JPH04185423A - 合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法 - Google Patents
合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04185423A JPH04185423A JP2312918A JP31291890A JPH04185423A JP H04185423 A JPH04185423 A JP H04185423A JP 2312918 A JP2312918 A JP 2312918A JP 31291890 A JP31291890 A JP 31291890A JP H04185423 A JPH04185423 A JP H04185423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat
- roll
- projections
- synthetic resin
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- Pending
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法に
関し、詳しくはその表面に滑り性を育する合成樹脂製熱
収縮フィルム及びその製造方法に関する。
関し、詳しくはその表面に滑り性を育する合成樹脂製熱
収縮フィルム及びその製造方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来か
ら、各種物品の包装に合成樹脂製熱収縮フィルム、いわ
ゆるシュリンクフィルムか多く用いられている。このシ
ュリンクフィルムは、該フィルムで物品を覆った後に加
熱処理してフィルムを収縮させ、物品の表面に密着させ
て物品を保護するものであり、該収縮時には被包装物に
接触するフィルム内面に適度な滑り性が、しわ発生防止
のため要求されたり、また、包装後の物品間や物品とパ
レット間の密着による取扱いの不便さから、その外面に
も適度な滑り性を存していることが要求されることもあ
る。
ら、各種物品の包装に合成樹脂製熱収縮フィルム、いわ
ゆるシュリンクフィルムか多く用いられている。このシ
ュリンクフィルムは、該フィルムで物品を覆った後に加
熱処理してフィルムを収縮させ、物品の表面に密着させ
て物品を保護するものであり、該収縮時には被包装物に
接触するフィルム内面に適度な滑り性が、しわ発生防止
のため要求されたり、また、包装後の物品間や物品とパ
レット間の密着による取扱いの不便さから、その外面に
も適度な滑り性を存していることが要求されることもあ
る。
そのため、従来からこの種のフィルムに、適度な滑り性
を付与すること、すなわち、滑り摩擦係数を小さくする
ことが行われている。上記シュリンクフィルム表面の滑
り摩擦係数の低減は、一般に、オレイン酸アミド、ステ
アリン酸アミド、バルミチン酸アミドのような高級ステ
アリン酸のアミド化合物をフィルムの原料に添加するこ
とにより行われている。しかしながら、このような方法
では、摩擦係数低減の効果は、上記添加物かフィルl、
の表面にブリードしてきて初めて発現するものであるた
め、ブリードの状態によって経時的に摩擦係数か変化す
るため、摩擦係数を適度な範囲に調整することか困姐て
あ−った。つまり、ある−定の滑り性か発現するのに時
間かかかり、さらにバラツキも大きいという不都合かあ
った。また包装する物品の種類によっては、上記ブリー
ド物により被包装物を汚染してしまうこともあった。
を付与すること、すなわち、滑り摩擦係数を小さくする
ことが行われている。上記シュリンクフィルム表面の滑
り摩擦係数の低減は、一般に、オレイン酸アミド、ステ
アリン酸アミド、バルミチン酸アミドのような高級ステ
アリン酸のアミド化合物をフィルムの原料に添加するこ
とにより行われている。しかしながら、このような方法
では、摩擦係数低減の効果は、上記添加物かフィルl、
の表面にブリードしてきて初めて発現するものであるた
め、ブリードの状態によって経時的に摩擦係数か変化す
るため、摩擦係数を適度な範囲に調整することか困姐て
あ−った。つまり、ある−定の滑り性か発現するのに時
間かかかり、さらにバラツキも大きいという不都合かあ
った。また包装する物品の種類によっては、上記ブリー
ド物により被包装物を汚染してしまうこともあった。
そこで本発明者らは、]=記従来技術の欠点を解消し、
フィルム製造後直ちに所望の滑り摩擦係数か得られると
ともに、滑り摩擦係数が経時的に変化することかなく、
かつ得られる滑り摩擦係数のバラツキの少ない表面状態
を得られる合成樹脂製熱収縮フィルム及びその効率のよ
い製造方法を開発すべく鋭意研究を重ねた。
フィルム製造後直ちに所望の滑り摩擦係数か得られると
ともに、滑り摩擦係数が経時的に変化することかなく、
かつ得られる滑り摩擦係数のバラツキの少ない表面状態
を得られる合成樹脂製熱収縮フィルム及びその効率のよ
い製造方法を開発すべく鋭意研究を重ねた。
その結果、フィルムの表面にサンドベーパーのような微
小な凹凸を形成することにより1〕記[]的を達成でき
ることを見出した。本発明はかかる知見に基づいて完成
したものである。
小な凹凸を形成することにより1〕記[]的を達成でき
ることを見出した。本発明はかかる知見に基づいて完成
したものである。
すなわち本発明は、フィルl、の少なくとも一面の全面
あるいはその一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を形
成したことを特徴とする合成樹脂製熱収縮フィルムを提
供するとともに、少なくとも一方のロールの表面の全面
または一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を有する加
熱圧着ロール間に、溶融延伸あるいは加熱延伸した合成
樹脂製収縮フィルムを通過させて、該フィルj、の少な
くとも一面の全面あるいはその一部にサンドベーパー様
の微小な凹凸を形成することを特徴とする合成樹脂製熱
収縮フィルムの製造方法を提供するものである。
あるいはその一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を形
成したことを特徴とする合成樹脂製熱収縮フィルムを提
供するとともに、少なくとも一方のロールの表面の全面
または一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を有する加
熱圧着ロール間に、溶融延伸あるいは加熱延伸した合成
樹脂製収縮フィルムを通過させて、該フィルj、の少な
くとも一面の全面あるいはその一部にサンドベーパー様
の微小な凹凸を形成することを特徴とする合成樹脂製熱
収縮フィルムの製造方法を提供するものである。
本発明の合成樹脂製熱収縮フィルI、の素材としては、
従来からこの種のフィルム(シコリンクフィルム)とし
て用いられている各種のものを用いることができる。例
えば、溶融延伸や加熱延伸により製造した低密度ポリエ
チレン、エチレンビニルアセテート、線状低密度ポリエ
チレ二ノ、ポリプロピレン、あるいはこれらの混合物か
らなるフィルムを用いることかできる。またフィルムの
厚さも任意であるか、通常は15μm〜150μmの範
囲のものか好ましい。さらに熱収縮性を発現させるため
の延伸倍率や延伸手段は従来と同様に行うことかでき、
任意の収縮率のフィルムを用いることかできる。
従来からこの種のフィルム(シコリンクフィルム)とし
て用いられている各種のものを用いることができる。例
えば、溶融延伸や加熱延伸により製造した低密度ポリエ
チレン、エチレンビニルアセテート、線状低密度ポリエ
チレ二ノ、ポリプロピレン、あるいはこれらの混合物か
らなるフィルムを用いることかできる。またフィルムの
厚さも任意であるか、通常は15μm〜150μmの範
囲のものか好ましい。さらに熱収縮性を発現させるため
の延伸倍率や延伸手段は従来と同様に行うことかでき、
任意の収縮率のフィルムを用いることかできる。
本発明の合成樹脂製熱収縮フィルムは、十記素材となる
フィルムの少なくとも一面の全面あるいはその一部に、
前述のごとく、サンドベーパーのような微小な凹凸を形
成したものである。フィルム表面に形成する凹凸の大小
や密度は、所望する滑り摩擦係数や包装時及び包装後の
状態などに合わせて適宜に設定することかできるが、通
常は1メツシユないし400メツシュ程度の範囲にする
ことが好ましい。Iメツシュより粗(なると表面の凹凸
が大きくなるため、かえって滑り摩擦係数の低減効果か
損なわれるとともに、包装後の外観を損なうことがあり
、400メツシユより細かいと滑り摩擦係数の低減を図
ることが困難になる。
フィルムの少なくとも一面の全面あるいはその一部に、
前述のごとく、サンドベーパーのような微小な凹凸を形
成したものである。フィルム表面に形成する凹凸の大小
や密度は、所望する滑り摩擦係数や包装時及び包装後の
状態などに合わせて適宜に設定することかできるが、通
常は1メツシユないし400メツシュ程度の範囲にする
ことが好ましい。Iメツシュより粗(なると表面の凹凸
が大きくなるため、かえって滑り摩擦係数の低減効果か
損なわれるとともに、包装後の外観を損なうことがあり
、400メツシユより細かいと滑り摩擦係数の低減を図
ることが困難になる。
またフィルムの一部に凹凸を形成する場合は、被包装物
の種類や形状に応じて、滑り性を必要とする部分に適当
に形成すればよい。
の種類や形状に応じて、滑り性を必要とする部分に適当
に形成すればよい。
サンドベーパー様の微小な凹凸は、内容物の表面の粗度
、固さ、フィルムとの密着性の大小によりその重要度は
左右される。熱収縮時にフィルムか平滑に滑ればよいか
らである。また、包装後の外面は被包装物の重量、嵩、
被包装物間の接触面積とか、パレットなどの台との間の
密着性の大小により凹凸の重要度は左右される。従って
、本発明に係る凹凸はフィルムの少なくとも一面、望ま
しくは両面に設けられる。
、固さ、フィルムとの密着性の大小によりその重要度は
左右される。熱収縮時にフィルムか平滑に滑ればよいか
らである。また、包装後の外面は被包装物の重量、嵩、
被包装物間の接触面積とか、パレットなどの台との間の
密着性の大小により凹凸の重要度は左右される。従って
、本発明に係る凹凸はフィルムの少なくとも一面、望ま
しくは両面に設けられる。
フィルムにサンドベーパー様の微小な凹凸を形成する手
段としては各種の方法か考えられる。例えば型板に適当
な大きさの凹凸を形成しておき、プレスなどによりフィ
ルムに凹凸を転写する方法も考えられるが、表面の全面
または一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を有する加
熱圧着ロール間に、溶融延伸あるいは加熱延伸した合成
樹脂製熱収縮フィルムを通過させることにより行うこと
が好ましい。このように微小な凹凸を有す加熱圧着ロー
ルを用いて凹凸を形成することにより、フィルムの製造
工程において、連続的にかつ容易に凹凸を形成すること
かできる。
段としては各種の方法か考えられる。例えば型板に適当
な大きさの凹凸を形成しておき、プレスなどによりフィ
ルムに凹凸を転写する方法も考えられるが、表面の全面
または一部にサンドベーパー様の微小な凹凸を有する加
熱圧着ロール間に、溶融延伸あるいは加熱延伸した合成
樹脂製熱収縮フィルムを通過させることにより行うこと
が好ましい。このように微小な凹凸を有す加熱圧着ロー
ルを用いて凹凸を形成することにより、フィルムの製造
工程において、連続的にかつ容易に凹凸を形成すること
かできる。
加熱圧着ロールの表面に凹凸を形成する方法としては、
エツチングなどの化学的手段、サンドブラストなどの物
理的手段を採用することもできるが、加熱ロールの表面
に所望の粗さのサンドベーパーを貼着することによって
も、容易に所望粗さの凹凸を得ることができる。
エツチングなどの化学的手段、サンドブラストなどの物
理的手段を採用することもできるが、加熱ロールの表面
に所望の粗さのサンドベーパーを貼着することによって
も、容易に所望粗さの凹凸を得ることができる。
また、凹凸を形成する際の加熱圧着ロールの加圧力及び
温度は、フィルム素材の種類や厚さ、形成する凹凸の粗
さなどにより異なるが、通常は、加圧力が1〜5kg/
ai、温度が50〜100°Cが適当であり、加圧時間
、すなわちフィルムの送り速度は5〜100m/分が適
当である。
温度は、フィルム素材の種類や厚さ、形成する凹凸の粗
さなどにより異なるが、通常は、加圧力が1〜5kg/
ai、温度が50〜100°Cが適当であり、加圧時間
、すなわちフィルムの送り速度は5〜100m/分が適
当である。
尚、表面に凹凸を形成するロールは、フィルムの材質に
もよるが通常はフィルム厚みが約100μm以下の場合
は、一対の加熱圧着ロールの内の一方で充分であり、一
方のロールに所望の凹凸を形成し、他方に適度な弾力性
を育するロールを用いることにより、フィルムの両面に
所望の凹凸を形成することができ、両面に所望の滑り性
を有するフィルムを得ることができる。また、フィルム
厚みか150μmと厚くなってくると一方のロールのみ
ては両面に形成することは困難になり、−対のロールの
両方に凹凸を形成しておく方か好ましいが、本発明はこ
のロールの選択により制限されるものではない。
もよるが通常はフィルム厚みが約100μm以下の場合
は、一対の加熱圧着ロールの内の一方で充分であり、一
方のロールに所望の凹凸を形成し、他方に適度な弾力性
を育するロールを用いることにより、フィルムの両面に
所望の凹凸を形成することができ、両面に所望の滑り性
を有するフィルムを得ることができる。また、フィルム
厚みか150μmと厚くなってくると一方のロールのみ
ては両面に形成することは困難になり、−対のロールの
両方に凹凸を形成しておく方か好ましいが、本発明はこ
のロールの選択により制限されるものではない。
次に、本発明を実施例及び比較例に基いてさらに詳しく
説明する。
説明する。
比較例1
熱収縮性フィルムとして、厚さ40μmの線状低密度ポ
リエチレンフィルムを80°Cて縦方向に3.6倍に延
伸したもののガラス板に対する静的摩擦係数と動的摩擦
係数の測定結果、およびそれぞれの摩擦係数における測
定値の最大値と最小値との幅をばらつきの指標として第
1表に示す。
リエチレンフィルムを80°Cて縦方向に3.6倍に延
伸したもののガラス板に対する静的摩擦係数と動的摩擦
係数の測定結果、およびそれぞれの摩擦係数における測
定値の最大値と最小値との幅をばらつきの指標として第
1表に示す。
実施例1
比較例1の熱収縮性フィルムを、第1図に示す加熱圧着
ロール間を通過させて凹凸を形成した。
ロール間を通過させて凹凸を形成した。
この加熱圧着ロールの一方のロールAには、金属性加熱
ロールに100mm幅の#100のサンドベーパーSを
10mmの間隔をおいて2条巻付けたものを使用し、他
方のロールBにはゴムロールを用いた。そして金属ロー
ル八を一85°Cに加熱するとともに、ゴムロールBの
圧着力を調整してニップ圧を2.0kg/cfflとし
た。加熱圧着ロール間を通過したフィルムには、上記#
100のサンドペーパーの表面の凹凸と同様な微小な凹
凸が両面に形成された。
ロールに100mm幅の#100のサンドベーパーSを
10mmの間隔をおいて2条巻付けたものを使用し、他
方のロールBにはゴムロールを用いた。そして金属ロー
ル八を一85°Cに加熱するとともに、ゴムロールBの
圧着力を調整してニップ圧を2.0kg/cfflとし
た。加熱圧着ロール間を通過したフィルムには、上記#
100のサンドペーパーの表面の凹凸と同様な微小な凹
凸が両面に形成された。
比較例1と同様に、得られた微小な凹凸を有するフィル
ムの上記金属ロールとの接触側表面のガラス板に対する
静的摩擦係数と動的摩擦係数の測定結果、およびそれぞ
れの摩擦係数における測定値の最大値と最小値との幅を
ばらつきの指標として第1表に示す。
ムの上記金属ロールとの接触側表面のガラス板に対する
静的摩擦係数と動的摩擦係数の測定結果、およびそれぞ
れの摩擦係数における測定値の最大値と最小値との幅を
ばらつきの指標として第1表に示す。
実施例2
実施例1において金属性の加熱ロールAに巻付けるサン
ドペーパーを#60に代えた以外は同様にしてフィルム
に凹凸を形成した。
ドペーパーを#60に代えた以外は同様にしてフィルム
に凹凸を形成した。
比較例1と同様にして摩擦係数を測定した結果を第1表
に示す。
に示す。
比較例2
線状低密度ポリエチレン100重量部にオレイン酸アミ
ド4重量部を添加してフィルム素材とし、80°Cで縦
方向に3.6倍に延伸して厚さ40μmとした熱収縮フ
ィルムの摩擦係数を測定した結果を第1表に示す。
ド4重量部を添加してフィルム素材とし、80°Cで縦
方向に3.6倍に延伸して厚さ40μmとした熱収縮フ
ィルムの摩擦係数を測定した結果を第1表に示す。
実施例3
比較例2における熱収縮フィルムを、実施例1で用いた
加熱圧着ロール間を通過させて、該フィルムに実施例1
と同様の微小な凹凸を形成した。
加熱圧着ロール間を通過させて、該フィルムに実施例1
と同様の微小な凹凸を形成した。
得られたフィルムの摩擦係数を測定した結果を第1表に
示す。
示す。
第1表
(注)(ハ)・・・ 金属ロール側
(B) ・・・ ゴムロール側
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明の熱収縮フィルムは、サンドベーパ
ー様の微小な凹凸により適度な滑り性を有するので、フ
ィルム同士、フィルムと被包装物との貼り付きなどを防
止でき、各種物品の包装時や包装後の取り扱い性を向上
させることかできる。
ー様の微小な凹凸により適度な滑り性を有するので、フ
ィルム同士、フィルムと被包装物との貼り付きなどを防
止でき、各種物品の包装時や包装後の取り扱い性を向上
させることかできる。
また、従来のような製造後の滑り摩擦係数の変化が無く
、製造直後から所望の滑り性を得ることかできるととも
に、そのばらつきもほとんど無く、所定の滑り摩擦係数
を容易に得られ、適度な滑り性を有する熱収縮フィルム
を提供することかできる。
、製造直後から所望の滑り性を得ることかできるととも
に、そのばらつきもほとんど無く、所定の滑り摩擦係数
を容易に得られ、適度な滑り性を有する熱収縮フィルム
を提供することかできる。
また本発明の方法によれば、上記サンドベーパー様の微
小な凹凸を有する熱収縮フィルムを、該フィルムの製造
工程において連続して得ることかできる。
小な凹凸を有する熱収縮フィルムを、該フィルムの製造
工程において連続して得ることかできる。
第1図は実施例において使用した加熱圧着ロールの正面
図である。 A:金属製加熱ロール B:ゴムロール S:ザンドベーバー 特許出願人 平成ポリマー株式會社 代理人 弁理士 人 谷 保
図である。 A:金属製加熱ロール B:ゴムロール S:ザンドベーバー 特許出願人 平成ポリマー株式會社 代理人 弁理士 人 谷 保
Claims (2)
- (1)フィルムの少なくとも一面の全面あるいはその一
部にサンドペーパー様の微小な凹凸を形成したことを特
徴とする合成樹脂製熱収縮フィルム。 - (2)少なくとも一方のロールの表面の全面または一部
にサンドペーパー様の微小な凹凸を有する加熱圧着ロー
ル間に、溶融延伸あるいは加熱延伸した合成樹脂製収縮
フィルムを通過させて、該フィルムの少なくとも一面の
全面あるいはその一部にサンドペーパー様の微小な凹凸
を形成することを特徴とする合成樹脂製熱収縮フィルム
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312918A JPH04185423A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312918A JPH04185423A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185423A true JPH04185423A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18035036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312918A Pending JPH04185423A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 合成樹脂製熱収縮フィルム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185423A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494757B2 (en) | 1999-02-25 | 2002-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of spacer for electron-beam apparatus and manufacturing method of electron-beam apparatus |
| JP2008130626A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Nichicon Corp | 電子部品用被覆チューブおよび該被覆チューブを被覆したアルミニウム電解コンデンサ |
| WO2024048041A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 大王製紙株式会社 | ロール包装体 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312918A patent/JPH04185423A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494757B2 (en) | 1999-02-25 | 2002-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of spacer for electron-beam apparatus and manufacturing method of electron-beam apparatus |
| JP2008130626A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Nichicon Corp | 電子部品用被覆チューブおよび該被覆チューブを被覆したアルミニウム電解コンデンサ |
| WO2024048041A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 大王製紙株式会社 | ロール包装体 |
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