JPH04185255A - アウタロータ式モータ - Google Patents
アウタロータ式モータInfo
- Publication number
- JPH04185255A JPH04185255A JP2315051A JP31505190A JPH04185255A JP H04185255 A JPH04185255 A JP H04185255A JP 2315051 A JP2315051 A JP 2315051A JP 31505190 A JP31505190 A JP 31505190A JP H04185255 A JPH04185255 A JP H04185255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- bracket
- type motor
- rotor type
- grease
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアウタロータ式モータにおいて、横形固定軸
の貫通する回転ブラケットの軸貫通部を確実に封止する
ことができるようにしたものに関する。
の貫通する回転ブラケットの軸貫通部を確実に封止する
ことができるようにしたものに関する。
横軸のアウタロータ式モータの従来例を第2図にもとづ
いて説明する。この図は電動ファンを示し、固定子lを
包囲する円筒状のかご形回転子2がその両端面に取付け
たブラケット3.4を介して軸受5により前記固定子1
を嵌着した横形の中空固定軸6で回転可能に支持され、
この固定軸6は機外突出端部が複数のステイアを介して
図示しない固定部に取付けた支持板8に挿通して固定支
持されている。前記固定軸6の中空部は回転子2の内室
と連通し、この中空部を通して固定子巻線laの引出し
線9を支持板8の外側へ引出すようになっている。前記
回転子2の外周には複数の軸流形送風羽根10が溶接等
で一体的に固着されている。前記支持板8の内側には第
3図に拡大して示すようにブラケット3の軸貫通部外端
面と対向して大径部で接触する円板状のゴム製リング1
1が支持板8の円筒状ボスの外周にはめ込み取付けされ
ている。前記リング11とブラケット3の接触面には摩
耗を減らすために潤滑グリースが塗布され、このグリ°
−スの補給と接触面の封止を行うためにブラケット3の
接触面の内側に環状溝3aを設けてグリースを充てんす
るようになっている。
いて説明する。この図は電動ファンを示し、固定子lを
包囲する円筒状のかご形回転子2がその両端面に取付け
たブラケット3.4を介して軸受5により前記固定子1
を嵌着した横形の中空固定軸6で回転可能に支持され、
この固定軸6は機外突出端部が複数のステイアを介して
図示しない固定部に取付けた支持板8に挿通して固定支
持されている。前記固定軸6の中空部は回転子2の内室
と連通し、この中空部を通して固定子巻線laの引出し
線9を支持板8の外側へ引出すようになっている。前記
回転子2の外周には複数の軸流形送風羽根10が溶接等
で一体的に固着されている。前記支持板8の内側には第
3図に拡大して示すようにブラケット3の軸貫通部外端
面と対向して大径部で接触する円板状のゴム製リング1
1が支持板8の円筒状ボスの外周にはめ込み取付けされ
ている。前記リング11とブラケット3の接触面には摩
耗を減らすために潤滑グリースが塗布され、このグリ°
−スの補給と接触面の封止を行うためにブラケット3の
接触面の内側に環状溝3aを設けてグリースを充てんす
るようになっている。
前記ブラケット3の軸貫通部外端面にはリング11を包
囲する環状突起3bが設けられ、これにより屋外使用等
で雨水がかかってもリング11とブラケット3の接触部
へは直接かかることのないようにしである。
囲する環状突起3bが設けられ、これにより屋外使用等
で雨水がかかってもリング11とブラケット3の接触部
へは直接かかることのないようにしである。
前記構造ではグリースをためる環状溝3aをブラケット
3に設けたのでブラケット3の回転に伴う遠心力の作用
で飛散してグリースを環状溝3a内に保持することがで
きないのみでなくリング11との接触面でグリース切れ
を生じることがあり、この状態で運転するとリング11
が摩耗して封止効果が減りまたこれによりブラケット3
の軸貫通部から雨水、じんあい等が侵入して軸受5を損
傷することがあるという欠点があった。
3に設けたのでブラケット3の回転に伴う遠心力の作用
で飛散してグリースを環状溝3a内に保持することがで
きないのみでなくリング11との接触面でグリース切れ
を生じることがあり、この状態で運転するとリング11
が摩耗して封止効果が減りまたこれによりブラケット3
の軸貫通部から雨水、じんあい等が侵入して軸受5を損
傷することがあるという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、横形固定軸の
貫通する回転ブラケットの軸貫通部を確実に封止するこ
とができるようにしたアウタロータ式モータを提供する
ことを目的とする。
貫通する回転ブラケットの軸貫通部を確実に封止するこ
とができるようにしたアウタロータ式モータを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明は前記の目的を達成するために、固定軸6の機
外突出端部を支持する支持板8の内側にブラケット23
の軸貫通部外端面と対向して大径部で接触する円板状の
ゴム製リング21を取付け、このリング21の接触面の
内側に潤滑グリースを充てんする環状溝21aを設ける
ようにしたものである。
外突出端部を支持する支持板8の内側にブラケット23
の軸貫通部外端面と対向して大径部で接触する円板状の
ゴム製リング21を取付け、このリング21の接触面の
内側に潤滑グリースを充てんする環状溝21aを設ける
ようにしたものである。
グリースをためる前記環状溝21aを固定側のリング2
1に設けるようにしたので、グリースを環状溝21a内
に保持してリング21とブラケット23の接触面の封止
およびこの接触面を潤滑するグリースの補給を行いこれ
によりブラケット23の軸貫通部を確実に封止し、さら
に環状溝21aを設けることによりリング21の外周部
の剛性が減るので、回転子2のスラストブレーに追随し
て接触面の押圧力を容易に調節することができる。
1に設けるようにしたので、グリースを環状溝21a内
に保持してリング21とブラケット23の接触面の封止
およびこの接触面を潤滑するグリースの補給を行いこれ
によりブラケット23の軸貫通部を確実に封止し、さら
に環状溝21aを設けることによりリング21の外周部
の剛性が減るので、回転子2のスラストブレーに追随し
て接触面の押圧力を容易に調節することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第2図および
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、固定軸6の機外突出端部を挿通して支持する
支持板8の内側に回転ブラケット23の軸貫通部外端面
と対向して大径部で接触する円板状のゴム製リング21
が支持板8の円筒状ボスの外周にはめ込み取付けされ、
このリング21の接触面の内側に潤滑グリースを充てん
する環状溝21aが設けられている。この環状溝21a
にためたグリースはリング21とブラケット23の接触
面に塗布した潤滑グリースの補給と接触面の封止を行う
ためのものである。前記ブラケット23の軸貫通部外端
面にはリング21との接触部へ雨水等が直接かかること
のないように環状突起23bがリング21を包囲して設
けられている。
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、固定軸6の機外突出端部を挿通して支持する
支持板8の内側に回転ブラケット23の軸貫通部外端面
と対向して大径部で接触する円板状のゴム製リング21
が支持板8の円筒状ボスの外周にはめ込み取付けされ、
このリング21の接触面の内側に潤滑グリースを充てん
する環状溝21aが設けられている。この環状溝21a
にためたグリースはリング21とブラケット23の接触
面に塗布した潤滑グリースの補給と接触面の封止を行う
ためのものである。前記ブラケット23の軸貫通部外端
面にはリング21との接触部へ雨水等が直接かかること
のないように環状突起23bがリング21を包囲して設
けられている。
前記実施例によればグリースをためる環状溝21aを固
定側のリング21に設けるようにしたので、グリースを
環状溝21a内に保持してリング21とブラケット23
の接触面の封止およびこの接触面を潤滑するグリースの
補給を行い、これによりリング21の摩耗を減らしブラ
ケット23の軸貫通部を確実に封止して軸受5の損傷を
防止することができる。また環状溝21aを設けること
によりリング21の外周部の剛性が減るので、回転子2
のスラストブレーに追随して接触面の押圧力を容易に調
節することができる。
定側のリング21に設けるようにしたので、グリースを
環状溝21a内に保持してリング21とブラケット23
の接触面の封止およびこの接触面を潤滑するグリースの
補給を行い、これによりリング21の摩耗を減らしブラ
ケット23の軸貫通部を確実に封止して軸受5の損傷を
防止することができる。また環状溝21aを設けること
によりリング21の外周部の剛性が減るので、回転子2
のスラストブレーに追随して接触面の押圧力を容易に調
節することができる。
この発明によればアウタロータ式モータにおいて、横形
固定軸の機外突出端部を支持する支持板の内側に回転ブ
ラケットの軸貫通部外端面と対向して大径部で接触する
円板状のゴム製リングを取付け、この固定側リングの接
触面の内側に潤滑グリースを充てんする環状溝を設ける
ようにしたので、前記グリースで接触面の封止および接
触面の潤滑グリースの補給を行ってリングの摩耗を減ら
しまたブラケットの軸貫通部を確実に封止し、さらに回
転子のスラストブレーに追随して接触面の押圧力を容易
に調節することができるという効果が得られる。
固定軸の機外突出端部を支持する支持板の内側に回転ブ
ラケットの軸貫通部外端面と対向して大径部で接触する
円板状のゴム製リングを取付け、この固定側リングの接
触面の内側に潤滑グリースを充てんする環状溝を設ける
ようにしたので、前記グリースで接触面の封止および接
触面の潤滑グリースの補給を行ってリングの摩耗を減ら
しまたブラケットの軸貫通部を確実に封止し、さらに回
転子のスラストブレーに追随して接触面の押圧力を容易
に調節することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の要部縦断面図、第2図は従
来例の縦断面図、第3図は第2図の要部拡大縦断面図で
ある。 l・・・固定子、2・・・回転子、6・・・固定軸、8
・・・支持板、21・・・リング、21a・・・環状溝
、23・・・ブラケット。 第1図 第2図 第3図
来例の縦断面図、第3図は第2図の要部拡大縦断面図で
ある。 l・・・固定子、2・・・回転子、6・・・固定軸、8
・・・支持板、21・・・リング、21a・・・環状溝
、23・・・ブラケット。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1)固定子を包囲する円筒状のかご形回転子をブラケッ
トを介して前記固定子を嵌着した横形の固定軸で回転可
能に支持し、この固定軸の機外突出端部を支持板で支持
するアウタロータ式モータにおいて、前記支持板の内側
にブラケットの軸貫通部外端面と対向して大径部で接触
する円板状のゴム製リングを取付け、このリングの接触
面の内側に潤滑グリースを充てんする環状溝を設けたこ
とを特徴とするアウタロータ式モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315051A JP2760149B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アウタロータ式モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315051A JP2760149B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アウタロータ式モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185255A true JPH04185255A (ja) | 1992-07-02 |
| JP2760149B2 JP2760149B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=18060845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315051A Expired - Lifetime JP2760149B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | アウタロータ式モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760149B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524721A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic induction wave repeating device |
| JPS56100063U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPH01180161U (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-25 | ||
| JPH02136456U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315051A patent/JP2760149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524721A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic induction wave repeating device |
| JPS56100063U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPH01180161U (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-25 | ||
| JPH02136456U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760149B2 (ja) | 1998-05-28 |
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