JPH04185212A - 金属閉鎖形スイッチギヤ - Google Patents

金属閉鎖形スイッチギヤ

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JPH04185212A
JPH04185212A JP2311411A JP31141190A JPH04185212A JP H04185212 A JPH04185212 A JP H04185212A JP 2311411 A JP2311411 A JP 2311411A JP 31141190 A JP31141190 A JP 31141190A JP H04185212 A JPH04185212 A JP H04185212A
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JP
Japan
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circuit breaker
section
closed
fixed
side disconnecting
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Pending
Application number
JP2311411A
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English (en)
Inventor
Tsugio Noritake
継雄 則武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、収納機器と電路切換構造を改良した金属閉鎖
形スイッチギヤに関する。
(従来の技術) 同系統常用・予備受電又は異系統常用・予備受電方式の
系統構成図を示す第10図において、常用系統母線21
には断路部を介して遮断器41が接続され、予備系統母
線22には同じく断路部を介して遮断器42が接続され
、これらの遮断器41.42の負荷側は断路部を介して
共通母線にそれぞれ接続され図示しない負荷に接続され
ている。
第11図は、このような二つの系統から受電する受電設
備の配置を示す図で、箱体41aには遮断器41が、箱
体42aには遮断器42がそれぞれ収納され。
これらの箱体41a、 42aの上部には、常用系統母
線21と予備系統母線22がそれぞれの箱体41a、 
42aを左右に貫通して設けられ、各遮断器41.42
の負荷側は、ケーブルヘッドを介して図示しない負荷に
接続されている。
第12図は、このような用途に使用される金属閉鎖形ス
イッチギヤ(以下、閉鎖配電盤という)の−例を示す正
面図、第13図は第12図の右側面図である。
第12〜13図において、51は接地された金属箱など
からなる箱体であり、この箱体51の内部には、接地金
属などで区画されて正面側に位置する機器収納室51a
や、背面側に位置する主回路配線室51bなどが設けら
れている。
このうち1機器収納室51aには、背面に断路部31.
32が固定され、内部には遮断器4が引出し自在に収容
され、この遮断路4には、背面に断路端子4a、 4b
が断路部31.32と対向して設けられ、遮断器4を機
器収納室la内に押し込んで、断路端子4a。
4bを新路部31.32に挿入することで互いに連結さ
れるとともに、遮断器4を引き出すことで断路端子4a
、 4bと断路部31,32は断路状態となる。
一方、断路部32には、主回路配線室lb内に配設され
た導体5の前端が接続され、この導体5の後端は、ケー
ブル端子6を介して床面から立ち上った外部引き出しケ
ーブル7に接続されている。さらに箱体51内の上部に
は1列盤時の接続用として母線導体8が盤幅方向(第1
図の左右方向)に配設され1分岐導体9を介して断路部
31の後部にそれぞれ接続されている。
ところで、例えばビルなどの受電設備では、ますます大
容量化される一方、更に小形化・高密度化が要請される
(発明が解決しようとする課題) ところが、このように構成された閉鎖配電盤においては
、第10図に示すような主系統母線21と予備系統母線
22の2系統のいずれからも自動連結構成で受電可能な
回路構成が必要なときは、第11図に示すように1箱体
を2面構成にする必要があり、遮断器4も主系統遮断器
41と予備系統遮断器42の2台が使用される。
そのため、第14図の正面図と第15図の右側面図で示
す閉鎖配電盤がある。
第14〜15図では、2系統の受電設備を1台の遮断器
で行うために、主系統母線21用の断路部31と負荷側
用の断路部32以外に、予備系統母線22用の断路部3
3を等間隔に設けるとともに、ガイド部材17の下部に
遮断器4を上げるための昇降装置、例えば、ジヤツキボ
ルト23aを備えたジヤツキ23を設け、このジヤツキ
23で遮断器4を第16図の正面図と第17図の右側面
に示すように上下動させて。
断路端子4a、4bと断路部31.32または断路部3
2゜33との断路、連結状態を切り換えるようにしたも
のである。
しかし、このような昇降式の閉鎖配電盤においては、ジ
ャッキ23自体とその昇降距離のために、機器収納室5
1aを大きくしなければならず、この結果、箱体51の
外形が大きくなるだけでなく、閉鎖配電盤の定格電圧が
、例えば30kV程度になると、遮断器4の重量が増え
るので、遮断器4の上下動のための操作も困難となる。
そこで、本発明の目的は、1台の遮断器で容易に自動連
結構成による2系統の切替、保護ができ、受電設備の設
置面積を減らすことのできる閉鎖配電盤を得ることであ
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、箱
体内の隔壁の上下に第1.第2の固定側新路部が設けら
れ、隔壁の前方に第1゜第2の固定側断路部と上下の可
動側新路部で接離する遮断器が引出自在に収納された金
属閉鎖形スイッチギヤにおいて、第2の固定側断路部の
下部に第1.第2の固定側断路部と等間隔に第3の固定
側断路部を設け、遮断器の下側の可動側新路器の前方に
回転軸を設けることで、遮断器の上下の可動側断路部の
反転による箱体の第2.第3の固定側断路部との接離を
可能にして、1台の遮断器で容易に二つの系統の切換・
保護ができ、設備のM!1w面積を減らすことのできる
金属閉鎖形スイッチギヤである。
(実施例) 以下、第1図、第2図、第3図及び第4図を参照して本
発明の一実施例を説明する。但し、第10〜17図と重
複する部分には同符号を付して説明を省く。
第1図は、この実施例に係る閉鎖配電盤の正面図、第2
図は第1図の右側面図である。
第1〜2図において、この閉鎖配電盤の遮断器ユニット
は、後部上側に電源側新路器4aを後部下側に負荷側断
路器4bを備えた遮断器本体4と、この遮断器本体4を
収納しこの遮断器本体4を回動軸41で支持する台車部
49とで構成される。
このうち、回動軸4】は、遮断器本体41のほぼ中心に
位置し、負荷側断路部4bと同一高さに位置する。台車
部49には、遮断器本体4を固定するための固定ビン4
5が回動軸41の真下にあり、この固定ピン45が遮断
器本体4の固定穴44aに差し込まれることにより、遮
断器本体4は台車部49に固定される。又、遮断器本体
4には、接続、断路のインターロックをとるためのイン
ターロックピン43が。
回動軸41及び負荷側断路器4bと同じ高さに左右対称
に設けられ、台車部49に設けられたインターロック穴
42aを通して箱体1に設けられたインターロックガイ
ド43aと係合する。
このように構成された閉鎖配電盤においては、遮断器ユ
ニットを機器収納室1aから引き出し反対に押込むこと
で、主系統用の断路端子4aと断路部3】及び負荷側の
断路端子4bと断路部32がそれぞれ接離して、遮断器
1と主系統母l1A21が断路及び連結される。そして
、主系統を予備系統に切り換えるときには、遮断器ユニ
ットを一度箱体1の外部に引き出して、固定ビン45を
固定穴44aから外した後、第3図に示すように、18
0度回動させ、固定ピン45を固定穴44bに差し込み
、第4図に示すように、前後の向きを変えて遮断器ユニ
ットを機器収納室1aに挿入することで、第1〜2図と
同様に、遮断器4と予備系統母線22を連結または断路
させることができる。
なおこのとき、インターロックビン43は、インターロ
ック穴42bを通して箱体1のインターロックガイド4
3aと係合する。また、予備系統から主系統へ切り換え
も、上記と同様に行うことができる。
このように、1台の遮断器4を180度回動させること
で、主系統と予備系統の切換えができるので、従来のよ
うな昇降装置を用いた遮断器4の」二下動による切換操
作の閉鎖配電盤と比べて、構造が簡単で、かつ、操作が
簡単になるだけでなく、受電設備の設置面積を減らすこ
とのできる閉鎖配電盤となる。
次に、第5図は1本発明の閉鎖配電盤の他の実施例を示
す正面図、第6図は第5図の右側面図である。
第5〜6図は、二つの系統から受電する閉鎖配電盤でな
くて、−射的な閉鎖配電盤で接地断路部33が備えられ
たときを示し、第1〜4図で示した遮断器4と同一構成
の遮断器を使用することで、系統の切り替えではなく、
負荷側の接地を遮断器を使って行うときを示す。
第5〜6図において、機器収納室1aの背面下部に設け
られた断路部33の後端には、接地母線3が接続され、
負荷側の断路部32を接地するときには。
遮断器4を前方の床面しこ引き出して、第3〜4図に示
すように180@  反転させ、前後を逆にして再たび
機器収納室1aに挿入する。
次に、第7図は、本発明の閉鎖配電盤の異なる他の実施
例を示す側面図で、第8図は、この閉鎖配電盤に収納さ
れた遮断器4が回転されるときを示す正面図、第9図は
、回転後の右側面である。
この遮断器4は、第1〜2図と同じ構成の箱体1に収納
され、遮断器4を回動させるための回転軸41が負荷側
断路器中性相に対応して遮断器4の正面に設けられたも
ので、系統の切り替えを遮断器4を180度回動するこ
とで行う点では第1〜2図と同じであるが、回動軸41
が遮断器4の正面にあって1前後の向きをかえる必要が
ないので、操作が更に容易になる利点がある。
〔発明の効果) 以−に、本発明によれば、箱体内の隔壁の−1−下に第
1.2の固定側断路部が設けられ、隔壁の前方に、上下
の可動側断路部が第1.第2の固定側断路部と接離する
遮断器が引出自在に収納された金属閉鎖形スイッチギヤ
において、第2の固定側断路の下部に第1.第2の固定
側断路部と等間隔に第3の固定側断路部を設け、遮断器
の下側の可動側断路部の前方に回転軸を設けることで、
遮断器の」−下の可動側断路部の反転を可能にし、箱体
の第2.第3の固定側断路部との接離も可能にしたので
、1台の遮断器で容易に二つの系統の切替。
保護ができ、設備の設置面積を減らすことのできる金属
閉鎖形スイッチギヤを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の金属閉鎖形スイッチギヤの一実施例を
示す正面図、第2図は第1図の右側面図、第3図及び第
4図は本発明の金属閉鎖形スイッチギヤの作用を示す要
部側面図、第5図は本発明の金属閉鎖形スイッチギヤの
他の実施例を示す正面図、第6図は第5図の右側面図、
第7図は本発明の金属閉鎖形スイッチギヤの異なる他の
実施例を示す右側面図、第8図及び第9図は本発明の金
属閉鎖形スイッチギヤの異なる他の実施例の作用を示す
要部側面図、第10図は二系統受電方式の系統構成図、
第11図は二系統から受電する従来の受電設備の配置を
示す図、第12図は従来の金属閉鎖形スイッチギヤの一
例を示す正面図、第13図は第12図の右側面図、第1
4図は従来の二系統受電金属閉鎖形スイッチギヤの一例
を示す正面図、第15図は第14図の右側面図、第16
図は従来の二系統受電スイッチギヤの作用を示す正面図
、第17図は第16図の右側面図である。 1・・・箱体        4・・・遮断器4a 、
 4b・・・可動側断路部  31,32.33・・・
固定側断路部41・・・回転軸 (8733)  代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第7図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 箱体内の隔壁の上下に第1、第2の固定側断路部が設け
    られ、前記隔壁の前方に前記第1、第2の固定側断路部
    と上下の可動側断路部で連結される遮断器が引出自在に
    収納された金属閉鎖形スイッチギヤにおいて、 前記第2の固定側断路部の下部に、前記第1、第2の固
    定側断路部と等間隔に第3の固定側断路部を設け、前記
    遮断器の前記下側の可動側断路部の前方に回転軸を設け
    たことを特徴とする金属閉鎖形スイッチギヤ。
JP2311411A 1990-11-19 1990-11-19 金属閉鎖形スイッチギヤ Pending JPH04185212A (ja)

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JPH04185212A true JPH04185212A (ja) 1992-07-02

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