JPH04101162U - イメージ読取り装置 - Google Patents

イメージ読取り装置

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JPH04101162U
JPH04101162U JP263091U JP263091U JPH04101162U JP H04101162 U JPH04101162 U JP H04101162U JP 263091 U JP263091 U JP 263091U JP 263091 U JP263091 U JP 263091U JP H04101162 U JPH04101162 U JP H04101162U
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optical system
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image
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JP263091U
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Inventor
武人 関口
尚洋 渡辺
俊二 坂井
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光の照射方向がカードの搬送方向に対して所
定の角度を成すように光学系を配置、構成してエンボス
文字の陰影を読み取る。 【構成】 ライン光源101、ロッドレンズアレイ10
2、ラインセンサ103から成る光学系100の読取り
ライン方向がキャッシングカード112の搬送方向11
3と直交する方向に対して所定の角度を成すように光学
系100を配置することによりエンボス文字の縦線、横
線、の陰影を共に良好に発生させ、この陰影を当該エン
ボス文字のイメージとして読取り、γ補正回路107に
よる補正後のデータをフレームメモリ108に格納す
る。このフレームメモリの内容に斜行補正回路111に
よる歪み補正等の処理を行ったのち2値化処理部109
を介して印字部110によりイメージ出力を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、金融機関等で使用される自動取引装置(ATM)におけるキャッ シャングカード等のイメージ読取り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、銀行等の金融機関に設置されているATMやCDでは、キャッシング カードと呼ばれる磁気ストライプ付きのカードを使用して、取引の際の顧客本人 を照合している。顧客がこのカードを使用してATM等を操作すると、カードの 磁気ストライプに記憶されている情報にもとづいて、装置内部で顧客が希望する 取引、すなわち、入金、出金、振込み等が行われる。 この際、この取引業務と併せて、キャッシングカード上の口座番号、氏名等の 情報をもつエンボス文字領域を印刷して、一枚を顧客に取引明細書として提供す るほか、もう一枚を取引の証として金融機関が保存している。一般に、このエン ボス文字の印刷は、エンボス文字に感圧紙をあて、その上をローラ等で押し当て る感圧方式が採用されていたが、最近では、エンボス領域をイメージデータとし て光学的に読取り、このデータをプリンタで印字するイメージ読取り装置の使用 が主流となっている。
【0003】 図2は、従来のイメージ読取り装置の構成図を示したものである。図中、21 1は被読取り媒体としてのキャッシングカード、200は読取りライン方向がキ ャッシングカードの搬送方向に対して直交する方向に配置される光学系、即ち、 201はカードを照明するLEDアレイ等のライン光源、202はロッドレンズ アレイ、203はラインセンサである。また204はセンサ駆動部、205は増 幅回路、206はアナログ/デジタル変換回路(以下、A/D変換回路と称する )、207はγ(ガンマ)補正回路、208はフレームメモリ、209は2値化 処理部、210は印字部である。カード211が何らかの手段で矢印212の方 向に搬送されてラインセンサ203の下にくると、光源201からの照射光によ りカードが照射され、カードからの反射光がロッドレンズアレイ202を介して ラインセンサ203上に結像される。結像された反射光はセンサ駆動部204の 制御による光電変換によって電気信号に変換された後、増幅回路205で所定の レベルに増幅される。増幅されたアナログ信号は、次段のA/D変換回路206 に供給され、例えば1画素8ビット(256階調)のデジタル信号に変換された 後、次段のγ補正回路207に供給される。 このγ補正回路207は、演算ROMのルックアップテーブルを用いて、読取 りに使用されたキャッシングカード表面の印刷品位と前記印字部210から出力 される印字イメージの品位との濃度バランスの違いを電気的に補正するための回 路である。γ補正処理されたデジタル信号は、次段のフレームメモリ208に書 き込まれる。 カードの読取り領域全面の読取りが終了すると、フレームメモリ208の読出 が行われる。この読出し時に、例えばフレームメモリ208のアドレス制御等に より、印字部210における印字時間の低減を図るための縦横変換(主走査/副 走査変換)等の処理が行われ、さらに2値化処理209で擬似階調処理、例えば 、ディザ処理、誤差拡散処理等により2値化処理が行われる。その後、印字部2 10で、例えば感熱記録方式等によるプリンタにより印字し、これをカードのイ メージ出力として利用している。
【0004】 ここで扱われるカード表面のイメージは一般の平坦な文字や画像ではなく凸型 の形状を成すエンボス文字のイメージであり、しかもそのエンボス文字は突起部 先端に黒インクや青インクが塗布されていない白っぽいもの、あるいは、カード の地肌と同色のものであるために、従来の一般的な文字や画像と同様な方式で読 取りを行うと、エンボス文字と地肌の境界線が不明瞭となりエンボス文字の判読 が困難になる。このためカードを照射する光源をカード表面にたいして所定の角 度を持たせて照射し、その照射角度とエンボス文字の形状から発生する陰影とカ ードの地肌との濃度差をイメージ出力として利用する工夫がなされている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、従来の技術では、イメージ読取りの為のライン光源、ロッドレ ンズアレイ、ラインセンサから構成される光学系の読取りライン方向がカードの 搬送方向に対して直交する方向に配置されているので、例えば図3に示すように エンボス文字”E”の場合には、光源201の照射方向301とエンボス文字3 02の位置関係から発生する陰影303が最終的な出力イメージとなる。即ち、 この例でも明らかなように、縦線の陰影は発生するが、反対に横線の陰影はほと んど発生しないという現象が起こり、その結果、横線の多いアルファベット、記 号、カタカナ文字が不自然な形となりカード全体のイメージ品位が低下するとい う問題があった。 本考案は、このような従来の問題を解決し、エンボス文字イメージの不自然さ をなくしカード全体のイメージ品位を向上させるイメージ読取り装置を提供する ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案に係るイメージ読取り装置は、凸型形状を なすエンボス文字で構成されるキャッシングカード等の被読取り媒体を光学的に 読み取るための光源を有する光学系と、該光学系により得られる読取り信号を多 値のデジタル信号に変換する手段と、該デジタル信号にγ補正処理を施すための γ補正回路と、γ補正処理後のデジタル信号を蓄積するフレームメモリと、フレ ームメモリ制御回路と、フレームメモリの内容を2値化処理して印字する手段と を備え、前記光源により発生するエンボス文字の陰影を当該エンボス文字のイメ ージとして読み取るイメージ読取り装置において、 前記光源からの照射光が被読取り媒体の搬送方向に対して所定の角度をなすよ うに前記光学系を配置、構成することにより前記エンボス文字の縦線、横線の両 方の陰影を発生させるようにしたことを特徴とする。
【0007】 前記光学系は、ライン光源と、ロッドレンズアレイと、ラインセンサとから構 成され、該光学系の読取りライン方向が被読取り媒体の搬送方向と直交する方向 に対して所定の角度となるように該光学系を配置したことを特徴とする。 このとき前記フレームメモリ制御回路は、メモリ読出時にイメージデータの変 形を補正する斜行補正処理と縦横変換処理とを同時に行う構成とすると好適であ る。
【0008】 また前記光学系は、ライン光源と、光の照射方向を屈曲させるためにライン光 源と被読取り媒体との間に配置した光学部品と、ロッドレンズアレイと、ライン センサとから構成され、該光学系の読取りライン方向が被読取り媒体の搬送方向 に対して直交する方向となるように該光学系を配置したことを特徴とする。 このとき前記光学部品は、光ファイバアレイで構成すると好適である。
【0009】
【作用】
本考案においては、光学系の読取りライン方向が被読取り媒体の搬送方向と直 交する方向に対して所定の角度となるように該光学系を配置し、あるいは、光の 照射方向を屈曲させるための光ファイバアレイ等の光学部品を光源と被読取り媒 体表面との間に配置した構成とすることにより、光源からの照射光が被読取り媒 体の搬送方向に対して所定の角度をなすように照射されるため、エンボス文字の 縦線の陰影と横線の陰影が共に良好に得られることになる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 (I)第一の実施例 図1は、本考案の第一の実施例を示すイメージ読取り装置の構成図である。図 中、112は搬送中の被読取り媒体としてのキャッシングカード、100はその 読取りライン方向がカードの搬送方向に直交する方向に対して所定の角度、例え ば45度の角度に配置される光学系、即ち、101はカードを照明するLEDア レイ等のライン光源、102はロッドレンズアレイ、103はラインセンサであ る。また、104はセンサ駆動部、105は増幅回路、106はA/D変換回路 、107はγ補正回路、108はフレームメモリ、109は2値化処理部、11 0は印字部、111は斜行補正回路である。
【0011】 カード112が何らかの手段で矢印113の方向に搬送されてラインセンサ1 03の下にくると、光源101からの照射光によりカードが照射され、カードか らの反射光がロッドレンズアレイ102を介してラインセンサ103上に結像さ れる。結像された反射光はセンサ駆動部104の制御の下にラインセンサ103 において光電変換され、光電変換された読取り信号は増幅回路105で所定のレ ベルに増幅される。増幅された読取り信号(アナログ信号)は、A/D変換回路 106に供給され、例えば1画素8ビット(256階調)の多値のデジタル信号 に変換された後、次段のγ補正回路107に供給される。 このγ補正回路107は、例えば演算ROMのルックアップテーブルを用いて キャッシングカード表面の印刷品位と印字部110から出力される印字イメージ 品位との濃度バランスの違いを電気的に補正するための回路である。γ補正処理 された前記デジタル信号はフレームメモリ108に書き込まれる。 カードの搬送が進んで読取り領域全面の読取りが終了すると、フレームメモリ 108に書き込まれたデータの読出が行われるが、この時、斜行補正回路111 によって、光学系100の配置に起因するイメージデータの変形を補正する為の 斜行補正処理と縦横変換処理とを含む読出制御が行われる。この制御の下に読み 出されたデータは、2値化処理部109で擬似階調処理、例えば、ディザ処理、 誤差拡散処理等により2値化処理が行われた後、印字部110で例えば感熱記録 方式等によるプリンタにより印字され、これをカードのイメージ出力として利用 している。
【0012】 図4は、第一の実施例におけるイメージ出力の説明図であり、矢印405の方 向に搬送するカード112に対して45度傾けた光学系の位置関係、及びカード を照明する光源101からの照射方向401とエンボス文字402の陰影403 との関係、さらに、前記構成で読み取られたイメージデータが各種信号処理され て、最終的に印字部110から出力されるエンボス文字”E”の出力イメージ4 04を示したものである。また矢印406、407は図5と関連して後述する信 号処理の説明のためのものであり、矢印406は主走査方向(X軸方向)を示し 、X0〜Xnはラインセンサ103の画素配列であり、矢印407は副走査方向 (Y軸方向)を示し、Y0〜Ymはカードの搬送ピッチ(ライン数)である。 図5(A)は、上記図4の配置によって読み取られたイメージデータのフレー ムメモリ108内のデータ配列(多値データ)を示したものであり、イメージパ ターンは平行四辺形状に歪んだパターンとなっている。このイメージデータを読 み出すときに、斜行補正回路111によりフレームメモリ108のアドレスを制 御して、斜行補正処理、縦横変換処理、及び縮小処理を施す。この制御方法は、 フレームメモリ108から次段の2値化処理部109への送出データが、第1ラ インのデータは、X0Y0,X0Y1,X0Y2,・・・,X0Ym、第2ライ ンのデータはX1Y1,X1Y2,X1Y3,・・・,X1Ym、第3ラインの データはX2Y2,X2Y3,X2Y4,・・・,X2Ym、となるようにアド レスを順次制御するものであり、また、この制御によるX軸方向のイメージの間 延びに対しては、X軸方向の数ラインに1回の間引き処理、又は2ラインの平均 化処理によって縮小処理を行うものである。この結果、最終的に図5(B)に示 すイメージデータの出力パターンが得られる。 なお、本実施例においては光学系を45度の角度に傾けた場合について示した が、フレームメモリのアドレス制御の方法により45度に限定されるものではな い。
【0013】 (II)第二の実施例 図6は、本考案の第二の実施例を示すイメージ読取り装置の構成図である。図 中、612は搬送中の被読取り媒体としてのキャッシングカード、600はその 読取りライン方向がカードの搬送方向に対して直交する方向に配置される光学系 、即ち、601はカードを照明するLEDアレイ等のライン光源、602は光フ ァイバアレイ、603はロッドレンズアレイ、604はラインセンサである。ま た、605はセンサ駆動部、606は増幅回路、607はA/D変換回路、60 8はγ補正回路は、609はフレームメモリ、610は2値化処理部、611は 印字部である。
【0014】 カード612が何らかの手段で矢印613の方向に搬送されてラインセンサ6 04の下にくると、光源601からの照射光が光源とカード表面との間に配置さ れた光ファイバアレイ602を介してカードに照射され、カードからの反射光が ロッドレンズアレイ603を介してラインセンサ604上に結像される。結像さ れた反射光はセンサ駆動部605の制御の下にラインセンサ604において光電 変換され、光電変換された読取り信号は増幅回路606で所定のレベルに増幅さ れる。増幅された読取り信号(アナログ信号)は、A/D変換回路607に供給 され、例えば1画素8ビット(256階調)の多値のデジタル信号に変換された 後、次段のγ補正回路608に供給され、前記第一の実施例におけるγ補正回路 107と同様の補正処理が行われる。γ補正処理された前記デジタル信号はフレ ームメモリ609に書き込まれる。 カードの搬送が進んで読取り領域全面の読取りが終了すると、フレームメモリ 609に書き込まれたデータの読出が行われるが、この時、図示しないメモリ制 御回路によって、縦横変換処理を含む読出制御が行われる。この制御の下に読み 出されたデータは、2値化処理部610で擬似階調処理、例えば、ディザ処理、 誤差拡散処理等により2値化処理された後、印字部611で例えば感熱記録方式 等によるプリンタにより印字される。
【0015】 図7は、第二の実施例におけるイメージ出力の説明図であり、キャッシングカ ード612に対する光源601からの光の照射方向701に対して光ファイバア レイ602を通過した後の照射方向702とエンボス文字703の陰影704と の関係、さらに、前記構成で読み取られたイメージデータが各種信号処理されて 、最終的に印字部611から出力されるエンボス文字”E”の出力イメージ70 5を示したものである。 図8は光ファイバアレイ602の実施例を示す図であり、実施例A及び実施例 BにおけるX−X’断面図を示したものである。
【0016】
【考案の説明】
以上、詳細に説明したように、本考案に係るイメージ読取り装置によれば、ラ イン光源、ロッドレンズアレイ、ラインセンサから成る光学系の読取りライン方 向をカードの搬送方向と直交する方向に対して所定の角度を持たせて配置し、あ るいは光源とカード表面との間に光の進路を曲げる為の光ファイバアレイを配置 した構成とすることにより単一の光源でエンボス文字の縦線、横線の両方の陰影 を良好に発生させることが可能となり、その結果エンボス文字の横線の陰影が発 生しないことによる従来技術による文字イメージの不自然さをなくし、カード全 体のイメージ出力の品位向上が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一の実施例を示すイメージ読取り装
置の構成図である。
【図2】従来のイメージ読取り装置の構成図である。
【図3】従来技術におけるイメージ出力の説明図であ
る。
【図4】第一の実施例におけるイメージ出力の説明図で
ある。
【図5】フレームメモリの読出制御の説明図である。
【図6】本考案の第二の実施例を示すイメージ読取り装
置の構成図である。
【図7】第二の実施例におけるイメージ出力の説明図で
ある。
【図8】光ファイバアレイの実施例を示す図である。
【符号の説明】
100 光学系 101 光源 102 ロッドレンズアレイ 103 ラインセンサ 104 センサ駆動部 105 増幅回路 106 A/D変換回路 107 γ補正回路 108 フレームメモリ 109 2値化処理部 110 印字部 111 斜光補正回路 112 キャッシングカード 600 光学系 601 光源 602 光ファイバアレイ 603 ロッドレンズアレイ 604 ラインセンサ 605 センサ駆動部 606 増幅回路 607 A/D変換回路 608 γ補正回路 609 フレームメモリ 610 2値化処理部 611 印字部 612 キャッシングカード

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 凸型形状をなすエンボス文字で構成され
    るキャッシングカード等の被読取り媒体を光学的に読み
    取るための光源を有する光学系と、該光学系により得ら
    れる読取り信号を多値のデジタル信号に変換する手段
    と、該デジタル信号にγ(ガンマ)補正処理を施すため
    のγ補正回路と、γ補正処理後のデジタル信号を蓄積す
    るフレームメモリと、フレームメモリ制御回路と、フレ
    ームメモリの内容を2値化処理して印字する手段とを備
    え、前記光源により発生するエンボス文字の陰影を当該
    エンボス文字のイメージとして読み取るイメージ読取り
    装置において、前記光源からの照射光が被読取り媒体の
    搬送方向に対して所定の角度をなすように前記光学系を
    配置、構成することにより前記エンボス文字の縦線、横
    線の両方の陰影を発生させるようにしたことを特徴とす
    るイメージ読取り装置。
  2. 【請求項2】 前記光学系は、ライン光源と、ロッドレ
    ンズアレイと、ラインセンサとから構成され、該光学系
    の読取りライン方向が被読取り媒体の搬送方向と直交す
    る方向に対して所定の角度となるように該光学系を配置
    したことを特徴とする請求項1記載のイメージ読取り装
    置。
  3. 【請求項3】 前記フレームメモリ制御回路は、メモリ
    読出時にイメージデータの変形を補正する斜行補正処理
    と縦横変換処理とを同時に行う構成としたことを特徴と
    する請求項2記載のイメージ読取り装置。
  4. 【請求項4】 前記光学系は、ライン光源と、光の照射
    方向を屈曲させるためにライン光源と被読取り媒体との
    間に配置した光学部品と、ロッドレンズアレイと、ライ
    ンセンサとから構成され、該光学系の読取りライン方向
    が被読取り媒体の搬送方向に対して直交する方向となる
    ように該光学系を配置したことを特徴とする請求項1記
    載のイメージ読取り装置。
  5. 【請求項5】 前記光学部品は、光ファイバアレイで構
    成されることを特徴とする請求項4記載のイメージ読取
    り装置。
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