JPH04185544A - トラクタ - Google Patents
トラクタInfo
- Publication number
- JPH04185544A JPH04185544A JP31708390A JP31708390A JPH04185544A JP H04185544 A JPH04185544 A JP H04185544A JP 31708390 A JP31708390 A JP 31708390A JP 31708390 A JP31708390 A JP 31708390A JP H04185544 A JPH04185544 A JP H04185544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- case
- lift arm
- seat
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機体後部のミッションケースの上面に、リフ
トアーム駆動用のシリンダを内装したシリンダケースを
取付け、そのシリンダケースの上方に運転座席を配置し
てあるトラクタに関する。
トアーム駆動用のシリンダを内装したシリンダケースを
取付け、そのシリンダケースの上方に運転座席を配置し
てあるトラクタに関する。
従来、リフトアーム駆動用のシリンダは、実開平1−1
49814号公報中に示される如く、ピストンロッドが
後方斜め下方に作動するように、シリンダケースに対し
て斜めに内装されていた。
49814号公報中に示される如く、ピストンロッドが
後方斜め下方に作動するように、シリンダケースに対し
て斜めに内装されていた。
従って、シリンダケースの上方に配置される運転座席の
高さが高くなり、それに伴って操縦ステップや操縦ハン
ドルの位置が高くなって機体全体の重心位置か高くなる
という欠点かあった。
高さが高くなり、それに伴って操縦ステップや操縦ハン
ドルの位置が高くなって機体全体の重心位置か高くなる
という欠点かあった。
そこで、リフトアーム駆動用のシリンダを、リフトアー
ムを装着したシリンダケースとは別体にして、ミッショ
ンケースの後部の外部に配置して、座席を低く配置する
ことが考えられるか、斯かる場合には、リフトアーム装
着用のケースとは別にリフトシリンダを取付けなければ
ならないこと、並びに、配管系を別途膜けなければなら
ない等の不都合がある。
ムを装着したシリンダケースとは別体にして、ミッショ
ンケースの後部の外部に配置して、座席を低く配置する
ことが考えられるか、斯かる場合には、リフトアーム装
着用のケースとは別にリフトシリンダを取付けなければ
ならないこと、並びに、配管系を別途膜けなければなら
ない等の不都合がある。
本発明は、簡単な構造改良により運転座席の対地高さを
低くせんとするものである。
低くせんとするものである。
上記目的を達成する為の本発明の特徴構成は、前記リフ
トアーム駆動用のシリンダを、前記シリンダケースに対
して対地水平姿勢に内装して、シリンダ上方のケース部
分を、リフトアーム枢支ボス部の頂部よりも下方におい
て座席下面と略平行となし、前記座席の下面を、リフト
アーム枢支ボス部の頂部よりも下方に位置させて配置し
た点にあり、その作用、効果は次の通りである。
トアーム駆動用のシリンダを、前記シリンダケースに対
して対地水平姿勢に内装して、シリンダ上方のケース部
分を、リフトアーム枢支ボス部の頂部よりも下方におい
て座席下面と略平行となし、前記座席の下面を、リフト
アーム枢支ボス部の頂部よりも下方に位置させて配置し
た点にあり、その作用、効果は次の通りである。
リフトアーム駆動用のシリンダを、シリンダケースに対
して対地水平姿勢に内装することて、シリンダケースの
機体前方側を従来に比して低くでき、運転座席をリフト
アーム枢支ボス部の頂部よりも下方に入り込ませて配置
し得る。
して対地水平姿勢に内装することて、シリンダケースの
機体前方側を従来に比して低くでき、運転座席をリフト
アーム枢支ボス部の頂部よりも下方に入り込ませて配置
し得る。
ンダケース(K)に揺動自在に枢支され、そのシリンダ
ケース(K)は、ミッションケース(M)上部の開口部
を閉塞するようになっている。
ケース(K)は、ミッションケース(M)上部の開口部
を閉塞するようになっている。
前記リフトアーム駆動用のリフトシリンダ(C)は、そ
のピストンロッド(L)か機体後方に向って水平方向に
作動するように、シリンダケース(K)に対して対地水
平姿勢で設けられ、シリンダ上方のケース部分(Ka)
か、リフトアーム枢支ボス部(Kb)の頂部よりも下方
において、運転座席(Z)の下面と略平行となるように
構成されている。
のピストンロッド(L)か機体後方に向って水平方向に
作動するように、シリンダケース(K)に対して対地水
平姿勢で設けられ、シリンダ上方のケース部分(Ka)
か、リフトアーム枢支ボス部(Kb)の頂部よりも下方
において、運転座席(Z)の下面と略平行となるように
構成されている。
そして、運転座席(Z)の下面かりフトアーム枢支ボス
部(Kb)の頂部よりも下方に位置するように配置され
、操縦ステップ(S)、操縦ハンドル(H)等の対地高
さか低くなっている。
部(Kb)の頂部よりも下方に位置するように配置され
、操縦ステップ(S)、操縦ハンドル(H)等の対地高
さか低くなっている。
前記リフトシリンダ(C)に対する作動油は、ミッショ
ンオイルか使用されるものであって、従来周知の技術手
段によて、ポンプからバルブを介して前記リフトシリン
ダに供給され、その戻り油かシリンダケースに形成のト
ルンボートを介して直接ミッションケースに戻されるよ
うになっている。
ンオイルか使用されるものであって、従来周知の技術手
段によて、ポンプからバルブを介して前記リフトシリン
ダに供給され、その戻り油かシリンダケースに形成のト
ルンボートを介して直接ミッションケースに戻されるよ
うになっている。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に番号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものてはない。
に番号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものてはない。
図面は本発明に係るトラクタの実施例を示し、−・部破
断側面図である。 (C)・・・・・・リフトシリンダ、(K)・・・・・
・シリンダケース、(Ka)・・・・・・シリンダ上方
のケース部分、(Kb)・・・・・・リフトアーム枢支
ボス部、(M)・・・・・・ミッションケース、(R)
・・・・・・リフトアーム、(Z)・・・・・・運転座
席。
断側面図である。 (C)・・・・・・リフトシリンダ、(K)・・・・・
・シリンダケース、(Ka)・・・・・・シリンダ上方
のケース部分、(Kb)・・・・・・リフトアーム枢支
ボス部、(M)・・・・・・ミッションケース、(R)
・・・・・・リフトアーム、(Z)・・・・・・運転座
席。
Claims (1)
- 機体後部のミッションケース(M)の上面に、リフトア
ーム(R)駆動用のシリンダ(C)を内装したシリンダ
ケース(K)を取付け、そのシリンダケース(K)の上
方に運転座席(Z)を配置してあるトラクタにおいて、
前記リフトアーム駆動用のシリンダ(C)を、前記シリ
ンダケース(K)に対して対地水平姿勢に内装して、シ
リンダ上方のケース部分(Ka)を、リフトアーム枢支
ボス部(Kb)の頂部よりも下方において座席下面と略
平行となし、前記座席(Z)の下面を、リフトアーム枢
支ボス部(Kb)の頂部よりも下方に位置させて配置し
てあるトラクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31708390A JPH04185544A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | トラクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31708390A JPH04185544A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | トラクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185544A true JPH04185544A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18084242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31708390A Pending JPH04185544A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | トラクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185544A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31708390A patent/JPH04185544A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2204558A (en) | Backhoe vehicle | |
| JP7728226B2 (ja) | 作業車 | |
| AU615214B2 (en) | Motor scooter | |
| US3088611A (en) | Tractor mounted lift | |
| JP2524909Y2 (ja) | ダンプカーのオイルリザーバ | |
| JPS641868Y2 (ja) | ||
| JP3033082B2 (ja) | ホイールローダの昇降ステップ装置 | |
| JPS6231332Y2 (ja) | ||
| JPH0565368B2 (ja) | ||
| JPS6033041Y2 (ja) | 産業車両用車軸固定装置 | |
| JP3419378B2 (ja) | 油圧ショベル | |
| JP2554335Y2 (ja) | トラクターのバルブケースの取付構造 | |
| JPH0482906U (ja) | ||
| JPS60136618U (ja) | 歩行型田植機 | |
| JPH04110241A (ja) | 移動農機の座席低位置取り付け容易装置 | |
| JPH0512121Y2 (ja) | ||
| JPS6129592Y2 (ja) | ||
| JP2541294Y2 (ja) | バランス用ウェイト付き作業車両 | |
| JPS6242661Y2 (ja) | ||
| JPS60737Y2 (ja) | トラクタの油圧バルブ取付装置 | |
| JPH0569339U (ja) | トラクタの燃料タンク | |
| JPH08302736A (ja) | 旋回作業機の上部構造 | |
| JP2871134B2 (ja) | 歩行型田面作業機における配置構造 | |
| JPH044485Y2 (ja) | ||
| JPS6360181B2 (ja) |