JPH0418542Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0418542Y2
JPH0418542Y2 JP13622488U JP13622488U JPH0418542Y2 JP H0418542 Y2 JPH0418542 Y2 JP H0418542Y2 JP 13622488 U JP13622488 U JP 13622488U JP 13622488 U JP13622488 U JP 13622488U JP H0418542 Y2 JPH0418542 Y2 JP H0418542Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
piece
door
machine frame
front opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13622488U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0255865U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13622488U priority Critical patent/JPH0418542Y2/ja
Publication of JPH0255865U publication Critical patent/JPH0255865U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0418542Y2 publication Critical patent/JPH0418542Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、金属製の機枠内に洗浄槽を配設し、
この洗浄槽の前面開口に扉を取付けた食器洗浄機
に関する。
(ロ) 従来の技術 実公昭59−20202号公報には、この種の食器洗
浄機の水密構造が開示されており、その天板を金
属製の機枠とした場合の簡略図を第4図で示す。
このものは、洗浄槽41の前面開口42の内周部
に前向きの溝43を形成したパツキン44を嵌合
し、前面開口縁45の内側に機枠46のL字型前
縁47をビス止めしている。そして、扉48の押
圧片49がパツキン44を押圧し、シール片50
が溝43を内側から囲んでいる。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 しかし、従来例は、洗浄槽の前面開口縁45に
取付け巾を設けるために、槽内スペースをその分
狭くすると云う欠点があり、またビス頭の露出、
機枠のL字型前縁47の強度についても問題があ
る。
本考案は、大容量化或いは小型化を強度を保持
し且つ見ばえ良く達成せんとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案による解決手段は、洗浄槽の前面開口の
内周部に前向きの溝を形成すると共に、この溝底
部にはビス口を形成し、機枠の周側前端部に、内
側から重合する折返片と溝外底面に重合し且つ溝
内からビス止めされる取付片とを、L字型に折曲
形成し、上記溝内の略全域には連続したパツキン
を嵌合し、上記扉には閉成時に上記パツキンを押
圧する押圧片と溝を内側から囲むシール片とを設
けた構成である。
(ホ) 作用 溝外底面を機枠の取付部位として、洗浄槽の前
面開口縁の取付巾をほぼ無くし、この巾分だけ槽
内容量を増加させ、或いは外形を小型化する。ビ
ス頭はパツキンの溝内への嵌合により隠れ、機枠
の周側前端部は折返片により補強される。
(ヘ) 実施例 第1図は本考案に係る食器洗浄機の要部の平面
断面図を示しており、樹脂製の洗浄槽1は前面開
口2に扉3を配設し、周囲には金属製の機枠4を
配設している。
洗浄槽1の前面開口2の内周部には前向きの深
い溝5を一体形成しており、この溝5の底部には
ビス口6を形成している。機枠4は、周側前端部
に、内側から重合して補強する折返片7と、溝外
底面に重合し且つ溝内からビス8で止着される取
付片9とを、L字型に折曲形成している。
パツキン10は、溝5内の全域に連続的に嵌合
され、ビス8を隠す。
扉3は、閉成時に溝5内に侵入してパツキン1
0を押圧する押圧片11と、溝5を内側から囲む
シール片12とを周設している。シール片12及
び押圧片11と、溝5とは飛散水に対して隘路を
構成する。
このように、溝5の外側と機枠4との間隔は、
縮少され、この分だけ洗浄槽1内の容量を増加す
るが、外形寸法を小さくする。
第2図及び第3図イ,ロは、他の実施例を示し
ている。ここでは、機枠4の折返片7と取付片9
とは夫々板バネ状のツメ13……及びフツク14
……により取外し可能に止着してある。即ち、取
付片9は、溝5の外底面及び外側面に重合するよ
うにL字型に形成され、外側面との重合部位に切
起しにより後向き開口状のツメ13……を一体形
成している。そして、折返片7は、内側に少し膨
出するように前向き開口状のフツク14……を一
体形成している。こうして、機枠4を後方から前
方に押込んでいくと、フツク14……がツメ13
……を弾力的に接触させつつ嵌入させて止着され
る。外すときには後方に引き出す。ツメ13……
とフツク14……とは、一方の先端を内側或いは
外側に少しだけ折曲することによつて、弾力的な
接触状態で保持される。
(ト) 考案の効果 本考案に依れば、きわめて簡単な改良構造によ
り、小型化或いは洗浄槽の大容量化を達成するこ
とができ、見ばえ、強度の点も同時に改良でき、
実用的な食器洗浄機を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による食器洗浄機の要部の平面
断面図、第2図は他の実施例の第1図相当図、第
3図イ,ロは他の実施例に於ける分解斜視図と機
枠の斜視図、第4図は従来例の第1図相当図であ
る。 1……洗浄槽、2……前面開口、3……扉、4
……機枠、5……溝、6……ビス口、7……折返
片、8……ビス、9……取付片、10……パツキ
ン、11……押圧片、12……シール片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属製の機枠内に洗浄槽を配設し、この洗浄槽
    の前面開口に扉を取付けた食器洗浄機に於いて、
    上記前面開口の内周部に前向きの溝を形成すると
    共に、この溝底部にはビス口を形成し、上記機枠
    の周側前端部に、内側から重合する折返片と溝外
    底面に重合し且つ溝内からビス止めされる取付片
    とを、L字型に折曲形成し、上記溝内の略全域に
    は連続したパツキンを嵌合し、上記扉には閉成時
    に上記パツキンを押圧する押圧片と溝を内側から
    囲むシール片とを設けたことを特徴とする食器洗
    浄機。
JP13622488U 1988-10-19 1988-10-19 Expired JPH0418542Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13622488U JPH0418542Y2 (ja) 1988-10-19 1988-10-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13622488U JPH0418542Y2 (ja) 1988-10-19 1988-10-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0255865U JPH0255865U (ja) 1990-04-23
JPH0418542Y2 true JPH0418542Y2 (ja) 1992-04-24

Family

ID=31396532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13622488U Expired JPH0418542Y2 (ja) 1988-10-19 1988-10-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0418542Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102724906A (zh) * 2010-01-26 2012-10-10 松下电器产业株式会社 餐具清洗机
WO2012160783A1 (ja) * 2011-05-24 2012-11-29 パナソニック株式会社 食器洗い機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102724906A (zh) * 2010-01-26 2012-10-10 松下电器产业株式会社 餐具清洗机
TWI508694B (zh) * 2010-01-26 2015-11-21 Panasonic Corp Tableware Washing Machine (2)
WO2012160783A1 (ja) * 2011-05-24 2012-11-29 パナソニック株式会社 食器洗い機
JP2012239786A (ja) * 2011-05-24 2012-12-10 Panasonic Corp 食器洗い機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0255865U (ja) 1990-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4907627B2 (ja) ドラム式洗濯機
JPH0255865U (ja)
JPH035511U (ja)
CN212796500U (zh) 一种汽车外水切的改进结构
JPS6134238Y2 (ja)
JP2538360B2 (ja) 洗濯機
CN218356135U (zh) 内胆结构及具有其的洗碗机
JPH07266980A (ja) ハイマウントストップランプ取付構造
JPH0236768Y2 (ja)
CN113930943A (zh) 一种洗衣机的主控板模块
JPS5835122Y2 (ja) 化粧用コンパクト
JP3290336B2 (ja) 洗濯機の脱水槽
JP2796945B2 (ja) クッションカバ−のトリムエンド
JPH03113Y2 (ja)
JP2570275Y2 (ja) 家具における透明板付き扉装置
JPS5915550Y2 (ja) 扉把手取付装置
JPH11208374A (ja) ドアミラーの取付構造
JPH0223274Y2 (ja)
JP2002262993A (ja) 炊飯ジャーの蓋セット
JPS5922405Y2 (ja) 扉把手取付装置
JPS6228267Y2 (ja)
JPH0528211Y2 (ja)
JP2511532Y2 (ja) 郵便受け箱
JPH0737530Y2 (ja) ランチジャー
JP2567504Y2 (ja) スライド式窓構造