JPH04185939A - 減速機 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
われている。これまで開発された電気自動車には、モー
タを従来のエンジンに置き換えてクランクシャフトに連
結し、あるいはモータを1対の前輪又は後輪の動力伝達
軸に連結して駆動する方式や、各車輪毎に減速機を介し
てモータを連結して駆動するという減速機付ホイールモ
ータを用いる方式等がある。 このうち、後者の減速機付ホイールモータの例としては
、ホイールの中においてモータの車体外側方向に減速機
を配設して所望の減速比を得るように構成したものが提
案されている。その1例に、鉱山用ダンプトラック等で
利用され、通常、ダブルタイヤ(2本タイヤ)で使われ
るもの(特開昭62−175217号公報参照)がある
。このモータでは、駆動機構の全長方向の制約があまり
なく、一般の車両に適用しようとすると、ホイールが1
本のため、モータ部がホイールから突出し、脱輪時にモ
ータ部が破損したり、走行中であっても石が跳ねてモー
タ部に当たり破損するというような問題が生じる。その
他の例に、本出願人が提案(#願平1−290827号
)したものがある。以下にその概要を説明する。 第4図は減速機付ホイールモータの1例を示す断面図で
ある。 第4図に示すホイールモータの概要を説明すると、ハウ
ジング81a、81bからなるケース本体81内には、
電動モータ82が収容され、その回転軸82aの一端は
、ハウジング81aの側壁にベアリング84によって支
持されている。そして、電動モータ82のロータ82b
は、回転軸82aに固定されると共に、該ロータ82b
に対向してステータ82cかハウジング81aの内壁に
圧入固定され、該ステータ82cにコイル82dが巻回
されている。 ハウジング81bの側壁には、復列アンギュラベアリン
グ87を介してアウトプットフランジ89が回転可能に
支持されており、このアウトプットフランジ89には、
アウトプットキャリア90がスプライン嵌合され、ナツ
ト91により軸方向に移動不能に固定されキャリアアラ
シイを形成している。また、アウトプットフランジ89
には、タイヤ92を支持したホイール93がボルト・ナ
ツト95により取付けられている。 アウトプットキャリア90の左端には、その軸心と同心
状の円形断面の凹部が形成され、該凹部内に前記モータ
の回転軸82aが嵌挿され、ベアリング85.86によ
り回転可能に支持されている。また、アウトプットキャ
リア90には、キャリヤ83dが取付けられ、該キャリ
ヤ83dとアウトプットキャリア90との間には、所要
数のピニオンシャフト83cが周方向に等間隔に架設さ
れ、これら各ピニオンシャフト83cにピニオンギヤ8
3bがそれぞれ回転可能に支持されている。ピニオンギ
ヤ83bは、モータ回転軸82aの他端に形成されてい
るサンギヤ83aと、ハウジング81bの内壁にボルト
83fにて固定されているリングギヤ83eに常時噛み
合うように配設されている。そして、キャリヤ83d1
ビニオンシヤフト83c1 ピニオンギヤ83b、サン
ギヤ83aおよびリングギヤ83eによって、モータの
回転軸82aとアウトプットキャリア90とを連結する
遊星歯車減速装置を構成している。
、車体本体とモータや減速機とが互いに干渉することが
ないようにしなければならない。 そのため、モータや減速機の設置スペースが制約される
。そこで、制約されたスペース内にモータや減速機を配
設するためにこれらをできるだけ小型化することが求め
られる。 また、電気自動車においては、車体重量に対して高出力
を得るために、モータを小型軽量化しながらも出力トル
クを相当高くしなければならない。モータの出力を高く
する場合には、発熱による問題が大きくなる。 例えば上記第4図に示したホイールモータでは、キャリ
アアラシイ固定のベアリング87が直接ハウジング81
bに圧入、固定されている。しかも、鉄製のベアリング
87に対してハウジング81bはアルミ製である。その
ため、発熱した場合に熱膨張係数の違いによりアウター
レースが緩んで回転し、すりこぎ現象を起こす。その結
果、常時荷重がかかっているため、クリープ現象(アル
ミの摩耗)によるキャリアアラシイの同軸ズレか生じ、
振動やギヤ間の騒音の発生要因となるだけでなく、耐久
性の低下を招くという問題がある。 また、リングギヤとキャリアアラシイとが別体であるた
め、リングギヤのボルトの締め付は位置ズレによる同軸
ズレやリングギヤのセンタリング位置ズレによる同軸ズ
レが生じ、さらに、ギヤ故障時にはハウジング間のボル
トを緩めて分解する必要があるため、メンテナンスにも
困難を来′すという問題がある。 本発明は、上記の課題を解決するものであって、クリー
プ現象、同軸ズレをなくし、メンテナンスも容易な減速
機を提供することを目的とするものである。
で支持されたアウトプットフランジに原動機からの動力
を減速して伝達する減速機において、先端部に内歯を有
しハウジングに圧入固定される鉄製のリングギヤ、及び
アウトプットフランジにスプライン嵌合して固定される
アウトプットギヤを備えると共に、リングギヤのハウジ
ング側の内周壁にベアリングを固定し、該ベアリングに
アウトプットフランジを圧入するように構成したことを
特徴とするものである。
リングギヤをハウジングに圧入固定すると共に、該リン
グギヤのハウジング側の内周壁にベアリングを固定して
アウトプットフランジを圧入するので、リングギヤとキ
ャリアアラシイが一体になり、容易に同心性を確保する
ことができる。また、キャリアアラシイ固定のベアリン
グが鉄製のリングギヤに固定されるので、クリープ現象
もなくすことができる。
例を示す断面図である。 第1図において、ケース本体10は、円筒状のサポート
側ハウジング11とホイール側ハウジング12からなる
2分割構造であり、両者は図示しないホルトで固定され
ている。さらに、サポート側ハウジング11は、ホイー
ル側ハウジング12とは反対側にプレート13、カバー
14か図示しないボルトで固定され、サボー)61にボ
ルト62で固定されている。また、底部にはオイルポン
プモータ16が設けられ、プレート13とカバー14と
の間で構成する油路を通して底部のオイル溜18からオ
イルか循環冷却されるように構成されている。さらに、
オイルの冷却のためカバー14の外周面には、多数の冷
却用フィン15とヒートバイブか17か設けられている
。そして、このケース本体10の内部には、偏平、中空
にしたロータ23を有する電動モータ20か収容され、
そのロータ23の中空部に遊星歯車減速装置30か収容
されている。 電動モータ20のステータ21は、ノ1ウジング12の
内壁に圧入固定され、ステータ21にコイル22が巻回
されている。電動モータ20のロータ23は、中空の鉄
心で構成され外周に永久磁石24が保持バンド25で固
定されると共に、その−万端に永久磁石24から軸方向
へ突き出た薄肉部26が設けられ、この薄肉部26及び
その反対働の両端で回転自在に支持されている。図示の
例では、その一端がハウジングll側でボールベアリン
グ41により支持され、他端が遊星歯車減速装置30の
リングギヤ31側でボールベアリング42により支持さ
れており、そして、遊星歯車減速装置30のリングギヤ
31がハウジング12に圧入、ボルトにより固定されて
いる。したがって、リングギヤ31がボールベアリング
42により薄肉部26を支持するハウジング12側を兼
ね、その先端からのボールベアリング42取付は位置が
ロータ23とステータ21との対向幅以上となっている
。そして、ロータ23を図示左側から挿入して組付ける
際に、ロータ23かボールベアリング42を介してケー
ス側延長部先端、つまりリングギヤ31の先端よりガイ
ドされるようになっている。そのため、そのガイド面と
なるリングギヤ31の外周部は、途中に段差を設は先端
側の径をやや小さくしている。 また、遊星歯車減速装置30のサンギヤ33は、ハウジ
ング11側にボールベアリング43により支持されると
共に、ロータ23の中空内側にスプライン嵌合されてい
る。ビニオンシャフト34は、出力回転軸となるアウト
プットキャリア51に連結され、ピニオンギヤ32は、
ピニオンシャフト34にニードルベアリング45で回転
可能に支持され、リングギヤ31とサンギヤ33に常時
噛み合うように配設されている。 アウトプットフランジ52は、アウトプットキャリア5
1の外周にスプライン嵌合されてナツト53により軸方
向に移動不能に固定され、リングギヤ31のピニオンギ
ヤ32と噛み合う外側で複列アンギュラベアリング44
によって支持されている。そして、このアウトプットフ
ランジ52には、ブレーキのディスク板56がスプライ
ン嵌合されると共に、タイヤ55を保持したホイール5
4がボルト・ナツトにより取り付けられる。 サポート61は、上部に外歯を有する筒状部材であって
、アンギュラベアリング46とナツト64によりナック
ル63に回転自在に支持され、スラスト力が支持される
ようになっている。さらにこのナックル63にカバーイ
ンターナル66がボルトで固定されている。そして、内
歯を有するインターナルギヤ65が操舵レバー67にボ
ルトで固定され、ボールベアリング47とニードルロー
ラベアリング48によりカバーインターナル66に回転
自在に支持されると共に、サボー)61の外歯とインタ
ーナルギヤ65が噛み合うように配設され、増速ギヤを
構成している。このようにしてレバー67の操舵に伴い
インターナルギヤ65が回転すると、その回転角を例え
ば2倍に増幅してサポート61が回転する。 上記のように鉄製のリングギヤ31は、ハウジング12
に圧入固定され、その内側で複列アンギュラベアリング
44によりアウトプットフランジ52、アウトプットキ
ャリア51を支持すると共に、外周側でボールベアリン
グにより電動モータ20のロータ23を支持している。 つまり、リングギヤ31は、アルミ性のハウジング12
と鉄製の複列アンギュラベアリング44との間で鉄製ス
リーブを兼用した構成となっている。そのため、リング
ギヤ31とキャリアアラシイが一体となり、同窓性が保
たれると共に、キャリアアラシイ固定の複列アンギュラ
ベアリング44が鉄製のリングギヤ31に固定され、ク
リープ現象をなくすことができる。しかも、ギヤ故障時
には一体で取り外しできるため、メンテナンスも容易に
なる。また、ロータ23と遊星歯車減速装置30のサン
ギヤ33とはスプライン嵌合するので、複列アンギュラ
ベアリング44との芯ズレによるシャフトの傾きをなく
し、遊星歯車減速装置30の同窓性を高めることができ
る。 さらに、ロータ23の中空部を利用して遊星歯車減速装
置30を配置したので、軸方向の長さを短縮して偏平、
小型化し、高速回転を可能にして加減速性能を良好にす
ることができる。この場合、ロータは、偏平で径が大き
くなるため、2点支持してもその支持間隔が短くなって
、ハウジング間の芯ずれの影響が出やすくなり、ロータ
の傾きによりステータとロータの磁石との間隔のバラツ
キが生じトルク特性にバラツキが生じる。この問題に対
して、ロータの横に薄肉部を設けその両端のロータ外周
に近い方で両側から挟み込むように2点支持するので、
支持部の径を大きくすることができ、さらに同窓性を高
め、ロータの傾き、ステータとの間隙の変動を少なくす
ることができる。さらに、リングギヤの外周側にベアリ
ングで薄肉部を支持するので、減速装置との同窓性も高
めることができる。したがって、ロータのカタギによる
性能のバラツキをなくすことができる。 次に、ロータの組付は手順を説明する。 第2図はステータ側とロータ偶のそれぞれの構成を示す
図、第3図はロータの組付は手順を説明するための図で
ある。 まず、ロータの組付けに至る前に、一方では、第2図(
a)に示すようにハウジング12にリングギヤ31、ス
テータ21の圧入固定、さらにその内側にピニオンギヤ
32、複列アンギュラベアリング44、アウトプットキ
ャリア51、アウトプットフランジ52等の組み込みが
行われる。また、他方では、同図(b)に示すようにロ
ータ23にサンギヤ33、ボールベアリング41.42
等の組み込みが行われる。 しかる後、第3図(a)に示すように組付治具72をボ
ルト73でロータアラシイに取付け、組付治具71をボ
ルト74でハウジング12に取付ける。そして、ボルト
75を締めることによってロータアラシイをハウジング
12に組付ける。このボルト75を締め始めでは、まず
、ロータ23の薄肉部26に取付けたボールベアリング
42が同図(alに示すようにリングギヤ31の先端と
接触してロータ23をガイドする。ここでは、まだ、ロ
ータ23の永久磁石24がステータと対向しない位置で
あり、サンギヤとピニオンギヤが噛み合う前てもある。 さらにボルト75を締めると、同図(b)に示すように
永久磁石24とステータ21が重なり、永久磁石24と
ステータ鉄心との間に吸引力が働くが、ボールベアリン
グ42とリングギヤ31との接触点、組付治具71とポ
ルト75との接触点の2点てロータ23が支持されるの
で、永久磁石24とステータ2工との間のクリアランス
によって永久磁石24とステータ21との接触を回避し
ながらロータ23を挿入することができる。 その後、同図(C1に示すようにサンギヤ31とピニオ
ンギヤ32が噛み合いながらロータ23かハウジング1
2内に完全に組付けられる。 なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例では
、ホイールモータに適用したが、他の原動機の減速に用
いる場合にも同様に適用できる。 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、鉄製
のリングギヤにベアリングを固定してアウトプットフラ
ンジを圧入し、それにキャリアアラシイをセンタリング
しスプライン嵌合してナツトでタイトに締め上げるので
、リングギヤとキャリアアラシイとの一体化か可能にな
った。そのため、これらの同窓性を保ことかできる。ま
た、キャリアアラシイ固定のベアリングか鉄製のリング
ギヤに固定されるため、クリープ現象をなくすことがで
きる。さらに、ギヤ故障時には一体で取り外すことかで
き、メンテナンスが容易になる。 さらには、偏平中空ロータを採用し、その中空部に減速
装置を配設したので、軸方向の長さを短縮することがで
きる。そのため、シングルタイヤの一般車両に適用して
も、大きくはみ出ることがなく、脱輪時や走行中にはね
る石によるモータの損傷を防止することができる。 しかも、ロータの端部に薄肉部を設けてこの薄肉部と反
対側の端部とのロータの外周に近い方で両側から挟むよ
うにベアリングを配置して回転自在にロータを2点支持
するので、ステータとロータとの間隙の変化を抑えるこ
とかでき、モータ性能を安定化させることができる。そ
して、この薄肉部側にハウジングの延長部分を設け、こ
の延長部分に沿ってベアリングでロータをガイドし、組
付けるようにするので、組付けの際にロータの永久磁石
とステータの鉄心との吸引力で永久磁石とステータが接
触するのを防ぐことができ、永久磁石の破損を防ぐこと
ができる。 ・また、ロータとステータとの間隙を狭くすることがで
きるので、モータの出力性能の向上、安定化を図ること
ができる。
断面図である。 【第2図】 ステータ側とロータ側のそれぞれの構成を示す図である
。
】 減速機付ホイールモータの1例を示す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジングにベアリングで支持されたアウ
トプットフランジに原動機からの動力を減速して伝達す
る減速機において、先端部に内歯を有しハウジングに圧
入固定される鉄製のリングギヤ、及びアウトプットフラ
ンジにスプライン嵌合して固定されるアウトプットギヤ
を備えると共に、リングギヤのハウジング側の内周壁に
ベアリングを固定し、該ベアリングにアウトプットフラ
ンジを圧入するように構成したことを特徴とする減速機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02314915A JP3115309B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02314915A JP3115309B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185939A true JPH04185939A (ja) | 1992-07-02 |
| JP3115309B2 JP3115309B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=18059177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02314915A Expired - Lifetime JP3115309B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3115309B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667455A (en) * | 1992-10-30 | 1997-09-16 | Nsk Ltd. | Reduction gear unit |
| US5873800A (en) * | 1993-06-11 | 1999-02-23 | Synkinetics, Inc. | Variable output speed drive |
| JP2012072873A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車伝動ユニット |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP02314915A patent/JP3115309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667455A (en) * | 1992-10-30 | 1997-09-16 | Nsk Ltd. | Reduction gear unit |
| US5873800A (en) * | 1993-06-11 | 1999-02-23 | Synkinetics, Inc. | Variable output speed drive |
| JP2012072873A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車伝動ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3115309B2 (ja) | 2000-12-04 |
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