JPH0418542B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418542B2 JPH0418542B2 JP60048876A JP4887685A JPH0418542B2 JP H0418542 B2 JPH0418542 B2 JP H0418542B2 JP 60048876 A JP60048876 A JP 60048876A JP 4887685 A JP4887685 A JP 4887685A JP H0418542 B2 JPH0418542 B2 JP H0418542B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- layer
- film
- sheet
- whiskers
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- Laminated Bodies (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導電性シートもしくはフイルム、特
に、着色性、耐久性に優れた導電性シートもしく
はフイルムに関する。
に、着色性、耐久性に優れた導電性シートもしく
はフイルムに関する。
(従来の技術)
半導体ウエハー保存容器、電子・電機部材、半
導体製造工場やバイオクリーンルームなどの壁
材・床材などには、空気中の塵埃の付着を防止す
る意味で、帯電防止機能の要求される場合が多
い。
導体製造工場やバイオクリーンルームなどの壁
材・床材などには、空気中の塵埃の付着を防止す
る意味で、帯電防止機能の要求される場合が多
い。
実開昭58−48435号公報には帯電防止用の導電
性化粧板が開示されている。この導電性化粧板は
素材層としての加工紙を表面材としての樹脂層と
でなり、加工紙に炭素繊維が混抄されている。こ
の炭素繊維の黒色が樹脂層を通して透視されるた
め、得られる導電性化粧板は全体として黒色を呈
する。しかしながら、壁材や床材として用いられ
るべき導電性化粧板がこのように黒色である以
上、その適用箇所は極端に限定されざるを得ず、
実用的ではない。そのため、この黒色を隠蔽すべ
く樹脂層を厚くしたり、基材層上に顔料を含む印
刷層を形成することが行われている。しかし、こ
のような方法では化粧板の導電性が低下する問題
点があつた。
性化粧板が開示されている。この導電性化粧板は
素材層としての加工紙を表面材としての樹脂層と
でなり、加工紙に炭素繊維が混抄されている。こ
の炭素繊維の黒色が樹脂層を通して透視されるた
め、得られる導電性化粧板は全体として黒色を呈
する。しかしながら、壁材や床材として用いられ
るべき導電性化粧板がこのように黒色である以
上、その適用箇所は極端に限定されざるを得ず、
実用的ではない。そのため、この黒色を隠蔽すべ
く樹脂層を厚くしたり、基材層上に顔料を含む印
刷層を形成することが行われている。しかし、こ
のような方法では化粧板の導電性が低下する問題
点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記従来の欠点を解決するものであ
りその目的とするところは、導電性と着色性とに
優れたシートもしくはフイルムを提供することに
ある。
りその目的とするところは、導電性と着色性とに
優れたシートもしくはフイルムを提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段および作用)
本発明の導電性シートもしくはフイルムは、導
電性繊維を含有する基材用織布もしくは不織布の
表面に、導電性粉末および/もしくは導電性ウイ
スカと顔料とを含有する印刷層を設け、該印刷層
の表面の熱硬化性もしくは熱可塑性樹脂の皮膜層
を設けてなり、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
電性繊維を含有する基材用織布もしくは不織布の
表面に、導電性粉末および/もしくは導電性ウイ
スカと顔料とを含有する印刷層を設け、該印刷層
の表面の熱硬化性もしくは熱可塑性樹脂の皮膜層
を設けてなり、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
本発明の基材用導電性織述布もしくは不織布
(以下、基材とする)は非導電性繊維と導電性繊
維とからなる。この織布もしくは不織布に用いら
れる非導電性繊維としはガラス繊維、ロツクウー
ル、セルロース繊維、合成高分子繊維などがあ
る。導電性繊維としては、例えば、炭素繊維;ス
テンレススチール、アルミニウムなどの金属繊
維;アルミニウム、亜鉛、ニツケルなどの金属を
被覆したガラス繊維などが用いられる。これらの
導電性繊維の長さは3mm以上が好ましい。過小に
なると充分は導電性が得られない。繊維の太さ
は、少量で充分な導電性を得るためには、細かい
ことが好ましい。50μm以下が適切である。導電
性繊維は基材全体の3〜4重量%以上の割合で混
合される。これを下まわると充分な体積固有抵抗
値(103〜108Ω・cm)が得られない。導電性繊維
の量が渦剰であると織布もしくは不織布の形状を
仕上げることができない。ごの導電性織布や不織
布は非導電性繊維に得る導電性繊維を混合して織
成、編機、抄造などの手段により得られる。
(以下、基材とする)は非導電性繊維と導電性繊
維とからなる。この織布もしくは不織布に用いら
れる非導電性繊維としはガラス繊維、ロツクウー
ル、セルロース繊維、合成高分子繊維などがあ
る。導電性繊維としては、例えば、炭素繊維;ス
テンレススチール、アルミニウムなどの金属繊
維;アルミニウム、亜鉛、ニツケルなどの金属を
被覆したガラス繊維などが用いられる。これらの
導電性繊維の長さは3mm以上が好ましい。過小に
なると充分は導電性が得られない。繊維の太さ
は、少量で充分な導電性を得るためには、細かい
ことが好ましい。50μm以下が適切である。導電
性繊維は基材全体の3〜4重量%以上の割合で混
合される。これを下まわると充分な体積固有抵抗
値(103〜108Ω・cm)が得られない。導電性繊維
の量が渦剰であると織布もしくは不織布の形状を
仕上げることができない。ごの導電性織布や不織
布は非導電性繊維に得る導電性繊維を混合して織
成、編機、抄造などの手段により得られる。
このようにして得られた基材の表面に印刷層が
形成される。印刷層を形成するために使用される
印刷インクは、顔料、樹脂、導電性粉末および/
もしくは導電性ウイスカ、および溶剤を含有す
る。顔料には、酸化チタン、亜鉛華など公知の任
意の顔料が適宜用いられうる。樹脂としては、ウ
レタン樹脂、塩化ビニル樹脂などが好適に用いら
れる。導電性粉末としては、金属酸化物に3価も
しくは5価の金属であるドーピンク剤を付与して
得られる導電性粉末が好ましい。その例を挙げれ
ば、酸化錫にアンチモンをドーピングしたもの、
酸化亜鉛にアルミニウムをドーピングしたものな
どである。導電性ウイスカには、例えば、チタン
酸カリウムやアルミナからなる導電性を有する繊
維状の単結晶がある。これらの導電性粉末およ
び/もしくは導電性ウイスカは印刷インク(固形
分)中に1〜50重量%、好ましくは1〜25重量%
の割合で含有される。過少であると良好な導電性
が得られない。過剰量が使用されていても導電性
は格別向上せず、コスト高になるのみである。溶
媒としては、トルエン、キシレンなど通常の有機
溶媒が用いられる。上記顔料、樹脂および導電性
粉末および/もしくは導電性ウイスカがこの溶媒
と共に混合され、適宜の粘度をもつた印刷インク
に仕上げられる。
形成される。印刷層を形成するために使用される
印刷インクは、顔料、樹脂、導電性粉末および/
もしくは導電性ウイスカ、および溶剤を含有す
る。顔料には、酸化チタン、亜鉛華など公知の任
意の顔料が適宜用いられうる。樹脂としては、ウ
レタン樹脂、塩化ビニル樹脂などが好適に用いら
れる。導電性粉末としては、金属酸化物に3価も
しくは5価の金属であるドーピンク剤を付与して
得られる導電性粉末が好ましい。その例を挙げれ
ば、酸化錫にアンチモンをドーピングしたもの、
酸化亜鉛にアルミニウムをドーピングしたものな
どである。導電性ウイスカには、例えば、チタン
酸カリウムやアルミナからなる導電性を有する繊
維状の単結晶がある。これらの導電性粉末およ
び/もしくは導電性ウイスカは印刷インク(固形
分)中に1〜50重量%、好ましくは1〜25重量%
の割合で含有される。過少であると良好な導電性
が得られない。過剰量が使用されていても導電性
は格別向上せず、コスト高になるのみである。溶
媒としては、トルエン、キシレンなど通常の有機
溶媒が用いられる。上記顔料、樹脂および導電性
粉末および/もしくは導電性ウイスカがこの溶媒
と共に混合され、適宜の粘度をもつた印刷インク
に仕上げられる。
印刷インクを塗工して形成された印刷層は、そ
こに含有される顔料により基材の色を効果的に隠
蔽する。同時に、そこに含有されている導電性粉
末および/もしくは導電性ウイスカにより良好な
導電性を呈する。これら導電性粉末や導電性ウイ
スカは白色の外観を呈し、印刷インクに含有され
ると透明状となるため、そこに同時に含有される
顔料の色に影響を与えることがない。そのために
顔料に由来する所望の色の印刷層が得られうる。
こに含有される顔料により基材の色を効果的に隠
蔽する。同時に、そこに含有されている導電性粉
末および/もしくは導電性ウイスカにより良好な
導電性を呈する。これら導電性粉末や導電性ウイ
スカは白色の外観を呈し、印刷インクに含有され
ると透明状となるため、そこに同時に含有される
顔料の色に影響を与えることがない。そのために
顔料に由来する所望の色の印刷層が得られうる。
このようにして形成された印刷層の表面を保護
する目的で、印刷層表面にさらに皮膜層が形成さ
れる。皮膜層は、印刷表面に熱硬化性樹脂あるい
は熱可塑性樹脂を塗工し、次いで、必要に応じ
て、熱硬化や圧縮などの後処理を行つて形成され
る。皮膜層を形成する熱硬化性樹脂には、ポリエ
ステル、ジアリルフタレート、ポリウレタン、メ
ラミン、フエノール系樹脂などがある。熱可塑性
樹脂には、PVC、アクリル、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、ブチラール樹脂、天然ゴム、合成
ゴム類などがある。これらは使用時に溶剤に溶解
させるか加熱して溶かされる。
する目的で、印刷層表面にさらに皮膜層が形成さ
れる。皮膜層は、印刷表面に熱硬化性樹脂あるい
は熱可塑性樹脂を塗工し、次いで、必要に応じ
て、熱硬化や圧縮などの後処理を行つて形成され
る。皮膜層を形成する熱硬化性樹脂には、ポリエ
ステル、ジアリルフタレート、ポリウレタン、メ
ラミン、フエノール系樹脂などがある。熱可塑性
樹脂には、PVC、アクリル、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、ブチラール樹脂、天然ゴム、合成
ゴム類などがある。これらは使用時に溶剤に溶解
させるか加熱して溶かされる。
皮膜層には、最終的に得られるシートもしくは
フイルムの導電性を高めるために、必要に応じ
て、導電性粉末および/もしくは導電性ウイスカ
が含有される。この導電性粉末や導電性ウイスカ
としては、印刷層に含有される既述のものが用い
られる。これら導電性粉末および/もしくは導電
性ウイスカは、使用される樹脂全体の50重量%以
下、好ましくは1〜25重量%の割合で含有され
る。50重量%を越えると表面強度が低下する。印
刷層中に導電性粉末や導電性ウイスカが多量に含
有される場合には、皮膜層には導電性粉末や導電
性ウイスカが含有されていなくても充分な導電性
が得られる。皮膜層中の導電性粉未や導電性ウイ
スカの量は印刷層の導電性や皮膜層の厚みに応じ
て適宜決められる。導電性ウイスカは繊維形状で
あるため、皮膜層中に導電性ウイスカが混在する
場合には、印刷層中の導電性粉末や導電性ウイス
カと電気的に導通しやすく、そのために、導電性
粉末が混在する場合に比べて導電性が向上する。
それゆえ、皮膜層には少量の導電性ウイスカが含
有されるだけで充分な導電性を呈しうる。
フイルムの導電性を高めるために、必要に応じ
て、導電性粉末および/もしくは導電性ウイスカ
が含有される。この導電性粉末や導電性ウイスカ
としては、印刷層に含有される既述のものが用い
られる。これら導電性粉末および/もしくは導電
性ウイスカは、使用される樹脂全体の50重量%以
下、好ましくは1〜25重量%の割合で含有され
る。50重量%を越えると表面強度が低下する。印
刷層中に導電性粉末や導電性ウイスカが多量に含
有される場合には、皮膜層には導電性粉末や導電
性ウイスカが含有されていなくても充分な導電性
が得られる。皮膜層中の導電性粉未や導電性ウイ
スカの量は印刷層の導電性や皮膜層の厚みに応じ
て適宜決められる。導電性ウイスカは繊維形状で
あるため、皮膜層中に導電性ウイスカが混在する
場合には、印刷層中の導電性粉末や導電性ウイス
カと電気的に導通しやすく、そのために、導電性
粉末が混在する場合に比べて導電性が向上する。
それゆえ、皮膜層には少量の導電性ウイスカが含
有されるだけで充分な導電性を呈しうる。
本発明のシートもしくはフイルムは、このよう
に、少なくとも基材および印刷層の両者が導電性
を有するため全体として良好な導電性を示す。そ
の表面固有抵抗値は、通常、102〜108Ωである。
金属繊維やカーボン繊維を含有する基材の色(通
常、黒色〜灰色)が印刷層により効果的に隠蔽さ
れるので、印刷層上に設けられる皮膜層はシート
もしくはフイルムの耐久性を確保しうる程度の極
小の厚みを有すれば足りる。皮膜層の存在によ
り、シートもしくはフイルムは耐擦過傷性および
耐水性に優れる。このため皮膜層が表面に配され
ていない導電性織布や不織布のように発塵源とな
ることもない。このシートもしくはフイルムは、
また、帯電防止効果を必要とする、例えば、クリ
ーンルームなどの壁材・床材、電磁波シールド用
に使用されうる。
に、少なくとも基材および印刷層の両者が導電性
を有するため全体として良好な導電性を示す。そ
の表面固有抵抗値は、通常、102〜108Ωである。
金属繊維やカーボン繊維を含有する基材の色(通
常、黒色〜灰色)が印刷層により効果的に隠蔽さ
れるので、印刷層上に設けられる皮膜層はシート
もしくはフイルムの耐久性を確保しうる程度の極
小の厚みを有すれば足りる。皮膜層の存在によ
り、シートもしくはフイルムは耐擦過傷性および
耐水性に優れる。このため皮膜層が表面に配され
ていない導電性織布や不織布のように発塵源とな
ることもない。このシートもしくはフイルムは、
また、帯電防止効果を必要とする、例えば、クリ
ーンルームなどの壁材・床材、電磁波シールド用
に使用されうる。
(実施例)
以下に本発明を実施例により説明する。
実施例
炭素繊維8重量%とパルプ繊維92重量%とから
なる基材用導電性不織布(秤量55g/m2)に下記
の組成を有する印刷インクを乾燥後約13g/m2と
なるようにグラビア塗工した。
なる基材用導電性不織布(秤量55g/m2)に下記
の組成を有する印刷インクを乾燥後約13g/m2と
なるようにグラビア塗工した。
アルミニウムドーピング
酸化亜鉛 11重量%
ウレタン樹脂 3重量%
酸化チタン 58重量%
トルエン 28重量%
形成された白色の印刷層を表面にポリエステル
樹脂を10g/m2の割合で塗工した。このポリエス
テル樹脂には導電性粉末としてアルミニウムがド
ーピングされた酸化亜鉛が10重量%の割合で含ま
れている。得られた紙は白色で、その表面固有抵
抗は、1.8×106Ωであつた。
樹脂を10g/m2の割合で塗工した。このポリエス
テル樹脂には導電性粉末としてアルミニウムがド
ーピングされた酸化亜鉛が10重量%の割合で含ま
れている。得られた紙は白色で、その表面固有抵
抗は、1.8×106Ωであつた。
比較例 1
印刷インクを塗工しなかつたこと以外は実施例
と同様である。得られた紙の表面固有抵抗は2.0
×155Ωであり、良好な導電性を示したが、その
外観は灰色であつた。
と同様である。得られた紙の表面固有抵抗は2.0
×155Ωであり、良好な導電性を示したが、その
外観は灰色であつた。
比較例 2
印刷インクが導電性粉末を含有しないこと以外
は実施例と同様である。得られた紙は白色であつ
たが、その表面固有抵抗は3.0×1011Ωであつた。
は実施例と同様である。得られた紙は白色であつ
たが、その表面固有抵抗は3.0×1011Ωであつた。
(発明の効果)
本発明の導電性シートもしくはフイルムは、こ
のように、導電性を有する印刷層により基材層が
効果的に陰蔽されるため、印刷層の顔料に応じた
任意の色に着色しうる。基材の色が隠蔽されるた
め、皮膜層をわざわざ厚くして基材層を隠蔽する
必要がない。皮膜層のゆえにこのシートもしくは
フイルムは耐久性に優れる。この皮膜層に適切な
樹脂を選べば、耐薬品性にも優れたシートもしく
はフイルムが得られる。このようなシートもしく
はフイルムはクリーンルームなどの壁材・床材、
電磁波シールド用など多方面に利用されうる。
のように、導電性を有する印刷層により基材層が
効果的に陰蔽されるため、印刷層の顔料に応じた
任意の色に着色しうる。基材の色が隠蔽されるた
め、皮膜層をわざわざ厚くして基材層を隠蔽する
必要がない。皮膜層のゆえにこのシートもしくは
フイルムは耐久性に優れる。この皮膜層に適切な
樹脂を選べば、耐薬品性にも優れたシートもしく
はフイルムが得られる。このようなシートもしく
はフイルムはクリーンルームなどの壁材・床材、
電磁波シールド用など多方面に利用されうる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性繊維を含有する基材用織布もしくは不
織布の表面に、導電性粉末および/もしくは導電
性ウイスカを含有する印刷層を設け、該印刷層の
表面に熱硬化性もしくは熱可塑性樹脂の皮膜層を
設けた導電性シートもしくはフイルム。 2 前記導電性繊維が炭素繊維、金属繊維、また
は導電性素材で被覆されたガラス繊維である特許
請求の範囲第1項に記載の導電性シートもしくは
フイルム。 3 前記印刷層が前記導電性粉末および/もしく
は導電性ウイスカを1〜50重量%の割合で含有す
る特許請求の範囲第1項に記載の導電性シートも
しくはフイルム。 4 前記皮膜層が導電性粉末および/もしくは導
電性ウイスカを50重量%以下の割合で含有する特
許請求の範囲第1項に記載の導電性シートもしく
はフイルム。 5 前記導電性粉末は金属酸化物にドーピング剤
を付与して得られる導電性粉末である特許請求の
範囲第1項または第3項に記載の導電性シートも
しくはフイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048876A JPS61206641A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 導電性シ−トもしくはフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048876A JPS61206641A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 導電性シ−トもしくはフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206641A JPS61206641A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0418542B2 true JPH0418542B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=12815484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048876A Granted JPS61206641A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 導電性シ−トもしくはフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206641A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001038854A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP5520019B2 (ja) * | 2009-12-01 | 2014-06-11 | アキレス株式会社 | 帯電防止性シート |
| JP5555549B2 (ja) * | 2010-06-07 | 2014-07-23 | 株式会社日立システムズ | 帯電防止シート状物及びその製造方法 |
| JP7404650B2 (ja) * | 2019-05-08 | 2023-12-26 | Toppanホールディングス株式会社 | 発泡化粧材 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60048876A patent/JPS61206641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206641A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |