デジタル変換回路(以下、A/D変
換回路と称する)、207はr(ガンマ)補正回路、2
08は2値化処理部、209は印字部である。また、A
/D変換回路206に接続されている210は白レベル
設定回路、211は黒レベル設定回路である。
カード200が何らかの手段で矢印212の方向に搬送
されてイメージセンサ203の下にくると、光源201
からの照射光によりカードが照射され、カードからの反
射光がロッドレンズアレイ202を介してイメージセン
サ203上に結像され、センサ駆動部204の制御によ
り光電変換が行われる。
光電変換された読゛を多信号は、増幅回路205で所定
のレベルに増幅され、次段のA / D変換回路206
に供給される。このA / D変換回路206では、−
増幅された読をり信号(アナログ信号)が、白レベル設
定回路210と、黒レベル設定回路211とから供給さ
れる白黒基準電圧の関係から、例えば、1画素8ピツ)
(256階調)の多値の濃度を表すデジタル信号に変換
され、次段のr補正回路207に供給される。
このr補正回路は、読をシに使用されたキャッシングカ
ード本体の印刷品位と、上記のイメージ読をり装置から
得られる印字イメージの品位との濃度バランスの違いを
電気的に補正するための回路である。
一般に使用されているr補正回路は、第3図に示すよう
な演算ROMのルックアップテーブルを用いて、イメー
ジ読暖シ装置から得られる印字イメージ品位から逆算さ
れたところの第4図に示すような装置固定のr補正曲線
をもとに補正処理を行う。
とのr補正曲線とは、演算ROMの入力階調レベルに対
する出力階調レベルの関係をグラフにしたものである。
つまり、1画素8ピツトの階調数(256階調)をもつ
読を多信号を演算ROMに入力し、これに対応した出力
信号として1画素6ピツトの階調数(64階調)の信号
に変換する際に階調数を犠牲にしてr補正処理を行い、
プリンタから出力される印字イメージ品位が読砲りに使
用されたキャッシングカード本体の印刷品位に最も近づ
くような処理がなされる。
r補正処理された信号は、次段の2値化処理部208で
擬似階調処理、例えば、デイザ処理、誤差拡散処理等に
より2値化処理が行われた後、印字部209で、例えば
感熱記録方式等によるプリンタにより印字しこれをカー
ドのイメージ出力として利用している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、最近の金融機関等で使用されるキャッシ
ングカードは、白っぽいカードや、黒っぽいカードなど
多種多様なデザインカードが使用され始めておシ、r補
正曲線を装置固定とした従来のイメージ銃砲シ装置では
、−−m類のカードに対しては、満足されたイメージ出
力が得られるが、他の多種多様なデザインカードのすべ
てにわたって鮮明なイメージ出力を得ることは難しいと
いう問題が発生している。
すなわち、中間的な濃度のデザインカー、ドに対しては
比較的良好なイメージ品位が得られる場合でも、白っぽ
いカードや黒っぽいカードに対しては充分なコントラス
トが得られなくなるために、例えば、黒っぽいカードを
読みをった場合には印刷の濃い部分の潰れが問題となっ
た夛、白を主体としたカードの場合には白い部分のイメ
ージが白〈飛んだ印字出力が現われるなどの問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題を解決し、多種多様な
デザインカードに対して鮮明なイメージ出力を得ること
を可能にするイメージ銃砲り装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明に係るイメージ読取
り装置は、 キャッシングカード等の被読取り媒体の光学像を光電変
換し、さらに、多値の濃度を表すデ・ゾタル信号に変換
する手段と、 前記デジタル信号を蓄積するフレームメモリと、前記デ
ジタル信号に基づいて、被読取シ媒体の読取り全面にお
ける平均濃度を検出する濃度検出手段と、 検出された平均濃度に応じて最適なγ補正曲線を選択す
るための制御信号を出力するγ補正曲線選択手段と、 被読取り媒体の平均濃度に応じた複数のγ補正曲線デー
タを保有し、フレームメモリに蓄積されたデジタル信号
に対して、選択されたγ補正曲線により補正処理を施す
γ補正手段とを備えたことを特徴とする。
このとき、前記濃度検出手段は、前記デジタル信号の累
積加算により被読職り媒体の平均濃度を検出するように
構成すると好適である。
(作用) 上記のように構成されたイメージ読をり装置において、
被読をり媒体の光学像は光電変換され、さらに、多値の
濃度を表すデジタル信号に変換された後、フレームメモ
リに蓄積されると共に濃度検出手段にも供給される。濃
度検出手段は、上記デジタル信号を累積加算することに
より被読取り媒体の平均濃度を検出し、γ補正曲線選択
手段は、検出された平均濃度に応じて最適なγ補正曲線
を選択するための制御信号をγ補正手段に出力する。
γ補正手段には、白っぽいカードから黒っぽいカードま
での数種類のカードに対応した最適なγ補正曲線があら
かじめ数種類用意されており・前記制御信号により、そ
のカードに合った最適なγ補正曲線が選択され、上記フ
レームメモリに蓄積されたデジタル信号に対して最適な
r補正処理が行われる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるイメージ読取り装置の一実施例
の構成図である。図中、100は被読取シ媒体としての
キャッシングカード、101はカードを照明するLED
アレイ等の光源、102は収束性ロッドレンズアレイ、
103は一次元のイメージセンサ、104はセンサ駆動
部、105は増幅回路、106はA/D変換回路、10
2はフレームメモリ、108は濃度検出部、109はγ
補正曲線選択部、110はγ補正回路、11ノは2値化
処理部、112は印字部である。また、0変換回路に接
続されている113は白レベル設定回路、114は黒レ
ベル設定回路である・カード100が何らかの手段で矢
印115の方向に搬送されてイメージセンサ103の下
にくると、光源101からの照射光によりカードが照射
され、カードからの反射光がロッドレンズアレイ102
を介してイメージセンサ10g上に結像される。結像さ
れた反射光はセンサ駆動部104の制御の下にイメージ
センサにおいて光電変換が行われ、光電変換された読取
り信号は増幅回路105で所定のレベルに増幅される。
増幅された読をり信号(アナログ信号)は、次段のA 
/ D変換回路106に供給され、白レベル設定回路1
13と、黒レベル設定回路114とから供給される白黒
基準電圧の関係から、例えば1画素8ピツ) (256
階調)の多値の濃度を表すデジタル信号に変換される。
デジタル信号に変換された読をりデータは、r補正処理
を施す前にフレームメモリ107に供給され、メモリへ
の書込が行わねると同時にカード全体の平均濃度を検出
するために濃度検出部108にも供給される。
濃度検出部10Bにはγ補正曲線選択部109が接続さ
れており、ここでは、濃度検出部108における平均濃
度の検出結果に応じて、次段のγ補正回路110に於い
て複数のγ補正曲線の中から最適なγ補正曲線を選択す
るための制御信。号を発生する。
カード全体の読取シが終了すると、フレームメモリに書
き込まれたデータの読出しが始まシ、読み出されたデー
タは、最適なγ補正処理を施すためにγ補正回路110
に供給される。このγ補正回路110で、最適なγ補正
処理が施されたデータは、次段の2値化処理部111で
擬似階調処理、例えば、デイザ処理、誤差拡散処理等に
より2値化処理が行われた後、印字部112で例えば感
熱記録方式等によるプリンタにより印字され、これを、
カードのイメージ出力として利用する。
ここで、本発明の特徴である、カードの平均濃度に応じ
て最適なγ補正処理を行う方法について第5図〜第7図
を用いて詳細に説明する。
第5図は、濃度検出部10Bと、γ補正曲線選択部10
9のi構成例を示したもので、濃度検出部10Bは、フ
ルアダー回路108m、ラッチ回路108bから構成さ
れ、r補正曲線選択部109は、デコーダ回路109h
、論理和回路109b。
エンコーダ回路109cから構成されている。
濃度検出部10Bを構成するフルアダー回路108aの
A端子にはA/D変換回路106から出力される視読を
シ信号の上位3ビツトが入力され、B端子には次段のラ
ッチ回路108bから前読取り信号までの累積加算値が
フィードバックされている。その結果、このフルアダー
回路108aの出力には視読をり信号までの累積加算値
が現われ、これが次段のラッチ回路108bに入力され
ている。ラッチ回路108bは読*、b信号に対応した
ラッチ信号の入力により、視読をシ信号までの累積加算
値を保持すると共に、前述のフルアダー回路108aの
B端子へフィードバックされている。この信号処理の繰
り返しをカードの読取り開始から終了まで行う。すなわ
ち、カードの最後の読取り信号によるラッチ信号が入力
された時点でカードの読取平面全面における濃度の累積
加算値を求めることができる。
ここで、処理される累積加算値の最大値は、扱う読取シ
信号の階調数(ここでは3ピット=8階調)と、主走査
、及び副走査方向のサンプリング画素数とに関係するこ
とは言うまでもない。
r補正曲線選択部109は、濃度検出部108で検出さ
れたカードの読取平面全面の累積加算値から、使用され
たカードに最適なγ補正曲線を選択するための制御信号
を出力するものである。ここでは、回路の規模を考慮し
て濃度検出部108で検出された累積加算値の上位3ビ
ツトのバイナリ信号(dat−ds3)を平均濃度とし
て扱っている。
゛ つまシ、累積加算値の上位3ビツトの平均濃度をデ
コーダ回路109aで8段階の濃度レベル(d1〜da
)に分割し、さらに、次の論理和回路109bで8段階
の濃度レベルを5段階の濃度レベル(濃度D1〜D5)
に変換すると共に、r補正用演算ROMのアドレス空間
に割当てられている5種類のγ補正曲線(rx−rs)
の中で最適な曲線が選択できるような選択信号(sl〜
85)を出力する・この選択信号が次段のエンコーダ回
路109cに於いて演算ROMのアドレス空間を制御す
る為の3ビツトの制御信号(C1〜as)に変換され、
γ補正回路110の演算ROMに供給される。
第6図は、γ補正回路110に於いて使用する演算RO
Mの構成例でアシ、第7図は、演算ROMに格納される
γ補正曲線(γ1〜γ5)のデータの入出力関係を示し
たものである。図中、演算ROMの入力(A!〜As)
は、フレームメモリからの1画素8ビツトの階調レベル
をもつ読取り信号の入力端子であり、A! + AIO
+Allはγ補正曲線のデータが格納されているROM
のアドレス空間を切シ替えるための制御信号の入力端子
でr補正曲線選択部109に接続されている。ODo%
ODsはγ補正処理された出力データの出力端子である
γ補正曲線のγ1〜r5は、一般に使用されているカー
ドについて、それらのカードの平均濃度を、白っぽいカ
ード(濃度D1)、少し白っぽいカード(濃度D2)、
中間的なカード(濃度D3)、少し黒っぽいカード(濃
度D4)、黒っぽいカード(濃度D5)等の5段階に分
類したときに、それぞれのカードで最適な印字品位が得
らねるように設定されている。これらのγ補正曲線は、
r補正曲線選択部109から出力される制御信号(ct
〜Ca)によって演算ROMのアドレス空間が切シ替え
られることにより、例えば、カードの平均濃度がD1以
上ならばrl、D1zD2ならばr2、D2〜D3なら
ばr3、D3〜D4ならばr4、D4以下ならばγ5の
ように選択され、読み取られたカードに最適なγ補正曲
線が自動的に選択されγ補正処理が行われる。
なお、カート9の平均濃度による分類数、及びこれに対
応したγ補正曲線の種類等はここに挙げた5種類に限定
されるものではない。
エンコーダ回路109cから構成し、濃度検出手段10
8から出力される被読取り媒体の平均濃度を表す3ビツ
トのバイナリ信号(ds1〜dss)から、演算ROM
の制御信号(el”−e3)を作成するようにしたが、
上記3ビツトのバイナリ信号を演算ROMの制御信号と
して用いることもできる。この場合には演算ROMの内
容は、上記3ビツトによって表される2進数O〜7に対
応して、例えば、8種類のγ補正曲線のデータを各々の
アドレス空間に格納するように構成すれば良く、濃度検
出手段108は前述のγ補正曲線選択部109の機能も
兼ねたものとなる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明に係るイメージ読
をり装置によれば、白っぽいカードから黒っt¥I″い
カードまでの多種多様なデザインカードに対応してあら
かじめ設定されているγ補正曲線の中から、カードの平
均濃度を検出することによって、そのカードに合ったγ
補正曲線を選択することにより最適なγ補正処理が行わ
れるようにしたので、すべてのカードに対して鮮明なイ
メージ読取を得ることができるという利点がある。また
本発明における濃度検出部は、多値のデジタル信号の累
積加算手段という簡単な構成によるものであジハード量
を少なく構成できるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のイメージ読取り装置の構成図、第2図
は従来のイメージ読取シ装置の構成図、第3図は従来装
置における演算ROMの構成図、第4図は従来装置にお
けるγ補正曲線図、第5図は、本発明の装置における濃
度検出部とγ補正曲線選択部の一構成例を示す図、第6
図は本発明の装置における演算ROMの構成図、第7図
は本発明の装置における5種類のγ補正曲線図である。 図中、100・・・キャッシングカード、101・・・
光源、102・・・収束性ロッドレンズアレイ、103
・・・−次元のイメージセンサ、104・・・センサ駆
動部、105・・・増幅回路、106・・・A / D
変換回路、107・・・フレームメモリ、108・・・
濃度検出部、109・・・γ補正曲線選択部、110・
・・γ補正回路、111・・・2値化処理部、112・
・・印字部、113・・・白レベル設定回路、114・
・・黒レベル設定回路。 従律/)Mll:#“けるr補゛正曲婢図演J ROM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キヤッシングカード等の被読取り媒体の光学像を
    光電変換し、さらに、多値の濃度を表すデジタル信号に
    変換する手段と、 前記デジタル信号を蓄積するフレームメモリと、前記デ
    ジタル信号に基づいて、被読取り媒体の読取り全面にお
    ける平均濃度を検出する濃度検出手段と、 検出された平均濃度に応じて最適なγ補正曲線を選択す
    るための制御信号を出力するγ補正曲線選択手段と、 被読取り媒体の平均濃度に応じた複数のγ補正曲線デー
    タを保有し、フレームメモリに蓄積されたデジタル信号
    に対して、選択されたγ補正曲線により補正処理を施す
    γ補正手段とを備えたことを特徴とするイメージ読取り
    装置。
  2. (2)前記濃度検出手段は、前記デジタル信号の累積加
    算により被読取り媒体の平均濃度を検出する手段である
    ことを特徴とする請求項1記載のイメージ読取り装置。
JP2312927A 1990-11-20 1990-11-20 イメージ読取り装置 Pending JPH04185077A (ja)

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