JPH11208374A - ドアミラーの取付構造 - Google Patents
ドアミラーの取付構造Info
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- JPH11208374A JPH11208374A JP1534098A JP1534098A JPH11208374A JP H11208374 A JPH11208374 A JP H11208374A JP 1534098 A JP1534098 A JP 1534098A JP 1534098 A JP1534098 A JP 1534098A JP H11208374 A JPH11208374 A JP H11208374A
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- door
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ミラーベースを覆うベースカバーの一部によ
って、ミラーベースとハウジングの連結部を覆うように
したドアミラーの取付構造を提供すること。 【解決手段】 ドアパネルの窓枠部の前端部に、ミラー
取付部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベースとハウ
ジングからなるドアミラーのミラーベースを取付けるよ
うにしたドアミラーの取付構造であって、上記ミラー取
付部5に対応するミラーベース8の外側に該ミラーベー
ス8を覆うベースカバー14を装着し、該ベースカバー
14に、ミラーベース8とハウジング9の連結部10の
少なくとも下面側を覆う壁部14bを設けたこと。
って、ミラーベースとハウジングの連結部を覆うように
したドアミラーの取付構造を提供すること。 【解決手段】 ドアパネルの窓枠部の前端部に、ミラー
取付部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベースとハウ
ジングからなるドアミラーのミラーベースを取付けるよ
うにしたドアミラーの取付構造であって、上記ミラー取
付部5に対応するミラーベース8の外側に該ミラーベー
ス8を覆うベースカバー14を装着し、該ベースカバー
14に、ミラーベース8とハウジング9の連結部10の
少なくとも下面側を覆う壁部14bを設けたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ドアに取
り付けられるドアミラーの取付構造に関する。
り付けられるドアミラーの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の可倒式ドアミラーの取付
構造を示したものである。自動車用ドア100には、ド
アパネル101の上部にドアガラス102を支持する窓
枠部103が形成されている。この窓枠部103の前端
角隅部には、ドアミラー取付部104が設けられてお
り、このドアミラー取付部104にミラーベース105
を介してドアミラー106が配設されている。このドア
ミラー106は、ミラーベース105に設けられた締め
付け穴107にネジ108を通してドアミラー取付部1
04のネジ穴109に螺合することによって、ドアミラ
ー取付部104に取り付けられている。
構造を示したものである。自動車用ドア100には、ド
アパネル101の上部にドアガラス102を支持する窓
枠部103が形成されている。この窓枠部103の前端
角隅部には、ドアミラー取付部104が設けられてお
り、このドアミラー取付部104にミラーベース105
を介してドアミラー106が配設されている。このドア
ミラー106は、ミラーベース105に設けられた締め
付け穴107にネジ108を通してドアミラー取付部1
04のネジ穴109に螺合することによって、ドアミラ
ー取付部104に取り付けられている。
【0003】ミラーベース105に設けられた締め付け
穴107は、ミラーベース105の外面に設けられた凹
部110内に設けられており、この凹部110にカバー
111をはめ込んで締め付け穴107およびネジ108
を隠している。
穴107は、ミラーベース105の外面に設けられた凹
部110内に設けられており、この凹部110にカバー
111をはめ込んで締め付け穴107およびネジ108
を隠している。
【0004】上記ドアミラー106は、ミラーベース1
05に、ドアミラー本体となるハウジング112を軸支
したもので、このハウジング112の下面側に、図9に
示すようにミラーベース105との連結部となる軸11
3を取り付ける穴114が露出している。
05に、ドアミラー本体となるハウジング112を軸支
したもので、このハウジング112の下面側に、図9に
示すようにミラーベース105との連結部となる軸11
3を取り付ける穴114が露出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ドアミラーの取付構造によると、ハウジング112の下
面側に設けられたミラーベース105との連結部となる
穴114が露出していることから、この穴114が走行
中の風切り音の原因となっていた。また、ミラーベース
105の外面の凹部110内に設けられたカバー111
と、凹部110との境界線が現れ、外観を損ねていた。
さらに、ミラーベース105と、カバー111との材質
が異なるため、色相に差がでることがあった。特に、強
度部材であるミラーベース105が大型なため重量増の
原因となっていた。
ドアミラーの取付構造によると、ハウジング112の下
面側に設けられたミラーベース105との連結部となる
穴114が露出していることから、この穴114が走行
中の風切り音の原因となっていた。また、ミラーベース
105の外面の凹部110内に設けられたカバー111
と、凹部110との境界線が現れ、外観を損ねていた。
さらに、ミラーベース105と、カバー111との材質
が異なるため、色相に差がでることがあった。特に、強
度部材であるミラーベース105が大型なため重量増の
原因となっていた。
【0006】本発明は上記課題を解決し、ミラーベース
を覆うベースカバーに、ミラーベースとハウジングの連
結部を覆う壁部を設けて、風切り音を防止したドアミラ
ーの取付構造を提供することを目的とする。
を覆うベースカバーに、ミラーベースとハウジングの連
結部を覆う壁部を設けて、風切り音を防止したドアミラ
ーの取付構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、ドアパネルの窓枠部の前端部に、ミラー取付
部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベースと、ドアミ
ラー本体としてのハウジングからなるドアミラーのミラ
ーベースをネジ止め等によって取付けるようにしたドア
ミラーの取付構造であって、上記ミラー取付部に対応す
る形状に形成したミラーベースの外側に該ミラーベース
を覆うベースカバーを装着し、該ベースカバーに、ミラ
ーベースとハウジングの連結部に設けられる軸部の取付
穴を覆う壁部を設けている。ベースカバーには、ベース
カバーの一部を延出することによって、あるいは別体に
成形することによって壁部を設け、この壁部によってミ
ラーベースとハウジングの連結部に設けられる軸部の取
付穴を覆うようにしている。
するため、ドアパネルの窓枠部の前端部に、ミラー取付
部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベースと、ドアミ
ラー本体としてのハウジングからなるドアミラーのミラ
ーベースをネジ止め等によって取付けるようにしたドア
ミラーの取付構造であって、上記ミラー取付部に対応す
る形状に形成したミラーベースの外側に該ミラーベース
を覆うベースカバーを装着し、該ベースカバーに、ミラ
ーベースとハウジングの連結部に設けられる軸部の取付
穴を覆う壁部を設けている。ベースカバーには、ベース
カバーの一部を延出することによって、あるいは別体に
成形することによって壁部を設け、この壁部によってミ
ラーベースとハウジングの連結部に設けられる軸部の取
付穴を覆うようにしている。
【0008】上記ミラーベースの周縁部には、突起部等
の被係合部を設け、この被係合部に係合する爪部等の係
合部を上記ベースカバーの周縁部に設け、該係合部をミ
ラーベースの被係合部に係合させて上記ベースカバーを
ミラーベースに組み付けてミラーベースを覆うとともに
ミラーベースとハウジングの連結部を覆うようにしてい
る。
の被係合部を設け、この被係合部に係合する爪部等の係
合部を上記ベースカバーの周縁部に設け、該係合部をミ
ラーベースの被係合部に係合させて上記ベースカバーを
ミラーベースに組み付けてミラーベースを覆うとともに
ミラーベースとハウジングの連結部を覆うようにしてい
る。
【0009】ミラーベースとハウジングの連結部に設け
られる軸部の取付穴をベースカバーに設けられた壁部で
覆うことにより、連結部の穴に伴う走行時の風切り音が
なくなり、外観の向上を図ることができる。ミラーベー
ス全体をベースカバーで覆うことができるので、外観の
向上を図ることができる。従来、行っていたミラーベー
スとベースカバーの色を合わせる作業が不要となる。
られる軸部の取付穴をベースカバーに設けられた壁部で
覆うことにより、連結部の穴に伴う走行時の風切り音が
なくなり、外観の向上を図ることができる。ミラーベー
ス全体をベースカバーで覆うことができるので、外観の
向上を図ることができる。従来、行っていたミラーベー
スとベースカバーの色を合わせる作業が不要となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0011】図1ないし図3において、自動車用ドア1
は、図示しないドアインナパネルとドアアウタパネル6
で構成されるドアパネル2の上部側に、窓枠部3が形成
されている。このドアパネル2の窓枠部3の前端角隅部
には、可倒式のドアミラー4を配設するためのミラー取
付部5が設けられている。このミラー取付部5は、通
常、裏面側を補強したドアアウタパネル6の外面側に形
成されており、板面に複数(図示例では3箇所)のネジ
穴7が形成されている。
は、図示しないドアインナパネルとドアアウタパネル6
で構成されるドアパネル2の上部側に、窓枠部3が形成
されている。このドアパネル2の窓枠部3の前端角隅部
には、可倒式のドアミラー4を配設するためのミラー取
付部5が設けられている。このミラー取付部5は、通
常、裏面側を補強したドアアウタパネル6の外面側に形
成されており、板面に複数(図示例では3箇所)のネジ
穴7が形成されている。
【0012】上記ドアミラー4は、ミラーベース8と、
ドアミラー本体としてのハウジング9で構成されてお
り、ミラーベース8とハウジング9間に、ハウジング9
を可倒可能に構成した連結部10が設けられている。
ドアミラー本体としてのハウジング9で構成されてお
り、ミラーベース8とハウジング9間に、ハウジング9
を可倒可能に構成した連結部10が設けられている。
【0013】ミラーベース8はミラー取付部5よりも小
さく形成されており、その板面には、ネジ穴7に対応す
る位置にネジ11を通すネジ挿通穴12が形成されてい
る。ミラーベース8は、図4に示すようにネジ挿通穴1
2およびネジ穴7に挿通されたネジ11にミラー取付部
5の裏面側でナット13を螺合してミラー取付部5に固
定されている。
さく形成されており、その板面には、ネジ穴7に対応す
る位置にネジ11を通すネジ挿通穴12が形成されてい
る。ミラーベース8は、図4に示すようにネジ挿通穴1
2およびネジ穴7に挿通されたネジ11にミラー取付部
5の裏面側でナット13を螺合してミラー取付部5に固
定されている。
【0014】上記ミラーベース8の外側には、ミラーベ
ース8を覆うようにして、ベースカバー14が設けられ
ている。このベースカバー14の周縁部には、図5およ
び図6に示すように、裏面側の内側に向けて複数の爪部
15が所定間隔で設けられており、これら爪部15をミ
ラーベース8の周縁部に外側に向けて突設された係合突
起部16に係合させてベースカバー14がミラーベース
8に取り付けられている。
ース8を覆うようにして、ベースカバー14が設けられ
ている。このベースカバー14の周縁部には、図5およ
び図6に示すように、裏面側の内側に向けて複数の爪部
15が所定間隔で設けられており、これら爪部15をミ
ラーベース8の周縁部に外側に向けて突設された係合突
起部16に係合させてベースカバー14がミラーベース
8に取り付けられている。
【0015】このベースカバー14には、下端部に連結
部10の外側を覆う側壁部14aと、図7に示すように
連結部10の下面側を覆う底壁部14bが一体成形によ
り設けられている。このベースカバー14の底壁部14
bは連結部10に設けられた回転軸17の穴18を覆う
ようにしている。連結部10は、ミラーベース8の下端
部に設けられたハウジング取付ベース8aに、ハウジン
グ9を回転自在に支持する回転軸17を設けたものであ
る。ハウジング取付ベース8aは下方を開放した円筒体
の上面8bを球状に形成したもので、この球状の上面8
bに下面9aを凹面に形成したハウジング9の基端部9
bを回転軸17で軸支したものである。この回転軸17
にはバネ19が設けられてハウジング9の基端部9bを
ハウジング取付ベース8aの上面8bに圧接するように
附勢している。
部10の外側を覆う側壁部14aと、図7に示すように
連結部10の下面側を覆う底壁部14bが一体成形によ
り設けられている。このベースカバー14の底壁部14
bは連結部10に設けられた回転軸17の穴18を覆う
ようにしている。連結部10は、ミラーベース8の下端
部に設けられたハウジング取付ベース8aに、ハウジン
グ9を回転自在に支持する回転軸17を設けたものであ
る。ハウジング取付ベース8aは下方を開放した円筒体
の上面8bを球状に形成したもので、この球状の上面8
bに下面9aを凹面に形成したハウジング9の基端部9
bを回転軸17で軸支したものである。この回転軸17
にはバネ19が設けられてハウジング9の基端部9bを
ハウジング取付ベース8aの上面8bに圧接するように
附勢している。
【0016】上記構成によると、ドアミラー4の取付に
際しては、ミラー取付部5の外面側に、ミラーベース8
を配置して、ネジ挿通穴12およびネジ穴7にネジ11
を挿通する。そして、挿通されたネジ11にミラー取付
部5の裏面側でナット13を螺合してミラー取付部5に
固定する。なお、ナット13はミラー取付部5の裏面側
に予め溶接しておくことも可能であり、また、ミラー取
付部5のネジ穴7にネジ11を螺着することも可能であ
る。次いで、ミラーベース8にベースカバー14をかぶ
せ、ベースカバー14の爪部15をミラーベース8の周
縁部に外側に向けて突設された係合突起部16に係合さ
せてベースカバー14をミラーベース8に取り付ける。
際しては、ミラー取付部5の外面側に、ミラーベース8
を配置して、ネジ挿通穴12およびネジ穴7にネジ11
を挿通する。そして、挿通されたネジ11にミラー取付
部5の裏面側でナット13を螺合してミラー取付部5に
固定する。なお、ナット13はミラー取付部5の裏面側
に予め溶接しておくことも可能であり、また、ミラー取
付部5のネジ穴7にネジ11を螺着することも可能であ
る。次いで、ミラーベース8にベースカバー14をかぶ
せ、ベースカバー14の爪部15をミラーベース8の周
縁部に外側に向けて突設された係合突起部16に係合さ
せてベースカバー14をミラーベース8に取り付ける。
【0017】これによって、連結部10に設けられた回
転軸17の穴18をベースカバー14の底壁部14bに
よって覆っているので、風切り音がなくなり、外観の向
上を図ることができる。また、ミラーベース8全体をベ
ースカバー14で覆うのでミラーベース8とベースカバ
ー14の色合わせが不要になり、外観の向上を図ること
ができる。ミラーベース8でミラー取付部5を覆う必要
がないのでミラーベース8を小さくできることから、ミ
ラーベース8の小型化を図ることができる。またさら
に、ベースカバー14を変更するだけで、多機種のドア
ミラーに適用することができる。
転軸17の穴18をベースカバー14の底壁部14bに
よって覆っているので、風切り音がなくなり、外観の向
上を図ることができる。また、ミラーベース8全体をベ
ースカバー14で覆うのでミラーベース8とベースカバ
ー14の色合わせが不要になり、外観の向上を図ること
ができる。ミラーベース8でミラー取付部5を覆う必要
がないのでミラーベース8を小さくできることから、ミ
ラーベース8の小型化を図ることができる。またさら
に、ベースカバー14を変更するだけで、多機種のドア
ミラーに適用することができる。
【0018】なお、本発明は、上記実施の形態に限定さ
れるものではなく、たとえば、ベースカバー14でミラ
ーベース8とハウジング9の連結部10を覆うために、
ベースカバー14の下部側に連結部10の周囲を覆う側
壁部14aと、連結部10の下面側を覆う底壁部14b
を一体成形により設けたが、底壁部14bは別体に成形
してベースカバー14に組み付けることも可能である。
ベースカバー14に設ける爪部(係合部)15と、ミラ
ーベース8に設ける係合突起部(被係合部)16は、互
いに係合するものであれば良く、爪部あるいは突起部に
限らず、爪部と凹部、あるいは突起部と穴部でも良い
等、その他、要旨を変更しない範囲内で適宜変更して実
施し得ることは言うまでもない。
れるものではなく、たとえば、ベースカバー14でミラ
ーベース8とハウジング9の連結部10を覆うために、
ベースカバー14の下部側に連結部10の周囲を覆う側
壁部14aと、連結部10の下面側を覆う底壁部14b
を一体成形により設けたが、底壁部14bは別体に成形
してベースカバー14に組み付けることも可能である。
ベースカバー14に設ける爪部(係合部)15と、ミラ
ーベース8に設ける係合突起部(被係合部)16は、互
いに係合するものであれば良く、爪部あるいは突起部に
限らず、爪部と凹部、あるいは突起部と穴部でも良い
等、その他、要旨を変更しない範囲内で適宜変更して実
施し得ることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるドアミ
ラーの取付構造によれば、ドアパネルの窓枠部の前端部
に、ミラー取付部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベ
ースとハウジングからなるドアミラーを取付けるように
したドアミラーの取付構造において、上記ミラー取付部
の外面にミラーベースを取付け、該ミラーベースの外側
に該ミラーベースを覆うベースカバーを装着し、該ベー
スカバーに、ミラーベースとハウジングの連結部の少な
くとも下面側を覆う壁部を設けたので、風切り音がなく
なり、外観の向上を図ることができる。また、本発明
は、ミラーベースの周縁部に被係合部を設け、この被係
合部に係合する係合部を上記ベースカバーの周縁部に設
け、該係合部をミラーベースの被係合部に係合させて上
記ベースカバーをミラーベースに組み付けたので、ミラ
ーベースとベースカバーの境目がなくなることから、外
観の向上を図ることができる。さらに、ベースカバーを
変更するだけで、多機種のドアミラーに適用することが
できる。
ラーの取付構造によれば、ドアパネルの窓枠部の前端部
に、ミラー取付部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベ
ースとハウジングからなるドアミラーを取付けるように
したドアミラーの取付構造において、上記ミラー取付部
の外面にミラーベースを取付け、該ミラーベースの外側
に該ミラーベースを覆うベースカバーを装着し、該ベー
スカバーに、ミラーベースとハウジングの連結部の少な
くとも下面側を覆う壁部を設けたので、風切り音がなく
なり、外観の向上を図ることができる。また、本発明
は、ミラーベースの周縁部に被係合部を設け、この被係
合部に係合する係合部を上記ベースカバーの周縁部に設
け、該係合部をミラーベースの被係合部に係合させて上
記ベースカバーをミラーベースに組み付けたので、ミラ
ーベースとベースカバーの境目がなくなることから、外
観の向上を図ることができる。さらに、ベースカバーを
変更するだけで、多機種のドアミラーに適用することが
できる。
【図1】本発明の実施の形態によるドアミラーの取付構
造を示す分解斜視図である。
造を示す分解斜視図である。
【図2】図1のドアミラーを示す正面図である。
【図3】図2のA方向矢視図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【図5】図1のC−C線断面図である。
【図6】図1のD−D線断面図である。
【図7】図1のE−E線断面図である。
【図8】従来のドアミラーの取付構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】図8のF方向矢視図である。
1 自動車用ドア 2 ドアパネル 3 窓枠部 4 ドアミラー 5 ミラー取付部 6 ドアアウタパネル 7 ネジ穴 8 ミラーベース 9 ハウジング 10 連結部 11 ネジ 12 ネジ挿通穴 13 ナット 14 ベースカバー 15 爪部 16 係合突起部 17 回転軸 18 穴 19 バネ 8a ハウジング取付ベース 8b 上面 14a 側壁部 14b 底壁部
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアパネルの窓枠部の前端部に、ミラー
取付部を設け、該ミラー取付部に、ミラーベースとハウ
ジングからなるドアミラーを取付けるようにしたドアミ
ラーの取付構造において、上記ミラー取付部の外面にミ
ラーベースを取付け、該ミラーベースの外側に該ミラー
ベースを覆うベースカバーを装着し、該ベースカバー
に、ミラーベースとハウジングの連結部の少なくとも下
面側を覆う壁部を設けたことを特徴とするドアミラーの
取付構造。 - 【請求項2】 上記ミラーベースの周縁部に被係合部を
設け、この被係合部に係合する係合部を上記ベースカバ
ーの周縁部に設け、該係合部をミラーベースの被係合部
に係合させて上記ベースカバーをミラーベースに組み付
けたことを特徴とする請求項1に記載のドアミラーの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534098A JPH11208374A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | ドアミラーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534098A JPH11208374A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | ドアミラーの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208374A true JPH11208374A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11886070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1534098A Pending JPH11208374A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | ドアミラーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208374A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637900B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-10-28 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Mirror assembly and method for assembling the same |
| FR2871121A1 (fr) * | 2004-06-03 | 2005-12-09 | Fico Mirrors | Cache embase a effet de ressort pour retroviseur de vehicule |
| JP2013071707A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Suzuki Motor Corp | 車両用ドアミラーの取付構造 |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP1534098A patent/JPH11208374A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637900B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-10-28 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Mirror assembly and method for assembling the same |
| FR2871121A1 (fr) * | 2004-06-03 | 2005-12-09 | Fico Mirrors | Cache embase a effet de ressort pour retroviseur de vehicule |
| JP2013071707A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Suzuki Motor Corp | 車両用ドアミラーの取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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