JPH04185579A - 列車番号表示画像入力装置 - Google Patents

列車番号表示画像入力装置

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JPH04185579A
JPH04185579A JP2312905A JP31290590A JPH04185579A JP H04185579 A JPH04185579 A JP H04185579A JP 2312905 A JP2312905 A JP 2312905A JP 31290590 A JP31290590 A JP 31290590A JP H04185579 A JPH04185579 A JP H04185579A
Authority
JP
Japan
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train
image
shutter speed
number display
voltage
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Pending
Application number
JP2312905A
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English (en)
Inventor
Hideaki Aeba
饗庭 秀明
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、列車の前後面に取り付けられている列車番
号表示器を含む周辺部の撮像エリアを撮像して入力する
だめの列車番号表示画像入力装置に関する。
(従来の技術) 従来、走行している対象物を自動的に撮像して画像信号
を取り込む装置として、自動車のナンバープレートの番
号を読み取る装置が知られている。
この従来の表示画像入力装置は、第8図に示すように、
自動車101が車体検知発光器102aと車体検知受光
器102bとの間に入って来ると、自動車101の存在
を検知してその信号を電源ユニット103、カメラ10
4、カメラインターフェース(1/F)105に出力す
る。そして、この出力信号を受けて照射器106が瞬間
発光し、この瞬間発光に同期してカメラ104が外部ト
リガ信号を入力すると、あらかじめ固定値として設定さ
れている時間、1/1000秒間だけ電子シャッタを開
いてCCD素子に露光し、その蓄積電荷を電気信号にし
てカメラインターフェース105へ出力する。
カメラインターフェース105は、カメラ104からの
映像信号(電気信号)を入力して1画面の始めを検出し
、1画素ずつD/A変換してディジタル信号に変換し、
画像メモリ106に順次出力して1画面分の画像情報を
画像メモリ106に書き込む。
また、車体検知発光器102a及び車体検知受光器10
2bの代わりにタイマ107によって0゜5秒サイクル
でトリガ信号を発生して上記と同様に画像信号を取り込
むようにしたものもある。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このような従来の自動車のナンバープレート
の番号読み取りのための表示画像入力装置では、一定の
照度の照明を瞬間的に発光して撮像エリアに照射し、ま
たカメラも1/1000秒の電子シャッタ付きのシャッ
タ速度一定のカメラを用いているために、列車番号表示
器の撮像のためには用いることができなかった。
なぜならば、列車には近年、その前後面の窓には、運転
席の太陽光線による室内温度の上昇を低減する目的で熱
線吸収ガラスが使用されるようになってきており、この
熱線吸収ガラスは赤外波長領域の光を吸収してガラスを
暖め、運転室内の温度上昇を防ぐ働きをするものである
ため、運転席の前面ガラス越しに列車番号表示器周辺部
分に赤外光を照射して撮像しようとすると、その赤外光
を熱線吸収ガラスが吸収してしまって撮像した画像は真
っ黒になってしまい、列車番号表示器の文字が判別でき
なくなってしまうからである。
そこで、赤外光を用いずに、可視光を照射しようとすれ
ば、鮮明な撮像画像を得るためには強度の強い可視光を
照射しなければならず、その光により運転士や車掌の目
が眩み、しばらく何も見えなくなることが起こり得ると
して、使用許可が得られない問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、赤外線による照射を行わない代わりに極力弱い
光を照射して運転士や車掌の目に妨害を与えないように
して列車番号表示器の画像を撮像することのできる列車
番号表示画像入力装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するだめの手段) この発明の列車番号表示画像入力装置は、軌道に沿って
一定間隔をおいて配置され、列車が進入または離間して
行くのを検出する列車検知手段と、この列車検知手段が
前記列車の進入または離間を検出した時に信号を入力し
てこれら2つの列車検知手段の間を通過する時間を求め
、求めた通過時間に対応してあらかじめ設定されている
シャッタ速度及び電圧値の種別を選択信号として出力す
る制御手段と、前記制御手段からのシャッタ速度の選択
信号を入力して該当するシャッタ速度で撮像するシャッ
タカメラと、前記制御手段からの電圧値の選択信号を入
力して該当する電圧を発生する電圧発生手段と、前記電
圧発生手段の出力電圧を入力してその電圧に応じた光量
で発光する照射手段と、前記照射手段が発光したときに
前記シャッタカメラが列車番号表示器を含む周辺部の撮
像エリアを撮像した画像情報を取り込んで記憶する画像
メモリとを備えたものである。
(作用) この発明の列車番号表示画像入力装置では、列車が軌道
上を進行してきて列車検知手段の部分を通過すると、列
車検知手段はその列車の進入または離間を検知する。制
御手段は、列車検知手段が前記列車の進入または離間を
検知した時に信号を入力して、これら2つの列車検知手
段の間を通過する時間を求め、求めた通過時間に対応し
てあらかじめ設定されているシャッタ速度及び電圧値の
種別を選択信号として出力する。
シャッタカメラは制御手段からシャッタ速度の選択信号
を受けて該当するシャッタ速度で列車の前面または後面
に取り付けられている列車番号表示器を含むその周辺の
撮像エリアを撮像する。そして、このシャッタカメラに
よる撮像に際して、前記制御手段からの電圧値選択信号
を受けて、電圧発生手段が該当する強さの電圧を発生し
て照射手段に与え、照射手段は与えられる電圧に応じた
光量で前記撮像エリアに可視光を照射し、シャッタカメ
ラの撮像画像が鮮明になるようにする。
こうして、列車の進入または離間速度に応じて、それが
速い場合には速いシャッタ速度で撮像する必要があるた
めに、可視光線の照射光量を強くして撮像し、逆に列車
速度が遅い場合には遅いシャッタ速度で撮像できるため
に可視光線の照射光量も弱くして撮像するようにし、可
視光線の照射光量を運転士や車掌の目を眩まずことのな
い必要最低限のものにしながらも、鮮明な列車番号表示
画像を得ることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図であり、列車
10が軌道11に沿って進んでくるのを検知するための
列車検知センサ20a、21aが一定の間隔をおいて設
置されている。この列車検知センサ20a、21aそれ
ぞれは光を発光して軌道11の反対側に設置されている
光反射器20b、21bに照射し、その反射光を再び受
光するようにし、反射光を受光できる状態からできない
状態に変化することにより列車の進入を検知し、あるい
は列車の離間を検知する場合には、反射光が受光できな
くなった状態から再び受光できる状態に変化することに
より列車の通過を検知するようになっている。
この実施例の列車番号表示画像入力装置は、これらの列
車検知センサ20a、21aの信号Sl。
S2を入力する制御器30と、列車10の前面に取り付
けられている列車番号表示器12を含むその周辺の撮像
エリア13を照射するための照射器40と、撮像エリア
13の撮像を行う内部同期式(シャッタ速度を設定され
ると、後は周期的に同一シャッタ速度で画像を取り込む
ことができる)シャッタカメラ50と、このカメラ50
の撮像信号を変換するカメラインターフェース(1/F
)60と、画像信号を記憶する画像メモリ61とを備え
ている。
制御器30は、第2図に示すようにマイクロプロセッサ
(MPU)31と、ROM32と、RAM33と、割込
モジュール(割込M)34と、時間管理を行うためのク
ロックモジュール(クロックM)35と、ディジタル信
号P、C,Iを出力するためのディジタル出力モジュー
ル(ディジタル出力M)36とから構成されている。
そして、MPU31はROM32に格納されているプロ
グラムを1ステツプずつ取り出して解読、実行する。割
込モジュール34は列車検知センサ20a、21aとク
ロックモジュール35からの入力パルスの立ち上がりを
検知してMPU31へ割込を知らせ、MPU31は割込
先のアドレスから始まるプログラムをROM32から取
り出して実行させる。
クロックモジュール35は1秒ごとにパルスを発生させ
、割込モジュール34へ出力するモジュールである。ま
たRAM3Bは、プログラムの処理過程で必要なデータ
の一時記憶や演算時のデータの保存を行う。
ディジタル出力モジュール36は、カメラ50ヘシャッ
タ速度指令を与えるためにリレー51を介して接点情報
または電圧信号Cを出力し、電圧発生器41へ電圧を指
示するために接点情報または電圧信号Pを出力し、さら
にカメラインターフェース60ヘトリガ信号■を接点情
報と電圧とで出力するためのモジュールである。
カメラ50は、列車速度に応じて、シャッタ速度を1/
60.1/120.1/180.1/240秒の4段の
シャッタ速度の中から切り替えることができ、この選択
は制御器30からリレー51を介して与えられる指令に
基づいて行われる。
照射器40には電圧発生器41が設けられておリ、この
電圧発生器41では、シャッタ速度に応じて指示された
4つの信号の1つが制御器30から入力されると、該当
するシャッタ速度に相当する発光量を得るためにあらか
じめ設定されている電圧値を照射器40に出力し、照射
器40はこの与えられる電圧に応じた光量で発光し、カ
メラ50のシャッタ速度が高速化することによる受光感
度の低下を補正するようになっている。
カメラインターフェース60は、カメラ50からの撮像
信号の入力のタイミングを制御器30から与えられると
、カメラ50の垂直同期信号を検出して1画面分の先頭
画素の撮像信号を電気信号として取り込み、D/A変換
して1画素ずつ順番に全画素(256ドツト横×256
ドツト縦)画像メモリ61に送出するためのインターフ
ェースである。そして画像メモリ61は、1画素に対し
て64〜128ビツトの情報(0ビツトが黒で、b3ま
たは127ビツトが白として、0〜63またはO〜12
7の間は黒から白までの間の中間色を数値で表している
)として記憶する部分である。
次に、上記の列車番号表示画像入力装置の動作について
説明する。
第3図に基づいて、列車編成数と列車検出速度との関係
について説明すると、列車編成数が4両、6両、8両の
3種類の列車編成数に対して、ホームの中央に合わせて
列車が停止する場合、8両編成の列車では列車速度1 
(速度−位置)の曲線を描いてA点付近に前部が位置し
て停車する。同様に、6両編成の列車では列車速度11
でB点付近で停車し、4両編成の列車では列車速度11
1て、0点付近で停車する。
そこでいま、列車検知センサ20a、21.aを第3図
に示すように配置すると、8両編成の列車では、列車検
知センサ20g、、21a間での平均速度はV]であり
、6両、4両編成はそれぞれV2、v3である。なお、
4両編成では、6点停止後、出発時の平均速度である。
このように、車両編成数と停止位置、運転操作により計
測する平均速度は異なるために2点間の計測を行うので
ある。
そして、こうして計測した平均速度により列車番号表示
画像がぶれないで撮像できるシャッタ速度とシャッタ速
度に相当する発光量を出力できる電圧指示値を出力する
ために、制御器30には第4図に示すような制御データ
が格納されている。
すなわち、列車検知センサ20a、21aの検出時間Δ
tを時間領域1,2,3.4に分割して、シャッタ速度
C(1)、  C(2)、  C(3)、  C(4)
をそれぞれ1/240.1/180.1/120.1/
60秒に対応させ、一方、電圧V(1)、V (2)、
V (3)、V (4)をカメラ50の受光感度がほぼ
一定となる発光量を実際に求めて、その発光量に相当す
る電圧値Vl、V2゜VB、V4を指令するようになっ
ている。
そこで、制御器30の動作について説明すると、列車1
0が軌道11を走行して列車検知センサ20aの取付位
置に接近すると、列車検知センサ20aから発している
光信号が反射器20bから反射されて戻ってこなくなる
。これにより、列車10の前部が列車検知センサ20a
の位置に進入してきたことを検知することができ、その
検出信号S1を制御器30の割込モジュール34に入力
する。
これを受けて割込モジュール34は、割込先アドレスに
割込有りをセットし、MP31は割込を分析して、第5
図に示す割込先アドレスB30ヘプログラムの実行アド
レスを移り、ブロックB500より始まるプログラムを
実行する。
このブロックB500のプログラムは、クロックモジュ
ール35が出力するクロックパルスをカウントしている
メモリアドレスTに0を書き込ろ、終了する。ここで、
クロックモジュール35が発する毎秒クロックパルスは
、第7図に示すフローチャートに従い、割込モジュール
34を介してクロック割込ブロックB40から始まるプ
ログラムの実行アドレスに実行を移る(この処理動作は
、後述する)。
次に、列車検知センサ21aに列車10が到達すると、
列車検知センサ21aは列車存在検知信号S2を出力す
る。この信号は、制御器30の割込モジュール34に入
力され、S2割込処理開始アドレスB31から始まるプ
ログラムブロックB510に実行を移す。
ブロックB510は、後述するクロック割込でカウント
アツプされるクロックの格納アドレスTの内容Δtを読
み出して、次のブロックB520を実行する。
ブロックB520は、Δtの値が第4図の時間領域1〜
4のいずれに該当するかを求め、次のブロックB530
を実行する。つまり、Δtが時間t1より小さければ1
とし、t1〜t2の間に有れば2とし、t2〜t3の間
に有れば3と、t3〜t4の間に有れば4とするのであ
る。 次に、ブロック8330はあらかじめ記憶したシ
ャッタ速度、電圧設定テーブル(図示せず)より取り出
してシャッタ速度C(n:1,2,3.4)、電圧V 
(n:1,2,3.4)をメモリアドレスC01vOに
取り出して、次のブロックB540を実行する。
ブロックB540は、ディジタル出力モジュール36か
らカメラ50の前段のリレー51と電圧発生器41へ4
本の内の該当する1本へ!イジタル出力信号(Do)信
号P、C(接点信号ま、たは9電圧信号)を出力して、
次のブロックB550を実行する。
ブロックB550では、照射器40が安定して発光する
までの時間m秒(これをデイレイタイムと呼び)をメモ
リアドレスKにセットし、この処理を終了する。
次に、第7図のフローチャートに基づいて、クロック割
込実行開始アドレスB40から始まる処理プログラムブ
ロックB4O0は、クロックを格納しているメモリアド
レスTの内容((T))に1を加えて、次のブロックB
410を実行する。
ブロックB410は、デイレイタイムの格納されている
メモリアドレスにの内容が0ならばOのまま、0でなけ
れば1つ減じて次のブロックB420を実行する。
ブロックB420は、メモリアドレスにの内容か0にな
っていれば、照射器40が安定して発光したとみなして
、次のブロックB430を、そうでなければブロックB
440を実行する。
ブロック8430は、ディジタル出力モジュール36か
らカメラインターフェース60に対してトリが信号Iを
出力し、この処理を終了する。またブロックB440は
、ディジタル出力モジュール36の出力信号lを通して
トリガ信号をオフし、この処理を終了する。
こうして、ホームに停車して客扱いを終えて発車する列
車で、特に列車編成長さの異なる列車において、1台の
カメラで列車番号表示器を含むその周辺の撮像エリアを
撮像するため、極力停止または発車間際の低速走行領域
を利用して撮像を行う。これにより、走行中の列車の撮
像によりぶれのないシャッタ速度を指示し、低速走行中
のため、シャッタ速度を低く抑えられるため、照射器の
光量を少なくてきて、列車乗務員に及はす照射器の照明
による運転及び車掌業務への悪影響を与えることが少な
くできる。
一方、赤外線照射器を用いていないため、運転台表面ガ
ラスに熱線吸収ガラスを使用している場合でも、可視光
線を使用して鮮明な画像が得られる。
また列車の走行速度に対応して、シャッタ速度を可変と
し、各シャッタ速度に対応した最小限度の照明を照射す
るようにしているために、乗務員の目を眩ますというこ
ともなく、撮像画像として一定のコントラストを保持し
たものが得られる。
さらに、走行中の列車を検出して、走行中に列車の速度
に応じた光量と、シャッタ速度に調整して列車番号表示
器の列車番号を撮像するようにしているため、ホーム内
に列車番号表示画像装置を設置することができ、ホーム
外にカメラその他の必要な機器を設置しなくてもよくて
、設備費が安く つ く 。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、列車速度の遅速に応じ
てカメラのシャッタ速度を可変とし、同時にシャッタ速
度の違いによる光量不足を照射手段の発光量の調整によ
り補償するようにして必要光量を照射しなから撮像エリ
アを撮像するようにしているため、従来のように強い光
量の可視光線を撮像エリアに照射する必要があって乗務
員の目を眩ましてしまうために使用することができない
という問題がなく、常に乗務員の目を眩ますほどの明る
い光量で照射することなく、しかも必要十分な光量の可
視光線を照射しながら列車番号表示画像を撮像すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例における制御器のブロック図、第3図は上記実
施例における列車検知センサの特性を説明する説明図、
第4図は上記実施例における列車速度とシャッタ速度及
び発光量規定電圧との関係を示す説明図、第5図ないし
第7図は上記実施例の動作を示すフローチャート、第8
図は従来例のブロック図である。 10・・・列車      11・・・軌道12・・・
列車番号表示器  13・・・撮像エリア20a、21
a・・・列車検知センサ 30・・・制御器      40・・照射器41・・
・電圧発生器    50・・・カメラ51・・・リレ
ー 60・・・カメラインターフェース 61・・・画像メモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 軌道に沿って一定間隔をおいて配置され、列車が進入ま
    たは離間して行くのを検出する列車検知手段と、 この列車検知手段が前記列車の進入または離間を検出し
    た時に信号を入力してこれら2つの列車検知手段の間を
    通過する時間を求め、求めた通過時間に対応してあらか
    じめ設定されているシャッタ速度及び電圧値の種別を選
    択信号として出力する制御手段と、 前記制御手段からのシャッタ速度の選択信号を入力して
    該当するシャッタ速度で撮像するシャッタカメラと、 前記制御手段からの電圧値の選択信号を入力して該当す
    る電圧を発生する電圧発生手段と、前記電圧発生手段の
    出力電圧を入力してその電圧に応じた光量で発光する照
    射手段と、前記照射手段が発光したときに前記シャッタ
    カメラが列車番号表示器を含む周辺部の撮像エリアを撮
    像した画像情報を取り込んで記憶する画像メモリとを備
    えて成る列車番号表示画像入力装置。
JP2312905A 1990-11-20 1990-11-20 列車番号表示画像入力装置 Pending JPH04185579A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016203854A (ja) * 2015-04-24 2016-12-08 東海旅客鉄道株式会社 列車検知システム
GB2562722A (en) * 2017-05-18 2018-11-28 George Gould Daniel Vehicle imaging apparatus

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