JPH0418574A - 光学系防塵装置 - Google Patents

光学系防塵装置

Info

Publication number
JPH0418574A
JPH0418574A JP2121210A JP12121090A JPH0418574A JP H0418574 A JPH0418574 A JP H0418574A JP 2121210 A JP2121210 A JP 2121210A JP 12121090 A JP12121090 A JP 12121090A JP H0418574 A JPH0418574 A JP H0418574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thickness
sealing member
dustproof
optical system
sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2121210A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2947872B2 (ja
Inventor
Yoshio Kaneko
金子 良雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2121210A priority Critical patent/JP2947872B2/ja
Publication of JPH0418574A publication Critical patent/JPH0418574A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2947872B2 publication Critical patent/JP2947872B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11上立且■欠! 本発明は複写機、プリンタ等の画像形成装置の光学系の
光出口部に設けられる光学系防塵装置に間する。
従来の技術 複写機等の画像形成装置では一般に、光学系により画像
に対応する光ビームを発生させ、これを感光体等の潜像
形成部材に照射して潜像を形成させ、この潜像をトナー
により現像して画像を形成する。この場合、感光体や現
像装置のある作像部ではトナー等の塵埃が発生するので
、これらが光学系に侵入するのを防止する必要があり、
光学系の光出口Wには防塵部材が設けられる。この防塵
部材は塵埃により経時に汚れてくるので、一定時刻にこ
れを着脱して清掃等の保守を行う必要がある。
このような防塵部材としては例えば、着脱の容易なよう
に、光i3通部と把持部と着脱時の摺動案内部とを一体
的に形成し、製作の容易化、コストの低減及び耐久性の
向tを図ったものが提案されている(特開昭6 ]−1
44621号公報参@)。
明が解決しようとする諜 防塵部材は前述の如く一定時期には着脱するので、光学
系本体部との間を7−ルするシール部材が着脱時に損傷
されやすく、経時に防塵効果を低下させる可能性がある
しかしながら、従来の光学系vi塵装置では、防塵部材
着脱時におけるシール部材の剥がれ等の損傷について対
策を講じたものはない。
そこで本発明は、従来技術に於ける上記問題を解決し、
着脱時に防塵部材を損傷させず長期にわたり防塵効果を
維持することができる光学系防塵装置を徒供することを
課題とする。
諜 を解°するための 本発明は上記課題を解決するために、請求項1の発明は
、光学系の光出口部に設けられる光学系防塵装置におい
て、挿入及び引抜きにより着脱可能な防塵部材と、光学
系本体側に形成され前記防塵部材を装着する装着部とか
ら成り、前記防塵部材は、前記装着部へ装着される被装
着部を備えた枠と、該枠内に取り付けられた光透過部と
、前記被装着部の一面側に固着されたシール部材とを有
し、前記被装着部の他の一面側の着脱方向部分は、挿入
方向の先端側から前記一面側との間の厚みが順次大きく
なっている第一厚み部と第二厚み部と第三厚み部々これ
らの厚み部の間の傾斜部とを備え、前記装着部は、開口
部と前記防塵部材を装着したときに前記被装着部の前記
一面側と対向するシール面部と前記他の一面側と対向し
これを案内するガイド部とを有し、該ガイド部の着脱方
向部分は前記シール面部に対して挿入方向先端側から第
一間隔を形成する第一平行部と前記第一間隔より大きい
第二間隔を形成する第二平行部とこれらの間の傾斜部と
を備え、前記第一間隔は前記第一厚みより大きく且つ該
第一厚みに前記シール部材の厚みを加えた値より小さく
、前記第二間隔は前記第二厚みに前記シール部材の厚み
を加えた値より大きいと共に前記第三厚みより大きく且
つ前記第三厚みに前記シール部材の厚みを加えた値より
小さく、前記防塵部材を前記装着部に装着したときに前
記第一厚み部と前記第一平行部とが接触し、且つ前記第
三厚み部と前記第二平行部とが接触することを特徴とす
る請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記シ
ール部材が前記防塵部材の前記−面倒に固着されている
ことに代えて、該シール部材が前記装着部の前記シール
面部側に固着されていることを特徴とする。
作   用 本発明によれば、上記の如き構成にするので、防塵部材
を装着部へ挿入するときには、第二厚みとシール部材の
厚みとの合計より大きい第二間隔から第一厚み(第二厚
みより小さい)にシール部材の厚みを加えた厚みを有す
る先端部を挿入することになり、挿入時に十分な間隙が
生じシール部材が装着部に当たり剥がされたりすること
がない。
次に防塵部材の挿入中においては、第二間隔が第二厚み
とシール部材の厚みとの合計より大きいのでシール部材
がシール部と摺動することなく挿入が行われ、同様にシ
ール部材が剥がされたりすることがない。
更に防塵部材を所定位置まで挿入したときには、第二間
隔が第三厚みより大きいこと及び第一間隔が第一厚みよ
り大きいことにより第一厚み部及び第三厚み部をそれぞ
れ第−間隔及び第二間隔内に挿入することができると共
に、第一間隔が第一厚みとシール部材の厚みとの合計の
厚みより小さいこと及び第二間隔が第三厚みとシール部
材の厚みとの合計の厚みより小さいことにより第一厚み
部及び第三厚み部がそれぞれ第一平行部及び第二平行部
に接触してシール部材を圧縮し、シール性を確保して防
塵部材が装着部に装着されることになる。
なおそれぞれの厚み又は間隔が変化する所は傾斜部にな
っているので、防塵部材の挿入及び引抜きが滑らかに行
われる。
支−隻−1 第1図は本発明を適用することができる画像形成装置の
一例であるレーザプリンタの光学系の一例を示す。
書込み信号に応してレーザ光を出射する半導体レーザ1
から出射されたレーザ光はコリメートレンズ2を経て回
転多面鏡3に達し、ここで連続的に出射方向を変えられ
て走査方向へ振られる。このレーザ光は、fθレンズ4
、第1ミラー5及び第2ミラー6により順次反射され、
光学系出口部に設けられた防塵部材としての防塵板7の
光透過部7bを経て感光体8上を照射する。
第2図ばレーザプリンタの主要部の概略構造を示す。
前述した半導体レーザ1、コリメートレンズ2、回転多
面鏡3、fθレンズ4、第1ミラー5、第2ミラー6等
は光学系のユニットケース9内に配設されている。
光学系のユニットケース9のレーザ光出口部には開口部
が設けられ、開口部の両側には防塵板7を支持し且つ着
脱時にこれを案内するガイド部としてのガイド部材10
が取り付けられていて、ユニットケース9とガイド部材
10との間で防塵板7の装着部を形成している。
防塵板7の光透過部7bから出射されたレーザ光は帯電
チャージャ11により予め帯電された感光体8上に静電
潜像を形成させる。この静電潜像は現像袋212によっ
てトナー像として現像され、図示しない搬送手段により
搬送されてくる転写紙上に転写チャージャ13によって
転写され、図示しない定着装置によって定着されて画像
が完成される。防塵板7は、このような動作をなす作像
部からのトナー等の異物が光学系に侵入することを防止
する。
第3図は防塵板7の概略構造を示す。
枠としてのホルダ7a内には、光透過率の高い例えばメ
タクリル樹脂、AS樹脂等からなる光透過部7bが設け
られている。
防塵板7のユニットケース9に取り付けられる部分であ
る被装着部の一面側である上面7cには、ゴム等のシー
ル部材7dが接着等により固着されている。
又被装着部の他の一面側の着脱方向部分は、挿入方向(
第3図において右側)の先端側から上面7cとの間で形
成する厚みが順次大きくなっている第一厚み部7e、第
二厚み部7「、第三厚み部7g及び傾斜部7h、71に
より構成されている。
第4図(a)乃至(f)は、このような防塵板7をユニ
ットケース9の装着部に装着するときの状態を示す。
第4図(a)は装着前の状態である。ガイド部材IOは
図示の如く、挿入方向先端側からユニットケース9のシ
ール面部9aとの間隔d、をなす第一平行部10aと、
これより広い間隔d2をなす第二平行部10bと、その
間の傾斜部10cとにより形成されている。
そしてこの場合、防塵板7の第一、第二、第三厚み部7
e、7f、7gの厚みをそれぞれT、、T、 、T、 
、シール部材7dの厚みをtとすると、d z > d
 lT s > T z > T +  で且っT+ 
+ j >d 1 >T+、 T、+t>d、>T!+t。
d、>T。
になるように各部の寸法を定めている。
同図□□□)は挿入時を示し、この状態ではdx>Tz
±t、従ってd2は(T++t)より十分大きいので、
シール部材7dがシール面部9aに当たらず剥がされた
り傷ついたりすることがない。
同図(C)及び(d)は防塵部材7の挿入中の状態を示
す、d、>T、+Lであるから、この状態でもシール部
材7dはシール面部9aに接触せず、従って両者間の摺
動により剥がれが生じない。
同図(e)及び(flは挿入後防塵部材7を所定位置に
セントするときの状態を示す。この時にはd、>T1で
且つd t > T ’sであるから、傾斜部7h及び
71に沿って第−及び第三厚み部7e及び7gをそれぞ
れd、及びd2の間隙部に挿入することができると共に
、d + <T+ +tで且つd、<”r。
+Lであるから、傾斜部に沿ってシール部材7dが次第
にシール面部9aに押しつけられることになり、挿入時
にシール部材7dを上面7cから剥がすことなくシール
性を十分確保することができる。
なお以上ではシール部材7dを防塵板7に取り付けた場
合について説明したが、これを装着部であるユニットケ
ース9のシール面部9a!@に取り付けることも当然可
能であり、この場合にも同様の効果が得られる。
又以上においては、レーザプリンタの光出口部に本発明
の光学系防塵装置を設けた場合について説明したが、電
子写真複写機等の他の画像形成装置の光学系に対しても
本発明を適用できることは勿論である。更に、画像形成
装置の光学系以外の装置においても、着脱を必要とする
シール部に対しては本発明の技術を適用することが可能
である。
肱−−1 以上の如く本発明によれば、簡単な構成により防塵部材
着脱時におけるシール部材の剥離、損傷を防止し、シー
ル性を維持して光学系防塵装置の耐久性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のレーザプリンタの光学系の斜視図、第
2図はそのレーザプリンタの主要部の説明図、第3図は
防塵部材の一例を示す斜視図、第4図(a)乃至(f)
は防塵部材を光学系の装着部に装着する場合の説明図で
ある。 第4図 ・・・・・・防11板(防塵部材) a・・・・ホルダ(枠) b・・・・光透過部 C・−・・上面(一面側) d・・・・シール部材 e、7f、7g、・第一、第二、第三厚み部h、71・
・・・・・・・傾斜部 ・・・・・・ユニットケース(光学系本体)a・−・・
シール面部 0・・・・ガイド部材(ガイド部) Oa、10b・・・・第一、第二平行部OC・・傾斜部 、2二′手 代理人  弁理士 伊 藤 武 久双 (d) (e) (f)  二=======?

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学系の光出口部に設けられる光学系防塵装置に
    おいて、 挿入及び引抜きにより着脱可能な防塵部材と、光学系本
    体側に形成され前記防塵部材を装着する装着部とから成
    り、 前記防塵部材は、前記装着部へ装着される被装着部を備
    えた枠と、該枠内に取り付けられた光透過部と、前記被
    装着部の一面側に固着されたシール部材とを有し、前記
    被装着部の他の一面側の着脱方向部分は、挿入方向の先
    端側から前記一面側との間の厚みが順次大きくなってい
    る第一厚み部と第二厚み部と第三厚み部とこれらの厚み
    部の間の傾斜部とを備え、 前記装着部は、開口部と前記防塵部材を装着したときに
    前記被装着部の前記一面側と対向するシール面部と前記
    他の一面側と対向しこれを案内するガイド部とを有し、
    該ガイド部の着脱方向部分は前記シール面部に対して挿
    入方向先端側から第一間隔を形成する第一平行部と前記
    第一間隔より大きい第二間隔を形成する第二平行部とこ
    れらの間の傾斜部とを備え、 前記第一間隔は前記第一厚みより大きく且つ該第一厚み
    に前記シール部材の厚みを加えた値より小さく、前記第
    二間隔は前記第二厚みに前記シール部材の厚みを加えた
    値より大きいと共に前記第三厚みより大きく且つ前記第
    三厚みに前記シール部材の厚みを加えた値より小さく、 前記防塵部材を前記装着部に装着したときに前記第一厚
    み部と前記第一平行部とが接触し、且つ前記第三厚み部
    と前記第二平行部とが接触することを特徴とする光学系
    防塵装置。
  2. (2)前記シール部材が前記防塵部材の前記一面側に固
    着されていることに代えて、該シール部材が前記装着部
    の前記シール面部側に固着されていることを特徴とする
    請求項1に記載の光学系防塵装置。
JP2121210A 1990-05-14 1990-05-14 光学系防塵装置 Expired - Fee Related JP2947872B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121210A JP2947872B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 光学系防塵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121210A JP2947872B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 光学系防塵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0418574A true JPH0418574A (ja) 1992-01-22
JP2947872B2 JP2947872B2 (ja) 1999-09-13

Family

ID=14805605

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2121210A Expired - Fee Related JP2947872B2 (ja) 1990-05-14 1990-05-14 光学系防塵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2947872B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5434680A (en) * 1990-08-08 1995-07-18 Omron Corporation Image reader
EP0677793A3 (en) * 1994-04-15 1996-09-18 Mita Industrial Co Ltd Image forming device.
JP2007072321A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置および露光ヘッド
JP2018062108A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 富士ゼロックス株式会社 露光窓部品及びこれを用いた露光装置、画像形成装置
JP2018063334A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 富士ゼロックス株式会社 露光窓構造及びこれを用いた露光装置、画像形成装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010284912A (ja) 2009-06-12 2010-12-24 Ricoh Co Ltd 書き込み装置、制御方法および画像形成装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5434680A (en) * 1990-08-08 1995-07-18 Omron Corporation Image reader
EP0677793A3 (en) * 1994-04-15 1996-09-18 Mita Industrial Co Ltd Image forming device.
JP2007072321A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置および露光ヘッド
JP2018062108A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 富士ゼロックス株式会社 露光窓部品及びこれを用いた露光装置、画像形成装置
JP2018063334A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 富士ゼロックス株式会社 露光窓構造及びこれを用いた露光装置、画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2947872B2 (ja) 1999-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6444182B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
CN105518511B (zh) 光学扫描装置和图像形成装置
JPH0418574A (ja) 光学系防塵装置
JP4845448B2 (ja) 光学走査装置
CN1643456A (zh) 成像设备
JP7721739B2 (ja) 画像形成装置
JP2013007778A (ja) 光ビーム出射装置、該光ビーム出射装置を備える光走査装置及び該光走査装置を備える画像形成装置
JPS62127786A (ja) 画像形成装置
US11016408B2 (en) Image forming apparatus with reduced height
US5918091A (en) Endless photoreceptor belt for use in a recording device
JP4098953B2 (ja) 画像形成装置
JP4921869B2 (ja) 走査光学装置の光透過部材のクリーニング機構、走査光学装置
JP2961926B2 (ja) クリーニングブレードの製法
JP6241168B2 (ja) ドラム現像ユニット及び画像形成装置
CN113985713B (zh) 导光装置、鼓单元、图像形成装置以及图像读取装置
JP6399782B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2806015B2 (ja) ラスタ走査装置
US4755846A (en) Light transmitting plate holding construction of image forming device
JP3093022B2 (ja) シール付きトナーカートリッジ
JPH04159574A (ja) レーザスキャナ装置
JP2000168143A (ja) 湿式電子写真装置の記録ヘッド
JPH1048903A (ja) ユニット収納部材及び画像形成装置
JP2000292726A (ja) 光書込装置
JPH06308870A (ja) 電子写真装置のクリーニング装置
JPH04366980A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees