JPH04185527A - 車輌用空気調和装置 - Google Patents

車輌用空気調和装置

Info

Publication number
JPH04185527A
JPH04185527A JP2317355A JP31735590A JPH04185527A JP H04185527 A JPH04185527 A JP H04185527A JP 2317355 A JP2317355 A JP 2317355A JP 31735590 A JP31735590 A JP 31735590A JP H04185527 A JPH04185527 A JP H04185527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
evaporator
vehicle
air conditioner
air purifying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2317355A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2507176B2 (ja
Inventor
Maki Shimoyama
下山 真樹
Toru Ichikawa
徹 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2317355A priority Critical patent/JP2507176B2/ja
Publication of JPH04185527A publication Critical patent/JPH04185527A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2507176B2 publication Critical patent/JP2507176B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車の車室内天井下面に取付けられる車輌用
空気調和装置に関し特に、空気清浄機能を備えた自動車
用空気清浄機能付空気調和装置に関する。
従来の技術 従来、自動車用空気調和装置と空気清浄器とは別々に設
けられていた。例えば第6図に示される通シ、センター
コンソールに空気清浄器31を置き空気調和装置3oと
は別に本体を設定していた。
発明が解決しようとする課題 従来の天井設置型空気調和装置では、空気清浄器が別に
本体が設定されており、空気清浄器を車室内に置くスベ
ーヌが必要とされていた。また1BOXカーは車室空間
が広く迅速に空気清浄するために空気清浄器の風量を大
きくするためには、空気清浄器の本体を大型化する必要
があり、従来のものでは後席の汚れた空気を迅速に空気
清浄することか出来ないという課題を有していた。
本発明は、天井設置型空気調和装置本体に空気清浄機能
を組込み空気調和機能と空気清浄機能を一体化すること
により省スペース化し、大風量で車室内の空気の循環を
より迅速にし空気清浄機能をよシ効率化し、車室内の快
適性向上を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために本発明は、天井設置型空気
調和装置の前方に設けた吸込み口と、エバポレーターの
間に空気清浄ユニットを組込んだものである。
さらに本発明は装置本体の通風回路のエバポレーターと
円筒状羽根車の間の本体下部に設けた開口部に空気清浄
フィルタを取付けたものである。
作用 本発明は、上記手段のように装置本体に空気清浄機能を
組込むことにより車室内空間に空気清浄器を別に置く必
要がなく、よシ省スペース化することが出来る。
また天井設置型空気調和装置本体の中に組込むことによ
シ、大風量で車室内の空気の循環をよりスムーズにし、
大風量で車室内全体をより効果的に空気清浄し快適性の
向上が図ることが出来る。
また装置本体の通風回路のエバポレータと円筒状羽根車
の間の本体下部に設けた開口部に空気清浄器を取シ付け
ることで、吸い込み口が2ケ所になり、空気清浄フィル
タを取シ付けた部分の吸い込み口にダンパーを取シ付け
ることにより、車室内の空気が汚れていない場合とか、
冷房を主に要求される時にはダンパーを閉めることがで
き、よシ迅速に車室内の冷房が可能となる。その度合の
選択はダンパーの開度で選定出来る。
実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例であるエバポレータの
前に空気清浄ユニットを組み込んだ天井設置型空気調和
装置の断面図である。同図において本体前面に吸込みグ
リル1、後面には吹出しグリルが設けられている。汚れ
た空気は、吸込みグリル1から7の空気清浄ユニットで
清浄され3のエバポレータにて冷却され吹出しグリルよ
り車室内に再び排出される。
第2図は、第1図に組込まれた空気清浄ユニyトの一例
を示す図である。汚れた空気は、7aの放電部でイオン
化し、7bの集塵部で集塵される。
さらに、その空気は7Gの脱臭部で脱臭し清浄された空
気となる。
第3図は、本発明の第2の実施例である装置本体の通風
回路のエバポレータとクロヌフローファンの間の下部に
設けた開口部に空気清浄フィルタを取υ付けた天井設置
型空気調和装置の断面図である。車室内の空気は、8の
吸込みグリルと14の空気清浄フィルタ部より本体に吸
い込まれる2つの吸い込み口よシ吸い込まれる。1つは
8の吸込みグリルよシ吸い込まれた空気でエバポレータ
1oを通り冷却され、上部リャガイダ−12と下部のス
タビライザー13に囲まれた円筒状羽根車11を通シ吹
出しグリル9よシ排出される。もう1つは、下部の空気
清浄フィルタよυ吸い込まれた空気で円筒状羽根車11
を通り吹き出しグリル9よシ排出される。空気清浄フィ
ルタを取り付けた部分にダンパ16、ツマミ15を取シ
付けることによシ車室内の空気が汚れていない場合とか
、冷房を主に要求される時にはダンパー16をツマミ1
5で閉めることができ、よシ迅速に車室内の冷房が可能
になる。その都度ダンパー16の開度をツマミ121C
よシ選択出来る。
次に上記2つの実施例について、粉塵減衰特性の実験を
行ったので、その結果について述べる。
第4図は、IBOXカー(実車)のタバコ粉塵濃度減衰
特性で助手席における測定結果である。
同図のムは自然減衰の場合、Bは従来の場合、Cは上記
2の実施例の場合の特性を示す。同図でわかるように、
装置本体内に空気清浄機能を組み込んだ場合の結果が現
行品の結果の2倍以上の減衰スピードで粉塵濃度を減衰
していることがわかる。
なお、上記2つの実施例はいずれも同じ減衰特性を示し
た。
第6図は同装置を自動単に設置した時の構成図を示す。
同図において第1の空気清浄機能付空気調和装置17は
、装置本体の一方に吸込口を他方に吹出口を設け、その
内部に吸込み側から順に上端を吹出口側へ傾けたエバポ
レータ装置本体の幅方向を回転軸とする円筒状羽根車を
有するものである。
そしてこの室内空気調和装置17は、その吸込口が自動
車のダック。パネルー8側になるように配設している。
エバポレータ19、送風機(図示せず)を有する第2の
空気調和装置は、ダッシュパネルに配設している。エン
ジンルームにはコンデンサ20.圧縮機21、ドライヤ
ーレシーバ22がそれぞれ配設され、第1の室内空気調
和装置17内のエバポレータ、第2の室内の空気調和装
置のエバポレータ19と配管23によって接続されてい
る。
同図に示すように第1の天井設置型空気調和装置17の
中へ空気清浄機能を内蔵させることにょシ大風量で迅速
に車室内を空気清浄し快適空調を得ることが出きる。ま
た空気清浄機能を天井空気調和装置17の中に内蔵させ
ることにより省スペース化を図ることが出きる。
発明の効果 本発明は、上記手段のように天井設置型空気調和装置の
中に空気清浄機能を組込むことによシ従来車室空間内に
空気清浄器を別に設置していた場所が省スペース化する
ことが出きる。また装置本体の中に組込むことによシ、
従来の方式より大風量で車室内の空気循環を行なうこと
ができ車室内全体をよシ迅速に空気清浄し快適性の向上
が図ることが出きる。
また空気清浄機能を装置本体の通風回路のエバポレータ
と円筒状羽根車の間の本体の下部に設けた開口部に空気
清浄フィルタを取り付けることで、吸込口が2ケ所にな
シ、空気清浄フィルタを取付けた部分の吸込口にダンパ
ーを付けることにより、車室内の空気が汚れていない場
合とか、冷房を主に要求される時にはダンパーを閉める
ことができ、より迅速に車室内の冷房が可能となる。そ
の度合の選択はダンパーの開度で選定圧きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す車輌用空気調和装
置の断面図、第2図(IL)は空気清浄器の斜視図、第
2図(b)は空気清浄器の断面図、第3図は本発明の第
2の実施例を示す車輌用空気調和装置の断面図、第4図
は車室内の粉塵減衰特性図、第6図は本発明の車輌用空
気調和装置を車室天囲に取り付けた状態を示す斜視図、
第6図は従来の空気清浄器の取シ付は位置を示す斜視図
である。 1・・・・・・吸込グリル、2・・・・・・吹出グリル
、3・・・・・・エバポレータ、4・・・・・・円筒状
羽根車、7・・・・・・空気清浄器。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名I゛ 吸
込クリル 酵 1 図 第2図 t3図 窮5図 18 2;!         /7

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに対向する一方の側面に吸込口を他方の側面
    に吹出口を有するケース内に、エバポレータと、円筒状
    羽根車とを設け、前記円筒状羽根車を前記エバポレータ
    よりも風下側に配設するとともに、前記円筒状羽根車の
    回転方向を前記吹出口側からみて上から下へ回転する方
    向とし、前記エバポレータをその上端を前記円筒状羽根
    車側に傾斜させた車輌用空気調和装置において、前記ケ
    ース内の風路中に空気清浄器を設けたことを特徴とする
    車輌用空気調和装置。
  2. (2)吸込口とエバポレータとの間に空気清浄器を取付
    けたことを特徴とする請求項1記載の車輌用空気調和装
    置。
  3. (3)装置本体の通風回路のエバポレータと円筒状羽根
    車の間の本体下部に設けた開口部に空気清浄フィルタを
    取付けたことを特徴とする請求項1記載の車輌用空気調
    和装置。
JP2317355A 1990-11-20 1990-11-20 車輌用空気調和装置 Expired - Fee Related JP2507176B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2317355A JP2507176B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 車輌用空気調和装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2317355A JP2507176B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 車輌用空気調和装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04185527A true JPH04185527A (ja) 1992-07-02
JP2507176B2 JP2507176B2 (ja) 1996-06-12

Family

ID=18087310

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2317355A Expired - Fee Related JP2507176B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 車輌用空気調和装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2507176B2 (ja)

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5243241U (ja) * 1975-09-20 1977-03-28
JPS5698714U (ja) * 1979-12-28 1981-08-04
JPS56155969U (ja) * 1980-04-23 1981-11-20
JPS6058418U (ja) * 1983-09-29 1985-04-23 株式会社東芝 車両用空調機の排水管構造
JPS6154912U (ja) * 1984-09-14 1986-04-12
JPS6316223U (ja) * 1986-07-18 1988-02-03
JPH01184346A (ja) * 1988-01-20 1989-07-24 Sanyo Electric Co Ltd 消臭機能付空気調和機
JPH01269609A (ja) * 1988-04-20 1989-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動車用空気調和装置
JPH01317819A (ja) * 1988-06-17 1989-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車輌用空気調和装置

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5243241U (ja) * 1975-09-20 1977-03-28
JPS5698714U (ja) * 1979-12-28 1981-08-04
JPS56155969U (ja) * 1980-04-23 1981-11-20
JPS6058418U (ja) * 1983-09-29 1985-04-23 株式会社東芝 車両用空調機の排水管構造
JPS6154912U (ja) * 1984-09-14 1986-04-12
JPS6316223U (ja) * 1986-07-18 1988-02-03
JPH01184346A (ja) * 1988-01-20 1989-07-24 Sanyo Electric Co Ltd 消臭機能付空気調和機
JPH01269609A (ja) * 1988-04-20 1989-10-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動車用空気調和装置
JPH01317819A (ja) * 1988-06-17 1989-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 車輌用空気調和装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2507176B2 (ja) 1996-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2628144B2 (ja) 自動車用空調装置のエアフィルタ着脱構造
US4711159A (en) Built-in vehicle air filtration system
US11919362B2 (en) Noise reducing insert for an air conditioner unit
JPH05221229A (ja) 自動車用空調装置
CN107618338B (zh) 空气循环器
US6620039B1 (en) Method and apparatus for providing fresh air to a truck sleeper box
JP3704862B2 (ja) 車両用空調装置
JP2998332B2 (ja) 天井設置型車両用クーリングユニット
JP2507176B2 (ja) 車輌用空気調和装置
JP2001021176A (ja) 空調装置
JPH05319089A (ja) 空気清浄機
JP3700258B2 (ja) 車両用空調装置
KR0176906B1 (ko) 공기정화 겸용 에어콘의 운전방법
JPH07305864A (ja) 空気清浄機能付吸込ボックス
JP3079659B2 (ja) 車載用空気清浄器
JP3287155B2 (ja) 車両用空調装置
JP3215116B2 (ja) 車両用空気清浄装置
JP2001301452A (ja) 車両用空気清浄装置
JPH06305325A (ja) 自動車用空気清浄器
JPH0322662Y2 (ja)
JP4682406B2 (ja) 加湿機能を有する空気調和機
JP2002019454A (ja) 空調装置
JP2523659Y2 (ja) 車輛用空気調節装置
JP2001199224A (ja) 車両用空調装置
JPH01119414A (ja) バス用空調装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees